少年の尊属殺人についてお尋ねいたします。

(1)少年が8歳の場合と17歳の場合では、法律上、刑罰の違いは発生するのでしょうか。
   未成年という規定の中にも14歳以上とそれ以下では刑罰の科しかたに違いがあった
   ような....すみませんうろ覚えです。
(2)虐待などの原因による正当防衛だとすれば、事実上、刑罰が免除される可能性はある
   のでしょうか。

 以上、よろしく御願い申し上げます。(greenhouse)

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A 回答 (4件)

1 少年はまず家庭裁判所へ送致されます。

8歳であれば成人同様の刑事処分が相当として刑事裁判をされることが法律上ありえません。したがって,刑罰は科されませんので,比較の対象になりません。
2 虐待されていたことが原因で親を殺した場合であれば,おそらくほとんどの場合家裁の審判で保護処分となり,刑罰の対象とならないですから,このような可能性を検討することは無意味です。

この回答への補足

>8歳であれば成人同様の刑事処分が相当として刑事裁判をされることが法律上
>ありえません。

 この場合の「法律」とは「少年法」のことと考えてよろしいでしょうか。また「8歳であれば」とのことですが、何歳から刑罰が科される可能性があるのか、もし具体的な線引があるのならお知らせ下さい。質問のうち、ここが一番知りたかったところですので...
 ご多忙中誠に恐縮ですが宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2001/01/25 14:51
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この回答へのお礼

具体的なご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/25 14:50

刑法の規定ですね。

すなわち、

(責任年齢)
第41条 14歳に満たない者の行為は、罰しない。

とあります。
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この回答へのお礼

そうそう、そうでした。ありがとうございました!

お礼日時:2001/01/29 10:34

marimo_cxさんのおっしゃる通り、尊属殺については違憲判決が出ており、平成7年の刑法一括改正でその他の対尊属罰ともども削除されています。


greenhouseさんのおっしゃる「尊属」について、どのような意味があるのか伺いたく、ここに補足をお願いします。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。尊属殺が削除されたことまでは存じ上げませんでした。勉強不足ですね。まぁですから質問したような次第ではありますが。
 自力のハンパな知識で調べようとすれば、まずここでつまづいたでしょう。ここでお伺いしてよかったです。

お礼日時:2001/01/25 14:49

あれ?尊属殺人の重罰規定ってかなり昔、最高裁で違憲判決が出ませんでしたっけ?なのに法改正がなされずに運用されずにほっぽらかしになっているんだったと記憶していますけど。

(確か高校で習った覚えが?)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。素直に「親を殺した場合」と書けばよかったですね。

お礼日時:2001/01/25 14:44

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Q少年法はいるのか?いらないのか?

以前質問したのですが少年法の存在意義です。

少年法は本来「少年の保護・再教育」を目的としています。
それに反して昨今少年が犯す凶悪犯罪が起こっていました。
そのたびに少年法改正が叫ばれてきています。
だがその人たちは少年法の本来の目的を知っているのでしょうか?
僕には被害者の視線でしか物事を見ていない気がします。
確かに少年法は加害者の人権を守るものでもあります。
被害者は守られないのかと言われれば苦しいところです…
それを逆手にとって犯罪を犯す少年もいるかもしれません。
しかし多くの少年が少年法を意識しながら犯罪を犯すでしょうか?
さらに少年法を廃止したとしてはたして少年犯罪というものが減少すると言えるのでしょうか?

どなたでも、どんな意見でもかまいません!
是非なにかコメントを頂けたらと思います!!
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

こんばんは。No.6の者です。
補足に対して補足回答させていただきます。

>廃止することについてはどうお考えですか??

実際のところ、廃止したことによる効果がわかりません。
教師の教育意識低下につながるだけかも。
現状では、廃止(本音は改正も含む)では重大な犯罪抑制効果・更生効果は期待出来ないと思います。

それと、児童の権利に関する条約などに見られるように、やはり児童は護られるべき存在であるので、成人犯罪と児童(少年)犯罪に適用される法は別であるべきかと。

2つの点から廃止には否定的な考えをもっています。

少し趣旨が変わってしまうかもしれませんが、私見を。
基本的に私は法律を契約ととらえています。
例えば殺人や泥棒に関して、「私は人を殺しません、だから私を殺さないでください。盗みません、だから盗まないでください」というように。個人間の複数契約であると。
もちろん、全ての法に関してではありませんが。

犯罪行為について、罰則があることが規定されている抑止力と上記の抑止力があるのであると。

多少強引な考え方ではあると思いますが、「法律で決まってるからその行為は駄目」という言い方よりは、理解しやすくなるかなと。

つまり、法律に関してもっと理解を深めさせるべきであると思います。
義務教育期間に、十分な理解をさせることこそ、廃止よりも効果があると。
廃止や改正は、当人達とは関係の無いところでの議論です(極論ですが)。その前に本人達に関係させること、自覚を持たせることが必要であると。
やはり法・罰則よりも教育でしょう。

実際、まだまだ模索中です。刑罰を強化すべきと思うこともありますし、常に状況は変化しますし。生意気なこと書いてますが、全然自信なしです。

それと、ご存知と思いますが、かつて、留岡幸助が犯罪を犯した少年に対して、良い環境・教育を与えることで感化する感化院の設置を求めた、この原点にいまなお何かを考えさせられますよね。

こんばんは。No.6の者です。
補足に対して補足回答させていただきます。

>廃止することについてはどうお考えですか??

実際のところ、廃止したことによる効果がわかりません。
教師の教育意識低下につながるだけかも。
現状では、廃止(本音は改正も含む)では重大な犯罪抑制効果・更生効果は期待出来ないと思います。

それと、児童の権利に関する条約などに見られるように、やはり児童は護られるべき存在であるので、成人犯罪と児童(少年)犯罪に適用される法は別であるべきかと。

2つの点...続きを読む

Q20歳以上の女性が12歳の少年と性行為した場合

はじめまして、質問させて頂きます。

刑法第177条(強姦)
暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、2年以上の有期懲役に処する。13歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。

とありますが、この場合女性にも適用されるのでしょうか?またこの法律に時効はありますか?

この用な質問をさせて頂いた理由は、私の友人の女性(成人済み)が小学6年生(12歳)と性行為を行ったと本人からカミングアウトされた事が原因になります。付き合っていたと言う訳ではなく、私の友人から誘ったそうです。
悪びれる様子もなく、罪の意識すら微塵にも感じていないようですので、もしこの法律が適用されるようでしたら、警察の相談しに行こうかと思っています。
何卒ご教授の程、宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

強姦の主体は男性のみです。
 女性が共犯となることはありえます。

従って、今回のケースの場合は、
 12歳なので刑法上は強制わいせつ(176条後段)となります。
 13歳未満であることを知っていた(故意)が必要です。

Q今の少年法って時代の流れに取り残された化石法でしょう。

メディアも少年法・少年法と流すしインターネットも手軽に利用出来ますから簡単に少年法についても調べられる。
そうなると抜け道も探せますから少年法を逆手に取った犯罪も増えるだけでしょう。
確かにジイサン達は更生云々しか言いませんが、簡単に解き放って更生も無いでしょう。
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それに日弁連も重鎮は物ボケジイサン達でしょうからね。
本当に少年の未来を考えるのであれば厳罰は必用。
みなさんは 少年法について どう思いますか?

Aベストアンサー

法律がなきゃボーダーラインがわからない。法律を知るのは当然の権利、とゆうより周知すべきなのが法律なので、法律を利用した犯罪があることは妥当だと思います。

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長文で失礼ですが、ご存知の方、ご教授願います。

Aベストアンサー

#1です
>正当防衛を認めるのは(以下略)
最終的に正当防衛を認めることが出来るのは 裁判所だけですが、 警察の捜査や児童相談所の段階で正当防衛が認めらると、家庭裁判所に送られることはありません。
家庭裁判所に送られなければ、審判もなく鑑別所に収容されることもありません。

>正当防衛が認められ、罪にならなかった場合も、児童自立支援施設や少年院に送られるのですか
正当防衛が認められると罪はありません(無罪)
罪がなければ 児童自立支援施設や少年院に送る事は出来ません。
 

Q改正少年法

今回改正された少年法と旧少年法とをわかりやすく対比した資料を探しています。何か知っているホームページ、文献のがあれば教えてください。

Aベストアンサー

子どもの視点から少年法を考える情報センターhttp://plaza18.mbn.or.jp/~kodomonositen/

上記のページが参考になりませんか。

Q16歳と19歳の子供が居る父親です。妻が浮気をし離婚しますが...

その際、2人共、未成年なので当然、親権の問題が出てきますがこの親権問題に子供は直接、話を聞かれたり選択を迫られたりしますか?

女房は私の責任だから親権はパパに任せると言っています。

下の16歳が男の子なので、母親の浮気を知るのは酷だと思います。

親権問題に子供は直接、話を聞かれたり選択を迫られたりしますか?

教えて下さい m(--)m

Aベストアンサー

あなたの希望通りで良いのでは?

しっかりと下の子が二十歳まで、養育費は貰いましょう。

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自公政調会長、少年法改正に言及 川崎の殺害事件受け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000040-asahi-soci

Aベストアンサー

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18才選挙に関しては反対です。

Q直系尊属と直系卑属がいない場合の遺産相続

直系尊属と直系卑属がいない場合の遺産相続

添付図面のように、長女(被相続人)の配偶者が亡く、直系尊属と
直系卑属もいない場合、法定相続による遺産相続権利は誰にある
のでしょうか?

親戚中の認識は、遺産のほとんどは長女の配偶者が稼いだお金と
遺族年金なので、相続権は全て「弟A」にあると思ってました。

実はこれは間違いで、「弟A」に相続権はなく「長男B」や
「子供F・G」に相続権がありますか?

実際には長女は亡くなっておりませんが、一人暮らしで
毎日ヘルパーのお世話になっており、おそらく遺言書は残せない
と思ってます。

もし、仮に被相続人が3,000万円の財産を所有してる場合、
誰に何万円の遺産相続権利が発生しますか?

なお、土地は借地で、家は寿命に近い状態です。

Aベストアンサー

>実はこれは間違いで、「弟A」に相続権はなく「長男B」や「子供F・G」に相続権がありますか…

はい、それで間違いありません。
偶然にも先の方と同じ参考URLを私も良く見ています。

>親戚中の認識は、遺産のほとんどは長女の配偶者が稼いだお金と遺族年金なので、相続権は全て「弟A」にあると思ってました…

人情としてはそう思いたいですが、法律は違うのです。
配偶者が先に亡くなってしまったら、配偶者の親兄弟はもう関係ありません。

>もし、仮に被相続人が3,000万円の財産を所有してる場合…

兄弟全員身が健在として等分し、なくなっている分はその子に等分です。
・長男 B---1,500万
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