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宜しくお願いします。
新規ビルの受水槽なのですが、電極棒と電磁弁による水位制御(故障時用の予備でボールタップ)をしています。

通常、E3の位置で電磁弁が【開】
E2まで水位が上がると【閉】になって制御すると思うのですが、E2(電磁弁閉)の位置からすこし下がるとすぐカチッと弁の開く音がし、ちょっと給水してまたすぐ閉まっての繰り返しをしてしまいます(E3の位置まで水位が下がるだいぶ前)。

原因が分からず、受水槽上のBOXでE2とE3の端子の入れ替えをしてみると、次は低いE3の電極棒の位置で水位制御して電磁弁がカチカチ開閉してしまい、E2の位置まで上がってきません。

ちなみに、E1(満水)、E4(減水)警報は正常に作動する事を確認しました。

工事業者の施工ミスだと思うのですが、どんな原因が考えられるでしょうか?

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A 回答 (2件)

>>配線のミス等でE2、E3も警報になっていると言う事でしょうか?



十中八九そうだと思います。

>>電磁弁が閉の状態でリレーのランプが点灯、電磁弁が開に
>>なって給水されると消灯するのは正常なのでしょうか?

リレーのランプが点灯・消灯するのは、電磁弁の開閉連動しているのではなく、リレー本体の励磁・非励磁と連動しています。
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この回答へのお礼

度々どうもありがとうございます!!

十中八九なら間違いないですね、大体でも原因が分かって良かったです。

盤の中のリレーは電磁弁の開閉と連動していないんですね。。。
無知なものでお恥ずかしい限りです。
来週、施工業者にキッチリと復旧してもらいます。

勉強になりました!bijihoさん本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/07/21 19:10

電極棒ということで、おそらくオムロンの製品ではないかと思います。


ご質問の内容ですと、本来の制御は
E1=警報
E2~E3の間で自己保持動作の給水制御
E4=警報
であるはずが、E1~E4まで全て警報になっているということですよね?
制御側にに61Fシリーズのリレーユニットを使用していると思いますが、そちらの方の配線か機種選定が間違っていると思われます。(もっと複雑で、シーケンサーなどを使用している場合も考えられますが)

単純なミスですので、施工業者にチェックしていただくのが良いと思います。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
本来の設定ではE1~E4の制御は、仰るとおりです。

この症状は、配線のミス等でE2、E3も警報になっていると言う事でしょうか?
電磁弁の開閉自体は行われるので、よく分からなかったのです。

ちなみに、電磁弁が閉の状態でリレーのランプが点灯、電磁弁が開になって給水されると消灯するのは正常なのでしょうか?
お礼で質問を重ねてしまって申し訳ないです!

来週まで施工業者に来てもらえないので、電磁弁のバルブを閉めてボールタップのパイロットで給水制御すればいいのですが、未熟なものでどうしても原因が気になってしまいまして・・・。

お礼日時:2007/07/21 16:12

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もうひとつ電極棒ですが、こちらは電気が流れていると(閉)、電気が流れていない場合
に電磁弁が開くということでよいでしょうか?
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http://www.is-jp.com/

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通電開か 通電閉かは「停電時どうあってほしいか」で考えます。
前者なら停電時補給ができないので水槽がカラになるかもしれません
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液面レベル測定用に5本の電極棒がセットされています。
電極端子を短絡して警報テストをする場合どのように行うのでしょうか?また5本の電極棒の各レベルはテスターなどで確認できるとすればどのように行うのでしょうか?初心者ですよろしくお願いいたします。

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まず、液面によって機器(特にポンプ類)が発停するのであれば
誤作動防止のため該当機器のブレーカーをOFFにする。関係者への周知徹底を行う。

説明用として5本の電極棒を短いほうから
液面HH,液面H,液面L,液面LL,Eとします。
・一番長い電極棒(E)と液面LL
・一番長い電極棒(E)と液面L
・一番長い電極棒(E)と液面H
・一番長い電極棒(E)と液面HH
それぞれジャンパー線で短絡して表示やリレーなど確認し、配線間違えがないことを確認する。

テスターで確認する場合は電極が液体に浸かると導通(抵抗値ほぼ0)、浸かっていない場合導通なし(抵抗値大)となります。

液面によって作動する機器が運転可能状態であれば、実機にて動作確認する。

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受水槽などに用いられている、「定水位弁(1番シンプルなタイプ)」がなぜ一定の水位になると水が止まるのか教えて下さい。わかりやすい例を出して教えてくれませんか。
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受水槽と貯水槽と高架水槽の違いが良く分かりません・・。よろしければ教えて下さい!

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 こんにちは。

 まず,「受水槽」と「高架水槽」ですが,

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Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
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こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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