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初めて質問させて頂きます。木製品(主に小物、彫刻や小箱等)に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。塗料も(主に白色)水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。宜しくお願いします。

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A 回答 (9件)

私は塗装とは違う業界のものです。

裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。
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この回答へのお礼

ejison16さん、ご回答ありがとうございます。まさに目から鱗の裏技ですね!!。私は貧乏性なもので、タックシールの剥離紙等を何か利用できないものかと、ついつい捨てずに何枚か取っているんです。これがこんなところで役に立つとは!これが使えるか否かは試してみないとわかりませんが、是非挑戦してみようと思います。素晴らしい技、ご教授ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/13 11:38

少し判りました、木材が綺麗に仕上がってなければもう一度200番くらいのサンドペーパーで


出きるだけ磨いて、との粉を使ってください。
との粉を練るとき買ってきたウレタン塗料を少し、1割ほど混ぜて練ってください。
との粉を塗って少し乾いたら乾いた布で軽く擦って余分なものを取っておきます。
1日置いて200番で軽く、400番で丁寧に磨きます。
白ウレタンを塗ってくだい、薄めで丁寧に、これで気に入ればこのままでいいでしょう。
気に入らなければ400番でサンデイングしてもう一度白ウレタンを塗ります、
もう少し薄めで丁寧に。
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この回答へのお礼

nitto3さん、何度もご回答ありがとうございます。そうですか、との粉に塗料を少し混ぜるといいんですか。それを半乾きの時に余分なものを取るんですね。「何度も地道に丁寧に!」これがきれいに仕上げるコツなんですね。今回の質問でいろいろな方のご意見を伺うことができ、正当技、裏技、是非試してみようと考えています。なんだかワクワクしてきました。皆様本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/08/13 12:00

#7です。

すいません、誤解があるといけないので、補足します。
ピアノがこの方法で塗られているわけではありません。(ピアノの塗装方法として特許は出てますが)
木目調のテレビや、プラスチックのお箸の柄などに、この方法が使われています。塗料だけではなく、模様を印刷機でフィルムに刷って、熱で転写します。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。そう言えば以前、TVで化粧ベニヤの製造を見たことがありました。それも確かこんな感じだったような気がします。丁寧な補足ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/13 11:42

一つ書き忘れました。

(何度もスミマセン!)

塗料の事ですが、エナメル系塗料の上にラッカー系の塗料を重ねて塗るとエナメル塗料が侵されます。その逆は問題ありません。エナメル系やラッカー系の上に水性塗料は大丈夫です。水性塗料の上(勿論、乾燥後)にラッカー系もやめて置く方が賢明です。

また、同じ系統(ラッカー系やエナメル系)の塗料でも、メーカーによって薄め液の異なる物を使ってる場合がありますので、同一メーカーの塗料や薄め液をお使いになる方がリスクは少ないでしょう。それでは! エンジョイライフを満喫して下さい。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。確かにこれは経験があります。水性塗料の上にクリアーラッカーをスプレーしたら、色が変わってしまったことがありました。また何かありましたら、ご教授宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/08/13 11:21

No.3のお礼に書かれていた内容の回答です。



>瞬間接着剤を利用した下地は、yanronさんご指摘の上塗り塗料との相性は、どれでも良いのでしょうか?

瞬間接着剤は乾くと表面がつるつるの状態になります。完全に木材の木目まで流れ込んだ状態で固着するとプラスティックに似た感じになります。その状態でサンペ掛けを行ない、素材が表れない状態でしたら、どの塗料(水性、油性、エナメル系、ラッカー系、ラバー系、etc…)でも全く問題なく使用出来ます。私はプラモデルも良く製作しますが、少々の隙間でしたら「瞬間流し込み」技で隙間を埋めてしまいます。パテなんかよりずっと作業効率がアップしますし、パテのように乾くとヒケたり、あとで剥がれ落ちるなんて事もありません。穴埋めなんかはゼリー状の瞬間の方が便利ですが、若干乾きが遅いのがネックです。
業務用瞬間と言っても、容量が多いだけですので、市販品と何ら変わる物ではありません。一度、市販品で小物を試されるのが宜しいかと思います。
それでは…。

by yama585
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この回答へのお礼

yama585さん、再度のご回答ありがとうございます。
成る程、だいたいのイメージはつかめました。丁寧なご教授痛み入ります。
私は不器用なので瞬間接着剤をきれいに塗れるか、また、手にくっつけはしないかちょっと心配ですが、挑戦してみようと思います。全然関係ない話ですが、昔、LPレコードのほこり取りに、(年が解りますね(^_^;))木工用ボンドを薄く全面に塗り、乾いてから剥がしてたのを思い出しました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/13 11:17

沢山補足していただきましたが細部は良くわかりません。


との粉などは目の粗い木材を使った場合で塗りつぶす場合に使います。
あなたの場合多分木は軟らかくてその必要は無いと判断します。
白というのが良く判りませんが木地の白か塗りつぶした白かで違います。
塗りつぶすにはエナメル、着色塗料が必要です。
木地を生かすならクリヤーでいいです、との粉などは使用しない。
ウレタンは何を買ってきましたか着色したものかクリヤーか。
艶の問題もあります、つや消しにしたければ仕上はつや消しですし艶を出したければ艶ありです。

この回答への補足

説明が下手でほんとに申し訳ありません。まず、塗りたい色は、白色(White)で、艶ありです。買って来た品物には、カンペパピオ「水性ウレタン艶あり塗料・白」と書いてあります。ご教授頂いたようにエナメル系を買いたかったのですが、そこにはありませんでした。木の名前はよく解りませんが確かにあまり目は粗くないです。苦労している部分は、何と言えば良いのでしょう。例えば、丸太で言えば、上下の円の部分です。角材でもこの部分は、横の部分に比べて目が粗いですよね。年輪があるから仕方がないとおもいますが、特にこの部分を他の部分と変わらずきれいに仕上げたいと考えています。木の用語を知らないので、わかりにくくてすみません。

補足日時:2002/08/12 22:35
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既に答えが出ていますので、私がいつも行なっている方法を紹介します。

邪道かもしれませんが、小物でしたら一番手っ取り早く仕上がります。

業務用の瞬間接着剤(木材用)をまず購入して下さい。(ホームセンターに頼めば取り寄せてくれます。市販品でも勿論OKですが、容量が少ないですよね。ゼリー状のは×)その瞬間接着剤を木製品に染み込ませるようにまんべんなく塗ります。(接着剤を別容器に入れて、その中に木製品を浸すのが簡単かも?)瞬間接着剤ですからアッと言う間に乾燥しますので、もし接着剤の厚みが足りないと思えば何度か同じ事を繰り返します。そこで充分な厚みが得られたら、ペーパー掛けを行ない、表面を均一にしたあと塗装すれば綺麗に仕上がります。

塗料はどの種類の物でも使えるようにもなるし、私は木製品の塗装前の下地作りに利用しています。筆や刷毛ではムラが出やすいので、それがイヤでしたらスプレータイプが宜しいかと思います。(私はプラモ用の塗料をエアブラシで塗っています。)

一度お試しあれ!

by yama585
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この回答へのお礼

yama585さん、ご回答ありがとうございます。業務用の瞬間接着剤を使うとは恐れ入りました。確かに使えそうな裏技(?)ですね。やはり、木製品の塗装は、皆さん下地作りに努力していらっしゃるんですね。素人とはいえ本当に自分の無知さを思い知らされました。ひとつ教えてください。瞬間接着剤を利用した下地は、yanronさんご指摘の上塗り塗料との相性は、どれでも良いのでしょうか?どうぞ宜しくお願いします。

お礼日時:2002/08/12 20:20

木に塗るわけですから、ペーパーで下地を整えるだけではダメです。



下地を整えて(ペーパーをかける)
木目を潰して(との粉やパテ、などで凸凹を潰して)
ペーパーで平らにして(当て木をしないと平らにならない)
ここで、シーラーを用いて塗料が染み込まないようにしてもよい。
下塗りをして(刷毛でもよい、ムラが目立つならペーパーで整える)
本塗りをして(スプレーの方がムラになりにくい)
クリアーで仕上げる
乾いたらコンパウンドで磨く

スプレーに気に入った色がないなら、刷毛で2~3回重ね塗りをして、ペーパーで塗装面を整えてください。
彫刻などの場合は「との粉」や「パテ」の替わりにシーラーで表面を固めてしまうのも一つの方法だと思います。
塗装の基本は「下地作りの根気が勝負の境目」です。


蛇足
ラッカー系は乾燥が早いがムラも出来やすい
エナメル系は乾燥は遅いがムラが出来にくい
同じ系統の塗料で下塗り本塗りをしないと、塗装面が剥離することもありますよ。
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この回答へのお礼

yanronさん、ご回答ありがとうございます。
nitto3さんのご指摘により、早速先ほどホームセンターに行ってきました。エナメル系塗料は置いてなかったので、シーラーとウレタン塗料を買って来ました。
>塗装の基本は「下地作りの根気が勝負の境目」
ほんと、おっしゃるとおりですね。
>同じ系統の塗料で下塗り本塗りをしないと、塗装面が剥離することもありますよ。
シーラーは油性(ラッカー)だったんですが、その上にウレタン塗料を重ねても大丈夫なんでしょうか?すみません、まるっきりの素人なもんで。

お礼日時:2002/08/12 20:08

生地の仕上は間違っていないように思います。


1000番までは必要ないでしょうね、600番くらいでいいでしょう。
塗り方は一番下にシーラー、次ぎに下塗り、最後にクリアーと三回くらい必要です。
白い部分を木の色と解釈すると、透明なサンデイングシーラーを塗ります。
良く乾燥後、約1日後です、サンデイングペーパーで刷毛目、毛羽立ちなどを取ります。
次ぎに下塗りです、白着色ならこの時点でエナメル塗料を使います。
同じように乾燥、サンデイングします。
最後にクリアーを塗ります、スプレーで塗ると綺麗になります、刷毛の場合少し薄めがいいでしょう。
サンデイングペーパーは600番の水研ぎを使います。
塗料はウレタンか水性ならアクリルです。
3層とも同じ成分のものがいいですね。
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この回答へのお礼

nitto3さん、早速のお返事ありがとうございます。
3層も塗らなければならなかったんですね。サンディングシーラーって
初めて聞きましたが、ホームセンターの塗料コーナーにあるんですよね?
それから、との粉は必要ですか?どうも使い方がよくわからなくて(^_^;)
要約すると、1.サンディングシーラーを塗る、乾燥後ペーパーがけ
2.エナメル塗料で下塗り、乾燥後ペーパーがけ 3.ウレタンか水性アクリル塗料で上塗り、乾燥後ペーパーがけ 4.最後にクリアーということで
しょうか?お手数ですがもう一度ご回答頂けたら幸いです。

お礼日時:2002/08/12 17:00

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完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
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指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

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またオイル塗装以外に他に簡単な塗装方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも接着剤の表面についた所はしみ込まないので同じです。オイルステインは顔料と揮発性の油と乾性油少々を混ぜた物です。orukaさんの言ってる方法はニス塗りならそうかなと思いますがオイル仕上げの場合は無理があると思います。色合わせするより接着剤は除去してしまった方が早いでしょう。オイルを塗って気づいてからでも間に合います。

下地に塗料で色を付けてしまう=塗ってしまうと木肌の上に塗膜ができてしまいます。そうすると接着剤がついて膜を作っているのと同じ状態でそこに油はしみ込まなくなります。ですから水性塗料で塗っておくなどとは考えないことです。
オイルステインや顔料入りのフィニッシュオイルは木の導管にしみ込んでいわば染色するわけです。塗膜に色がついているわけではありません。
Tシャツの表面にシルクスクリーンのプリントでごわごわした物を塗り付けている状態が塗装で、染料で捺染したり後染めしている状態がステインや顔料入りオイルでの着色と考えるとわかりやすいでしょう。染料の場合には糸の繊維に染料がしみ込んで色を出すのです。

濃い色で染色すると木目の本来白っぽい部分が濃く染まってしまってネガポジ反転のようになるのを嫌う人もけっこういます。

塗装は面倒ですがきちんとやれば自分なりにできます。何度かやればこうすればこうなるとわかってきますし。ただ我々素人だとその仕事が終わりの頃になってああこうなんだなってつかめてくるようなことの繰り返しですね。

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

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どのようにしたら綺麗に色が付きますか?
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Aベストアンサー

>下地に何か塗らないといけないのでしょうか。

そそ。シーラーとか目止め剤とか言われているものを塗る(吹きつける)といいです。
こぐち(木材の導管が点々に見える切断面)は特にしっかり塗布してやってください。

>それと、光沢のある仕上がりにしたいのですが、ラッカースプレーで色を付けた上からクリアのラッカースプレーを吹き付ければ艶が出ますか?

出ます。ラッカーだけでも出ます。
(優劣は別として、仕上がりの質感が異なる)
より良い結果を出したいなら塗装し、じゅうぶん乾いたらサンドペーパーなどで塗装面を平滑にし、下地材の状態によってはこれらを繰り返すと良いです。

Qテーブルみたく膜を張ったようになる塗料

先日テーブルを作りました。
リサイクルショップでテーブルの足だけと、
ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。

木材の方は何という木か見てこなかったのですが
無垢のもので柔らかいものです。
水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み
素適に出来上がり満足しています。

ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の
ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような
位にしたいと思っています。
これは塗装をするのでしょうか?
既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが
あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに
なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。

もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、
違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております!

Aベストアンサー

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・)

失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。
自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。

参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。
これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。

仕上がりを決めるポイントは「サンディング」に尽きます!

参考URL:http://www.sun-inet.or.jp/~ohtaoil/otprodct.htm#tkm

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

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コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

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Q木材の目止めをするのに「木工用ボンド」

木材の目止めをするのに「木工用ボンドを水に溶いたものを塗る」なんて話を聞いたことがあります。
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Aベストアンサー

 既に殆ど回答が出揃ってしまっていますが、も一つ。
 木工ボンドの主成分は酢酸ビニルなので、乾燥した後は塗料のクイ付きが悪くなります。あまり濃いモノを表面に塗るのはどうかと。

Q木の表面を艶のある仕上げにするには

木の根に近い部分の流木を拾ってきました。何の木かは不明です。これを、ピカピカしたツヤのある表面に仕上げて、玄関に置きたいと思い加工したいのです。
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ご教授お願いいたします。あまり、お金をかけられないので、安く、出来る方法と、電動工具もないので、手作業でできる方法があればうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

流木って、何とも言えぬ味わいがありますよネ。自然が生み出す
造形美は、本当に心に沁みます。

材料・道具も含め、なるべく安価にとのご要望ですので、その
線に沿って考えてみました。

見た目のツヤツヤ感を優先でしたら、他の回答者様と同様クリヤー
ラッカーがお勧めです。できれば刷毛塗りを3~4回程度行った後、
最後にスプレーを施すときれいに仕上がります。

だだ刷毛塗りの場合はラッカーシンナー等の溶剤が必要ですので
(刷毛は百円商品で十分です)、お手軽に済ませる場合はスプレー
のみでもよろしいかと思います。

近年、スプレーラッカーのお値段はかなりお安くなっております。
コスト的にも、一応お勧めです。

なお、刷毛塗り・スプレーともに、
薄塗り→よく乾燥→軽くペーパー掛け→削りかすの除去→次の塗装
という形で進めれば、より一層きれいに仕上がります(ペーパーは
240、320、400位の番手です)。

他方、触感におけるツヤツヤ感をお求めでしたら、ウッドオイルと
いう塗料がお勧めです。

こちらは最初に二回ほど刷毛でたっぷり塗りこみ、その後
オイル塗布→半乾きの状態で耐水ペーパー掛け→ウエスでふき取り
を繰り返す形です。これを何度か行いますと、クリヤーラッカーの
光沢とは対照的な、とても落ち着きのある、しっとりとした艶が
得られます。

木材に油を浸み込ませる形ですので、完全乾燥にはかなりの時間が
必要ですが、ほぼ納得のいく仕上がりに達したら、あとは三日に
一度くらい乾拭きを繰り返します。

当方は主に軍手をはめてゴシゴシしておりますが、古くなった綿の
衣類や靴下でも十分です。これをしばらく続けますと、そのうち木肌
表面がツヤツヤ&さらりとした感触に変わります。

ウッドオイル自体は外国製の高い物もありますが、国産品も安価で
優秀です。ホームセンターの塗料コーナーにたいてい置いてあります
ので、一度是非ともご確認下さい。

長くなって申し訳ないのですが最後に一つ、ラッカー塗装の場合は
換気に十分お気を付け下さい。またオイル塗りの場合は、作業に使用
したウエス類は必ず水を含ませて廃棄して下さい。オイルの容器等に
も注意書きがありますので、そちらもご確認お願い致します。

こんにちは。

流木って、何とも言えぬ味わいがありますよネ。自然が生み出す
造形美は、本当に心に沁みます。

材料・道具も含め、なるべく安価にとのご要望ですので、その
線に沿って考えてみました。

見た目のツヤツヤ感を優先でしたら、他の回答者様と同様クリヤー
ラッカーがお勧めです。できれば刷毛塗りを3~4回程度行った後、
最後にスプレーを施すときれいに仕上がります。

だだ刷毛塗りの場合はラッカーシンナー等の溶剤が必要ですので
(刷毛は百円商品で十分です)、お手軽に済ませる場合はスプレ...続きを読む

Q水性ニスの仕上げ方

自分で作った集成材のテーブルに水性ニスを塗りたいのですがどうしてもざらついた凸凹の感じになります。
どうしたら既製品みたいに傷の無いツルツルの塗装仕上げが出来るのでしょうか?。

Aベストアンサー

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もきれいにこすり落とすこと。

第四の工程はニス塗ですが、前回も書いたように、二度、三度?塗るわけですから、塗り残し、刷毛のかすれは気にしないこと。
返し刷毛もしないこと。

第五の工程は、完全に乾いたら、300番台のペーパーでこすります。
力加減は、塗ったニスの60%ぐらいを落とすという気持ちでいいでしょう。
「毛」が張り付いているかもしれません。それも落としましょう。

第六の工程は、再度のニス塗です。

ふつうはこれで終わりですが、塗り方が気に入らなければ、第五、第四を繰り返してもいいでしょう。

当たり前ですが、最終のニス塗の後は「ペーパー掛け」はしないこと。!(^^)!

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もき...続きを読む


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