閉環構造の書き方がまったくわかりません・・どなたかおしえてください。。。

A 回答 (1件)

何の????


それと、全くわかりませんというのは、質問の丸投げと判断されて、削除されることが多いのでご注意。
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Q【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造

【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造しようとしている-中国メディア

日本は米国と対空ミサイルシステム「SeaRAM」の購入契約を取り交わした。
「SeaRAM」は現役ヘリコプター搭載空母「ひゅうが」の発展型駆逐艦「22DDH」に配備される。
中国網日本語版(チャイナネット)は、「日本が駆逐艦の名のもとに、再び空母建造か?」と報じた。

 第二次世界大戦中、日本は航空母艦を保有していたが、戦後、法的規制により、海上自衛隊は空母を配備できなくなった。
近年、日本はヘリ搭載駆逐艦の大型化を図っている。「22DDH」は排水量24000トン、全長248メートルで、14機のヘリを搭載可能。
その排水量は、英国、スペイン、イタリアの小型空母を凌ぐ。日本はヘリ搭載駆逐艦に名を借りて、ヘリ搭載空母を建造するのではないかとの声もある。
◇F-35B戦闘機搭載可能
「22DDH」が完成すれば、日本の海上軍事力が大幅に高まるのだろうか?尹卓海軍少将は、「完成すれば、日本の遠隔地への兵力投入能力が大幅に高まる。
防空力が備われば、南シナ海だけでなく、インド洋まで日本の艦隊は容易に到達できる」と話す。

西側メディアの報告によると、日本は現在、「F-35B」導入問題について直接米国と交渉しているという。F-35Bはおそらく最初に「22DDH」に搭載されるだろう。
「22DDH」は明らかに小型空母だ。平甲板はF-35Bのような戦闘機が直接甲板から垂直離着陸可能なことを意味する。
「22DDH」の格納庫も非常に大きい。格納庫の高さ、広さはF-35Bを多数収容できるようになっている。構造からみても、
排水量からみても、多くのメディアが伝えているように、日本は小型空母を建造しようとしている。(つづく 編集担当:米原裕子)

サーチナ 9月18日(日)13時48分配信 日本、駆逐艦に名を借り、再び空母建造か?(1)=中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000006-scn-cn

実際の所このヘリを搭載する船は航空機も搭載可能なのかな?それは中国とかの脅威になるのかな?
自衛隊は縛りが多すぎて可哀想なんだからいざとなれば核でも大陸間弾道弾でも空母でもなんでも作れますけどなにかくらいの脅しみたいなのがあるくらいで丁度いいと思わない?
皆はどう思うかな?

【国防】日本は駆逐艦を作るふりをして空母を建造しようとしている-中国メディア

日本は米国と対空ミサイルシステム「SeaRAM」の購入契約を取り交わした。
「SeaRAM」は現役ヘリコプター搭載空母「ひゅうが」の発展型駆逐艦「22DDH」に配備される。
中国網日本語版(チャイナネット)は、「日本が駆逐艦の名のもとに、再び空母建造か?」と報じた。

 第二次世界大戦中、日本は航空母艦を保有していたが、戦後、法的規制により、海上自衛隊は空母を配備できなくなった。
近年、日本はヘリ搭載駆逐艦の大型化を図っ...続きを読む

Aベストアンサー

22DDHは空母とは似て異なるものです。

「ひゅうが」より排水量は大きくなりますが、その分FCS-1火器管制システムとESSM(中距離艦対空ミサイル)の装備がオミットされており、全体的にはヘリコプター運用プラットホームの部分に重点が置かれた設計になっています。
さらに、ジェット戦闘機を搭載するには、飛行甲板をジェットエンジンの高温排気に耐えられる耐熱構造にしなければなりませんが、ヘリ母艦はそのような構造になっていません。簡単に改造できるような構造では無いのですが、この点を理解していない人も多いかと思います。

実は私は以前、「ひゅうが」の一般公開日に乗艦した事があるのですが、この時、ヘリを格納庫から甲板まで昇降させるエレベーターの最大搭載重量を係官に聞いてみました所、15トンとの事で、22DDHでも同様のエレベーターを使用するのであれば、空虚重量14トン弱のF-35Bに燃料と兵装を満載した状態での昇降作業は無理があるのではないかと思います。

はっきり言って、中国の言い分は、自国で建造する大型空母の保有を正当化するための政治宣伝に過ぎないと思います。

それで、日本の空母保有についてですが、私は必要無いと思います。護衛艦艇や搭載航空部隊の維持に掛かる経費は、現在の日本の財政能力を超えると思うからです。無理に保有すれば、従来の護衛艦隊に大きな皺寄せが来るでしょう。沿岸警備も手薄になります。日米安保をもっと効率良く運用できるように、法整備など国防システムの抜本的見直しをする方が先決ではないかと思います。

逆に、中国は本格空母を保有する事で、今後財政的に苦しくなると思います。海上戦力のバランスが歪になる可能性が高いのではないでしょうか。

22DDHは空母とは似て異なるものです。

「ひゅうが」より排水量は大きくなりますが、その分FCS-1火器管制システムとESSM(中距離艦対空ミサイル)の装備がオミットされており、全体的にはヘリコプター運用プラットホームの部分に重点が置かれた設計になっています。
さらに、ジェット戦闘機を搭載するには、飛行甲板をジェットエンジンの高温排気に耐えられる耐熱構造にしなければなりませんが、ヘリ母艦はそのような構造になっていません。簡単に改造できるような構造では無いのですが、この点を理解していない人...続きを読む

Qベンゼン環へのニトロ基の導入はベンゼン環の反応性を低下させる。という記

ベンゼン環へのニトロ基の導入はベンゼン環の反応性を低下させる。という記述は正しいのですか?

Aベストアンサー

「何の」反応性なのかがありませんがまあ概ね正しいのでは.
「求電子置換反応に対する」反応性は低下します.
「酸化反応に対する」反応性も低下します.

Q日本も軽空母は?

自称「集団的自衛権の行使」が容認されて大っぴらに海外領域への戦力投射が可能になった自衛隊ですが、戦力の遠方投射といえばすぐに思い浮かべるのが「空母」です。
米軍のような空母と言わずとも「軽空母」程度は導入を考えてもいいんじゃないかと思いますが、どんなもんなんでしょう。現在既にヘリ空母なるものは有りますが、より攻撃的な軽空母として戦闘機(STOVL機)搭載の本格的なものとかを。

ちなみに軽空母なら、米軍の原子力空母艦隊のような大それた構成は考えずとも良いと思うのです。
また、強襲揚陸艦を日本も導入するらしいですが、これも甲板をそれなりにすれば戦闘機の発着可能な軽空母としても転用できるはずで、なんなら強襲揚陸艦併用軽空母でもいいですけど。頃合い良くF35Bも出る予定ですし。

Aベストアンサー

「いずも型護衛艦」は甲板を貼りかえれば空母として使えるはずです。恐らくそれも想定しているでしょう。

Q六員環構造水を家庭でつくるには?

よく、六員環構造水は体にいい、太古の空気と水、雪解け水にはこの六員環構造水がふくまれているというのを健康ブームのおいしいお水、でみかけるのですが、値段をみると大層な値段。。(^^;)。。

家庭で手軽につくれるのでしょうか?
磁気をつかうとか遠赤外線がいいらしいとかいうらしいのですが、具体的にはどうすれば手軽にのめるようになるのか、つくりかたをしりたいのですがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 水が6個集まった環状クラスターについては、慶応大・理工学部の
伊藤先生が研究をされています。この先生は物質表面の反応についての
大家ですので、信頼性は高いと思います。ここでは2005年に発表された
論文を要約して、6(H2O)クラスターの作り方を紹介します。

 まず、専門の業者に銅の単結晶を作成させて、(111)という方向の表面が
露出するように削ってもらいます。これを真空の容器に据え付けます。
容器の中は、だいたい10憶分の1気圧に保ってください。この単結晶を25ケルビン
(マイナス250℃ぐらい)に冷却してから、水蒸気を少しずつ吹き付けます。
これで表面に水の環状6量体クラスターを作成できます。2量体もある程度
混ざってしまうそうです。6量体が出来たという確認は、赤外線を照射して
行います。

銅の単結晶と加工費 30万円
超純水製造装置 60万円
真空容器 100万円
真空ポンプ 300万円
実験用冷凍機 300万円
配管やバルブ等 10万円
確認用の赤外線分光装置 1000万円
ということで、計1800万円ぐらいかければ、ご家庭で簡単に水の環状6量体
クラスターを作成できます。ご自分で作成するのが面倒くさければ、
その辺で就職浪人中の博士号学生を、時給880円ぐらいで雇うとよいでしょう。
残念ながら、飲用するのは難しいとは思います。

詳しくは参考サイトで、Chemical Physics LettersのVolume 404, Page 346を
検索してご覧になってください。Masashi Nakamura, Masatoki Ito共著、
"Coadsorption of water dimer and ring-hexamer clusters on M(1 1 1)
(M = Cu, Ni, Pt) and Ru(0 0 1) surfaces at 25 K as studied by
infrared reflection absorption spectroscopy"という論文です。

参考URL:http://www.sciencedirect.com/science/journal/00092614

 水が6個集まった環状クラスターについては、慶応大・理工学部の
伊藤先生が研究をされています。この先生は物質表面の反応についての
大家ですので、信頼性は高いと思います。ここでは2005年に発表された
論文を要約して、6(H2O)クラスターの作り方を紹介します。

 まず、専門の業者に銅の単結晶を作成させて、(111)という方向の表面が
露出するように削ってもらいます。これを真空の容器に据え付けます。
容器の中は、だいたい10憶分の1気圧に保ってください。この単結晶を25ケルビン
(マイナス250...続きを読む

Q空母を持つ意味

特に、政治や軍事に詳しいわけではないんですが、単に趣味で艦船を見るのが好きな者です。

「ひゅうが」が就役したとき、今計画中・建造中の世界の空母についてもいろいろ調べてみたんですけど、中国が国産空母の建設を発表したほか、具体的でないものまで含めると、ロシア・イギリス・フランス・スペイン・インド・オーストラリアも、新しい空母・軽空母の保有を目指しているみたいですね。(間違ってたらすみません)

なんでここに来て急に、いろいろな国が空母の保有を目指すようになったのでしょうか?

そしてまた、そもそも空母を持つ軍事的な意味ってなんですか?

確かに、空母のある海軍は強そうに見えますけど、第二次世界大戦で空母の有用性が証明されてから、対艦ミサイルや潜水艦の技術もかなり進歩してますよね?
とすると、空母を沈めるのに空母をもってする必要はないんじゃないですか?

政治的圧力をかけるとか、国威発揚とか、政治的な意味を除いて、純粋に軍事的に考えた場合、運用に費用のかかる空母を持つメリットって大きいんですか?

素人なんで変なこと言ってたらすみません。

特に、政治や軍事に詳しいわけではないんですが、単に趣味で艦船を見るのが好きな者です。

「ひゅうが」が就役したとき、今計画中・建造中の世界の空母についてもいろいろ調べてみたんですけど、中国が国産空母の建設を発表したほか、具体的でないものまで含めると、ロシア・イギリス・フランス・スペイン・インド・オーストラリアも、新しい空母・軽空母の保有を目指しているみたいですね。(間違ってたらすみません)

なんでここに来て急に、いろいろな国が空母の保有を目指すようになったのでしょうか?
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Aベストアンサー

現在世界で空母をその本来の目的どおりに運用している海軍はアメリカ海軍ただ一国です。勿論曲がりなりにも空母と名の付いた艦種を所有している海軍は他にも、イギリス、ロシア、フランス、スペイン、ポルトガル、ブラジル、インドそしてタイと、国数だけはかなりの数に上ります(オーストラリアは英国から大戦型空母のお下がりを用途廃止した時点で、空母の所有は実質的に断念しています)。

ではそれらの国々でアメリカ並みにとまでは行かなくとも、それに準じたレベルでの運用を果たしている国はあるかと聞かれれば、私は一カ国もないと断言できます。ただし、能力的に大きな疑問符がつく軽空母とはいえ、3隻を所有しているイギリスと、現在通常型のシャルル・ド・ゴールに続いて将来的に二隻目の空母を建造するフランスはなんとか「空母クラブ」に加入する権利があるかもしれません。

これまでの賢兄の方々の回答にもあるように、空母はとにかく金がかかります。それでも所有するメリットがあるのかと聞かれれば、やはりアメリカ並みとはいわないまでも、それなりの数があってこそだといえます。ではアメリカと違い、戦争状態でもない国々はなぜ空母を持ちたがるかといえば、まず他国、特に近隣諸国への自国の軍事的プレゼンテーションのためです。こういえばなにやら格好がいいのですが、平たくいえばたんなる「脅し」です。さらに言えば、くだらない「見栄」といってもいいでしょう。シーレーンの防衛とか自国の権益を守るためとか、おためごかしはどこでも好きに言っていますが、何度もいいますように、数があってこその空母の価値があるということを、多くの国は無視しているようです。

 常識的に言えば空母をまともに運用するには、平時ならびに戦時に対応するための1隻と、訓練や待機用の1隻、そして定期的なオーバーホールと、主に日々陳腐化する電子機器や搭載兵器の換装やアップデートかのために1隻の計3隻が最低必要とされています。

 ではアメリカ以外の国の海軍はどのような状況かといえば、前述のイギリスはなんとか3隻を維持していますが、じつは1隻は現在モスボールされており戦力外となっていますので、基本的空母運用のローテーションは維持できていません。フランスは現時点で1隻、そして他の国々もすべて1隻しか所有していません。ただし現在EUに加盟しているスペインやイタリア、そしてフランスはNATO海軍の合同艦隊として運用ができますので、これはこれでなんとか空母らしい運用が望めますが、他の国々はそれこそ「こけおどし」の範疇を出ることはまずありえません。

 ロシアの「クズネツォフ」はこけおどし空母艦隊の中でもっとも強力ではありますが、空母自体の能力不足と、相変わらずの艦載機の運用下手と場当たり的な訓練で、その戦力は大きな疑問符がつきます。ブラジルは竣工後半世紀にもなろうというロートル艦体と、前世紀の遺物のような艦載機を見れば、ただ南アメリカ大陸の盟主を気取ろうとするための、南米諸国への空威張り的な役割しか果たしていない観があります。 
 インドは一時期国産空母の3隻態勢をぶち上げていましたが、過去にも主力戦車や戦闘機の国産化で目も当てられないほどの醜態をさらけ出して、その重工業力のそこの浅さを露呈している前科があるので、はたしてどうなることやらと全世界の海軍ウォッチャーは覚めた目で見ているのが現状です。 
 
 タイの空母ですが、これはもう書くのも辛い状況で、元々は他の軽空母保有国並みにVTOL機を運用する予定でしたが、それが単なるヘリ空母になり、今ではタイ王室の放蕩息子たちのヨット代わりに成り果てているありさまです。文字通りイタイ国です…(失礼)

 さて最後に今何かと話題の中国ですが、とりあえずは2隻の空母を保有するつもりらしいですが、将来的には6個空母部隊を保有する腹づもりということです。まあ、中国のことですから2隻の空母は何とか建造できるでしょうし、外見上でも出来上がればいかに問題があろうとも、船腹に巨大水中モーターを貼り付けてでも外洋航海させて近隣諸国を睥睨するでしょう。しかし残念ながらそこまでです。空母保有に必要な最後の壁が立ちはだかります。

 現在の中国がいかに驚異的な経済的マージンがあろうとも、台湾紛争で中国を一喝したアメリカ海軍の空母部隊に拮抗させるためには(実はこれがとにかく悔しかったらしいですね)、米海軍に匹敵するだけの陣容で臨む必要があります。つまり、空母1隻あたり広域防空能力に長けた巡洋艦が2隻、対潜、対艦、対空能力を持つ汎用駆逐艦が4隻~6隻
、原潜が少なくとも1隻そして高速の戦闘補給艦が2隻。これだけで1隻の空母をサポートしているのですから、中国がその半分程度の規模で空母部隊を編成するとしても、正直今の世界経済と、今後の中国の経済の成り行きを見ていると、どうも怪しい感じですね。

 とにかくあなたが仰るように、現在空母を保有する意義をしっかりと味わっているのはアメリカただ一国であって、それは今後も長く続くだろうと思われます。  長々と失礼しました。

 
 

現在世界で空母をその本来の目的どおりに運用している海軍はアメリカ海軍ただ一国です。勿論曲がりなりにも空母と名の付いた艦種を所有している海軍は他にも、イギリス、ロシア、フランス、スペイン、ポルトガル、ブラジル、インドそしてタイと、国数だけはかなりの数に上ります(オーストラリアは英国から大戦型空母のお下がりを用途廃止した時点で、空母の所有は実質的に断念しています)。

ではそれらの国々でアメリカ並みにとまでは行かなくとも、それに準じたレベルでの運用を果たしている国はあるかと聞...続きを読む

Q環構造化合物のRS表記

1,2-ジメチルシクロブテンにHBrを付加して生じる物質を、立体構造がわかるように書け。不斉中心(立体中心)がある場合、立体配置をR,S表記法に基づいて記せ。

添付した画像の解答例にあるような順位をどう考えたら良いかわかりません。
Brが1なのはわかるのですが、次の2と3をどのように考えれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

2はメチル基の置換したシクロブタン環の炭素で、3はメチル基の置換していないシクロブタン環の炭素で、4はメチル基の炭素です。
それぞれの炭素上の置換基を比較すればわかります。この例では、そこに結合している炭素数で決まります。

ちなみに、Hが付加した側の炭素であれば、1はBrの置換したシクロブタン環の炭素で、2はBr基の置換していないシクロブタン環の炭素で、3はメチル基の炭素で、4は水素です。

Q空母について

現在空母をまともに運用しているのは米国だけで、中国でも
ロシアの中古空母を一隻もっているだけですが、空母の建設
維持にはどのくらいお金がかかるのでしょうか。
真珠湾攻撃では日本海軍の空母が大きく貢献しましたが、
今の日本では空母の建設は(自衛隊の任務とは別に、国防費
の面からみて)むりでしょうか。

Aベストアンサー

近年、アジアなどで「海軍力の象徴」として空母を導入した国がいくつかあるけど、何れも「コスト負担に耐えきれず、持っているだけ」というのが現状。
フランスは通常動力空母フォッシュの退役で、原子力空母シャルル・ド・ゴールの1隻体勢になったため、新空母の開発を検討中(当初、ド・ゴール級2隻を建造する予定であったが、財政難と設計ミスが重なったため1隻だけに留まった)。

で、アメリカ海軍の次世代空母「CVN-21」の開発初期段階で「空母のライフサイクルコスト(建造費+メンテナンスなどの維持費)」について試算したところ
 運用期間50年

 核動力 220億ドル(1ドル80円換算で1兆7600億円)
 通常動力 140億ドル(同1兆1200億円)
という結果が出たとのこと。
で、コスト面で通常動力が優位にあると認めたモノの、戦闘力などトータルで核動力が優位との評価で、CVN-21はCVN-78ジェラルド・R・フォードとして2015年の就役を目指して建造中。

単純計算で1隻を維持するだけで、年間224億円・・・空母は単なる海上空港ではなく、他の新鋭戦闘艦同様、複数の高度かつ複雑なシステムが入り組んでいるため、メンテナンスに多大なコストと共に長期のドック入りが必要となる(米海軍も現役空母12隻を保有しているが、洋上で任務に就いているのは半数程度)のため、有効に運用するためには複数を配備する必要がある・・・ま、仮に日本が空母を配備するにしても、アメリカ海軍並みの10万トン超のスーパーキャリアを建造するとも思えないから、多少のコストダウンは期待できるだろうけど、4万トン級のド・ゴールにしても維持費は安くないのが現実・・・

空母は航空兵力の投射という「外征軍の装備(=日本の基本方針「専守防衛」に合わない)」という点を無視するとしても、日本の領海をカバーするためには常時3~4隻が稼働できる体勢を維持できないと、有効な戦力にはならない可能性が高い。

年間百億円規模の維持費が掛かっても実効性が期待できるのなら装備する価値がありそうだけど・・・1~2隻の配備なら、単なる象徴に成り下がるのが目に見えているから、空母配備は意味がない・・・というより「カネがあるのなら、他の装備の充実を(それよりも雇用や福祉の拡大を か)」ってコトになるんだろうな。

近年、アジアなどで「海軍力の象徴」として空母を導入した国がいくつかあるけど、何れも「コスト負担に耐えきれず、持っているだけ」というのが現状。
フランスは通常動力空母フォッシュの退役で、原子力空母シャルル・ド・ゴールの1隻体勢になったため、新空母の開発を検討中(当初、ド・ゴール級2隻を建造する予定であったが、財政難と設計ミスが重なったため1隻だけに留まった)。

で、アメリカ海軍の次世代空母「CVN-21」の開発初期段階で「空母のライフサイクルコスト(建造費+メンテナンスなどの維持費)...続きを読む

Q有機化学 環構造の不斉炭素原子

環構造の不斉炭素原子はどのように決めるのでしょうか?
環構造を形成する炭素原子が奇数個の場合は下の写真のようにわけて、R1≠R2≠R3≠R4なら赤丸の炭素原子が不斉炭素原子であるといえる、と理解しているのですが(間違っているかもしれません)、炭素原子が偶数個の場合はどのように炭素のうでを分ければいいのでしょうか。(偶数個の場合は奇数個の場合と違ってある炭素原子の向かいには必ず炭素原子がありますよね)

Aベストアンサー

着目している炭素 (この図だと赤丸をしてあるやつ) から, R1~R4 を 1つずつたどって並べていってください. その中に同じものがあれば不斉ではありません.

ただし「分子不斉」には未対応.

Q「遼寧」は旧式のポンコツ空母ですか?

中国の空母「遼寧」は、1985年に起工し1988年に進水した未だ未完成だった旧ソ連製の空母「ヴァリャーグ」を完成させたものだと聞きました。その設計は1980年代初頭のものであり30年以上前のモデルですが、これは中国に空母を設計・建造する技術がなかったことが理由だと思われます。この旧式の空母は日露戦争の戦艦を太平洋戦争で実戦配備するようなものです。中国は、こんな旧式モデルの空母で米軍に対抗し得ると思っているのでしょうか?即日に海の藻屑だと思いますが・・・

Aベストアンサー

基本的に空母というのは第二次大戦直後のジェットエンジンの艦載機が採用されアングルドデッキとなった時点から大きな変化はありません。
ですから船体設計が古いから使えないという判断は間違っています。

空母の問題ではなく空母戦隊の陣容に問題がある可能性は高いですけどね。
空母というのは非常に脆弱で甲板に一発でもミサイルを食らえば空母としての機能が失われますしエンジンや船体に問題が発生すれば着艦が極端に難しくなります。

ですから空母を守るための戦隊がしっかり機能しなければどうしようもないわけです。
まずは遠くから侵入してくる航空機やミサイルを確実に見つける目
深海にひそむ潜水艦を確実に見つける耳も必要でしょう。

で、見つけた獲物を攻撃するときに各艦個々で攻撃していたら同じ相手に数発のミサイルが向かっていくだけで残った数機が悠々とミサイル網を突破してきたらどうしようもないわけですし。

いわゆる、目と耳と攻撃を考える頭が全てリンクして効率良く動作できなければ意味が無いわけです。

現代戦というのはそのリンクが機能しているかしていないかで勝敗が決まります。

まあ、現状の中国が出来る事は相手が防衛できる数を大きく上回るだけの航空機を突入させたりミサイルを撃ち込んで(これを飽和攻撃と言います)戦うしかないですから、1隻程度の空母で何が出来るとは考えてはいないでしょうね。

出来れば今回の選挙で政権が変わり日本の武器輸出を解禁させ、日本を信じてくれるアジア各国に優秀な日本の兵器(潜水艦とアンチミサイルシステム)を供与できる体制を整えておくことです。
そうすれば中国の決戦兵器である大陸間弾道弾の意味が無くなり、船舶も潜水艦で簡単に喰われるとなれば
中国が考える弾道弾や空母による恫喝外交もなりをひそめるでしょう。

基本的に空母というのは第二次大戦直後のジェットエンジンの艦載機が採用されアングルドデッキとなった時点から大きな変化はありません。
ですから船体設計が古いから使えないという判断は間違っています。

空母の問題ではなく空母戦隊の陣容に問題がある可能性は高いですけどね。
空母というのは非常に脆弱で甲板に一発でもミサイルを食らえば空母としての機能が失われますしエンジンや船体に問題が発生すれば着艦が極端に難しくなります。

ですから空母を守るための戦隊がしっかり機能しなければどうしようも...続きを読む

Qベンゼン環の書き方

 受験化学において、芳香族化合物の構造式を書くとき、ベンゼン環を普通に書くのではなく、六角形の中心に○を書いた(共鳴構造)構造式で書くのは、減点になるのでしょうか?

Aベストアンサー

何も問題はありません。ただ、模試の採点ではこの記述法が×にされたという話を聞きました。合ってるのだから、採点者のミスだと割り切ればいいのですが、模試だと判定が変わってくるので、棒を3本内側に書いた方がいいと思います。本試験では問題ないと思います。採点者が教授とかなので。模試はアルバイトが採点しているそうなので、ミスが起きるのでしょう。

ただ、ベンゼンに付加反応が起きた時など(6角形の内側に書く棒線が2本以下の時)に6角形の内側に○を書くと、たぶん×になります。


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