マンガでよめる痔のこと・薬のこと

娘は2ヶ月前ぐらいからバイクがほしいと言いました。私はバイクに乗ると危険が多い、自転車持ってるし、通学には電車ですし、バイク必要はないと説得しましたが、友達がみんな持ってるから移動に便利とかどうしてもほしいということです。娘はバイクの免許を取ったですが、バイクを持ってないから練習機会がなく、友達のバイクを借りて初めて乗るときも自損事故になってしまいました。幸い軽傷で済みましたが、あの時もし軽傷ではなく重傷であればと思うと絶対にバイクを買ってあげないと思います。本人はどうしてもほしいと泣いてしまいました。子供にバイク買うべきでしょうか?アドバイス教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (12件中1~10件)

>友達のバイクを借りて初めて乗るときも自損事故になってしまいました。



この点を重視するべきであろう。そう、原付は自動二輪と違って実技講習を受けずとも免許を取得出来てしまう。これは今回のご質問のケースでもそうだとおもうが、大きな問題だ。

現状で娘さんにバイクを買い与えてしまい、娘さんが事故で死亡した場合、貴方はどう思うだろうか?

原付を買い与えることは現時点では許してはならないと思う。どうしても欲しいというのならば、教習所に通わせてAT小型限定普通二輪免許を取得させてはどうだろうか? これならば技能教習が9時限あり、効果測定や卒業検定もあるので、本当に危ない運転しかできないようであれば免許を取得することはできない。

もちろん、免許取得にかかる費用は将来にわたって本人に支払わせる約束をきちんと取り交わすことだ。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/08 06:32

娘さんが全部自分の経済力でやっていけると思うのであれば、二輪の免許をとる前に普通自動車免許を取らせた方がいいのではないでしょうか。



原付免許にしても他の自動二輪免許にしてもそうですが、「路上教習」というものがないので、実際に自動車学校に行ってみて、現実の道路上で主役(登場比率が多い)四輪自動車がどのような動きをするのか、交通法規はどのようになっているのか、これは最低でも第1種普通自動車免許を取得していないと理解できない部分が多いと思います。(自動車(二輪自動車を含む)の構造についてより深く理解するためにはMT免許の方が理想と思います)

私は、親が免許取得には寛容だったので高校3年生の4月に普通自動車免許を取りに自動車学校にいったのですが、(校則ではもちろん厳禁でした)、実際の乗用車購入については、交通事故が生じた際に完全に法的・道義的責任をとれないだろうという判断のもと、大学進学までストップさせられました。

自動車を乗っている方にとっては当然のことですが、運転をしていると交通違反や交通事故は特に初心者ほどその起こす確率が高く、いざ発生すると民事上の責任・行政上の責任・刑事上の責任の3つをとらなくてはなりません。

民事上では、自賠責法上の無過失責任や民法上の不法行為に基づく過失責任などを負います。行政上では、減点制度や交通反則金の支払い・免許停止・免許取消制度といったペナルティがあります。刑事上では悪質な道路交通法違反事件について刑事裁判の被告人として罰金などの刑罰や自動車運転過失致死傷罪とか危険運転致死傷罪などに問われる可能性があります。

これらの責任をはたして高校生が取れるのかといったら、どうしても親がかりにならざるを得ません。特に民事上の損害賠償について、その賠償方法のほとんどを担う任意自動車保険については18歳からでも適用を受けることができる「全年齢担保」の保険料が非常に高額で高校生がその支払いができるのかと考えれば、バイトをしていてもかなり苦しいのではないかと思われます。私も大学1年生の時に、初めて起こした物損事故では相手との交渉について、そのやり方を知らないので、親の助けを求めざるを得ませんでした。

今でこそ、任意自動車保険料60%割引の30歳以上年齢担保の保険料の支払いということで、大学1年の時と比較すると16万円だったのが3万円になってだいぶんラクで、事故を起こしたときでも、自分ひとりの力で(保険代理店の方の助力もかなり大きいのですが)責任を全うできるようになりました。

バイク購入に関しては、購入費用の問題と、さまざまな法的・道義的責任能力の面からして、高校生は経済力に限界があるので、本人とよく相談した上、できるならぱ、高校在学中は普通自動車免許取得位にして、高校卒業を待たれた方がいいのではないかと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。娘自分が責任取れるまでバイクを買ってあげないこと決めました。

お礼日時:2007/07/09 15:21

悩んでおられるようですね。


このような問題に関しては悩んでいるうちは手を出さないのが得策です。

いずれ本当に必要だと娘さんが感じれば、自然と買うような方向に導かれるはずです。事故の経験もあるわけですし、そのとき軽傷で済んだのはなにか助けられたのかもしれません。

本当に必要なら自力で買うはずです。そしてそのように周囲が変わっていくはずです。悩んでいるうちは与えるべきではありません。

みなが持っているという件に関しては、みなはみな、うちはうちと伝えるべきです。みんながやっているからといえば、自転車や電車で通っている人も皆がやっていることになります。自分の利便性を追求するために、皆を理由にするのはよくありません。

大切なのはその子にとって必要かどうかです。そんなこと適格には判断できませんから、与えずにいればよいのです。必要になれば、どのようにしていても、バイクを買うか、もらうかの方向へ流れていくはずです。娘さんの気持ちになるのではなく、親として娘さんにとって良いと思うように選択して下さい。
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この回答へのお礼

親切な回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2007/07/09 15:27

娘さんは高校生ですよね。

その高校にはバイク関係の校則はないのでしょうか。まず、確認された方がいいと思います。もし、禁止の校則があればあきらかに校則違反となります。友達が持っているからというのもわからないではないですが、なぜ、高校が禁止しているのか、ルールは「やぶるもの」ではなく「守るもの」と教えてあげてください。
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この回答へのお礼

高校はバイク禁止です。参考になりました。どうも有り難うございました。

お礼日時:2007/07/09 15:28

簡単です。


バイクは買わない。

ーーーー終了ーーーーーーー

欲しいなら、バイトして自分で買わせる。

自分で買う場合→事故などのケツは自分でふかせる。

お子さんが自分でバイクを買うような、独立心があればいいのですが…


以上
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 15:28

きつい言い方になりますがご容赦を・・・。


あなたが「よい」と判断すればよいのです。「ダメ」と判断すればだめなのです。要するに保護者がどれだけ「腹をくくれるか」なんです。
「こういう意見があるからダメ」ではいけないのですね。「自分はこう思うからダメ」と言えないと。だから、保護者によっては「即OK」だし「絶対ダメ」なんですね。指導方針は各家庭それぞれですから。
で、「買う・買わない」の話ですが・・・。保護者はカネを出さない。じゃあ「バイトしてお金貯めて買う」と言われたら許可するんですか? そうではない。高校生がバイクを持つことについてどうなのか、なんです。保険のこと、事故のこと、交通法規のこと、安全対策のこと、マナーや心がけのこと、全部家庭で話をして、それからじゃないですか?
ちなみに泣いているウチは「却下」でしょう。親を理論立てて説得できるようにならないと・・・。それも成長のひとつですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 15:30

>本人はどうしてもほしいと泣いてしまいました。



おいおいと思いますが、まあ子は親が育てたように育つものです。(欲しくて泣くこと自体ではなく、何の切り返し提案もなくただ泣くってこと。)
 
しかしながら、やはり原付のようなモノを持つことには責任が伴うことを口先ではなく態度で伝えねばなりませんね。
あなたがまず親として原付の乗り方を教えてやればいいんじゃないか?
と思いますが・・・ 
それで大丈夫そうならいくらか貸してあげて買ってあげるのもいいんじゃないかと思います。
教えられないなら、その分は二輪教習に行かせたほうがいいんじゃないですかね。

子供には子供の友達づきあいがありますし、欲しければいずれ自分で勝手に買うでしょうし、「買ってあげない」とダダをこねることが果たして親として最善なのかどうか。
買ってあげなくたって事故は起こせるわけですし。

もちろん、ただ買い与えるなんてのは論外です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 15:29

私の場合、バイクで転倒し足を骨折、半年も入院したことあるから、危険といえば、危険です。


だから、心配だったら、買え与えない方が、良いものと思いますよ。
>・・自損事故になってしまいました。
これからして、運動神経は、いまいち??のような気がするし(__)
で、「どうしてもほしい!!」って言うなら、働いて、これは可能ならバイトして少し負担をさせるという意味。高校で禁止されていなければ。
(目的は意識の向上、認識です、金額負担ではなくて)
これなら、多少は安全に乗ると思うし。
また、安全という意味で、購入を肯定した場合ですが、ただし、ちょっと異論。
免許=原付だと思うけど、この上の"小型免許"をとらせると、ビッシリと実技講習あるから、安全といえば、安全。

原付購入だと、かなりの金額かかるから、その範囲内で、以前から欲しかったものを買ってあげて、気をそっちに向けてはと。
ただし、今度のテストの性゛来よかったら・・と言って。

あと、バイクの事故、自損事故も危ないですが、場合によっては、人に接触、"けが"をさせる危険もあるので、お忘れなく。
そういう意味で、高校を卒業してから、自分である程度、責任をとれる意識状態になってから、買い与えるのが、ベストかもしれません。
以上
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 15:29

こんにちは。



皆さんと違う意見です。
ひとつ、こういう考え方もあるというアドバイスとして捉えてください。

是非、買い与えましょう。
ただし自分のお小遣いなり、立て替えてあげるなり、
すべて娘さんご自身に払わせて、です。

あとは楽しいも、危ない思いをするも、すべて本人の経験です。
親御さんがいちいち最悪の場合を想定していても始まりません。
が、そこは親なら誰しもそういうものです。それは仕方ありません。
でもどうかその想いをグッとこらえて経験させてあげるべきです。

親というものは、いつも子供のやることにハラハラするものです。
やることなすことに“待った”をかけたい。でもよく考えてみてください。
それってただ子供よりも、まず自分が嫌な想いをすることを回避
したいだけなんです。最愛の我が子の最悪な場面など
想像したくもないものです。
ましてや常日頃子供のことに頭を悩ますのは、できれば避けたいと
思っているだけのことですよね。

本人が気をつけても、もらい事故がある とか
人様を傷つけるようなことがあったら とか
前回のことがあるから とか
誰でも当たり前に想像できるようなことで苦しむのはナンセンス。
心配することだけが親の存在じゃない。

バイクは安全に乗れば危険な乗り物なんかじゃない
風や土の匂いを身体で感じることができる素晴らしいもの
道交法やマナーを守って楽しく乗るもの

これを一切教えることなく、
悪い場面ばかりを想定し、それを理由に経験させないのは
卑怯というものです。

楽しいことには万が一のリスクがある。
これだけを言って聞かせれば良いのです。

心は穏やかでなくとも、
矢でも鉄砲でも降って来い、何があったってすべてを受け止める。
そういうスタンスでいることが強い親であり、親らしい親といえましょう。
昔はこんな人、ザラにいました。
たしかに時代は変わって、現代の世の中は危険分子が多過ぎます。
だからといってすべての不安材料から子供を守ることは不可能なんです。
ならば経験から自己防衛を覚えさせましょう。

本人の経験に勝るバーチャルな危険など無いということです。

出かけるときは「気を付けてね」

帰ってきたら「今日も無事だったね、よかったね」

と、必ず本人の前で身を案じてあげることで
それだけで本人は「心配してくれてるんだなぁ」と感じとります。
「親を悲しませることはしちゃいけない」と肝に命じます。

“子供は親にどれだけ安全に、守られて育てられたかではない。
どれだけのことを親のもとで経験させてもらってきたか、である”

昔からある名言に
“かわいい子には旅をさせよ”というのがありますが、
ちゃんと意味のある言葉なんですよ。

かわいいからこそ、籠の中の無菌室で育てる親が多い時代です。
そんなのは親の自己満足の世界であり、意味のはき違えです。

心配することだけが親の存在じゃないと書きましたが、
親はいつだって子供の影で泣く存在で良いのです。
表で許して心で泣く。
私には現在中学生の子供が2人おりますが、来るべきその日が来たら
迷わず、自分自身それ相応の覚悟で子供のやりたいように
させるでしょう、今までそうしてきたように。

失礼します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/09 15:12

自分で責任をとれるようになるまでは持たせるべきではないと思います。


自損事故の時は誰が金を出したんですか。
事故を起こしても親が尻ぬぐいをするようでは、バイク・車を運転することの責任・怖さを充分自覚できなくなる可能性があります。
自損事故で自分一人が傷ついている分には自業自得ですが、何の罪もない赤の他人を巻き込んだときのことを思うと、少なくとも親が全面的に金を出して買い与えるようなことはすべきではないと考えます。
バイクにせよ車にせよ、あれは走る凶器ですから、「ハンドルを握る責任」を自覚するためにも、自分で買えるようになってから自分の稼ぎで買わせるべきです。

この回答への補足

自損事故の時は親が金を出しました。今も通院中です。

補足日時:2007/07/08 06:14
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/07/08 06:17

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Q息子が中型バイクに乗るのを止めさせたい

20歳になる息子が1年前に自動車免許をとりました。
しかし車はお金がかかるとか、自分には合っていないという理由で
免許取得後全く乗っていません。
昨夜、中型バイク免許を取ってバイクの購入を考えていると言い出しました。
私は反対しましたが聞き入れようとはしません
車に比べて事故、死亡率は高いということが一番の反対理由です
あとは、せっかく車の免許を取ったのにもったいない
車の方が役立つことも多いです
この先乗ろうとした時でも乗りなれていない運転は危険

頭ごなしに反対はしたくはないので
どうすれば耳を傾け考え直してくれるかなと思案しております
どちらかといえば放任してきた方ですが
中型バイクはやはり乗ってほしくはありません
息子が聞き入れるようなうまい言い方はないでしょうか?

Aベストアンサー

既にいろいろと回答が出ていますが、指摘出来る点が幾つかありますね。

※まず。バイクが危険なことは間違いありません。
 ワタシ、バイクには30年以上乗っており、バイクを通じた友人・知人も大勢いますが、今までに何人もの友人が死んだり障害者となっています。
 一方クルマの方にも30年以上乗っており・・・更にワタシ、レースまでやってますが、今まで自分含め死んだり障害を負った友人はいません。
 バイクに乗っている者は、よく『バイクが特別危険なワケではない』『他に危険なことは沢山ある』などと主張しますが、そりゃ、ま、バイクよりは例えば本格的な登山などの方が危険でしょう。しかしそれは極論であって、詭弁に過ぎない、と断言します。
 ワタシは『バイクに乗りたい』っという若い衆に対して明確に反対はしませんが、『戦争や騒乱、危険を伴うエクストリームなスポーツなどとは無関係なフツーの一般人がもっとも「死」に近付く時は、バイクに乗っている時。バイクの免許が取れるということは少なくともガキじゃないんだから、もう一度それをよく考えてみろ』とアドバイスしています。
 確かに世の中危険が一杯です。こんな世の中に於ける安全性というモノは、絶対値でなく他のいろいろな行為との相対比較に過ぎませんが、フツーのヒトがフツーに出来る行動の中で、バイクに乗る行為は最も危険度が高い行動の一つです。統計学的にも、バイクという乗物の運動力学的にも、反論の余地はありませんよ。

※お子様は20歳とのことですが、自立してらっしゃるのでしょうか?
 もし大学生だというなら、歳は関係ありません。歳がいくつだろうと『お子様』に過ぎません。親には、子供の生命や健康に対し責任があります。生活を親に頼っている者に、『自己責任』は行使できません。
 勿論、バイクは単に危険だというだけでなく、精神的・情緒的に様々な可能性はあります。それも間違いなく、だからバイクという不完全な製品に魅力を感じる者があり、ワタシもまだバイクに乗っているワケですが、しかし親御さんがそれを危険だと判断されたなら、お子様がバイクに乗って得られるであろう『可能性』よりも、『子供を守る』親の義務の方が優先されるべきです。
 友達が皆乗っているから自分も、などと考えているなら、その判断基準はおかしいですよ。まるで小学生がスマホをねだる様な言い訳に過ぎません。
 但し。
 既にお子様が自立されているのであれば、親の反対も『身内の意見の一つ』に過ぎません。それこそ自己責任であり、彼(彼女?)の人生は本人に決定権があります。親としては『絶対死ぬな』『障害が残っても面倒みないぞ』と脅すぐらいしか出来ないでしょう。

・・・以上、結局のところお子様を説得出来る明確なネタが提示出来ないままですが・・・上記を踏まえ、再度真剣に話し合う余地はありませんか?
 もしお子様が自立してらっしゃるのなら、端的に言って親は無力ですが、そうでないなら『就職するまでバイクは絶対認めない』とするか、或いは『結局親がどこで折れるか』というのが議論の結果ということになるでしょう。

既にいろいろと回答が出ていますが、指摘出来る点が幾つかありますね。

※まず。バイクが危険なことは間違いありません。
 ワタシ、バイクには30年以上乗っており、バイクを通じた友人・知人も大勢いますが、今までに何人もの友人が死んだり障害者となっています。
 一方クルマの方にも30年以上乗っており・・・更にワタシ、レースまでやってますが、今まで自分含め死んだり障害を負った友人はいません。
 バイクに乗っている者は、よく『バイクが特別危険なワケではない』『他に危険なことは沢山ある』などと...続きを読む


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