住宅設計の際、敷地内に樹齢50年、幹の直径80cm、高さ12mくらいの山桜が生えており、残す方向で設計してきましたが、やや軟弱地盤のためベタ基礎となり桜の根っこの上を覆うことになります。

Q1:根っこは通常、下に向かって伸びるので幹から2Mくらい離せば基礎の根切りに当たらないと予想していますが、掘って見ないとわかりません。ベタ基礎の根切深さはどれくらいとれるでしょうか?山桜の根っこは地表面近くにも伸びているんでしょうか?それを一部切ると死んでしまうんでしょうか?

Q2:地表面を2M離れたところからべた基礎で覆われると水分のいきわたり方など限られてくるので枯れてしまうのでしょうか?

Q3:基礎屋さんが建設後に根っこが頭をもたげてきて基礎を持ち上げてしまうと心配していますが、ベタ基礎で塞いだために地表面に向かって根っこが伸びだすといことが起こるのでしょうか?樹木の成長による破壊力の大きさはバカにならないことは判るのですが、上に向かっては伸びないと予想しているんですが。

桜の現場を見ないと回答しにくい質問で恐縮です。最近は設計を後で変更できないので弱ってます。植木に詳しい方、わかる範囲で御願いいたします。

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A 回答 (3件)

>植木屋さんに聞いて見ようと思いますが


どの道桜の木を残すのであればそのままというわけにはいかず、植木屋さんに対処してもらうことになります。まあ桜は切断に弱いので、大きな切断をするのであれば、何らかの対処は必要でしょう。

>地中に伸びていけるのに地上にもバカぢからで持ち上げようとするんでしょうか?
ですから、それは根が太くなるとそれだけ地表を盛り上げることになりますから、やがては地面の上に出てくることになります。
太い根からはまた更に他の根が出てくるわけですから、それらも考えねばなりません。
馬鹿に出来ませんよ。

桜は確か根は深く下には進まず広く浅いところを広がるはずです。そしてその根が段々太くなり持ち上げられるというわけです。
なので、桜は通常建物、土間コンクリ、塀等とは距離をとります。

現状を植木屋さんに見てもらい、50年後にどうなるのか聞くとよいでしょう。
2mだと....多分アウトだと思いますけど。
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この回答へのお礼

度重なる御回答ありがとう御座います。

早速、植木屋さんに聞いて見ましたところ、おっしゃるとおり桜は根が広がる性質があるとのこと。
ただし、メインの根っこは真下に伸びてゆき、これを伐らなければ、まず死なないだろうとのこと。また、根っこは切ってもそのまま土を埋め戻してあげれば良く、腐ったりはしないとのこと。

あとは太くなった分の地上への持ち上げだけ50年分の余裕を見るということでしょうか?

平面少し手直しし、伐らずに建てようと思います。

万が一50年後に危なくなったら、その時点で伐ることも不可能でないと思ってます。

お礼日時:2007/10/04 15:30

根切り深さは地域により異なりますけど、凍結深度の指定がなければ50cmも見ればよいでしょう。



まず、Q1は杞憂に過ぎません。状況を見ないと断言は出来ませんけど、そんなに木はやわではありませんので。
Q2も杞憂に過ぎません。水は地面の中を移動します。

心配なのはQ3です。根というのは段々遠くに伸びるために太くなり、当然地面が持ち上げられますし、その力は馬鹿に出来ません。また下に伸びるという保障もありません。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとう御座います。
Q1の根っこをかなり伐っても地上の枝を切るより死なないかもしれませんね。
ただ、桜は枝を切ったところから腐ることがあるので薬剤で塞ぐといいますが、根っこは同じ薬剤でいいんでしょうか?
土を埋め戻したとたんに、そこから腐り始めるなんてことないでしょうか?
植木屋さんに聞いて見ようと思いますが、植木に詳しい方いらっしゃったら、教えてください。

Q2は私もそうではないかと思ってました。

Q3は太くなる分の余裕くらいはみておこうと思います。問題は地上に向かって伸びる場合の力ですが、よく何百年ものの大樹なんかは幹周辺の根っこが多少は地上に見えたりしてますが、あれが基礎にぶちあたった場合です。地中に伸びていけるのに地上にもバカぢからで持ち上げようとするんでしょうか?
桜本人?に聞いてみたいような質問ですが、似たような経験が御座いましたら教えてください。

お礼日時:2007/10/03 10:20

基礎と桜の木の距離を2m以上確保できないならば、桜は切るしかないでしょう



基礎以外の方向に充分な余裕があれば基礎にかかる根を除去すればよろしいでしょう

余談ですが、枝が屋根にかかれば、屋根の傷みが早くなります
また、落葉は樋を詰まらせます、桜には毛虫が付き易いです
後々の手間がかかることは覚悟しておいてください
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとう御座います。

>基礎にかかる根を除去すればよろしいでしょう
NO2.同様、伐った後の処置は必要なんでしょうか?

>枝が屋根にかかれば、屋根の傷みが早くなります
また、落葉は樋を詰まらせます、桜には毛虫が付き易いです

いろんな手間と春の1週間の花見とを天秤にかけて

>桜は切るしかないでしょう

迷ってます。

お礼日時:2007/10/03 10:25

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ベタ基礎に付いて質問です!
今日基礎の枠が外れたので見に行きましたら
立ち上がりの角がジャンカらしき..
これは大丈夫なのでしょうか?
素人なので心配になり質問しました!
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

再。
8個下で回答した者です。
お礼をありがとうございます。
で、最善の回答は2番さん(私がgood付けたけど)ね。

何故か理由をお話しします(やや長いけど汗)
まずこれをご覧あれ ↓

http://www.icas.or.jp/download/pdf/kouzi_kanri.pdf

家を建てる流れ、手続き、各人の役割などがけっこうわかりやすく書かれている。

して、「工事監理者」とは? ⇒ 5ページを見てごらん。

あなたの家は木造の専用住宅(法第6条1項4号、通称「4号」)だから、12ページ以降が該当だよね。
次の13ページで「4:基礎工事の確認」があるから確認してごらん。
工事監理者は、コンクリの打設の状況から型枠を外す脱型までをチェックするのがわかるでしょ。
前出の質問にアンカーのことがあったけど、同様に鉄筋(配筋)もアンカーと同様に工事監理者がチェックするんだ。
・アンカーの材料を選ぶ段階で、長さや規格は設計通りか
・現場に入った時点で現物を確認
・セットする位置はOKか
・どのように固定するか(かつて鉄筋に溶接するアホを見かけた)
・セット後に、またコンクリ打設の時点で乱れるから、「ずれ」が無いよう最終チェック
などなど。
今どきアンカーをコンクリの打設後に手で差す「田植え」は無いと思う。
で、もし下請けが監理者不在で田植えなぞやったら大ごとだし、ただじゃ済まない(監理者もね)。

私は口が悪いからいい加減な回答したけど、言いたいことは
「工事監理者いるんでしょ?
いるならその者に確認させて指示を仰ぎ回答をもらうこと。
施工者への指示はあなたではなく監理者から。
疑問があれば施工者ではなく監理者から説明を受けること。
いない(名ばかり監理)なら士法違反だし、不利益を受けるのは施主のあなただよ。
早く気付いてね。」
だね。

今さらだけど、家を建てる前から竣工・引き渡しまでの手続きや流れをご存知かな?
業者の内覧などもあるかもだけど、法律のお話しまですべて含めて。

工事が終わったら着工時に行った建築確認申請の内容の通りに工事が進み、建物が建ちあがったかを行政(または指定確認検査機関)が検査をします。
この時に、完了検査の申請書とあわせて工事監理者が作成した工事監理報告書を提出します。
これとは別にもっと内容を充実させた監理報告書を施主のあなたに渡すんですよ。
だって、仕上げまで含めて完成した建物を外部から見ても、見えない場所はわからないでしょ。
だから、それまでの各工程は工事監理者が責任を持ち、完成までの経過を書面で提出するんです。
検査員は必要な内容をきちんと監理者がチェックしているかを「チェック」するだけ。
性善説そのまんま。
で、名ばかり監理だとどうなるか?
監理報告書は工事施工者が作らざるを得ません。
出来上がった報告書に監理者が捺印だけします。
厳密に言えば士法違反。
でも、これがとても多い。
そもそも工事施工者だって現場に張り付いたりしない。
いるのは各工事の下請けの職人だから、聞き取り調査か架空の話まで作りかねない。

ペラペラの監理報告をシラッと施主に出すアホもいるし。
もち、一切出さないヤカラだっている。

ちゃんとした報告書を受け取れば、
「あ、そういや基礎ってどうやったんだろう?
引き渡しの時に監理者から受け取った工事監理報告書を見てみよう。
へ~、鉄筋工は△△鉄筋なんだ。
型枠は鋼板か。
写真を見るとキチッとセパが入っているね。
主筋径、それぞれのピッチ、大丈夫。
土間とスラブの区別がつくように写真が並べてある。
コンクリートの工場は○○生コンなのか。
JIS表示、あそこなら現場までは片道15分くらいだろうね。
コンクリートの打設の日の気候はまあまあだったみたい。
翌日に小雨が降ったのは恵みの雨だ。
スランプ、OK。
カンタブは現物を付けてある。
打設の様子と脱型の表面も、この写真を見れば大丈夫だね。
ちゃんとバイブかけてたようだし。
1か所アンカーのずれで手直しがあったようだけど、この程度の修正なら問題無い、との監理者見解が付いている。」
って、10年後でも当時の状況が手に取るようにわかるでしょ。

今回もあなたはこんなサイトで聞くべきではない。
この写真だけで確実な判断はできないよ。

鉄筋とコンクリのお話しを少し。
鉄筋コンクリート(RC)造は大変にすぐれた構造体です。
鉄とコンクリとの相性が抜群なんです。
そのうち一つがお互いの弱点を補うこと。
鉄は錆に弱い。
コンクリはアルカリ性で、内部の鉄筋を錆(腐食)から守ってくれます。
このためには鉄をコンクリートが覆い隠す必要がある。
基礎(土に接する部分)だと上部よりも多めの「かぶり厚さ(=コンクリの被覆厚さ)」が要求される。
で、ジャンカの悪い理由のひとつに隙間ができて水分が入り込むこと。
これじゃコンクリの被覆は期待できないのがわかるでしょ。
内部に水分が入り込み鉄筋が錆び付くと体積が増えます。
鉄がもろくなるのと同時に、膨張してコンクリートを内部から破壊(爆裂)するんです。
こうなると本来のRC造の耐力が期待できなくなる。

コンクリート技師はコンクリートの専門家。
型枠建てて鉄筋を組みコンクリを打設し、養生を過ぎて脱型した現場制作の「鉄筋コンクリート基礎」の専門家ではない。
現地での状況を判断するなら建築士、それも当初の設計内容を設計者から引き継いで熟知している工事監理者以外にいない。
特殊な現場だと、構造の特記でその現場固有の指示を書いてある。

施主は勝手に工事施工者へ指示をしたり、是非の判断を下さないほうがいいよ。
何故か?
あなたは状況を的確に判断できないし、可否や補修の方法を知らないから。
もしジャンカに内部の鉄筋まで届く隙間があったとしよう。
表面をモルタルだけで適当に隠しても水は中へ浸透するよ。
将来基礎にトラブル(爆裂)があったとしても、施工者は
「あの時はお施主様から補修のご指示をいただき、ご指示のとおり補修を行って、最後に確認までしていただき了解を受けております。
よって申し訳ありませんが当社には責任はございません。」
になる。
施工者の多くは日報付けてるから、(自分側に)重要なことは記録に残す。

これが工事監理者という建築の専門家であれば話は別。
現地の状態にあわせてトラブルが起こるような補修の指示はしない(と期待したいが…)。

施主のあなたが責任を自分ですべて負うならば、お好きなように指示をしてください。
かつ、工事監理者不在のまま工事を進めてください。
このカテで類似の質問をよく見かけるけど、ほとんどは監理者に相談すれば済む話だし、ここの回答者は確実な情報を得られない(現場を見ることができない)から、正確な回答のしようが無い。

本来なら外野の私が今頃こんなことをあなたに教えるなんておかしいんだ。
あなたの工事の営業さんでも誰でも、これらの流れをまず最初に施主へキチンと説明すべき。

素人だから知らなくて当たり前。
あなたを責めたりしないけど、あなたの担当は責められるべきじゃないのかな。
これから軸組が始まります。
あまり現場に足しげく通うと、もっと心配のタネが増えますよ。
建築士の資格を所持している工事監理者をちゃんと付けて(もち工事監理契約も締結してお金も払ってね)、契約代金なりの仕事をさせてくださいな。
建築士は遊ばせると肥満してボケますから。

あと、2番さんが言うのは、確認済証の
   第二面【5.工事監理者】
の欄に記載されている者のことネ。
確認済証はお手元にあるかな?
無ければ(たぶん)工事施工者が持ってるだろうから、すぐに受け取って確認してごらん。

無駄に長くてm(__)mね。
いい家が建ちますよう。。。

再。
8個下で回答した者です。
お礼をありがとうございます。
で、最善の回答は2番さん(私がgood付けたけど)ね。

何故か理由をお話しします(やや長いけど汗)
まずこれをご覧あれ ↓

http://www.icas.or.jp/download/pdf/kouzi_kanri.pdf

家を建てる流れ、手続き、各人の役割などがけっこうわかりやすく書かれている。

して、「工事監理者」とは? ⇒ 5ページを見てごらん。

あなたの家は木造の専用住宅(法第6条1項4号、通称「4号」)だから、12ページ以降が該当だよね。
次の13ページで「4:基礎...続きを読む

Qベタ基礎?深基礎?

あるハウスメーカで新築したものです。

今回、基礎について質問します。

今回建築した土地は、道路面より70センチ高くなっており、
そこに建物を建てたのですが、道路面から、玄関までの階段を施工するのに
基礎に沿って掘っていったら、ベタ基礎のため、基礎下の土の部分が露出してしまいました。
外構屋さんに聞くとこによると、そういう状況になりうる事が考えられる場合には、
深基礎でやってもらうべきとの意見を頂きました。

現状、ベタ基礎で施工されているので、どうする事もできないようで、
露出した土に対して、外構屋さんが土留めをしたので、
建物壁面より一部(基礎下部で土が露出した箇所)コンクリ部分が出っ張る
形になってしまいました。
外構屋さんも、ベタ基礎部と、面を合わせるのは難しいとのことでした。
すでに、玄関、階段等の外構ができてしまい、出っ張ってるコンクリの部分が
格好悪い感じです。

通常は、高い土地に建物を建てる場合には、深基礎にするものなのでしょうか?

今回、ハウスメーカと、外構屋さんが異なるため、
どこにクレームとして言うべきなのか戸惑っている状況です。

建築に詳しい方、ご教授下さい。

あるハウスメーカで新築したものです。

今回、基礎について質問します。

今回建築した土地は、道路面より70センチ高くなっており、
そこに建物を建てたのですが、道路面から、玄関までの階段を施工するのに
基礎に沿って掘っていったら、ベタ基礎のため、基礎下の土の部分が露出してしまいました。
外構屋さんに聞くとこによると、そういう状況になりうる事が考えられる場合には、
深基礎でやってもらうべきとの意見を頂きました。

現状、ベタ基礎で施工されているので、どうする事もできないよう...続きを読む

Aベストアンサー

どちらも、悪いですが、どちらが悪いと言えばHMですね。

外構計画が決まっていれば上手い事納められたはずです。しかし、外構計画が決まってなかったのでこのような事が起きたのでしょう。後の外構でどの様にしても出来やすいように基礎を深めに道路面より200~300mmは下げておくべきでしょう。

基礎はベタ基礎、布基礎、独立基礎と杭基礎があります。とくに深基礎と言うのはありません。深基礎と言う言葉の意味はベタ基礎の深いバージョンですかね?

一応、HMに「基礎工事代を安く抑えて、先の外構工事のコトを考えて施行しなかったのでは無いか?」聞いてみてください。でも、「外構工事は別途工事なので、先に外構工事屋が打ち合わせてないのが悪い。」と言われれば、貴方の責任なのでお終いです。

外構を別途発注するならば、外構工事屋と建築工事前の段階で話をしておくべきでした。
残念ですが、もう、どうする事も出来ません。

Q庭の木の根っこ 建物の基礎部分を壊さない?

我が家の隣に空き地があります。
家にだいぶ接近した所(約10cm)に、3mぐらいの木(クスノキ)が生えています。
動物が持ってきた種が根付いたものだと思います。

このまま、大きくなると根っこが家の下に入り込んで土台部分を壊したりしないか心配です。

庭に木を植えている方、どうなんでしょう?

どんどん大きくなっていきそうな勢いなので。

Aベストアンサー

楠は放置しておくと大木となりますから、直ぐに処分してください。
基礎にまで入り込んで土台を壊す様なことはないと思いますが、庭木には適さない木ですので、何れにせよ将来は邪魔になります。

Qベタ基礎コンクリートのひび割れについて

新築工事で、基礎のコンクリートを流し終わった段階で、まだ立ち上がり部分の板のようなものが外れていない状態です。ベタ基礎の水平部分(面の部分)の数箇所に10から30センチ位のひび割れを発見しました。深さはわかりませんが・・。これって強度的にやばいですか?水平部分から立ち上がる部分の型?を固定するためにこの水平部分に何箇所も釘が打ち込まれてもいます。コンクリートを外周の深い部分・水平の面の部分・垂直の部分と3回に分けて流したのですがいずれも一日程しか時間をおいていない状態でした。コンクリートはなんとかが300?ということで流した直後に雨が降ってもカバーもかけませんでした。ベタ部分の鉄筋の間隔はおおよそ30センチ位でした。外周の深い部分は近所の現場と比べてかなり深く、敷いてある石も10から15センチ位の大きな石をびっしりと敷き詰めてありましたので、素人の私には丈夫な基礎に見えたのですが・・。
だらだらと長い文章で申しわけありません。この水平部分のひび割れについて、どのような状況か教えて頂きたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>ひび割れの隙間の間隔はほとんどは髪の毛ほどですが
であれば問題ないです。

>2箇所ほど1~2ミリ長さ30センチ位あります。
これもそのたぐいでしょう。

>今雨でプール状態ですが
いいことです。水中で養生したコンクリートが一番強度が出ます。
コンクリートが固まる化学反応には水が必要ですからね。
あまり乾き過ぎると水不足で硬化不良になりますから。

Qベタ基礎の配筋について

ココでも色々な方が「ベタ基礎」について質問されているので、同じような質問になってしまうかとは思ったのですが・・・。

瑕疵担保保険が今年の10月より義務化されます。設計基準の「ベタ基礎配筋表」を見ました。とても厳しいな~と言うのが正直な感想です。

そこで、ベタ基礎の配筋基準を調べてみたのですが「構造計算により決定」と言うような記述をされているものがほとんどでした。と言うか全てにおいてそうでした。

しかし、地盤調査の結果においては「ベタ基礎」判定される事がありますよね?この「ベタ基礎」とは一体どのような基準なのでしょうか?スラブ厚、配筋径・ピッチはある程度確定されていると思ったのですが、どうなんでしょうか。
それが分かれば「配筋表」「構造計算」に頼らずとも、その書類を添付すれば良いかと思うのですが・・・。

配筋ピッチに関しては「厳しいと言う沢山の問合せがきている」との事でした。万全を期すと言う事だとは思うものの、このような仕事に関わっている人が法律を作るのではないんだろうなぁ~。何て改めておもいました。

ま、その方が甘えが無く良いとも言える??のかなぁ・・・。

ココでも色々な方が「ベタ基礎」について質問されているので、同じような質問になってしまうかとは思ったのですが・・・。

瑕疵担保保険が今年の10月より義務化されます。設計基準の「ベタ基礎配筋表」を見ました。とても厳しいな~と言うのが正直な感想です。

そこで、ベタ基礎の配筋基準を調べてみたのですが「構造計算により決定」と言うような記述をされているものがほとんどでした。と言うか全てにおいてそうでした。

しかし、地盤調査の結果においては「ベタ基礎」判定される事がありますよね?...続きを読む

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
基礎の形式の決定は、地盤調査の結果に基づいて行われます。
地耐力20KN/m2未満なら杭基礎
地耐力20KN/m2以上ならベタ基礎または杭基礎
地耐力30KN/m2以上なら布基礎またはベタ基礎・杭基礎
上記より基礎の形式をとることとなります。

ベタ基礎の設計の際には、布基礎の設計とは違い、基礎重量が重いので圧密沈下を考慮にいれた計算をおこなわなくてはなりません。
その結果スラブ厚、配筋径・ピッチなどは、貴方の感ずる通り厳しくなるのです。
設計基準の「ベタ基礎配筋表」は、ある程度の圧密沈下を考慮されているのです。
圧密沈下の計算は、基礎構造の計算基準によって計算されます。
ベタ基礎の計算法の参考文献としては、「2008年版木造軸組工法住宅の許容応力度設計」木材技術センターを読むと良いでしょう。
基礎形式採用の件も上述の参考文献に書いています。

なぜ「構造計算により決定」と書かれているかと言えば、布基礎の計算に比べて圧倒的に計算事例が少なく標準的な仕様が確定できないからでしょう。
木造住宅くらいの基礎は、手計算で出来るようにならないととてもとても構造設計一級建築士は望めませんよ。
貴方も頑張って計算して良い建物を設計して下さい。
ご参考まで

北国の設計屋さんです。
基礎の形式の決定は、地盤調査の結果に基づいて行われます。
地耐力20KN/m2未満なら杭基礎
地耐力20KN/m2以上ならベタ基礎または杭基礎
地耐力30KN/m2以上なら布基礎またはベタ基礎・杭基礎
上記より基礎の形式をとることとなります。

ベタ基礎の設計の際には、布基礎の設計とは違い、基礎重量が重いので圧密沈下を考慮にいれた計算をおこなわなくてはなりません。
その結果スラブ厚、配筋径・ピッチなどは、貴方の感ずる通り厳しくなるのです。
設計基準の「...続きを読む


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