よくチラシに書いてある、オープン価格っていったい何なんですか?
いくらぐらいが、オープン価格なのですか?

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A 回答 (3件)

オープン価格とは、「メーカーが定価(希望小売価格)を決めていない」という意味です。


ディスカウント店などのチラシには、オープン価格でない製品に「定価の40%引!」などと書いてあります。それを見た消費者は「ああ、このメーカーは本来はこんな値段でも売れる安物に高い定価をつけていままで騙してたんだな」と思うかもしれません。実際にはいろんな事情があって値引きしているとしても、そういう事情はこちらからは見えませんからね。
そうした売られかたを避けるために、オープン価格として「定価の~%引」という表示ができないようにしているわけです。どういうものがオープン価格になるかは、メーカーの方針によりさまざまです。全製品をオープン価格にしているメーカーもあるし、新製品が出たあといわゆる型落ちになった製品をオープン価格とする場合もあります(型落ち品は在庫処分として安売りされることが多いため)。
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商品は通常メーカーによって標準(希望)価格が決められています。

それがないのがオープン価格です。
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定価が10万円の品が本当に10万円で(もしくはそれより多少安価に)


売られていれば問題はないのですが、
現在の電気製品のように発売後急激に価格が下がるものでは
定価を表示すると実売価格とかけ離れてしまうものがあります。

この様な時に、定価を定めずに売られているものがオープン価格商品です。

もともとは、公正取引委員会による二重価格廃止の指導が発端です。

現在では、店頭で値引率が表示できない事でブランドイメージの低下を
避ける事ができるというメリットもあるようです。

現在は、新製品については定価があり、次の新製品が出たら
旧製品の定価を廃してオープン価格にするのが、電気製品で良く見られる例です。
こうすれば消費者は値引率に惑わされる事無く、
純粋な売値だけで商品を比較する事ができます。

稀に、値付けに困ってか、新品時からオープンとなっている
品もあるようです。

なお、オープン価格で検索すると大量にヒットしてしまいますが、
「オープン価格とは」で検索エンジンで検索すると
オープン価格の説明だけを得る事ができます。

参考URLは人形の二重価格について説明しています。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/ningyo/toku.html
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