将棋始めたばかりです。
三間飛車を得意戦法にしようとオモッって定跡勉強してます。
今、青野照市さんの「先手三間飛車破り」を少しつづ読んでます。
この本は前半が後手三間飛車の破り方を解説してます。
先ほどその「後手三間飛車」のところを読み終わりました。
これ見てると、後手三間は、居飛車急戦で正確にしかけられたら、絶対ダメダメダメ!って思います。それなのに、実際、後手で三間に振る人の自信はどこからくるのでしょう?
石田流じゃなく、▲25歩△33角とする後手三間です。

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A 回答 (14件中11~14件)

後手3間、4二銀型。

先手5七銀左型で3七桂。後手が2二飛と回ったときに、5五歩、同歩、4五歩と仕掛ける。以下後手5三銀(これが最善)、4六銀、5六歩、4四歩、同銀、4五歩、5三銀、3三角成、同桂、8八角、4二金、4七銀、2一飛、5六銀、5四銀(定跡手順)この局面はぼ互角の形勢とある。途中、8八角で4七銀とする順や4二金で4三金や4二銀と受ける変化もある。この定跡は昔から先手よしのイメージが強いが、実際には先手もそう簡単に有利になるわけではない。居飛車の仕掛けとして一応あるということだ。桂をはねない場合。4五歩のときに、7二銀と美濃の完成を急ぐと、4五歩の仕掛けが成立する。よって、7二銀でなく、5二金左とする。対して3七桂、2二飛とすると、上記の変化になる。そこで、5二金左にすぐ4五歩と仕掛ける。以下同歩、55歩同歩、3七桂、5六歩、2四歩、同歩、3三角成、同銀、4五桂、4六角と進むのが一つ定跡。ねじりあいになるとある。以上「現代に生きる大山振飛車」より引用しました。

この回答への補足

この本の後手42銀型三間飛車に対する双方の最善策は、すぐに88角を打つことが前提なんですが。。

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲4八銀 △3二飛
▲2五歩 △3三角 ▲6八玉 △4二銀 ▲7八玉 △6二玉
▲5六歩 △7二玉 ▲5八金右 △8二玉 ▲9六歩 △9四歩
▲3六歩 △5二金左 ▲4六歩 △5四歩 ▲6八銀 △7二銀
▲5七銀左 △6四歩 ▲3七桂 △2二飛 ▲5五歩 △同 歩
▲4五歩 △5三銀 ▲4六銀 △5六歩 ▲4四歩 △同 銀
▲4五歩 △5三銀 ▲3三角成 △同 桂 ▲8八角

そのあとで、先ほど書いたような変化です。
だから、すぐに88角と居飛車側が打ってくると、どう対応しても悪くなりそうですが。。

補足日時:2007/07/14 23:47
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この回答へのお礼

昨日は感情的になって、大変失礼なお返事をしたことをお詫びします。
(半端な知識で、あちこち専門家面して質問者をひやかしたり、答えるつもりもないのに補足要求をする回答者かと思ってしまってました。。すみません。(〃_ _)σ?)

>8八角で4七銀とする順や4二金で4三金や4二銀と受ける変化もある。

この後の変化を?△42金、?△43金、?△43銀と分けて、それぞれ詳しく説明されてるんです。

?△4二金
▲4七銀 △3九角 ▲2六飛 △8四角成 ▲3五歩 △同 歩
▲5六銀 △7四馬 ▲3五銀 △5五歩 ▲同 銀 △3八馬
▲4六銀右 △4七歩 ▲3九歩 △同 馬

ここで、従来の定跡のように

(1) 変化:59手 ▲5九金寄
△3二飛 ▲5四歩 △6二銀 ▲4七金 △3六歩 ▲同 飛 △3八馬
▲4八金上 △2七馬 ▲3五飛 △2六馬 ▲3四歩 △3五馬
▲同 銀 △3六歩 ▲同 金 △2八飛 ▲3八角
とするよりも、

(2) 変化:59手 ▲5四歩
△6二銀 ▲6六角 △同 馬 ▲同 銀 △2四歩
▲3四歩 △2五桂 ▲同 桂 △同 歩 ▲3六飛 △2三飛
▲5五角

として馬を消してしまうほうが、居飛車ハッキリ良い。と著者は言ってます。

?変化:42手  △4三金
▲2六飛 △2四歩 ▲同 歩 △2五歩 ▲同 桂
△2四飛 ▲3三桂成 △2六飛 ▲4三成桂

「と二枚替えの順でこられて、後手が悪くなる」と太字で書いてありました。

?変化:42手 △4二銀
▲4七銀 △2四歩 ▲3五歩 △同 歩 ▲2四歩
△2七歩 ▲同 飛 △2六歩 ▲同 飛 △5七歩成 ▲同 金
△1五角 ▲1六飛 △1四歩 ▲1五飛 △同 歩 ▲3四歩
△2四飛 ▲3三歩成 △2八飛成 ▲3八歩 △5一銀 ▲4四歩
△4二歩 ▲4三歩成 △同 歩 ▲4二歩 △1九龍 ▲4一歩成
△3九飛 ▲5九歩 △5三香 ▲5一と △同金引 ▲6八銀
△5七香成 ▲同銀引 

で、後手、二枚飛車とはいえ、居飛車鉄壁!

・・・どれも、結構先手有利ですよ。。。後手三間飛車、先手急戦に対しては、どれも苦戦です。。

お礼日時:2007/07/14 20:31

「コーヤン流三間飛車の極意急戦編」絶版になっているかもしれませんが、後手三間の指し方が詳しく載ってます。

例えば、「先手三間飛車破り」P55あたり(42銀型ですね。)55歩同歩45歩の局面ですが、以下53銀46銀の時、54銀(P56下段)55銀同銀同角43金64角、ここで53歩(45歩ではなく)以下55角62飛68金直65銀、その後11Pに及ぶ解説付きでとても詳しいです。
 私が先手居飛車の時、愛用しているのが、「振り飛車破り超急戦ガイド」の超急戦です。54歩型に37桂と跳ねずに、55歩同歩45歩と仕掛けるタイプです。その後、返し業が開発されている部分もありますが、私なりにその対策も一応考えてあります。普通の急戦で潰す自信がないので超急戦をすることにしています。
 私が後手三間を指す時、超急戦に備えて、「先手三間飛車破り」のP16、35歩の反発(ただし53歩型)を利用しています。54銀と逃げる余裕があるので(34銀だと飛車先が重い)、24歩に同角と取れ、3筋を攻めれるのがいいです。この局面は難解(私にとっては)としかいいようがないです。
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 その定跡書の仕掛けの局面とまったく同じ局面を持って指した経験はおありでしょうか。

それで質問者様は勝率100%なのでしょうか。実際にそうならないことのほうが多いのではありませんか?
 また、定跡書で「これにて先手良し」とされているような局面からでも、アマ初段程度ならどっちが勝ってもおかしくない、ということはよくありますよ。
 あるいは、途中の変化をはしょって、きれいに攻めが決まる手順のみを載せている本というのもたくさん存在します。その本は欠陥品なのではなく、一つの手順、戦い方を解説しているに過ぎないのでそれでいいのですよ。
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この回答へのお礼

>の定跡書の仕掛けの局面とまったく同じ局面を持って指した経験はおありでしょうか。それで質問者様は勝率100%なのでしょうか。

一体何を仰りたいのか、理解に苦しみますね。
定跡どおりに進んで100%の勝率?

後手三間は、居飛車に急戦でこられたら、なかなか攻め切ることができなくて勝率が悪くなることを筋道立てて説明してる本を読んで、すっかり後手三間を指す気がなくなったから、この質問をしてみたんです。

私が先手で後手三間に出会って、居飛車にできる状況でしたら、是非この定跡使ってみるでしょうね。(居飛車嫌いなので、あまりしませんけど)しっかり覚えてたら、よっぽどの実力者でもない限り、後手三間は攻めきれないっていう「先」がわかりますから。

お礼日時:2007/07/15 00:09

急戦がどういうものか、分かりません。

3間飛車に対する急戦では、早く右桂をはねてからの先手4五歩と5五歩をからめたものが有名ですが、プロ間の3間飛車に対する主流は、穴熊や左美濃になっています。ですから、そんなに簡単に急戦ではつぶれないはずです。手順がわかりませんので、補足を願います。

この回答への補足

>3間飛車に対する主流は、穴熊や左美濃
それは先手三間のことではありませんか?
三間飛車の持久戦定跡本はすべて先手三間でしたよ。

後手三間相手に向かい飛車ならともかく、わざわざ持久戦にする必要はないと思いますが。慎重になりがちなプロ同士の対戦で、急戦を指す人が少ないから、後手三間に急戦はきかないというのは、説得力にかけると思います。。
>そんなに簡単に急戦ではつぶれないはずです。
それをこちらがお聞きしてるんです。一体どういった手順なんですか?
攻め潰されてるんですよ、この本では。(東大将棋でも)

後手三間飛車の急戦定跡本は、東大将棋、羽生の頭脳にもありますが、三間飛車側がよくなる場合は、居飛車側が指し手を間違えた場合のみでした。

>3間飛車に対する急戦では、早く右桂をはねてからの先手4五歩と5五歩をからめたものが有名ですが

大体、そのようなものですよ。
ですが、著者が100ページもの分量を割いて説明している細かな後手三間vs急戦定跡を、ここの補足に全て書き出すのは無理です。
ご自分で購入してください。

補足日時:2007/07/13 21:46
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戸辺誠 石田流の基本 を買った。

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ここから☆4二玉 ★6六歩 と続いて、角交換をさせない指し方が説明されています。

それはよしとして、★7五歩の次、四手目に☆8八角成 とされたらどうしたらいいのでしょうか?

私の考察:同銀として、それから7七銀とあがる。しかし飛車を7筋に振った瞬間に☆4四角が常に存在する。どうしたものか。

Aベストアンサー

こんにちは!
△77角成はよくある手です。
以下,▲同銀と取り,先手の構想は,▲68飛!→玉をミノに囲う方針とし,▲78金型。▲66歩から▲65歩とし,▲77銀型か77桂型。
▲66飛から,とうとう▲76飛で石田流ふうの戦型になります。
立石流といいます。
結論として,△88角成としてくれると,立石流に1手早く組めるので先手はありがたいですね。
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また膨大な定跡を覚える気力もありません。
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Aベストアンサー

矢倉は上からの攻めに対しては強いのですが、横からの攻めに対してはそんなに強くありません。矢倉とほぼ同じ手数の囲いに銀冠がありますが、77銀を87銀に移動しただけでずいぶん横からの攻めに対する抵抗力が上がります。矢倉だと△28飛、△69角とされるだけでもう詰めろですが、銀冠なら87銀の利きがあるのまだ大丈夫です。これだけを考えても振り飛車で矢倉は損であることが分かります。
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皆さんこんにちは。

皆さんは先手をもたれて
▲76歩△34歩。。の次の手は何を指されていますか?
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ましてや横歩取りなどは怖くて指す気がしません。

3手目▲48銀の意味は、右玉とか場合により英春流と
いいますか、少しかわった将棋が指せるから好きなのです。

しかし、▲76歩△34歩に▲66歩は指しません。
相手に右四間飛車にされるのが嫌だからです。

別に右四間飛車にされれば不利になるというわけでは
ないのですが、これはおもいっきり責められますので、
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しかし、されて困るのは右四間飛車だと私などは思って
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Aベストアンサー

こんにちは!
居飛車・振飛車の両刀使いの物です。
3手目▲48銀には,△84歩と指しています。その先後逆の経験もたくさんあります。▲76歩△34歩▲48銀△84歩▲36歩△85歩▲37銀△32金▲22角成△同銀▲88銀の展開が予想されます。
英春流の17手必勝定跡は問題があるので,▲36歩が正しい手順だと考えます(プロ同士の実戦譜にも▲36歩がありますが,英春流17手定跡はありません)。△32金では△86歩もありますが,▲同歩△同飛▲22角成△同銀▲88銀(▲77角は△89飛成▲22角成△33角で先手に無理がある)の変化があります。▲48銀に△84歩のコースは先手が一手損角換りになるので,むつかしいところです。
 なお,△84歩に▲66歩としたら,△64歩から後手の右四間もあります。
 さて,右四間の対策ですが,ごく普通の四間飛車で充分です。具体的な局面を言っていただければ,それに合わせて回答しますが,(1)急戦は封じることができます。(2)左ミノ系は互角以上に戦えます。(3)右四間アナグマが一番難解ですが,普通に銀冠に組んで王側の端歩を伸ばし,1歩入ったらいつでも△96歩▲同歩△97歩▲同香△85桂のスジがある形にしておくと良いですよ。
右四間飛車は攻撃力はありますが,攻めスジが単純なので,振飛車側は△54銀を出さなくてすむなら△43銀型の方が優る場合も少なくありません。△53銀型の振飛車は右四間に有効ですが,シロウトが△53銀型を使いこなすのは大変です。
 結論として,ごく普通の四間飛車で互角の戦いができます。
 私は職団戦とか持ち時間の短い大会で,右四間アナグマを使っいます。相手が受けを間違う確率を考えると,攻めていく右四間アナグマの方が勝率が良いと思うからです。
 結局,勝敗は戦法で決まるのではなく,力の強い方が勝つと思います。昔,大山名人の四間飛車に田中(寅)八段が右四間アナグマで戦い,中盤まで優勢だった(逆転で大山名人が勝った)棋譜も持っています。その感想の中で大山名人は右四間アナグマの右桂の働きが入るかどうかが,右四間アナグマと四間飛車の勝敗の分かれ目みたいなことを言っていて,その右桂の働きを封じるように苦心したそうです。
 

こんにちは!
居飛車・振飛車の両刀使いの物です。
3手目▲48銀には,△84歩と指しています。その先後逆の経験もたくさんあります。▲76歩△34歩▲48銀△84歩▲36歩△85歩▲37銀△32金▲22角成△同銀▲88銀の展開が予想されます。
英春流の17手必勝定跡は問題があるので,▲36歩が正しい手順だと考えます(プロ同士の実戦譜にも▲36歩がありますが,英春流17手定跡はありません)。△32金では△86歩もありますが,▲同歩△同飛▲22角成△同銀▲88銀(▲77角は△89飛成▲22角成△33角で...続きを読む

Q矢倉を覚えた初心者なのですが、棒銀で端を攻められてしまいます・・・。

矢倉の形だけをいくつか覚えた初心者なのですが、棒銀に端を崩されてしまいます。
下手な説明になってしまいますが、こちらが矢倉を組んで相手が棒銀で攻めてきたとき、相手の96歩に94歩と突き返すと、相手は迷わず95歩としてきて、同歩に同香かと思ったら、銀で取ってきました!
銀を香車で取ると、さらに香車で取り返してきて、9筋ががら空きになってしまいました。
矢倉の端を守るには、どうしたら良いのでしょうか?

その時の棋譜です。
メモ帳に貼り付けてkifファイルとして保存して頂くと、将棋ソフトなどで再現できるそうです。
これは矢倉の端を守る方法の質問ですが、この棋譜から「この場合はこの手の方がいいぞ、これは大悪手だ」と言うような事があれば教えて頂けると勉強になります。
ご協力をよろしくお願いします。

# ---- Kifu for Windows 棋譜ファイル ----
先手:質問者
後手:相手(匿名)
開始日時:2009/08/07 0:36:02
手合割:平手
手数----指手---------消費時間--
1 7六歩(77)
2 8四歩(83)
3 4八銀(39)
4 8五歩(84)
5 7七角(88)
6 3四歩(33)
7 6六歩(67)
8 7二銀(71)
9 8八銀(79)
10 8三銀(72)
11 7八金(69)
12 8四銀(83)
13 5八金(49)
14 9四歩(93)
15 6七金(58)
16 4二銀(31)
17 6九玉(59)
18 5四歩(53)
19 3六歩(37)
20 5二金(61)
21 2六歩(27)
22 3三銀(42)
23 5六歩(57)
24 3二金(41)
25 1六歩(17)
26 4四歩(43)
27 6八角(77)
28 3一角(22)
29 7九玉(69)
30 4三金(52)
31 4六角(68)
32 9五銀(84)
33 3七桂(29)
34 8六歩(85)
35 8六歩(87)
36 8六角(31)
37 9六歩(97)
38 8四銀(95)
39 2九飛(28)
40 5三角(86)
41 7七桂(89)
42 9五歩(94)
43 9五歩(96)
44 9五銀(84)
45 8三歩打
46 8三飛(82)
47 9五香(99)
48 9五香(91)
49 7二銀打
50 9三飛(83)
51 6三銀成(72)
52 4二角(53)
53 8五桂(77)
54 9四飛(93)
55 7三桂成(85)
56 9八香成(95)
57 6二成桂(73)
58 4一玉(51)
59 5二成桂(62)
60 3一玉(41)
61 4二成桂(52)
62 4二金(32)
63 7七銀(88)
64 8八歩打
65 6一角打
66 9七飛成(94)
67 6四角(46)
68 8九歩成(88)
69 6八玉(79)
70 9三龍(97)
71 4三角成(61)
72 2二玉(31)
73 4二角成(64)
74 4二銀(33)
75 3二金打
76 投了

矢倉の形だけをいくつか覚えた初心者なのですが、棒銀に端を崩されてしまいます。
下手な説明になってしまいますが、こちらが矢倉を組んで相手が棒銀で攻めてきたとき、相手の96歩に94歩と突き返すと、相手は迷わず95歩としてきて、同歩に同香かと思ったら、銀で取ってきました!
銀を香車で取ると、さらに香車で取り返してきて、9筋ががら空きになってしまいました。
矢倉の端を守るには、どうしたら良いのでしょうか?

その時の棋譜です。
メモ帳に貼り付けてkifファイルとして保存して頂くと、将...続きを読む

Aベストアンサー

棋譜拝見致しました。
細かい所は飛ばして、とりあえず大雑把なところだけ。

矢倉にするならば三手目は▲6八銀が自然です。その後△3四歩には▲6六歩か▲7七銀。本譜の△8五歩にも▲7七銀として、スムーズに矢倉に組み上げることができます。
本譜の手順でも矢倉には組めますが、あまり得策ではありません。
理由は細かく説明するとかなり面倒なので省略しますが・・とりあえずここは形で覚えるとよいと思います。

▲9六歩について、この端歩、銀を都合よく追い返せるように見えるから この形だとついつい突きたくなるんですが 突いてはいけません。
単に▲7七桂と跳ねておいて、▲5七銀~▲6五歩~▲6六銀、のような指し方を取るのが形です。

角換わりなどは話が変わりますが、とりあえず矢倉戦では相手が棒銀の時、あるいは棒銀に出てくる可能性があるときは基本的に端は突かないのが鉄則です。これはこれからずっと役に立つと思いますので是非頭に入れておいてください。

なお、△9五歩▲同歩に△同銀、この手は相居飛車全般における棒銀戦法の基礎中の基礎のような手です。
△9五歩▲同歩に△同香だと▲9七歩とじっと受けられた時、銀を9五に繰り出す事が出来ず 攻めがストップしてしまいます。

棋譜を見た感じ将棋を指しなれている、とりあえず町道場で7~5級くらいはありそうなのに この手を知らない、というのは珍しいかもしれません(←皮肉ではなくて、素直な感想)。

矢倉に興味があるならついて取り扱った本を読んでみるとよいと思います、きっと視野がぐっと広がると思いますよ。
定跡については難しい本を読んでも嫌になるかと思いますので、やさしいものからがいいと思います。
一応推薦。
「初段に勝つ矢倉戦法」(森下卓著 創元社)
「手筋の達人--矢倉の手筋が満載」(武者野勝巳著 MYCOM)
「最新矢倉戦法 徹底研究▲3七銀戦法」(高橋道雄著 創元社)

どれも読みやすく、かつ内容の詰まった本なので、是非。

棋譜拝見致しました。
細かい所は飛ばして、とりあえず大雑把なところだけ。

矢倉にするならば三手目は▲6八銀が自然です。その後△3四歩には▲6六歩か▲7七銀。本譜の△8五歩にも▲7七銀として、スムーズに矢倉に組み上げることができます。
本譜の手順でも矢倉には組めますが、あまり得策ではありません。
理由は細かく説明するとかなり面倒なので省略しますが・・とりあえずここは形で覚えるとよいと思います。

▲9六歩について、この端歩、銀を都合よく追い返せるように見えるから この形だとついつ...続きを読む

Q『羽生の頭脳』は現在でも通用しますか?

約30年ぶりに将棋に興味が湧き始めた者です。これから最新の戦法や定跡を一から勉強したいと思っています。
ところで、書籍『羽生の頭脳』に関してお尋ねします。
名著の誉れ高き本のようで非常に興味があるのですが、書かれたのが約20年前。振り飛車破りや横歩取り、森下システムなどについて詳細に書かれているようですが(実はまだ書店で実物を立ち読みしたわけではありません)、その後藤井システムが開発され、ゴキゲン中飛車や一手損角換わり等の戦法も出現しているようです。
これら最新の戦法に対して「『羽生の頭脳』は古い」ということはございませんでしょうか?

お分かりの方、お願い致します。
その他お勧めの書籍があれば教えて頂きたく思います。
ちなみに当方、30年前はアマチュア初段程度の棋力を有しておりました。

Aベストアンサー

35歳、「デイ、トレーダー」、アマ4段、将棋歴15年。     (主戦場)ゲーセン「天下一将棋会2;A級所属」(24経験アリ。(対戦相手)級位者=手応えナシ・・・・・のレベル=???)。     ・・・・・「振り飛車破りシリーズ」=ちょっと、ツラい印象。     その他「相居飛車シリーズ」=それなりに通用するor通用しない・・・・・内容がバラバラ。     個人的意見としては、あまりお勧めしません。     発行年月日が新しい書籍=まず、大丈夫でしょう(著者問わず)。              

Q中飛車について教えて下さい

 何故か中飛車が大好きで指し続けてます。中飛車の攻めと守りのメリットとデメリットを教えて下さい。
 できれば総合的に見て、中飛車は現代の将棋の中で使うメリットがあるのか教えていただけると嬉しいです。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだったら相当高いレベルを目指すのでなければ、決定的に不利になるということもないと思いますから、好きな戦法でしたら(戦法がマイナーになればその分相手は戸惑ってくれますし、)こだわってみるのもおもしろいんじゃないでしょうか?
(こんなところがが参考になると思います。 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/5467/naka/nakamain.htm)

一方、角筋を止めない(6六歩をつかない)で駒組みを進める「ゴキゲン中飛車」は、現在プロでも大流行しています。(タイトル戦でもたびたび指されています。)
ただしこれは、序盤からかなり激しい戦いになることがありますので、もしチャレンジするのなら、事前にある程度勉強しておく必要があります。

現在のところ最適な参考書は、aminouchiさんが紹介されている、近藤正和五段の著書だと思います。
ただ、ゴキゲン中飛車は、プロで流行→定跡が日々進歩していますので、最新の定跡を知るにはこの本はすでに少し古くなっています。
突っ込んだ研究をするのなら、補助の参考書として(ちょっと高いですが)島朗八段の「島ノート」に、新しい定跡がいくつか載っていました。
(後は、こんなところも参考になります http://www2.tslab.gr.jp/~sandan/cgi-bin/kenkyu/)

昨年、「週刊将棋」に鈴木大介七段が「豪快中飛車」というタイトルで解説を連載していましたが、多分いずれ本になると思いますので、(急ぐ必要がなければ)これを待ってもよいと思います。

変わったところでは、ツノ銀中飛車のバリエーションとして、「風車戦法」もおもしろいと思います。

これは、玉を3八に囲って、2九飛と戻して攻めに使ったり、4九~5八玉と中住まいにしたり、盤面を広く使う基本的に受け主体の(穴熊とは対極の性質を持つ、位を取らない位取りといった)戦法で、プロでは伊藤果七段ぐらいしか指す人はいないと思いますが、アマチュアではけっこう愛好家がいます。
http://member.nifty.ne.jp/space/index.html

なお、以前に風車の美学(伊藤果七段著、毎日コミュニケーションズ)という本が出版されていましたが、すでに絶版になっており、現在では入手は難しいかもしれません。

ちなみに、中飛車でガンガン攻めたいなら、原始中飛車のバリエーションで奇襲戦法(正確に受けられると成立しない?)になりますが、「急戦端角中飛車」(9七角とのぞき、左銀を繰り出して、一気に5三地点に攻め込む)というのが「新版 奇襲大全」(毎日コミュニケーションズ発行)に載っています。
(こちらも参考になります。 http://ww7.tiki.ne.jp/~hidetnk/senpou.htm の下の方に棋譜があります。)

参考URL:http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?%BE%AD%B4%FD%C0%EF%CB%A1%C2%E7%BC%AD%C5%B5#i2

私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだった...続きを読む

Q後手振り飛車の戦法はどんなものがありますか?

はじめまして 今まで先後で四間飛車を指していましたが、後手番では変わった戦法を指したくなりました。そこで質問なのですが、後手の振り飛車の戦法はどんなものがありますか? 中飛車でも向かい飛車でも振り飛車なら何でも結構です。

Aベストアンサー

元々、伝統的に振り飛車は後手番の作戦ですから、向かい飛車、三間飛車、四間飛車、中飛車どれもあります。最近の振り飛車党は後手番では久保二冠王のようにゴキゲン中飛車の採用例が多いです。しかし、それでは変った戦法とはいえない。そこで、私からは厳選して阪田流向かい飛車、陽動向かい飛車、陽動角交換向かい飛車、ダイレクト四間飛車、陽動中飛車の5戦法を紹介します。どれも定跡を外して居飛車の急戦定跡も居飛車穴熊も通用しない作戦であるのがセールス・ポイントです。私も基本は先後とも四間飛車を主力として採用していますが、相手と気分によって、これらの戦法を採用して敵を幻惑するのを得意としています。

1.阪田流向かい飛車
▲2六歩▽3四歩▲2五歩▽3三角▲7六歩▽3二金▲3三角成▽同金▲4八銀▽2二飛▲6八玉▽4二銀。
これが進行の一例。3三の金が4三歩を守っているので▲6五角の筋が成立しないのがミソ。
流行戦法じゃないだけに相手の意表をつける可能性はあります。
▲7六歩▽3四歩▲2六歩▽3二金▲2五歩▽8八角成▲同銀▽3三金と後手から角交換する後手一手損版もあります。居飛車穴熊に苦戦している振り飛車党にオススメな後手専用向かい飛車戦法です。
2.陽動向かい飛車
▲7六歩▽8四歩▲6八銀▽3四歩▲6六歩▽4二銀▲5六歩▽5四歩▲4八銀▽5三銀▲7七銀▽3三角▲7九角▽2二飛が進行の一例。出だしは相矢倉と見せかけて、突如向かい飛車に転じるという作戦。
これも先手は居飛車穴熊に組みづらいのがミソな後手専用向かい飛車戦法です。相手が矢倉党の場合に有力な作戦です。
3.陽動角交換向かい飛車
▲2六歩 ▽3四歩 ▲2五歩 ▽3三角 ▲4八銀 ▽8四歩
▲7六歩 ▽2二銀 ▲3三角成 ▽同 銀 ▲6八銀 ▽7二銀
▲7七銀 ▽8三銀 ▲7八金 ▽4二飛 ▲3六歩 ▽7二金
▲4六歩 ▽6二玉 ▲4七銀 ▽7一玉 ▲3八金 ▽9四歩
▲9六歩 ▽7四歩 ▲3七桂 ▽5二金 ▲1六歩 ▽2二飛
▲1五歩 ▽7三桂 ▲2九飛 ▽8二玉 ▲6八玉 ▽4四銀
▲4五歩 ▽3三銀 ▲6六銀 ▽6四歩 ▲5六歩 ▽6三金左
途中までは角換わりと同様に進めて後手棒銀かと思いきや、突如振り飛車に転じる戦法です。
▽4二飛のところで直ぐ▽2二飛とすると▲6五角で後手必敗なので要注意。先手は後手に翻弄されて居飛車穴熊にできず、後手はいつの間にか銀冠に組めてしまうというスグレモノ。後はどこから戦いを起すかがポイントです。
4.ダイレクト四間飛車
▲7六歩 ▽3四歩 ▲2六歩 ▽4二飛 ▲4八銀 ▽6二玉
▲6八玉 ▽7二玉 ▲7八玉 ▽8八角成 ▲同 銀 ▽2二銀
▲7七銀 ▽6二銀 ▲5八金右 ▽6四歩 ▲9六歩 ▽7四歩
▲1六歩 ▽6三銀 ▲6八金上 ▽7三桂 ▲6六歩 ▽5二金右
▲6七金右 ▽3三銀 ▲9五歩 ▽3二金
角交換振り飛車の一種。これもどこから戦いが起こるかなんともいえない展開になります。
5.陽動中飛車
▲7六歩 ▽3四歩 ▲6六歩 ▽6二銀 ▲5六歩 ▽5四歩
▲5八金右 ▽4二銀 ▲4八銀 ▽6四歩 ▲6七金 ▽7四歩
▲7八金 ▽6三銀 ▲6九玉 ▽3二金 ▲6八銀 ▽5二飛
陽動振り飛車の一種。右四間飛車かと見せかけて中飛車に転じる作戦です。

元々、伝統的に振り飛車は後手番の作戦ですから、向かい飛車、三間飛車、四間飛車、中飛車どれもあります。最近の振り飛車党は後手番では久保二冠王のようにゴキゲン中飛車の採用例が多いです。しかし、それでは変った戦法とはいえない。そこで、私からは厳選して阪田流向かい飛車、陽動向かい飛車、陽動角交換向かい飛車、ダイレクト四間飛車、陽動中飛車の5戦法を紹介します。どれも定跡を外して居飛車の急戦定跡も居飛車穴熊も通用しない作戦であるのがセールス・ポイントです。私も基本は先後とも四間飛車を...続きを読む

Q将棋 後手番の戦法

将棋で後手番が全く出来ません

何かいい戦法ありませんか?

僕は居飛車党でも特殊な戦法しかさせませんてか研究してません。

アヒル ひねり飛車 右四間飛車 糸谷流右玉 右玉 2枚銀 ((4枚穴熊))((向かい飛車))

ぐらいしかほとんど使いません。

一体どの戦法にしたらいいのか、また後手番で有力な戦法をご存知な方がいたら

その戦法を教えてください。

自分はこの戦法を使っているっていうのでも構いません。

回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

後手番専用の戦法を思いつくまま挙げてみませうか。

1.矢倉中飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀・・・)
2.対矢倉右四間飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
3.阿久津流急戦矢倉(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
4.後手一手損角換わり戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8八角成・・・)
5.横歩取り△8五飛戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩・・・)
6.2手目△3二飛戦法(▲7六歩△3二飛▲2六歩△6二玉▲2五歩△3四歩・・・)
7.4手目△3三角戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3三角▲同角成△同桂・・・)
8.角交換四間飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△4二飛▲2五歩△6二玉・・・)
9.ゴキゲン中飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲2五歩△5二飛・・・)
10.2手目△7四歩戦法(▲7六歩△7四歩・・・)
11.4手目△7四歩戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△7四歩・・・)
12.坂田流向かい飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△3三角▲同角成△同金・・・)

このようにほとんどの後手番専用の戦法は、初手が▲7六歩の場合に限られる。初手▲2六歩△3四歩▲7六歩なら、4.5.7.8.9.11.12は合流できるのだが、▲2六歩△3四歩▲2五歩と延ばされると合流できない。それは仕方が無い。そもそも作戦の主導権は先手にあるのであって、後手は先手の作戦を見てから、方針を決めるのが基本なのだ。

質問者さんのレパートリーでは、▲7六歩△3四歩▲2六歩の時に困る。
後手一手損角換わり戦法、横歩取り△8五飛戦法、4手目△3三角戦法、角交換四間飛車戦法、ゴキゲン中飛車戦法、4手目△7四歩戦法のどれかをレパートリーに組み入れないと対応しにくいように思う。
それぞれ4手目に△3二金、△8四歩、△3三角、△4二飛、△5四歩、△7四歩と分岐する。逆に言えば、4手目をどう変化されても自信を持っている先手だけが▲7六歩△3四歩▲2六歩、▲2六歩△3四歩▲7六歩のオープニングを選択するのだ。このオープニングは先手が居飛車党の場合には多いが、先手が振り飛車党の場合は▲7六歩△3四歩▲7五歩の石田流か▲7六歩△3四歩▲6六歩の伝統的四間飛車を選択する確率が高いと思う。伝統的四間飛車には右四間飛車、糸谷流右玉で対応できるから問題ない。

結局、後手番の課題として▲7六歩△3四歩▲2六歩の4手目と先手石田流の対策の最低でも2つを用意しなければならないといえる。これ以外にも初手▲5六歩の先手中飛車戦法、3手目角交換の筋違い角なども有力だ。

後手番で有力な戦法というより、一通りの先手が選択するオープニングの選択肢に後手番としてどう対応するのかというのが課題なのだ。
そういう観点から問題を定義しなおして欲しいのだ。

後手番専用の戦法を思いつくまま挙げてみませうか。

1.矢倉中飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀・・・)
2.対矢倉右四間飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
3.阿久津流急戦矢倉(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
4.後手一手損角換わり戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8八角成・・・)
5.横歩取り△8五飛戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩・・・)
6.2手目△3二飛戦法(▲7六歩△3二飛▲2六歩△6二玉▲2五歩△3四歩・・・)
7.4手目△...続きを読む

Q将棋倶楽部24で自慢というか強いといわれる級位は?

一般的に、自分は将棋倶楽部で0級です!といえば、なかなか強いんだねっていわれる級位はどんぐらいですか?

最下位なら誰でもなれるって^^で終わりそうですし、6段だと強すぎ^^になるので、ちょうど境目があると思うんですが・・・。

できれば、自分の級位や実力を述べた上で、その強さからの視点で答えていただきたいです。

たとえば、「自分は0段ですが、0級ならなかなかだと・・」みたいな感じです。

Aベストアンサー

 24で最高R1900台後半、現在R1800台です。
 県の大会などをみていると、一番上のクラスで初戦を突破出来てトーナメント表に名前を見る人はRで200くらい上の方です(近将でのR比較で)(県内では少し名前を知られているレベル)。
 その中でもR400くらい上は断トツに強いです。このあたりからが県代表クラスと思われます。全国区の方ですね。(ここまでは将棋おたくの中での話)
 24の何級からが一般的な有段者に当たるかは他の人の意見を聞いてみたいですね。私見ですが、将棋連盟の道場で1級で勝ち越せていたら十分初段だと思っています。また24の最高Rが一般的な実力○段、もしくは現在Rの段位+1ぐらいと思っています(もしくはもう+1)。ただ級の方は結構厳しそうで、どこまでが一般的な有段者(ペーパー初段ではない)なのか見当がつきません。
R1600前後で一般的には三段くらいかとも思います。R1000からR1400(2級から5級のどれかぐらい)でなかなか強いと推測してみます。
(幅がありすぎですみません。)


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