プロが教えるわが家の防犯対策術!

57歳 男 身長167cm 体重76.6kgです。会社の健康診断で中世脂肪が
昨年281だったのが突然525になりました。午前の検診だったのですが
朝ガムをかむ習慣があり、その朝も結構かんでしまいました、気が付いたときは遅かったのですが、食事は抜きました、それが原因で昨年の
倍近くなるのはおかしいと思います。血圧の薬は2種類服用しています
γーGTPは217です、肝硬変の兆しとか脂肪肝になっているとか、心配です。健康診断の指導指示事項には要経過観察だけなのですが。
何かこれはということがありましたら教えてください。

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A 回答 (3件)

質問者様の、検査結果が「要経過観察」というのが理解できません。


「要治療」域 だと思うのですが・・・ 質問に書かれていない
他の情報もあるのかもしれませんね。
食事での影響は確かにありますが
ガムがどの程度影響を与えるかは正直わかりません。
ただ、体重や肝機能のデーターをみると、かなりシビアですので
そちらからの影響の方が大きいと思います。
今回はガムは考慮しなくていいのでは。

中性脂肪の上昇要因は、一般にアルコール多飲、肥満、糖質過剰摂取、
運動不足があります。
中性脂肪525mg/dl という値から疑われる疾患は、高脂血症、動脈硬化症、糖尿病、ネフローゼ症候群、甲状腺機能低下症、急性膵炎などがあります。
中等度の高トリグリセライド血症に該当することは確かですので
早急に過食。肥満、(糖尿病の場合は)糖尿病コントロール不良、アルコール摂取過剰などの除去につとめます。食事、運動に気をつけて
3ヶ月すぎても150以下にならない場合、薬物療法の適応になります。

γーGTPも高値ですね。肝炎、肝硬変などもありえますが
アルコール性肝障害、脂肪肝が疑わしいですね。

標準体重は61kgですね。一ヶ月1キロ減を目標に
食事、運動療法に取り組むとともに、血圧をみてもらって
いるかかりつけで血液検査を定期的してもらってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、御指摘の通りアルコール多飲、肥満、運動不足
だと思います。自分の体力に自信がありこのくらい大丈夫と思いつい
飲みすぎ、食べすぎになっていました、かかりつけのお医者様も食事のカロリー、飲みすぎに注意するように言われています。御回答の早急に
…を気をつけて摂生するするようにします。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/28 03:45

 ひとことで言えば、全般にカロリー摂取過剰です。

つまり食べ過ぎ(場合によっては飲みすぎも)の食生活が長く続いたのでしょうね。不摂生の可能性もありますし、運動不足もそれなりに効いているかも。
 γ-GTPは高すぎます。男性の場合は上限が80くらいです。食べ過ぎの生活で肥満になっていれば脂肪肝の疑いがあります。アルコールが好きで不摂生なら肝硬変になる危険性があります。γ-GTPが217もあって「健康診断の指導指示事項には要経過観察」というのは不可解です。脂肪肝なら肝臓に脂肪が溜まりすぎて肝細胞がそれに圧迫され、正規に機能しない状態になり、やがて肝臓が壊れてダメになる重大な病気が待ち受けています。早く治すべきです。
 肥満の人は、中性脂肪も多くなります。中性脂肪は体に脂肪として蓄積されず、血液中に溶け込んでいる脂肪です。中性脂肪の正常値は、上限が149ですから、281でも525でも多すぎます。健康診断の朝にガムを噛んだ影響ではないと思いますよ。日々の食生活のたたりです。影響があれば、血糖値のほうに出ます。

 実は私(60歳のオジサン)も数年前までは、あなたと全く同じ症状でした。中性脂肪もγ-GTPも悪く脂肪肝だと診断され、糖尿病予備軍にもなっていました。当時は165cmで体重が68kgでした。ですからあなたほどは太っていませんでしたけれど、健康診断では要精密検査のオンパレードでした。
 いまは体重が54kg、体脂肪率12%台で、ベルトのサイズも88cmから76cmに改善し、極めて健康な体に戻っています。実施した対策は、食生活の改善と運動(有酸素運動&筋トレ)で、その成果です。
 脂っこい食べ物(テンプラ、から揚げ、中華料理、トンカツ、その他の油物)は止め、高カロリー食(外食はすべてそうです)を避けて、食事量を大幅に減らす(昼食は従来の3割減、夕食は従来の半分を目安にする)とともに、栄養バランスのよい食生活に戻すことです(野菜・海草・きのこ・魚・穀物を中心にした和食が宜しい)。間食は厳禁です(ガムにもカロリーがあり、お勧めできません)。それに加えて長時間汗を流すスポーツを毎日することがお勧めです。これを貫徹するのには、かなりの意志の強さが必要でしょうけれど。
 早く治さないと元の健康な体に戻らなくなり、薬漬けの一生になりますよ。自覚症状がないからといって、高をくくっていては大変なことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、確かに自分の体力に自信があり 自由に
食べ、お腹が減ると間食、飲酒も好きなだけ飲んでいる状態でした。
このくらい大丈夫と思っていましたがこれからは食生活、飲酒、に
十分気をつけ薬漬けにならないよう注意します。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/28 03:34

  おはようございます。


 当然、再検査対象でしょう。そのとき詳しい説明が聞けると
 良いですが、いずれにしてもγーGTPは217は最近気にしない先生が
 多いですが全体に高レベルですよね。本人が一番良く分かっていると
 思います。全体を下げないと下がりません。
 昔、高レベルの人間です。貴方と同じくらいです。
 今は普通になりました。酒、タバコ、甘いもの、暴食も
 止めたのです。年寄りの生活にしてます。
  健康に気をつけましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。タバコはやめたのですが酒はその分増えて
います、また間食、夕食の食べ過ぎも御指摘のとおり自分でも多いな
と分かっていました。他の方にもいろいろと注意すべきことを指摘され
今のうちに自覚しないといけないと思いました、見た目には健康でも
中はだいぶボロボロになってきているようです。十分気をつけて
改善する所存です。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/28 03:56

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Q「γ―GTP」と「中性脂肪」

毎晩飲酒をされ、人間ドックへ入った経験のある皆様の結果・ご感想をお聞かせ下さい。

私の場合毎日2合の晩酌をしますが、「γ―GTP」と「中性脂肪」がそれぞれ128と516で異常に高い結果が出ました。しかし、その他の肝臓に関する数値は正常でしたので特別に心配はしていないのですが・・・。
また、私と同様な生活をされている方は殆ど同じような結果が出ているようですので、異常と云うよりは、これが飲む人の正常値?などと勝手に解釈しているのですが・・・。

皆様はどのように受け止めていますか?
やはりこの儘の生活ではいけないでしょうか?

Aベストアンサー

 「γ―GTP」については、下記URLのページに詳しく解説されていますが、やはり100以上ある場合は、一度病院で精密検査を受けられたほうがよいようです。
 それに中性脂肪が516などどいうのは、明らかに高すぎます。
 よほど大量に飲酒され、また脂っこい食品をアテに
されているようですね。
 私も晩酌はしていますが(週2回の休肝日は必ず設けています)中性脂肪が100を超えたことなど一度もありません。
 「総コレステロール値」「HDL(善玉)コレステロール」「LDL(悪玉)コレステロール」「血糖」などの値は正常値でしたか。
 もしこれらの数値が正常なら、今のうちならまだ救いがあります。
 晩酌は、今の日2合から絶対増やさぬようにし、週2回は休肝日を設ける。アテは、脂の多い肉や揚げ物などは避け、魚類、豆腐など脂肪が少なくてタンパク質が豊富な食品を摂る。といった心がけを、今日からでも始められたほうがいいと思います。

参考URL:http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa01.html

Q脂肪肝を治す 食事療法 いいレシピは?

30代後半の男性です。
先日、血液検査の結果、脂肪肝であると診断されました。アルコールは飲まないので、運動不足による肥満が原因だろうとのことでした。また、よく食べるので、それもよくないと言われました。

脂肪肝は食事で治しなさい、とのことで、気をつけることは次のようなことでした。
(1)油っこい料理を減らす
 ・天ぷらやフライ、唐揚げなど、油の多い物は控えるように(好きなのですが)
(2)新鮮な良質のたんぱく質、野菜をきちんと摂ることが大切
 ・魚、赤身の肉、卵、豆腐、牛乳など、バランスを考えて。
 ・野菜、海藻、きのこ類をたくさん摂って、空腹感を紛らわすのもよい。
 ・食物繊維を摂るのも効果的。

さて、そこで質問ですが、これらの条件を満たすような、しかも簡単に作れて満足できるレシピはないでしょうか。どの条件を満たすものでも結構です。いろいろと教えていただきたいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的にダイエットの食事ということになりますから、低脂肪・高たんぱく&ビタミン・ミネラルもたっぷりということになります。

低脂肪・高たんぱくな素材としては肉なら鶏ササミ、牛や豚のヒレやモモ肉、魚、エビ、イカ、タコ、貝類、卵の白身。ビタミン・ミネラルは野菜や果物からということになります。

おかずなら、

鶏ササミの網焼き
ササミに包丁を入れて半分に開き、シソの葉、練り梅を挟んで閉じたものに塩コショウして網で焼く。口当たりを良くしたければ、少量の油を使ってフライパンで焼いてください。

ササミバーグ
ミンチにしたササミにつぶした豆腐とタマネギ、牛乳で湿らせたパン粉、塩コショウを混ぜて練ったら、小判型にして少量の油で焼く。丸めてコンソメスープなどに入れてもいいです。

ヒレ肉と野菜の焼きびたし
ヒレ肉と好みの野菜を網で焼いて、醤油、だし汁、塩コショウをあわせたものに30分ほど漬けます。好みで酢や唐辛子を加えても美味しいです。

イカのスパイシー炒め
ブツ切りにしたイカを少量の油で軽く炒めて、カレー粉と刻みニンニク、大量のコショウを加えて味付け。仕上げにパセリを加えて塩コショウで味を整えます。

このほか、魚介類は、お刺身や塩焼き、サラダなどに入れるなどしてもヘルシーです。


スープなら、定番のワカメスープや野菜スープのほかに、

卵白のスープ。
中華スープに炒めたニラ、タケノコ、シイタケを入れて卵白を入れてふんわりさせて完成。酢を入れると酸っぱいサンラータン風になります。

アサリのイタリアンスープ
トマトとニンニクを炒めたところにアサリを入れて、酒を振ってアルコールを飛ばしたら、お湯を入れて強火でアサリの口が開くまで強火で煮立てて塩コショウで味付けして出来上がり。パスタを入れてスープスパにしてもいけます。

野菜の牛乳スープ
ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キノコ、白菜、肉団子などを入れたコンソメスープに牛乳をカップ1~2ほど混ぜて軽く煮るだけ。あまり煮立たせると臭みが出るのでほどほどに。

このほかキムチを入れたキムチスープや具だくさんのけんちん汁などもいいでしょう。


小鉢系なら

変わり冷奴
鰹節とネギだけでなく、刻んだオクラやワカメ、納豆などを乗せて食べる。

キノコの酒蒸し
好みのキノコを皿にもって酒を振ってラップしてレンジで温める。ポン酢でも塩コショウでも好みで食べます。ネギやタマネギなどを一緒に温めてもいいでしょう。

サラダは冷たいものばかりでなく、ニンジンやタマネギ、ブロッコリーなどを丸ごと茹でるかレンジにかけて、ブツ切りにしてノンオイルドレッシングで和えた温野菜サラダも交えるといいでしょう。
温めるほうが口当たりが良くなり、食べやすいです。

また、果物もビタミン・ミネラルが豊富ですから、食後に少し食べたり、おやつ代わりにするといいでしょう。

脂質の少ない素材を組み合わせて、蒸す、焼く、煮るという具合に変化をつければ無限にレパートリーは広がります。

また、完全に脂質をカットするよりは、わざと少量使ったほうが満足感を得られます。脂質も体には必要な栄養素であり、過剰に摂らなければいいのですから、あまり油を目の敵にしたり、気に病むのは止めましょう。

また3食規則正しく食べて、よく噛んで腹八分目という食事の基本を守りましょう。
それから、食事だけでなく、週4回・20分程度でいいので、ウォーキングや自転車などの軽い運動をすることも大切です。

基本的にダイエットの食事ということになりますから、低脂肪・高たんぱく&ビタミン・ミネラルもたっぷりということになります。

低脂肪・高たんぱくな素材としては肉なら鶏ササミ、牛や豚のヒレやモモ肉、魚、エビ、イカ、タコ、貝類、卵の白身。ビタミン・ミネラルは野菜や果物からということになります。

おかずなら、

鶏ササミの網焼き
ササミに包丁を入れて半分に開き、シソの葉、練り梅を挟んで閉じたものに塩コショウして網で焼く。口当たりを良くしたければ、少量の油を使ってフライパンで焼い...続きを読む

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む


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