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ワンループコントローラについて、簡単な例を用いて教えて頂けますか。

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A 回答 (1件)

どんな情報が知りたいのか知りませんが、ここで質問するということは資格試験の作文か何かでしょうか?


この一文では何が知りたいのか分かりません。一応制御の例は書いておきます。

ワンループコントローラはフィードバック制御という自動制御を行っているだけです。
目標値と測定値があって、目標値に近づけるように出力を上下させます。
これを繰り返し行っていくのでループ制御と呼ばれます。
http://sequence.e-sysnet.com/keiso/seigyo.html

工業的に化学反応を行うとして、薬品Aと薬品Bとを化学反応させるとします。このAとBとをきちんと反応させるためにはA:B=2:1の流入量で装置内に入れなければならないとします。
Aは人間が手動にて弁開度の調整することにより流入量の変化を行えるとします。またBはポンプの回転数を自動制御で変えることにより流入量の変化を行えるとします。
したがってワンループコントローラは、Bの流入量をAの流入量の半分になるように設定することになります。


今、装置内にAが1000kg/h流入しているとすると、反応を起こすためのBがその半分の500kg/h入っているとします。
ここでAの流入量が人間の手動操作による弁開度の調整で800kg/hに変化したとします。きちんと反応をさせるためにはBを400kg/hにしなければなりません。ここでポンプの回転数を変化させる自動制御により400kg/hまで流入量を下げなければなりません。

この場合はフィードバック制御において、測定値は500kg/hであり目標値は400kg/hです。100kg/h多いのでこの差を無くすように自動制御が働きます。
差を無くすため、ポンプの回転数が自動で下がります。その結果回転数を下げすぎて370kg/hになったとします。

この場合はフィードバック制御において、測定値は370kg/hであり目標値は400kg/hです。30kg/h少ないのでこの差を無くすように自動制御が働きます。
差を無くすため、ポンプの回転数が自動で上がります。その結果回転数を上げすぎて410kg/hになったとします。

この場合はフィードバック制御において、測定値は410kg/hであり目標値は400kg/hです。10kg/h多いのでこの差を無くすように自動制御が働きます。
差を無くすため、ポンプの回転数が自動で下がります。その結果回転数を下げすぎて395kg/hになったとします。

この場合はフィードバック制御において、測定値は395kg/hであり目標値は400kg/hです。5kg/h少ないのでこの差を無くすように自動制御が働きます。
差を無くすため、ポンプの回転数が自動で上がります。その結果回転数を上げすぎて403kg/hになったとします。

以下エンドレス

これを繰り返すことによって値が400kg/hの一定になります。
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Q2E、3E、4Eってなんですか?

電気設備の設計を勉強中の気分は若者です。
モーターなどの保護回路でよく2Eリレーとか3Eリレーと
か聞くのですが少し調べてみると、
 2E、3E、4E
とあるようです。周囲に聞いても確固たる説明のできる人
がいないので質問なのですが、
 1.各々の意味とその出典は何ですか?
 2.他に1Eとかもあるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)サーマルリレー(熱動形過負荷継電器)・・・1E,2E
(2)モーターリレー(静止形継電器)・・・1E,2E,3E

ここででてくるEは要素(ELEMENT)のことで
1E・・・過負荷
2E・・・過負荷、欠相
3E・・・過負荷、欠相、逆相

一般的に使われるのは2Eリレーです。水中ポンプ等で回転方向が目視出来ないものは3Eリレーを使います。

ちなみにサーマルリレーの1Eは2素子(2E)タイプ、2Eは3素子(3E)タイプと使ったりするので紛らわしいです。

Q制御盤のスイッチについてご指導下さい。

CS(制御スイッチ)とCOS(切換スイッチ)が電気図面に記載されているのですが違いがわかりません。どのような使い分けをすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも同じ様な気がします

CSはカムスイッチの略(Cam Switch)
COSは切り替えスイッチの略(Change Over Switch)

どちらの機器も回路を切り替えると言う事では同じです
ただ、COSは回路選択(手動-自動とか、手動-連動)なのに対し
カムスイッチはそれ以外の切り替えも可能です
例えば、電流回路(AS)や電圧回路(VS)はカムスイッチです

もっと厳密に言うと、基本的にCOSは単純な回路の切り変え
(捻ってONかOFFか)出来ないのに対し
CSは様々な接点構成を作成出来ます

また、COSは基本2ノッチか3ノッチですが
カムスイッチは5ノッチとか6ノッチも普通に出来ます

Qカスケード制御とオート制御のちがい

カスケード制御とオート制御のちがいが、よくわかりません。簡単なちがいを、教えてください。

Aベストアンサー

cascade: [電]回路などを従続接続する・・・とあります。(研究社・英和)

次のような制御回路を想定してみてください。
ここにボイラー(湯沸かし器)Aがあり,このボイラーの出口温度を一定に保つシステムを考えます。

出口温度を検出して,その信号を制御器Bに送り,Bはこの温度を設定温度と比較して,その差信号を操作端Cに送ります。
Cは具体的には燃料の供給量を調整するバルブ(弁)とでもお考えください。
以上のシステムをTC(Thermo Control)と呼びます。

ところで,実際には,流量も変動する可能性があります。
流量を一定にするシステムについての説明は省略するとして,この制御系をFC(Flow Control)と呼びます。
つまり,ボイラーの制御系ではこのTCとFCの両方が必要なわけです。
これらは独立したものでもよいのですが,一方をもう一方の支配下に入れると,より精密な制御が
できます。
一般には,TCの制御ループの中に,FCを組み込むことが行われています。
こういう制御系がカスケード制御です。

ここで使う制御器はコンピュータとは限りません。
コンピュータが現れる以前から,この方法は実施されていました。

オート制御は単純に訳すと自動制御となり,自動制御のすべてを指す言葉と解釈しますが,他に意味が
あるのでしょうか?
わたしにはわかりません。

他に何か質問がありましたら,どーぞ・・・

cascade: [電]回路などを従続接続する・・・とあります。(研究社・英和)

次のような制御回路を想定してみてください。
ここにボイラー(湯沸かし器)Aがあり,このボイラーの出口温度を一定に保つシステムを考えます。

出口温度を検出して,その信号を制御器Bに送り,Bはこの温度を設定温度と比較して,その差信号を操作端Cに送ります。
Cは具体的には燃料の供給量を調整するバルブ(弁)とでもお考えください。
以上のシステムをTC(Thermo Control)と呼びます。

ところで,実際には,流量...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

QイーサネットケーブルとLANケーブルの違いは?

LANケーブルとイーサネットケーブルって、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリングは802.5グループになります。
上記はLANの規格でしたが、これとは別にケーブルの規格があります。EIA(米国電子工業会)と言う規格が一般的です。中でもLAN用機材はTR41.8と言うグループが制定しており、イーサネットで一般的なツイストペアケーブルはEIA-568-B.2であり光ケーブルはEIA-568-B.3と言う規格です。

と、細かい事を書きましたが結論としては、イーサネットケーブルは複数あるLANケーブルの一種であり、イーサネットケーブルの中にも複数の種類があると言う理解で宜しいのではないかと思います。

歴史的な背景を考えるとNo.4さんの回答が概ね的を得ていると思いますが、現在ではイーサネットとIEEE802.3は同様のものとして考えるのが一般的です。又、シールド付のツイストペアは現在でも流通しています(家電小売店で販売はしていないでしょうが)し、IEEE802.3に入るはずです。両者の違いはインピーダンスだけの違いであって変換用のモジュラーを使う事で通常のHUB等でも利用できます。但しEIAでは違う規格かもしれません。

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリン...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qポテンショメータとは?

題名のとおりポテンショメータとは何かを教えてください。
インターネットで調べてはいるのですが、可変抵抗器といわれてもいまいちイメージがつかず困っております。
あまり回路やコンピュータに詳しくないもので、ポテンショメータが何ものであるのかよくわかりません。
私のような知識のないものでもわかるように、どなたかご教授お願いいただけませんか??

Aベストアンサー

詳しく解説しています。
要は可変抵抗器で、可変度合いを電圧で検出し、可変位置を知る機械です。
例えば遠隔で操作し、アンテナの方向を変えた場合に、アンテナがどちらの方向を向いているか、ポテンシャルメーターがあれば読めます。

http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2005/tr0511/0511denshi8.pdf#search='%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%81%AF'

Q配管について 上水とJISについて

配管材料について
フランジについて
(1)上水フランジ
(2)フランジ JIS10K
(3)フランジ JIS20K
といいますが、JISの場合、10K,20Kといって使用できる圧力がわかりますが、上水の場合何キロまでつかえるのですか。
 JISでは1キロで10メートルの揚程と考えていいんですよね。
 だれかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

 上水規格とは、上水協議会規格のことでしょう。現在の日本水道協会規格(JWWA)だと思います。適応水圧は7.5Kです。
http://www.jwwa.or.jp/Kensa/anna/02.html

Q受変電所のGISやVCT等って何でしょうか?

ビルの特高変電所にある
(1)GIS(ジスでよいのでしょうか?)や
http://denkinyumon.web.fc2.com/denkisetsubikiki/gis.html

(2)VCTとかって何で何の役割をしているのでしょうか?

他にも
(3)DS(断路器)
http://denk.pipin.jp/kihon/kaiheiki.html
(4)VCB(真空遮断機)

(5)LBS(高圧交流負荷開閉器)

(6)ZCT

(7)EL(漏電保護リレー)

(8)EB(B種接地線)

があります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、油温計、ガス圧計などもあります。
1年に1度変電設備の定期点検があります。遮断機の動作試験などもありますので、
チャンスがあれば見るとよく分かります。動作時間の測定も行われます。
絶縁抵抗測定は行われますが、絶縁耐力試験までは行わないようです。
定期点検で不具合が見つかった場合は、内容により、急ぐ必要がなければ、
次回の定期点検時に処置となるようです。

変電設備で、特に停電時の操作を行わない方式では、操作電源はVTから
取り出すものがあります。この場合、DSを入れると、パイロットランプが
点灯しますが、これはVTに通電されるためで、メイントランスではありませんので
驚かないでください。

CT取り扱いの注意点は、絶対に2次を解放しないでください。

電力会社の変電所などには、空気遮断機と言った、圧縮空気を使ってアークを切る
方式の遮断機もあります。

変電設備の記号については、CBが52と言った数字で表示してあるものもあります。

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。


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