『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

これまで、投資信託と株式の投資しかやった事がありません。
 金利上昇の局面で、外国為替証拠金取引は良好な投資手段なので
しょうか。
 レバレッジ効果くらいしか知識がありません。
 「ハイリスク・ハイリタ-ン」の商品なのでしょうか。
 投資の目的は、「教育・老後の資金等」です。
 年収は800万円。子供は0歳。運用期間は、15年間。
 利殖+確実性を加味して投資をしたいと考えております。
 「外貨建ての年金」や「ゼロ・ク-ポン債」も検討しました。
 株式の投資も組み入れて、6%の運用利回りを求めています。
 12年間で、元本が2倍になるように? 

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A 回答 (4件)

レバレッジ効果とは?証拠金とは?



言葉が判っていれば、リスクの大きさは、判るはずです。

100万円の証拠金でレバレッジ10倍であれば、1000万動かせる訳です。

2割儲ければ、1200万で200万(-手数料)の儲けになりますが、逆に2割減になった場合、200万の赤字になります。
つまり、証拠金として出してる100万は充当しますので元本は無くなりさらに100万の赤字。さらにそれだけで終わらず、続けるなら800万に対する証拠金として80万の追証(やめるなら手数料が必要)になります。

レバレッジの効くものは、利益は大きくなりますが、損をする時には元本割れ所ではなく借金を背負う位の赤字になると言う事を良く考えて利用されてください。
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問題は、どこまで損失を認めるかであって、年収はその判断材料のひとつにすぎません。


つまり、儲かることばかりではないということを知っておくべきです。
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株式投資の経験があるとの事、「信用取引は、レバレッジが効くので、ハイリスク・ハイリターンである」という意見をどう思われますか?


「その通りだなぁ…」と思われるのなら、外為の証拠金取引にも手は出さない方がいいでしょう。「レバレッジが効く」という点は同じです。自分の建てたポジションの金額(例えば、株の信用取引であれば、Aという銘柄を○百万円分)ではなく、証拠金がなくなるか、あるいは倍になるか、という観点で、リスクやリターンを見る人から見れば、信用取引同様『危ない』商品です。

建てたポジションの金額でリスク評価ができる(=例えば、Aという株を同じ株数買うのに、信用取引と現物取引で、大きな違いがあろうはずがない、と考える)のであれば、外為の証拠金取引は、ドル(あるいはその他の通貨)買い・円売りのポジションを取っている限りは、外貨預金と本質的に同じリスクです。手数料まで加味すれば、外貨預金より有利と言えるでしょう。(外貨売りポジションと外貨買いポジションを、相場観に応じて切り替えていくのであれば、それはまさに為替変動そのものから、儲けようという発想であるのは自明ですから、ご自身の目的と合致しないのはおわかりと思います。)

ですから、外貨預金、より広く言えば、外貨のリスク自体をどう考えるかですが、結論から言えば、「基本的には相場観次第」って事になります。ご自身で、今後長期的に円安(あるいは、少なくとも円と外貨の金利差を相殺してしまうぐらいの円高は無い)という相場観をお持ちであれば、対象になります。そうではなくて、単純に「表面的な金利が高いのでよさそう」と考えられているのなら、典型的な誤解です。(その理由は、参考URLに入れた過去の回答をご覧下さい。)因みに、ここのところ、円安傾向が長期に続き、プラザ合意(1985年)直前以来の実質円安水準になってしまっているので、少なくともこれまでのところ、典型的な誤解をしている人でも結果的に儲かっています。だから、誤解している人は、日に日に増え続けています。
全く別の観点から、「表面的な金利が高いから魅力的だ、とは思わない(=結果的には、外貨リスクを取っても無駄になる、というのが基本的な想定)。しかし、国内のインフレのヘッジとして、ある程度の外貨建運用を入れておこう」という発想であれば、それは合理的です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2440026.html
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参考URLのサイトで、基本を知りましょう。



ハイリスク・ノーリターンかハイリスク・マイナスリターンもあり得ます。確実性はないです。
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