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初歩的な質問ですみません。。
電圧や電流、抵抗など計測するテスターなんですが、どのような動作原理で計測しているのでしょうか?抵抗など測定する際は微小な電流をながしていると聞きましたが、どの程度流れているのでしょうか?又、その時の電圧はいくつくらい印加しているのでしょうか?どなたかわかる方いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

A 回答 (4件)

アナログのテスタかデジタルのテスタかで若干異なります。



アナログのテスタ(一部の電子テスタを除く)では高感度の電流計がベースになっています。
電圧測定時には、電流計に直列に高抵抗を入れて、流れる電流を測定しています。電流測定は、分流器で回路電流の一部をメータに流すような構成になっています。
抵抗測定時も、ある電圧を加えて、そのときに流れる電流を測定しています。加える電圧は、1.5から3Vくらいのものが多いようです。(以前は、高抵抗測定用に22.5Vとか45Vの電池を使うものもありました。)

デジタルテスタ(と一部のアナログテスタ)は電圧計が基本になっています。
電圧測定時には、分圧器で適度に下げた電圧を、電流測定時にはシャント抵抗に発生する電圧を測定します。
抵抗測定では、一定電流を被測定抵抗に流し、両端の発生電圧を見てます。流す電流は、フルスケール時に電圧計最低レンジ程度の電圧(大抵は200mV)になるように選ばれているようです。

抵抗測定では、アナログテスタとデジタルテスタ(と一部のアナログテスタ)で測定方法が異なるため、端子の発生電圧の極性が異なります。
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この回答へのお礼

アナログとデジタルでは測定方法が異なるんですね。シャント抵抗はオシロとかで電流を測りたいときもこの抵抗を使用するんですよね!ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/21 23:03

★アドバイス


>抵抗など測定する際は微小な電流をながしていると聞きましたが、どの程度流れているのでしょうか?
 抵抗値により流す電流が違ってきます。
 デジタル電圧計 0.1mV~200mV(0.2V) で抵抗値を測定するには測定する『抵抗器』に一定の電流を
 流します。この電流により発生する電圧が決まります。→オームの法則より。電圧=抵抗×電流
 100mA……0.001Ω~2Ω⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 10mA ……0.01Ω~20Ω⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 1mA………0.1Ω~200Ω⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 100uA……1Ω~2000Ω⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 10uA ……10Ω~20KΩ⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 1uA………100Ω~200KΩ⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 100nA……1KΩ~2MΩ⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 10nA ……10KΩ~20MΩ⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 となります。
 このことから測定する抵抗値により流す電流を変化させて、デジタル電圧計で測定できる範囲に
 発生する電圧を合わせます。アナログの場合は回答者 No.3 さんのアドバイスを参考に。
・電流を測定する場合は基準となる抵抗器に測る電流を流します。
 するとやっぱり電圧がオームの法則より発生しますので、その両端の電圧をデジタル電圧計で
 測定することで電流が分かります。
 0.01Ω …10mA~20A⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 0.1Ω……1mA~2A⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 1Ω………100uA~200mA⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 10Ω ……10uA~20mA⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 100Ω……1uA~2mA⇒発生する電圧は 0.1mV~200mV(0.2V)
 となります。私が昔使っていたデジタル電圧計では 0.01Ω、0.1Ωの2つのモードですので
 1mA~2A と測定レンジが切り替わって 10mA~20A で範囲では 1mA~20A まで測定できます。
・以上。デジタル電圧計(抵抗、電流)を中心に回答してみました。アナログは良く知らないから。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく説明していただいてありがとうございました。
抵抗によって電流を変化させて流して、その時の電圧を見て、抵抗値など測定しているんですね!勉強になりました。

お礼日時:2007/06/21 23:01

抵抗測定において流す電流は多くのメーカーは 0.001~0.1mA に設定されています。


電圧は印加しません。むしろ電流を流したときの電圧を測定しています。
すなわち、定電流を流したときの電圧を測定することで抵抗を読み取っています。
(オームの法則を理解できていれば分かることです)
0.1mAの電流を流して、0.5Vの電圧が発生した場合、何Ωの抵抗かは分かりますよね。

あとは普通の電圧計・電流計です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。定電流を流して、その時の電圧降下をみてるんですね。でも電圧を印加せずどうやって、電流を流しているんでしょうか!?電流は電圧を印加して流れるものではないのでしょうか?

お礼日時:2007/06/21 23:07

これで勉強してください。



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E8%B7%AF% …
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この回答へのお礼

参考URLとても勉強になります。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/21 23:08

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こんにちは。

小学四年生からテスター(回路計)を使い始めて50年以上の者ですが、テスター初心者はアナログテスターでテスターの基本を覚えてからのほうがデジタルマルチメーター(デジタルテスター)を理解しやすいと思います。

そもそも、購入したテスターにも簡単な取説が添付されてたと思いますが、その取説すら理解出来ないとなると、簡単な使い方事例でも理解するのは難しいかも知れませんね?

なお、如何なるテスターも「測定レンジ切り換え」があります。
デジタルテスターなら、抵抗(Ω)レンジと直流電圧(DC・V)レンジ及び交流電圧(AC・V)レンジがあるはずです。

ですから、電池の電圧を測る場合は直流電圧測定レンジに切り換えて、電池のプラス側に赤のテスト棒、マイナス側に黒のテスト棒を当てると電池の直流電圧がデジタル表示されますが、オートレンジ機能のないデジタルテスターでは直流電圧レンジ切り換えも必要になります。

ちなみに、ACアダプターの断線を判断するにはアダプター出力に直流電圧が来てるかを確認する方法とACアダプターをコンセントに差し込まない状態でテスターの抵抗レンジまたは導通レンジでACアダプター・ケーブル線の電気抵抗を確認するか導通の有無を確認する方法がありますが、実際に正常なACアダプターで行ってみないと理解出来ないと思います。

http://as76.net/asn/tester.php
【テスターの基本的な使い方】
↑これが参考になるか分かりませんけど電池のプラスとマイナスにリード棒を当てても反応がいまいち分からないようでは、これすら難しいかも知れないですね?

従って、身近にテスターを使える人がいたら実践を交えて直接教えてもらったほうが「百聞は一見に如かず」で理解出来るはずです。

こんにちは。

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そもそも、購入したテスターにも簡単な取説が添付されてたと思いますが、その取説すら理解出来ないとなると、簡単な使い方事例でも理解するのは難しいかも知れませんね?

なお、如何なるテスターも「測定レンジ切り換え」があります。
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Qデジタルテスターによる抵抗測定

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手元にあるデジタルテスタの取扱説明書によれば、
レンジを超えた入力の場合には、“OL”(over road)が表示されます。・・と書かれています。(日置電機製)
このメーカーの場合はオーバーロードの略のようです。
社内に他社の測定器がなので、比較は出来ませんでした。
報告する場合は、「抵抗値がレンジをオーバーしたので、測定できませんでした」と伝えればよいと思います。
蛇足ですが、絶縁物の“抵抗値”を測定する場合には、テスタでは計れないと思いますし、用途が違うと思います。
絶縁物は「絶縁抵抗計」という計器があり、直流の250V~1000V程度の電圧を印加して20MΩから2000MΩの値を計測します。この場合でも目盛りの最大値、例えば500Vでは100MΩを超えた場合でも、無限大とは表現せず、100MΩ以上と表現します。
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手元にあるデジタルテスタの取扱説明書によれば、
レンジを超えた入力の場合には、“OL”(over road)が表示されます。・・と書かれています。(日置電機製)
このメーカーの場合はオーバーロードの略のようです。
社内に他社の測定器がなので、比較は出来ませんでした。
報告する場合は、「抵抗値がレンジをオーバーしたので、測定できませんでした」と伝えればよいと思います。
蛇足ですが、絶縁物の“抵抗値”を測定する場合には、テスタでは計れないと思いますし、用途が違うと思います。
絶縁物は「絶縁...続きを読む

Qテスターの抵抗値測定

 今抵抗値を測っているのですが、回路に繋がず、抵抗のみの端子を検電棒に接触させるだけで、抵抗値が測定されているのですが、何故電流を流していない状態で、測定できているのか分かりません。値も変動が激しいため、電流を流した状態で測定した方が良いのでしょうか?
 素人質問ですみませんが、説明していただける方教えてください!

Aベストアンサー

>何故電流を流していない状態で、測定できているのか

いえいえ,抵抗値の測定方法は,電圧をかけ流れる電流量で
測定していますよ.
その測定器には乾電池などの電源が内蔵されてるはずです.

> 値も変動が激しいため、

純然たる抵抗値負荷ならそう変動はしないのですが.
しっかり接触させてますか?
接触抵抗という,触れ具合で変化する抵抗成分もあります.

> 電流を流した状態で測定した方が良いのでしょうか?

これはNGです.先の電圧をかける仕掛けと競合して
正しい測定値を得られません.
同様の理由で,抵抗値を測定するときには
その機器の電源を切るのが通例です.

> 素人質問ですみませんが、

素人さん..もしも,ですが趣味で知識を得ようとする方でもない
のでしたら,ヘタに手出しをせず電機屋さんなどプロに
依頼することをオススメします.

Qテスターによる抵抗値の誤差が大きいわけ

デジタルマルチメーター等に比べてテスターで抵抗値を測定しようとすると1kΩ程度までは
カラーコードの読みとの誤差が大きくとても不便に思えます。
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Aベストアンサー

いくつかの可能性があります。

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Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

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一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

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