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ネットワークの基本的な質問です。すみません。教えてください。
パケットが送信元から送られてきて、戻る時は受け取った今度はPCがパケット内の送信元の宛先アドレスを経路情報を判断して送り出すのでしょうか?
通常無いと思いますが、2つの戻り経路がある場合、帰りが違うルートで戻ることはあるのでしょうか?つまり返信するPCが違う経路を持っている場合そちらの方へ送り出してしまうのでしょうか。
書き換えられて送られてきたルートへ戻って行くのではないのでしょうか?
その情報はルーティングテーブルには無いのでまちがいでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

インターネットは,中継器(ルータ)同士がネットワーク接続された集合体として構成されています。



インターネットに接続されたノード(※)は,経路情報(ルーティングテーブル)を持っています。(※ ノード(節)は,ルータも ホスト(PC)もともに含む概念です)

「経路」という言葉から「送信元のSさんから受信先のRさんまで」という末端から末端までの一連の流れをイメージを抱きがちですが,経路情報とはそういうバケツリレーの全体像を指すものではなく,あくまで「ノードである私は,隣にいるどのノードにパケットをバケツリレーできるか」という限定された情報になります。

私がRさんにパケットを送信したい場合,私が直接通信できるもっとも近くのルータにパケットを送信して中継してもらえるよう祈るだけです。そのルータもRさんがどこにいるかを知りません。パケットのIPアドレスのネットワーク部(※)を見て,そこへ中継してくれるだろう別のルータにパケットを送信して祈るだけです。それを何度も繰り返し,最終的にRさんにパケットが届くか否かは,世界中のネットワーク管理者がすべてのルータの経路情報を正しく設定してくれているかどうかにかかっています。(※ 電話番号の市外局番,あるいは,郵便番号のイメージでとらえてください)

ということで。

あなたの自宅に送られてきた郵便物(パケット)には送り主と宛先が書いてあるだけで,どんな運送経路を経て到着したかは書いていないはずです。パケットには経路情報は記録されていません。

あなたは郵便物の送り主に対して返信をするだけです。どんな運送経路で相手に届くかはその時の交通状況・混雑状況などによって異なります。
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この回答へのお礼

大変解りやすく教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/09/13 07:50

戻りのパケットは受け取ったPCが宛先を送り元にセットして


デフォルトゲートウェイへ送出するだけです。

経路についてですが、経路中のルータが判断します。
ルータは手動で設定されたStaticルートやBGP・OSPFなどの
ルーティングプロトコルが集めてきた情報を元にルーティング
テーブルを作成します。
ルーティングプロトコルによって最適経路の算出に違い(距離(ルータ数)、
回線速度、中継ネットワーク数(AS数)、コストなど)があるので、
行きと帰りで経路が異なることは珍しいことではありません。

また、ネットワーク初心者によくある誤解なのですが
IPパケット中に経路情報はありません「宛先」と「送り元」と付随する
細かい情報および「データ」です。

小規模のネットワークですとルートへの重み(コスト)付けをすることが
少ないので基本的に行った経路で帰ってくることが殆どですね。

ルートが異なる要因は他にもありますが主に上記のような理由です。
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Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

Qpingは正常なのにtracerouteで応答なしって・・・

以下のようなNW構成なのですがpingは通るのにtracerouteは無応答です。
---- Router ---- L2SW ---- L2SW ---- Host
    (Cisco)              (Redhat Linux)

◇RouterからHostへのpingは正常
◇RouterからHostへtracerouteを実行すると無応答「***」となる

この場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。
また、切り分け方法なども教えて頂けると大変助かります。

Aベストアンサー

こんにちは.

既に皆さんから答えが出ていますが,tracerouteはicmpまたはudpを使います.どちらなのかは物によって異なります.

今回の場合,Linux側はicmpには返答するようなので,icmp(のEcho Request)は許可しているが,tracerouteで使うudpポートは拒絶しているのでしょう.

よって,Cisco側でicmpで送るか,Linux側でudpポートを空ければ良いと思います.(Linux側で確認するのが手っ取り早いかも)

QNICを2枚さしたときのパケットの流れ

こんにちわ。

1つのPCに2枚のNICを挿して、AとBのネットワークにつなげています。
デフォルトゲートウェイはAのネットワークのみを指定しています。

で、Bのネットワーク向けのFTPなどをしてもちゃんとBの先のサーバに通信できているのですが、
このときのパケットは、どういう動きというか流れをしているのでしょうか。

Aのルータが受け取って、これはBのルータ向けだよとPCに戻して、
PCがB用のNICを見つけて、Bのルータに向けてパケットを出すのでしょうか?

あまりに初心者ですいません。。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

OSがルーティングテーブルを見て、送信先のIPアドレスから送信に使用するNICを決定します。

コマンドプロンプトから、route printを実行するとルーティングテーブルを参照可能です。

質問者のPCのように、複数のネットワークに足を出している形態のことを、
一般にマルチホーミングと呼びます。

実際にマルチホームしているPCのルーティングテーブルの例ですが、こんな感じです。
192.168.1.0/24と192.168.168.0/24にマルチホームしています。
自分自身のIPアドレスは、192.168.1.129、192.168.168.1です。
デフォルトゲートウェイは192.168.1.1です。

Active Routes:
Network Destination    Netmask     Gateway   Interface Metric
     0.0.0.0     0.0.0.0   192.168.1.1 192.168.1.129   1
    127.0.0.0    255.0.0.0    127.0.0.1   127.0.0.1   1
   192.168.1.0  255.255.255.0  192.168.1.129 192.168.1.129   1
  192.168.1.129 255.255.255.255    127.0.0.1   127.0.0.1   1
  192.168.1.255 255.255.255.255  192.168.1.129 192.168.1.129   1
  192.168.168.0  255.255.255.0  192.168.168.1 192.168.168.1   1
  192.168.168.1 255.255.255.255    127.0.0.1   127.0.0.1   1
 192.168.168.255 255.255.255.255  192.168.168.1 192.168.168.1   1
    224.0.0.0    240.0.0.0  192.168.1.129 192.168.1.129   1
    224.0.0.0    240.0.0.0  192.168.168.1 192.168.168.1   1
 255.255.255.255 255.255.255.255  192.168.1.129 192.168.1.129   1
 255.255.255.255 255.255.255.255  192.168.168.1 192.168.168.1   1

全ての通信の宛先IPアドレスは、この行のいずれか1つに必ず合致します。
合致するかどうか、比較する際の基準は、longest matchと呼ばれます。

比較の方法は、若干専門的な説明になりますが、以下のとおりです。
宛先IPとNetmaskを、数学でANDと呼ばれる計算方法で計算します。
得られた値とNetwork Destinationが一致していれば、その行は合致する候補になります。
複数の行が合致候補になった場合、Netmaskが一番大きい行が最終的な合致結果となります。
Netmaskも同じ大きさの場合は、Metricが小さいほうが最終的な合致結果となります。

最終的に合致する行が見つかったら、Interfaceのところで示されているNICを使って送信します。
また、Gatewayのところで示されているIPアドレスが自分自身のものと同一の場合は、
自分が宛先への送信について責任を持って、直接送信を行います。
そうでない場合は、Gatewayに転送することで、以降の送信については任せる形になります。

より詳しく知りたい場合は参考URLをご覧ください。

いくつか具体例を挙げて説明します。

例1:宛先IP=192.168.1.2の場合
もっとも長く一致する行は
Network Destination    Netmask     Gateway   Interface Metric
   192.168.1.0  255.255.255.0  192.168.1.129 192.168.1.129   1
なので、192.168.1.129のインタフェースが選択されます。
送信の際使用する送信元アドレスは、選択されたインタフェースのアドレスになります。
ゲートウェイは自分自身のIPなので、宛先IPアドレスに対して自分自身が直接送信を行います。

例2:宛先IP=192.168.168.2の場合
もっとも長く一致する行は
Network Destination    Netmask     Gateway   Interface Metric
  192.168.168.0  255.255.255.0  192.168.168.1 192.168.168.1   1
なので、192.168.168.1のインタフェースが選択されます。
送信の際使用する送信元アドレスは、選択されたインタフェースのアドレスになります。
ゲートウェイは自分自身のIPなので、宛先IPアドレスにに対して自分自身が直接送信を行います。

例3:宛先IP=192.168.2.1の場合
もっとも長く一致する行は、
Network Destination    Netmask     Gateway   Interface Metric
     0.0.0.0     0.0.0.0   192.168.1.1 192.168.1.129   1
なので、192.168.1.129のインタフェースが選択されます。
送信の際使用する送信元アドレスは、選択されたインタフェースのアドレスになります。
ゲートウェイは自分自身のIPではないので、192.168.1.1に対して送信を行い、
あとは192.168.1.1に任せます。

このルーティングテーブルは、管理者権限を持っているユーザであれば、
行を追加したり削除したりすることが可能です。

このルーティングテーブルに基づいて、送信インタフェースとゲートウェイを決定した後は、
送信に使われるメディアに合わせてアドレス解決等の処理を行った上で、
実際の送信が行われます。
ほとんどの場合、メディアはイーサネットだと思いますが、
その場合、MACアドレスが送信に必要なので、必要に応じてARPを使い、
相手のMACアドレスを調べた後、送信するということになります。
調べた結果はコマンドプロンプトでarp -aを実行すると分かるように、
一定時間記憶され、再利用します。

--------------------------------------------
整理すると、
分かっているのは宛先IPアドレスのみの状態から、ルーティングテーブルを見て、
・使用するインタフェース
・送信元IPアドレス
・直接相手に送るか、Gatewayに転送するか
の3つを決定します。

その後、直接相手に送る場合は相手のMACアドレス、
Gatewayに転送する場合はGatewayのMACアドレスをARPで調べ、
NICからイーサネットに送り出す、という流れになります。

参考URL:http://www.microsoft.com/japan/technet/community/columns/cableguy/cg1201.mspx

OSがルーティングテーブルを見て、送信先のIPアドレスから送信に使用するNICを決定します。

コマンドプロンプトから、route printを実行するとルーティングテーブルを参照可能です。

質問者のPCのように、複数のネットワークに足を出している形態のことを、
一般にマルチホーミングと呼びます。

実際にマルチホームしているPCのルーティングテーブルの例ですが、こんな感じです。
192.168.1.0/24と192.168.168.0/24にマルチホームしています。
自分自身のIPアドレスは、192.168.1.129、192.168.168.1...続きを読む

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

QwiresharkでパケットモニタするとRetransmissionが多発しているという意味は?

現在、自分で作成したパケット送信クライアントプログラムをテストしており、3秒に1回のタイミングでインターネット上にあるサーバのグローバルipアドレスに対し、TCPパケットを発信させて受信するというテストを行っています。
しかし、3秒に一回データを送っているはずなのに、その間隔10秒とか20秒とか間隔が開いてしまう時があります。

wiresharkというパケットモニタソフトで送信側、受信側共にパケットモニタを行ってみたところ、”Retransmission”が多発しているということがわかりました。(tcp.analysis.retransmissionというフィルタ設定で検索)この現象はある時とない時があります。テストして10日ぐらい経つのですが、このパケットが確認されるのはお昼の12時頃と夕方の6時頃が多いのですが、このことからどのようなことが起こっていると考えられますか?

わかる方いらっしゃいましたらご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

簡単に言うと「トラフィック過多によるパケットの再送が多発している」です。

噛み砕いて言えば「回線が混雑していて、送信したパケットが、他の誰かが送信したパケットと衝突(コリジョンが発生)してパケットが消えた。なので、もう一度、送り直した」と言う事。

>このパケットが確認されるのはお昼の12時頃と夕方の6時頃が多いのですが、このことからどのようなことが起こっていると考えられますか?

「お昼休み、終業時間の6時になると、みんな、メールをチェックしたり、個人的にインターネットを閲覧し、トラフィック過多が起き、回線が異常に混雑する」と言う事が起きていると考えられます。

解消するには以下の方法があります。
・「休み時間も、終業時間後も、プライベートでネットを使うな!」と言う「通達」を全社に出す
・社内LANを、トラフィック過多によるコリジョンが起きないよう高速で帯域のあるネットワークカード、LANハブ、ルーターに変える
・受信側と送信側を、社内LANから(電気的、アドレス的に)独立した別のLANにする

要は「混んでる時間帯なので仕方が無い」って事です。

簡単に言うと「トラフィック過多によるパケットの再送が多発している」です。

噛み砕いて言えば「回線が混雑していて、送信したパケットが、他の誰かが送信したパケットと衝突(コリジョンが発生)してパケットが消えた。なので、もう一度、送り直した」と言う事。

>このパケットが確認されるのはお昼の12時頃と夕方の6時頃が多いのですが、このことからどのようなことが起こっていると考えられますか?

「お昼休み、終業時間の6時になると、みんな、メールをチェックしたり、個人的にインターネットを...続きを読む

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

QNTP の TCPポートは?

NTPは123/UDPでようは足りると思うのですが、
WELL KNOWN PORTとかいろいろな資料に「123/TCP」ポートが割当たってます。
ntpd,ntpdate等でNTPを使う場合、実際には123/TCPは使われているのでしょうか?

Aベストアンサー

RFC1305では「ntpには123/udpを割り当てる」となっていますが、RFC1700では「123 ntp」となっており、「123/udp」と明示されているわけではありません。
よって、「123/tcp ntp」が間違っている(または使えない)という明確な根拠にはなりません。

「現状では『123/tcp ntp』を実装するための定義が存在しない」程度に考えた方が良いと思います。

ただ、将来的にRFC2030のSNTPが(IPv6対応などの点で)主流になる可能性があるので、「123/tcp ntp」は定義されない可能性もあります。

QIPアドレスとデフォルトゲートウェイについて

デフォルトゲートウェイのアドレスとPC端末のアドレスは同一セグメントでないと駄目なのでしょうか?

(例1)
デフォルトゲートウェイ(192.168.1.1)
PCのアドレス(192.168.1.5)
サブネットマスク(255.255.255.0)

(例2)
デフォルトゲートウェイ(192.168.1.1)
PCのアドレス(192.168.100.5)
サブネットマスク(255.255.255.0)

上記の例の場合、例1は接続可、例2は接続不可になるのでしょうか?
もし例2のケースで適切な経路を設定すれば接続可能となる場合、ルータをどう設定すればよいのでしょうか?
今、アドレス設定はDCHPで設定するのですが、自動設定すると別セグメントで設定されてしまいます。

Aベストアンサー

デフォルトゲートウェイにいくパケットは、
自セグメント以外の宛先のパケットです。

つまり、同一セグメントでないとだめです。

>上記の例の場合、例1は接続可、例2は接続不可になるのでしょうか?

なります。

>もし例2のケースで適切な経路を設定すれば接続可能となる場合、

経路を決定するんでしたら同一セグメント上にルータが複数台必要ですけど、あるんですか?
ネットワーク構成が見えてこないのですが。


>今、アドレス設定はDCHPで設定するのですが、自動設定すると別セグメントで設定されてしまいます。

これがまずいのでは?
ルータ越しにDHCPサーバがあるんですか?
違うんでしたらDHCPサーバの設定を変えるべきでは?。

#ルータ越しでもルータが正しく設定されていれば平気だと思いますが。
http://www.hieda.net/atec/atec1/dhcp.htm

可能ならばサブネットマスクを変更して同一セグメントにするとか。

Qパケットロスと遅延について

(1)パケットロスって何でしょうか?
(2)パケットロスが10%でも、回線品質は良くないのでしょうか?WAN間でも必ずパケットロスは0%でないと品質は良いとは言えないのでしょうか?
(3)パケットロスが発生しても、データは遅くても完全に届くものでしょうか?それともパケットロス分のみ捨てられて、相手に届くのでしょうか?
(4)パケットロスが発生すると、遅延も必ず起きているのでしょうか?
(5)パケットロスと遅延がネットワーク側に問題があると判明した場合、どのような措置を講ずるのでしょうか?
(6)TCPパケットはパケットロスがあると再送しますが、UDPパケットは再送しないで破棄されるのでしょうか?

以上、ネットワークに精通されておる方、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

> (1)パケットロスおよび遅延はルータ/SWのMIBからNMSへトラップとして上がってくるのですが、パケットロスおよび遅延はルータ/SWのどの機能で判断しているのでしょうか?

それなりのL2SWはインタフェース(ポート)ごとにトラフィックやパケットロスのカウンタを持っているので、そのカウンタが上がるタイミングでSNMPトラップを出力しているはずです
遅延もSNMPトラップが出ますか?
CiscoのルータはSAA(Service Assurance Agent)という機能があって遅延やジッタをSNMP MIBで見たりできたと思いますが、他のL2SWで遅延を測定/監視できるものは知らないです

> (2)遅延は何msまでが許容範囲とかありますか?

アプリケーションによります
VoIPなどはシビアに効いてきますし、Web参照であれば1秒でもあまり気にならないでしょう
VoIPは遅延だけでなくジッタ(揺らぎ、遅延のばらつき具合)も影響します
ちなみにY.1541は遅延やジッタも定義してますけど、ちゃんとリンク先の情報読みました?

> (3)パケット落ちは、 ping何発中、何発までならOKとかありますでしょうか?

これもアプリケーション次第でしょう
再送の有無や再送にかかる時間とそれがどこまで許容できるか次第かと

> (1)パケットロスおよび遅延はルータ/SWのMIBからNMSへトラップとして上がってくるのですが、パケットロスおよび遅延はルータ/SWのどの機能で判断しているのでしょうか?

それなりのL2SWはインタフェース(ポート)ごとにトラフィックやパケットロスのカウンタを持っているので、そのカウンタが上がるタイミングでSNMPトラップを出力しているはずです
遅延もSNMPトラップが出ますか?
CiscoのルータはSAA(Service Assurance Agent)という機能があって遅延やジッタをSNMP MIBで見たりできたと思いますが、他のL2...続きを読む


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