上記のタイトル通りです。
最近、中国の歴史小説にはまってます。宮城谷昌光は読んだ事がないのですが、お薦めだと聞きました。
春秋・戦国時代が多いらしいですねぇ。何冊かは読むつもりなのですが、春秋・戦国時代はほとんど知らないので、歴史が新しいのを先に読んでしまうと歴史が古い方を読む時に小説のおよその流れを知ってしまうのではないかと思います。ですので、お薦めの本を歴史の順番で教えてください!!

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A 回答 (1件)

古い順に、


「太公望」 商(殷)王朝~周王朝
「重耳」 春秋時代
「孟嘗君」 戦国時代
「楽毅」 戦国時代

お薦めの本(個人的に好きな本)は上記4作です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
amazonで宮城谷昌光の売れてる順で検索したら、それぞれ上位の方にありました!
古い順でお薦めして頂き、とてもありがたいです~!!
早速「太公望」から読んでみます。ホンマ楽しみです。

お礼日時:2007/11/26 22:10

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Q宮城谷昌光さんの小説

宮城谷昌光さんの小説がお好きな方いますか?
わたしは「孟嘗君」が一番好きなのですが、みなさんが宮城谷さんの中で一番面白いと感じた本のタイトルを教えて下さい。

Aベストアンサー

うーん、ファンとしては見過ごせないアンケートですねぇ。しかし、1つに絞るのはなかなか難しいです。

キャラクタとして一番好きなのは「重耳」「介子推」のセットなんですけど、小説としての読み応えという点では、やっぱり「晏子」ですね。
 宮城谷さんの小説は、実際に動き回って活動する人より、ただ言論だけで勇気を示すタイプの人のほうが、より存在感がある感じがします。軍人より、政治家タイプのほうが筆が生き生きとしている感じがしますね。そういう点では、晏子が一番存在感があります。
 それと、宮城谷さんの小説は、それまでほとんど日本で知られていなかった偉人を発掘し広く紹介するという役目も大きいですね。そういう点では、晏子の名前をここまで広めたという点でも高く評価したいですね。
 孟嘗君などは、逆に既に広く知られている人ですから、それまでのイメージをいかに打ち破って新しい人物像を打ち立てるか、という点でまた違った面白さがあるんですけどね。私個人はどっちかというとあまり知られてない人を取り上げたもののほうが好きみたいです。

Q宮城谷昌光さんの著書でオススメは?

たまたま宮城谷昌光さんの本を手に取ることがあり、それからいくつか読んでいるのですが(孟嘗君・楽毅・青雲はるかに・太公望)次に読むとしたら何がオススメですか?

文庫で三国志を読み始めようとしたら、2巻でとまってしまったので、ハ~ドカバ~で追いかけるか、それとも他の作品に行こうか悩んでます。三国志が抜けてオススメなら読んでみますし、年代別に追っているわけでもないので「管仲」「重耳」「香乱き」のどれかに行こうかな?とも思います。好みの問題もあるので、なんとも言えませんが、コレはオススメというのがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

主に中国の古典を題材に独自の視点で新境地を開いたと
いうべき宮城谷昌光さんですが、
やはり、彼の出世作といえる

「天空の舟」「沈黙の王」は氏の作風がもっとも色濃くでている
作品だと思いますので、一読をお勧めします。


一応、中国史を題材にしたものは全部読みました。
できれば、旧い順(発表順)に読むほうがいいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E8%B0%B7%E6%98%8C%E5%85%89

Q宮城谷昌光のお薦めを歴史の古い方からお願いします。

上記のタイトル通りです。
最近、中国の歴史小説にはまってます。宮城谷昌光は読んだ事がないのですが、お薦めだと聞きました。
春秋・戦国時代が多いらしいですねぇ。何冊かは読むつもりなのですが、春秋・戦国時代はほとんど知らないので、歴史が新しいのを先に読んでしまうと歴史が古い方を読む時に小説のおよその流れを知ってしまうのではないかと思います。ですので、お薦めの本を歴史の順番で教えてください!!

Aベストアンサー

古い順に、
「太公望」 商(殷)王朝~周王朝
「重耳」 春秋時代
「孟嘗君」 戦国時代
「楽毅」 戦国時代

お薦めの本(個人的に好きな本)は上記4作です。

Q宮城谷昌光さんの三国志について

最近、宮城谷昌光さんの三国志を読み始めました。
何年振りかに本を手に取ったのと、
中国の歴史の基本的な事のもろもろをど忘れしているせいか、
一巻の数十ページで挫折しそうです。

晏子とか重耳とかはこれほどまでに苦戦せずに楽しく読めた気がするのに。。
時代背景の説明的要素が多い気がします。
何回も前ページに戻ったりしています。

ずっとこんな感じの作品なんですか?
それとも我慢して読み続ければ、
作品の世界に入り込んで止まらなくなれますか?

すでに読んだ方、ご回答よろしくお願いします。
感想も教えてくださればうれしいです。

Aベストアンサー

>でも、曹操が主役であるのは少し興味が湧きました。
自分の頭にあるものは三国志演義ということで、
別物だと理解しながら読めばいいのですね。

そうです。三國志は本来三國史であって、西暦200年頃の支那で、魏・呉・蜀の三国が争った歴史です。この中で一番重要な役割を果たすのは、魏の曹操です。蜀の劉備元徳は脇役です。人物としても、中国史に与えた影響についても、劉備より曹操の方がはるかにスケールが大きいです。そう言う正史の見方で読めば、また違った三國志の世界が広がります。頑張って読んでみて下さい。三国志演義は、清水の次郎長とか忠臣蔵と同じフィクションで、後世の人間が面白可笑しく作った講談話なのです。

Q【ネタバレ可】宮城谷昌光『香乱記』のあらすじ・感想を教えてください。

友人から「とっても感動した!非常に面白いからぜひお前にも読んでもらいたくて」と宮城谷昌光『香乱記』(新潮文庫)を贈られました。
人から本をもらうこと自体珍しいですし、友人がそこまで言うのならと読み始めたのですが…、残念ながら中国歴史モノは肌に合わないのか、50ページほどで読む気が完全に失せてしまいました。
友人に会うと、「どうだ?面白いだろ?」といかにも『香乱記』について語り合いたげな雰囲気を出してきます。
もらいものだけに、「つまらなくて1巻の50ページで挫折した」とはとても言えない感じです。
そこで、それなりに話を合わせられるように、この物語がどういう内容なのか、詳しく教えてください。
また、感想(どの場面でどういう気持ちになったか、など)も教えてもらえると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あらすじはこうです。

http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/kouranki.htm

ですが、宮城谷先生を知らない人にはいきなり大作すぎたかもしれませんね。
先生の文章は中国の漢字をそのままあえて使い、語感をとても大切にしていますが、そのせいで一般人にはちょっと親しみ憎い感があります。

ですから、読むなら「侠骨記」などの短編集からをお勧めします。
この香乱記は難しくて読めなかった、と正直に話したほうが良いです。

歴史小説は、好きな人以外にはちょっと奥が深いですね。私はとっても大好きな作家ですが。

Q宮城谷昌光さんの「管仲」はいつ文庫になるのでしょうか?

通勤のとき、宮城谷さんの文庫本を読んでいます。
もう、ほとんど読んでしまったので、「管仲」の文庫本の発売が楽しみです。
いつごろ発売になるか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。

Aベストアンサー

小説などの単行本の文庫化は原則として初版刊行3年後という不文律があります。
ただし売れない作品はいつまでも文庫化されないでしょうし、映画化とかで特に売れそうなものは時期が早まることもあります・
「管仲」は角川書店03年4月発行ですので、来年春頃角川文庫に入る公算が大です。その時まで楽しみに待ちましょう。
それまで待ちきれない場合は古本屋で単行本を探しましょう。結構文庫本程度の値段で手にはいることが多いですよ。

Q宮城谷昌光「風は山河より」の登場人物

もちろん史実と脚色とが混在しているんでしょうが、
岩瀬冬斎、休斎、十蔵の、3代の間者みたいな人たちが出てきます。
あの人たちは実在の人たちなんでしょうか。
情報をご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

http://kazusanosukede.gozaru.jp/book/kazehasangayori.html によると
岩瀬冬斎、休斎、十蔵 らは
著者の創作人物または実在したかどうかは不明な人らしいです

Q新刊書店が図書館を敵視しない理由。

だいぶ前から、新刊書店が新古書店を敵視しているという話を聞きます。
然し、新刊書店が図書館のことを敵視しているという話は聞きません。

読者の立場にしてみれば、図書館で借りて読める本は購入しないでしまう訳なので、
新刊書店と図書館は明らかに競合していると思うのですが、
なぜ新刊書店は図書館を敵視しないのでしょうか。

Aベストアンサー

安定かつ絶対に貸し倒れない
大口顧客を

どうして敵視するの?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????「「

田舎では、新刊書売り上げの金額の数割が
図書館殻の注文というところも、あるよ。
(公共図書館は地元市町村の書店から購入するのが不文律)
好事家か学者か図書館しか買わない高価な本も、住民からリクエストあれば購入するし。


・読者の立場にしてみれば、図書館で借りて読める本は購入しないでしまう訳なので、



東販のアンケートでは「図書館で読んで面白かったので購入」という読者カードが
けっこうライトノベル文芸書実用書では、あるそうな。
 公共図書館が新設されると、その地域の書店売り上げが(地域住民に読書家増えて)
伸びることが多い。


 税金で、買い上げてくれて、ショールーム作って、営業支援してくれるから書店から見ると
図書館ほど、ありがたいものはない\(^^;)...マァマァ






Q新刊情報を1ヶ月くらい前から知りたい

新刊情報を1ヶ月くらい前から知りたい

最近図書館を利用しています。
新刊をリクエストしたいんですが、雑誌を読まないので、いつ新刊が出るのか分かりません。
新聞とかで当日に出ることが分かるだけです。
できるだけ早くリクエストしたいので、1ヶ月、2ヶ月前から前もって知りたいです。
皆様はどうやって新刊を前もって調べていますか?

Aベストアンサー

一般的に直近1ヶ月先の出版予定しか分からないと思います。
文庫なら各リマインダサービスなどで各出版社の発売予定が分かるんですが、
単行本まで網羅しているとなるとこの辺ぐらいでしょうか。

本やタウン - 書籍近刊情報
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTNewpub?week=0&genre=1
取次の日販の一般通販用サイトです。

各出版社のHPでも1ヶ月先までの情報がほとんどだと思います。
メルマガを発行していれば、そちらには2ヶ月先の予定も載っていることがあります。

Q新刊コミック刷部数とは?

コミックの紹介で、例えば「新刊コミック刷部数 5万部」のシリーズといったら、新刊がでるたびに初刷で5万部刷るということですか?

Aベストアンサー

そういう言い方って聞いたことないのでなんとも言えませんけど…。
新刊が出るたびに5万部刷るか、紹介されたときの最新刊の刷部数が5万部だった、両方考えられます。
「新刊コミック刷部数 5万部」だけなら問題なく後者ですが、「シリーズ」がつくと意味不明になりますね。

No1の方のおっしゃる通り、刷部数は基本的には前巻の売れ行きを見て決めますので、「このシリーズはずっと5万部刷る!」と最初に決めてしまうことはまずありません。
結果としてずーっと5万部で現状維持になっちゃった、ということはありえますけど。


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