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人間の細胞は分裂して、増えていく。怪我した場所が治るのは、細胞分裂するから、などということを勉強(?)したのですが、人間の細胞分裂はいつ、どのくらい起こっているのでしょうか?

例えば怪我をしたときは通常より、たくさん細胞分裂が起こるのでしょうか?普段はそんなに細胞分裂は起きていないのでしょうか?それとも体の場所によって細胞分裂しているところと、していないところがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>白血球(はっけっきゅう、white blood cell、leukocyte)は、血液に含まれる細胞成分の一つである。

顆粒球、リンパ球、単球があり、外部から体内に侵入した異物の排除を役割とする造血幹細胞由来の細胞である。寿命は4-5日。、、、正常血液1mm³あたり、4000から10000個(平均約7000)である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80% …

つまり、たいへんな数の白血球がその前駆細胞から分裂によって生まれては死んで、全体としてはプラスマイナスゼロの状態が保たれているということです。これはいろいろな組織で千差万別です。

一方、中枢神経細胞はいったん死ぬと分裂によってほとんど補充されないと言われています。逆に腸管上皮細胞や生殖細胞は分裂が盛んです。
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 体細胞分裂では、細胞(ゲノム)が全く変わらずに複製されます。

体細胞分裂は様々な因子によって引き起こされますが、その一つに「怪我」があります。少しだけ詳しく書くと、細胞がシグナルとなる因子を受容することによって引き起こされます。もちろん、怪我をすれば通常より多くの細胞分裂が生じると解釈していいと思います。

 「怪我」以外にも「成長」「更新」といった意味で体細胞分裂は起こっています。「更新」とは、人間の細胞も日々作り替えられているという意味で解釈するといいかもしれません。古くなった細胞は破壊されて、新しい細胞に置き換わっているのです。

 また夜、寝ている時はそういった修復・更新・代謝が促進される傾向にあるそうです。

 もちろん、これ以外にも、さまざまな条件で細胞分裂は起こります。
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Q「体細胞分裂」「減数分裂」?

体細胞分裂と減数分裂の分裂の過程は参考書で分かるのですが、それがいつ?どこで?行われるか分かりません。
受精卵は体細胞分裂を繰り返して・・・と書かれているのですが、減数分裂はいつ、どこで起こっているのですか?

質問自体が解りにくいかと思うのですが・・・どなたか教えていただけないでしょうか!

Aベストアンサー

簡潔に言うと、

減数分裂は、「精子や卵子ができる直前の最後の分裂」です。精子や卵子は染色体の数が普通の細胞の半分です。これをつくるために、一番最後に減数分裂をします。

体細胞分裂は、それ以外の全ての細胞分裂です。

精子や卵子は、体細胞分裂によって作られたたくさんの「精子のもととなる細胞」や「卵のもととなる細胞」が、最後に一度だけ減数分裂を行ってできたものなのです。

Q分裂回数と寿命の計算は?

ヒトの体細胞分裂(倍加)は可能回数は約50回で、その回数を迎えるとアポトーシスを迎えて死んで、ヒトの寿命も細胞寿命と相関性があることになっています。
それで、ヒトや哺乳類の細胞分裂は15から30時間で起こると本に書いてありました。
もちろん神経細胞のように分裂が途中で止まって長生きする細胞は除いて、皮膚や血球の細胞は常に新しい細胞に入れ替わっています。
これらの細胞が細胞分裂の回数が50回で、分裂が30時間に1回起こるとしても1500時間で人間の寿命が来てしまう事になってしまいます。
基本的な質問で申し訳ありませんが、どこが間違っているか教えてください。

Aベストアンサー

実は細胞の分裂できる回数は細胞の種類によって違うのです。
神経細胞、筋肉細胞、骨細胞などは分裂することができません。
また、皮膚の奥にある「皮膚の細胞を作る細胞」は制限なく何回でも分裂できます。
血球を作る造血幹細胞という細胞も同様に何回でも分裂できます。
分裂回数が約50回というのは繊維芽細胞という細胞です。
怪我をして筋肉が傷ついた場合に筋肉細胞は分裂できませんから傷を修復することができません。それで繊維芽細胞が分裂して増加し、筋肉細胞などに変化することによって傷を直すしくみになっています。
普通の状態では繊維芽細胞は数年に一回の割合で分裂すると考えられています。
実際に加齢とともに繊維芽細胞の数や分裂能力が低下し、怪我の回復力が少なくなります。繊維芽細胞の分裂可能回数が人の寿命の上限に強く影響していると思われます。

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Qラットと人間の臓器の違いについて

先日、ラットを解剖したのですが、人間の臓器とラットの臓器の違いについての考察をしなければならないのですが思うように参考本やサイトが見つからなくて困っています。参考本やサイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記憶に残っている例を挙げてみます。ラットの肝臓ではP450?(すみません、はっきり覚えていません。)の働きがヒトより強いので、薬剤投与を視野に入れたヒトの疾患モデルとしての、毒性実験の時にラットを使うのはどうだろうか?という疑問が、ラットゲノムが解読された時に少し話題になりました。つまり薬物の代謝に違いがあるのに、ラットでの新薬の結果をヒトに適用してよいのか、ということです。

このような簡単なことでよろしければ、「ラット 臓器」で検索をかけてひたすら探せば、できないことはないです。
また、ご存じかと思いますが、PubMedなどの文献検索を使用する際は、ご自分の中である程度検索条件を絞り切れていないと、時間が無駄になります。

一つの臓器に質問を絞るなり、自分の考えを少し付け加えたりなどして質問の幅を狭めてもう一度、質問してみてはいかがでしょうか?

以上、長々と回答してしまい申し訳ないです。

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記...続きを読む

Q動物の有性生殖の過程で何が起きると双子が生まれるのですか? あと、なぜ双子は生まれるのですか?

動物の有性生殖の過程で何が起きると双子が生まれるのですか?
あと、なぜ双子は生まれるのですか?

Aベストアンサー

一卵性では、2個の精子を受け入れて分裂を繰り返した場合や、2個の排卵に別々の精子を受け入れて着床した場合が大きな要因の様ですが、その種類も原因も余りにも複雑すぎて一言では言えないので、URLを張っておきました。
読んでみてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E7%94%9F%E5%85%90

Q真正細菌と古細菌について

ある本に、「生物は、真正細菌と古細菌と真核生物に3大別される。」と書かれているのですが、別の本には「原核生物と真核生物」と分類されています。真正細菌と古細菌=原核生物ととっていいのでしょうか? また、真正細菌と古細菌の違いは何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違いは、
古細菌には特殊な環境で生育しているものが多いという事でしょうか。

《結構あっつい所(80℃以上とかも!)で生育する『好熱菌』とか
 お塩が大好きな『好塩菌』といった顔ぶれ》

あとは、生化学的な違いですね。

細かな点は、
専門書(たいていの微生物学書にはきちんと書いてあると思いますよ)を
読んでいただくと大丈夫だとは思うのですが、一応簡単に書かせて頂くと、、、

■リボソームの細かな構造が違う
■細胞壁の脂質の構成が、真正細菌ではエステル(結合)型、
 古細菌ではエーテル(結合)型となっている。

                       などです。

ちょっと自分の怪しい記憶で書かせて貰ったので、間違っているかも・・・
だとしたら本当にごめんなさいね。

もっと知識のある方がお答えになった方がいいと思うので、
僕のは参考程度で・・・

ではでは。
でも、けっこう古細菌には面白い細菌が多いですよ。(^^)

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違...続きを読む

Qゲノムと染色体の違いは

一対の染色体の片方がゲノムだと思っていたら、染色体のゲノムを解析するという文章がありました。
どう考えたらよいでしょうか。
 生物学の本には、ゲノムという言葉ばかり載っていて、医学関係の本には染色体という言葉ばかりでゲノムという言葉はほとんどありません。

染色体、ゲノム、遺伝子、、、、
わかりやすく解説してあるサイトがあれば教えてくださいs。

Aベストアンサー

染色体・・・
DNAが何重にも折りたたまれたもの。細胞分裂中だけ出現する。通常時の細胞ではDNAが折りたたまれていないため、観察できない。

ゲノム・・・
生物の特性を決定する全情報のこと。例えば「ヒトゲノムプロジェクト」とは、人間の体にまつわる全ての遺伝情報を解明しよう、という計画。「全情報」という形の無いものを指す言葉。
遺伝情報の実体はDNAであるため、全DNA(または全染色体)を指してゲノムと言うこともある。これは厳密な意味では間違っているが、普通はゲノム=全DNAと理解していても差し支えない。

遺伝子・・・
生物の体の構造・特徴・働きなど、生き物のカタチから日々の生活まで、全ては細胞の中に書かれている設計図に基づいてコントロールされている。遺伝子とは、その設計図のこと。小さな小さな細胞の中で、実際の設計図はどこに書かれているのか?
ズバリDNAに書かれている。

まとめて簡単に言うと・・・(たとえ話)

仮に「指は5本つくりなさい」という指令があったとする。他にも「疲れたら眠れ」とか、「暑いときは汗を出せ」とか、いろいろな指令がある。指令が書かれている書類ひとつひとつが遺伝子。「指5本遺伝子」とか、「汗を出す遺伝子」とか。ひとりの人間を作る全ての指令をひっくるめて「ゲノム」。
こういう書類(遺伝子)は、具体的にはDNAに書かれている。普段、DNAは細胞核の中に溶けているけれども、細胞分裂の時だけギュウギュウに折りたたまれて固まる。この折りたたまれたカタマリが染色体。

染色体・・・
DNAが何重にも折りたたまれたもの。細胞分裂中だけ出現する。通常時の細胞ではDNAが折りたたまれていないため、観察できない。

ゲノム・・・
生物の特性を決定する全情報のこと。例えば「ヒトゲノムプロジェクト」とは、人間の体にまつわる全ての遺伝情報を解明しよう、という計画。「全情報」という形の無いものを指す言葉。
遺伝情報の実体はDNAであるため、全DNA(または全染色体)を指してゲノムと言うこともある。これは厳密な意味では間違っているが、普通はゲノム=全DNAと理解していて...続きを読む

QDNAとRNAの違いについて

親戚の高校生が生物の勉強でどうしてもDNAとRNAの違いがわからないらしく、たまたま訪れていた私に説明を求められましたが教科書を読んでもすっかり「???」でした。
どなたか、分かりやすく説明できる方いらっしゃいませんか?自信をつけて説明できるようにしてください!!
ちなみにサイト等で見てみましたが二人とも???の状態でした。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。
----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容...続きを読む

Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分解する解糖系と、有酸素時に糖からできたピルビン酸を分解するTCA回路というものが存在します。人間でマラソンなどをするときは、はじめの7分くらい(はっきり覚えていないのでこの7分という時間には誤りがあるかもしれません)は、無機状態で糖を分解しますが、有酸素時にはTCA回路が主に働きます。
この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分...続きを読む

Q細胞壁は原核細胞に存在する?(センター生物Iの質問です)

旧課程履修者です。

生物IBで「細胞壁は植物細胞のみに存在する」と習い、今日まで来ました。

代ゼミライブラリー「センター・マーク標準問題集 生物I」 大堀求/著 という問題集で、

「細胞壁は、植物細胞と原核細胞に存在する」

と解説しています。初耳です。

しかし、参考書で文英堂「理解しやすい生物I・II【新課程版】」 水野丈夫・浅島誠/編著 では、「原核細胞は細胞膜を外側の構造として持ち...」と書いてあり、イラストもありますが細胞膜が外側の構造となっていて、細胞壁は描かれていません。

また、学研 「きめる!センター生物IB」(田部眞哉/著)は、旧課程ですが「細胞・組織」のところは一緒ですので参照したところ、文英堂「理解しやすい生物I・II【新課程版】」と同様に、「細胞壁は植物細胞にのみ存在する」とし、原核細胞は「細胞膜」を持っていると書かれています。

大堀氏の解説が間違っているのでしょうか?堂々と赤字で強調しています。新課程版の参考書と齟齬があるので困っています。

Aベストアンサー

原核生物も細胞壁を持ちます。アオカビから発見されたペニシリンという抗生物質はご存じですよね。これは細胞壁を作らせないことで細菌の繁殖を防ぎます。ヒトの細胞には細胞壁はありませんから,選択的に効果が出るわけです。この様な話は,授業で出ませんでしたか?

○下記URLはベニシリンのお話です。
http://www.keddy.ne.jp/~scitech/medicine/medicine/how_to_work.htm

参考URL:http://www.keddy.ne.jp/~scitech/medicine/medicine/how_to_work.htm


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