最近,宇江佐真理とか佐藤雅美などの時代小説をよく読みます.
その中で江戸の職人とか岡っ引あたりが時々つかう「おきゃあがれ」の意味がよくわかりません.
自分としては,「起きやがれ」で「寝ぼけたことを言うな」の意味かと解釈しているんですが,どうなんでしょうか.
お詳しい先達の方,よろしくご教示ください.

A 回答 (2件)

江戸言葉として、「ちょっと待て」・「冗談じゃねぇ」・「勝手にしやがれ」といった意味があるそうです。



http://www.mitene.or.jp/~t-sonobe/sousa-01.htm

参考URL:http://www.mitene.or.jp/~t-sonobe/sousa-01.htm
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この回答へのお礼

おお!すてきなページがありましたね.
髪結い伊三次のシリーズは好きなので,ゆっくり読ませていただきます.
ありがとうございました.

お礼日時:2002/08/22 19:07

『起きる』ではなく『措く』だと思います


『放って措け(措いてくれ)』といった意味でしょう
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この回答へのお礼

なるほど!そのほうがピッタリ来ますね.ありがとうございました.

お礼日時:2002/08/22 19:05

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Q島根県の 隠岐  に関して教えてください。

GWに離島に行きたいと思い以前、質問をさせて頂きその時に
一番人気だった”隠岐”に行く事が決定しました、

今の所は下記のように予定を考えていますが
工程の差し替えや変更した方が良い所があれば教えてください。

5月1日 大阪空港→隠岐空港→ホテル→ローソク島遊覧船→島後で宿泊
5月2日 西郷港→別府港→遊覧船→観光バス→別府港→知夫港→知夫で宿泊
5月3日 赤ハゲ山、赤壁、など散策してそのまま→知夫で宿泊
5月4日 知夫港→境港→JR特急→新幹線→ 大阪に帰る

車の運転が出来ないので遊覧船とか観光バスを組合してみました。

男の一人旅です。

Aベストアンサー

隠岐好きなので、調べてみました。
http://www.oki-kisen.co.jp/userfiles/File/timetable/timetable23.pdf
2日目に別府→知夫の夕方の便は・・・あったかな?
せわしないので、2日目は西ノ島(別府または浦郷)泊りをおすすめします。
あとはほぼ完璧。知夫に丸一日かけるとこなんかなかなか通です。歩くことしかできないと思いますが。
ゴールデンウィークは混むので、早めに宿泊予約をおすすめします。

Q江國香織さん

江國香織さんの出身高校ってどこだかわかりますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確か中学・高校共に順心女子ですよ。

参考URL:http://www.isec-j.co.jp/n-letter/nl0407/srpt0407/srpt0407a.html

Q隠岐諸島へ旅行された方教えてください

何日か前にたまたま目にした隠岐諸島のパンフレットを見て、景色がとても良さげで魅力的に見え、8月初旬に二日ほど時間をとって行ってみたいなと思い立ちました。二日間しかないので西宮を早朝(前日の夜中)に出発し早目に着くようにしたいなとは考えています。二日間での隠岐諸島のまわり方というか、おすすめの場所などを教えていただきたいです。フェリーの乗り継ぎも考えなければいけないなと思っています。
○三十代前後男女四人で行きます。
○島内の移動手段はレンタカーもしくはタクシーどちらがよいでしょうか
○宿もおすすめがあれば教えてください
○必ず見たいものは牛突きです
○予算は特に考えていません。少し高めになってもかまいません

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

島の移動は料金的にはレンタカーもしくは自家用車をお勧めします。
島後には数社ありますし、軽なら1日5千円程度から借りられます。
もしレンタカーが予約等でいっぱいなようでしたら、ご自身のお車をフェリーで持ち込まれるのも乗せられるのも手かと思います。フリー航送(5メートル未満の車両で43,630円)を申し込めば本土・島前島後間を1往復と島前島後間は何回でも乗せることが出来ますし大人1名分の料金も含んでいます。レンタカーを借りる手間も省けますし、何より荷物の積み下ろしの必要がありません。

宿泊は島前海士町なら海士マリンポートホテルは景色が抜群ですし民宿もサービスがいいですよ。西ノ島ならシーサイドホテル鶴丸、みつけ島荘が料理等もよくお勧めです。知夫なら海が見える露天風呂がある知夫の里もよいですが、今回は牛突きメインということですので、島後の料理のボリュームが人気の民宿喜兵衛、港近くで夜景を楽しみながら食事ができる隠岐プラザホテル。島内に数か所あり海鮮バーベキューができるログハウス(あいらんどグループ)をお勧めします。

下記におすすめプランを組んでみましたので、ご参考となれば幸いです。

なお、隠岐の観光情報盛りだくさんのサイトも下記にご案内しますのでご参考としてください。
隠岐観光協会ホームページhttp://www.e-oki.net/

■日程
【1日目】
9:00 七類港からフェリーで島後へ
11:20 西郷港着
12:00 昼食。(西郷港近くのりょうばが海鮮などを食べられるのでお勧めです。また、西郷港から車で20分程度の重要文化財佐々木家での田舎料理もお勧めですよ。1人2,000円程度。要予約。TEL08512-2-1290)
13:30 玉若酢命神社へ。樹齢2,000年といわれる八百杉(やおすぎ)が境内にあります。
14:30 隠岐モーモードームで観光牛突き観戦(大人1,300円。所要時間約20分。要予約。隠岐の島町観光協会TEL08512-2-0787)。
15:45 八尾川かっぱ遊覧船乗船(大人1,500円。所要時間45分。要予約。隠岐の島町観光協会TEL08512-2-0787)or壇鏡の滝散策(隠岐ジオパークの名所でもあり、滝の裏側に入れる珍しい滝です。)
17:00 ローソク島遊覧船へ。乗船する福浦港までは西郷港から車で40分程度(乗船時間は日の入りの時間にあわせて予約時に確認。大人2,200円。所要時間約50分。)
19:00 宿へ

【2日目】
8:30 西郷港発。島前西ノ島別府港へ
10:05 別府港着。映画「私は貝になりたい」の舞台にもなった国賀海岸散策。
12:00 海鮮等がおいしいホテル鶴丸で昼食
13:00 隠岐の海を満喫できるスキューバダイビング(クラブノア隠岐。要予約。http://www.oki.club-noah.net/。TEL08514-6-0825)
15:45 別府港発。七類港へ
17:55 七類港着。帰路へ。

島の移動は料金的にはレンタカーもしくは自家用車をお勧めします。
島後には数社ありますし、軽なら1日5千円程度から借りられます。
もしレンタカーが予約等でいっぱいなようでしたら、ご自身のお車をフェリーで持ち込まれるのも乗せられるのも手かと思います。フリー航送(5メートル未満の車両で43,630円)を申し込めば本土・島前島後間を1往復と島前島後間は何回でも乗せることが出来ますし大人1名分の料金も含んでいます。レンタカーを借りる手間も省けますし、何より荷物の積み下ろしの必要がありません。

宿...続きを読む

Q江國香織さん《落下する夕方》

こんにちは。

私は、江國香織さんが好きで、わりと江國さんの書かれた本を読んでいるのですが、久しぶりに「落下する夕方」を読み直しました。

すると、初めて読んだ時にも感じた疑問が再浮上してきたので、この本を読まれたことのある方、ぜひご回答お願いしたく思います。

1. まず、題名の「落下する夕方」は一体内容のどの部分から付けられたのか。内容との関連性は??

2. 中島さん(47歳)と華子家族との関わりについて。経済援助等をなぜ行っているのかなど、不明な点が多すぎるような気がします。また、華子の葬式で中島さんが挨拶を行っている点から言っても、華子家族との関係をもう少し理解できれば…と思います。

3. 華子が自殺した直接の原因が分かりません。本来、自殺には直接的な原因は存在せず、さまざまな理由が絡み合っているとしても、華子が自殺するのは、あまりにも唐突すぎるような気がしました。

以上のような疑問についてコメントいただければ嬉しいです。

また、私の疑問への回答ではなくても、落下する夕方を読まれた方の感想も大歓迎です。

よろしくお願いします。

こんにちは。

私は、江國香織さんが好きで、わりと江國さんの書かれた本を読んでいるのですが、久しぶりに「落下する夕方」を読み直しました。

すると、初めて読んだ時にも感じた疑問が再浮上してきたので、この本を読まれたことのある方、ぜひご回答お願いしたく思います。

1. まず、題名の「落下する夕方」は一体内容のどの部分から付けられたのか。内容との関連性は??

2. 中島さん(47歳)と華子家族との関わりについて。経済援助等をなぜ行っているのかなど、不明な点が多すぎるような...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、こんにちは。
落下する夕方はなかなか好きな本のひとつです。
この質問をみてパラパラと読み返してみました。

私の理解ではこう解釈した、という程度ですが回答しますね。
「落下する夕方」というタイトルは日常が壊れていく不思議な感じを文字にしてみたものなのではないのでしょうか。
特に内容との関連性はなく、どことなく不安感を与える単語を合わせたものだと思います。

中島さんはー…保護者なのではないでしょうか。
弟とあったときに「お母さんは?」と聞いていますがお父さんの話はありませんよね(あったとしたらすみません、しっかり読んだのは結構前なので)
華子の本当のお父さんは離婚なり何なりでもうそばにはいなくて、二番目のお父さん=中島さんなのでは…。区別のために苗字で呼んでいるとか。
少し他人行儀なのにお葬式のことまで取り仕切っている事からそう考えてみました。

最後の質問は華子が時折もらす悲しげな言葉から読み取ってみたのですが、
「そういう人生なの。逃げ回って逃げ回って、でも結局逃げられない」
「一度外にでてしまったら、帰ることなんて出来ないのよ」
「はやくゲームオーバーにならないかなあって、いつも思ってた」等々…。
旅行に行ったときも不幸のどん底みたいな顔をしていたとか。
華子の周りの人は華子を中心に、離婚や失恋など辛い出来事を引き起こしています(不幸だと感じていたかどうかは別として)
それらの人たちはそろって華子を求めているようです。
唐突というよりもゆっくりゆっくりと絶望が貯まっていって、あるときはちきれてしまった様な印象です。

長文、乱文失礼いたしました。
見落としていた所があったらすみません^^;

はじめまして、こんにちは。
落下する夕方はなかなか好きな本のひとつです。
この質問をみてパラパラと読み返してみました。

私の理解ではこう解釈した、という程度ですが回答しますね。
「落下する夕方」というタイトルは日常が壊れていく不思議な感じを文字にしてみたものなのではないのでしょうか。
特に内容との関連性はなく、どことなく不安感を与える単語を合わせたものだと思います。

中島さんはー…保護者なのではないでしょうか。
弟とあったときに「お母さんは?」と聞いていますがお父さんの...続きを読む

Q隠岐島から竹島は見えますか?

 隠岐にすんで居る方、また詳しい方教えてください。

 もし見えないなら、竹島と隠岐の中間点からではどうですか。

 隠岐の一番高い山の方から見る方が、海面に近い船から見るより有利でしょうか?

Aベストアンサー

 隠岐の赤ハゲ山( 標高 325m )から見える水平線は
約 68km 先と計算されます。竹島自体にも標高がある
のでもう少し遠くからも見えますが、実際に計算すると
隠岐からでは完全に水平線に隠れてしまうようですね。

 ちなみに、鬱陵島は標高が 900 m以上あることもあり、
なんとか竹島が見えなくもありません。それでも実際には
気象条件がすべて整い、そこに島があることを認識した
うえで、山頂のほうからギリギリ見えるかどうかといった
ところです。少なくても平地からはまったく見えません。

 計算については、詳しく紹介してあるページを見つけ
ましたので、ご覧になってください。

> 一番高い山の方から見る方が、海面に近い船から見るより有利でしょうか?

 これはもちろん、その通りです。海面から見た場合、
水平線はたった4km先でしかありません。

参考URL:http://toron.pepper.jp/jp/take/tizu/simulate.html

Q江國香織、吉本ばななのおすすめを教えてください

江國香織さん
吉本ばななさん
の作品の中で、最高傑作だと思う作品を教えていただけますでしょうか。ちなみに私がこれまで読んだのは、
江國「つめたいよるに」「ホリーガーデン」「神様のボート」
吉本「キッチン」「白河夜船」「つぐみ」
などです。

Aベストアンサー

 江國さんの作品なら「きらきらひかる」をお勧めします。彼女のデビュー作です。
 とてもせつなくてやさしい、純愛物語です。

Q隠岐への旅行

今度の11月の連休に二泊三日で隠岐へ旅行に行こうかと思っています。
場所を隠岐にしたのは夏に母が行き損ねたから今回いこうか?という程度で、今がいい時期なのかがよくわかりません。
秋の隠岐は観光にいい時期なのでしょうか?
また隠岐のお勧めの宿や観光スポットも教えてください。

Aベストアンサー

高速船は波高が2~2.5mで欠航になる様です
 本日は欠航になっております
 低気圧の動き次第だと思います

参考に(隠岐汽船)
 http://www1.ocn.ne.jp/%7Eokikisen/line2.htm

Q江國香織さんの短編集を教えてください。

江國香織さんの『つめたいよるに』を読み、とても気に入りました。
私は長い話を読むのがあまり好きではないので、『つめたいよるに』のような短編集はありがたいです。

そこで、江國さんの他の短編集も読んでみたいと思うのですが、おすすめのものはありますか?
あればぜひ教えてください☆

ちなみに、『ぼくの小鳥ちゃん』は読んだことあります。
内容は可愛らしくて好きなのですが、やはり長さが気になりました。

『つめたいよるに』の収録作品の中では『デューク』『草之丞の話』等が大好きです^^

Aベストアンサー

「すいかの匂い」が良いと思います。
江國さんも、昔と最近ではけっこう雰囲気が変わって来ているので……。
私は短編集では「つめたいよるに」と「すいかの匂い」が好きですね。
初期の頃が独特の雰囲気がいいと思いますよ。

個人的な好みですが……(^-^;
既読でしたら失礼。

Q隠岐島へ遠島を申し付ける。

江戸町奉行が隠岐島へ遠島を言い渡している例があります。
『御仕置裁許帳』に載っているそうです。
江戸からだと伊豆諸島の方が近いですが、なぜ遠くの隠岐島ですか。
罪状によるのでしょうか。

それから、ご存知でしたら教えて頂きたいのですが、
罪人は、出雲までは陸路ですか、それとも江戸から隠岐の島まで直航の海路ですか。
隠岐島といっても島前、島後のどこへ送り込んだのですか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

暗礁に乗り上げて座礁気味の dayone でございます(><)
なので、ここは焦らずコーヒーブレイク^^

「(下段)副題?」に関しましては、
・GoogleBooks「流人 別府港」検索では、
『島根県の歴史(県史シリーズ32)/松尾寿ほか/山川出版社/2005』(241頁)
「…隠岐の別府港に到着するとまず島前・島後に流人を分け、
島後の流人はそのまま島後にむかうが、島前の流人は
別府村(隠岐郡西ノ島町別府)にある松江藩の島前代官所で流人受取事務をすませ、
村の流人数が村高にほぼ比例するような割合で村々へ配分…」だそうです。

「(中段)副題?」に関しまして、
1742年以前の江戸・隠岐間または江戸・大坂間の流人移送の
情報を探し求めておりますが、海路・陸路ともに情報に辿り着けません(><)

余談ではありますが、前投稿の
〇「瀬戸内海交通史の一節 : 竹原町政史料による/西村嘉助」
『社会科教育論叢 (2,3)/全国社会科教育学会/1955-02-28』(44-83頁)
に関する、「流人の行先は享和二年まではずっと隠岐嶋であったようであるが…
多少の不規則はあるが大体天草・薩摩嶋・五嶋・壱岐・隠岐の順で一回毎に変わっている。」
に関し、他で情報を求めたところ、
〇『大阪市史.第2巻/大阪市参事会編/大阪市参事会/大正3.8』
「第七期 寛政六年より天保八年に至る」
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/980476/93
<93/530>(158・159頁) 大阪在勤及地附諸役 ・流人役
(一八)流人役二名
など同趣旨の記述が見つかります。
また、江戸後期の天草事例に過ぎませんが、
〇『大阪市史.第4上/大阪市編/大阪市/昭和2』
「御觸及口達/  天保三壬辰年」
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1218205/520
<520/628>(998・999頁) ・流人船入札
[觸]四九八六 三月十七日
など『大阪市史 索引』を使えば、御質問の回答には直接結び付きませんが、
何項目かの「遠島、流人(船)」情報が得られます、片や江戸の情報は伊豆七島一辺倒…

おっと、前回の不甲斐ない投稿に続き、今回はボヤキ投稿になってしまいましたm(_"_)m

暗礁に乗り上げて座礁気味の dayone でございます(><)
なので、ここは焦らずコーヒーブレイク^^

「(下段)副題?」に関しましては、
・GoogleBooks「流人 別府港」検索では、
『島根県の歴史(県史シリーズ32)/松尾寿ほか/山川出版社/2005』(241頁)
「…隠岐の別府港に到着するとまず島前・島後に流人を分け、
島後の流人はそのまま島後にむかうが、島前の流人は
別府村(隠岐郡西ノ島町別府)にある松江藩の島前代官所で流人受取事務をすませ、
村の流人数が村高にほぼ比例するような割合で村々へ配分…」だそう...続きを読む

Q●●●ジェーン とかいう本

タイトルどおりなのですが、本を探しています。

主人公は貴族階級もしくはお金持ちの少女。
時代は汽車の時代。
彼女は父の顔も名前も教えてもらえていない。
母とその母(つまり祖母)と共に豪邸?で暮らしている。
彼女も母も祖母を恐れていて、祖母は支配者である。
彼女は何らかの事情で田舎の家に夏の間?だけ行く事になる。
そこで彼女は友人ができたり、自身が確立したりして成長する。
祖母が彼女に白猫の子猫をくれるが「名前はスノーボール」と、名づけの楽しみもなかった。
彼女が田舎から戻ると彼女の部屋は模様替えされていて、気に入っていた白熊の毛皮の敷物がなくなっていた。
彼女が気になって切り抜いておいた俳優?の男性の写真に気づいた祖母が激怒して、それを暖炉に投げ込むようなシーンがあった。多分彼女の父親だと思う。
彼女は何回か田舎へ行く。
彼女は田舎へ行くのが楽しみになり、1ヶ月過ぎるたびにカレンダー(手帳?)から「1月を消した」みたいにしていく。

この物語は途中で読めなくなってしまってもう15年ほどたってしまいました。
どなたかご存知の方いらっしゃったら、タイトルを教えて下さい。


多分主人公がジェーンだと思いますが、

タイトルどおりなのですが、本を探しています。

主人公は貴族階級もしくはお金持ちの少女。
時代は汽車の時代。
彼女は父の顔も名前も教えてもらえていない。
母とその母(つまり祖母)と共に豪邸?で暮らしている。
彼女も母も祖母を恐れていて、祖母は支配者である。
彼女は何らかの事情で田舎の家に夏の間?だけ行く事になる。
そこで彼女は友人ができたり、自身が確立したりして成長する。
祖母が彼女に白猫の子猫をくれるが「名前はスノーボール」と、名づけの楽しみもなかった。
彼女が田舎から戻...続きを読む

Aベストアンサー

今更ですが、No.1さんの回答で間違いないと思います。

子供のとき読んだのに、好きだったのか、かなりストーリーを覚えてます。

父親は文筆家で、ジェーンの美しい母親と駆け落ち同様に結婚しますが、娘を溺愛する祖母によって引き離されます。

ジェーンは父親に似ているため、祖母に疎まれ、いじけた性格です。

ある夏、父親から娘をプリンスエドワード島の自分のところで夏休みを過ごさせたいと手紙が来て、最初はいやいや島に行きます。が、すぐ父親が大好きになります。

島の暮らしですっかり生き生きと性格の変わったジェーンは、両親の仲を何とか元の鞘に収めようと、奮闘する話です。

子供のとき読んだものって、よく覚えているものですね。最近は図書館で同じ本を何回も借りてしまうのに・・・涙


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