最近FXに興味を持ち始めました。

毎週図書館に行くのですが
FXの本は本屋さんで買った方がいいのでしょうか??

図書館の本だと情報が遅いのでしょうか?
古い本もいっぱいあるため。。。

本屋に行く回数より図書館に行く回数の方が多いのです。

ここは素直に書店で購入するべきでしょうか?


よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

まずFXの基本を抑えるのであれば


本屋さん図書館の立ち読みで十分だと思います

参考までに流行のFX本や国内投資家の書いた本は
ほとんど意味のないものと見てもらって結構です

投資がある程度見えてくると
大切なのは株やFXに分けられたものではなく
トレード全般について書かれた本になってきます
事実海外のトレーダーは株も先物の債権も通貨も同様にトレードします
そのような深い洞察に基づいた本こそが
真に読むべき本だと思います

国内の本にまともな検証がある本はありませんからね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/01 23:36

FXや株などの投資本は、巷にたくさん出回っていますが、いい本もあれば悪い本もあります。

どの本が良くて、どの本が悪いかについては、ネット上に色々な情報が溢れていますが、次のサイトで紹介されていて上位にランキング投票されている書籍については比較的良い投資本が多いので、参考にされてみてはいかがでしょうか。
http://hikaku.fxtec.info/x/vote/vote.cgi?_mode=v …(無料情報サイトとしては良心的です)
 もちろん全部買う必要はないですし、欲を言えば、図書館で借りて読んだ本の中で、特に良いと思ったものを購入するのがより経済的だと思います。読んで勉強した方がよい本の量は、最初に想像しているよりも結構あったりします。ただし良い本は当然人気で大勢の予約が入っていたりするので、待ちきれない時はAmazon・書店などで古本・新品を買って読むしかありません。でも、良い本を着実に読み続けていれば、投資本リテラシーは確実に上がっていくはずです。タイトル負けの無意味な投資本を買っても、お金のムダですし、そういう書籍の購入は避けたいですよね。
 また、投資本について「新しい本が良くて、古い本が時代遅れ」ということはあまりありません。むしろ、数十年前に出版されても名著として残っている本の方が、その辺の安易なタイトルの新刊本よりも、有益なこともあります。「初心者でも簡単に儲かる・・・」的なタイトルの本は、基本的にFX業者・証券会社のホームページや資料に書いてあるレベルの内容を書いただけの書籍が多いので、購入するとしてもその前にしっかり吟味した方が無難です。余計なお世話だったら申し訳ないですが、個人的にFXをやる前にちゃんと読んでおいた方が良かった、と思う本を箇条書きしておきます。

・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』 ジャック・D. シュワッガー・・・・・永遠の名著です
・『外国為替トレード 勝利の方程式』今井雅人・・・・・ややまとまりに欠けている印象もありますが、FXの基本教科書的な本。
・『FXトレーディング』キャシー・リーエン・・・・・比較的新しい本ですが、内容がしっかりまとまった良著でした。上記の今井さんの本と補完しあう印象があります。
・『投資の王道 実践編 -通貨証拠金取引』新井邦宏・・・・・テクニカル分析の基本書になると思います。
・『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』松田哲・・・・・最近出てきた本の中では、マトモな部類に入ります。
・『世紀の相場師ジェシー・リバモア 』リチャード・スミッテン・・・・・絶版のため、図書館でしか借りれません。古本は高値プレミア。学ぶことが多い名著です。
・『バフェットとソロス』マーク・ティアー・・・・・「簡単に儲かる」という類の話は、業者の単なる営業トーク。ビギナーにも、ちゃんと地道な努力の必要性を説いてくれています。
・『タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!』藤巻健史・・・・・あまり大した本ではないですが、「ポジショントーク(自分のポジションに都合の良い分析結果を喧伝すること)」についての記述は有益。ディーラーが偉そうに振舞うFXブログと、距離を持つことの重要性が分かります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

余計なお世話なんてとんでもないです。


大変参考になりました。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/01 23:36

もちろん、新しい本を購入できれば、それに越したことはないです。

まず、図書館の本を読んでみましょう。そうすれば、買う本はどんなのが自分に必要か、わかってくると思います。
本や雑誌という印刷物は、発行されたときすでに情報は古いのです。内容が、FXの仕組み、注文の仕方、通貨のざっくりした解説、各国の経済等の基本的なことであれば、多少古くても構いません。あとは、各FX会社のHPで補足できると思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/01 23:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFXの本でFX革命という本をだした南緒という人がいますが、FX革命とい

FXの本でFX革命という本をだした南緒という人がいますが、FX革命という本はかッたのですが、南緒さんに興味があるのですが、他に南緒さんの内容がのッている本をしッている人がいればおしえてもらいたいのですが。とりあえず月間誌でのいわゆるザイとかそのへんのではなくて単純にFX革命みたいな単項本みたいのでわかれば。後他に南緒さんのなにかネットでかえる商材とか南緒さんがそういうDVDとかなんでもいいのですが、本以外に販売しているものしッていればおしえてもらいたいのですが、南緒さんに関係していてあくまでサイトではなく販売しているものでわかればですが、お願いします。サイトはドリームFXでわかるのであくまでFX革命以外で販売しているもので商材とか・・・・・・。

Aベストアンサー

もうそろそろ、こういう個人投資家相手に商売してる人たちの話を真に受けるのはやめましょう。だまされたと思って、下記ページをお読みになって下さい。たった3分くらいです。

参考URL:http://www.sisutore.com/fantasy.html

QFX、投資 なぜFXや投資をギャンブルと呼ぶ人がいるのですか? FXや投資はチャートの本が出版された

FX、投資


なぜFXや投資をギャンブルと呼ぶ人がいるのですか?
FXや投資はチャートの本が出版されたりテレビで
儲けたりしている人が取り上げられているのになぜですか?

Aベストアンサー

FXに限らず投資は将来を読むものです。
チャートは現在までの過去を示しているに過ぎません。
加えて、チャートには上がった時、下がった時、何があって何が要因でそうなったかは示されていません。
またこの先何があったら、どんな要因が見込まれたら確実に上がるのか下がるのか100%確証が持てる答えを持ち合わせた人はいません。
それをもってギャンブル(賭け)だと言っているわけです。

ちなみに本が出版されたりテレビで儲けた人がとりあげられたりしている競馬やパチンコなどもギャンブルです。:-)

QFX、投資 FXや投資は自分の資金内で行えば仮に 負けたとしても借金になることはありませんよね?

FX、投資

FXや投資は自分の資金内で行えば仮に
負けたとしても借金になることはありませんよね?

Aベストアンサー

海外口座で、ゼロカットを採用してるとこはそうなります。
日本の場合は、国が企業保護のためにレバレッジと追証ルールを決めてるので可能性は低いが、マイナスになることはあります。例えば、スイスフランショックなんかがわかりやすい例です。このように、滑る場合もあるし、休日で、窓開けでロスカットを割り込むこともあるし、ネット環境や企業のシステムのトラブルでタイミングがずれてしまうリスクもあるし色々。それが分からない人はレバレッジ取り引きはしない方がいいですよ。

QFX(外為証拠金取引)をやる上での、参考図書を教えてください

『マーケットの魔術師』『新マーケットの魔術師』『世紀の相場師ジェシー・リバモア』を読んで、とても感銘を受け、むやみにレバレッジを上げず、地道にロスカットを設定しながら、ひたすらコツコツと勉強した上で取引するようになりました。

さらなるオススメの投資本があれば教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「売買システム入門」は、文字通り売買システム(売買ルール)の構築・検証について書かれた本です。
FXに限らず投資で勝つ為には、自分なりの「売買ルール」を作ることが必要で、その売買ルールを作る上で参考になる本です。
内容的にはかなり難しくて、読みこなすのは大変です。
テクニカル分析に関しては、投資苑のほうが詳しいです。

個人的には、「マーケットの魔術師シリーズ」、「投資苑1,2」、「売買システム入門」が投資のバイブルだと思います。
いずれも具体的なテクニックを教えてくれてはいませんが、投資で勝つ為の考え方は、これら全部を読めば95%以上は得られると思います。

FXの具体的なテクニックを学べる本は本当に少ないです。
本以外ですが、FX業者の提供しているレポートやコラム、まぐまぐなどのメルマガでも参考になるものがあります。
私は外為どっとコムのレポートやコラムのいくつかは毎日見ています。
数本のメルマガも購読しています。
メルマガには、どうでもいいようなブログの延長のような内容が多いですが、継続して購読していれば新たな発見もあります。
それからWEBセミナーにも、時間があればなるべく参加しています。
ひまわり証券が週に1~2回やっている、中級者向けの30分セミナーなどです。

「売買システム入門」は、文字通り売買システム(売買ルール)の構築・検証について書かれた本です。
FXに限らず投資で勝つ為には、自分なりの「売買ルール」を作ることが必要で、その売買ルールを作る上で参考になる本です。
内容的にはかなり難しくて、読みこなすのは大変です。
テクニカル分析に関しては、投資苑のほうが詳しいです。

個人的には、「マーケットの魔術師シリーズ」、「投資苑1,2」、「売買システム入門」が投資のバイブルだと思います。
いずれも具体的なテクニックを教えてくれて...続きを読む

QFXのやり方に関する良心的な図書を教えて欲しいのですが。

昨年9月に、ある人の紹介で、インターネットを通じてFXの商材を購入し、その商材の指示で、外為オンラインで米ドル/円のFX取引を始めました。 最低取引単位は1万ドルで、レバレッジは200です。

その商材に書かれたやり方は、移動平均線とスローストキャスティクスとMACDを見ながら、仕込みと仕切りを行なう、デイトレードでした。

初めは20万円で始めたのですが、うまく行った時もありましたが結局は損が重なり、通算すると120万円の損失を出しました。
やはりFXみたいなばくちに近い投資方法はやめるべきかと思い、その後、3ヶ月ほどは、FX取引を行なっていませんでした。

最近、ヒョンなことから雑誌「日経マネー」にFXの長期投資で利益を出している人や、スウィング取引を行なっている人の話が載っているのを見つけ、初めて、FXのやり方にも色々ありそうな事が分かりました。(今頃気付くなど、馬鹿ですよね。)

で、もう一度、FXのやり方をシッカリ勉強しなおして、FXに再度挑戦したいと思いました。

つきましては、「FXのやりかた」について、記述した良心的な図書をご紹介いただけると大変ありがたく思います。
ご存知の方、どうかよろしくご教示のほど、お願い申し上げます。

昨年9月に、ある人の紹介で、インターネットを通じてFXの商材を購入し、その商材の指示で、外為オンラインで米ドル/円のFX取引を始めました。 最低取引単位は1万ドルで、レバレッジは200です。

その商材に書かれたやり方は、移動平均線とスローストキャスティクスとMACDを見ながら、仕込みと仕切りを行なう、デイトレードでした。

初めは20万円で始めたのですが、うまく行った時もありましたが結局は損が重なり、通算すると120万円の損失を出しました。
やはりFXみたいなばくちに近い投資方法はやめるべ...続きを読む

Aベストアンサー

>FXの商材を購入し、その商材の指示で・・・
もう遅いですが、FXの商材はインチキな物が大半です。
「1億儲かった!」といった類のFXの商材や書籍は、個人的にあまりお奨めしません。

>「FXのやりかた」について、記述した良心的な図書をご紹介いただけると大変ありがたく思います。
プライムやセン短の口座開設でもらえる本なんかは以外といい本です。
書いている事は基本的な事ですが、こういった本を読んでコツコツ利益を積み重ねていく方が確実だと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報