将棋始めたばかりです。
三間飛車を得意戦法にしようとオモッって定跡勉強してます。
今、青野照市さんの「先手三間飛車破り」を少しつづ読んでます。
この本は前半が後手三間飛車の破り方を解説してます。
先ほどその「後手三間飛車」のところを読み終わりました。
これ見てると、後手三間は、居飛車急戦で正確にしかけられたら、絶対ダメダメダメ!って思います。それなのに、実際、後手で三間に振る人の自信はどこからくるのでしょう?
石田流じゃなく、▲25歩△33角とする後手三間です。

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A 回答 (14件中11~14件)

後手3間、4二銀型。

先手5七銀左型で3七桂。後手が2二飛と回ったときに、5五歩、同歩、4五歩と仕掛ける。以下後手5三銀(これが最善)、4六銀、5六歩、4四歩、同銀、4五歩、5三銀、3三角成、同桂、8八角、4二金、4七銀、2一飛、5六銀、5四銀(定跡手順)この局面はぼ互角の形勢とある。途中、8八角で4七銀とする順や4二金で4三金や4二銀と受ける変化もある。この定跡は昔から先手よしのイメージが強いが、実際には先手もそう簡単に有利になるわけではない。居飛車の仕掛けとして一応あるということだ。桂をはねない場合。4五歩のときに、7二銀と美濃の完成を急ぐと、4五歩の仕掛けが成立する。よって、7二銀でなく、5二金左とする。対して3七桂、2二飛とすると、上記の変化になる。そこで、5二金左にすぐ4五歩と仕掛ける。以下同歩、55歩同歩、3七桂、5六歩、2四歩、同歩、3三角成、同銀、4五桂、4六角と進むのが一つ定跡。ねじりあいになるとある。以上「現代に生きる大山振飛車」より引用しました。

この回答への補足

この本の後手42銀型三間飛車に対する双方の最善策は、すぐに88角を打つことが前提なんですが。。

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲4八銀 △3二飛
▲2五歩 △3三角 ▲6八玉 △4二銀 ▲7八玉 △6二玉
▲5六歩 △7二玉 ▲5八金右 △8二玉 ▲9六歩 △9四歩
▲3六歩 △5二金左 ▲4六歩 △5四歩 ▲6八銀 △7二銀
▲5七銀左 △6四歩 ▲3七桂 △2二飛 ▲5五歩 △同 歩
▲4五歩 △5三銀 ▲4六銀 △5六歩 ▲4四歩 △同 銀
▲4五歩 △5三銀 ▲3三角成 △同 桂 ▲8八角

そのあとで、先ほど書いたような変化です。
だから、すぐに88角と居飛車側が打ってくると、どう対応しても悪くなりそうですが。。

補足日時:2007/07/14 23:47
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この回答へのお礼

昨日は感情的になって、大変失礼なお返事をしたことをお詫びします。
(半端な知識で、あちこち専門家面して質問者をひやかしたり、答えるつもりもないのに補足要求をする回答者かと思ってしまってました。。すみません。(〃_ _)σ?)

>8八角で4七銀とする順や4二金で4三金や4二銀と受ける変化もある。

この後の変化を?△42金、?△43金、?△43銀と分けて、それぞれ詳しく説明されてるんです。

?△4二金
▲4七銀 △3九角 ▲2六飛 △8四角成 ▲3五歩 △同 歩
▲5六銀 △7四馬 ▲3五銀 △5五歩 ▲同 銀 △3八馬
▲4六銀右 △4七歩 ▲3九歩 △同 馬

ここで、従来の定跡のように

(1) 変化:59手 ▲5九金寄
△3二飛 ▲5四歩 △6二銀 ▲4七金 △3六歩 ▲同 飛 △3八馬
▲4八金上 △2七馬 ▲3五飛 △2六馬 ▲3四歩 △3五馬
▲同 銀 △3六歩 ▲同 金 △2八飛 ▲3八角
とするよりも、

(2) 変化:59手 ▲5四歩
△6二銀 ▲6六角 △同 馬 ▲同 銀 △2四歩
▲3四歩 △2五桂 ▲同 桂 △同 歩 ▲3六飛 △2三飛
▲5五角

として馬を消してしまうほうが、居飛車ハッキリ良い。と著者は言ってます。

?変化:42手  △4三金
▲2六飛 △2四歩 ▲同 歩 △2五歩 ▲同 桂
△2四飛 ▲3三桂成 △2六飛 ▲4三成桂

「と二枚替えの順でこられて、後手が悪くなる」と太字で書いてありました。

?変化:42手 △4二銀
▲4七銀 △2四歩 ▲3五歩 △同 歩 ▲2四歩
△2七歩 ▲同 飛 △2六歩 ▲同 飛 △5七歩成 ▲同 金
△1五角 ▲1六飛 △1四歩 ▲1五飛 △同 歩 ▲3四歩
△2四飛 ▲3三歩成 △2八飛成 ▲3八歩 △5一銀 ▲4四歩
△4二歩 ▲4三歩成 △同 歩 ▲4二歩 △1九龍 ▲4一歩成
△3九飛 ▲5九歩 △5三香 ▲5一と △同金引 ▲6八銀
△5七香成 ▲同銀引 

で、後手、二枚飛車とはいえ、居飛車鉄壁!

・・・どれも、結構先手有利ですよ。。。後手三間飛車、先手急戦に対しては、どれも苦戦です。。

お礼日時:2007/07/14 20:31

「コーヤン流三間飛車の極意急戦編」絶版になっているかもしれませんが、後手三間の指し方が詳しく載ってます。

例えば、「先手三間飛車破り」P55あたり(42銀型ですね。)55歩同歩45歩の局面ですが、以下53銀46銀の時、54銀(P56下段)55銀同銀同角43金64角、ここで53歩(45歩ではなく)以下55角62飛68金直65銀、その後11Pに及ぶ解説付きでとても詳しいです。
 私が先手居飛車の時、愛用しているのが、「振り飛車破り超急戦ガイド」の超急戦です。54歩型に37桂と跳ねずに、55歩同歩45歩と仕掛けるタイプです。その後、返し業が開発されている部分もありますが、私なりにその対策も一応考えてあります。普通の急戦で潰す自信がないので超急戦をすることにしています。
 私が後手三間を指す時、超急戦に備えて、「先手三間飛車破り」のP16、35歩の反発(ただし53歩型)を利用しています。54銀と逃げる余裕があるので(34銀だと飛車先が重い)、24歩に同角と取れ、3筋を攻めれるのがいいです。この局面は難解(私にとっては)としかいいようがないです。
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 その定跡書の仕掛けの局面とまったく同じ局面を持って指した経験はおありでしょうか。

それで質問者様は勝率100%なのでしょうか。実際にそうならないことのほうが多いのではありませんか?
 また、定跡書で「これにて先手良し」とされているような局面からでも、アマ初段程度ならどっちが勝ってもおかしくない、ということはよくありますよ。
 あるいは、途中の変化をはしょって、きれいに攻めが決まる手順のみを載せている本というのもたくさん存在します。その本は欠陥品なのではなく、一つの手順、戦い方を解説しているに過ぎないのでそれでいいのですよ。
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この回答へのお礼

>の定跡書の仕掛けの局面とまったく同じ局面を持って指した経験はおありでしょうか。それで質問者様は勝率100%なのでしょうか。

一体何を仰りたいのか、理解に苦しみますね。
定跡どおりに進んで100%の勝率?

後手三間は、居飛車に急戦でこられたら、なかなか攻め切ることができなくて勝率が悪くなることを筋道立てて説明してる本を読んで、すっかり後手三間を指す気がなくなったから、この質問をしてみたんです。

私が先手で後手三間に出会って、居飛車にできる状況でしたら、是非この定跡使ってみるでしょうね。(居飛車嫌いなので、あまりしませんけど)しっかり覚えてたら、よっぽどの実力者でもない限り、後手三間は攻めきれないっていう「先」がわかりますから。

お礼日時:2007/07/15 00:09

急戦がどういうものか、分かりません。

3間飛車に対する急戦では、早く右桂をはねてからの先手4五歩と5五歩をからめたものが有名ですが、プロ間の3間飛車に対する主流は、穴熊や左美濃になっています。ですから、そんなに簡単に急戦ではつぶれないはずです。手順がわかりませんので、補足を願います。

この回答への補足

>3間飛車に対する主流は、穴熊や左美濃
それは先手三間のことではありませんか?
三間飛車の持久戦定跡本はすべて先手三間でしたよ。

後手三間相手に向かい飛車ならともかく、わざわざ持久戦にする必要はないと思いますが。慎重になりがちなプロ同士の対戦で、急戦を指す人が少ないから、後手三間に急戦はきかないというのは、説得力にかけると思います。。
>そんなに簡単に急戦ではつぶれないはずです。
それをこちらがお聞きしてるんです。一体どういった手順なんですか?
攻め潰されてるんですよ、この本では。(東大将棋でも)

後手三間飛車の急戦定跡本は、東大将棋、羽生の頭脳にもありますが、三間飛車側がよくなる場合は、居飛車側が指し手を間違えた場合のみでした。

>3間飛車に対する急戦では、早く右桂をはねてからの先手4五歩と5五歩をからめたものが有名ですが

大体、そのようなものですよ。
ですが、著者が100ページもの分量を割いて説明している細かな後手三間vs急戦定跡を、ここの補足に全て書き出すのは無理です。
ご自分で購入してください。

補足日時:2007/07/13 21:46
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Q【将棋】なんで飛車を振るの?

【将棋】なんで飛車を振るの?

振り飛車は飛車を振るのに手数がかかるのになんでわざわざ飛車を振るんですか?振り飛車の意図がよくわからないです。

Aベストアンサー

玉を囲うのに角が無い側に玉がいる方が囲いやすいという事があります。
たとえば美濃囲いは5手でとりあえず固い囲いができます。
居飛車の場合は▲77角とか角をなんとかしないと玉を固く囲えません。

他に玉が敵の角の射程に入らないという事もあります。

現代では居飛車穴熊とか居飛車でも玉を固く囲う方法が工夫されていますが、昔は居飛車は78玉の形で戦うことが多く、振り飛車の美濃囲いと比べて玉の固さでは劣るままで戦いになっていました。

Q将棋 後手番の戦法

将棋で後手番が全く出来ません

何かいい戦法ありませんか?

僕は居飛車党でも特殊な戦法しかさせませんてか研究してません。

アヒル ひねり飛車 右四間飛車 糸谷流右玉 右玉 2枚銀 ((4枚穴熊))((向かい飛車))

ぐらいしかほとんど使いません。

一体どの戦法にしたらいいのか、また後手番で有力な戦法をご存知な方がいたら

その戦法を教えてください。

自分はこの戦法を使っているっていうのでも構いません。

回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

後手番専用の戦法を思いつくまま挙げてみませうか。

1.矢倉中飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀・・・)
2.対矢倉右四間飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
3.阿久津流急戦矢倉(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
4.後手一手損角換わり戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8八角成・・・)
5.横歩取り△8五飛戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩・・・)
6.2手目△3二飛戦法(▲7六歩△3二飛▲2六歩△6二玉▲2五歩△3四歩・・・)
7.4手目△3三角戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3三角▲同角成△同桂・・・)
8.角交換四間飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△4二飛▲2五歩△6二玉・・・)
9.ゴキゲン中飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲2五歩△5二飛・・・)
10.2手目△7四歩戦法(▲7六歩△7四歩・・・)
11.4手目△7四歩戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△7四歩・・・)
12.坂田流向かい飛車戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△3三角▲同角成△同金・・・)

このようにほとんどの後手番専用の戦法は、初手が▲7六歩の場合に限られる。初手▲2六歩△3四歩▲7六歩なら、4.5.7.8.9.11.12は合流できるのだが、▲2六歩△3四歩▲2五歩と延ばされると合流できない。それは仕方が無い。そもそも作戦の主導権は先手にあるのであって、後手は先手の作戦を見てから、方針を決めるのが基本なのだ。

質問者さんのレパートリーでは、▲7六歩△3四歩▲2六歩の時に困る。
後手一手損角換わり戦法、横歩取り△8五飛戦法、4手目△3三角戦法、角交換四間飛車戦法、ゴキゲン中飛車戦法、4手目△7四歩戦法のどれかをレパートリーに組み入れないと対応しにくいように思う。
それぞれ4手目に△3二金、△8四歩、△3三角、△4二飛、△5四歩、△7四歩と分岐する。逆に言えば、4手目をどう変化されても自信を持っている先手だけが▲7六歩△3四歩▲2六歩、▲2六歩△3四歩▲7六歩のオープニングを選択するのだ。このオープニングは先手が居飛車党の場合には多いが、先手が振り飛車党の場合は▲7六歩△3四歩▲7五歩の石田流か▲7六歩△3四歩▲6六歩の伝統的四間飛車を選択する確率が高いと思う。伝統的四間飛車には右四間飛車、糸谷流右玉で対応できるから問題ない。

結局、後手番の課題として▲7六歩△3四歩▲2六歩の4手目と先手石田流の対策の最低でも2つを用意しなければならないといえる。これ以外にも初手▲5六歩の先手中飛車戦法、3手目角交換の筋違い角なども有力だ。

後手番で有力な戦法というより、一通りの先手が選択するオープニングの選択肢に後手番としてどう対応するのかというのが課題なのだ。
そういう観点から問題を定義しなおして欲しいのだ。

後手番専用の戦法を思いつくまま挙げてみませうか。

1.矢倉中飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀・・・)
2.対矢倉右四間飛車戦法(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
3.阿久津流急戦矢倉(▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲6六歩・・・)
4.後手一手損角換わり戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8八角成・・・)
5.横歩取り△8五飛戦法(▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩・・・)
6.2手目△3二飛戦法(▲7六歩△3二飛▲2六歩△6二玉▲2五歩△3四歩・・・)
7.4手目△...続きを読む

Q振り飛車の名称

振り飛車は、6筋や7筋に振る戦法をそれぞれ四間飛車とか三間飛車といいますが、どうして六間飛車,七間飛車とは言わないのでしょうか?

Aベストアンサー

江戸時代では振り飛車は後手専用の作戦だったのです。後手で指せる戦法なら先手でも指せない道理はない。しかし江戸時代は先手を持ったら居飛車で主導権を握り、攻勢に出たいという思想が主流であって先手を持って受け身の振り飛車を指す人はいませんでした。
そういう先攻指向の先手居飛車に対する変化球が後手番振り飛車の思想です。先手が居飛車なら後手も居飛車で真っ向勝負に出るか、振り飛車で先手の攻勢に対するカウンター作戦に出るか、二者択一です。
現代は戦法が多様化していますが、江戸時代は戦法の幅が極めて限られていたのです。
四間飛車も三間飛車もそういう時代に開発された戦法です。江戸時代は居飛車が本流というか当たり前の作戦であって、振り飛車は亜流というか変化球的な作戦だったのです。先手が指す戦法と考えられていなくて、後手振り飛車の四間飛車、三間飛車という呼び方が定着してしまいました。

現代では振り飛車はアマチュアに特に人気がある主流戦法となっていますが、歴史的にみれば決してそうではありません。明治・大正・昭和に至っても振り飛車を亜流とする見方は残っていて、先手番でも振り飛車を指し始めて、振り飛車を一躍人気主流戦法に押し上げたのは、おそらく故・大野源一九段、故・大山康晴十五世名人、故・升田幸三実力制第四代名人だったのだろうと思います。

そういう歴史をご理解いただきたいと思います。

江戸時代では振り飛車は後手専用の作戦だったのです。後手で指せる戦法なら先手でも指せない道理はない。しかし江戸時代は先手を持ったら居飛車で主導権を握り、攻勢に出たいという思想が主流であって先手を持って受け身の振り飛車を指す人はいませんでした。
そういう先攻指向の先手居飛車に対する変化球が後手番振り飛車の思想です。先手が居飛車なら後手も居飛車で真っ向勝負に出るか、振り飛車で先手の攻勢に対するカウンター作戦に出るか、二者択一です。
現代は戦法が多様化していますが、江戸時代は戦法の...続きを読む

Q四間飛車の対居飛車穴熊戦法について

昨年11月のNHK将棋講座で、四間飛車の対居飛車穴熊戦法を紹介してました。

△34歩▲76歩△84歩▲66歩△62銀▲68飛△54歩▲48玉△42玉▲38銀
△32玉▲58金左△52金右▲78銀△33角▲39玉△22玉▲46歩△53銀▲77角
△85歩▲28玉△12香▲65歩△44歩。。。
と進んで飛車を7筋に持っていき、歩交換の後▲72歩と打って△同飛車と応じれば
飛車を8筋に、あるいは△62銀なら8筋で飛車交換し、いずれも▲が有利に
進められるというものです。
四間飛車党の私としては、対居飛車穴熊にはこれで勝てる!と喜んで実践で活用しようとするのですが、、
問題は▲65歩の後。
解説では「△は角交換を避けて44歩」と当然のようにあるのに、現実には角交換してくる場合が多々あるのです。
そうなるともうどうしていいかわからず、結局負けてしまうパターンばかりです。
▲65歩の後は角交換するのか避けるのか、どちらが正解なのでしょうか?
解説どおり避けるのが正解とすると(角交換が悪手だとすると)、角交換のあとはもっと有利に
進められるはずですが、その場合どう指したらよいのでしょうか、教えてください。
ちなみに私も対戦相手も棋力は4~5級といったところです。

昨年11月のNHK将棋講座で、四間飛車の対居飛車穴熊戦法を紹介してました。

△34歩▲76歩△84歩▲66歩△62銀▲68飛△54歩▲48玉△42玉▲38銀
△32玉▲58金左△52金右▲78銀△33角▲39玉△22玉▲46歩△53銀▲77角
△85歩▲28玉△12香▲65歩△44歩。。。
と進んで飛車を7筋に持っていき、歩交換の後▲72歩と打って△同飛車と応じれば
飛車を8筋に、あるいは△62銀なら8筋で飛車交換し、いずれも▲が有利に
進められるというものです。
四間飛車党の私としては、対居飛車穴...続きを読む

Aベストアンサー

ある程度強い人なら角交換を避けます。
なぜ角交換を避けるのかというと
・居飛車側は5筋の歩をついているため将来71角の手がでてくる
格言でも「角交換に5筋の歩はつくな」というのがあります。角を打ち込まれやすくなるためです。
・居飛車側のみ王のこびんが開いている
これはいつでも相手に王手で角を打たれる筋が出てくるため指しにくくなります。
ただどう指すかというレベルではなく形が乱れるので指しにくくなるというものですのでこの後はいろいろな指し手があるという程度です。

なお#1の方の「NHKのその時の講座は中上級向けではなかったでしょうか?」と同意見です。もうちょっと強い人向けだったと思いますよ。

Q将棋は居飛車と振り飛車どちらがオススメですか?強い人は居飛車のイメージがあります。僕は振り飛車しかさ

将棋は居飛車と振り飛車どちらがオススメですか?強い人は居飛車のイメージがあります。僕は振り飛車しかさせません。

Aベストアンサー

オススメは、振り飛車です。

・ご自身で振り飛車しか指していないって書いているじゃないですか。
 好きな戦法を選択するのが一番です。
 
・こんな質問をしてるってことはせいぜい中級者以下(初段以下)でしょ。居飛車も振り飛車もなんて目移りせず、一つを極めた方が有利です。
 
・とはいえ、相手が振ったときの対応は必要です。自分は振らずに対抗形にするか
 相振り飛車にするかを決めておきましょう。
 
・大体、両方と言っている方々に聞きたいが、じゃぁ角換わりも矢倉も相掛りも
 横歩取りもひねり飛車も筋違い角も全部マスターしますか?そんなヤツはアマ高段者にもいません。
 
・振り飛車は、「自分が振れば、少なくとも対抗形か相振りになる」というすぐれた特性があります。他の多くの戦法は、相手との合意が必要です。
 
・20年くらい前までは受け身になりがちで自分から打って出られないという欠点がありましたが、角交換振り飛車、ゴキゲンの出現で、「攻める振り飛車」という選択ができました。

---
このような優れた特性に目をつけているのが女流棋士です。
女流の対局は振り飛車ばかりです。

オススメは、振り飛車です。

・ご自身で振り飛車しか指していないって書いているじゃないですか。
 好きな戦法を選択するのが一番です。
 
・こんな質問をしてるってことはせいぜい中級者以下(初段以下)でしょ。居飛車も振り飛車もなんて目移りせず、一つを極めた方が有利です。
 
・とはいえ、相手が振ったときの対応は必要です。自分は振らずに対抗形にするか
 相振り飛車にするかを決めておきましょう。
 
・大体、両方と言っている方々に聞きたいが、じゃぁ角換わりも矢倉も相掛りも
 横歩取りもひねり...続きを読む

Q先手四間飛車のあと後手6筋飛車で困ってます

76歩兵、34歩兵、66歩兵のあと、
62飛車と来ます。で68飛車の後、72銀から、どんどんあがってきて(54銀まで)6筋をめちゃめちゃにされます。(65歩兵と突かれるなど)

この1連の受け方を教えていただきたいのですが。
考えた結果、78銀から56に上げていくのがいいのかとも思いましたがよくわかりません。

Aベストアンサー

後手の指し方は右四間とよばれるものです。
といっても相手の指し方はでたらめですが^^;

78銀~56銀はまあ正しいですが、
相手は攻めの態勢が早いので、あまり早く銀を56へ行くと火に油です。

△64歩のときにとりあえず▲77角と上がって下さい。
これで相手の△65歩は▲同歩と取れるようになります。

銀は78のままで玉を48~38~28と移し、美濃囲いを急ぎます。
囲いが完成すれば強く戦えます。

このとき今風に▲38銀~▲39玉とすると
▲38銀のときに△65歩があります。
角交換から△28角と打ち込むスペースがあります。
これでも戦えないことはないですが、初心者同士だと振り飛車が負けやすいです。

結局、後手は居玉ではとても攻めにならないので、
玉を囲うことで一件落着します。

そうしたら先手は銀を67~56へと運べばいいです。
では67銀のときに△65歩ときたら?

本格的な右四間の戦いは本を買って勉強して下さい。
ここではとても書き切れません。

右四間対策は振り飛車の左側の香が99か98かで指し方が違ってきます。
本では98香の変化しか書いてないかもしれませんが、
昔から99香も裏定跡として存在しています。

後手の指し方は右四間とよばれるものです。
といっても相手の指し方はでたらめですが^^;

78銀~56銀はまあ正しいですが、
相手は攻めの態勢が早いので、あまり早く銀を56へ行くと火に油です。

△64歩のときにとりあえず▲77角と上がって下さい。
これで相手の△65歩は▲同歩と取れるようになります。

銀は78のままで玉を48~38~28と移し、美濃囲いを急ぎます。
囲いが完成すれば強く戦えます。

このとき今風に▲38銀~▲39玉とすると
▲38銀のときに△65歩があります。
...続きを読む

Q将棋において、飛車先交換後の飛車の位置

将棋で飛車先の歩を交換したら、自分は普通▲2八飛まで下がりますが、ある人は「飛車は▲2六飛まで下がる方が賢い選択」と言ってました。
しかし、例え▲2六飛として相手の飛車先交換を阻止したとしても、歩を突いたらその瞬間飛車先交換されて意味が無いような気がします。
しかも、飛車が浮いているため、飛車が狙われそうな気もします。
本当に▲2六飛は賢い選択なのでしょうか?

Aベストアンサー

相掛かり(角道を開けずに互いに飛車先をついていく戦形)では、先手の飛車が引く位置は、
2六、2八、どちらもあります。2五はほぼ無く、2七はありえない位置ですね。

2六、2八どちらが優れているという結論は、プロでも出ておらず、永遠に出なさそうなテーマです。
いずれも一長一短がありまして、それぞれの位置にあわせた指し方をすることになります。

2六は飛車をさらに横に回ったりなど、軽快に飛車を動かして戦う将棋になります。3筋から3四の歩を狙ったり、▲7五歩から7六に回ったり、▲5六から中央を狙う、▲8六飛と交換を迫るなどの手を含みにして戦います。
反面、おっしゃる通り、飛車が狙われ易いのがデメリットです。


2八のほうは、飛車が深く引いているので飛車を圧迫される恐れがなく、より攻めやすい陣形といえます。デメリットは、後手にもあっさり飛車先交換されるところですが、先手だけ飛車先を交換した状態を維持し続けることはできない(4段目にいずれ歩を突く)ので、大きなデメリットではありません。

Q【将棋】得意戦法を持つ!

僕がいつも将棋を指す時の戦法は、毎回バラバラなんです。

居飛穴だったり、相掛りだったり、中飛車だったり早石田だったりと、どっち党とか無いです。

ところが、将棋で強くなるには、"得意戦法を持つ!"という事がかなり重要という情報を入手しました。
そこで得意戦法を持つべきだと思ったのですけれども、いつも色んな戦法やってるので、どれが得意とかないです。
どうしたらいいでしょうか。

棋力は、50問くらいの棋力検定問題やったら二級でした。
将棋暦は総合4年くらいです。

Aベストアンサー

日頃友人と指しているだけなら特に戦法にこだわらず、幅広く試していてもいいです。
問題は時間の制約のある大会で居飛車党とも振飛車党ともわからない初めての相手と戦う場合です。
先手であれ後手であれ、相手が角道を開けてスタートしようが飛車先の歩を突いてスタートしようが
十数手はほとんど時間を使わずに指せる戦法を複数セットで持っていないとなかなか勝ち進むことが出来ません。

>>居飛穴だったり、・・・
これも▲76歩△34歩▲26歩として相手が△44歩から飛車を振ってきた場合の話で、
△44歩でなく△84歩とされた場合、横歩取りの変化は避けて通ることは出来ません。
つまり振飛車破りを得意にするのなら横歩取りも同時に研究をしておく必要があります。

Q居飛車を始めたい

将棋を遊びでやっている高校生です。
将棋を初めて5年くらいで、そこそこ勝てるようになりました。
今まで振り飛車オンリーで指してきました。
中飛車、向かい飛車、石田流などなど…

将棋をもっと楽しむために、今回、
居飛車をはじめたいと思っているのですが、
居飛車の本を読んでみると、どの戦法も、
変化の分岐が多く、振り飛車党の僕にはどうもとっつきにくいです。

居飛車の戦法で、初心者にもとっつきやすい戦法は、
どのようなものがあるでしょうか?
居飛車、振り飛車、それぞれの場合で教えてください。
また将来的にはどのくらいまでを目指せばいいのでしょう?
(居飛車が指せますよ、と言えるくらいになるまで)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!
振飛車党から居飛車党に転向し,今は両刀使いの自在型の者です。
振飛車から居飛車に転向したのは,自力で道を切り開いていきたいと思ったからです。
居飛車をすると,倶楽部24でもそうですが,相手は70%くらいは振飛車できます。四間飛車とゴキゲン中飛車破りは必修科目ですね。
相手も居飛車で来ると,矢倉,角換え,相がかりなど多種多様です。

 さて,私のお勧めは相手が振飛車でも居飛車でも「右四間飛車」戦法です。この戦法だけ覚えれば,一応相手の戦法にかかわらず指すことができます。しかも破壊力抜群です。振り飛車相手のときは,左ミノ,銀冠,アナグマの3パターンを用意しています。居飛車あいてのときは,右四間飛車で矢倉でもなんでもガリガリ攻めます。
参考書は次のとおりです。
東大将棋「矢倉急戦道場」(YMCM)の「右四間」 所司和晴著
浅川書房「右四間で攻めつぶす本」 中川大輔著

Q将棋初心者は 居飛車or振り飛車どちらが

将棋初心者です。
初心者は居飛車、振り飛車どちらが良いですか?

Aベストアンサー

「どちらが良い?」と尋ねられたら、「どちらでもよい、興味のある方をやればいい」くらいしか言えません。しかしそれだけでは不親切なので・・

おおざっぱに言えば、居飛車→攻め 振り飛車→カウンター  を狙う指し方といわれています。
まずはこれを自分の性格などと照らし合わせて、どちらの戦法を選ぶかの基準にしてみるといいかもしれません。


例外もあって、攻撃的な振り飛車(具体的には、No.2さんの挙げている ゴキゲン中飛車、石田流などといった戦法)などもあります。ただこういった戦法を一番最初に覚えるのは勧めません。強くなってからで充分です。


また よく言われることとして、「居飛車は振り飛車より覚えるべきことが多い」ということがあります(詳しい理由などは省きます)。
なので振り飛車の方が身につけるのは簡単かもしれません。
しかし居飛車の場合は覚えることが多い分、 ちゃんと一つ一つ覚えるべきことを学んでいけば、安定した、本格的な実力をつけることが出来ます。
(こう書くと振り飛車では本格的な実力をつけることが出来ないかのようですが、もちろんそんなことはないのでご安心を.)


・・とりあえずこのあたりで、どちらから始めるか決めてみてはいかがでしょうか。居飛車を勉強していって嫌になったら振り飛車に変えてみる、なんてことも出来るので、気軽に選んで始めればよいと思います。

「どちらが良い?」と尋ねられたら、「どちらでもよい、興味のある方をやればいい」くらいしか言えません。しかしそれだけでは不親切なので・・

おおざっぱに言えば、居飛車→攻め 振り飛車→カウンター  を狙う指し方といわれています。
まずはこれを自分の性格などと照らし合わせて、どちらの戦法を選ぶかの基準にしてみるといいかもしれません。


例外もあって、攻撃的な振り飛車(具体的には、No.2さんの挙げている ゴキゲン中飛車、石田流などといった戦法)などもあります。ただこういった戦法を一番...続きを読む


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