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 こんばんは。いつもお世話になっております。
私は今金魚を四匹飼っており、その中のランチュウが今病気にかかっております。
 自分の管理がずさんだったことから、水質汚濁により病気にかかったと思います。
 ペットショップの方に尋ねたら、恐らく「エラ」をやられているのでは?とのことでした。
 エラをやられているのがどういうことかあまり知らないのですが、症状としては、底でじっとしていて元気がありません。そのため通常他の金魚と入れていた水槽から隔離し、小さめの11リットル入る水槽を購入し、その中にグリーンエフゴールドで薬浴して、さらには食塩を入れて、活性炭を抜いたろ過装置を入れております。
 その状態にしてから二週間近くたちますが、一向に良くなる気配はありません。先述しましたが、初めは底の方で傾いだ状態でじっとしていたのですが、今は傾いではいないものの底でじっとしっぱなしです。
 これはこのまま様子を見ていれば良いのでしょうか?それとも、違う方法がよろしいのでしょうか?どうか皆さんのお力をお貸しください。お願いします!

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A 回答 (5件)

うーん、元気がない、という以外に目立った外傷(寄生虫、体の白濁や、ヒレの裂け)がないのですね。

ちょっと病気の原因ガ絞れて来たかも。

私は、(傾いてじたばたしてる)。と言う症状がきになったので、
まず、転覆病を考えました。
先天性の内臓疾患か、えさの与え過ぎと水温変化が原因で胃腸機能が低下して、浮き袋の調節が上手く行かずに(金魚の胃袋と浮き袋は繋がってます。)
空気が浮き袋にたまりすぎて上手くバランスがとれないのです。
私は最初この病気を疑ったのですが、、。
しかし、水温はヒーターで一定に保っているとの事なので、(えさは、冬場は控えてますよね)これは可能性が薄いかも。

それ以外の病気として私は(消化不良)と(エラ病)を疑います。
フンの状態を見て下さい。柔らかく、水面に浮いていたら、消化不良の疑いがあります。
その時は、薬は入れずに5%の塩で、温度を28度位に高くして
しばらく餌は与えず様子を見て下さい。

消化不良不良の他に考えられるのは、エラ病ですが、、。
先にも書きましたが、金魚の病気はほとんどが エラ に
病原菌やら、細菌やらが入り込み色々な症状をだすので、
一言に エラ病 といっても原因は様々ですが、まず一番効くのは、塩です
普通は、1リットルの水に5gの塩を入れ、絶食とエアレーションをしながら様子をみます。
(使用中のグリーエフゴールドは2週間も投与しても効果がナイとの事なので,一度控えてみるのも良いかもしれません、)

それでも回復しなかったら
さらにメチレンブルー系とオキソリン酸系の薬品を加えて薬させてみるのも効果てきです。
↑えっ薬が2つも!と思いますよね。
本当なら、塩 だけで様子をみてもらいたいのですが、
すでに2週間も回復がみられないとの事なので、
水槽には、( 塩 と メチレンブルー系、オキソリン酸系)、
3種混ぜた薬浴をお勧めしたのです。


獣医では無いので、これだ!という的確なアドバイスになっていなくてすみません。
しかし、予備の水槽が足りず洗面器の中で、(濾過装置など入れずに、エアレーションのみの状態で)メチレンブルーと塩だけでもらんちゅうの体力を回復させた経験談として参考にして頂けたら嬉しいです。
らんちゅう君、早く元気になります様に!!
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この回答へのお礼

 たびたびのご回答ありがとうございます。
絶食させているので、消化不良ではないかなぁ・・?
と勝手に思っており、自分としてはエラ病ではないかと思ってます。
 ペットショップの方も、恐らくエラ病の事を言っていたのではないかと思います。そして、エラをチラッとみたら結構赤くなっており(もとから赤くなってました?)やはりエラが良くない可能性が高いのではないかと思います。 昨日もまた水を入れ替え、塩水浴をしております。まだ教えていただいた二種類の薬は持っておりませんので、近いうちに購入し、きっとランチュウを元気にしてみせます!
 ありがとうございました!!

お礼日時:2004/02/13 00:07

2週間前、2歳のらんちゅうが死んでしまいました。

プロの育てかたを参考にして、冬は自然のままがいいというやり方をしていたのですが、なにせまだこどもだったので、寒さに負けたようです。底のほうで静かにしていたあと、浮いてしまいました。水温7℃です。それからじょじょにヒータであたためましたが、15℃くらいでけっこう回復したのですが、なにせサーモレスのヒータだったので、25℃に上がったあと、即死してしまいました。対策にならなくてすいません。らんちゅうは元気なときは瑠金と丹頂の尾っぽをつつきまわしてついに尾腐れ病にしてしまいました。でも、寒さには難しいようですね。いま、丹頂の尾腐れを直すのに一生懸命です。といいながら、今週またランチュウを買ってきましたが、最初からヒータを入れて、他の金魚とは別にしてます。とにかくあばれるので。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。そして心中お察し申し上げます・・。
 自分も多くの金魚を死なせて参りました・・。初めの方は真剣に涙をこぼしていました。やはり自分の可愛がっているものが死んでしまうのは辛いですよね。
 
 ちなみに自分のランチュウはあまり暴れなかったです。黒出目金と、頂点眼と一緒に入れておりましたが、問題なく(ランチュウは問題になりましたが)過ごしておりました。
 今は小さめの水槽に隔離して、下でも述べましたように、塩水浴させております。
 
 自分も早く金魚を元気にさせやりたいと思っております。丹頂の尾ぐされ病が治るを祈っております。

お礼日時:2004/02/13 00:11

私も以前、大量のらんちゅうを飼っていしたよ。


金魚によく見られる病気の病原体は、主に4つです。
*原生動物   (繊毛虫類/吸虫類)
*寄生性甲殻動物(ウオジラミ/イカリ虫)
*水生菌    (水カビ類)
*細菌     
普通、これらの病原体が、エラ,ヒレに寄生して病気が発生するのです。
なので上記のどの病原体が原因かによって対処法も違ってきますから、ペット店さんの説明只(エラ がやられている)だけでは、対処法も解りませんよね。

まず、病原体別の使用薬品をご説明します。
*繊毛虫類/水生菌 = 色素剤
*寄生虫性甲殻類/吸虫類 = 駆除剤
*細菌類= 抗菌剤. 殺菌剤

病原体の種類によって、与える薬品を選別しなければ、あまり効果が期待できないのです。
(もし色素剤のグリーンエフゴールドで、効果がなかったなら、細菌感染の疑いがあります。)
ですから、薬品投与の前に、病原体の特定をしなければなりません。
症状が、水底でじっとしているだけでは、私も判断が難しいのですが、他に外傷がないですか?

ヒレや、鱗、口などに、白い綿の様な物や、小さい虫の様な物がついていませんが?目が飛び出てたり、口をぱくぱくしてたり、しませんか?
寄生虫(これは,肉眼でも発見可能です!現に私も一度発見した事があります。)や、ヒレの裂け,などが見られないなら、風邪という可能性もありますよ。

冬場、水温の変化で,金魚も風邪を引く事があります。
風邪の時は、粘膜を大量に分泌し、白濁したりします。
風邪の時は、栄養価の高い生き餌さを与え、回復まちます。

また、水底で傾いてたり、お腹を上にしている症状ならば、内蔵疾患の疑いがあります。
この症状は、急激な水温の変化に対応出来なかった金魚にみられる症状です。
この場合は、ヒーターと,サーモスタットで少しずつ水温を上げてみて下さい。
無理に泳がそうとして、金魚を網や手でさわったりするのだけは、注意して下さい。
外傷ができて、そこから細菌,水生菌に感染する恐れもあります!

らんちゅう飼育経験者の一人として、とっても可愛いらんちゅう君の回復を願わずにはいられなかったので、
何かお役に立てればと思ったのですが、
あまり参考にならなかったかもしれませんね。すみません。
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この回答へのお礼

 とても詳しいご回答ありがとうございます!
 外傷はありません。寄生虫がついている痕跡もありません。見られる特徴は・・・たまに呼吸が早い、水底でじっとして動かない、反応が鈍い、泳いで止まるときに落下するように着底する。などです。とにかく元気がありません。

 気になることといえば、この質問を投稿した直後に水底で体を横にしてもがいてました。なんかバランスが取れないような感じで、ジタバタしてました。すごくビックリしたので、水に手を入れて少し触れたらもとに戻りました。その直後に水を入れ替えて今は平常です。

 水槽にはオートヒーターを入れてあるので、水温はあまり問題はないと思います。

 ペットショップの人が言うには、ランチュウはろ過によって発生する硝酸がダメだとか?あまりよくわからなかったのですが、ろ過よりも、エアレーションだけをして、水を定期的(二日や三日に一回)交換するのが良いと仰ってました。
 病気に関しては・・・グリーンエフゴールドかエルバージュを入れると良い。といわれたので、薬浴をしていたのですが、一向に良くならないのです。むしろ薬浴をせずに、常に水を入れ替えて様子を見る方が良いのでしょうか?
 重ねての質問誠に恐縮ですが、よろしくお願い致します。

 

お礼日時:2004/02/10 23:14

よく見たら「活性炭を抜いた」と書いてありましたね。

すみません。
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薬浴しているときは活性炭は入れてはいけなかったと思います。

薬を吸着してしまいますから。薬を入れたので有れば食塩は別に入れなくても良いと思います。エアレーションはしてもろ過装はしない方がよいです。これも薬を吸着してしまいますから。

水槽の水の管理については、水が澄んでいても侮ってはいけません。魚に有害なアンモニアの類は水中では透明なのです。1ヶ月に一回は水槽のフィルターを水槽の水で掃除しましょう。フィルターの掃除とともに部分的な水換えもできます。明らかに水の汚れで病気が発生した水槽の水は腐敗しているのですべて交換してしまいましょう。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます!
仰るとおり、水が澄んでいても侮ってはいけませんね。水作エイトとかいうポンプ式のろ過器を使っているのですが、それをどけたらゴミがたくさん出てきました・・。そのためすぐに水を変えました。

 しかし、えさを与えないとはいえ(薬浴中だったのであたえてなかったのですが)水は汚れるのですね。今回の事でわかりました。ならば薬浴中でも定期的に水は入れ替えるべきなのでしょうか?
 お礼の欄に再度の質問、誠に恐縮ですがよろしければお願いします。

お礼日時:2004/02/10 22:57

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Qらんちゅうを大きくするには。

最近、らんちゅう飼育を始めた初心者です。
らんちゅうは基本的には上見と言う事ですが、自分は横から見た方が可愛く愛嬌が感じられるので横見が好きです。そのため、今は90×45×45センチ水槽、上部フィルターで8センチ程度の個体を4匹飼育しています。(らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが)
餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。
素人なりにらんちゅうを大きくしたいのですが、この飼育環境で大きくする事は可能でしょうか?
大きくするための飼育方法などアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったりするリスクが下がると思います。

人間でもそうなのですが、背の高い人は親も背が高く、ご飯を食べてればどんどん大きくなるのですが、親の背が低い人は同じ量を食べても大きくならなかったりするのはらんちゅうも同じです。
15cm以上になって、そのあとあまり大きくならないのは親が小さいんだなと念頭に置いて無理なく飼育された方がいいかもしれません。

らんちゅうは雑食性なので、ペレット・赤虫・アオウキクサなど複数種類の餌をバランスよく与えた方がいいと思います。また、ペレットには、高蛋白・低蛋白の餌、高脂肪・低脂肪の餌、粒の大小など違いがあり、高蛋白・高脂肪は消化に悪いとか、粒が小さい方がよく食べるとかあるので、2種類ぐらいのペレットを魚の状態とかで使い分けた方が良い結果があられることが多いと思います。
他の方も話されていますが、食欲や糞の観察をして餌の量を調節された方がいいと思います。

水深は、当歳魚から2歳ぐらいの場合、水深が20cmと40cmだと20cmの方がよく泳いでくれるように感じます。水深に対して、なるべく水面の面積が広い方がらんちゅうが活動的なので、らんちゅうの成長度合いに合わせて水深を深くするとかがいいかも知れません。
よく泳いでくれる方がおなかがすくのでよく食べ大きくなりやすいです。15cmぐらいまでになると1mとか2mといった極端な話でなければ水深はあまり関係ないように感じます。

水槽の場合、らんちゅうが十分に泳がない場合があるので、泳がすために水流を強くしたり、泳がせないようにするために弱くしたり、体調や食欲に応じて調節する場合がありますので、排水のところに靴下とかで水受けを作るとかで調節して、水流の強弱で食欲、いる場所がどう変わるか観察してみてください。なお、夜間消灯後、魚が水面や底にいつもいるようだと水流が強すぎか、具合が悪いかなので、魚の状態に合わせて水流はよわめにした方がいいと思います。

それと、水流を強くすると、5分で食べきる量の餌をいつも通り食べきれない(うまく食べられない)場合があったり、運動量に対して2回、3回の給餌では不足気味になるということもあるので、この辺は、よく観察して調節してください。このあたりでうまくいっていないのが、水槽飼育で大きくならない原因の一つだと個人的には思っています。

あとは、他の回答者も話されているとおり、魚の状態、水の匂いや色をみて適時水換えですが、なるべく水を長持ち(1週間ぐらい)させるような飼育方法を見つけた方がいいと思います。

飼育スタイルは人それぞれでどれがただしいいというものはないかもしれません。今の飼育環境にあった飼育をいろんな方から得た情報を参考にして自分自身で見つけてゆくというのを一つの楽しみとするのがいいと思います。

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったり...続きを読む

Qらんちゅうの稚魚が死んでいく

日曜日、らんちゅうの稚魚(2~3cm)を12匹頂きました。

早速、水槽とフィルターがセットになったケースを購入。
砂、石、備長炭、カルキ抜きをした水を入れました。

月曜日、3匹死んでいました。
火曜日、5匹死んでいました。
木曜日、1匹死んでいました。

残った3匹のうち、1匹は死んでいった稚魚と同じように
上の方でプカーと浮いていることが多いです。
たまに泳いだりしますが、下へ行くことが出来ないようで、
またすぐに浮いて来ます。
泳ぎ方も、2匹と比べると少しおかしいかなと思います。
エサも食べません。
(昨日までは元気に泳いでエサも食べていました。)

色々ネットで調べてみたところ、塩を入れた水が良いとなっていたので
それも試しましたが、死んでしまいます。

白い点は見当たらないので白点病ではないと思います。

らんちゅうを初めて飼うので、死んでいく稚魚を見ると可哀相です。
どうすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

ランチュウの稚魚(通称クロコ)は、普通の金魚と比べて特別飼育が難しい魚ですよ。頂いた所ではどの様に飼育していたのでしょう。詳しい事がわからないので一般論を書きます。

過去に何度かランチュウの繁殖をしていますが相当に難しい金魚です。
クロコ飼育で一番大切なことは、アオコ水で飼育出来るか否かでその先の飼育が上手くいくか、魚が死んでしまうか、決まってしまう程です。

アオコ水とは植物性のプランクトンが繁殖して緑色した水のことです。
よく家の外で金魚を飼っていると自然と水が緑色になります。これがアオコ水です。

熱帯魚飼育レベルではこの魚を育てる事は非常に難しく、ろ過、水質、塩分濃度、水あわせ等のこととは問題が違います。逆にアオコ水を使い理解することで簡単に飼育出来ることもあります。

あなたがお買いになった水槽セットで、新しい水を使用すれば、結果はあなたが経験したとおりのことが起こる事はのは至極当然です。

残念ながら、良い経験をしたと思い、もっと簡単に飼育できる和金から始め、次に、コメット、シュブン金、次に丸物(リュウ金、オランダ等の太った金魚)ランチュウ、土佐金と段階を踏んでいかれると良いでしょう。

ランチュウの稚魚(通称クロコ)は、普通の金魚と比べて特別飼育が難しい魚ですよ。頂いた所ではどの様に飼育していたのでしょう。詳しい事がわからないので一般論を書きます。

過去に何度かランチュウの繁殖をしていますが相当に難しい金魚です。
クロコ飼育で一番大切なことは、アオコ水で飼育出来るか否かでその先の飼育が上手くいくか、魚が死んでしまうか、決まってしまう程です。

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Qえら病の治療方法について

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開...続きを読む

Aベストアンサー

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は...続きを読む

Qらんちゅう 下に沈む 体が曲がる 透明な長い糞

らんちゅう(2歳15cmくらい)ですが、購入時は元気でしたが急に暴れたり、後ろに下がりながらエラを急に動かす時がありあまり食欲もなくなり元気もなく下に沈んで動かない時が多く、餌を切り塩水浴3日(0.5%)にて様子を見ましたが改善されなく今はグリーンFゴールド(塩水は入っていません)にて上部フィルターも濾剤も全て取り除き昨日から様子を見ています。室内水槽(45×60×26h)、ヒーターは入れていません。まったく沈んだままではなく、たまに思い出したようにゆっくり泳ぎ出します。泳ぐ際には体のゆがみは感じませんが、また沈むと体全体が左に傾いた上体になります。糞も透明のような長い(10cmくらい)の糞をたまに出します。もちろん餌は切ってあります。元気がないのは明らかに分かります。尾も沈んでいる時はすぼみ気味です。何か良い対処方法はないでしょうか?昨日は他のらんちゅう12cmメスは肛門部分から急に5mm×5mmくらい内臓のようなものが突起し朝★になっておりました。体表などには変化はありません。綺麗な個体です。
まとめますと
・元気がない
・沈みがち
・前より後ろへ泳ぐときが多い
・体が左にくの字のように曲がり気味
・まっすぐになろうとひれで調整しているような感あり
・透明な長い糞がたまにでる
以上ですが詳しい方、ご教授願います。

らんちゅう(2歳15cmくらい)ですが、購入時は元気でしたが急に暴れたり、後ろに下がりながらエラを急に動かす時がありあまり食欲もなくなり元気もなく下に沈んで動かない時が多く、餌を切り塩水浴3日(0.5%)にて様子を見ましたが改善されなく今はグリーンFゴールド(塩水は入っていません)にて上部フィルターも濾剤も全て取り除き昨日から様子を見ています。室内水槽(45×60×26h)、ヒーターは入れていません。まったく沈んだままではなく、たまに思い出したようにゆっくり泳ぎ出します。泳ぐ際には体のゆ...続きを読む

Aベストアンサー

お礼に書かれています追質問に回答をします。

 餌の断食ですがこの点に関しましては正解ですが、その後に純正のココアによる検査をすれば多臓器不全に関しましてはある程度回復しますし、私が最近回答をしました履歴に書かれている方で実施をして完治に近い状態の方のお礼を参考にしてください。

 塩水浴の後に薬剤を投与して問題は如何かに関しましては多臓器不全や腸満は細菌に感染し、発症をしますので正解です。一番効果があるのが白点病の様な外側にできる細菌やカビ等に因る感染症には覿面であり、人工呼吸や心臓マッサージの様な効果があります。

 ヒーター、サーモスタットに依る加温、昇温後に保温する点に関しましては30℃以上になると個体は「ヘタレ」の状態になり、危険な状態になります。これ等を完全に殺菌するには最低でも鳥の体温である40℃以上にならないと死にませんし、魚インフルエンザ等は回復をしません。

 一時退院と同じ様な事をする場合に関しましては薬剤での薬浴は体力を消耗しますので一定の時間で中断させ、最低でも50~100時間は処方をしません。その後に回復ができない場合には同様に繰り返し、繰り返しで行います。

 泳ぎに関しましては浮袋にガスが多臓器不全の副作用で蓄積されていますのでバランスを失い、ふら付きます。現段階では回復の見込みは少ないのですが、ココアに依る薬浴で回復は期待せずに行うと老廃物に混じり、病巣が排泄されます。

 悪性のバクテリアは疾患、疾病の要因となり、カビ、細菌、胞子を増殖させます。良性のバクテリアは酸化塩(腐敗の硫酸塩、汚濁からくる珪酸塩や炭酸塩、薬剤からくる燐酸塩)等を打倒し、健康を維持する活動をします。私が書きました4sを保持するには「整理、整頓、清潔、清掃」を守り、管理すると問題はありません。

お礼に書かれています追質問に回答をします。

 餌の断食ですがこの点に関しましては正解ですが、その後に純正のココアによる検査をすれば多臓器不全に関しましてはある程度回復しますし、私が最近回答をしました履歴に書かれている方で実施をして完治に近い状態の方のお礼を参考にしてください。

 塩水浴の後に薬剤を投与して問題は如何かに関しましては多臓器不全や腸満は細菌に感染し、発症をしますので正解です。一番効果があるのが白点病の様な外側にできる細菌やカビ等に因る感染症には覿面であり、人工...続きを読む

Qランチュウを赤くするには

ランチュウを赤くするには

1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。
飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、
今では完全に金色に落ち着いてしまいました。

光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは
聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に
なってしまいました。

この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。
それともやはり、日光不足でしょうか。
(私の生活の都合上、これ以上日光に当ててあげることは難しいのですが・・・)
今からでも、赤くさせることは可能でしょうか。

今の飼育状況は
・12l水槽に、4~5cmのランチュウ2匹
・水槽内は、ろ過機(水作エイトS)、エアポンプ,砂利
・餌は、小さい金魚用で色揚げ効果等は無いもの。5分程度で食べきれる量を1日1回。
・水温は自然に任せている。
・水槽の置き場所は室内。春、秋、冬はカーテンを開けて日光が当たるようにしていますが、
 夏場だけは、水温の上昇を防ぐため、日光があまり当たらないようにしています。
・これまで病気や不調は無く、2匹とも活発。
です。よろしくお願いします。

ランチュウを赤くするには

1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。
飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、
今では完全に金色に落ち着いてしまいました。

光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは
聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に
なってしまいました。

この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。
それともやはり、日光不足でしょう...続きを読む

Aベストアンサー

金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。
日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。
赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。

金魚の体色について。
金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。

*黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。
・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフィルという物質が反応すると、黄色を発色します。
・金色素胞は、カロテノイド・プテリジンにセピアプテリンという物質が反応すると、黄色の蛍光色=金色を発色します。
・赤色素胞は、カロテノイド・プテリジンにアスタキサンチンという物質が反応すると、赤色に発色します。

*黒色だけは少し異なります。
黒色素胞はご存じメラニン色素です。
日光や照明の光を受けると黒色素胞のメラミン沈着量が多くなります。
金魚の模様の黒色の部分は、黒色色素の酵素破壊が起きず、更にメラミンなどの黒色色素が沈着する事により、より真っ黒の模様が出ます。

鮒の色で誕生した金魚は、成長と共に黒色色素が酵素により破壊され、カロテノイド・プテリジンが皮下に発生し、美しい体色になります。

黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、順番に起これば、金魚は一旦、白色化の後に色付きます。
黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、同時期に起これば、金魚は白色化することなく、一時的に金色、銀色など複雑な発色の後に色付きます。

ご質問の、ランチュウを「赤」くしたいと言うことならば、アスタキサンチンを金魚に与えることになります。
ただし、飼育されているランチュウに、元々、赤色素胞が少なければ思い通りに赤くならないこともあります。

参考:アスタキサンチンを含む餌(色揚げ用)
http://item.rakuten.co.jp/chanet/14905/

なお、水槽で室内飼育の場合は、直射日光よりも照明器具を用いた方が、水槽の管理は楽ちんです。
水量1リットルに対して、蛍光灯換算で1Wの照明でOK。
直射日光の熱エネルギーは思いの外強く、短時間での水温上昇や、コケの原因になりやすいので、小水量の水槽では、飼育管理が難しくなります。

金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。
日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。
赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。

金魚の体色について。
金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。

*黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。
・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフ...続きを読む

Qらんちゅう、プラ舟での飼育について

らんちゅう飼育初心者です。現在、水槽でらんちゅう明け2才、3匹を飼っていますが、プラ舟を購入したので屋外飼育をはじめたいと思います。

そこで質問ですが、プラ舟飼育の場合も水槽同様、濾過装置&エアレーションが基本なのでしょうか???らんちゅう飼育には青水が良いと良く聞きますが、プラ舟で青水飼育の場合、エアレーションのみ?もしくはどっちも必要ない?よくわからないのでご教授願います。
ネットでプラ舟飼育している方がよく写真を載せてらっしゃいますが、見る限りエアレーションのみの場合が多いように思うので青水飼育する上で、濾過装置は不要?むしろ青水を作る上で濾過装置がある事で何か問題があるのかなぁ?など考えてしまいました。

らんちゅう飼育初心者の私的にはプラ舟飼育でも濾過装置は欠かせないように思うのですがどうなんでしょうか???
らんちゅう飼育に詳しい方どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 ランチュウは飼った事がありませんが、数年間金魚を屋外で飼っていました。十分な水量があれば、エアーもろ過も必要ありません。
 ランチュウは短期間に大きくすることを目的としているので、えさが多く、水量が足りてもエアーがないと酸素が十分に行き渡らないようです。だからプラ舟にエアーを入れているのです。えさを少しだけやって、後は生えたコケでも食べてもらうというならエアーはいりません。
 なお、ろ過装置を入れるとフィルターが青水の藻部分を全部漉してしまいます。代わりにあっという間に緑色になってしまいました。活性炭まで入っていると1時間ほどで透明な水になってしまいます。実験済みなので、青水で飼いたいならおすすめしません。

 ただしろ過装置を入れないなら、一日に一回は糞を網ですくい取ってください。多くなる時期は一日に2回づつやっていました。これをしておかないと水質が一気に悪化してバクテリアやコケが発生する前に、水が悪くなります。

Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Q金魚の体に白い膜のようなものが!!

金魚の体に白い膜のようなものが!!
一週間ほど前に金魚すくいで手に入れた出目金1匹、金魚2匹のうち、今朝金魚が1匹死んでいました…
遺体を埋葬するときに体に白い膜のようなものが覆われていたことにびっくり。
よく見ると生きている出目金さんにも白い膜が!!
なんだか、出目金さんも動きが悪く…水槽の下でうずくまったり、気持ち移動したりの程度。
弱ってきているように見えます。

(1)塩浴ってやつをしてみたほうがよいでしょうか?
(2)もし、するとしたら…方法を教えてください

なんせ、金魚は初めて飼うもので不安です…

Aベストアンサー

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他に用意できる入れ物がなければバケツにうつし、エアストーンでエアレーションします。
小さめの器に水と規定量の薬を溶かしたものを用意し、バケツに10分以上時間をあけて少量ずつ加えていきます。
まだ金魚が小さければ薬は規定量より若干少なめにしてください。

一週間を目安に薬浴し、その間絶食が通例ですが、小さければ3日に1度は少量の餌をあげてください。
水から異臭がしたときは1/3もしくは1/2交換します。
くれぐれも交換する薬水は一気に加えず、徐々になじませるように慎重に加えてください。

塩水を加える場合は0.5~0.6%、1リットルあたり5~6グラムになります。
小さければ0.3%でかまいません。
塩は蒸発しないので、交換する分の塩の量は若干少なめにしなければ濃度があがってしまいます。
家庭で使われる食塩で大丈夫です。

出来れば今日中に行ったほうがいいと思います。

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他...続きを読む


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