はじめまして!FX初心者のものです。
どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

サブプライム問題から端を発し、先日出た米国消費者信頼感指数も
カトリーナ以来となる低水準だったのにも関わらず、米国株は
大幅上昇⇒ドル高円安状況へ…。

まだまだ円高行くと睨んでいた自分はすっかり乗り遅れてしまいました…><

アメリカの景気の不透明さがかなり露出した信頼感指数だった
のにも関わらず、どうして米国株上昇・ドル買が起こるのでしょうか?

アブダビのCityへの85億ドルにて出資証券取得というニュース
でドル高・米国株高となりましたが、Cityの株上昇は限定的だった
にも関わらず、NYダウは大幅続伸しております…。
今回の流れは、

(1)FOMC利下げ濃厚⇒(2)預金から株へ資金シフト⇒(3)米国以外が米国株を取得の為、ドル買い⇒ドル高

といった背景なのでしょうか…。

もしご存知でしたら、今のドル高・米国株高の背景をご教授頂けたらと存じます。

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A 回答 (2件)

(1)FOMC利下げ濃厚⇒(2)預金から株へ資金シフト⇒(3)米国以外が米国株を取得の為、ドル買い⇒ドル高



(1)以外は違うと思います。アメリカ人は預金しないのでシフトしようがありません。

FRBの副議長(?)が利下げ容認発言をしたのがきっかけでしょう。信用不安が一時後退している場面ではないかと思います。経済指標は材料視されなかったということになります。また、予期せぬドル高で、売りポジションのストップロスを巻き込むとこのようなことになります。
これも、後付の解説です。
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この回答へのお礼

masuling21さま、ご回答ありがとうございます!

確かに…アメリカ人は預金しないですもんね…

ストップロスの巻き込みか!!なるほど!ありがとうございます^^

お礼日時:2007/12/14 01:51

FOMCの利下げの噂も大きいと思いますが、アブダビのCityへの莫大の投資がサブプライム問題の将来についてなんとなく安心感を与えたのではないでしょうか。

今までサブプライム問題という泥濘がだんだん深くなって行く印象がありましたが、アブダビはこの泥濘はだんだん浅くなって行く、投資するのは今だ思っているのではないでしょうか。多くの人が「そういうことか」と思ったかもしれません。これがこの2-3日の株高、ドル高の原因ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

kazu632501さま、ご回答ありがとうございます!

アブダビの投資は根本的な解決にはならないと思うんですけど、
外国の人たちはつくづくポジティブだなぁって思いました^^;

お礼日時:2007/12/14 01:53

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Qダウが上昇=ドル/円→ドル安。ユーロ/ドル→ドル安

こんにちは、みなさん!!

最近の為替相場を見ていると下記の流れがあるように思えますが、全く理解できません。
●ダウが上昇→ドル/円がドル安へ
疑問点:ダウが上昇すれば、米国の株を買う必要がある事から、ドルを買うのでは?

ダウが上昇→ユーロ/ドルがドル安へ
●疑問点:ダウが上昇すれば、米国株を買う必要があるので、ユーロを売って、ドルを買うのでは?

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、ダウ採用銘柄を買うためにはドル買いの効果があります。しかし、為替相場に影響を与える要因が他にもたくさんあり、ダウを買う程度は他要因に飲み込まれてしまいます。

Q1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。
1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

ドル円は4円差があるのですが、香港ドルは0.4円しか差がありません。
この差を利用して儲けることができるのでしょうっか?

Aベストアンサー

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香港ドル、というレートに修正されてしまうと、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えても、また円を香港ドルに替えてそれをドルに替えてそれを円に替えても、元のままです。
 円・ドル・香港ドルに限らず、商品(石油とか)や債券との間でも裁定機会は滅多に生じず、生じても即座に消滅する。(てか、古典的経済学では「裁定機会は存在しない」というのが定説だった。でも最近になって実際にデータを詳細に調べたら(まれに瞬間的に)裁定機会が生じていることが発見された、という話なんです。)

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

の時点でドルを買った人Aと、香港ドルを買った人Bとがいたとする。その後、第二の時点で

> 1ドル125.6円の時、1香港ドル16円でした。

となった。つまり、ドルも香港ドルも高くなった。この時点で、Aが手持ちのドルを円に替え、Bは手持ちの香港ドルを円に替えたとすると、A,Bどちらも、買うのに使った円よりも多くの円を手に入れる。
 これは単に、Aは円とドルの間の為替差益、Bは円と香港ドルの間の為替差益によって、この場合はたまたま儲けたというだけのことです。
 第二の時点でまだ売らずにおけば、後でもっと為替差益が大きくなってさらに儲けられるチャンスが来た(だから第二の時点で売らなきゃ良かった)かもしれないし、あるいは、売らずにおいたらその後「売ったら損になる」状況が続いて資金が塩漬けになっちゃう(だから第二の時点で売っといてよかった)かもしれない。
 要するに、売りたいときに売りたいものを持ってないと意味がない訳で、そのためにはあらかじめ「将来売りたくなるもの」を予想して買っておかなくてはならん。博打の一種にすぎません。

> 1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円でした。

で、そのとき、1ドルは何香港ドルだったのか。「1ドル121.5円の時、1香港ドル15.6円、1ドルが(121.5÷15.6)より多い香港ドル」だったとするなら、円をドルに替えてそれを香港ドルに替えてそれを円に替えると得をする。
 こういう状況を「裁定機会」と言う。もし裁定機会が生じたら、1/1000秒にも満たないうちに誰か(のコンピュータ)がこの取引をやってしまうんで、すぐに換算レートが修正されて、裁定機会は消滅しちゃいます。すなわち、1ドルが(121.5)÷(15.6)香...続きを読む

QFXについてです。 超簡単に言うと、 1ドル100円の時にドルを買って、 1ドル120円の時にドルを

FXについてです。
超簡単に言うと、

1ドル100円の時にドルを買って、
1ドル120円の時にドルを売れば
20円の利益が出るってことですよね?

Aベストアンサー

1ドル100円で買い、120円で売ると、20円得。
でも、
1ドル120円で買い、100円で売ると、20円損。

100円で買って、期限までに値が上がらないと、
損する値で売るしかない。
期限が来る前に、値が下がると、追加証拠金払わないといけない。

当てが外れると絶対に損が出る仕組みです。

Q1ドル118円の時、円からドルに換金したドルと、1ユーロ151円の時、

1ドル118円の時、円からドルに換金したドルと、1ユーロ151円の時、円からユーロに換金したユーロをいくらかずつ所有しています。1ドル80円、1ユーロ114円となった今、これらの外貨を最小限の損失で運用するにはどうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

先日TVで見たのですが、ドル円の予想で110~120円になるには10年くらいかかるという専門家が6人中3人でした。
ドルやユーロが通用するところへ旅行に行ったとき使ってくるくらいです。

Q香港ドルは中国元の上昇の恩恵を受けられるのでしょうか?

中国元の切り上げの恩恵を受けられると聞いたことがあるのが香港ドルなのですが、実際の所どうなのでしょうか?香港ドルに関するオススメのサイトなどもありましたらご紹介頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

現在のところ、香港ドルは米ドルに完全にペッグされているので、米ドルとほぼ同じ値動きをします。

香港ドルの米ドルに対する変動要因は、主に米国と香港の金利差によるものと思います。米国の利上げが急ピッチの時は、米国の金利が高く、香港ドルがやや売られぎみでしたが、現在は香港の金利のほうが高くやや買われています。が、いずれにせよ、わずかなレンジ内の動きです。

もうひとつはリスクです。かつてのアジア危機の際に、香港ドルの切り下げ観測が流れたときには大きく売られました。

一昨年ごろ、香港ドルが人民元と一体となるかもという予測があったときには、香港ドルが大きく買われました。現在はこうした観測は後退し、中国政府は人民元と香港ドルの二本立てで当面行くだろうという見方が主流です。したがって香港ドル・米ドルの為替は今のところ小動きです。また香港ドルを円で買うときは、米ドルを買うのと比べてスプレッドなども大きく、コスト高となるので、あまり投資メリットは大きくないのではないかと思います。


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