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ボーナスの位置付けについて教えてください・・・!!
会社からボーナスをいただきますよね?
そのボーナスというのはボーナス支給月まで働いたことに対する金額なのでしょうか?それともボーナス支給月以降の”期待”に対する金額なのでしょうか?
ボーナス支給月後に退社した場合、その金額は返金が必要なのでしょうか?
もし退社時、会社がそのボーナスの返金を求めてきた場合、応じなければいけないのでしょうか?
是非、ご回答ください。お願い致します。

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A 回答 (7件)

 補足での質問について、私のわかる範囲で説明します。



(1)契約条件は契約社員であること。(給料は月給制である)
 「賞与は、就業規則や労働協約で支給基準を定めていれば、労働基準法上の賃金にあたります。しかし、賞与は、法律上当然に使用者が支払義務を負うものではなく、就業規則などにより支給基準が定められている場合や、確立した労使慣行によりこれと同様の合意が成立していると認められる場合に、労働契約上支払い義務を負うものです。
 例えば、パートタイマーなどの非正規従業員の場合は賞与が支払われないことも少なくないと思われますが、それは労働契約において、正規従業員にしか支給しない旨定められているからです。」(茨城労働局)との説明が労働局のホームページにあります。
 契約社員としての雇用契約に「条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給」と規定されているのであれば、「就業規則などにより支給基準が定められている場合」と考えられ、労働基準法上の賃金にあたり、使用者(会社)に労働契約上支払い義務が発生すると思います。
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/chi …(ボーナスと在籍要件)

(2)条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給であること。
 前回「退職とボーナスの削減」の解説としてご紹介しました茨城労働局のホームページの解説は、「退職予定者のボーナスをボーナス支給前に減額する場合、どのように考え、どこまで減額できるか。」についてのものと思います。「ボーナスの査定前に退職の意思表示があった場合」について、ベネッセコーポレーション事件では、「労働者に対する将来の期待部分の範囲・割合については、諸事情を勘案して判断すると、賞与額の2割を減額することが相当である。」としています。
 判例では「労働者に対する将来の期待部分」が2割相当とされ、査定期間の成果に対する報酬が8割ということで、査定期間の成果に対する報酬を賃金の後払いと考えることもできると思います。
 しかし「賞与額を算出する方法についても、算定基礎額×支給月数という計算式を用いることもありますが、賞与額の全部又は一部を、会社の業績及び一人ひとりの人事考課の結果に基づいて決める方法もある。」(島根労働局)とされていて、「条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給」というのは「算定基礎額×支給月数という計算式を用いる場合」にあたり、人事考課による減額(労働者に対する将来の期待部分)は契約内容に反するのではないかと思います。
 また、島根労働局の解説や上記の内容と矛盾するかもしれませんが、「条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給」されることが、労働基準法上の「賞与」にあたるかという問題もあると思います。
 賞与の支払いは直接法令等により義務づけられているわけではありませんが、労働基準法24条の一定期日払いの例外の「賞与」について、「賞与とは、定期又は臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて支給されるものであつて、その支給額が予め確定されてゐないものを云ふこと。定期的に支給され、且その支給額が確定してゐるものは、名称の如何にかゝはらず、これを賞与とはみなさないこと。」と説明されています。(昭和22年9月13日(発基第17号)労働次官通達)
 「条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給」が雇用契約書の規定であれば、その「ボーナス」は労働基準法上の賞与とはみなされず、「査定期間の成果に対する報酬」として賃金の後払いと考えることもできるのではないかと思います。
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/chi …(退職とボーナスの削減:茨城労働局)
http://www.shimaneroudou.go.jp/consult/qanda/q24 …(退職とボーナスの削減:島根労働局)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.c …(法第二四条関係:労働基準法の施行に関する件(昭和22年9月13日(発基第17号)都道府県労働基準局長あて労働次官通達)
http://www.roudoukyoku.go.jp/soudan/t-jirei.html(3 年俸制における賞与と毎月払の関係)

(3)ボーナス支給後、数ヵ月後に急に会社を辞めなければならなくなった。
 会社がボーナス支給後に労働者に一部返還を求めることについては、法的根拠があるか疑問です。
 基準日の在籍等のボーナスの支給要件を満たして受け取ったボーナスであれば「不当利得」とは言えず、民法703条の不当利得返還請求は根拠にできないと思いますし、「退職」が不法行為に当たるとは考えられませんので民法709条の不法行為に基づく損害賠償請求も根拠にならないと思いますし、民法415条の債務不履行に基づく損害賠償請求にしても、「契約期間内の退職退」以外の債務不履行はないと思いますし、雇用契約については民法628条で「やむを得ない事由による契約期間内の契約解除」が認められています。
 「契約期間内の退職に伴う損害賠償(民法628条)」ですが、これは「過失」がある場合のみに発生するものですし、具体的損害と労働者の退職との相当因果関係の立証責任が損害賠償請求する使用者(会社)側にあり、裁判で認められた例も数十年で1例のみと言われています。
 また、労働者の責任や義務と待遇はある程度釣り合うものである必要があり、契約期間中に契約社員が退職することにより多額の損害が発生するとは考えにくいですし、仮に多額の損害が発生したとすれば、待遇に見合わない職責を契約社員に負わせていたとして問題があり、労働者の過失を使用者(会社)が問えるのか、という疑問もあります。
 過失があった場合であっても上記のとおり、訴訟等で退職に伴う会社への損害賠償が認められることは簡単なことではないと思います。
 まして、「婚約者の急な転勤に伴い、結婚準備がはやまった・家族の急病に伴う看病のため」については労働者の過失とはならないのではないかと思います。
 事例として適切かどうかわかりませんが、雇用保険の例があり、「正当な理由のある自己都合による離職者」として、「結婚に伴う住所の変更により通勤不可能又は困難な場合」や「父若しくは母の死亡、疾病、負傷等のため、父若しくは母を扶養するために離職を余儀なくされた場合」が示されています。
【正当な理由のある自己都合により離職した者】
(3) 父若しくは母の死亡、疾病、負傷等のため、父若しくは母を扶養するために離職を余儀なくされた場合又は常時本人の介護を必要とする親族の疾病、負傷等のために離職を余儀なくされた場合のように、家庭の事情が急変したことにより離職した場合
(4) 配偶者又は扶養すべき親族と別居生活を続けることが困難となったことにより離職した場合
(5) 次の理由により、通勤不可能又は困難となったことにより離職した者
ⅰ)結婚に伴う住所の変更
 ⅱ)育児に伴う保育所その他これに準ずる施設の利用又は親族等への保育の依頼
 ⅲ)事業所の通勤困難な地への移転
 ⅳ)自己の意思に反しての住所又は居所の移転を余儀なくされたこと
 ⅴ)鉄道、軌道、バスその他運輸機関の廃止又は運行時間の変更等
 ⅵ)事業主の命による転勤又は出向に伴う別居の回避
 ⅶ)配偶者の事業主の命による転勤若しくは出向又は配偶者の再就職に伴う別居の回避
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/kan …(退職と損害賠償)
http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/funsou/K07.html(退職と損害賠償)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3167275.html(参考:退職と損害賠償)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(民法)
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a.html(基本手当・受給要件(2):インターネットハローワーク)
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a2.html(特定受給資格者:インターネットハローワーク)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken05/h …(特定受給資格者:厚生労働省)
http://osaka-rodo.go.jp/joken/sodan/faq/koyohoke …(Q5:結婚に伴う住居移転と雇用保険:大阪労働局)
 雇用保険では、正当な理由が無く自己の都合により退職した場合には、3ヶ月間失業給付の支給がされません。
 この正当な理由の基準の中には、結婚に伴う住所の移転のため、事業所への通勤が不可能又は困難となったことにより退職した場合(退職から住所の移転までの間がおおむね1ヶ月以内であることを要する。)があります。(大阪労働局)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3100352.html(参考:結婚に伴う住居移転と雇用保険)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2703501.html(参考:結婚に伴う住居移転と雇用保険)

■まとめ■
 退職の理由が「婚約者の急な転勤に伴い、結婚準備がはやまった・家族の急病に伴う看病」であれば、契約期間途中の退職が雇用契約に反するものであっても「やむを得ない事由」に当たり、過失にはならない(民法628条による損害賠償義務を負わない。)と思います。
 ボーナス支給前(査定前)であれば、一部減額の余地がありますが、「条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給」と雇用契約書に規定があれば、支給額をあらかじめ決めているため減額はできないと思います。
 ボーナス支給後でれば、さらに返還の法的根拠が必要で、「契約期間内の急な退職」を理由としても、「やむを得ない事由」があり、労働者に過失がない場合は損害賠償責任を負わず、ボーナスの一部返還義務は発生しないのではないかと思います。
 使用者(会社)が、ボーナス支給後に急に退職する契約社員にボーナスの一部返還を求めることは、ルール(法律・就業規則・雇用契約)に基づく法的根拠があるものではなく、使用者(会社)が労働者にマナー違反(ボーナス受給後の急な退職)として、道義的責任を求めているだけではないかと思います。(会社の請求に応じるかは労働者が任意に決められる。)
 ボーナスの法的位置づけ、一部返還の根拠等については、労働局や労働基準監督署に専門的な立場からの見解を確認されることをお勧めします。
(現実に退職後にボーナスの一部返還を求められた場合は、その場で返還の根拠を確認して「労働基準監督署等にいろいろ相談して決めたいので、どうするかは後日お返事します。返還理由を記載した書面で請求していただきたい。」と応じて、労働基準監督署等に相談する、という方法もあると思います。会社が「返還理由を記載した書面で請求」できない場合は、法的根拠が乏しいと判断できるのではないかと思います。書面で請求されれば、労働基準監督署等で妥当かどうか見てもらうことも可能ではないかと思います。)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/location …(労働基準監督署)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaike …(労働局総合労働相談コーナー)
http://www.mhlw.go.jp/link/index.html#sisetu(労働局)

(書いているうちに混乱してしまって、長文で、読みにくくなってしまいました。すみません。)
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この回答へのお礼

origo10さん、この度は本当にいろいろとありがとうございました。
今、じっくりと内容を確認させていただいております。
”書いているうちに混乱してしまって、長文で、読みにくくなってしまいました。すみません。”
とんでもありません!まさかこれだけ丁寧にご回答頂けるとは・・・!!とても恐縮しております。
かなりの時間を割いていただきましたね・・・心から感謝しております。
origo10さんのような方がいらっしゃると、とても心強くまたこのWebサイトを利用する価値があると本当に思います。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
何度お礼を申し上げても足らないかと思いますが・・・
”ありがとうございました!”

お礼日時:2007/10/18 17:49

 ボーナスについての参考URLをご紹介します。



http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/chi …(退職とボーナスの削減:茨城労働局)
 賞与の支給基準として、中途採用者の冬期賞与は基礎額の4か月分とされるが、12月31日までに退職を予定している者については、4万円に在職月数を乗じた額とすると定められ、結果として退職予定がない場合の賞与額の17%余の金額しか受給できないこととなる事件について、裁判所は、退職予定がある場合など、将来に対する期待の程度の差に応じて、退職予定者と非退職予定者の賞与額に差を設けること自体は不合理ではないとしながらも、「過去の賃金とは関係のない純粋の将来に対する期待部分が、被告と同一時期に中途入社し同一の基礎額を受給していて年内に退職する予定のない者がいた場合に、その者に対する支給額のうちの82パーセント余の部分を占めるものとするのは、いかに在社期間が短い立場の者についてのこととはいえ、肯認できない・・・(中略)・・・賞与制度の趣旨を阻害するものであり、無効である。」と判示しています。(ベネッセコーポレーション事件 東京地判平8.6.28)
 ちなみに、この事件では、労働者に対する将来の期待部分の範囲・割合については、諸事情を勘案して判断すると、賞与額の2割を減額することが相当であるとしています。(茨城労働局)
http://job.yomiuri.co.jp/career/qa/ca_qa_0512260 …(退職とボーナスの削減)
https://tenshoku.mynavi.jp/job/qa/12/039.cfm(退職とボーナス)
https://tenshoku.mynavi.jp/job/qa/12/033.cfm(退職とボーナス)

http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/chingin/K03.html(ボーナス)
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1408/C14 …(ボーナス)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BL00/so-dan/ji …(ボーナス)
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/sogorodo/sou …(ボーナス)
http://info.pref.fukui.jp/roui/homepage/content/ …(ボーナス)
http://bizplus.nikkei.co.jp/qa/jinji/?i=20051201 …(ボーナス)
http://www.pref.fukushima.jp/roui/roushitoraburu …(ボーナス)

http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/chi …(ボーナスと在籍要件)
http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/chingin/J02.html(ボーナスと在籍要件)
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1409/C14 …(ボーナスと在籍要件)
http://www.pref.fukushima.jp/roui/roushitoraburu …(ボーナスと在籍要件)
http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/qanda/qa02 …(ボーナスと在籍要件)
http://www.e-sanro.net/sri/q_a/roumu/r_bas_028.h …(ボーナスと在籍要件)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3008743.html(参考:退職とボーナス等)

参考URL:http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/chi …

この回答への補足

回答ありがとうございます。
時間をかけて回答いただいたこと、とても感謝しております。
たくさんの情報をこれからゆっくりと内容を確認させていただこうと思っておりますが、もしよろしければ以下のケース、どうなるのかご存知であれば教えていただけませんでしょうか?
 (1)契約条件は契約社員であること。(給料は月給制である)
 (2)条件は関係なくボーナスは年2回各給料1か月分の支給であること。
 (3)ボーナス支給後、数ヵ月後に急に会社を辞めなければならなくなった。 (例;婚約者の急な転勤に伴い、結婚準備がはやまった・家族の急病に伴う看病のため など)
よろしくお願い致します。

補足日時:2007/10/14 01:10
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期待料が込めてあったとしても、世間一般の解釈かつ法解釈ではその時点でのご褒美という位置づけであり、この場合には世間一般の解釈ともなっている法解釈が優先します。



したがって、会社(ないし社長)からの「返せ」という言い分は世間外れの勝手な言い分ですので、拒否して大丈夫です。

返金しない人は人間性に劣るかのような回答も見られますが、会社の身勝手な言い分を拒絶することは、人間性の問題とは関係ありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
心強い回答をいただき、とても安心しました。
働く意味は正直”生活のため・お金のため”となってしまうと思いますし、また、ボーナスの意味合いを理解し、いただける条件のもと働いている以上、それを理不尽な言いがかりであきらめるのもどうなのか・・・とずっと思っていましたので、これでスッキリしました。
本当にありがとうございました。
お礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/10/13 20:28

法解釈の元には、実績に対して支給するものです。


ただ、社長も人間ですし、期待がこもっています。

ですから、退職する人はボーナス前にやめるように調整したり、
ボーナス後、日をあけて1ヶ月後などに申請し、そこから
残務調整して1ヶ月後に退職が円満となるわけです。

万が一退職する気になったばあいはぜひ思いやりや心遣いを持って
手順を踏んでください。転職先が面接時に前の会社に問い合わせたときも
イメージアップですよね、そういう気遣いができる方。

また、返金を求めることはできますが義務ではありません。
円満な解決のために返金に応じる、または一部返金することもありますが、
拒否できますヨ。あとは人間性の問題ですね^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる意味、よく理解できます。
人間としての気持ちが動く部分があることは、少なからずありすでしょうし、ごもっともだと思います・・・
今後の参考にさせていただきます。
お礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/10/13 20:20

実績と期待に対するものです。


しかしどんなに将来の期待度を評価して賞与を支給しても、その後の退職を理由に返金を求めることは会社は出来ません。
求めてきても返金する必要はありません。

よく聞く賞与後の退職は、現在会社経営者の私からすると裏切りと考えてしまいます。円満退職を考えるのならば、賞与後1ヵ月後に退職願を出しその後1ヵ月後にせめて退職しましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
経営者のかたからの実際のご意見を伺え、嬉しいです。
辞める予定はないのですが、過去にボーナス支給後、数ヵ月後に辞めた方が会社から返金を求められたと聞き、納得できなかったものですから・・・
実際法律としても、会社側からボーナスの返金を求めることは違法なのでしょうか?万一求められても拒否することは違法ではないのでしょうか?
もし、ご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。

お礼日時:2007/10/11 21:52

私はそれまで働いてきたことに対する給与だと思っています。


辞めるからボーナス返還するなんてきいたことありませんし
いつ辞めるかわからないのに会社が前払いするとも思えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実際辞める予定はないのですが、過去にボーナス支給後、数ヵ月後に辞めた方が会社から返金を求められたと聞き、納得できなかったものですから、皆さんに確認したかったのです。ありがとうございます。

お礼日時:2007/10/11 21:47

実績によって評価されるのが賞与ですので、返金の必要はないですよ。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実績によって評価されるものだと言うことがクリアになったので、嬉しいです。

お礼日時:2007/10/11 21:43

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ボーナス支給を受け、3日後に退職届けを上司に提出、
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ところが、退職受理1週間後になって「ボーナス査定をやり直し、
支払済みのボーナスを一部返金して欲しい」旨の相談を受けました。

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値引きしたり代金回収が不能の場合」にこのような処理をするらしく、
その主旨が書かれた規定書を見せられました。

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そのため書類を見せるだけで、受け取ることは出来ませんでした。

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頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

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TVの『行列が出来る法律相談所』で、似たような案件がありました。
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Q退職時のボーナス返還について

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職場のパワハラや子どもへの暴力が原因で、
四月から勤めた園を八月いっぱいで退職するものです。
退職するにあたって、ボーナスは返還全額してねと言われました。
7月中ごろにボーナスをもらい、その際、「一年目はボーナスなどないが、
一年間働くとして渡してる。」と厚意であることを伝えられました。

就業規則にのっとっているといっていますが、四月に就業規則を貰っていませんし、
辞めるといってから急に送ってきました。
そこには、
*ボーナスは特別の事情がある限り、支給しないことがある。
*次の各号に該当する者に対しては支給しない。
*支給時点に至る6か月間の出勤率が9割未満の者。
・・・
などと書いてあり、支給されない条件に該当することは該当するのですが、
貰った後もこの条件にあてはまる場合返還する。という類のものはありません。
貰った際も、もし辞めたら返してね。とは一言も聞いていません。

正直、厚意でいただいた物を全額返還・・・それに、
四月の時点で就業規則を渡していない(園規則は貰いましたが)にもかかわらず、
辞めるといったとたんあまりにも強引な言い分に驚いています。

実は辞める前に、この職場を紹介していただいた
ハローワークに、パワハラの件で相談しており、
更にボーナスを返せと言われてから労基に相談していて、
「貰ったものは原則返さないでいい。」
「もし本当に相手が法的根拠をもっているならば裁判所から支払い命令が
くるので、それまで無視で良い。」
とアドバイス頂きましたが、正直、さんざん嫌な思いをしてきた職場ですので、
早くに縁を切ってすっきりしたいという思いと、最後までのこの対応に憤りがあります・・・

この場合、返還はやむを得ないのでしょうか?
どうか、アドバイスお願いします。

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返還する義務はないと思われる。

ボーナスは期待料としてないし期待料込みで支払われることもある。「一年間働くとして渡してる」と告げてきたということは、期待料として支払われたことを意味する。

仮に、1年間働かなかった場合に返還義務が生じるとしたら、それはボーナスとは呼べない。ボーナスとして渡された以上は、返還義務は生じないと思われる。なお、これが普通の人の考えと思われる。

Q退職時、ボーナスは返すべきでしょうか?

私は現在23才で新卒採用で採用された会社は家族の健康悪化により全国転勤ができなくなってしまったため5月に退職しました。

そこから再度就活を初め、7月1日に今の会社に正社員として採用されております。

正社員として採用されてからも学生時代になりたかった公務員試験の勉強を続けておりました。
そして12月の頭に最終合格を頂くことができました。合格先の市役所からも「早めに仕事を辞めてスムーズに4月1日に勤務出来るように。」っと言われたため12月もしくは1月中旬で辞めさせていただこうかと考えております。

今の会社には大変お世話になっており、1月から研修と言うことで今年度入社の新卒と同じ研修を受けさせてくれることになっております。

私としても2月末に退社をする予定で考えておりましたが研修を受けてから退社では今の会社にただでさえ迷惑がかかるのに余計に迷惑がかかってしまいます。

そこでそろそろ退社の意思を会社に伝えようと思っております。

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Aベストアンサー

ボーナスもらえてよかったですね。返す必要さらさらありません。会社などで辞める時期をわざわざボーナス支給日の後にする人もおりますよ。ボーナスはそれぞれの会社、役所で支払いの規定があります。その規定に合致していたので支給されたのです。何も言わずもらっておきましょう。(心の中でラッキーと思ってください。気が楽になります。)

Q賞与を返却した人いらっしゃいますか?

賞与をもらった翌日に退職願を出すと、賞与の返却を要求される場合があると、別の質問で拝見しました。
それ以外の質問を見てみましたが、「ボーナスをもらうのは当然の権利」だと書かれてありますし、過去の業績に対する賞与なのだから、返却するのはおかしいと思うのですが、どうでしょうか?
個々の企業によって、規則があるかと思いますが、本当にこんな規定を設けている企業はあるのでしょうか?
体験された方、お知り合いがそうだった方、実際に返却された人の意見を聞かせて下さい。
また、上記のケースなど、法律で認められていないなどの意見も歓迎です。

Aベストアンサー

#1です

>法律で認められていないなどの意見も歓迎です。

一般的な企業が就業規則などに記載しないのは書いても効果がないからです

労働基準法
(賠償予定の禁止)第16条 使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

労働契約不履行での場合でも書いてはいけませんし、なんら契約違反をしていない「退職」と言う自然な行為に対して違約金や罰則は与えられません

>賞与の返却を要求される場合があると、別の質問で拝見しました。

その発言の根拠が知りたいですね

Q退職願い提出後に賞与は支給されるのでしょうか。

あつかましいご質問で失礼いたします。

今、転職を考えており1社内定がいただけそうな状況です。面接の際には、なるべく早く退職手続きを取ってほしいと言われています。

現職では、公に退職を受理されているわけではなく、
6月末日には賞与が支給される予定です。

さて本題です。仮に内定が6月初めにでれば、6月もしくは7月の退職となると思うのですが、退職願い提出後に賞与は支給されるものなのでしょうか。

私個人の勝手な解釈では、1-6月の査定による賞与なので支給されてしかるべきと考えるのですが、企業経営者の立場であれば、会社を去る人間に無駄なお金を払うわけにはいかないと考えるはずです。

いろいろな解釈ができるかと思いますが、皆様の率直なご意見をお聞かせいただければ幸いです。

Aベストアンサー

あくまで、私の経験です。(複数の民間会社です)
支給日に在籍していれば、賞与は貰えました。
退職願いを提出→受理される→業務引継ぎ→有給消化
有給を消化した後、退職日となります。
この退職日までに支給日があれば、全額支給されました。

>1-6月の査定による賞与なので支給されてしかるべきと考える

おっしゃる通りかと思います。

>企業経営者の立場であれば、会社を去る人間に無駄なお金を払うわけにはいかないと考える

それはそうでしょうが、筋道を立てて退職を申し出た人に
取るべき対応ではないと思います。
現在いらっしゃる社員の方々の愛社精神・会社への帰属意識に多大な悪影響を与えるでありましょう。
堂々と主張・請求されてしかるべきかと思います。

まだ、支給されないと決まった訳ではありませんよね?
案外、すっと支給されるかもしれませんし、支給され
なかった場合の参考とされて下さい。

Qボーナス支給後の退職を言い出すタイミング

明日ボーナスが出ます。次の週には夏休みを取ります。
当初は夏休み後に退職を伝えようと思っていたのですが、昨日上司から『金曜日ボーナス支給だから、引き続き頑張ってね!』と言われ、なんだか辞めると言い辛くなってしまいました。

ボーナス支給から何日くらいあとに退職の話をすれば円満に退職出来るものなのでしょうか・・・
1ヶ月くらい間を空ければ揉めることはないのでしょうか・・?

9月10日付とかであればボーナス返せなど言われないでしょうか!?

Aベストアンサー

今日言うって選択肢もありますよね。ボーナスの振込みは最低でも前日には銀行側に処理要求しておかないと支給日に口座に反映されていないでしょうから、もう手続き済みだと思います。
今日なら支給日前だから支給直後よりはいいかも。

私は支給日に言いました。辞意表明とボーナス支給日の因果関係については一切聞かれていないので、たぶん上司はそのことは気にしていないと思います。

あとWEBでいろいろ調べたところ支給1ヵ月後が印象が悪くならない最短ラインだと書いてありました。

いつ言おうが円満退社など存在しないのではないかと思う今日この頃です。あのいい人そうだった上司が今では私の退職の足を引っ張ろうと必死ですから(笑)

>9月10日付とかであればボーナス返せなど言われないでしょうか!?
賃金規定に特記事項が無ければ「返せ」^^は無いでしょう。
来週の月曜に言っても「返せ」は無いと思います。

Qボーナス後すぐの退職

ボーナスをもらって、次の週には退職したいと考えています。

ネットで調べると算定期間に仕事をし、支給日にも在籍してるので、ボーナスは100%もらえるという解釈から、これからも頑張ってほしいという意味でボーナスを与えるため、減額、もしくはもらえないという解釈まであります。

おそらく会社によって対応が違うのだと思いますが、一番は会社の規定が重要だと思います。
しかし、自分のいる会社は会社規定に賞与のことが記載されていません。
その場合ボーナスがもらえるかどうかは先に総務に確認をしたほうがいいですか?
退職することもまだ言ってないので、退職手続きの方法とかと同時に聞くことになると思うのですが。
もらえないとなった場合はボーナスまで待たずに辞めるつもりです。
ただ、できれば算定期間は12月から5月までなので、ちゃんとその分のボーナスはもらいたいのですが。。。

また、直属の上司に先に退職することを言ってから総務に聞いた方がいいですか?
出ないとなれば退職日の予定を早めたいので、先に確認したいのですが。

アドバイス宜しくお願いします。

ボーナスをもらって、次の週には退職したいと考えています。

ネットで調べると算定期間に仕事をし、支給日にも在籍してるので、ボーナスは100%もらえるという解釈から、これからも頑張ってほしいという意味でボーナスを与えるため、減額、もしくはもらえないという解釈まであります。

おそらく会社によって対応が違うのだと思いますが、一番は会社の規定が重要だと思います。
しかし、自分のいる会社は会社規定に賞与のことが記載されていません。
その場合ボーナスがもらえるかどうかは先に総務に確...続きを読む

Aベストアンサー

会社規模にもよるような気がしますが・・・・
あまり小さな会社だと「これからも頑張ってほしいという意味」のような感じがあるかも?
ただそこそこの会社?ならば昨年10月から今年3月までの業績がこの夏のボーナスに反映されるはずですから100%もらえると思います。
(あなたの会社は「算定期間は12月から5月」とのことですが、それでももう6月ですから100%ですよね)
普通にボーナスを貰って辞めると聞きますし、私のその通りに辞めました。
(一応、一部上場企業のグループ会社でした)
直属の上司に「辞めたいのですがボーナスはどうなるんでしょう?」と聞いてはいかがですか?
尚、辞める1ヶ月前くらいには辞意を伝えたほうがいいですよ。

Qボーナスが間違えて振り込まれてた場合

友人が夏のボーナス30万、今回の冬のボーナスも15万多く会社から振り込まれていました。夏の間違いの時、経理の担当に一度電話で「間違っています」と報告しているらしいのですが、それっきり音沙汰がなかったようです。このまま黙っていた場合、横領罪なのでしょうか?

Aベストアンサー

確か、銀行口座に入金されたお金の所有権は、
既に口座名義人に移っているはずです。
なので、一方的に振り込まれても横領などにはなりません。

銀行が間違えて振込みをしてしまった場合なども、
「強制的に残額を減らす」などということはできないはずです。
あくまでも「お返しいただくようにお願いする」という扱いであり、
口座名義人が善意で変換してあげる、という性格の扱いになると
聞いたことがあります。

とにかく、間違いかどうかすら「振込みの事実」だけでは判りませんので、
確認等をする必要も特にありませんし、
間違っているだろう事を推測したが黙っていた、からといって
横領などという罪に値するはずもありません。

Q退職時のボーナス支給の大幅減額について教えて下さい

先日のボーナスを頂いたのですが、手取り8千円でした。
ボーナスの評価期間は在籍しておりました。
退職にあたって多少の減額はあるかと思っていましたが、まさかこんな金額だとは思っていませんでした。会社側の嫌がらせとしか思えない額なので、是正が可能なのかご相談したいと思っています。

・昨年のボーナス
 手取り15万位
 
・勤続
 2年5ヶ月です。
 
・退職
 2012年12月一杯で退職します。
 2012年10月頭に退職の意向を伝えてます。
 次の会社は決まっています。
 
・仕事
 派遣のエンジニアですが、客先からは最高の評価を頂いてます。
 無断欠勤などありません。

ボーナスの明細には、「今年は目標達成できたので例年通り支給します」と書いてありました。
でも私だけ8千円でした。
どうか同じような経験をされた方や、有識者の方のアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ボーナスは通常の給料とは違い、労働の対価ではありません。
誤解を恐れずに簡略的に表現すると、「使用者側から、従業員への感謝の気持ち」です。
なので、賞与の支払いを義務付ける法律は存在しません。

しかしがら、就業規則等で賞与の支払いについて規定している会社も多々あります。
…が、その時の業績、人事評価等各社の規定により減額される、支給なしも仕方のないことです。

人事評価については、各社様々な方法で行っていることなので、質問主さんの会社がどのような評価をしたのかは不明ですし、会社の裁量の範囲内と思われます。

つまり、追加でボーナスを!と訴えたところで、追加はないものとお考えください。。

まぁ、あまり気にせずに、次の職場で「客先からは最高の評価を頂いて」いる能力をフルに発揮して、辞めた会社を見返してやって下さい^^

Qボーナスを貰ってすぐに辞表を提出したらどうなりますか(>_<)?

夏のボーナスを貰って会社を辞めるつもりなんですが、ボーナスを貰って、すぐに辞表を提出したら労働基準法とかに問題ありますか?(>_<)?

辞表は退職日の最低2週間前だと聞いた事があるんですが(ウル覚え)辞表を出して、2週間くらいは働こうと思うのですが・・・

あと、バイト期間も合わせて今度の7月で丸3年(バイト期間を抜かすと2年7ヶ月です。)なんですが、退職金は普通もらえるんですか?

宜しくお願い致します!(゜~゜)

Aベストアンサー

基本的には、退職届はいつ提出しても大丈夫です。
皆さんが書いていらっしゃるように「社会人としての常識」の問題なだけですね。
どうしても辞めたい!次に職がある!というのであれば、2週間勤務後すぐの退職でもいいかと思いますが、もし少し猶予があるのであれば、まずは退職の意思を伝えて、上司と退職時期を相談して、改めてそれで退職期日を記載した退職届を提出する・・・というのが通常であるとは思います
また、おそらく会社の就業規則の中に退職日の申し出期間という項目があると思います。それをまずはご確認ください。

そして、退職金ですが、それぞれの会社の退職金規定があると思いますので、それをご確認されるべきです。
大抵の退職金は「正社員になってから」ですので、2年7か月分のものになると思われますが、これも会社の規定によります。私が見聞きしてきた退職金規定では、大体3年間の正社員期間が必要でした。ですから、もし退職金をどうしても・・・と思うのであれば、1ヵ月後位に「2ヵ月後には辞めたい」とするのがお得ですね。
ボーナスもらって2週間後に辞めたい・・・というよりは少しはましかもしれません。会社が退職金を払いたくないばかりに、すぐ辞めろと言われる可能性もありますけど・・・。

ちなみに、「ウル覚え」ではなく「うろ覚え」です(笑)。

基本的には、退職届はいつ提出しても大丈夫です。
皆さんが書いていらっしゃるように「社会人としての常識」の問題なだけですね。
どうしても辞めたい!次に職がある!というのであれば、2週間勤務後すぐの退職でもいいかと思いますが、もし少し猶予があるのであれば、まずは退職の意思を伝えて、上司と退職時期を相談して、改めてそれで退職期日を記載した退職届を提出する・・・というのが通常であるとは思います
また、おそらく会社の就業規則の中に退職日の申し出期間という項目があると思います。それをま...続きを読む


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