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先日、母と電話で話していると、母に
「お金が全てではないけど、お金がないと心が荒むよ」
といわれました。

そのときはあまり本気にしてませんでしたが、貧乏生活突入四ヶ月目、
なんだかもしかしたらそうなのかも、と思い始めました。
常にお金のことを気にしている自分に疲れてきてます(--;)

「いや、私はそうではないと思う」
という考えをお持ちの方、ご意見をお聞かせください。

gooドクター

A 回答 (9件)

角度の違うところから入らせていただきます。


うちの母親が、私と兄に質問と同様の事を言い、私がある言葉を返した際、母親は納得してくれました。

その言葉は
「親から借りたお金とか使ったお金を、そのまんまお金で変えそうなんて考えてまうのが、一番の貧乏心やね」
です。

どういう意味かというと、親に出してもらったお金とか借りたお金とかがあるわけです。
お金に心を奪われていると、なんでもお金で勘定して
「俺にこれまで使ってくれた分、全部返すわ!」なんてことを簡単にほざかせます。

でも、お金を心で返すとか、言葉で返すとか、態度で返すとか
そんなことだって出来るんですよね。
現実社会ではそんなことは通りませんが、それが通る関係もあるってことです。
彼女とか、友達とか、肉親とか。
それを母親が理解してくれているってことが、私の中では一番嬉しかったのですが。

お金がないと心が荒む、というのも幾分正しいですが、
お金中心に生きると見えないものまでお金にしてしまうよ、心もお金になっちまうよ、というのが
私の意見です。
お金に変えられないものを大切にできれば、貧乏でもええやないですか。
お金持ってる人でなしも、い~~~~っぱいいますしね。
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この回答へのお礼

なるほど、お金をお金で返そうとするのが一番の貧乏ですか。
そうかもしれませんね(^^)
この言葉はかなり考えさせられるものがありました。

私の親も、私が元気でいてくれることが一番、といってくれていますが
私自身はそれで納得できない部分があるのです(^^;)
今まで迷惑をかけた分、何かでお返しがしたいのですが、
今の貧乏生活ではそれもかなわず・・・

親孝行、したいときには親はなし、とはよく言ったもので、
できれば親が健在なうちにいろいろな形で孝行できればと思っています。

ご意見を伺って、とても参考になりました。
ありがとうございました(^0^)

お礼日時:2002/07/31 17:42

特殊なケースかもしれませんが、芸人を目指す知人の場合。



風呂なし。トイレ共同。四畳半の部屋。
おかずどころか白米を食べれない日もよくある(本人いわく毎日ダイエット)。

それでも、いつかブレイクして金持ちになった日には貧乏生活を笑いのネタにするといって貧乏自慢をノートに書き込んでいます。

ここまでやれる情熱があれば、いつか貧乏が笑い話になるかもしれません。(途中で挫折したら笑い話にもならないかもしれないけど)
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この回答へのお礼

それはまたすごいですね。
知人の方はおいくつなんでしょうか。
でも貧乏自慢をノートに書き込んでるなんてすごいプラス思考ですね。
そのプラス思考は私もすごく参考になります。

お金がなくて、
私の場合どうしてもマイナス思考になってしまっているので・・
私も将来、今の暮らしを昔の思い出として語れる日が来ればな、
と強く思います。

ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/08/03 17:56

ありすぎても心がすさむような気もします。



貧乏の度合いにもよりますよね。
ご飯も満足に食べられないとイライラしますね。
そこまででなければ、その人次第だと思います。
夢とか目指すものがあれば(将来の展望)まだいいけど、
それがないと、すさみまくりでしょう。

あと、十分暮らせる位のお金は入ってはくるけど、
以前と比べると半分の収入だったりすると、
満足できない!という状態になる→イライラ
というのもありますね。
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この回答へのお礼

ありすぎても確かに心が荒むようですね。
前に回答してくださった方もそのようなことを指摘してくださいました(^^;)
上にあがるとまた上に上がりたくなるようですね。

私はゴハンは今のところ普通に食べれてはいるのですが、
未だに収支がマイナスなので、ちょっとイライラしてるしだいです。

もう少し収入が増えれば、十分な暮らしができるのですが・・
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/08/03 17:52

金が無いと、自分の心も荒みますが、二人暮しの場合に相方ともめる原因になったりします。


義理の妹夫妻は金のことで離婚してしまいました。

金が、愛情や友情をも破壊してしまうことがある、というのも「荒む」の中に含まれているような気がします。
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この回答へのお礼

そうですね。
私も今二人暮ししていますけども、
お金のことで時々軽く愚痴の言い合いになることがあります。

お金の問題って結構深刻な事態になるケースもあるみたいですね。
私もバイトでもあればそれもやって少しでもお金を増やしたいのですが
なにぶん田舎なもので・・ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/08/03 17:47

明日の食事も出来ないほどお金が無かったり、アパートの家賃を何ヶ月も


溜めている( 借金ともいえる ) ので無ければそんなに気にしない事です。
借金をしないで自分で考えて、やりくりするのは楽しいものです。
貧乏生活は良い経験であって、人生の良い糧だと思います。
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この回答へのお礼

そうですね、そうだといいのですが、
今のところ収支がマイナスなのでちょっと焦ってます(^^;)
マイナスが続くと、じきに借金生活になってしまうってことですから・・
でも最近は髪の毛を切るのに自分でバリカン買ってきてやってみたりして、
外出の時も外食は避けて自前のお弁当を作っていくとか、
なんかそこはかとなく楽しいです。
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/08/01 17:32

以前、働いていた時は給料の使い道を色々と考えては


「あ~、もっとお金が欲しい・・・」と嘆いていましたが、
無職になった現在はあんまりお金のことを考えなくなりました。

親元でのうのうと暮らしているからかもしれませんが、
収入がない今の方がお金に対する執着心みたいなものが
薄れているような気がします。

というか、物欲が少なくなったのかもしれません。
以前は買いたいものがいっぱいあって
「あれを買ったらこれを買えないし、これを買ったらあれを買えない」
なんて本気で悩んでいましたが、最近はそんなことがなくなりました。
少しではありますが、以前より生活がシンプルになったような気がします。

ですが、やっぱり貯金は確実に減っていて、
本当の本当にお金が無くなった時のことを考えるとちょっと恐怖です。
(たぶん、その前に就職すると思いますが・・・。)

「お金がない」の程度にもよるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

そうですね、お金が入るとさらに欲しくなるんですよね。
私も昔そこそこの収入があったのですが、そのときも給料日前は
貧乏でした。社会一般からすれば高い給料を貰っていたのですが・・
今はその半分以下ですが、当然の如くすってんてんです(^^;)

やはり生活スタイルは多少変わったような気がします。
今は貯金ができないのが悩みの種の一つです。
これで収支がプラスなら、まだ気持ちに余裕ができるのですけど。

ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/08/01 17:28

チャップリンの言葉です。


「人生に必要な物は、勇気と想像力と少しのお金」

チャップリンは反戦を訴えたり、社会に対して何かと意見を述べる人ですから、お金がない人たちの方が心がキレイだと考えていそうですが、実際よく考えてみると、自分は貧しい時よりも、少し生活が安定してきた時の方が、心に余裕ができたと感じたそうです。

なので大金とまではいかなくても、やっぱり少しはあった方が、気持ち的にも安定すると思います。

でも、芸能人の貧乏暮らし時代などを聞くと、やっぱりその頃は純粋だったんだろうなとか思い
ますね(^^;
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この回答へのお礼

勇気と想像力と少しのお金ですか。
そういえば、「空気と光と友人の愛。これさえあれば十分だ」
と言う言葉を遺した人もいましたが、やっぱりお金は多少は必要ですよね。
私は「自分が幸せにならずして、人を幸せにはできない」
と思っているので、チャップリンもそう思ったのかな、と思っています。

今はその少しのお金を稼ぐために頑張っている次第です。
ありがとうございました(^0^)

お礼日時:2002/08/01 17:24

ki61さん、こんばんは。



>「お金が全てではないけど、お金がないと心が荒むよ」
お母様のこの言葉は深いと思います。

「なぜお金が無いと心が荒むのか」ここを考えると答えが出そうですね。

所持金が減っていくというのは、ダイレクトに生活に反映されていく事ですから、
生活環境の変化に対する免疫がない人にとって、恐怖感に近いものを感じる事がある
かもしれません。
また減らさない努力にだけ傾倒してしまうと、周囲から見るとケチ臭い人物ととられる
可能性もあるかと思います。

総じて、心に余裕が無くなってしまうのだと思います。
荒むといっても、「荒むパワー」などが発生していない事はお判りかと思います。
健やかな心がすり減らされていくという事なのではないでしょうか。

私はモノやお金に執着心が無く、若いころは「生きていればそれでいい」くらいの
感情しかありませんでした。
お金が無くても心が荒むと言うことは無かったと思っているのですが、
今では、今後の生活や家族の事を思うと「お金」はシビアな問題としてのしかかって
きています。(T_T)
やはり、減っていくお金には敏感にならざるを得なくなっています。
以前よりちょっとケチ臭い自分もいたりしますね。(^^ゞ

あとは「無い度合い」と言うのもポイントでは無いかなと思います。
何にもなくなってしまうと、荒むというよりは諦めや新しい境地に立つことができる
ような気がします。

取り留めの無い回答になってしまいましたが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

その通りなのです。
収入はあるけれども支出のほうが多く、したいこともできない
イライラがだんだん心が荒んでいく、とうことなのだと私も思います。

ぼつぼつ結婚を考えていること、
さらに自分の夢に向かってまだ邁進していきたいのですが、
それにはそのためのお金も必要ということで、
自然に暗くなっていく自分がわかるのです。

高い給料を求めて転職するのも方法だろうけど、
なんだか自分に負けたような、そんな感じもしますし・・

何もなくなってしまえば、諦めの境地に達するのでしょうけれども、
それではあまりにも人生が味気ないし、
夢を諦めるのもとても寂しいのです。

なんとかこの状況から這い上がることができれば、と思っております。

ありがとうございました(^0^)

お礼日時:2002/07/31 17:50

5年くらいはそうですし、10年で慣れます。



せめて仕事とかお金とか心配していないと何して良いか
判らなくなるのが20年たってからですね。
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この回答へのお礼

10年ですか~。ちょっと長いですね。
できればこの貧乏状態から脱出したくて、今いろいろと勉強しています。
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/07/31 17:37

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