マンション管理士、マンション管理士の説明を読んだのですが、違いがよく分かり
ません。

管理業務主任者のほうが業務上必要とされる場合があり、
マンション管理士のほうは、コンサルタント的な仕事に
向いているようですが。

2つの資格の共通点や上下関係などあるのでしょうか?

管理業務主任者の資格には、マンション管理士の
業務範囲が含まれるとか?

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A 回答 (2件)

管理業務主任者


 管理業者の事務所ごとに設置が義務付けられています
 マンション管理のマメジメント業務を担う
マンション管理士
 管理組合や区分所有者の相談に応じて助言や支援を行なう

管理業務主任者の試験でマンション管理士の合格者は試験の一部が免除されます、また逆もあります(試験内容が一部同じ為)

マンションの構造、付帯設備に関することから、マンション管理・実務まで(マンション管理士)
マンション管理から管理事務(委託契約、出納、修繕企画、調整)一般まで(管理業務主任者)
で一部重複しています
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この回答へのお礼

有難う御座います。

お礼日時:2007/07/06 04:39

簡単に言うと、たとえば管理組合が管理業者にマンションの管理を委託しているような場合、委託を受ける管理業者には管理業務主任者が必要で、委託する管理組合や区分所有者の側に立って助言したりするのがマンション管理士です。


委託を受けて管理業務をおこなうためには管理業務主任者は必須ですが、管理を委託するのにマンション管理士は不要ですので、就職しようとすれば管理業務主任者が有利です。
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この回答へのお礼

有難う御座います

お礼日時:2007/07/06 04:38

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Q「マンション管理士」「管理業務主任者」について。

今年10/16の宅建試験を受けた者です。 2回目の受験でしたが合格圏内です。

受かるか分かりませんが、次にマン管と管業のW受験を来年考えています。

そこで質問ですが、二つの試験範囲は大きく被るとのことですが、難易度はマン管の方がはるかに難しいとの事。
(実際は、マン管の方が生涯学習で取得を目指す人が多いから合格率が低いという人もいますが…)

ずばり、マンション管理士の勉強だけで、(少し管業を補足で)管理業務主任者は合格できますか?

Wテキストが本屋で多く出回ってますが、マン管だけの参考書もあったので…

Aベストアンサー

 宅建、合格している確率が高そうですね。
 おめでとうございます。
 
 早速、次は、マン管と管業のW受験を狙っているのですね。
 宅建で学んだ民法などの法律はそのまま役にたちますから、勉強し易いと思います。

 さて、参考書についてですが、私の経験上では、1冊で大丈夫だと思います。
 マンション管理士の勉強だけで管理業務主任者まで合格できるか、どうかは、あなた次第ですね。

 私は住宅新報社の楽学シリーズを一冊だけ参考書として選びました。
 私が合格したのは、最初のほうの年度でして、はじめて参考書が出始めたころなので、今の参考書がどうかはわからない
 のですが、そのときは、マン管より、管業の楽学シリーズの方が、ページ数が多く、見た目にも厚かったので、管業をメイン
 で勉強しました。

 参考書はレイアウトや、内容の詳細さが、ご自分にあっているものを選ばれると良いとおもいます。
 私の場合は、先述の本が独学には都合がよかったです。
 
 当時は過去問もほとんどなかったので、予想問題集を何冊か購入して、やりました。
 今は、過去問も10年分くらいはあると思うので演習して、間違えた箇所は、何故間違えたかを解説で確認しておけば、
 両者とも合格できるとおもいます。

 私は、マン管より、管業の試験のほうが、難しく感じましたから、そんなに大差のある試験ではないと思います。
 
 
 

 宅建、合格している確率が高そうですね。
 おめでとうございます。
 
 早速、次は、マン管と管業のW受験を狙っているのですね。
 宅建で学んだ民法などの法律はそのまま役にたちますから、勉強し易いと思います。

 さて、参考書についてですが、私の経験上では、1冊で大丈夫だと思います。
 マンション管理士の勉強だけで管理業務主任者まで合格できるか、どうかは、あなた次第ですね。

 私は住宅新報社の楽学シリーズを一冊だけ参考書として選びました。
 私が合格したのは、最初のほうの年度でし...続きを読む

Qマンション管理の業務委託先の利益相反(可能性の説明)について

こんばんは。
24年前から、管理組合が管理業務を管理会社(A社)に委託している(よくあるパターン)マンションに住んでいます。
管理組合の実際の運営は、形式的には理事会(毎年選出)が行っていますが、各種管理業務の手配・外部との交渉から資料作りまで、実態上は殆ど全てをA社が行っています。(事務委託条項に基づく)

今から1週間後に年次総会が予定されているのですが、利益相反に関して質問が2つあります。
【1】今般の年次総会で、管理組合がA社の提供する新サービス(電球の交換・家具の移動・水回りのトラブル解決など)の契約を締結する事が提案されています。
この提案を管理組合の理事会に持込んだのはA社であり(形式上は理事会が行う提案として年次総会に諮る)、この契約の締結相手も同じA社です。
この場合に、A社は「利益相反行為の可能性」について管理組合に説明する必要・義務はないのでしょうか?

【2】上とは別に、24年前から締結している管理委託契約を例年通り1年間更新するのですが、その際のA社作成の「重要事項説明書」の中に「利益相反行為の可能性」を記載する義務はないのでしょうか?

例えば、定例の上下水道関係、その他設備点検や植木の手入れ等のコストは、過去10年間変っていないのですが、世の中の競争激化を考えると、費用を引き下げる努力を怠っているように思われます。(契約上のは誠実義務違反?) A社が委託元の管理組合の為に最善の努力をしているか、に『?』を付けざるを得ないので、その対策への第1歩として、利益相反行為がなされていないか(例えば管理業務を行うに当って正当な対価とすべく入札等を行っているのか)の説明を求めることを考えています。
今すぐに是正させるのは難しいとしても、新年度からA社のやり方が改善するよう圧力を加えたいと思っています。
同じようなご経験をされた方、或いは管理組合などにアドバイスする立場にある方からのご意見をお願いします。

こんばんは。
24年前から、管理組合が管理業務を管理会社(A社)に委託している(よくあるパターン)マンションに住んでいます。
管理組合の実際の運営は、形式的には理事会(毎年選出)が行っていますが、各種管理業務の手配・外部との交渉から資料作りまで、実態上は殆ど全てをA社が行っています。(事務委託条項に基づく)

今から1週間後に年次総会が予定されているのですが、利益相反に関して質問が2つあります。
【1】今般の年次総会で、管理組合がA社の提供する新サービス(電球の交換・家具の...続きを読む

Aベストアンサー

マンション管理会社に勤めていた者です。
利益相反行為について【1】の場合は、管理会社からの提案営業で、採用するかどうかは組合の問題です。  必要と思うならば他工事業者から合見積りを取って組合員に説明されることですむことです。
【2】は常に合見積りを揃えて発注金額を理事会などで決めるという一項目を付け加えることで、組合員の疑問や実勢価格での発注を希望する組合の意思に合致するでしょう。
管理会社との距離を空けすぎると事務管理のみで結構ですと言うことになり管理組合の判断範囲が大きく、理事の負担が増えることになりますのでご注意ください。

Q宅建主任かマンション管理士か

50歳を過ぎ今後のこと(リストラもしくは定年後の就職に有利)もありマンション管理士の取得を考えています。
かなり難易度が高いと聞いているのですが宅建主任の資格を取ってから(1)マンション管理士の資格を取るのが良いのかいきなりマンション管理士の資格を狙うのが良いのか悩んでいます。
(2)また管理業務主任も視野に入れていますがマンション管理士と比べてどちらが就職に有利でしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この3つの中では、まずは宅建からです。
順番としては宅建→管理業務主任者→マンション管理士が最も効率的です。
宅建と管理業務主任者は、法律面で試験範囲のかぶる部分が多いです。
マンション管理士も範囲はよく似ていますが、出題の重点がマンション関係に偏る上に、宅建や管理業務主任者の知識がある程度前提にないと難しいと思います。合格点も結構高いので、先に管理業務主任者を取ってから5問免除を受けてマンション管理士をチャレンジする人が多いですが、それでも合格率は低いです。

マンション管理士と管理業務主任者で就職を考えるなら、管理業務主任者に軍配が上がります。
マンション管理士の仕事のイメージとしては独立開業して仕事です。ただ、ビジネスパターンが確立していないのと、マンション管理士でないとできない仕事というのが全くないので、開業してもなかなか仕事が見つかりにくいのが実情です。宅建や他の建築系の資格などとダブルライセンスにしてようやく仕事が軌道に乗れるかというところです。
その一方で管理業務主任者は、独占業務(重要事項の説明や書面への署名捺印)や設置義務などマンション管理会社にとって必要な内容が多いので、マンション管理会社に就職したいなら必携です。

この3つの中では、まずは宅建からです。
順番としては宅建→管理業務主任者→マンション管理士が最も効率的です。
宅建と管理業務主任者は、法律面で試験範囲のかぶる部分が多いです。
マンション管理士も範囲はよく似ていますが、出題の重点がマンション関係に偏る上に、宅建や管理業務主任者の知識がある程度前提にないと難しいと思います。合格点も結構高いので、先に管理業務主任者を取ってから5問免除を受けてマンション管理士をチャレンジする人が多いですが、それでも合格率は低いです。

マンション...続きを読む

Q弁護士と弁理士の特許分野での業務(特に訴訟業務)の違い

質問のタイトルにもあるように、弁護士と弁理士の業務の違いを調べています。

いろいろと調べた結果

「賃金のような訴訟であれば、弁理士が自分で訴訟することもできる。ただ、特許や商標権侵害のように事件が複雑になると、弁護士抜きでは難しくなる。」
これは
「紛争についての深い知識は弁護士の方が持っているから」

ということがわかったのですが、上記場合の「紛争についての深い知識」というのはどういったものでしょうか?このままだと抽象的過ぎるためなかなか理解できません。具体的になものを教えていただきませんでしょうか?法律に関しては素人なもので・・・・・

また、上記場合以外でも弁護士と弁理士の特許分野での訴訟業務で違い等あれば、是非教えていただきたいです。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「賃金のような訴訟であれば、弁理士が自分で訴訟することもできる。」
これは嘘です。職務発明の対価系は弁理士は殆どノータッチです(てか、弁理士の業務じゃないから代理すれば違法です)。発明の価値評価ですので、むしろ公認会計士とかの方が詳しいかもしれません。。。ただ、普通対価訴訟は弁護士のみでやります。


「知的財産侵害事件」は普通は弁護士+弁理士のセットでやります。
弁理士は特許出願、審判を始めとして対特許庁の業務のプロではありますが、訴訟等の対裁判関連業務は苦手としています。まず、民法や民事訴訟法の知識が弁理士にはあまりない点。弁理士は特許出願業務を行いますが、そのうち有効性が争われる(無効審判)のは0.1%程度、さらに訴訟まで行くのはその半分以下です。つまり、そもそも知的財産関連の事件自体あまりなく、訴訟業務を行った事がある弁理士は殆どいません。つまり、殆どの弁理士は一生に何回も訴訟に携われるわけではなく、経験不足なわけです。

で、裁判所というのは特許庁と違って1+1=3でも、裁判官を納得させれば勝ちなわけで争い方が特許庁の場合とかなり違います(特許庁の行政裁判(審判)では審判長が主体的に意見を言えますが(つまり、1+1=3と言った原告に対して「違うだろ」と言っても良い)、裁判所の裁判官が一方の有利になる意見を言う事は許されていません、相手が反論しなければ1+1=3で通ってしまうわけです。)。で、そういった駆け引きごとのノウハウが訴訟経験のない弁理士には殆どないわけです。
といっても、弁護士が技術系の専門知識がない場合が多いので、普通知的財産訴訟は弁護士+弁理士の2人セットくらいで代理人を立てることが多いです。

「賃金のような訴訟であれば、弁理士が自分で訴訟することもできる。」
これは嘘です。職務発明の対価系は弁理士は殆どノータッチです(てか、弁理士の業務じゃないから代理すれば違法です)。発明の価値評価ですので、むしろ公認会計士とかの方が詳しいかもしれません。。。ただ、普通対価訴訟は弁護士のみでやります。


「知的財産侵害事件」は普通は弁護士+弁理士のセットでやります。
弁理士は特許出願、審判を始めとして対特許庁の業務のプロではありますが、訴訟等の対裁判関連業務は苦手としています...続きを読む

Qマンション管理士、管理業務主任者

マンション管理士、マンション管理士の説明を読んだのですが、違いがよく分かり
ません。

管理業務主任者のほうが業務上必要とされる場合があり、
マンション管理士のほうは、コンサルタント的な仕事に
向いているようですが。

2つの資格の共通点や上下関係などあるのでしょうか?

管理業務主任者の資格には、マンション管理士の
業務範囲が含まれるとか?

Aベストアンサー

管理業務主任者
 管理業者の事務所ごとに設置が義務付けられています
 マンション管理のマメジメント業務を担う
マンション管理士
 管理組合や区分所有者の相談に応じて助言や支援を行なう

管理業務主任者の試験でマンション管理士の合格者は試験の一部が免除されます、また逆もあります(試験内容が一部同じ為)

マンションの構造、付帯設備に関することから、マンション管理・実務まで(マンション管理士)
マンション管理から管理事務(委託契約、出納、修繕企画、調整)一般まで(管理業務主任者)
で一部重複しています

Qマンション管理組合からの説明を求めるには?

現在分譲マンションに住み、敷地内駐車場を約15年間同じ場所を正規契約で賃貸しております。1年前右側に駐車している車両の契約者が変更になりました。

1月ほど前のことです。

突然マンション管理組合 理事長(駐車場隣接者ではない)によばれて、駐車場使用細則 「『隣接する車両等に支障を及ぼす』に影響しているので、駐車場枠内中央に止めてほしい。」と一方的に通達を受けました。
立場違えば事情も違うので、今回あれこれ細かいことは省きます。

理事長より通達があった時に、「文書で今回の使用細則違反に関する細かい内容をいただきたい」と私から申し出たところ、口約束していただきました。
しかしながら、全く理事長から文書内容で連絡がいただけないので、3回ほど私どもの主張を文書で提出しました(通達のときは、私どもの主張を聞く耳を持たず、その後も理事長とは直接話し合える機会がなく、何度もお邪魔することが迷惑かと思ったからです)。
一度、「今後お話しすることはありません。」というお手紙はいただきましたが。・・・

先日 玄関先で前理事長(この1月で変わってしまいました)にお会いしたので、「先日約束した管理組合からの通達を文面でいただけるのに、あと、どのくらい待てばいいのか?」とお伺いすると、
「私がそのような約束をした覚えがありません!」とすっとぼけられてしまいました。
「では、あのお話はなかったことでよろしいですか?」と質問すると、
「現在の理事さんと相談して決めます。今日は時間がないので失礼します。」と、とっとと奥様を置いて屋内に逃げ込んでしまいました。

今回皆様にご相談したいのは、

このようなケースでは、今後通達がなかった場合は、私は 何もなかったこと と解釈して無視していいのでしょうか?
それとも、現在の理事の方にあらためて、1からお話をして、改めて文書で内容を請求したほうがいいのでしょうか?
今回のケースを友人に相談したら、普通はいきなり、管理組合が直接当事者同士のトラブルに介入することはないし、一方的に意見も聞かずに、使用細則違反と 通達することもないのに! ときいたので、今後の対応に困ってしまいました。

現在の理事長は私の隣の人で、そもそも クレームを言い始めた人です。
残念ながら、現在まで 現理事長は 私どもに、 直接、 何も 不具合を行ってきません。たとえ、駐車場で顔をあわせても。(以前は挨拶ぐらいしていたのに!)

現在分譲マンションに住み、敷地内駐車場を約15年間同じ場所を正規契約で賃貸しております。1年前右側に駐車している車両の契約者が変更になりました。

1月ほど前のことです。

突然マンション管理組合 理事長(駐車場隣接者ではない)によばれて、駐車場使用細則 「『隣接する車両等に支障を及ぼす』に影響しているので、駐車場枠内中央に止めてほしい。」と一方的に通達を受けました。
立場違えば事情も違うので、今回あれこれ細かいことは省きます。

理事長より通達があった時に、「文書で今回の使用細...続きを読む

Aベストアンサー

身に覚えがないのであれば、「何もなかったこと と解釈して
無視していいのでしょうか?」でいいと思います。
心当たりがあるのであれば、対処すればいいと思います。

同じマンションに住む同士が諍いあっても何もいいことはあり
ません。
あなたにとっては損な役回りかも知れませんが、大人の態度を
取って関係を修復したらどうですか?

Qマンション管理士を雇用する場合、

マンション管理士を雇用する場合、

私たちの管理組合は全てを管理会社に管理委託しております。
今の管理会社に不満が多いので、変えてみたいのですが、なかなかその知識を持っておりません。
そこで、管理組合で、一度マンション管理士を雇用して試してみたいのですが

1、契約期間の最短は?
2、報酬は?
3、マンション管理士はどこまで仕事をしてくれるのか?

  私は、管理会社に対して 管理規約を確実に守らせてくれれば良いのですが。
  

Aベストアンサー

管理会社の社員です。
と言っても、俗に「独立系」と呼ばれている、どちらかと言うと他の管理会社から乗り換えていただく事が多い会社です。

さて、今の管理会社に不満があって、管理会社を変えたい、ということですが、その程度であれば、マンション管理士の手を借りることはないでしょう。
独立系に限らず、他のマンション管理会社の営業に電話をして、「管理会社変更を考えているので相談に乗ってくれ。」と言えば、大抵の会社はふっ飛んできます。当社の場合でも、その相手の組合様の要望に合わせて、色々とお手伝いしていますよ。もちろん、合い見積もりになり、結果によってはその会社に管理をお願いしない場合もある、と言う事はきちんと断っておいた方が良いでしょう。
(管理会社ももちろん承知の上でやっていますけど、中には絡んでくる会社がないとは限りません。)
貴重な管理費です。無駄使いすることはありません。

最初に声をかける管理会社ですが、近隣のマンションで、ここはきれいだな、きちんと管理されているな、と思われるマンションがあれば、そこを管理している管理会社が良いでしょう。ご近所の口コミで評判の良い管理会社も狙い目です。

ただ、どうしてもマンション管理士の手を借りたい、というのであれば、大抵の自治体には「マンション管理士会」と言う組織があります。ここに相談してみれば、ご質問の内容について、色々と相談に乗ってくれるはずです。
なにしろ、ご質問の3番、どこまで管理士に依頼するかで、報酬も期間も変わってきますから、この場でははっきりお答えすることは出来ないと思います。

ちなみに、一般的には依頼する内容としては
1)管理仕様の確認
2)管理会社の見積もり募集
3)見積もり内容の比較検討
4)総会開催の補助
5)これらに関するアドヴァイスや資料作成等
が考えられます。

また、マンション管理士を選ぶ時には、その管理士の経験を必ず確認してください。こういってはナンですが、試験に受かっただけで、実務経験もない方がいたりもしますので・・・・。

何かありましたら、補足をお願いします。

管理会社の社員です。
と言っても、俗に「独立系」と呼ばれている、どちらかと言うと他の管理会社から乗り換えていただく事が多い会社です。

さて、今の管理会社に不満があって、管理会社を変えたい、ということですが、その程度であれば、マンション管理士の手を借りることはないでしょう。
独立系に限らず、他のマンション管理会社の営業に電話をして、「管理会社変更を考えているので相談に乗ってくれ。」と言えば、大抵の会社はふっ飛んできます。当社の場合でも、その相手の組合様の要望に合わせて、色々と...続きを読む

Q司法書士と土地家屋調査士の業務の違いは?

どちらも、法務大臣資格で、どちらも登記に関する業務を生業とすると思いますが、実際の業務にはどのような差があるのでしょうか?
どちらも、登記については代理人となれる資格なんですよね?

Aベストアンサー

皆さんがおっしゃられている通りです。基本的には、不動産登記簿を見ていただいて、表題部の登記(表示の登記)は土地家屋調査士がやって、甲区、乙区の登記(権利の登記)は司法書士が主にします。弁護士でも権利の登記はできます。例外的に土地家屋調査士でも建物の合体登記にかかわる所有権の保存登記はできます。(一方が保存登記されていて、もう一方が未登記か表示登記のみ)

互いに領域が明確に分けられているので、仕事を取り合う事にはなりません。
ただ、土地売買をする時に境界が不明確だと地積がいくらかわからないし、売りにくいので、土地の測量が必要な場合が多いです。
相続の時もそうです。相続の登記は司法書士の分野ですが、相続人の共有にしておくのは自由に処分できないから、分筆ということになります。この時に調査士の仕事が噛んできます。
他にも建物を建てた時に固定資産税のもとになる表示登記は絶対登記しなければなりませんが、保存登記は義務がありません。しかし、多くの人は一戸建を建てる時に即金払いはしません。ローン組みます。ローン先は住宅金融公庫でしょう。この公庫は保存登記を要求します。なぜなら、金を返せない時は、家を競売にかけて債権回収をするので、所有権の保存登記に抵当権の設定をしたいからです。そこで、司法書士の仕事も噛んでくるのです。

司法書士の仕事は弁護士とオーバーラップするところが多く、行政書士からも仕事を奪われてきています。将来性は少ないかもしれません。1件あたりの単価も安いですしね。親が嘆いています。
その点、調査士は専門技術職ですから、司法制度改革からも見放され、独自の職域を持っているから安泰です。17条地図(不動産登記法上、法務局に備えつけられている地図です)も、全国で半分くらいしかできてませんしね。
調査士の難点は知名度が著しく低い事でしょう。測量は隣地の測量とかも必要になるのですが・・・「土地家屋調査士です、測量させてください」と言っても、いぶかしい顔されるだけだし、聞いた話では、泥棒と間違われて警察官呼ばれてしまったとか聞いた事もあります。私は調査士やっていて泥棒と間違われて殴られたりしないだろうかとこわがっていたりします。(笑)

皆さんがおっしゃられている通りです。基本的には、不動産登記簿を見ていただいて、表題部の登記(表示の登記)は土地家屋調査士がやって、甲区、乙区の登記(権利の登記)は司法書士が主にします。弁護士でも権利の登記はできます。例外的に土地家屋調査士でも建物の合体登記にかかわる所有権の保存登記はできます。(一方が保存登記されていて、もう一方が未登記か表示登記のみ)

互いに領域が明確に分けられているので、仕事を取り合う事にはなりません。
ただ、土地売買をする時に境界が不明確だと地積が...続きを読む

Q2010年に宅建とマンション管理士の同時取得を目指すのは、きついでしょ

2010年に宅建とマンション管理士の同時取得を目指すのは、きついでしょうか?

現在、2010年度の宅建の試験を受けるため、勉強しています。
ネットなどで見て、マンション管理士の試験内容も宅建と重複・類似しているものが多いと知りました。
今のところ、まだマンション管理士の試験勉強をしていませんが、同じく2010年度の受験を目指し、合格は無理があるでしょうか?

宅建の勉強は、2010年度のテキスト(iPod宅建)を先日購入し、勉強を始めたばかりです。
なお、法律の勉強経験は、2年前に行政書士(受験もし、2点ほど足りず不合格でした)、別のテキストでの宅建(2009年の秋から)があります。

宅建を取得してから、翌年のマンション管理士の合格を目指したほうがいいでしょうか?
今年度の同時受験なら、重複範囲に法改正などがあれば、一度の勉強で済むかなと思いました。

そのほか、2010年に宅建を勉強することで、プラスアルファの勉強で取得できるような資格があれば、教えてください。

わがまな、勝手なことを言いますが、よろしくお願いいたします。

2010年に宅建とマンション管理士の同時取得を目指すのは、きついでしょうか?

現在、2010年度の宅建の試験を受けるため、勉強しています。
ネットなどで見て、マンション管理士の試験内容も宅建と重複・類似しているものが多いと知りました。
今のところ、まだマンション管理士の試験勉強をしていませんが、同じく2010年度の受験を目指し、合格は無理があるでしょうか?

宅建の勉強は、2010年度のテキスト(iPod宅建)を先日購入し、勉強を始めたばかりです。
なお、法律の勉強経験は、2年前に行政書士(受...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言えば、マンション管理士よりも、むしろ先に、その次の週にある管理業務主任者の受験をお薦めします。同年に受験するか、間隔を置くかは自分の試験勉強計画とモチベーション次第です。

マンション管理士は試験開始から8年経つものの、試験のハードルが高くてなかなか合格しにくいです。問題も専門的な内容が多く、取っつきにくいでしょう。
一方で管理業務主任者は、試験範囲はマンション管理士に似ていますが、問題の質は比較的素直な問題が多く、資格の役割としては宅建主任者と似た部分があり、この2つを同年に受験する人は最近増えてきています。また、管理業務主任者試験に合格すると、マンション管理士受験にはマンション管理適正化法5問免除の特典があります。(逆のパターンもある)
ただ、管理業務主任者にしてもマンション管理士にしても、宅建とかぶる部分は、民法・借地借家法・宅建業法などの権利法律、税金の一部、建築基準法や都市計画法などの法令制限ぐらいで、追加で勉強しないといけないことが多いです。設備分野など技術的な問題も多いのも、これら試験の特徴です。2つの試験の間隔は1ヶ月ちょっと。宅建に全力投球したあとに、気持ちを切り替えてマンション系の2つの資格に臨めるかということになります。
夏場を中心に2つの試験の平行勉強は必至です。もしやるならば、夏休みを返上する覚悟で臨んでください。

結論から言えば、マンション管理士よりも、むしろ先に、その次の週にある管理業務主任者の受験をお薦めします。同年に受験するか、間隔を置くかは自分の試験勉強計画とモチベーション次第です。

マンション管理士は試験開始から8年経つものの、試験のハードルが高くてなかなか合格しにくいです。問題も専門的な内容が多く、取っつきにくいでしょう。
一方で管理業務主任者は、試験範囲はマンション管理士に似ていますが、問題の質は比較的素直な問題が多く、資格の役割としては宅建主任者と似た部分があり、こ...続きを読む

Qマンション管理士について。

全くもって分かりません。お手数ですが、(1)法定共用部分と共用部分の違いを詳しく教えてください!!
お願いします。。

Aベストアンサー

こちら

http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_estate/w005365.htm


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