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この前下の質問で自作RC飛行機の相談に乗って頂いた者です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3410445.html
あの時はありがとうございました。お陰で以下の所まで制作が
進みました。
http://hisazin-up.dyndns.org/img/src/11926380737 …
http://hisazin-up.dyndns.org/img/src/11926380539 …

しかし、滑走させてみると、上に浮かぶ代わりに頭が下がり、
プロペラが地面に突っ込んでしまいます。

プロペラを裏表逆に挿したり、上下の角度を変えたりしましたが、
やはり同様の結果になります。

何が原因でどの様にすれば良いでしょうか?

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A 回答 (17件中1~10件)

あのぉ。

。。。 この、プロペラ駆動式 自動車みたいなのを飛ばそうと言うのですか?

まず、翼をこのような平板を使おうとするなら厚すぎます。
1/3~1/5以下にするべきです。
本当なら、前縁は、かるくRを持たせて上面が滑らかに膨らみ、後縁が尖った断面にする方が好ましいです。
翼型でググってみてください。

そして、空力平均翼弦 (翼の代表的な位置)で、その幅の前から25~30%付近に重心があるようにします。
(指で翼を支えてバランスする位置が重心です)
空力平均翼弦 については、ググってみてください。

それで、モーターを回さずに、手で投げて滑らかに滑空するように重量配分をします。

このような無尾翼機では、重量バランスだけで飛ばすのは難しく、普通は、翼の外側を普通の飛行機の尾翼として使いますので、後縁を少し上げて頭を持ち上げるような力を与えます。

主翼の面積当りの重量はどのくらいありますか?
1平方デシメーター(10センチ角)当り、10~30g程度であれば、推力にもよりますが、飛ぶとは思います。

また、下の写真では、プロペラの直径に比較して翼の幅が狭すぎます。
これでは、プロペラを回そうとする反動力で機体が逆方向に回転してしまいます。

上の写真なら、まぁまぁでしょうか。

もうちょっと、飛行機について勉強した方が良いと思います。

もし、実際に飛ぶ飛行機を作りたいのなら、オーソドックスな飛行機の形をした物から作る事をお薦めします。
無尾翼機は、調整が難しいですよ。

そうでなければ、非常に推力のあるモーターとプロペラを使って、ヘリコプターのように飛ばす方法もありますが、これはもっと難しいです。

P.S.
いきなり、あの画像を見せられて、これを飛ぶように・・・
というのには、ちょっとこのスペースでは説明するのは難しそうですね・・・
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この回答へのお礼

色々資料やアドバイスありがとうございます。
プロペラを約五度上に傾け滑走しましたら、頭は下がらなくなりましたが、やはり飛びません。

発泡スチロールなので、五分の一にしたら着陸の力に負けて折れちゃったりしないかなと心配です。整形は前の質問の時にアドバイスを頂戴しましたが、どう加工するか悩んでいます。

写真は上と下は同じものを違う角度から写しているのですが、自分も羽が小さすぎると思います。当初はもうちょっと小さいメカで飛ばすつもりだったのですが、思いがけず故障しまして、ブラシレスの大きいメカセットになってしまっています。ですから羽をもうちょっと大きくしたり、あの状態の水平尾翼を付けてみようかなとも思います。

お礼日時:2007/10/19 01:16

No.9の回答者です。



>よく前から三十%の所と思っていました。

あながち間違ってませんが・・・これはセスナ機やゼロ戦などの主翼と水平尾翼、垂直尾翼がある飛行機の場合です。

リンク先の飛行機などが主翼の前から三十数%の位置に重心があるのが多いです。
http://model.hirobo.co.jp/products/0004-995/inde …
http://model.hirobo.co.jp/products/0014-922/inde …
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Fly Kite IFO RC Kit


http://www.goflykite.com/index.html

http://www.flyifo.com/index.html

http://www.topmodel.co.jp/5_885.html

カイトのようなものがありましたが、周囲にはちゃんと骨組みがあり、モーターカイトのように、風をはらんで初めて翼になるというようなものではないようです。
どっちかっていうと、竹ヒゴで作られたライトプレーンに近い感覚でしょうか。

しかし、いい値段しますね・・・
まぁ、モーター、バッテリー、サーボ込みですが。

カーボンロッドとビニールシートで作れそうな気もしますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おおやはり誰か考えているのですね、、。しかし
高かったら意味ないですね。ではゲイラカイトを
補強して、、、いやプロペラを探し出してまた
前ので考えます。

色々ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/24 21:49

>薄いのが良いという事は市販の三角の凧でも良いかなと思いました。



まったくダメと言う事は無いですが、一般的な翼と違って、空気をはらんで初めて翼の形になる訳で、空気抵抗も大きく、飛行機の翼として用いるには、かなり効率の悪い物です。
丁度良い仰角を保って飛ばすのは結構難しい物かもしれません。

始めは、常識的な物から作った方が良いと思いますよ。

懲りずに頑張って飛ばせると良いですね。
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余談ですが、


試しに、翼長(幅)16cm、翼厚1cmの発泡スチロールで、写真のようなデルタ機を作ってみましたが、写真のような断面切りっぱなしでは、かなり抵抗が大きいですね。
ちゃんとグライドするようにバランスをとっても、滑空比がかなり悪く、まるでスペースシャトルか、パラグライダー、ハンググライダーのような感じで落ちて行きます。

この様に、発生する揚力に対し著しく抗力が大きい翼は、揚抗比が小さい効率の悪い翼で、飛行しにくい物になってしまいます。
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p051.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/

ただでさえ、デルタ翼は低速(模型飛行機のサイズ、飛行速度)では効率の悪いものです。さらに、無尾翼とくればこれに輪をかけてしまいます。

やはり、厚い翼を使う場合は、一般的な流線型の断面にするべきでしょうね。
そうでなければ、前にアドバイスしたように翼厚を充分薄くする必要があるでしょう。
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この回答へのお礼

続けてご回答ありがごうございます。

実は色々なアドバイスを参考に、主に重心をあの資料の計測方法から
割り出してとりました。すると真ん中よりちょっと後ろになりました。
そこを重心にするにはバッテリーを一番後ろに持っていかなければ
なりませんでした。羽の前を加工して、斜めにしたかったのですが、
時間が無くて重心位置を移動しただけにしました。

そして着地したときに衝撃を吸収するために一応車輪はつけましたが、
手投げをすることにしました。ベッドの上で投げた時は前よりも
滑空した様に感じました。

でさっき外でスロットルを全開近くにして、飛行機を持ち上げると
いかにも飛んでいきそうな抵抗を感じました。そこでヒョイっと
飛行機から手を離すと、頭から地面に突っ込みました。プロペラが
折れました。

その後もっと強く投げなければならないのかなと思い、回転無しで
どれぐらい滑空するのか確かめましたが、重心が悪いのか、形が
悪いのか、投げ方が悪いのか、すぐに頭が上がって回転して落ちました。
バッテリーの位置をちょっと前にしましたが、ちょっと前に
進む様になりましたが、やはり急に失速して落ちます。

とにかくこの無謀な試みは皆さんの暖かいご教授も空しく、プロペラの
替えがどうやって手にはいるかが分らない限り、一時中断となって
しまいました。すみません。

ちなみに主翼のサイズは、左右合わせて幅80センチ、縦が40センチ、
尾翼の高さが30センチでした。

PS.
薄いのが良いという事は市販の三角の凧でも良いかなと思いました。

お礼日時:2007/10/22 01:10

#2です。


翼の前から1/3の位置に重心になっているとのことですが
これは、中央部の話でしょうか?
それとも、空力平均翼弦での話でしょうか?

前者でしたら、前過ぎます。
正確なサイズが判らないのではっきり言えませんが(先に示した資料の中に空力平均翼弦と重心位置の求め方が出ているはずです)中央部で測れば1/2に近い位置ではないかと思います。

ただ、滑走させて離陸しないとの話ですが、手で投げての飛行は出来ますか?
サイズが80センチくらいあるのなら、5m以上は滑らかに飛ばないと・・・

その後、モーターを回して手投げし、きちんと飛行出来るか確認する必要がありますね。

離陸はそれからです。
上下方向に姿勢を制御する舵を持っていないようですから、離陸は難しいとが思いますが、きちんと飛行出来るのなら、出来なくはないと思います。

後は、尾ソリの高さを低くして、地上姿勢を前上がりにした時に、滑走中に尾ソリが地面から離れて前輪だけで機体が水平な状態を保ち滑走出来るかですね。

P.S.
主翼の厚さ、幅、長さは何センチですか?
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No.11です。


「まずは翼を前後逆にしましょう。」と書きましたが、バッテリーをもっと後ろに移動し、翼の後ろから1/3くらいの位置で前後の重量バランスがとれるのなら、それでも良いかも知れません。
ともかく、重心をもっと後ろにしなくてはダメです。
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まず第一に重力と揚力のバランスがまるでダメです。


紙飛行機の先端に10円玉を貼り付けて軽く投げると、飛ぶどころか先端から地面にまっしぐらですよね?
あなたの飛行機はこれと同じ状態です。飛行機は重力と揚力のバランスがとれて初めて飛べるのです。
あなたの飛行機のような形状の翼(「デルタ翼」といいます)で機首(先端)にエンジンを積んだプロペラ機を見たことがありますか?
この翼形で成功したのは戦闘機ではミラージュやビゲンがあり、旅客機のコンコルドもこの形ですね。
このように、機体後方にエンジンを搭載したジェット機で初めて成り立つバランスなのです。
あなたの飛行機のような後ろに向かって広がっている翼形では揚力の中心は機体のかなり後ろ寄りにあります。
それに対して一番重いモーターは機首にあるため、静止状態で倒れずに立っていても一旦動き出すと、前方は重みで下がり後方は揚力で浮きあがろうとして車輪を中心に回転し、前のめりに突っ込んでしまうのです。

まずは揚力の中心を前に持ってくるために、翼を前後逆にしましょう。
そのあとバッテリーの位置を動かして、翼の前から1/3くらいの位置で前後の重量バランスが取れるように調整してみてください。
それから、車輪の取り付け位置もこの重心より前にないと前につんのめってしまいますよ。
このプロペラにどのくらいの推進力があるのか不明なので、この翼で浮き上がるだけの揚力が出るかどうか疑問ですが、まずは地上を滑走できる状態にしましょう。

>プロペラを裏表逆に挿したり・・・
プロペラを逆にしてもプロペラの効率が悪くなるだけで、意味ないですよ。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

滑走ですが、アップスラストという状態にモーターを傾けましたら、
前につんのめることなく爆走して行きました。ただどれだけ爆走
しても浮き上がることはありませんでした。

重心は後ろの方が良いのですか、、、。よく前から三十%の所と
思っていました。いっぺんバッテリーを後ろの方に付けてみます。

お礼日時:2007/10/20 01:45

#2です。



材料は発泡スチロールではなく、スチレンペーパーの3~5mmを使用すれば強度は上がります。
メカ室は発泡スチロールで覆っても良いと思います。

それでも、心配な場合は、グラステープ (タミヤ製などは模型屋さんなどで売っています)で
http://www.little-bellanca.com/shopping/product. …

主翼の前縁、空力平均翼弦、後縁の裏表に、幅方向に貼ってみてください。

重量に余裕があれば、3M 梱包テープ
http://www.monotaro.com/p/0062/3007/
で更に翼全面を覆えばいいでしょう。

また、最低でも、主翼の前縁の角はサンドペーパー(#120~240程度)で落としておいた方がいいですね。
この厚さなら、後縁の角は落とす必要はあまりありません。


翼のサイズは、重量(モーター、バッテリー、メカを含めて)は300gぐらいで、この形状であれば、翼長 80センチ 、翼弦(幅)中央 30センチ、翼端10センチ程度の面積は必要と思われます。

このうち、後縁部を幅3センチくらい切り離し、動翼とすればいいでしょう。
プロポに、エレボンのミキシングが無ければ、翼端部をエルロン、中央部をエレベーターとして使用します。

動翼の主翼に接する側はクサビ形に削って、上下に30度位は、軽く動くように、梱包テープで貼り付ければ、OKです。


このサイズなら、離陸はあきらめて、車輪は無くし、手投げの方が無難だとは思いますが・・・
どうしてもつけたいのなら、2輪式では、離陸が難しいので、前1輪 後2輪の3輪式の方がいいと思います。
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この回答へのお礼

再びお答えありがとうございます。

今の状態で縁には梱包テープで補強してあります。翼全体、
重量と相談してやってみます。

前縁の角をサンドペーパーで削るぐらいなら強さ的に問題ない
でしょうね是非やってみます。

翼のサイズはそんな感じです。重量も殆ど一緒です。

中央部をエレベーターとして使うアイデアは浮かびませんでした。
ただ今回はコントロールの方法を前の質問の時に教えていただいた
以下のURLを参考にしました。
http://www.mimei.jp/~nishiyama/news/skynews05.ht …

お礼日時:2007/10/20 02:01

前の質問に答えてたsagasibitoです。

o(^-^)o

画像を見ましたが滑走させて離陸して飛ばそうと思ったら3輪式が簡単です。
モーターの下付近に1つ、重心位置より後ろの左右に格1つ
(僕ならまず車輪をつけずに手投げ式で飛ばします)

※主翼を板状のままでは浮力は足らないと思われます。^^;
紙飛行機の感覚で飛ばしたいなら・・・
僕なら手投げ式で上下逆の状態で飛ばしてみます。
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この回答へのお礼

その節はどうもありがとうございました。今回もありがとうございます。

車輪が手近に二つしかなく、画像で見えていない後ろの方は
小さい三角の発泡スチロールに硝子テープを貼って滑らせて
います。

上下逆も考えたのですが、着地の時壊れないか心配でした。
一度車輪無しで逆さで飛ばしてみます。

翼はいずれ加工したいのですが、、、ちょっと躊躇しています。

お礼日時:2007/10/19 01:26

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Q初心者がラジコン飛行機を自作

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動かしていたのかが分りません。

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それとも電動飛行機+プロポを別々に買う物ですか?
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こんな感じの製品ですか?

>両翼で800mm、前後が400mm、直角尾翼の高さが300mmです。

モーターの回転数を変えてアップ、ダウンをしてた物なら直角尾翼に舵を付けたらコントロールできて飛ぶと思いますが・・・
プロポの左側のスチックを左に倒した時にサーボがリンケージを引くなら胴体の左側からリンケージが動くようにしたらいいと思います。

主翼は下側より上の方が丸みをおびるように削った方が浮力が増します。
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※ラジコンキッドの主翼を見た事があれば原理が分かるけど・・・

下のリンク先にラダーのリンケージの写真が載ってます。

参考URL:http://www.taiyo-toy.co.jp/lineup/plane/skyhawk2/index.html

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Q良く飛ぶ模型飛行機(ライトプレーン?)

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具体的にどうするのでしょう。
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Aベストアンサー

ライトプレーンは、ゴムの力でプロペラを回して上昇させ、そこからグライダーのように動力無しで滑空して降りてきます。

ライトプレーンは、一度手を離れると、飛行気まかせで飛びますから、大会の前に、きちんと飛ぶように調整しておく事が一番大切です。

長い時間飛ばす為には、
1)高く上昇する。
2)長く滑空する。
ですね。

そして、上昇気流に上手く飛行機を乗せれば、ゴムが無くなっても飛行機は上昇して、時には見えなくなってしまうほど高く飛んで行ってしまう場合があります。

高く上昇させる為には、ゴムの量を多くする(力を強くする)
沢山ゴムを撒く(長い時間プロペラを回す)です。

ゴムの量は、キットについていた量で、学校の大会でしょうから、増やす事は出来ないと思います。
沢山ゴムを撒く方法ですが、まず、ゴムを慣らしておきます。
本格的にやるには、ゴムを切れにくくする為に「ひまし油」を塗ると良いのですが、中性洗剤でもある程度効果があります。
そして、ゴムの両端を持ってギリギリまで伸ばす事を何回か行なうとゴムが少し長くなります。
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空転しない物では、折りたたみプロペラがあります。ゴムがほどけると、プロペラが折り畳まれ空気抵抗が減ります。

滑らかに飛ばす為には、図面の位置に重心がある。(翼のしたに指を当ててバランスを測ります。)
(設計に因っては、主翼の前から1/3のものもありますし、1/2や、2/3のものもありますが、ここは図面にきちんと合わせて下さい)

翼を前後に動かしてもいいのですが、出来るだけ翼の位置が図面の位置からずれないようにしたい物です。
後ろが重いようでしたら、胴体を削るなどしてバランスを取って下さい。
前が重いようでしたら、少しずつ翼を前にずらします。
次に正面から見て翼がねじれていないか、捩じれていたら修正します。
ここまで出来たら、ゴムを巻かずに、機首をわずかに下を向けそっと押し出し滑空テストをします。
プロペラが空転していますか?
急降下したり、ピッチング(波形に飛ぶ)せず、滑らかに飛ぶようにします。
急降下する場合は、水平尾翼の後ろ側を少し上に曲げる。波形に飛ぶようでしたら、少し下に曲げます。

右に旋回したり、真っすぐ飛んでしまうようでしたら、垂直尾翼をひねって調節します。(主翼が捩じれていない場合)
大回り(半径10m位かな)で左回りに旋回するようにして下さい。

なぜ、旋回させるかというと、真っすぐに飛ばすと、校庭からどこかへ飛んで行ってしまうことと、もし上昇気流に乗ったら、そこから出ないようにするためです。

ゴムを巻かずに上手に滑空するようになったら、ゴムを少し巻いて上昇の仕方を確認します。できれば右に旋回するようにしたほうがいいです。
それは、プロペラの軸受けをねじって、上から見てプロペラが右へ傾くようにすればいいです。
この量は、やはり半径が10m位で旋回しながら上昇する量です。

あとは、ゴムを目一杯巻いてテストしてみて下さい。投げる角度は30~45度くらい上向きで良いと思います。
右旋回で上昇し、左旋回で滑空してくればOKです。

くれぐれも、大会前に、飛びすぎて飛行機を無くさないように。(^^)/

ライトプレーンは、ゴムの力でプロペラを回して上昇させ、そこからグライダーのように動力無しで滑空して降りてきます。

ライトプレーンは、一度手を離れると、飛行気まかせで飛びますから、大会の前に、きちんと飛ぶように調整しておく事が一番大切です。

長い時間飛ばす為には、
1)高く上昇する。
2)長く滑空する。
ですね。

そして、上昇気流に上手く飛行機を乗せれば、ゴムが無くなっても飛行機は上昇して、時には見えなくなってしまうほど高く飛んで行ってしまう場合があります。

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Qストローに輪ゴムを通してプロペラで飛ぶ模型飛行機

ストローを適当な長さに切って、その中に輪ゴムを通し適当なプロペラで実際に空中を飛ぶ飛行機はありますか。

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いろいろありますよ
http://www.osaka-c.ed.jp/sog/kankoubutu21/kankoubutu2105/PT2009/102.pdf
http://zamcopter.web.fc2.com/rubber_band_helicopter.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~ue6s-kzk/sub26.htm#sutorohikouki

Q飛行機用プロポどれがいい?

ラジコン飛行機を初めてやってみようと思っています。
そこで教えていただきたいのですが、空モノの世界も主流は2.4Gになりつつあるのでしょうか?
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どうせ買うなら、バンドを気にせず遊べる2.4Gがいいのかなと思っていますが、オススメはありますか?

始めようとしてるのは電動グライダーかハンドランチグライダーです。

Aベストアンサー

>空モノの世界も主流は2.4Gになりつつあるのでしょうか?
2.4ギガは、まだ発売されて一年程しかならないので実使用されてる
分にはまだ主流とはいかないと思いますが、メーカーは今後のラインナップ
はコレに絞っていくと思います。実際、カタログ上からはセット物
は2.4ギガ一色になりつつあります。(メーカーサイトを覗けば、
まだ40・72メガ帯も現行商品ですが。それに流通在庫ってやつも
まだ当分あるでしょう。)

新規購入ならやはり2.4ギガがお薦めでしょうが、目的・予算等々で
選択肢はたくさんあるので、この辺↓を見たり、ショップ店頭で無料
配布してる「POWERTRANSFER」(フタバ)「THE WING」(JR)と
いったカタログ誌でご希望のものを探してください。
http://www.rc.futaba.co.jp/hobby/index.cfm
http://www.jrpropo.co.jp/jpn/index.html

2.4ギガも3.3グラムの受信機とかもカタログにはありますね。
確かどこかで聞いた2.4ギガの宣伝文句で、「各部品が小さくなるので
振動に対して信頼性が上がり、かつ小型に出来る。」というのがありました。

小型だとインドア用で「受信距離が短い」と注釈付きのものもあるので
このあたりは注意でしょうか。またサーボのコネクタにも種類がありま
す。(フタバのマイクロコネクタとか)

>空モノの世界も主流は2.4Gになりつつあるのでしょうか?
2.4ギガは、まだ発売されて一年程しかならないので実使用されてる
分にはまだ主流とはいかないと思いますが、メーカーは今後のラインナップ
はコレに絞っていくと思います。実際、カタログ上からはセット物
は2.4ギガ一色になりつつあります。(メーカーサイトを覗けば、
まだ40・72メガ帯も現行商品ですが。それに流通在庫ってやつも
まだ当分あるでしょう。)

新規購入ならやはり2.4ギガがお薦めでしょうが、目的・予算等々で
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Qラジコン飛行機のプロペラ選定について

(電動)ラジコン飛行機において、プロペラ選定方法について教えてください。

たとえば10×4.7というサイズにおいては、10がインチ径、4.7がピッチというのはわかりましたが、具体的に径が変わればどのような、ピッチが変わればどのような特性になるのでしょうか。

今所有の機体で純正プロペラ・モーターを交換した場合のプロペラ選定でどのような方向で選べばいいかわかりません。
電流計などで測定しながら選べばいいのでしょうけど、持っていませんので、ある程度の選び方があれば教えてください。


以下自分の想像ですが
径が大きい=回す力が必要・モーターの負荷大(ゆっくり回る)
径が小さい=回す力は少ない・軽く高速で回る

ピッチが小さい=加速がいい・瞬発力がある 伸びが無い
ピッチが大きい=負荷が大きいが、伸びがあり、スピードは出る


こんな感じで合ってますでしょうか。

Aベストアンサー

基本的にはそれで合ってますが、それは同一メーカーの同一シリーズのプロペラの場合です。
サイズ表示が同じでもブレードの形状が違えば特性も異なります。
例えば、APCのプロペラで型番にSFと付くものはゆっくり回してゆっくり飛ぶ機体に適します。(ファンフライ機等)
何も付かないものは高速回転させて高速で飛ぶ機体に適します。(スタント機等)
 標準以外のプロペラを使うなら電流計は必須です。
モーターが焼けたりアンプがダウンしたり被害は大きいですよ。
 

参考URL:http://www31.ocn.ne.jp/~qrp/main.html/400BBdata.html

Qグライダーのシャーレ翼かモドキの自作方法

グライダーで、高価なシャーレ翼がありますが、あのような、硬い、薄い、主翼の作り方は無いものでしょうか?
どこかに、そんなHPが無いか探しますが、見つかりません。発泡を芯にバルサプランク+マイクログラス貼りが自作の限界でしょうか?これより強く、出来ればシャーレ翼のような音も楽しみたい(中が空洞の必要あるか?)のですが、何方か、ノウハウ有れば、伝授願いたいものです。
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Aベストアンサー

シャーレーの翼に最も近いものは、翼型にカットしたスチロール板の上に、直接ガラスクロスを樹脂で貼り付ける方法がありますので「スチロール 直貼り 翼」のキーワードで検索されたら良いと思います。

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Qプロペラモータのスペックの見方,推力計算について

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http://www.rcdepot-jp.com/top_select/top_top_3.html
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そしてPower 60 Brushless Outrunner Motor,400 kVのモータの性能の見方と比較についてお聞きしたいのですが,回転数を見るとPower 46 Brushless Outrunner Motor,670 kVの方が一分間に270回転も多く回転するので同じプロペラという条件ならこちらの方が推力は上の様な気がするのですが,何故推力はPower 60 Brushless Outrunner Motor,400 kVの方が上なのでしょうか?

最後になりますが,プロペラを付けた状態での推力の計算方法について教えてください.

Aベストアンサー

モーターの「KV値」は「電圧1Vあたりの無負荷回転数(rpm)」なので、目安の数値であって、
実際にプロペラを回した際に得られる回転数ではありません。一般にこの値が低い方が低回転
高トルクモーターだということを示しています。詳しくは「KV値」で検索されるといいでしょう。

スペックで見ると「Power 46」は40~46グローエンジン相当、「Power 60」は60相当なので
当然 Power 60 の方が大きく重く、パワーの出るモーターです。「Recommended Prop Range」
を見ても大きいプロペラを回せる仕様になっていることからも解ると思います。

推力計算式はラジコン技術誌2008年10月号の記事からそのまま引用します。
静止推力(g)  Th=(D÷10)^3 x (P÷10) x (N÷1000)^2 x 22
D:ダイヤ(インチ)、P:ピッチ(インチ)、N:回転数(rpm)、「22」:APCプロペラ用の換算数値
となるそうです。回転数は実際のところプロペラとバッテリーの選択で変わりますが、例えば
DxP=12x8ペラ 、N=7600rpm ならばこの式で 約1757g と出ます。
垂直上昇を快適に行うためには、この推力が機体重量の1.25倍以上要る、とのことです。

モーターの「KV値」は「電圧1Vあたりの無負荷回転数(rpm)」なので、目安の数値であって、
実際にプロペラを回した際に得られる回転数ではありません。一般にこの値が低い方が低回転
高トルクモーターだということを示しています。詳しくは「KV値」で検索されるといいでしょう。

スペックで見ると「Power 46」は40~46グローエンジン相当、「Power 60」は60相当なので
当然 Power 60 の方が大きく重く、パワーの出るモーターです。「Recommended Prop Range」
を見ても大きいプロペラを回せる...続きを読む

Q模型飛行機 旋回のさせ方がわかりません。

模型飛行機 旋回のさせ方がわかりません。

近々、学校で飛行機の大会?のようなものがあり、初めて模型飛行機を作ることになりました。

一応、形にもなって真っ直ぐ飛びはしたのですが(14秒)、どうやら、長く滞空させるには、ゴム動力がある状態で、右旋回、動力が無くなった状態で、左旋回させるみたいです。

そこで、旋回させるために飛行機を加工しようと思っているのですが、初めてなので、全く分かりません。

私が持っている飛行機は、ユニオンモデルのB級オリンピックというものです。大会で優勝したいので、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなりハイレベルになります。飛行機が飛ぶ、曲がる、上昇下降などの原理がわかると仮定して書きます。

まず、機体は高精度で製作してください。重心や翼形、角度など全てです。「一応、形にもなって真っ直ぐ飛びはしたのですが」ではNGです。
・重心の確認です。動力なし、無風の状態で滑空させます。まっすぐ低角度で滑空するように重心位置を変えます。
 重心が前過ぎると頭から下降していきます。後ろ過ぎると頭を上げて失速(下降)、その勢いでまた上昇と、上下を繰り返します。
 自然な角度でゆったりと下降するようにします。

・その後、自然に左旋回するように、ラダー(垂直尾翼)を左に曲げます。これも滑空させてみて半径30mくらいで旋回する程度にします。
 エルロンやエレベーターは変えないで下さい。上昇時に右旋回しなくなります。

・上昇時に右旋回させるには、飛ばす時に少し右に傾けて手を離します。前述の調整が出来ていればペラが回っている=引っ張っている時は機体が少し上を向きます。右に傾けて手を離して上向きと言うことは。エルロンを右、エレベータをアップに動かしているようなものなので右旋回します。

(学校って中学校?高校?私は小学生の時にここまで出来ました。頑張れ!!)

かなりハイレベルになります。飛行機が飛ぶ、曲がる、上昇下降などの原理がわかると仮定して書きます。

まず、機体は高精度で製作してください。重心や翼形、角度など全てです。「一応、形にもなって真っ直ぐ飛びはしたのですが」ではNGです。
・重心の確認です。動力なし、無風の状態で滑空させます。まっすぐ低角度で滑空するように重心位置を変えます。
 重心が前過ぎると頭から下降していきます。後ろ過ぎると頭を上げて失速(下降)、その勢いでまた上昇と、上下を繰り返します。
 自然な角度でゆったり...続きを読む

Qなぜ多くの紙飛行機は尾翼と主翼の区別がないのですか

主題通りの疑問ですが、飛ぶことのできる生物でも主翼と尾翼のような区別がある形をしているものが見当たりません。紙飛行機は生物に近いものなのでしょうか。

Aベストアンサー

 紙飛行機のように骨組みのないものだと、主翼と尾翼にわけると、強度が足りなくなるからです。生物の形とは無関係。

 ドラム缶でも、上部と下部に「桶のタガ」のような形に見える「曲げ(膨らみ)」が入ると強くなり、へこみにくくなります。

 あれと同じで、紙は1枚ものだとぺらぺら・ペニャペニャしていますが、折り曲げるとその部分の強度が増します。折り曲げた部分が骨組みの役割をしますので風にも耐えて翼の役をします。

 それを切って主翼と尾翼に分けると、主翼・尾翼に骨組みの代わりになるものがありませんのでペニャペニャ状態に戻って、飛ばなくなります。
 
 竹籤で骨組みを作ってやれば、主翼と尾翼にわけても大丈夫になります。


 ちなみに、鳥は尾羽を開いて風の抵抗を受け(開き具合で抵抗の大きさを調節)、尾翼の代わりにしていますよ。常時開いているわけではないので、目立たないかもしれませんが、尾羽が尾翼です。

 左右の翼の羽ばたき回数を調節することで上下左右動けますが、急激に動くには尾翼代わりの尾羽が必要です。猛禽類が獲物の鳥を追いかけて捕らえる時の姿を見ているとわかりやすいです。開いたり閉じたり、開く向きを変えたりしています。

 尾羽の向きをちょっと変えると、垂直方向や水平方向に対する2つの分力が体に働いて、上下左右、自分の行きたい方に行けるわけです。まさに水平尾翼と垂直尾翼の2つを一度に動かしているのと同じ作用です。

 ムササビやモモンガみたいな動物は、しっぽを尾翼の代わりにしています。

 昆虫は基本的に2対のハネを持っていますので、それぞれ(1対ずつ)違う動きをさせることで、尾翼がなくてもあるのと同じ姿勢制御をしています。

 トンボなどはホバリングさえやってのけますが、前側が主翼、後ろ側が尾翼と言えなくもありません。

 ヘリコプターも、尾部に小さな回転翼をもって本体が回転するのを防いでいます。ドラえもんのタケコプターみたいに回転翼が1つだと、ホントは付けた子供達の体がぐるぐる回ります。それを防ぐためにあるのが尾部の小さな回転翼です。

 しかし、ヘリコプターにも1本の軸の上下に2つの大きなプロペラを持つ機種がありますよね。上下2つの回転翼を逆回転させると、本体が回転しないで姿勢を制御できます。

 トンボもそんな感じ。翼は必ず大きさが違わなければならないという法則はありません。

 つまり、空中を飛ぶものは主翼と尾翼の働きをさせるものを持っていますね。
 

 紙飛行機のように骨組みのないものだと、主翼と尾翼にわけると、強度が足りなくなるからです。生物の形とは無関係。

 ドラム缶でも、上部と下部に「桶のタガ」のような形に見える「曲げ(膨らみ)」が入ると強くなり、へこみにくくなります。

 あれと同じで、紙は1枚ものだとぺらぺら・ペニャペニャしていますが、折り曲げるとその部分の強度が増します。折り曲げた部分が骨組みの役割をしますので風にも耐えて翼の役をします。

 それを切って主翼と尾翼に分けると、主翼・尾翼に骨組みの代わりになるもの...続きを読む

Q模型飛行機のプロペラを自作する方法はありますか

容易に入手できる材料を使って家庭工作程度の工具で作れる方法をご存じだったら教えてください。

Aベストアンサー

ホームセンターで入手できるバルサやスチロールを削って自作ができます。

軽量機の簡単なものなら、
http://mono.fit.ac.jp/
右中ほどの「ライトプレーン組み立て図公開中!」から先を参照してみてください。

ラジコン機のようなハード用途はそれこそ竹とんぼの延長です。
エンジン機ともなると更にFRPコーティングして強度を高めたり…は「家庭工作程度」から外れますかね?^^;
「自作ペラ」、「削り出しペラ」などをキーワードに検索してみて下さい。


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