『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

親が古い家に住んでいて火災保険を掛けています。
万が一の場合は再建する保険金がおりると思いますが、もう年ですしその場合は市営アパートか老人ホームへ入った方が良いと思います。
火災が起きても建て替えなければ保険金が下りないのであれば、現在の掛け金が無駄になるので、保険を掛けない方が良いのかなと思います。どなたか詳しい方お願いします。

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A 回答 (3件)

火災保険には、比例払い方式と実損払い方式の2つがあります。


比例払い方式の場合、
保険価格:2000万円(家の価値の値段)
保険金額:2000万円(家の価値の金額に対してどこまでの保険をかけるか?)
損害額:2000万円(家が全焼したりして出た被害の額)

だと、2000万円の保険金が下りる計算になります。<全部保険>

これに対して、保険金額が1000万円であれば損害額の50%しか保険金が下りません。<一部保険>

また、実損払い方式の場合は再調達価格(新築で家を建てるための金額)が、全損の場合には全額
一部損害の場合には修理費が支払われます。

よって、その土地にまた同じ建物を建てなくても、保険のプランによっては、
新築で同じ建物を建てた時と同じ金額で、他の場所へ転居して住むことも可能です。

まずは、保険代理店へ問い合わせてご両親がどんなプランで保険をかけているのかを
確認し適切なプランへの変更をお願いしてみてはいかがでしょうか?

火災保険は火災以外にも、台風や落雷なども保障の範囲に含まれていますので、
そのままかけ続ける方が安心では?と思います。
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こんにちは ご参考まで。



>火災が起きても建て替えなければ保険金が下りないのであれば・・・
受取れます。古い家との事ですが、20年前に1000万で建てた家が(1)現在の価値が500万(2)新しく同程度の家を建てると1500万 であったとすると(1)(2)いずれの金額でも契約は可能です。
受取った金額を元に3000万の家を建てるのも自由ですし、200万の家にするのも自由です。建てないで市営アパートか老人ホームに行くのご本人の自由です。
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「万が一の場合は再建する保険金がおりる」


とのことですが、どんな特約をつけていらっしゃるのか確認された方がいいと思います。
「価額協定特約」がついていれば、契約されている保険金額が全額支払われてそのお金をどのように使おうと自由です。
必ずしも建て替えなければならないということはありません。
(保険金額が正しい金額で契約されてることが条件ですが)
「新価特約」ですと、建て替えないと時価以上の保険金は出ませんので掛け金が無駄になる可能性はあります。
ただ、保険会社によって厳しく調べるところとそうでもないところがあるので
絶対!とは言い切れません。

火災保険の必要性については、自分の家が被害にあったときのためだけではなく、
近隣の家にまで被害が及んでしまった場合の補償も考えられますので、
もう一度よく検討された方がいいかと思います。
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Q築30年・中古住宅の火災保険・地震保険で悩んでます…

こんにちは。
先月、築30年の中古戸建住宅を購入しました。(大阪・高槻市)3800万円の物件で住宅ローンは25年返済です。この度、火災保険と地震保険加入で悩んでます… 建物自体にはほとんど価値は無いとのことです。どのような保険に入ったら良いか分かりません。良いアドバイスがありましたらお願いします。
(住宅ローンを借りた銀行から保険会社の指定はありませんが、火災保険には入ると言う約束はしています)

Aベストアンサー

>建物自体にはほとんど価値は無いとのことです
不動産の売買に関する売却価格と火災保険は無関係です。

>住宅ローンを借りた銀行から保険会社の指定はありませんが、火災保>険には入ると言う約束はしています

知り合いに全く保険関係者は、いないのですね?
(1)購入不動産屋に依頼する。不動産屋は保険代理店を経営しています。
(2)融資銀行に依頼する。銀行は、傘下子会社に保険代理店を必ず
 持っています。
(3)知り合いに声をかけて保険代理店を紹介して貰う。
大阪高槻の物件例
木造2階建て築30年面積85m2の場合
新価保険金額  1300~2000万円
時価保険金額  600~900万円
このような感じになると思いますが・・・
新価保険=事故・災害などで建物が全壊・全焼などの状況時に
     同じ様な建物を再建築する為の保険
時価保険=保険会社の規定による保険査定による時価で契約する保険
     時価以下で契約すると一部損など少しの被害では減額され      る。時価以上で契約しても時価以上の支払いは無い。

新価保険1000万円の保険料が3万円だと仮定すると
時価保険1000万円の保険料は3万3千円~3万5千円くらい
但し、時価1000万円の建物は親価1000万円の保険契約は出来ない為にこの比較は意味が無いとも言える。(逆も同じ)
時価1000万の建物が新価2000万円の可能性は有る。
この場合は、保険料は、2倍にはならない。

※火災保険自由化後、発売の補償幅の広い新型火災保険は新価でなけれ ば契約出来ない為に現在は、新価保険が一般的である。
 時価保険は、何十年も昔から存在する旧型保険となる。
 当然、補償の幅は、狭い。

地震保険は、契約した火災保険の保険金額の30~50%を
契約するだけです。全損保会社共通の同じ政府再保険です。
※共済の地震共済は、地震保険ではありません。
 当然ですが、政府の再保険もありません。
 あくまで共済内での補償となります。

>建物自体にはほとんど価値は無いとのことです
不動産の売買に関する売却価格と火災保険は無関係です。

>住宅ローンを借りた銀行から保険会社の指定はありませんが、火災保>険には入ると言う約束はしています

知り合いに全く保険関係者は、いないのですね?
(1)購入不動産屋に依頼する。不動産屋は保険代理店を経営しています。
(2)融資銀行に依頼する。銀行は、傘下子会社に保険代理店を必ず
 持っています。
(3)知り合いに声をかけて保険代理店を紹介して貰う。
大阪高槻の物件例
木造2階建て...続きを読む

Q火災共済と火災保険の両方を契約した時

例えば、1000万円の建物に、1000万円ずつ火災共済と火災保険に加入した場合に、全焼したら両方から1000万円ずつ貰えますか?

Aベストアンサー

保険学を専攻したものとして回答いたします。

火災保険に関しては各回答者の仰るとおり重複した部分の保険は、法の規定により保険金が支払われることはありません。
これは犯罪抑止を前提にしておりますので「焼け太り」と言われる契約行為の防止のために特に厳しく規制されています。

しかし火災共済に関しての規定は、この限りでは無い契約ケースが存在します。
特定業界内だけで加入できる共済がこれにあたります。
『○×食料販売協会火災共済』や『△□促進工業会火災共済』という団体です。国内では数百の団体が運営しています。

上記の団体は共済という名前は使用していながら、「火災保険」や「火災共済」という支払われ方ではなく「見舞金」として支払われており、一般保険や共済とはまったく異なった組織内のみの契約で、法の制限は受けません。

但し、この共済には不特定の方の加入は出来ないという規制が働きますので、通常の方は話として耳にすることがある程度、の契約と思ってください。

しかし世の中にはうまい話はけっしてありません。
保険や共済は加入はしやすい反面、目的である罹災時に「支払われる!」かがポイントですから、契約の際は充分に納得した説明を受け、自分で判断する事が大事です。

保険学を専攻したものとして回答いたします。

火災保険に関しては各回答者の仰るとおり重複した部分の保険は、法の規定により保険金が支払われることはありません。
これは犯罪抑止を前提にしておりますので「焼け太り」と言われる契約行為の防止のために特に厳しく規制されています。

しかし火災共済に関しての規定は、この限りでは無い契約ケースが存在します。
特定業界内だけで加入できる共済がこれにあたります。
『○×食料販売協会火災共済』や『△□促進工業会火災共済』という団体です。国内では数...続きを読む

Q新価実損払いとは?

建替え中です。
タイトル通りですが、今までの火災保険では新築時と同等の保証はしてもらえないが、これだと可能というセールスの手紙が届きました。

メリットデメリットについてもう少し詳しく知りたいのですが、お願いします。
掛金自体もやはり高くなるものでしょうか。

Aベストアンサー

結論から申し上げると、質問者様が今ご契約されておられる保険会社、代理店でも取り扱っていると思いますので、ご確認されればいいと思います。

新価実損払いの火災保険とは「価額協定保険特約」を付帯した火災保険ということになります。
価額協定保険特約は、住宅火災保険、住宅総合保険、その他損保各社から出ている新型の火災保険等、どのタイプにも付帯でき、保険料の割増もありません。
具体的には、保険の対象になる建物を再調達価額(現在同等のものを新築するといくらかかるかという額)で評価し、その金額を保険金額として設定するものです。
従って、全損の場合には建物の新築費用、一部損の場合には修理費用が全額支払われることになるわけです(もちろん保険金額が限度になりますが)

先に申し上げたように、特約付帯にかかる割増はありませんが、再調達価額をベースに保険金額を設定するため、その分保険料が高くなるということはあります。(すなわち、時価額ベースで1000万円、再調達価額ベースで1500万円であれば保険料は1.5倍になるということ)

住宅火災保険、住宅総合保険、その他新型の火災保険の保険料の差は、主に補償範囲の広さの違い(補償される事故の種類が多い、事故の際かかる諸費用等の補償が異なる)によるものです。
この点については、代理店、保険会社の説明をよく聞いて納得できる商品をお選びになればいいと思います。

なお、建物だけでなく家財も新価ベースでお支払いする保険商品がありますのでご参考まで。

結論から申し上げると、質問者様が今ご契約されておられる保険会社、代理店でも取り扱っていると思いますので、ご確認されればいいと思います。

新価実損払いの火災保険とは「価額協定保険特約」を付帯した火災保険ということになります。
価額協定保険特約は、住宅火災保険、住宅総合保険、その他損保各社から出ている新型の火災保険等、どのタイプにも付帯でき、保険料の割増もありません。
具体的には、保険の対象になる建物を再調達価額(現在同等のものを新築するといくらかかるかという額)で評価し、...続きを読む

Q損害保険金請求時の修理見積り

東京23区内在住の者です

先月の記録的な大雪で、隣家の屋根に積もった雪が、我が家の敷地に落ちて、一部の設備が壊れました

自然災害なので、隣家には責任は無く、我が家の火災保険で出るということなので、保険金請求をするつもりです

ただ、貰った保険金で修理するつもりはありません

保険会社は、修理見積りを取って貰ってくれということなので、出来るだけ高い見積りを出す業者に、見積りしてもらおうと思っていますが、これは保険的には問題無いのでしょうか!?

実際に施工してもらったのは、十社ほど相見積りして、一番安かったところでした

全く同じ内容で、三倍の差がありましたが、最も見積り額が高かった、家を建築した大手ハウスメーカーに正規の見積りを出してもらおうかと思っています

保険金は何に使おうが自由であることは、保険会社に確認済みです

Aベストアンサー

特に問題無いと思います。

保険会社は工務店などの見積もりで支払い金額を決めます。
ですので、工務店などの見積もりが正規の物であれば特に問題無いです。

ただ・・・
あまりにも損害状況と見積もり金額がかけ離れていれば
保険会社も現場の確認に来る可能性はあります。
この場合、工務店と保険会社で金額が妥当か?の話し合いになります。

あなたが、「どうでいいから・・・高い見積もりを書いてくれ!」なんて言ってなければ・・・
特に問題は無いです。

Q大家が入る火災保険について

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので、当方でこれから掛ける保険はとても重要だと感じています。

こちらの書き込みや保険会社のHPで、火災保険・地震保険のしくみや個人住宅の保険についてはある程度理解できたのですが、大家さん用の保険というのがありそうでなかなか見つけられないでいます。世の中の大家さんは貸家にどんなふうに火災保険を掛けているのでしょうか。。

今のところの考えとしては、地震保険(特約)にも加入し、地域柄、「水害」「地震」「地震による火災」の順で重点を置きたいと思っています。貸家に掛ける場合はどんなことに気をつけて保険を掛ければ良いか、アドバイスを頂ければ幸いです。

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に、建物そのものの保険は家主、中身の家財は借家人というのが一般的です。

複数軒お持ちなら、自分で保険の代理店をやって、借家人にも家財の保険に加入してもらう、ということで多少のお小遣い程度の収入を得られますよ。
資格試験に合格するなど、簡単にはいきませんけどね。

積み立て保険があります。
貸家といっても、定期的に外壁の塗装など、修繕が必要ですよね。そういう費用を、月々の保険料とともに積み立てておく、というプランです。どこの保険会社でも「積み立て総合保険」という名前で売っていると思います。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q事故や事件で自分の家が燃えたら?

事故や事件で自分の家が全焼したり一部が焼けたりして生活に支障が出た場合、燃えたその日に誰がどういった対応をしてくれるのでしょうか?

あと、燃えた家の修理代やら建て替えの費用などはどうなるのでしょうか?

近くで火事のもらい火で一部焼けたという家が数軒あり、不思議に思ってました。
消火活動で家の中が濡れたりということもあったようですし、ふとんを運び出してる家もありました。
被害にあった家は、どうなるんでしょう?

Aベストアンサー

●自分の家が火災に遭う、と考えてみますとゾ~っとしますね。

●≪ 近隣の家屋から失火で類焼した場合 ≫
これは、火元へ損害賠償が請求できません。失火とは軽度の過失によって発生した火災です。例えば、お仏壇に捧げたロウソクの火が倒れたとか、灰皿から転げ出たタバコの吸殻が畳に燃え移ったりとか、日常の火の扱からちょっと不注意とかで発生してしまうような火災です。失火法という法律があり、これで火元が損害賠償の責任を負わないこと、いわゆる火災の免責規定が謳われているのです。従って自分の建物や家財などの財産は自分で保険に入っておくべきということになります。

●≪ 交通事故で車が飛び込み炎上した場合 ≫
失火以外で第三者の行為が原因して、燃やされた場合は加害者への損害賠償請求権がありますから請求はできます。しかし加害者がいても必ず弁償してもらえるとは限りません。こういう場合にも火災保険が頼りとなります。しかしこの場合は「外来他物の衝突」であり、旧式の保険である「住宅火災保険」「普通火災保険」では補償されません。

●≪ 地震が原因しての火災の場合 ≫
地震保険を加入する必要性があります(一部共済には主保険にセットされているものもあるが)。地震保険を加入しない火災保険契約は平常時に局所的に発生した火災を補償するしくみで守られていることになります。しかし地震保険の契約があれば広域で発生してあなたの家が押し寄せる地震原因の火災の波にあと何時間で飲み込まれて灰となることが余儀無くされていてもしっかりと補償されます。主契約の火災保険では地震免責であり、それを補うべく地震保険が存在するのです。

●≪ 燃えたその日に誰がどういった対応をしてくれるのか ≫
余程会社の社宅で空き室でもない限りそういう緊急時の対応を他人に世話してもらうことは難しいことでしょう。親戚身内の家に居候というのが現状でしょうが、これも保険の方では新型火災総合保険では、仮住まい費用の補償が付いたものもありますので自ら旅館やホテルを手配することもこういう費用が最大100万円出るとかの補償があれば頼りになります。

●≪ 燃え残りがあれば残存物の控除もあるが、再建できるのか ≫
保険では燃えた家の修理代やら建て替えの費用が出ることを謳い文句に昔は価額協定保険を売り出ししていました。しかし実際消防が活躍して燃え残りをつくってしまえば保険は残存物の控除をするために保険のみでの再建は不可能でもありました。しかし最近では、やはり新型火災総合保険の出現で燃え残り30%までなら、再建との差額を補償する保険なども出現しています。

●≪ もらい火で一部焼けたという家の修復 ≫
保険の話ばかりしていますが、頼りになるのは保険なのです。一部損の修復は建物なら価額協定保険または価額協定特約が組み込まれている契約であるかというのが大事なポイントです。新価実損補償の文言が書いてある保険であれば大丈夫です。

●ついでに≪ 借家の人の場合 ≫
借家に入居の方は家財道具の補償をつけることと、賃貸契約による弁財のための手立てとして借家人賠償責任特約を加入するのが望ましいのだが、最近ではたいてい仲介業者が2年契約でセットを組んでいて、好まざるとに関わらず契約しているのが現状のようです。しかし彼ら仲介業者でセット化された保険は入居者サイドのニーズを十分には汲み取っていないものです。やはりしっかりとした保険代理店が介在して入居者の要望や最近の保険の傾向などを説明してオーダーメイドで契約するのが望ましい。

●≪ 消防署の消火活動による放水での被害や非難活動で塀が壊されたりということに補償はあるのか ≫
ありません。消防署員が消火活動のため近隣の屋根に上がったところ屋根が抜けたという場合でも消防から補償はないのです。これもまた災難を受けたその家が火災保険に入っておれば「火災」の補償でもって対象になるのです。

●≪ 失火してしまった場合はどうか ≫
失火法という火災免責の規定があるので、法的には損害賠償責任は免れるということになっています。ですが道義的に済まない事態ですから迷惑を掛けた近隣へお詫びすることになりますね。保険の方では「失火見舞い費用」という呼び方で旧型の保険、即ち「住宅火災保険」「普通火災保険」「住宅総合保険」「店舗総合保険」「団地保険」などでは迷惑を掛けた(水損、汚損、焼損など)近隣1世帯に20万円を支払うというのがありますが、これも複数世帯の被害に比して、加入している保険金額によっては限度額があって全部まかなわれないこともあります。また、新型火災総合保険では「危惧すべき、被災世帯の無保険等に対応した他人のために付ける火災保険契約」を類焼損害担保特約等の名で用意しています。2000円未満の年間保険料で無保険や一部保険のゴネラーへの対策として1事故物損1億円人身5000万円限度など何社かで出している。

●自分の家が火災に遭う、と考えてみますとゾ~っとしますね。

●≪ 近隣の家屋から失火で類焼した場合 ≫
これは、火元へ損害賠償が請求できません。失火とは軽度の過失によって発生した火災です。例えば、お仏壇に捧げたロウソクの火が倒れたとか、灰皿から転げ出たタバコの吸殻が畳に燃え移ったりとか、日常の火の扱からちょっと不注意とかで発生してしまうような火災です。失火法という法律があり、これで火元が損害賠償の責任を負わないこと、いわゆる火災の免責規定が謳われているのです。従って自分の建...続きを読む

Q火災保険会社の人がこういうのですが・・・

もうすぐ満期になり更新します。ものすごく小さな家(持ち家築18年)で、一人暮らしですから、家財道具は最低限。高いものは何にもありません。今まで18年ずっと一番シンプルな火災保険に入り、家財は200万円ということで更新をつづけてきました。今日、保険会社の人から電話があり、更新の際、家財の保険は500万円以上にしてくださいということでした。理由は「最近保険会社の保険の内容が厳しくチェックされるようになってきた。一世帯で、最低でも普通500万円の家財があるのが普通だから、200万はおかしいと言われ、本社のほうで受け入れてもらえない」というのです。「今までなにもいわれなかったけれど、今年からそうなったのですか」と聞くと、「以前から200万は受け入れられないとは言われてきたが、長いお付き合いだからそのままにしてきたが、今年からは500万以上か、あるいはいっそ、家財は抜かして契約してください。家財は家財の保険がまた別にあるから、紹介する」ということです。どうも納得できないのですが、こんなことってあるんでしょうか。保険のことはあまりよくわからない者です。どうかよろしくお願いします。

もうすぐ満期になり更新します。ものすごく小さな家(持ち家築18年)で、一人暮らしですから、家財道具は最低限。高いものは何にもありません。今まで18年ずっと一番シンプルな火災保険に入り、家財は200万円ということで更新をつづけてきました。今日、保険会社の人から電話があり、更新の際、家財の保険は500万円以上にしてくださいということでした。理由は「最近保険会社の保険の内容が厳しくチェックされるようになってきた。一世帯で、最低でも普通500万円の家財があるのが普通だから、200...続きを読む

Aベストアンサー

今年から保険に入る際、適正かどうかの確認が厳しくなりました。

今までの200万円の契約は時価(火災時における物の値段)、再調達価額(同様の物を購入にかかる費用)のどちらでしたか?。

実際に家財が少ないのでしたら、明細を作ってみられてはいかがでしょうか?。
独身の方が家財を再取得する場合300~500万位必要になります。
最近は時価でなく最調達価額での契約を勧めています。

我が家も先日家財を再調達価額1000万円で契約しましたが、それでも家族数、年齢を基準にすると少ないと言われました。
でも、全損の場合1000万しか出ませんということを了承し契約をしました(たとえ1000万以上の損害があっても)

その代理店さんではなく、他の代理店さんに相談されることも考えて見られてはいかがですか?。

Q中古一戸建てを安く買って建て替えする方法は得?

一戸建て購入を考えているものです。
新築一戸建てを購入する場合と、
中古一戸建てを安く買って、建て替えやリフォームするのとではどちらが得というか金銭的に安く抑える事ができるのでしょうか?
また金銭的以外にも注意すべき点は多々あると思いますが、
それはどのような事が挙げられるでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どの程度の状態の家をお望みなのでしょうか?
新築同等の綺麗さが必要だとか・・
最新の設備が必要だとか・・
逆に、雨漏り等の大きな不具合がなくとりあえず住めればOKなのか等々
お求めになる住宅の程度によって大きく変わるでしょう。

また中古住宅をご購入になる場合は
中古住宅の年数や程度にもよっても大きく変わります。

築年数が比較的新しいものや古くても手入れが行き届いているような家の場合
簡単なリフォーム(壁紙や床・畳の貼り替えなど)で充分使えるでしょう。
しかし、リフォーム費用は安く済むかもしれませんが、その分購入時の
建物の価格は高くなります。

逆に築年数も古くかなり傷んでいるような状態であれば
先ほどのように表面上のリフォームだけではなく
建物の内部(普段見えないような所)にまで手を加える
必要があるかもしれません。
結果、購入時の建物代金は安くてもリフォームの費用が
高くつくことになります。

さらに、長い期間空き家として放置されていたり、まったく手入れをされておらず
築後30~40年を超えるような家になると、余程程度の良いものでない限り
建物の価値はほとんどありません(担保価値もない)
修繕して使うことは可能ですが、費用もかかりますし場合によっては
住宅ローンが借りられないこともあります。

もし、このような家を購入される場合
購入時に売主に建物を解体してもらうか、解体にかかる費用分を
売買代金から値引きしてもらうようお願いしてみてもいいでしょう。

これとは別に中古住宅をご購入になる際、キッチン、トイレ、浴室などの
水回りについて「他人の使ったものはなんとなく嫌だ」
「IHヒーターやエコキュート等最新の設備を使いたい」などと
お考えであればこれらのリフォーム費用は意外と高くつくことがあります。

以上の事を頭に入れて、貴方やご家族がいったいどの程度の
マイホームを希望されているのか、もう一度しっかりお話し合いになり
マイホームの条件や設備などを
A「これは絶対に必要」
B「別になくても良い」
C「不要なもの」などと

分類してリストアップしてみると、貴方がお求めになるマイホームが
ぼんやりとでも見えてくると思います。
その結果、「A」の比率が多ければ新築されるほうが安くつくことがあります。
逆に「C」のほうが多ければ、程度の良い中古住宅をご購入になり
必要なところだけ随時リフォームしてお使いになっても良いのでは
ないでしょうか?

どの程度の状態の家をお望みなのでしょうか?
新築同等の綺麗さが必要だとか・・
最新の設備が必要だとか・・
逆に、雨漏り等の大きな不具合がなくとりあえず住めればOKなのか等々
お求めになる住宅の程度によって大きく変わるでしょう。

また中古住宅をご購入になる場合は
中古住宅の年数や程度にもよっても大きく変わります。

築年数が比較的新しいものや古くても手入れが行き届いているような家の場合
簡単なリフォーム(壁紙や床・畳の貼り替えなど)で充分使えるでしょう。
しかし、リフォー...続きを読む

Q注文住宅の相場はいくらくらいですか?

大和ハウスさんのホームページのTOPに載っている様な家は大体いくらくらいですか?
注文住宅を建てようと思ったらいくらを目標に貯めますか?
年収は関係なく4人がゆったり暮らせる家の広さと大体の値段を教えて下さいっ!

Aベストアンサー

#2です。

A#2で書いた普通の木造住宅で平均的な価格で2000万位(これ以上だと一般の人は手が出ない)ですが、これに敷地の土地を入れると倍の4000万~5000万位ですね。都会のマンションでも家族で住む広さだと最低4000万~5000万はするでしょうね。家を建てる土地をすでに所有しているばあいは3000万位以上の家を建てる方が多いかと思います。
土地も場所により価格が相当異なりますのでなんともいえません。
ただ災害にあいやすい低地や傾斜地、がけ崩れの恐れのある土地、産廃物埋立地、工場跡地などは避けたいですね。

僕の場合は、家に2000万強、土地が3000万弱で合計5000万位でしたね。
(親名義の農地を売ったため親の1000万分の親の共有名義を入れています。)

大体のローンを借りる金額は目安は年収の5倍までといわれています。
家と住宅はローンの抵当にいれることがローンを借りる条件になります。
しかし、余り目一杯借りると毎月の返済額が増加しますので大変ですね。
僕の場合は本来の勤務の給料の他に副業をして稼ぎましたし、妻も子育てが一段落したら勤めにでて繰上げ返済をしました。
今の社会状況では、不況で会社都合でリストラされたり、事故・病気で毎月の返済が滞って、家が競売に掛けられ家を失うだけでなく、ローンの借金額が1000万以上抱え込む世帯がかなりでています。
今の経済不況もアメリカのサブプライムローンの焦げ付き(返済能力のない人々に住宅ローンを大量に貸し出してそれが不良債権化した)が原因ですね。
収入が安定している間に繰り上げ返済して早めに完済したいですね。ローン返済の期間満期の25年後にリストラされずに、事故や病気にならない保障などないですから。。。返済が破綻すれば、家と住む場所を失い、謝金だけが重くのしかかりますので、健康と事故には十分注意したいですね。

#2です。

A#2で書いた普通の木造住宅で平均的な価格で2000万位(これ以上だと一般の人は手が出ない)ですが、これに敷地の土地を入れると倍の4000万~5000万位ですね。都会のマンションでも家族で住む広さだと最低4000万~5000万はするでしょうね。家を建てる土地をすでに所有しているばあいは3000万位以上の家を建てる方が多いかと思います。
土地も場所により価格が相当異なりますのでなんともいえません。
ただ災害にあいやすい低地や傾斜地、がけ崩れの恐れのある土地、産廃物埋立地、工場跡地などは避け...続きを読む


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