ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

コンポタイプで普及価格帯(10万円以内)のオーディオについて、10年くらい前のオーディオと最新のオーディオを
音質を中心に比較した場合、聴いてわかるくらいに進歩しているものでしょうか?
PCの場合は、3年も違うと、処理速度、メモリ容量など明らかに違うので、買い替えてもいいと思うのですが、オーディオの場合、
10年くらいのスパンで同じようなことが言えるかお聞きしたいのです。

現在、10年くらい前に購入したセパレートタイプのアンプとCDプレーヤー、そして20年以上も前に買ったレコード
プレーヤーでコンポしています(機種はプリメインがPMA7.5,CDプレーヤーがDCD7.5、それぞれ6.5万と3万円程度)。

もし、買い替えの効果があるのなら検討したいと思っています。
上記の現在のコンポと比較の対象にしているのは、5、6万円のアンプ、チューナー、CDプレーヤー一体型のものです。
例:ケンウッドR-K801N

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A 回答 (8件)

 某オーディオショップ(けっこう全国的に有名)のホームページのコラム欄で、スタッフが客から買い替えの相談に乗る時の対応例を書いています。



 まず「今の装置の音が気に入っているけど、買い替えたらもっと良くなるのではないか」という質問に対しての答え。。。。「買うな!」 以上。

 次に「現用装置の不満点がはっきりしていないけど、買い替えたら何とかなるのではないか」という質問対しての答え。。。。「買うな!」 以上。

 コンポタイプで普及価格帯(10万円以内)の製品については、10年前もそれほど変わらないとは思いますが、まあCDプレーヤーについては経年劣化がけっこうあるので、買い替え対象にならないことはない。。。。とは感じます。それより質問者さんが御自分の装置の音に満足しているかどうかが問題です。満足しているのに最新の物が良さげだと思っていて買い替えたらどうだろう。。。。という相談についてのは、私も「買うな!」と答えたいですね(爆)。

 最新の物を試聴して、明らかに自分の現用装置と(こういうところで)差があり、何とかしたい。。。。という場合のみ「買ってもいいでしょう」という回答が来ると思います。
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この回答へのお礼

>満足しているのに最新の物が良さげだと思っていて買い替えたらどうだろう。。。。

私の質問の裏の意図(といっても無意識の)がまさにこれでした。
まあ、はっきりいって不満はありませんので、現状のものをしばらく使ってみます。
実は、最近、無性にFMが聞きたくなり、チューナーを新規購入しようと考えてましたが、セパレートだと嵩むし、一体型でモノをコンパクトにしたいというのが、さらに別の意図としてありました。
結局、一番安いFMチューナーを今回買いました。

お礼日時:2007/07/12 01:18

質問にいくつかの要素が含まれていますので、順にお答えします。


> 音質を中心に比較した場合、聴いてわかるくらいに進歩しているものでしょうか?
「進歩」というのが適切ではないと思いますが、確実に「変化」しています。パソコンのように、性能を一義に比較できないのでこのような表現になります。お手持ちの機種であれば、聞いてはっきり違いがわかります。

> 10年くらい前に購入したセパレートタイプのアンプとCDプレーヤー
型番が正しいとすれば、PMA-7.5(49800円)とDCD-7.5(44800円)は1991年ごろ発売されたもので、1993年に次のモデル(PMA-7.5S、DCD-7.5S)が出るまでの間の売られていたものですね
普通に使って、だいぶ痛んでると思います。うちのは、メッキがはげてます。
> そして20年以上も前に買ったレコードプレーヤーで
実は、ここ重要なところです。お使いの音源が古いことが、想像されます。

> もし、買い替えの効果があるのなら検討したいと思っています。
上記のとおり、買い替えの効果はあります。現代的な機種は、「スピード感」といった言葉で表現されるように、音源の変化にすばやく対応できるようになっています。但し、これが好みに合うかどうかは別問題です。人によっては、耳障りな印象を受ける方もいるので、iPOD用の真空管アンプまで発売されるぐらいです。PMA-7.5は、逆に当時としても、やわらかい感じの部類ですから、だいぶ違います。

CDプレーヤーのみ変えるというオプションも持って、視聴されてはいかがでしょうか。音源の感じからすれば、これもありではないでしょうか。。(DCD-7.5のデジタルアナログ変換のICは、1987年ごろ上位機種で採用されていたものです。採用時点で古い。)

ONKYO CR-D1あたりが、いいでしょう。また、現代的なものに変えるのであれば、スピーカーの変更も検討されたほうが、いいように思います。

この回答への補足

質問者です。
すみません、回答内容の「アープ」を「アーム」に訂正させていただきます。

補足日時:2007/07/12 01:38
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

PMA7.5は5万円でしたか。しかも10年前どころか、15以上も前だったんですね。
別の方からも指摘いただきましたが、劣化は考慮しないとだめですね。
音には関係ないかもしれませんが、CDプレーヤーが、ディスクに入れるときにコツをつかまないと正しくローディングしてくれないことと、レコードプレーヤーのアープのリフトの油圧がほとんどゼロになってしまっている、などの劣化があります。

いずれ総合的に少しランクを上げて買い替えたいと思います。だいぶ先になると思いますが。

お礼日時:2007/07/12 01:36

1. 10年も経過すると どんな機器でも確実に劣化します。


2. この10年間、価格破壊が起き、低価格帯オーディオの質は底上げされています。
3. PMA7.5とDCD7.5は物量投入でも技術投入型でもありません。

 ということで、例えばケンウッドR-K801N、オンキョーCR-D1等に
比べると落ちる可能性があります。275シリーズあたりだと確実に
差が出ると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
経年劣化というのを見落としてました。
が、結局、先の方の意見も参考にし、今回はFMチューナのみの購入にとどめました。
今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/07/12 01:28

音楽の放送分野では、10年以上前の音源が主流です。

インターネットラジオでも同じです。

10年前の音楽を、10年前の装置で聴く。全く問題ないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今の機器で不満はありませんので、しばらく使ってみます。
FMチューナーの購入で他の機器も検討してみたくなった次第です。

お礼日時:2007/07/12 01:26

結論から言いますと、今のオーディオ機器は10年前より退化している部分がかなり多いです。



10年ぐらい前は、10万以上するオーディオ機器もありました。これは多機能もありましたが、筐体もいくつかに分かれており、スピーカーもしっかりしていました。
それに引き換え、今のオーディオ機器はコストダウンの塊です。特にセパレートタイプは売れ行きが落ちていますので、コストダウンは相当していると思われます。

はっきりいって、最新のオーディオより10年前のオーディオのほうが音質が良いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>今のオーディオ機器はコストダウンの塊です。

iPodに代表されるシリコンオーディオを別にすると、昔タイプの機器はオーディオ不況、というよりも、斜陽といってもいいくらいかもしれませんので、これは言えるかもしれませんね。

お礼日時:2007/07/12 01:24

オーディオの音質についてはアナログ部分で決まる割合が非常に高くデジタル部分の差はつきづらいため、アンプやCDプレーヤのアナログ部分にいかに品質の良い部品を使えるかによって変わってきます。


また、スピーカはアナログ部分しか存在しませんよね

現在殆どの商品が東南アジアで生産されていますが部品も現地の工場で生産されたものです。現地の工場のレベルも向上してはいますがまだまだ日本製部品とは雲泥のがあります。そうはいっても10万程度の商品に日本製部品を使用していては採算が合いませんが・・・


トータルとしては価格に対する音質の性能は殆ど変わらないように思いますので10年前の10万円と現在の5、6万円では恐らく性能が下がると思います。

できれば前回より2クラス程度価格帯を上げてみたほうがよろしいのでしょう。

価格を下げて買い換えるようでしたら、現在の機器が劣化や故障しているのでなければそのままでもいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
価格で比較すると大差はないということですかね。ただ、おっしゃるように劣化も考慮しないといけないですね。

お礼日時:2007/07/12 01:13

10年前と今だと、アンプの類はほとんど進化していませんが、


スピーカー、ヘッドフォンだけは大きく変わっています。

でも、御質問の内容にはスピーカーもヘッドフォンも無いようですから、
他の機器と言うことになりますと.....

一番の差は音の作り方の違いで、昔よりも低音を
はっきりと出すようになりました。
昔の機器は安物ほど高音・低音がPoorになりますが、
最近の安物は、高音、低音はあるけれど、
中音とのつながりが少々不自然という感じになります。

昔で言えばBOSEの音になったという感じでしょうか?
正確にはBOSEよりも一つ低い音を響かすようになった様に思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最終出力のスピーカーが大きく変わっているというのは初耳でした。今度の参考にしてみます。

お礼日時:2007/07/12 01:11

殆ど変化なしでしょう。


私の使用スピーカーは30年以上前(ソニー製とパイオニア製)アンプは10年以上前のソニー製です。現状いい音でミュージックバード(主に)を聞いてます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
フェアな条件で、最新の機種と比較しようがないので私も今の機種を当分使うつもりです。

お礼日時:2007/07/12 01:09

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Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

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当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
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最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

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No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

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実際にお聞きになられた中で最高に音の良かったCDプレーヤーはなにでしょうか?

Aベストアンサー

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポートとDACとの組み合わせならば、47研究所のModel 4704/04 CD Transport “PiTracer”( http://www.47labs.co.jp/4704.html )とMARANTZのProject D-1( http://audio-heritage.jp/MARANTZ/etc/projectd-1.html )とのコンビを挙げたいです。ショップのスタッフ曰く「この音を聴いたら、誰でもSACDなんか不要だと思うでしょう」とのことでしたが、それも頷けるほどのハイ・クォリティなサウンドです。

ただし、Project D-1は今は生産していないので、組み合わせるDACはSOULNOTEのsd2.0B( http://www.soulnote.co.jp/lineup.html )でもいいと思います。

あと、そんなに高価格ではないけど印象に残っている機器として、MICROのCD-M2があります。
http://audio-heritage.jp/MICRO/player/cd-m2.html
アナログプレーヤーの専門メーカーとして知られていたMICROが出したCDプレーヤーで、高解像度よりも芳醇で味わい深いタッチを狙った音作りで、さすがと思ったものです。

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

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使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか

昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか
ネットでオーディオの事を見ていましたら 昔のオーディオ機器はパーツも
贅沢に使われていて音がいいという事が書かれていましたが本当なのでしょ
うか?技術革新などを考慮してもそうなのでしょうか。
もしそうなら何年頃の製品がいいのでしょうか、もし判れば評価の高い機種
など教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減で大雑把な表記でごめんなさい。)


例えば、1960年代のジャズを楽しむ為に、今の時代でも当時の機器を活用して、当時のスピリットを感じる方が良いと言う方もおりますし、現代のデジタル技術を利用した最高システムの方が聴いて楽しめると言う方がおられるのも事実ですね。

オーディオの目的は音楽を楽しむ事ですよね。
私はスピーカーの自作等も小学生の頃から趣味の一つとして、「音遊び」の部類でしょうかねぇ。

技術革新により飛躍的な良い環境は構築出来ますが、たとえばテレビ放送、デジタルでハイビジョンの地デジに移行しますよね。(アナログ放送終了ってことで)
画素数や受信地域によってはノイズも無くなり理想的環境に成るはずですが、番組を見ていての感動レベルは上がるんでしょうか?

オーディオも同じで、技術革新が有ってから感動が大きくなるかどうか、送り手側と受け手側の感性の問題でしょう。

演奏者(アーティスト)にとっては、技術が進んで表現出来る範囲が広がるんでしょうけれど、同様にアラも露呈してしまうと言う事に成りますかね。

今では ライブコンサートを行うためには、証明や観衆の安全が優先で、音質は次の項目に成るんでしょうかね。
逆に、一部のレコーディングスタジオでは、タバコは当然、アルコール類どころか湿度管理のため水の持ち込みも制限される場所も、、、
あ”ぁ~ 演奏者のノリはでてくるのでしょうかぁ、、


周波数特性やダイナミックレンジと言う絵画ではキャンバスの大きさでしょうか?
たとえ、純白で大きなキャンバスに多数の絵の具や道具が有っても名画になるかどうか、、

オーディオも音楽を聴いて楽しむ道具で、科学と技術と感性と 融合した時に感動的な芸術になるのかな? って 思いますよ。


どの時代のどの製品と問われたら、ウーマンエキサイトオークションで落札したアルテック775Eは名器です(私にとってです。ヤフオクだとかなり高価で危ない出品が有りますが、見極めが重要でしょうかね~♪)

ちなみに、低音感が多過ぎで箱作り対処と高域の限界も有るのですが、個性を活かす為のスーパーツィータ-等に苦労しましたよ。(落札額とボックス2回作り替え経費以上の、スパーツイーター導入になってしまったぁ)

でも 万能じゃ無いから、一般的にはどうなんでしょう? 

当然ですが、どんな音楽ジャンルでも最高とは思えません。古い録音のジャズに合うのは当然ですが、音量を絞り込んだ時にJ-Popの歌詞が聞き取りやすいと言う面では、今のところヘッドホ以外では最強でしょうかね。(笑)


「音がいい」って、測定音を出して測定値が良ければ良いのでしょうか?
私はスピーカー工作もしてますので、測定用の信号を聴いても楽しんだりする、「音キチ」に近い方向でしょうかね。
でも、好みの曲が好みに聞こえるシステムを目指してますよ~ん♪

ご質問者様も、自分が納得して楽しめる機器と運用される事を期待します。 がんばってくださいね~ ☆☆~☆ 

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QCDプレイヤーからデジタルアウト出力でアンプに接続

昨今評判のよろしいデジタルアンプですが、
デジタル入力端子を装備しているデジタルアンプに
CDプレイヤーを繋ぐ場合

CDのデジタル出力からアンプのデジタル入力にするか
CDのアナログ出力からアンプのアナログ入力にするか
大きく分けてふた通りあります。
どちらが良いでしょうか?

デジタル接続の場合には、CDプレイヤー内部のD/Aコンバーターの
性能は全く関係なくなるでしょうか?
よく宣伝には○○○社製D/Aコンバーター搭載・・・等々謳っていますが
無視して、というか意味無いですか?

アンプはESOTERIC AI-10を想定
CDプレイヤーは20万円以下くらいの機種を想定

Aベストアンサー

最終的な判断は、お聴きになった結果でしか無いのですが・・・  理屈だけではなかなか語ることが出来ないのがAudioです。

AI-10クラスであれば、同価格帯位まではデジタル接続に分があると思われます。  それ以上の価格になってきますと、デジタル接続に部が有るとは言えなくなって来ます。   DACに関しても「決定打」が出て来ないまま25年が経過してしみました。 (^_-)-☆  CD誕生の時には「CDは再生機による音の差は出てこない!(デジタルだから・・)コレでオーディオ評論家は廃業に追い込まれると・・・」 今思えばデジタル誕生の創世記時代の戯言なのですが。

CDを再生する(聴く)為には、プレーヤーが必要で、デジタル記録である盤からは、いくら耳を近づけても何も聴こえない!(レコード盤と違う。レコード盤は針が擦れる音で聴こえるよね。) コンピュータの様にデジタル信号が解読できる機能(能力)が人に有れば簡単なことなのだが・・ 人は空気を揺らす「波」のアナログ波でしか音を判断できないのです。 そこで、DAC(デジタル/アナログ・コンバータ)が必要になります。   DACの性能が日々進化している事実もあります。 

 ただし、プレーヤーとしてはDACだけが良ければよいのか?言う問題があります。  超高速で回転させ、東京ドームのグランドから石ころを拾い出す程の、気の遠くなる様な作業(ピックアップ)がCD盤には必要なのです。  ココを安定させる事が「高音質化」へのもう一つの手段です。  TEACの「VRDSメカ」等は有名な所ですよね。  DACが同じであれ、トランスポート部(回転・信号読み取り・筐体・電源)の性能が、「音の違い」に現れてきます。 

ご予算の許す限り、良いプレーヤーをご購入して下さい。  DAC(今回はアンプ)がいくら高性能であっても、送り出し機(プレーヤー)が貧租では、何もなりません!  勿論、それがデジタルアウトであってもです。 ヽ(^o^)丿   どちらの接続(何処のDACを使うか?)になさるかは、試聴の上お決め下さい。  

** 他に、ケーブル・電源・セッテイング・部屋・そして「貴方の好み」・・・ この全てが絡み合ってくるのがAudioです。 試行錯誤しながら、楽しんでいきましょう。 (^_-)-☆   私も、ズ-----------っと、そうですから。

最終的な判断は、お聴きになった結果でしか無いのですが・・・  理屈だけではなかなか語ることが出来ないのがAudioです。

AI-10クラスであれば、同価格帯位まではデジタル接続に分があると思われます。  それ以上の価格になってきますと、デジタル接続に部が有るとは言えなくなって来ます。   DACに関しても「決定打」が出て来ないまま25年が経過してしみました。 (^_-)-☆  CD誕生の時には「CDは再生機による音の差は出てこない!(デジタルだから・・)コレでオーディオ評論家は...続きを読む

Qコンポの寿命は10年?

テクニクスのSC-AA1という結構高い?コンポを15歳の時買ってもらいました。
http://motor.geocities.jp/rtpcdp/TechnicsFile/odio/tecni/sys/sc_aa1.html
当時30万だったと思います。
子供だったので無茶苦茶な使い方をするときもありました(例:1~2度だけギターアンプとして使う)
10年後25歳の時でもちゃんと鳴っていました。
が、その少しあと、マイクをつないでみたらハウリングすると3つあるうちの一番下の大きいコーン?が割れました。
それでも何とか音は出ていましたが、ついに2000年頃音がだんだんと小さくなってきてボリュームを上げないと聴こえないようになり、しまいには音がほとんど出なくなったのでハードオフに売ってしまいました。500円程度で買い取りでした。
普通この程度のコンポは13年くらいでダメになるものなのでしょうか?
やっぱり扱いが悪すぎたでしょうか?
コンポって長く使ってるとよく音が小さくなってきますが、これって修理方法とかあるのでしょうか?
30万ものコンポが13年しかもたないのはなんだか・・・ハードオフに売らずに修理した方がよかったかもと後悔です。
今使っているアンプがSU-X700のシステムコンポ(総合しての型番はわかりません)も音が小さくなってきています。
でもこれもだいたい購入1987年頃の製品だと思います。
けれどこちらは約26年もっています。
音が小さくなってくる現象は変わりませんが、長持ちしています。
こちらのコンポは多分10万円くらいの製品だと思いますが、何で30万のコンポは30年くらいもたないかったのでしょう・・・。
多分自分のせい・・・。
それと・・・悔し紛れに・・・SC-AA1のアンプ&スピーカー今なら安く手に入らないでしょうか??
あの音が懐かしいです・・!

テクニクスのSC-AA1という結構高い?コンポを15歳の時買ってもらいました。
http://motor.geocities.jp/rtpcdp/TechnicsFile/odio/tecni/sys/sc_aa1.html
当時30万だったと思います。
子供だったので無茶苦茶な使い方をするときもありました(例:1~2度だけギターアンプとして使う)
10年後25歳の時でもちゃんと鳴っていました。
が、その少しあと、マイクをつないでみたらハウリングすると3つあるうちの一番下の大きいコーン?が割れました。
それでも何とか音は出ていましたが、ついに2000年頃音がだんだ...続きを読む

Aベストアンサー

諸人から回答が出されましたが
返事が無い所からして御納得されてないのかな、と推察します。
回答のほとんどが寿命に関する内容だったのでそれ以外の項目に絞ります。

「コンポって長く使ってるとよく音が小さくなってきますが、これって修理方法とかあるのでしょうか?」

原因は様々です。
その症状から思いつくのは
電解コンデンサーの劣化、トランジスターの劣化、ボリュームのガリ、プロテクションリレーの接点腐食、
はんだクラックのどれかでしょう。(それらの重複の場合もある)
修理は可能ですが専門知識を持った者でないと無理です。
さらに言えば故障する頃にはメーカーの修理対応期間が終了している場合が多いです。
10年超過で最初の故障、
13年目で完璧に壊れたとのことですからその当時に貴方が望んでも修理は絶望的だったことでしょう。

SC-AA1はいわゆるバブルコンポです。
売れるだけ売ってしまえ、の当時の風潮に沿った製品なので寿命はどう見積もっても10年程度です。
数年で壊れても修理せずに新品買換えが当たり前の時代でした。
これはどのメーカーも同じ事情だったのでテクニクスに限った話ではないです。

今現在、同じ製品が中古品で売っていても二束三文でしょう。
しかし当時の音は出ませんよ。
外観はまともだったとしても内部は劣化していまいまともな音は出ません。
同じ物を入手なんてやめましょう。
がっかりするだけです。

諸人から回答が出されましたが
返事が無い所からして御納得されてないのかな、と推察します。
回答のほとんどが寿命に関する内容だったのでそれ以外の項目に絞ります。

「コンポって長く使ってるとよく音が小さくなってきますが、これって修理方法とかあるのでしょうか?」

原因は様々です。
その症状から思いつくのは
電解コンデンサーの劣化、トランジスターの劣化、ボリュームのガリ、プロテクションリレーの接点腐食、
はんだクラックのどれかでしょう。(それらの重複の場合もある)
修理は可能ですが専門...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む


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