【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

先日、60cm水槽の金魚にイカリムシがついているのを発見しました。
目に見える虫は全てピンセットで取り除き、薬浴させました。
水槽のほうは底砂とフィルターを交換、濾過槽を熱湯消毒しましたが
水は全交換できるほど用意できていなかったので半分の水を替えました。
水草はメチレンブルーに半日程度つけておきました。
2日後くらいに金魚を戻したのですが、小さいイカリムシがまたついてきます。
それからは毎日水槽とにらめっこ、取れそうなイカリムシがいれば除去をくりかえしています。
水は2日に一度くらいのペースで半分の量を変えていっているのですが
やはり一度全ての水を替えたほうがよいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

kingyo1022さんの文面からすると、金魚の病気治療はあまりなれてらっしゃらない(なれててもどうかとは思いますが…w)様に感じましたので詳しく書かせていただきます。



> この新しいイカリムシが付かなくなるまで薬浴させておくという事でしょうか。

はい、そうです。
結構しつこいムシなのでひたすら薬浴です。
もちろん、0.5%(1Lに付き5g)の塩を入れておくといいと思います。
塩は人間で言うところのリンゲル液の役目を果たします。
(中には、塩に弱い子もいますので、塊でドボン♪と入れておいて、自然に溶けるのを待つ方が金魚にもやさしいです)

あと、イソジンで消毒ですが、原液で塗布しても大丈夫です。
ただし、原液で塗布する際は、口やエラに入らない様に気をつけて下さい。死んでしまいます。
(胸ヒレ(手?)から後ろだったら原液つけても大丈夫ですよ)

結構、イカリムシ除去して発生してを繰り返されている様なので、もっと効果的な治療方法をご紹介します。
先程、尾腐れ病にイソジンが役に立つとご紹介しましたが、その方法で治療された方が良いかもしれません。

イソジン浴というものがあります。
1Lに付きイソジン液を2~3滴入れ、そこに金魚を5分ほど泳がします。
ドボドボ入れたところに金魚入れたら死んでしまいますので、慎重に取り扱って下さい。
(5分以上は苦しめるだけなので時間厳守でお願いします)
5分経ったら、薬浴水槽に戻します。
これを1日一回(24時間あけて下さい)二日続けると尾腐れの場合はほぼ菌が死滅します。

私はこの方法で、尾腐れ病を短い時間で治した経験があります。
この方法は、長い間薬漬けにするよりも短時間で治療が出来るので金魚にかかる負担も減らすことが出来ます。
尾腐れ病の細菌に効くならば、イカリムシにだってこの治療方法は有効です。

http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/
このサイトはイソジン浴発祥のサイトです。
金魚コラム集のイカリムシ編を是非参照なさって下さい。
私が回答するよりもより詳しく載っていると思います。
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この回答へのお礼

度々のご返答ありがとうございます。
マゾテンの薬浴と併せてイソジン液での5分間消毒?も行ってみます。

お礼日時:2007/08/31 22:12

こんにちは。


本当にイカリムシですか?

金魚の寄生虫にはイカリムシとウオジラミが有名ですが、
>小さいイカリムシがまたついてきます。
>次の日には新しいイカリムシがついているようです。
この文章を読むとウオジラミのように思えます。

イカリムシはトゲ状の寄生虫で水槽内を泳ぐ事は無く、生産地で寄生したものが金魚に寄生して徐々に成長しますから2~3日で目に止まるほど成長しません。
対処法はイカリムシを抜いた後、グリーンFゴールド顆粒の水溶液を綿棒で患部を塗っておけばそれで治療完了です。水質には関係ないので水換えの必要もありません。

一方ウオジラミは楕円形の寄生虫で水中を泳ぎまわり、場合に因っては産卵していくらでも増えます。
対処法が全く違うのでこちらの場合は再度質問下さい。

本当にイカリムシでしたらゴメンなさい、読み流してください。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
大きいもので1cmくらいのトゲのような虫なので
イカリムシだと思います。

お礼日時:2007/08/31 22:13

イカリムシは、メス特有の病気だそうですよ。



ご自宅にイソジンはありますか?
あの、うがい薬のイソジンです。
私がイカリムシを治療した時は、kingyo1022さんと同じ様にピンセットで取りましたが、その後イソジンを染み込ませた綿棒で患部を消毒し、薬浴させました。

水は全部交換した方がいいです。
何故なら、その半分のところに虫がうじゃうじゃいるからです。
そこに薬を入れて金魚を戻しても、薬浴の効果は半減です。
リセットするなら徹底的にですよ。

それから、きちんと消毒したいのなら熱湯消毒ではなく、イソジンで消毒した方がより確実です。
イソジンは、O157も殺すと言われているぐらいの薬ですので、何でも殺菌出来ます。
キッチンハイターだったかな?それで殺菌する人もいるらしいですけど、私はイソジン派(イソジンの方が用意するのも楽ですし、実際消毒するのも楽チン)です。

あと、イソジンは消毒以外にも、尾腐れ病になった時の病気にも役に立ちますので是非用意しておかれるとよろしいかと思います。

2日ぐらいで元に戻されたそうですが、もう少し薬浴させて完全にイカリムシが発生しなくなったら元に戻された方が良いです。
一週間ぐらい様子を見てみて下さい。
もちろん、薬浴中に水槽だって水質が悪化しますので、時々1/3ぐらい水を交換して、減った分の薬を少しだけ追加してみて下さい。

初めての金魚講座
http://www3.plala.or.jp/fenris/kingyo/

金魚の飼い方から、病気についてまで分かりやすく載ってますので、勉強になるかと思います。どうぞ参考になさって下さい。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
メイン水槽の水は全交換を行ってみます。
薬浴中の金魚ですが、見た目のイカリムシを除去した金魚も
次の日には新しいイカリムシがついているようです。
この新しいイカリムシが付かなくなるまで薬浴させておくという事でしょうか。また、イソジンでの消毒は原液?で行うのでしょうかそれとも人がうがいを行うときの濃度にしてつかうのでしょうか。
質問ばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いします。

お礼日時:2007/08/31 11:20

イカリムシの卵と成体は丈夫で、薬による駆除は金魚に大きな負担を掛けます。


駆除の基本は、
・成体のピンセット除去。
・イカリムシの幼虫の薬殺。
以上により、水槽内でのイカリムシの繁殖ライフサイクルを断ち切ることになります。
大変ですが、数週間頑張ってください。

詳しくは下記をご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3209993.html
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
URL参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/08/31 11:08

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Q金魚のイカリムシ病

イカリムシ病らしきもの発見しました。で、いろいろ調べてリフィッシュって薬買ったんですが5リットルの水槽では極微量しかいれれないみたいなんですが、そこで質問です。
リフィッシュ入れすぎたらダメですか?
水草は別にしてくださいとかいてたんですが、一緒にいれたら水草しんでしまいますか?(できたら水草についてるであろうイカリムシもころしうたいのですが・・・)
塩水がいいと岩塩かってきたのですが、リフィッシュと併用OKですか?
水を全交換みたいなんですが、しても大丈夫ですか?
質問多すぎですけど親切なかたおられましたらおしえてください。
経験談でもいいのでおしえてください。

Aベストアンサー

イカリムシ駆除という事でご説明します。

1・イカリムシについて
イカリムシの卵からフ化した幼虫はノープリウスという幼虫になり、水中を浮遊するようになります。
ノープリウスは脱皮・変態を繰り返してコペポディット幼生に成長し、魚に寄生したり、離れたりしながら成虫になります。
その後、雄は交尾後数日間で死滅します。
雌は固着寄生を始めるようになり、体形が変形・伸長して頭部がイカリ型になり、魚体につきささるようにして寄生生活を送るようになります。
この時期になると肉眼でも確認されるようになります。
ピンセットで丁寧に取り除くのが良い方法です。
フ化してから成虫になるまでの期間は水温22℃前後で約18日、27℃前後で約11日です。
イカリムシ(変形雌虫)の寄生期間は水温22℃で約5週間、水温27℃で約4週間。
この期間が過ぎると寿命で死亡します。
一尾の雌の産卵回数は13~15回に及ぶものもあり、1回の平均産卵数は約360なので、総産卵数は約5000にも達します。
一匹のイカリムシの寄生を放置すれば、春から秋の間に天文学的な数の産卵が行われることになります。
トリクロルホンを用いても、イカリムシの成虫には効果が無い場合がありますが、幼虫や幼生は確実に駆除できます。
また、寄生虫の成虫は、他の生物に寄生して子孫を残す生物なので、宿主をすぐに殺すような寄生は行ないません。
イカリムシの駆除は、トリクロルホンを用いて幼虫と幼生を根絶し、成虫の寿命を待つと言う形になります。

2・リフィッシュの使い方
リフィッシュの主成分は以下の通りです。
・トリクロルホン======強力な農薬
・塩酸クロルヘキシジン===殺菌剤
・塩化ナトリウム======塩

・薬浴水10リットル当たりの必要薬剤量は0.05g微量のため入れ過ぎは絶対にダメ。
・淀み、攪拌不足も非常に危険です。
・岩塩との併用は出来ません。塩化ナトリウム(塩)が入っています。
・夏場のイカリムシは、繁殖力が旺盛のため、水槽のリセットが好ましい。
・水草にはイカリムシの幼虫が付いている可能性が高く、総て処分したほうが良い。

リフィッシュは10リットルあたり0.05gが所要量です。
という事は、5リットルあたり0.025gが所要量です。
あまりにも微量過ぎて、少水量の水槽には使い難い面があります。
こんな場合は、次のようにする事をオススメします。
10L=>0.05g・・・と言う事は、200L=>1gです。
マズ最初に、2リットルのペットボトルに1g溶かします。
(2000cc:1000mg)と言う事は(50CC:25mg)です。
リフィッシュ1gを溶かした2リットルペットボトルから、50CCだけ抜き出せば、目的とする0.025gのリフィシュが取り出せます。
この50CCの水溶液に4950CCの水を加えれば目的の濃度の水溶液が出来ます。

3・注意
トリクロルホンは、水温30℃以上、pH8.5以上では毒性が強くなります。
なるべく水温28℃以下での使用をオススメします。

イカリムシ駆除という事でご説明します。

1・イカリムシについて
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ノープリウスは脱皮・変態を繰り返してコペポディット幼生に成長し、魚に寄生したり、離れたりしながら成虫になります。
その後、雄は交尾後数日間で死滅します。
雌は固着寄生を始めるようになり、体形が変形・伸長して頭部がイカリ型になり、魚体につきささるようにして寄生生活を送るようになります。
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Q金魚にイカリムシ…別水槽で飼えば治る?

今日、琉金と出目金にイカリムシが刺さっているのを発見しました。
感染経路は、去年の初秋に買った新しい金魚(全滅させたはずでした)か、先月買った水草です。

イカリムシを引き抜き、患部には塩を塗りつけておきました。
また、充血していたのでそこにも塩を塗りました。

以下の方法で、イカリムシの根絶・金魚の治療はできないでしょうか?
・金魚に水道水を軽くかけて洗う
・そして、乾燥している空き水槽に0.5%の塩水を入れて飼う
・今の水槽をしっかりと水洗いし、天日干し→あるいは薬剤を貯めておく?
・砂利と水草は捨てる

水槽には、計4匹のメス金魚がいます。
薬剤の使用も可能ではありますが、治療後に繁殖させたいので、極力避けたいのが本音です。

なお、余談ではありますが…
別水槽で、感染魚が産んだと思われる稚魚が孵ったばかりです。

ご意見お聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 以下の方法で、イカリムシの根絶・金魚の治療はできないでしょうか?
・塩だけでは、イカリムシの幼生を殲滅させることは難しいと思います。
このため、再発する危険性があります。

イカリムシなどの大型寄生虫の場合、使用薬剤は「トリクロルホン」製剤を使用します。
トリクロルホンは養殖現場で広く使われている代表的な水産農薬成分です。
農林水産省動物医薬品検査所のデータベースで確認しましたが、トリクロルホンが繁殖能力に影響を与える注意発起はありません。

トリクロルホン製剤の製品名
・リフィッシュ
・トロピカルゴールド
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=75939

治療方法
1・ピンセットなどによるイカリムシの強制除去。(除去の際「頭部」を残さないことが重要)
2・塩薬浴は出来るだけ大きな隔離水槽で実施。(隔離水槽は全量新水を使用し、病魚は時間を掛けてユックリと丁寧に水合わせ投入)
3・0.5%塩薬浴。(薬剤濃度は規定量を守る事)
4・隔離水槽に濾過フィルターは必要ないが、エアポンプによるエアレーションは実施した方が良い。
5・塩薬浴期間は5日間。

本水槽の消毒
・水槽設備(水槽、底砂、濾過器など・・・)を完全に乾燥させれば、イカリムシは死滅します。
イカリムシは環境が劣化すると耐久卵を生みます。
ですが、イカリムシの耐久卵は温度耐性(氷点下~約50℃)のみで、乾燥には耐えられない生物です。
・水草だけは処分した方が安全です。

余談ながら、、、
近年の研究により、魚類にも痛点(痛みを感じる神経)が確認されました。
> 充血していたのでそこにも塩を塗りました。
痛かったろうな、、、きっと。

> 以下の方法で、イカリムシの根絶・金魚の治療はできないでしょうか?
・塩だけでは、イカリムシの幼生を殲滅させることは難しいと思います。
このため、再発する危険性があります。

イカリムシなどの大型寄生虫の場合、使用薬剤は「トリクロルホン」製剤を使用します。
トリクロルホンは養殖現場で広く使われている代表的な水産農薬成分です。
農林水産省動物医薬品検査所のデータベースで確認しましたが、トリクロルホンが繁殖能力に影響を与える注意発起はありません。

トリクロルホン製剤の製品名
・リフィ...続きを読む

Q金魚にイカリムシが発生しました

金魚歴、半年の初心者です、教えてください!
新しく入れた金魚についていたらしくて、水がにごってきたな、、と思っていたら、金魚の体が所々充血していて、水槽には、うわ~ってなるほど細長い虫がいっぱいいました。とりあえず、違う水槽にうつして塩水にしていますが、それで虫は死ぬのでしょうか?石や流木などは、洗って干しただけではダメなんでしょうか?市販の薬は日曜まで買いにいけそうにないですので、それまでにしなければならないことやした方がいい事を教えていただけませんか??
金魚に寄生してる、、って言うのを読みましたが、充血していても虫らしきものは付いていないように思いマスが、、

Aベストアンサー

こんにちは。
金魚の寄生虫ではイカリムシとウオジラミが代表的ですが、ウオジラミは円形で水槽内を泳ぎ廻り、水槽内でも繁殖します。
一方イカリムシは生産地の池で寄生されたものが水槽内で成長して目に止まりますので、水槽内で繁殖した事は聞いた事がありません。

>うわ~ってなるほど細長い虫がいっぱいいました。
イカリムシが水槽内を泳いでいた所を見た事が有りませんし、この虫は頭部が釣り針の返し(例えが他に浮かびません)のようになっており、外見は金魚にトゲが刺さった様に見えますから、おそらく細長い虫はイカリムシとは違うと考えられます。

>充血していても虫らしきものは付いていないように思いマスが、、
イカリムシは肉眼ではっきり見えます。とげが刺さったようでそこに血が滲みます。

>水がにごってきたな、細長い虫がいっぱい
これは新しく金魚を追加した為、濾過不足となり水質悪化してミズミミズが水中に泳ぎ始めたと考えた方が正解のように思えます。

>金魚の体が所々充血していて
濾過不足によるアンモニアか亜硝酸中毒の場合このような症状となりますが、他の魚は大丈夫なのでしょうか?
全部がこの様な症状であれば間違いなく中毒です。一匹だけこのような症状では中毒ではなく別の原因かも知れません。
水槽の大きさと、濾過器が不明なので原因が特定できないのが残念です。
参考まで。

>それで虫は死ぬのでしょうか?
イカリムシでしたらピンセットで取り除き、患部にグリーンFゴールド顆粒を水で溶き、綿棒で患部にこの薬品を塗っておけば完治しますが、どうもイカリムシでは無い気がします。

>石や流木などは、洗って干しただけではダメなんでしょうか?
イカリムシでしたら何もしなくて良いのですが、ミズミミズでしたら水質悪化ですから、3分の1程度の水換えを2日に一回を暫らく続け、ミズミミズはネットで出来るだけ取り除いてください。これで薬品や塩は不可で2週間放置すれば少ない数は飼育できるはずです。
参考まで

こんにちは。
金魚の寄生虫ではイカリムシとウオジラミが代表的ですが、ウオジラミは円形で水槽内を泳ぎ廻り、水槽内でも繁殖します。
一方イカリムシは生産地の池で寄生されたものが水槽内で成長して目に止まりますので、水槽内で繁殖した事は聞いた事がありません。

>うわ~ってなるほど細長い虫がいっぱいいました。
イカリムシが水槽内を泳いでいた所を見た事が有りませんし、この虫は頭部が釣り針の返し(例えが他に浮かびません)のようになっており、外見は金魚にトゲが刺さった様に見えますから、お...続きを読む

Q金魚の治療 リフィッシュ+塩で有毒物質?

お世話になります。

飼っている金魚のうち1匹が、体を何度も底砂に擦りつけている事が有り、寄生虫などを疑っていた所、ウロコ1枚分が充血している事に気がつきました。
元々赤色なので気がつきにくかったのですが、模様ではなく出血のようです。

当てはまる病気を調べましたが、穴あき病にしてはウロコ一枚しか変化が無く、ウオジラミのような虫は見あたらずイカリムシも見あたりません。
しかし、寄生虫の可能性も考え、日本動物医薬で併用が推奨されているグリーンFゴールド+リフィッシュの組み合わせで薬浴中です。
これならどの場合にも効果があるはずなので、現在は様子見です。

普段でしたら塩水浴と併用するのですが、以前「寄生虫に効果のある薬を塩と混ぜると有害な物質が発生して危険」というような話しをどこかのホームページで見た気がして現在淡水に薬を入れただけになっています。

しかし、リフィッシュの成分を見ると塩化ナトリウムがかなり含まれており、混ぜたら危険という話しも再度検索しても見つけることはできませんでした。
基本的に混ぜるのは自己責任だと思いますが、塩水浴は基本という今までの経験や、各ホームページなどでの情報があり、迷っています。

塩水浴させるべきでしょうか?
ご経験のある方などいらっしゃいましたら教えて頂けますと幸いです。

お世話になります。

飼っている金魚のうち1匹が、体を何度も底砂に擦りつけている事が有り、寄生虫などを疑っていた所、ウロコ1枚分が充血している事に気がつきました。
元々赤色なので気がつきにくかったのですが、模様ではなく出血のようです。

当てはまる病気を調べましたが、穴あき病にしてはウロコ一枚しか変化が無く、ウオジラミのような虫は見あたらずイカリムシも見あたりません。
しかし、寄生虫の可能性も考え、日本動物医薬で併用が推奨されているグリーンFゴールド+リフィッシュの組み合わ...続きを読む

Aベストアンサー

> 普段でしたら塩水浴と併用するのですが、以前「寄生虫に効果のある薬を塩と混ぜると有害な物質が発生して危険」というような話しをどこかのホームページで見た気がして現在淡水に薬を入れただけになっています。

水生生物に発生する様々なトラブルは、他のペットたちと異なり、その全責任を飼育者が背負うことになります。
その治療方針は、飼育者の考え方次第だと思います。
塩水浴や薬浴は「寄生虫/細菌/バクテリア」と金魚との我慢比べです。
どんなに金魚に優しい薬を使用しても、金魚を苦しめる事には変わりません。
「普段でしたら塩水浴と併用するのですが」も、もちろん、飼育者の判断によりアリだと思います。

有害な物質とは何でしょう?
有害な物質=金魚の生体活動に不都合を生じさせるもの。

グリーンFゴールドもリフィッシュも塩も、金魚にとっては有害な物質なのです。
また、ご存知の通り鑑賞魚用の病理薬には、多くの薬に塩化ナトリウム(塩)が含まれています。
鑑賞魚用病理薬や塩水浴の併用などの治療方法は飼育者の有識や経験則によるところが大きいと思います。

私の場合、魚の治療方針は、マズ、濾過バクテリアや水草に被害を及ぼさないものを探します。
人間と同じ空気呼吸が行えない魚の場合、飼育環境全てが飼い主の責任。
微生物やバクテリア無しでは生きられない魚のために出来るだけ、飼育環境に影響を及ぼさない薬剤を探すことにしています。
次に、複数の薬剤の混合は、塩水浴を含む薬剤の危険性を確認したうえで使用することが基本になると思います。

=ソレゾレの危険性=

グリーンFゴールド
・水温20℃以下では効果が弱まる。
・pH6.0以下での使用は×。
・濾過バクテリア、水草は×。

リフィッシュ
・水温30℃以上での使用は×。
・pH8.5以上での使用は×。
・濾過バクテリア、水草は×。

塩水浴
・濾過バクテリア類を傷つけ不活性化させ、元に戻るまでに3週間ほど必要になります。

∴グリーンFゴールド+リフィッシュの組み合わせで薬浴はpHの管理が難しくなりそうですね。
私は、上記の理由により塩水浴は否定派です。

そして、一番大切なことは、病気がなぜ発生したのか?
原因究明と、再発防止対策。
ただ、今般のfs71様の場合、病気の症状を呈したのが一匹との事。
複数の発症では無いので、原因究明は難しいでしょうね。
一匹が体調を崩したのかもしれません。
症状から、とりあえず換水の回数を増やし、底砂や濾過器の清掃により、水槽内の病原性細菌や悪玉バクテリア類を減少させる事が良いと思います。

> 普段でしたら塩水浴と併用するのですが、以前「寄生虫に効果のある薬を塩と混ぜると有害な物質が発生して危険」というような話しをどこかのホームページで見た気がして現在淡水に薬を入れただけになっています。

水生生物に発生する様々なトラブルは、他のペットたちと異なり、その全責任を飼育者が背負うことになります。
その治療方針は、飼育者の考え方次第だと思います。
塩水浴や薬浴は「寄生虫/細菌/バクテリア」と金魚との我慢比べです。
どんなに金魚に優しい薬を使用しても、金魚を苦しめる事...続きを読む

Qウオジラミ退治について

先週の土曜、金魚すくいで6匹の金魚を飼い始めました。
今日気付いたのですが、金魚に何か丸いものが付いているのに気付き、調べたらウオジラミということが分かりました。
対処などをみると薬浴と書かれてることが多いのですが、人によって内容が違い、あと薬浴を全くやったことが無いのでするのが怖いです。
リフィッシュ等が効果的と書かれてる事が多いのですが、水と薬の分量が難しいと書かれていたり…。
金魚達もまだ小さく、ピンセットで駆除していいものか悩んでいます。

36(横)×26(縦)×22(奥行)の水槽に6匹、その内3匹に付いているのを確認しました。

何か良い対処方を教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

・ウオジラミの成虫などの大形寄生虫を直接駆除する観賞魚用薬剤はありません。
また、寄生虫の卵も丈夫で、観賞魚用薬剤で駆除することは出来ません。
・観賞魚用薬剤は水槽を漂うウオジラミなどの幼体にのみ効果があります。

=治療方針=
・魚体に寄生しているウオジラミはピンセットや歯ブラシなどで直接駆除。
・水槽内に存在するウオジラミの幼体を薬剤により駆除。
・水槽内の総ての卵が孵化し幼体になるまで約5日間、水槽水中に薬剤を投入する。

=治療方法=

(金魚)
・飼育水で湿らせたタオルに金魚を寝かせ、ピンセットや歯ブラシなどでウオジラミの成虫を直接駆除。(2~3枚ウロコが剥がれても気にしない)
傷口にヨウ素剤(イソジン傷薬)などを塗れば、一層良い。
始めてだと抵抗に思うかも知れませんが、なれれば、短時間でパッパッと作業できます。

(水槽)
・50%の水替え。
・エアポンプによる、強制エアレーションの強化。

・規定量の薬剤と0.5%の塩薬水浴。
・薬浴期間は5日間。
・薬浴期間中、活性炭ボードや活性炭マットは濾過器から取り外す。

・治療期間中、絶食が基本ですが、魚に食欲がある場合のみ、少なめに餌を与えても良い。

> リフィッシュ等が効果的と書かれてる事が多いのですが、水と薬の分量が難しいと書かれていたり…。
・心配なし。
=リフィッシュの場合=
・準備するモノ=1Lペットボトル1本。
説明書では、リフィッシュ2.5mLを飼育水1000Lの割合で薬浴です。。

36×26×22cm(18L)ならば、、、
リフィッシュ2.5mL(小さじ1/2)を、1Lのペットボトルの水に溶かし込む。
1Lのペットボトルから、18mL(大さじ1,小さじ1/2)を水槽へ投入すれば、だいたい規定量になります。

=塩(自然塩または人工海水の素)=
18Lに対して0.5%の場合、塩90gが、だいたいの規定量になります。

・リフィッシュは、水槽内の濾過バクテリアと水草に被害が出ます。
リフィッシュを使用した後の水槽は、新規立ち上げ時と同じ、マメな水替えを行うことをオススメします。

・ウオジラミの成虫などの大形寄生虫を直接駆除する観賞魚用薬剤はありません。
また、寄生虫の卵も丈夫で、観賞魚用薬剤で駆除することは出来ません。
・観賞魚用薬剤は水槽を漂うウオジラミなどの幼体にのみ効果があります。

=治療方針=
・魚体に寄生しているウオジラミはピンセットや歯ブラシなどで直接駆除。
・水槽内に存在するウオジラミの幼体を薬剤により駆除。
・水槽内の総ての卵が孵化し幼体になるまで約5日間、水槽水中に薬剤を投入する。

=治療方法=

(金魚)
・飼育水で湿らせたタオルに金...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Q金魚に寄生虫?

今日、金魚の水を替えていたら、なにやら気持ち悪い虫がいることを発見しました。
色はグレーのような、ダークな色調の細長い虫で、体長は1センチ、大きくなると1.5センチぐらいあるような虫です。
ウネウネしてて、石の下とかにもいますし、たまに浮いて漂ってみたり、沈殿途中、金魚の上に乗っかってみたりで、あまり悪さはしなさそうな気もしますが、個人的に追い出したいです。
これは、やはり金魚に害をなす虫なのでしょうか。
とりあえず、グリーンとかいう薬をちょっと入れて、かつ塩を少々入れてみました。
金魚の様子は、一匹は、うろこが一枚血がにじんで、はがれかかってます。もう一匹は何枚かはがれてますが、血などは一切出てません。
うろこがたくさんはがれてる方は、普段から変な泳ぎ方するので、そのせいで、ぶつけてはがれたのかな、とも思ってます。

なぞの虫の正体、金魚への対応、何か案があるかたは教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
金魚の寄生虫としてはウオジラミとイカリムシが良く知られています。
水槽内で発生する虫?としてはミズミミズとプラナリアの2種が水質悪化で発生します。

>体長は1センチ、大きくなると1.5センチぐらいあるような虫です。
どうもこの文章を読むとイカリムシやプラナリアとは違うように感じます。以前友人の金魚やさんで見かけた蛭を思い出しました。

>ウネウネしてて、石の下とかにもいますし、たまに浮いて漂ってみたり、沈殿途中、金魚の上に乗っかってみたりで、
この文章は正に蛭特有の動きで間違い無さそうです。

見つけたら即ネットで掬い出して下さい。
小さな子がいたらリセットですね。

>うろこが一枚血がにじんで、はがれかかってます。もう一匹は何枚かはがれてますが
グリーンFゴールド顆粒を500ミリのペットボトルに2グラム包みを溶かし患部に綿棒で塗ってください、改善が見られるまで毎日です。

Q金魚からでている白い糸について

今金魚を見てみると金魚のお尻あたりから白い糸が……(゚Д゚ )
人間の髪の毛1本の半分ほどの厚さで
長さは10cmです
これはフンなのでしょうか??
(全くもってフンには見えず質問した次第です)
家はロカボーイを入れていますが
ぶくぶくと泡がふきでるので
それが糸のような物にあたると
金魚の体にまとわりつくようで
気持ち悪そうに体をよじっています

Aベストアンサー

これは寄生虫ではありませんし、金魚の尿ですから問題はありません。大半の寄生虫はルーペ等で観察しないと解らない大きさですし、ウオシラミ、イカリムシは目視が可能の大きさですが2㎝程度です。

 金魚の糞は普通に見ているので解りますが、尿に関しては液体(リキット)ではありませんので判断ができません。白が強い場合は腎臓に障害がでていますし、赤が強いと胆嚢に障害がでています。これを見落としてしまうと細菌感染から松笠病になります。

 金魚には胃、腸の器官がなく、消化の補助は膵臓が担当しますので膵臓病である消化不良になりますし、毒消しは肝臓が担当しており、これ等を見落とすと赤斑病になります。更にこれを見落として脾臓に負担がくると気泡(ガス)が溜まったり、結石(ソリッド)が溜まると転覆するのが転覆病です。

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む


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