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今 とても怖いです。それはタイトル通りなのですが
“家族の死”です。でも何故か“自分の死”は何も怖くありません。
私の家は父、母、祖父が居ります。
最近なのですがある日突然なぜか怖くなりました。
それから毎日底知れない恐怖と言うか・・・なにかもの凄く怖くなります。
学生なのですが 学校でも思い出す時もあり怖くなります。
何か・・・心臓をつかまれているような・・・そんな恐怖です。
夜は眠れません。怖くなって涙が出ます。家族や友人にも言えません。
 死という事は仕方ない事だと言うのは分かります。
ですが経験したことも無いので
(祖母は私の生まれる前に亡くなりました)実感とかは分かりません。
 死がこの世から無くなることは無いですよね。
ですからせめてこの恐怖が薄れる『考え方』などは
ありませんか・・・?
 いつ家族と離れてしまうのかと言う恐怖で毎日楽しくありません。
親に優しくしてもらうと逆に切なくなるくらいです。
 本当に困っています。よろしくお願いします!

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A 回答 (8件)

お気持ち、わかります。



でもですね、じゃあ、なぜ怖いのですか?

今が幸せだからではないですか?

今が幸せだから、別れや、死が怖い。

違いますか?


そういう環境って、いいことです。
死にたくない、別れたくないと思うくらい、今が幸せなんて…
質問者様は今最高の幸せに包まれているんだと思います。

そういう幸せなときに、これから来る死を恐れておびえているのはもったいないです。
幸せなら、感謝する気持ちがあるなら、その気持ちを大切にしてご家族に惜しみない愛と感謝を贈りましょう。
言葉や行動など、家族のために自分にできること…
考えるだけでワクワクしてきませんか?
だって、喜ぶ家族の家族の顔が見れるんですから!!

ロビン・ウイリアムス主演の「アンドリュー」という映画を見たことがありますか?
彼は高性能召使いロボットで、その家の少女に恋をするんです。
少女はやがて美しくなり、そして年老いて…彼女はその命を終えます。
彼女は死を迎えても、ロボットは壊れないかぎり「死ぬことができない」。
亡くなった彼女によく似た彼女の娘にまた恋をしても、自分(ロボット)は精巧丈夫に作られているから機能は衰えず、そしてまた恋したその娘の死を経験しなければならなくなる…

この映画を見たとき、「死は命ある者の権利」だと思いました。
命ある者は必ず死を迎える。
「人は死ねる」んです。
人の死をもって悲しい経験をした自分が死ぬ時も、必ず誰かしらの悲しい経験となって残るんです。
だから、だいじょうぶ!

今を悔いなく生きましょうね!!
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この回答へのお礼

本当に仰る通りです。
私は 幸せなんだなぁ・・・と思いました。
確かに、死なんか恐れている時間が
もったいないですね。

「死は命ある者の権利」ですか・・・。確かにそうですね。
死ねないのも 辛いですよね。

これから 悔いなく生きていこうとおもいます!
ありがとうございました!!!

お礼日時:2007/12/30 17:17

僕は今、51歳ですが、僕にも覚えがあります。


小学5年の時に父が転勤になり、母と妹たちは一緒に行きました。
でも、僕は友達と離れたくない一心で祖母と自宅に残る決心をして、
祖母と二人暮らしを始めました。
時々、父が出張で帰宅するのですが、夜は二人で同じ部屋に寝て、
いろんな話をしました。
翌日、僕は学校へ父は仕事先へと別れるのですが、時々父の後ろ姿を
振り返り振り返りしながら学校へ行き、父が死んだらどうしよう、(父は教員で俗にいうへき地に転勤していて、そこは九州の山の中で大変な悪路をバスが行くのです)といつも考えていました。
父の死がとてもとても怖かったのです。
当然、家族のことも同じで、夜布団に入るとよく、家族のことを思い出し、恐ろしくなって泣いたりもしました。
でも、年がいくにつれて、そういう気持はだんだんと薄れてきました。
父はおととしなくなったのですが、静かな気持で見送ることができました。
自分が年を重ね、いろんな経験をし、自分自身もだんだんと年齢を重ねるにつれて、そういうものを受け入れられるようになってきたようです。
 自分でもどうしてあんなに父の死を恐れていたのに、今のような気持ちになれたのかは説明できませんが、自分自身が年をかさねてきたことが一番大きなことのように思います。
 きっと、あなたも年を重ねるにつれて、心構えができてくると思います。
 あなたは家族愛がきっと強いのですよね。思うのは決して悪いことではないと思います。今は、苦しいでしょうがきっと受け入れられるようになりますから、頑張ってください。
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この回答へのお礼

やはり経験や年といったものも大切なのですね。
そういうものは今すぐに・・・という訳にはいけませんね;
今の時期と言うのも大切にしていきます。
 ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/31 10:26

お気持ち、よくわかります。


本当にご家族を愛していらっしゃるのですね。
学生の頃からそんな風に思えるなんて、素晴らしいと思います。

世の中には「こんな家族いなくなってしまえばいい」と感じてしまうような悲しい人生を送る人もいる中、
質問者さんは「自分の死より家族の死が怖い」と思える程に、幸せな家庭に生まれる事が出来ているのですから、
その怖さを「私を産んでくれてありがとう。幸せな場所に送り出してくれてありがとう」と日々、ご両親、ご家族への
感謝の気持ちに変えて、そんな素晴らしい家族に恥じない生き方をしていけば、いつか家族を送る日が来た時にも、
「本当にありがとう。幸せでした」と涙をながしつつも笑顔で送れるのではないでしょうか?

とはいえ、かくいう私も結婚して数年経ち、また両親にいつ何があってもおかしくない年齢になっていますので、
夜ベッドに入った時にふとそんな日の事を想像して、涙を流す時もあります(笑)
でも、それだけ本当に私は愛されて幸せに生きてきたんだって思って、とても嬉しく思ったりもします。
そんな時、いきなり両親に「ありがとう、大好きだよ♪」なんてメールを送ってしまうので、
両親は「え~?どうしたの?(笑)」って感じです。

質問者さんの幸せがご両親の幸せなのですから、あまり先々の事を暗く考えずに、いま、目一杯ご両親と楽しい時を過ごして下さい!
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この回答へのお礼

回答 ありがとうございます。
感謝の気持ちへの切り替えが大切、と
言う事が分かりました。
暗く考えても何も変わりませんよね!
 とても大切な事を教えて頂きました。
本当に 助かりました。

お礼日時:2007/12/30 17:12

死に対しての恐怖は、人生の中で、


誰もが通る道なのかもしれません。
私は、絵本に強い思い入れがあります。
絵本は子どもが見るものと思われているのですが、
私からすると、人生そのものと思えるほどの価値のあるものです。
「わすれられないおくりもの」という絵本があります。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=133
書店は無理かもしれませんが、
図書館にはあると思います。
私自身は、縁があり出会って家族になったと思っています。
そして、また、縁を持ち姿形は変われど、
いつか、家族になるのだと思っています。
学生さんということで、ついでに「結婚」についての
絵本も紹介しておきます。
「しろいうさぎ くろいうさぎ」
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=582
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この回答へのお礼

絵本まで紹介して下さるなんて・・・。
本当にありがとうございます。
 今度読んでみようと思います。

お礼日時:2007/12/28 12:01

考えると気持がとても痛く感じます。


しかし、人間には寿命があります。必ずその時はきます。
下記サイトは輪廻転生ですが、「死んであの世に還った魂が、この世に何度も生まれ変わってくること」と思ってはいかがでしょうか。
また、質問者さんもなるべく早く家族を作れば、考え方も変わります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E5%BB%BB% …
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この回答へのお礼

輪廻転生ですか、あまり詳しくは知りませんでした。
サイト紹介までありがとうございます。
そう考えたら随分気持ちが軽くなりました!

お礼日時:2007/12/28 12:07

永遠のテーマな気がします。


きっと、ご質問者様が最近家族の事をしっかりと考えられるように
なったのですよね?
年齢的にも精神的にも成長したという事です。自然な事。
きっとご家族の事が好きでたまらない、素晴らしい家庭なのでしょう。
口に出してみましょう。愛するご家族の前で。
恐怖が拭い去れるかは正直わかりません。
が、気持ちを共有する事で何か満たされたりする事があるかもしれませんから。
恐怖とは・・・
突然亡くなってしまった時、もっと感謝を伝えておけば良かった・・と
後悔する気持ちにならないか・・・あの人は私と一緒にいて幸せだったろうか?と不安にならないだろうか・・・
きっとそういうものなんじゃないだろうか?と私は常々思っています。

一期一会という言葉があるように
いつも一緒にいる家族ですが、そのように接する。
フォレストガンプ(ご存知かな?)で主人公は「さようなら」を言わないと物凄く取り乱して怒ったそうです。
この後交通事故で死んでしまったら明日会えないかもしれないのに!

私も家族の死の恐怖と戦った若かりし頃に流行った本(映画化もされました)です。
とても心に響いて、挨拶は毎日かかさず家族とでもするようになりました。
心のうちを大好きな家族に吐き出して、思いを共有し
今よりもっと仲良く幸せに過ごす事が出来ればいいのでは?と思います
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この回答へのお礼

確かに永遠のテーマですよね。
成長したという事・・・ですか。それはとても嬉しいです。
家族は大好きです。noname さんの言うとおりです
少し落ち着いたら言ってみようと思います。
 それから 些細な事でも感謝を伝えようと思います。
フォレストガンプ・・・?と言うのは分かりません・・・(スイマセン;
探してみます。
 本当に ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/28 12:14

それはきっと、あなたが家族への愛情や感謝の気持ち、家族の存在の大きさに気付き始めたからではないでしょうか?普通は、いなくなって初めて、その人が自分にとってどんなに大事だったのかがわかるものだと思うんです。

でも、あなたは何かのきっかけで、自分は家族に守られて、大事にされてこの世に存在しているんだなあということに気付いたんですよね。

私は20代で最愛の父を亡くしました。本当に辛かった。この世の中に、こんな辛いことがあるなんて思いもしませんでした。そして色々と後悔しました。あの時、どうして父に優しくしてあげられなかったんだろう。どうしてあんなことを言っちゃったんだろう。もう二人でおしゃべりしたり、並んで歩くこともできないんだと。

こんな私が今のあなたにアドバイスができるとしたら、今のその気持ちを怖がるのではなく、ご両親やおじい様に対する感謝の気持ちに変えて、実際に表現して下さいということです。いなくなってからでは、その気持ちを直接伝えることはできません。

私にはもう母しかいませんし、これで母までいなくなったらどうしよう、という恐怖が常にあります。だからこそ、母に対してはいつも「ありがとう」を伝えるようにしています。

普段の何気ない時に「いつもありがとう」と言ってみてもいいし、おうちの雑用などのお手伝いをしてもいいと思うんです。
もしご両親とじっくりお話をする機会があれば、その気持ちをお話してもいいのではないかと思いますよ。ご両親に「産んでくれてありがとう」という気持ちを伝えることって、最高の親孝行じゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

そうですよね。いなくなってから気づく では
無くて良かったと思います。
 
やっぱり辛いんですね・・・。でも怖がる事はしないようにします!
感謝を伝えたいと思います!!
 sapphire00さんに大切なことを教えてもらいました。
sapphire00さん、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/12/28 12:17

RYOKUTYA-さんがおっしゃっているように、人間の死というものは必ずきます。

私も現在学生であり、実家で祖母と一緒に暮らしているのですが、RYOKUTYA-さんと同じように「祖母が死んだらどうしよう」という気持ちになったことがあります。しかし、今それがわかっているからこそ父・母・祖父さんを大事にすることが大事なのではないでしょうか?死んでしまってから「もっと気を使ってあげればよかった」と気づく人もいると思います。なので今そのように思っていることはとても大事なことだと思います。
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この回答へのお礼

皆さん、そう思った事があるのですね。
安心しました。
 そうですよね。今大事にすることが大切ですよね。
死んでしまってから気づくようにはなりたくないです。
 本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/12/28 12:09

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Q親が死ぬことについて不安を感じています。

最近親と死別することが怖くてたまりません。

といっても、両親は40代半ばで、まだまだ働き盛りです。

しかし、父親には先天性の心臓疾患があり、母親は最近病院で頻脈気味だと診断され、健康だとは云いがたい状態です。

死ぬような年齢ではありませんが、二人とも心臓疾患がありますので、知らないところで突然死する可能性を意識してしまいます。
そう考えると、今すぐにでも別れが迫っているような心地がして、涙が止まらなくなることもしばしばです。

死んだ後に後悔しないよう、意識して親孝行をしていますが、どうしても不安がぬぐい去れません。

皆さんは、親に限らず、自分の大事な人が"今死んでしまうかも”という恐怖を感じたことはありませんか?
そういう不安でいっぱいなときは、どうしたら楽になれるのでしょうか?

私にはわかりません。どうか教えてください

Aベストアンサー

私は両親ともに「突然死」で亡くしているので、何の心の準備もないまま、ある日突然「その日」を迎えてしまったので、その立場から思うことを言わせてもらいますね。

世間一般的には、親が年をとってくると、介護の心配はするけど、突然死の心配をする人はめったにいません。

親のことだけじゃなく、自分についても、突然死はいつでも起こりえますから、自分や、自分の大切な人が突然死んでしまう危険を常々意識しておくのは、いいことなんだろうと私は思います。

大切な人が死ぬことなんて、考えるのも嫌だし、そんな縁起の悪い話をするのも嫌だから、普通は親と、死について話すことはないんだけど、元気な内にぜひ話しておくべきだと思います。

誰だって、大切な人を残して死んでしまうなら、死ぬ前に伝えておきたい話があるはずです。生きている間には言えないことなら、遺言書を書いておくとか、死ぬときに困らないように、心残りがないようにしておけば、死の恐怖が和らぎ、ストレスが減り、健康に長生きできる・・かもしれません。

ご両親に、二人が死ぬ時のことを考えると、恐くて悲しくて耐えられないって言って、いつかその時がきた時に、どうしたらいいのかって聞いてみたらいいんじゃないですか。

私は両親ともに「突然死」で亡くしているので、何の心の準備もないまま、ある日突然「その日」を迎えてしまったので、その立場から思うことを言わせてもらいますね。

世間一般的には、親が年をとってくると、介護の心配はするけど、突然死の心配をする人はめったにいません。

親のことだけじゃなく、自分についても、突然死はいつでも起こりえますから、自分や、自分の大切な人が突然死んでしまう危険を常々意識しておくのは、いいことなんだろうと私は思います。

大切な人が死ぬことなんて、考えるのも嫌だし...続きを読む

Qタナトフォビア(死恐怖症)の症状を抑えたいです。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、何の為に生きているのだろうかとか、宇宙について考えてしまったりして、ここ数日は朝になるまで寝られず、起きている間も考えてしまいます。恐怖や絶望を感じてしまい、食事も無理をして行っている感じがします。情けないですが、自分の部屋で声を殺して泣いてしまうこともありました。

また、母親(60代前半)もいつか死んでしまって、火葬が行われるであろうことも考えてしまい、家で母親の顔を見ただけでも、涙が出そうになってしまいます。ニュースなどで人が死んだことを聞いても、その人について考えてしまいます。

先日、ネットで調べて「タナトフォビア」という言葉があることを知り、自分もそれを発症していると思い、ここのような相談サイトを見て回ったのですが、理論的な理解はできても、感情をなかなか抑えられません。少し落ち着いているときと考え込んでしまうときが交互に来ている状況です。

10代の時に強迫観念症(これが正式名かどうかはわかりません)を複数発症したこともありました。(元々、そのような病気になりやすいのだと思います。)そのときは病院には行かず、程度の差はあれ、自分で症状を改善しました。

心が休まりません。どうすれば、タナトフォビアの症状を抑えられるのでしょうか。

強迫観念症の件で家族には迷惑をかけてきており、また、今回は対象が「死」ということもあり、家族には話していません。なので、ここで質問させていただいた次第です。

長文かつ乱文で申し訳ございませんがよろしくお願いします。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純に感性が鋭い事が原因なんだろうと思いました。
感性が豊かな人なら大なり小なりタナトフォビックであろうとも今は思っています。
死、はいかなる人であれ未知です。
DNAからは死を避ける行動を取るように恐怖という感情を引き起こすよう書き込まれています。
それなので死=恐怖は自然な感情です。ところが死が溢れているがゆえにいつまでも繰り返し
恐怖を引き起こす、どこかで麻痺するのが通常なんでしょうけれど、麻痺しないことが苦痛となる。
麻痺しないことは間違ってはいないと思うので病気だとは考えません。
ただ麻痺しないから困っている現状がある、それをまず客観的に捉えられるようにしました。

そこで繰り返し引き起こされる恐怖への対処法を考え、実行しました。

何をしたかというと、死、の反対を探したんです。
誕生ですね。意識して、意識を向けた結果、溢れる死と同じように
生命の誕生を至る所に感じられるようになりました。
毎日、毎秒、ありとあらゆる生命が生まれている一方で、死んでいく。
繰り返し、繰り返し、です。その感覚を得てはじめて万物流転をきちんと理解できた気がします。
自分の身に起こる死もまた、肉体が解体され、流転する。自然の流れなんだろうと。
そこに魂を信じる気持ちがあれば、輪廻転生も有り得る事とも思いました。

その一方で、死からも学びを得ました。何よりも如何に命が儚いか、です。
だからやはり誠に、生きて存在しているということ事態が奇跡なのだと知りました。
一期一会という言葉の持つ真の意味に触れることが出来たのも、死を思ったが故に。
今は昔、全ての時計に書いてあった言葉だそうです。メメントモリ(死を想え)と。
その昔は今で言うタナトフォビアが当たり前だったのかも知れませんね。
ちなみに朝生まれ、夜死す、それが繰り返されて日々となる、という考えもありますね。
なによりも人は思ったよりも簡単に死んでしまうものなので
限られた日々を一所懸命生きなさい、という智慧なのでしょう。

いつか必ず死にます。死後の世界の話で困るのは、結局死んでみないことには判らないですし、
折角まだ生きているのに、知りたいから今死のう、というのも違います。
なので死後の悩みは死後のお楽しみとしてひとまず置いておきませんか?
死後も意識が継続していましたら、その時にあらためて考える、としておいて
意識が無かった時は諦めよう、としてみましょう。
問題の死への概念ですが、死の意識を振り払うことは大変です。
だったら死に対してポジティブな意識を持つように意識を変えてみませんか?

私の辿った道のりです。
身近に溢れる命が死んでゆく、その切なく脆い命が故に、命に対しての愛おしさに繋がった。
儚さゆえの愛おしさだとしても、溢れる息吹に感じ入り、懸命に生きる大切さが
死を感じるが故に繰り返し伝わってくる。
その時にはじめて死の概念がそのまま命への慈しみへと変わりました。

残された日々を大切な人たちといとおしみ、生きる。それはかけがえのない日々となるでしょう。
命を見送り、自分の最後の時には、素晴らしい人生を過ごせれた、と悔いなく死ねるでしょう。
思い残すことが無いから安心して自らの命を自然へ帰す。
そんな心を最後の時に持てるよう日々、命を燃やして生きていきたい。
それこそが、死を想うが故に苦しみを生むことに対しての最大の対処法として
僕が今、まさしく実践中の毎日です。

繰り返しますが、命は儚いものです。お母様を想う気持ちは慈しみでしょう。
慈しむ思いがあるのですから、まずはお母様への慈しみの行動を取ってみましょう。
具体的に、日々の感謝の気持ちを手紙としてお渡しするのも良いでしょう。
あなたの笑い顔を見せることも、もちろんとても喜んでくださるでしょう。
何も出来そうになければ、ただ、傍に居る、たったそれだけでもとても大きな喜びでしょう。
愛情こそ、死への恐怖から解き放つ何よりのものではないでしょうか。

私事ばかりで恐縮ではありますが、何か拾えるものがありましたら何よりの喜びです。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純...続きを読む

Q家族の死をどう乗り越えたら?

2歳と生後6ヶ月の娘2人の母親です。

私33歳

三年前に、母親を末期癌で亡くしました。娘が産まれる半年前に
天国にいきました。

育児に追われる毎日の中、夜になると辛くなります。
抱かせてあげたかったなー
育児の相談したかったなー
子育てをする中で、さらに
親への感謝の気持が大きくなる中
親孝行できたのかな?なんて
思います。

まわりのママ友達が、産後実家に帰るーなんて話しを聞くと、羨ましく
思えたり、店で孫、おばあちゃん
娘さんと3人で買い物してる姿を目にすると、羨ましく思えたり。羨ましい気持ちを通りすぎ、悲しくなる事もあります。

旦那の親とは、あまり仲良くない為

やはり、お母さんがいたらなー
きっと、凄く孫を可愛がってくれたんだろーなと想像できます。

私は今の旦那と結婚するつもりだったので、末期癌と知って、旦那と話し、結婚式を早めて結婚式だけは
母親に見せてあげれました。
結婚式の10日後に天国にいきました。

今日6月11日、命日です。今日で
4年目に入ります。中々、今だに
受け入れれてないのか?

孫を抱かせてあげたかったなどと
叶わない事ばかりを思ってしまいます。

家族の死を経験した方、大切な人を亡くした方、どう乗り越えてきたか?アドバイスよろしくお願いします。

2歳と生後6ヶ月の娘2人の母親です。

私33歳

三年前に、母親を末期癌で亡くしました。娘が産まれる半年前に
天国にいきました。

育児に追われる毎日の中、夜になると辛くなります。
抱かせてあげたかったなー
育児の相談したかったなー
子育てをする中で、さらに
親への感謝の気持が大きくなる中
親孝行できたのかな?なんて
思います。

まわりのママ友達が、産後実家に帰るーなんて話しを聞くと、羨ましく
思えたり、店で孫、おばあちゃん
娘さんと3人で買い物してる姿を目にすると、羨まし...続きを読む

Aベストアンサー

私は今年33になりますが、数年前に父親を亡くしました。貴方のお気持ちがよくわかります。
私も折に触れあれをしてあげれば良かった、こんなことをしてあげれば良かったと思うことが多くあります。してもらうことばかりで何一つ親孝行らしきことは出来ませんでした。
独身ですので花嫁姿を見せてあげることも叶いませんでしたしね。
でも、亡くなる数週間前でしたでしょうか、世間話のような何でもない話を父としておりました時、何の脈絡もなく「私は、お父さんの娘に生まれて本当に幸せにおもっているのよ」と言いました。父も驚いておりましたが、(そんなことを言う娘ではなかったし、そういう場面でもなかったので)言った私が一番ビックリしました。驚いてはいたものの、あとから母が言うにはとても喜んでいたそうです。今でも父親を思いだし悲しくなる時には、それを心に浮かべ慰めにしております。
花嫁姿を見せて差し上げられたことは、何よりの親孝行だったと思いますよ。
年月が流れても悲しむ気持ちが消えるわけではないと思いますが、自分も年をとるわけで、悲しみも形を変えていくのではないでしょうか。
そして、自分が真っ当に人生を歩んでいくのが何よりの供養になるのではと思っております。
ご自分で築かれた家庭を大切になさることが、お母様もお喜びになることと思います。

私は今年33になりますが、数年前に父親を亡くしました。貴方のお気持ちがよくわかります。
私も折に触れあれをしてあげれば良かった、こんなことをしてあげれば良かったと思うことが多くあります。してもらうことばかりで何一つ親孝行らしきことは出来ませんでした。
独身ですので花嫁姿を見せてあげることも叶いませんでしたしね。
でも、亡くなる数週間前でしたでしょうか、世間話のような何でもない話を父としておりました時、何の脈絡もなく「私は、お父さんの娘に生まれて本当に幸せにおもっているのよ」...続きを読む

Q「老い」「別れ」「死」が怖い

今日で24歳になりました。
祝ってくださいという事ではありませんが
嬉しい嬉しくないどころか
毎年この日が来るのが辛いです。

何故なら自分や家族の老いが悲しくて
いつか別れが来る事を思うと苦しくて
必ず自分が居なくなる事が怖くてたまらないからです。
歳上の方はまだ若いだろうと思うかもしれませんが
歳を重ねる事自体が怖いのです。

みなさんも誕生日にはこんな辛い思いをしてるのでしょうか
いつもは効いている抗不安剤が全く効きません。
動悸が激しく、視界が暗く感じ
受信状況の悪いFMラジオの音量が最大になったような声が聴こえます。
考えたくなくても嫌というほど頭に入ってきます。
なにか方法はないでしょうか

Aベストアンサー

私は12歳のときに「もうこれ以上年を取りたくない」と思いました。
そして、どうしたら良いか考えて考えて、でも、時は容赦なく流れ、現在37歳です(恐ろしい……)。

12歳の私が37歳の私を想像することなんてできたでしょうか。
37歳の私は12歳の私の気持ちを手に取るように思い出すことができます。
そうです。思い出すのです。
普段は忘れています。
ここまで来ると、年なんてどうでもよくなります。
私の場合は17~18歳くらいから段々どうでもよくなってきました。
15歳くらいでは「あれから3年も生きてしまった」などと考えていましたが。

30歳頃には「いつ死んでもいい」とあっさり思っていました。
ただ親不孝の罪は犯したくなかったので、それだけは守りたいとは思っていました(これは10代の頃から)。

>なにか方法はないでしょうか
考えたくなくても考えてしまうわけですから、不老不死の薬を発明するとか、機械を作るとか、自分で解決する方法を考えてみるのはどうでしょう。
不可能と思われていたことが現実になっている例はいくらでもあります。
せっかく考えてしまうのですから、人より発明発見する確率は高いはず(ふざけているのではなく本気で言っています)。
私も12歳の頃からしばらくはそんなことをよく考えていました(15歳で人生を投げてしまったので何も考えなくなりましたが)。

ちょっと発明発見は……というのであったら、文章にしたためるというのはどうでしょう。
人は書くことや話すことによって自分の気持ちが整理され、それだけですっきりすることさえあります。
magatuさんの場合は「それだけですっきり」にはならないでしょうけれど、なぜ怖いのか、恐れるのか、もしかして書くことによって原因(?)のようなものがはっきりしてくるかもしれません。
原因がわかれば、それからどうしたら良いかも見えてくるかも。

私は12歳のときに「もうこれ以上年を取りたくない」と思いました。
そして、どうしたら良いか考えて考えて、でも、時は容赦なく流れ、現在37歳です(恐ろしい……)。

12歳の私が37歳の私を想像することなんてできたでしょうか。
37歳の私は12歳の私の気持ちを手に取るように思い出すことができます。
そうです。思い出すのです。
普段は忘れています。
ここまで来ると、年なんてどうでもよくなります。
私の場合は17~18歳くらいから段々どうでもよくなってきました。
15歳くらいでは「あれから3年も生...続きを読む

Q死が怖い。周りの人との別れを想像してしまう

幼稚園生ぐらいの頃から、死ぬことが怖くてたまりません。
主に寝る前に、時々発作のように取り乱しては眠れなくなっています。
小さい頃は「死」という未知への恐怖でしたが、今は周りの大好きな友人や恋人と別れることを妄想してしまいます。
病気になって死に別れるまでの日々から、死んだ後、大切な人に遺された場合の3パターンが主な内容です。

「こんなに死ぬのが怖いのは、人間関係に恵まれている証拠だ。死ぬ時は誰にでもくるのだし、生きている間に精一杯周りの人たちを大事にするしかない」
と前向きになるように自分に言い聞かせていますが、止めたくてもどうしても止められません。
一度「死(=好きな人との別れ)」を思い出してしまうと、勝手に妄想してしまうんです。
雪玉が坂を転がるように、どんどん転がって大きくなっていきます。

わかっている一番の解決策は
「死んだ後には死者の国があり、生きている間に知り合った人々と再会し、永遠に一緒に暮らせる」
と確信することですが、もちろんこれはできないということもわかっています。

悩んでも泣いても人生はいつか終わるんだから、いちいち苦しむのは無駄だし損だとわかっているので、この悪い癖を治したいと思っています。
どうにかして抜け出そうとネットで検索していたところ「タナトフォビア(死恐怖症)」という精神の病気を見つけました。
概要を読みましたが、おそらくこれだと思います。

今も妄想してしまい、いてもたってもいられずに質問を投稿させていただいています。

私のパターン(死に別れを妄想してしまう)で、タナトフォビアを克服した例をご存知の方、または実際に克服された方はいらっしゃいますか?
いらっしゃいましたらぜひお話をお聞かせ下さい。

幼稚園生ぐらいの頃から、死ぬことが怖くてたまりません。
主に寝る前に、時々発作のように取り乱しては眠れなくなっています。
小さい頃は「死」という未知への恐怖でしたが、今は周りの大好きな友人や恋人と別れることを妄想してしまいます。
病気になって死に別れるまでの日々から、死んだ後、大切な人に遺された場合の3パターンが主な内容です。

「こんなに死ぬのが怖いのは、人間関係に恵まれている証拠だ。死ぬ時は誰にでもくるのだし、生きている間に精一杯周りの人たちを大事にするしかない」
と...続きを読む

Aベストアンサー

「貴方は死んで塵に帰る。貴方は元々塵だから」・・・聖書の一文です。
親子ほども歳の違う親友が、若干19歳で死んだときに、私は、この言葉を呪文のように唱えて耐えました。

人間は、塵から生まれて塵に帰るのです。人間は、どこから生まれて来たのでしょうか。
それは分りませんが、生まれる前は死んでいたわけです。つまり死ぬと云うことは、本来の自分に戻ることなのです。
生と云うものは一瞬で有り、死が本来のもの。我々の人生は、二泊三日の旅行のようなものです。
旅行が終われば、我が家に帰ります。我が家とは「死の世界」のことなのです。

私の父は、極端なほどの無神論者でした。
「幽霊なんて居るわけが無い。神なんて居るわけが無い。科学的では無い」と云うのが父の自論でした。
しかし、そんな父が亡くなってから、2回も幽霊になって出てきました。
私は、父には悪いけど笑ってしまいました。
「オイオイ、幽霊なんて居るわけが無いのじゃなかったのか?」と言ってやりました。

貴方が死が怖いなら「死んでも成仏しない」ことをお勧めします。
貴方は、幽霊になって永遠に地上で生き続ければよろしい。
私もそうするつもりです。幽霊同士仲良くしましょう。

これでも見て勇気を出してくださいな。
・Bleach Episodes English Subbed
http://4bleach.com/category/bleach

「貴方は死んで塵に帰る。貴方は元々塵だから」・・・聖書の一文です。
親子ほども歳の違う親友が、若干19歳で死んだときに、私は、この言葉を呪文のように唱えて耐えました。

人間は、塵から生まれて塵に帰るのです。人間は、どこから生まれて来たのでしょうか。
それは分りませんが、生まれる前は死んでいたわけです。つまり死ぬと云うことは、本来の自分に戻ることなのです。
生と云うものは一瞬で有り、死が本来のもの。我々の人生は、二泊三日の旅行のようなものです。
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Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q祖母の死。 無気力で死にたい。

私は23の会社員ですが、先日、我が家の祖母が亡くなりました。
今まで元気だったのにいきなり入院となり、そのまま亡くなりました。
正直、突然のことで今でも信じられません。
祖母には生まれてきたときから、つい最近まで、
いろいろとお世話になりました。
しかし、私は祖母には何もしてあげられなかった、
と言いますか相当な世話焼きな祖母だったので私自身うっとおしいなと思っていおり、まともに会話すらしませんでした。
今、思うと今までの人生で一番の後悔です。
家族の死を初めて体験して死というものが、どんなものなのか
やっとわかりました。
また、本当に自分はダメな人間だったと実感しました。
自分は今まで鬱などもなく、これまでの人生を何の疑問もなく
生きてきましたが、これを機に人生とはなんなのか?
自分は何のために生まれてきたのか?
というものを真剣に考えるようになりました。
考えても答えがみつかりません。自分の存在意義がわかりません。
祖母が死んで数日経ちますが今私は、何も手をつけることができない
無気力な状態です。
仕事をするのがやっとです、仕事中も頭の中は祖母の死で考えがいっぱいです。その大きな理由は生きてる間、祖母に可愛がってもらったのに何もしてあげられなかった自分が許せなくて涙が出てきます。
今の私は希望もなにもなくなってしまいました。早く死にたいと思うだけです。残りの人生もう捨てたい、と思う日々です。
たかが人の死で、と思うかもしれませんが、こんなに自分の人生が
未来がどうでもいいと思ってしまうことは初めです。
とにかく、この無気力な状態をどうにかしたいのですが、
皆さんの中で似たような体験をしたことある方おりますか?
いろいろお話をお聞きしたいです。

私は23の会社員ですが、先日、我が家の祖母が亡くなりました。
今まで元気だったのにいきなり入院となり、そのまま亡くなりました。
正直、突然のことで今でも信じられません。
祖母には生まれてきたときから、つい最近まで、
いろいろとお世話になりました。
しかし、私は祖母には何もしてあげられなかった、
と言いますか相当な世話焼きな祖母だったので私自身うっとおしいなと思っていおり、まともに会話すらしませんでした。
今、思うと今までの人生で一番の後悔です。
家族の死を初めて体験して死と...続きを読む

Aベストアンサー

私は現在23歳ですが、17歳の時ほぼ同時期に祖父と父を亡くしました。
質問者様と同じく、元気だったのに入院してすぐでした。
あまりに突然すぎて、涙も出ませんでした。
私はその頃『思春期』と言いますか、家族全員と距離を置いていて
特に祖父と父とは全く喋っていない状態でした。
父が亡くなる前々日に、母に連れられお見舞いに行ったのですが
見るからに「もう家には帰ってこない」ということが
わかったんですが、それでも話ができませんでした。
亡くなる前日、母と姉はお見舞いに行き言葉を交わしたそうです…。
しかし結局私は最期まで一言もしゃべることができなかったのです。
というより、思えば最後に喋った記憶は、ケンカでした。
今でもものすごい後悔に襲われます。
「ごめんなさい」も「ありがとう」もいえませんでした。
しばらくずっと無気力で、食べることさえしなくなり
体重も激減し、自殺願望を抱き、仕舞いには自殺未遂まで…。
正直2年間、落ち込み続け、あまり記憶はありません。

10歳の時に母方の祖父が亡くなり、初めて身近な死を経験しました。
私はその頃から『死』とは何かを考え続け、
中学、高校と、質問者様と同じようなことばかり考えていました。
死にまつわる書物を、片っ端から読み漁りました。
結論から言ってしまえば、答えは出ていません。
考えても考えてもわかりません。
まだたったの23歳なので(多分、同い年?ですね!)、
この先何が待ってるかわかりませんが
きっと「最期」まで「私自身の答え」は出ない気がします。

ただ確実なのは今もこうして生きているという事実。
あれから5年が経過しましたが、今でもよく考えます。
祖父や父の死、生きること、死ぬこと。
でも私は今も毎日ご飯を食べて生きています。

とりあえず今は、ゆっくり休んでください。
そして思う存分考えてください。でも考えすぎないでください。
それから最後に一言…。
きっとお婆様に、質問者様の後悔の気持ち、
優しい気持ち、伝わってると私は思います。
私自身何もしてあげることができず、後悔でいっぱいでしたが、
誰かが、「そんなに想ってもらえて、ふたりは幸せだったね」
と言ったのを聞いて、号泣した記憶があります。
もしかしたら自己満足かも…正当化したいだけかも…
と当時はネガティブにもなりましたが、
実際、想う気持ちは本物です。胸を張って言えます。

長々と自分の体験を語ってしまい申し訳ないです。
そしてまとまらず、よくわからない話ですみませんでした。

私は現在23歳ですが、17歳の時ほぼ同時期に祖父と父を亡くしました。
質問者様と同じく、元気だったのに入院してすぐでした。
あまりに突然すぎて、涙も出ませんでした。
私はその頃『思春期』と言いますか、家族全員と距離を置いていて
特に祖父と父とは全く喋っていない状態でした。
父が亡くなる前々日に、母に連れられお見舞いに行ったのですが
見るからに「もう家には帰ってこない」ということが
わかったんですが、それでも話ができませんでした。
亡くなる前日、母と姉はお見舞いに行き言葉を交わ...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q心配性すぎる&他人の死が怖い私。

26歳女です。

昔から心配性ですが、年を重ねるにつれてどんどん酷くなります…。

特に、「他人の死」が怖いです。
祖父のガンが分かった時、10歳の愛犬が足を引きずって歩いていた時、父が『最近物忘れが多いなぁ』と言った時など、
全然大したことない事でも
決まって不安で不安で仕方なく、酷い胃痛がするし、
夜もなかなか寝つけないし、すぐに「もし死んでしまったら…」と考えてしまいます。


こんな事では、本当に誰かの死に直面した時には私はどうなるんだろうか…と思ってます。
(あまり会った事ない祖母、認知症で会話があまり出来なかった曾祖母は10代前半で見送っていますが。)


26歳にもなって本当に情けないです…。結婚して、家族の大切さを改めて実感した時くらいからこのような感じです。

こんな自分を変えたいです。対処法等はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

人間は生き物であり、生きている限りは誰でも必ず死ぬ。

人や他人、身内でも、動物でも「死んでいく様」というのはショッキングであり、人間の脳に深く記憶として残るシステムになっている。

これにより脳が学習をして、同じような死に方をしないように「生きよう」と努力する。

たとえば、老人は老後を楽しむ様や、死に様を見せてこそ存在価値がある。
動物だって同じ。

26歳であれば、人間の死んでいくさまをあまり知らないのかもしれないが、
僕の場合は40年以上生きてきて数十回、人の死に直面した。
事故死、溺死、白血病、ガンなど理由は色々。

僕は昔の彼女が若くして白血病で死んだ時は一番心に響いた。
もちろん入院後は、嘘でもキスしたり愛撫したりして思い出を作ってあげたよ。
死ぬ40日前でも、ちゃんと感じて塗れてくれた。

先月は、多くの人が東日本大震災の津波により溺死した。
溺死は苦しく、汚水が肺に入るだけじゃなく、酸素不足で脳障害を起こしケイレンなどの神経症状を伴いながら死んでいく。

我々は、そんな苦しんで死んでいった人の分も生きなければならない。
人の死を嫌うのではなく、今後生きていく為、楽しい人生を送る為の糧にしなければならない。

人間は生き物であり、生きている限りは誰でも必ず死ぬ。

人や他人、身内でも、動物でも「死んでいく様」というのはショッキングであり、人間の脳に深く記憶として残るシステムになっている。

これにより脳が学習をして、同じような死に方をしないように「生きよう」と努力する。

たとえば、老人は老後を楽しむ様や、死に様を見せてこそ存在価値がある。
動物だって同じ。

26歳であれば、人間の死んでいくさまをあまり知らないのかもしれないが、
僕の場合は40年以上生きてきて数十回、人の死に直面した。
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Q家族の死を受け入れるには

家族が残り僅かな命を宣告されて、それを受け入れる事ができずに毎日泣いてばかり。
かなりの高齢、しかも寝たきりなのでそろそろ...とはわかっていたつもりでも、いざ直面するとその時が来るのが辛くてつらくて堪りません。

迎える死を受け入れる、気持ちの整理をつけるはどうしたらできるものでしょうか。

(いただいたご回答の返事は遅れるかもしれませんが何卒よろしくお願いします)

Aベストアンサー

私は両親をガンで看取りました。
だからあなたの辛さが痛いほどわかります。

何年たっても家族の死を受け止める事も出来ないし、ずっと無理だと思う。日常生活では「笑ったり、ご飯食べたり、普通に会話」もできます。でも、どこか心の中にいつも家族の死があります。心の闇というか、家族の死に関しては心が凍ったままです。

家族の死を受け入れるというよりも、余命宣告された家族へ今までの感謝の気持ちを込めて精一杯の笑顔でお見送りするしかありません。家族との一日一日を大切にし、旅立つ人が「この子は私が死んだらどうなるんだろう」とあなたを心配しないように泣き顔は見せない事です。

私の両親も娘の私を気遣い、辛い治療の泣き言は言いませんでした。末期の病気になっても娘を気遣う両親の気丈な姿を見て、愛しくて抱き締めたくて、一人になると泣いてました。私も辛かったけど、泣いてばかりだときっと両親は残された私の行く末を心配するだろうな…と泣いてる姿は見せないようにし、元気なふりして乗り切りました。旅立つ家族としては、自分の肉親が泣いてばかりだと「この子は自分が死んだあと一人で大丈夫だろうか?」ときっと心配したまま亡くなって、心残りになると思います。

私はガンと闘う毅然とした親の姿を見ていると、そんな親がとても誇らしく「自分も負けていられないな」と思うようになりました。その親の強い思いが、今の自分を支えているような気がします。ヘタレな私でしたが「親が子供にできる最後の教育」と思い、がん闘病中の親の姿が目に焼き付いて離れません。未だにその気丈な姿に勇気をもらってます。

私は、亡くなった人はきっと自分の生きざまを天国で見ていてくれる。あの世で再会したら「よく頑張ったね」と誉めてくれることを楽しみにして、毎日をすごしています。気持の整理なんて何年たってもできないけど、時々亡くなった人の気配を感じる時があります。だから「見守ってくれてるんだな…見ててね」と恥じない生き方をしようと思ってます。

受け入れる事はできないけど辛い記憶は時間が癒してくれます。ふと…思い出して涙する時もあるけど、きっとあの世で会えると…私は思うようにして毎日を生きてます。

私は両親をガンで看取りました。
だからあなたの辛さが痛いほどわかります。

何年たっても家族の死を受け止める事も出来ないし、ずっと無理だと思う。日常生活では「笑ったり、ご飯食べたり、普通に会話」もできます。でも、どこか心の中にいつも家族の死があります。心の闇というか、家族の死に関しては心が凍ったままです。

家族の死を受け入れるというよりも、余命宣告された家族へ今までの感謝の気持ちを込めて精一杯の笑顔でお見送りするしかありません。家族との一日一日を大切にし、旅立つ人が「この子は...続きを読む


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