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こんにちは。
私はたくさん本を所有していますがよく安いのとサイズが小さいので、文庫を買っておりますが文庫は上製本(ハードカバー)より紙の質が劣るのではないかと心配です。将来紙の寿命が短いのではないかと感じております。(特に良く買っている新潮社がそう感じます。)
みなさんはどうお考えですか?
また、新書の紙の質は気になります。
また、紙の質について検証されているサイトなどあればお教え下さい。

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A 回答 (2件)

本を買っていただきありがとうございます。



印刷用紙の厚さは何種類もあります。
文庫と上製本(ハードカバー)の用紙は違う可能性もあります。

実際に比べた本がわかるといいのですが。
紙の厚さや種類は本を持っていって、お時間のある時に
すこし大きめの印刷所でお聞きになるといいとおもいます。

上製本(ハードカバー)の場合、本紙に高級な紙を使う場合もあります。くわしくは、出版社へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
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確かに紙の厚さは異なりますね。



昭和の頃の文庫本では酸性紙が使われており、年数が経つにつれて変色や損耗が激しかったですね。

が、今現在では耐久性に優る中性紙を使用していますので、特に紙質で問題になるようなことは無いのではないでしょうか?

紙質よりも保管状況の方が劣化の要因となります。
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Q文庫の紙質について

ハードカバーに比べて文庫は安くてスペースも取りませんが、
数年たつと茶色くなって、紙もボロボロになる気がします。

これが嫌なので、ブックオフ等でハードカバーが手に入る場合は、
そっちを買うようにしてますが、ただ同じ文庫でも
出版社によって紙の質が違うと思います。

例えば講談社学術文庫、中公文庫ビブロ、学研M文庫などは、
元々紙の質がいいので、何年たっても劣化せず、
岩波文庫や中公文庫は劣化しそうなイメージがあります。
文春文庫はよく分かりません。

出版社(あるいはブランド)ごとの紙の質の一覧などが
ありましたら、教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

用紙に酸性紙を使用していると、みるみる変色していきますね。

80年代~90年代に掛けて酸性紙の問題が認識されて徐々に(劣化の少ない)中性紙に切替えられているようですが、コスト制約の厳しい文庫本の場合には切替が遅かったようです。

昔、頻繁に本を買っていた当時は本の裏表紙とかに
『この本は中性紙を使用しています』なんて表記もありましたが
今はどうなんでしょうか?あまり手にしていないので現状はよく分りません

印刷会社のページには、2000年頃で出版物の6割、最近では8割が中性紙を使用しているとの記載もありますので
敢えて『中性紙使ってます』表示も無いかも知れませんね。

と言うことで、新刊であれば恐らく中性紙の可能性が高いと思います。
紙質の詳細は無理でも、中性紙を使っているかいないか程度は出版社で教えてくれるのでは?
気になるようなら問い合わせてみるとか?


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