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小学2年の算数で、教師用の指導参考書の中での疑問です。
定規を使った直線のひき方を次のように指導するように書いてありました。

1 まず、目盛りのある方で直線の両端の位置に当たる点を書く。
2 その2つの点を目盛りのない方を使って結ぶ。

1は直線の長さが決まっている時には当然長さを目盛りで計らなければなりませんからわかります。
しかし、2で線をひく時に目盛りのない方を使わなければならないのが理解できません。
普通は目盛りのある方で、そのままひいてしまうと思うのですが。

実際に小学校の先生は、どのように指導しているのでしょうか?
また、小学校時代にこのように指導された覚えがある人はいますか?
それと、なぜ目盛りのない方で線を結ぶ方が良いのか、なにかわかりましたらぜひ教えてください。

A 回答 (7件)

少なくとも私はそう習った記憶がありますけどね。


先生がどう説明したかはわかりませんがそういうやり方だと教わりました。

まぁ世の中こういうもんだ、的な受け取り方をしないと先に進まないってことも
多々あることで。

生徒がみんなエジソンみたいだったらとてもカリキュラムを消化できないでしょうね(苦笑)

この回答への補足

もうさすがに新しい回答はつかないでしょうから、ここら辺でいったん締め切ります。
皆様どうもありがとうございました。

2007/03/06

補足日時:2007/03/06 20:41
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この回答へのお礼

今回質問してみて驚いたことは、皆さん意外と小学低学年で習ったことを記憶なさっていることです。(自分で、小学校の時どうでした?って聞いといてなんですけど。)
私なんかは、ぼーっとしていたからな。先生の話を静かに聞いているようで、別なこと考えていた子どもだったなあ。しかも今でもそうだったりするかも。

児童が根拠を聞いてきたとき、自分でも納得できないことを児童に納得させるわけにはいきませんね。
その前に私、学校の先生でも何でもないんでした。こんなことで悩まなくてもいいんですけど、じゃあなんで質問したのって突っ込みは入れないで下さいね。


現場の意見や、肯定派の意見をもう少し聞きたいです。

お礼日時:2001/02/06 03:02

うーん、結構混乱されているのかなぁ。


製図を手書きできる人ならそんなに不思議な事じゃないんですけどね。
製図での線分のひきかたは、デバイダと定規で必要な長さを取り、図
面上にデバイダで2点間の距離を取り、三角定規やT定規でで直線を引
きます。定規の後ろの溝も烏口(だけじゃないけど)で線を引く時の
ための溝で、ロットリングペンで墨入れする時も使う事ありますけど。

ちなみにマジックで線を引くときも後ろの溝を使うのが本来の使い方
なので、背中の方だって汚して良いわけじゃないです。汚してしまえ
ば直線精度が落ちますので。定規が測定器であると言う事を忘れてし
まうとこのような混乱をするのでしょう。その事については私は小学
校低学年の時に(多分初めて定規を使う時に)先生に習いました。
ひょっとして指導要録にはそういった肝心な事はみんなすっ飛ばして
しまっているのでしょうか?だとしたら大問題ですね、やれやれ。

marimo_cx
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
製図の知識はありませんでした。定規も安物しか使ったこと無いので、
溝のある定規は使ったことないのです。今回色々と知ることができて良かったです。
きちんとした製図のやり方というものもあるのでしょうね。
調べてみようと思います。
ただ、小学2年に製図を教えるわけではないですし、児童が製図用の定規を使うとも思えないので、やはり指導書の記述は???のままです。
ちなみに文部省がそう指導しろと言ってるわけではなく、ある特定教科書が言ってます。

お礼日時:2001/02/06 02:44

マニュアル通りに出来ないのもなにかと思いますけどね。


問題があるとしたらちゃんと解説していない指導要綱の方でしょう。
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この回答へのお礼

そうですね。現場の教師はどう対応しているんだろう?と思います。
やっぱり、無視しているのかな。
私自身はこんなこといわれた覚えないですし。
もっとも小学2年生のことなんて、きちんと覚えてはいないですが。

お礼日時:2001/02/04 04:07

一般人です。



・定規にナイフをあてて使うときは、目盛りを削らないように反対側を使え。
・インクで線を引くときは、定規の下ににじみ込まないように、定規を裏返して目盛りのある側を使え。

 こういうノウハウは教えて貰ったけど、きっちり「指導」されたという印象はないなあ。ガラス棒は高学年の図工で使いましたが、難しかったな。どのみちいい加減な線しか引けないし、時間は掛かるしで、算数じゃ使い物になりません。で、

? 2点を結ぶ線を鉛筆で描くときに、目盛りのない方を使え。

 何の役にも立たないばかりか明らかに不合理な「お作法」は無視して良いと思いますよ。
 単なる手間の無駄。定規を点に合わせ直すわけで、精度も落ちる。それに、三角定規だったら線を描くのに一番長い辺を使っちゃダメ、ってことになるわけ?アホらし。

★教師用指導書ってこんな些細なことまで書いてあるとは驚き。そんなのに縛られる教師は変。マニュアル教師ってことですかね。
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この回答へのお礼

三角関数ではお世話になりました。そんなに「一般人」を強調しないで下さいよぉ。「数学」や「物理」カテゴリをはじめとして、非凡な回答の数々にすっかり虜になり、「先生」の敬称で呼んでしまいましたが、他の質問者に誤解を与える可能性があり、ご迷惑をお掛けするかもしれないので、やはりstomachmanさんとお呼びすることにしますね。
ガラス棒を使ったことがあるんですね。私は全然記憶にないのですが。
しかし、この記述、どう考えても、合理的とはいえないですね。
大体にして、こういう使い方をしている人が存在しているんでしょうか?
誰もやらないようなことを、指導書に書くっていうのは不思議です。

お礼日時:2001/02/04 04:00

ガラス棒の記述みつけました



ページにアクセスしてガラス棒を検索してください。

参考URL:http://naha.cool.ne.jp/dokiyume/dyTerminologyIte …
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鉛筆ならば問題ないかも知れませんが、マジック等を使用する場合目盛りの部分をマジックで汚してしまうからではないでしょうか?



ただ、気にしない人は気にしないと思いますが。。。
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この回答へのお礼

やっぱり、理由はそんなところでしょうか。
でも、私はそんなこと気にして線を引いたことなかったですねぇ。
目盛りをおもいっきり汚しまくってました…

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 03:39

目盛りのない方にガラス棒をあてるための筋がきってありませんか?


また目盛り側で引くと目盛りを壊したり汚したりするかも知れないのでは
ないでしょうか?
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この回答へのお礼

ガラス棒というのはまったくの初耳でした。有名なんでしょうか?
で、手元にコクヨのカタログがあったので調べたら、定規と同じページにガラス棒ありました。使い方もそのように説明してました。新発見!

目盛りのない方を敢えてつかう理由は、汚すからとか、やっぱりそういうことしか思いつきませんよね。

お礼日時:2001/02/04 03:25

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