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お世話になります。

二つの離れた拠点A(192.168.1.0/24)拠点B(192.168.2.0/24)に
2本の拠点間接続(InternetVPNと専用線)が存在すると仮定し、
それぞれ、VPNは192.168.*.254のルータで受け、専用線は*.1の
ルータで受けるものとします。
その上で、それぞれのルータは拠点間通信のパケットはすべて
自身のWAN回線に流すものとします。

この際、拠点Aの端末Aから拠点BのサーバBに通信を行うにあたり、
端末AのデフォルトゲートウェイはInternetVPNルータ(192.168.1.254)
にし、サーバBのデフォルトゲートウェイは専用線ルータ(192.168.2.1)
と設定します。
                 ←←
  +--[専用線1]----専用線----[専用線1]--+
A-|                           |-B
  +--[VPN254]----Internet----[VPN254]--+
  →→
(こんな感じ)

こういう設定をしてしまうと、
端末AからサーバBに対して通信を行う場合、TCPのSYNは
VPN経路を当然のように通ってBに到達しますが、帰り(ACK)は
Bから吐き出される場合、専用線側に送出され、専用線経由で
戻っていくように思われます。

まず、この認識は間違いないでしょうか?

また、この場合TCP/IPの通信(HTTPとかTelnet、FTP)は
一般的に問題なく行えるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>まず、この認識は間違いないでしょうか?



IPソースルーティング等の特殊な指定を
していなければ正しいです。

>また、この場合TCP/IPの通信(HTTPとかTelnet、FTP)は
>一般的に問題なく行えるのでしょうか?

NATのアドレス変換やプロキシ等が入っていない前提で、
低速な専用線でスピードが遅くなるという話はありますが、
問題なく通信できます。

逆に潜在化してしまい発見しにくいパターンですよね。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
中途半端にかじっている知識だけしか
ない上に周りにあまり詳しい人が
いないので、不安でした。

お礼日時:2007/11/09 09:03

 行きも帰りもルートを指定することはできないと思いますがね。

指定できるのは目的地だけです。ですからルータは空いている回線を勝手に選ぶだけです。専用回線が空いていてそれが使えるなら使うし、公衆回線が空いていればそれを選ぶ可能性があるのではないでしょうか。専用回線を選ぶ確率が高いのは、一般のパケットを遮断しているために空いているからそちらを選ぶ確率が高いだけだと思いますがね。私の認識はこれです。

この回答への補足

すみません、上記の場合、各拠点の内側(専用線とVPNルータ)の
間にダイナミックルーティング設定はなく、それぞれ、スタティック
に対向の拠点側ルータに通信を投げている場合です。

より正確に言うなら、もともと低速な専用線(と古いルータ)の
環境にInternetVPNを追加した時に、デフォルトゲートウェイの
混在が発生した場合、通信の瑕疵があるかどうか、経験がないため
御教示頂きたいという背景がありました。

補足日時:2007/11/08 09:50
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Qパケットの戻りについて

ネットワークの基本的な質問です。すみません。教えてください。
パケットが送信元から送られてきて、戻る時は受け取った今度はPCがパケット内の送信元の宛先アドレスを経路情報を判断して送り出すのでしょうか?
通常無いと思いますが、2つの戻り経路がある場合、帰りが違うルートで戻ることはあるのでしょうか?つまり返信するPCが違う経路を持っている場合そちらの方へ送り出してしまうのでしょうか。
書き換えられて送られてきたルートへ戻って行くのではないのでしょうか?
その情報はルーティングテーブルには無いのでまちがいでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

インターネットは,中継器(ルータ)同士がネットワーク接続された集合体として構成されています。

インターネットに接続されたノード(※)は,経路情報(ルーティングテーブル)を持っています。(※ ノード(節)は,ルータも ホスト(PC)もともに含む概念です)

「経路」という言葉から「送信元のSさんから受信先のRさんまで」という末端から末端までの一連の流れをイメージを抱きがちですが,経路情報とはそういうバケツリレーの全体像を指すものではなく,あくまで「ノードである私は,隣にいるどのノードにパケットをバケツリレーできるか」という限定された情報になります。

私がRさんにパケットを送信したい場合,私が直接通信できるもっとも近くのルータにパケットを送信して中継してもらえるよう祈るだけです。そのルータもRさんがどこにいるかを知りません。パケットのIPアドレスのネットワーク部(※)を見て,そこへ中継してくれるだろう別のルータにパケットを送信して祈るだけです。それを何度も繰り返し,最終的にRさんにパケットが届くか否かは,世界中のネットワーク管理者がすべてのルータの経路情報を正しく設定してくれているかどうかにかかっています。(※ 電話番号の市外局番,あるいは,郵便番号のイメージでとらえてください)

ということで。

あなたの自宅に送られてきた郵便物(パケット)には送り主と宛先が書いてあるだけで,どんな運送経路を経て到着したかは書いていないはずです。パケットには経路情報は記録されていません。

あなたは郵便物の送り主に対して返信をするだけです。どんな運送経路で相手に届くかはその時の交通状況・混雑状況などによって異なります。

インターネットは,中継器(ルータ)同士がネットワーク接続された集合体として構成されています。

インターネットに接続されたノード(※)は,経路情報(ルーティングテーブル)を持っています。(※ ノード(節)は,ルータも ホスト(PC)もともに含む概念です)

「経路」という言葉から「送信元のSさんから受信先のRさんまで」という末端から末端までの一連の流れをイメージを抱きがちですが,経路情報とはそういうバケツリレーの全体像を指すものではなく,あくまで「ノードである私は,隣にいるどのノードにパ...続きを読む


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