最近,宇江佐真理とか佐藤雅美などの時代小説をよく読みます.
その中で江戸の職人とか岡っ引あたりが時々つかう「おきゃあがれ」の意味がよくわかりません.
自分としては,「起きやがれ」で「寝ぼけたことを言うな」の意味かと解釈しているんですが,どうなんでしょうか.
お詳しい先達の方,よろしくご教示ください.

A 回答 (2件)

江戸言葉として、「ちょっと待て」・「冗談じゃねぇ」・「勝手にしやがれ」といった意味があるそうです。



http://www.mitene.or.jp/~t-sonobe/sousa-01.htm

参考URL:http://www.mitene.or.jp/~t-sonobe/sousa-01.htm
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この回答へのお礼

おお!すてきなページがありましたね.
髪結い伊三次のシリーズは好きなので,ゆっくり読ませていただきます.
ありがとうございました.

お礼日時:2002/08/22 19:07

『起きる』ではなく『措く』だと思います


『放って措け(措いてくれ)』といった意味でしょう
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この回答へのお礼

なるほど!そのほうがピッタリ来ますね.ありがとうございました.

お礼日時:2002/08/22 19:05

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Q江國香織さん

江國香織さんの出身高校ってどこだかわかりますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確か中学・高校共に順心女子ですよ。

参考URL:http://www.isec-j.co.jp/n-letter/nl0407/srpt0407/srpt0407a.html

Q江國香織さん《落下する夕方》

こんにちは。

私は、江國香織さんが好きで、わりと江國さんの書かれた本を読んでいるのですが、久しぶりに「落下する夕方」を読み直しました。

すると、初めて読んだ時にも感じた疑問が再浮上してきたので、この本を読まれたことのある方、ぜひご回答お願いしたく思います。

1. まず、題名の「落下する夕方」は一体内容のどの部分から付けられたのか。内容との関連性は??

2. 中島さん(47歳)と華子家族との関わりについて。経済援助等をなぜ行っているのかなど、不明な点が多すぎるような気がします。また、華子の葬式で中島さんが挨拶を行っている点から言っても、華子家族との関係をもう少し理解できれば…と思います。

3. 華子が自殺した直接の原因が分かりません。本来、自殺には直接的な原因は存在せず、さまざまな理由が絡み合っているとしても、華子が自殺するのは、あまりにも唐突すぎるような気がしました。

以上のような疑問についてコメントいただければ嬉しいです。

また、私の疑問への回答ではなくても、落下する夕方を読まれた方の感想も大歓迎です。

よろしくお願いします。

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私は、江國香織さんが好きで、わりと江國さんの書かれた本を読んでいるのですが、久しぶりに「落下する夕方」を読み直しました。

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1. まず、題名の「落下する夕方」は一体内容のどの部分から付けられたのか。内容との関連性は??

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Aベストアンサー

はじめまして、こんにちは。
落下する夕方はなかなか好きな本のひとつです。
この質問をみてパラパラと読み返してみました。

私の理解ではこう解釈した、という程度ですが回答しますね。
「落下する夕方」というタイトルは日常が壊れていく不思議な感じを文字にしてみたものなのではないのでしょうか。
特に内容との関連性はなく、どことなく不安感を与える単語を合わせたものだと思います。

中島さんはー…保護者なのではないでしょうか。
弟とあったときに「お母さんは?」と聞いていますがお父さんの話はありませんよね(あったとしたらすみません、しっかり読んだのは結構前なので)
華子の本当のお父さんは離婚なり何なりでもうそばにはいなくて、二番目のお父さん=中島さんなのでは…。区別のために苗字で呼んでいるとか。
少し他人行儀なのにお葬式のことまで取り仕切っている事からそう考えてみました。

最後の質問は華子が時折もらす悲しげな言葉から読み取ってみたのですが、
「そういう人生なの。逃げ回って逃げ回って、でも結局逃げられない」
「一度外にでてしまったら、帰ることなんて出来ないのよ」
「はやくゲームオーバーにならないかなあって、いつも思ってた」等々…。
旅行に行ったときも不幸のどん底みたいな顔をしていたとか。
華子の周りの人は華子を中心に、離婚や失恋など辛い出来事を引き起こしています(不幸だと感じていたかどうかは別として)
それらの人たちはそろって華子を求めているようです。
唐突というよりもゆっくりゆっくりと絶望が貯まっていって、あるときはちきれてしまった様な印象です。

長文、乱文失礼いたしました。
見落としていた所があったらすみません^^;

はじめまして、こんにちは。
落下する夕方はなかなか好きな本のひとつです。
この質問をみてパラパラと読み返してみました。

私の理解ではこう解釈した、という程度ですが回答しますね。
「落下する夕方」というタイトルは日常が壊れていく不思議な感じを文字にしてみたものなのではないのでしょうか。
特に内容との関連性はなく、どことなく不安感を与える単語を合わせたものだと思います。

中島さんはー…保護者なのではないでしょうか。
弟とあったときに「お母さんは?」と聞いていますがお父さんの...続きを読む

Q江國香織、吉本ばななのおすすめを教えてください

江國香織さん
吉本ばななさん
の作品の中で、最高傑作だと思う作品を教えていただけますでしょうか。ちなみに私がこれまで読んだのは、
江國「つめたいよるに」「ホリーガーデン」「神様のボート」
吉本「キッチン」「白河夜船」「つぐみ」
などです。

Aベストアンサー

 江國さんの作品なら「きらきらひかる」をお勧めします。彼女のデビュー作です。
 とてもせつなくてやさしい、純愛物語です。

Q江國香織さんの短編集を教えてください。

江國香織さんの『つめたいよるに』を読み、とても気に入りました。
私は長い話を読むのがあまり好きではないので、『つめたいよるに』のような短編集はありがたいです。

そこで、江國さんの他の短編集も読んでみたいと思うのですが、おすすめのものはありますか?
あればぜひ教えてください☆

ちなみに、『ぼくの小鳥ちゃん』は読んだことあります。
内容は可愛らしくて好きなのですが、やはり長さが気になりました。

『つめたいよるに』の収録作品の中では『デューク』『草之丞の話』等が大好きです^^

Aベストアンサー

「すいかの匂い」が良いと思います。
江國さんも、昔と最近ではけっこう雰囲気が変わって来ているので……。
私は短編集では「つめたいよるに」と「すいかの匂い」が好きですね。
初期の頃が独特の雰囲気がいいと思いますよ。

個人的な好みですが……(^-^;
既読でしたら失礼。

Q●●●ジェーン とかいう本

タイトルどおりなのですが、本を探しています。

主人公は貴族階級もしくはお金持ちの少女。
時代は汽車の時代。
彼女は父の顔も名前も教えてもらえていない。
母とその母(つまり祖母)と共に豪邸?で暮らしている。
彼女も母も祖母を恐れていて、祖母は支配者である。
彼女は何らかの事情で田舎の家に夏の間?だけ行く事になる。
そこで彼女は友人ができたり、自身が確立したりして成長する。
祖母が彼女に白猫の子猫をくれるが「名前はスノーボール」と、名づけの楽しみもなかった。
彼女が田舎から戻ると彼女の部屋は模様替えされていて、気に入っていた白熊の毛皮の敷物がなくなっていた。
彼女が気になって切り抜いておいた俳優?の男性の写真に気づいた祖母が激怒して、それを暖炉に投げ込むようなシーンがあった。多分彼女の父親だと思う。
彼女は何回か田舎へ行く。
彼女は田舎へ行くのが楽しみになり、1ヶ月過ぎるたびにカレンダー(手帳?)から「1月を消した」みたいにしていく。

この物語は途中で読めなくなってしまってもう15年ほどたってしまいました。
どなたかご存知の方いらっしゃったら、タイトルを教えて下さい。


多分主人公がジェーンだと思いますが、

タイトルどおりなのですが、本を探しています。

主人公は貴族階級もしくはお金持ちの少女。
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祖母が彼女に白猫の子猫をくれるが「名前はスノーボール」と、名づけの楽しみもなかった。
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Aベストアンサー

今更ですが、No.1さんの回答で間違いないと思います。

子供のとき読んだのに、好きだったのか、かなりストーリーを覚えてます。

父親は文筆家で、ジェーンの美しい母親と駆け落ち同様に結婚しますが、娘を溺愛する祖母によって引き離されます。

ジェーンは父親に似ているため、祖母に疎まれ、いじけた性格です。

ある夏、父親から娘をプリンスエドワード島の自分のところで夏休みを過ごさせたいと手紙が来て、最初はいやいや島に行きます。が、すぐ父親が大好きになります。

島の暮らしですっかり生き生きと性格の変わったジェーンは、両親の仲を何とか元の鞘に収めようと、奮闘する話です。

子供のとき読んだものって、よく覚えているものですね。最近は図書館で同じ本を何回も借りてしまうのに・・・涙


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