活性汚泥法プロセスについての問題なんですがちょっと良くわからないので教えてください。活性汚泥法プロセスの、1、水理学的滞留時間(HRT)、2、汚泥滞留時間(SRT)、3、汚泥返送率、4、BOD-SS負荷の求め方について教えてください。また、ばっき槽容積、平均BOD濃度、平均活性汚泥濃度、処理水の平均BOD濃度,余剰汚泥の量が既知の場合、上の1~4の内求められないものはなんですか?めんどくさい質問でごめんなさい。

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A 回答 (1件)

なんか、試験やレポート対策っぽいので、既に


期限切れかもしれませんが、そのものズバリの
ページがありました。

水理学的滞留時間は書いてありませんが、それは
簡単。

容積÷流入流量

です。

参考URL:http://www2.gunmanet.ne.jp/khiroshi/page-j/pj121 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お察しの通り試験対策でした・・・。でも今後の参考にしたいと思います。

お礼日時:2001/03/21 12:12

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Q活性汚泥微生物相について

活性汚泥微生物相(細菌、原生動物、微小後生動物)の浄化機能について、教えてください!それぞれの微生物が、どんな役割を果たすのか、みたいなことを・・・。

Aベストアンサー

下水処理場で数年間勤務し、活性汚泥の生物学的試験(顕微鏡による同定と計数)をしたことがあります。

いか、100%私見というか感想です。ご期待に添えませんが。

下水試験方法や専門誌や研究会発表を見るかぎりでは
糸状菌や放線菌は、トラブルの原因とされていますが
それ以外の生物についてはあまり「これ」という記述を見かけたことがありません。

ばっ気量が相当不足していたり、汚泥日齢やSRTが短い、あるいは長い、はたまた硝化が進行している
などであると、ある程度特徴的な生物層が出現するようですし

そんな印象を持つこともあり、
あるていどの相関関係のようなモノを感じることもありますが、
それとて理化学試験のデータと比較して「ああ、そういえば」と感じる程度です。

光学顕微鏡で見える生物の他に、見えない生物が見える生物より桁違いにいますから
見えている生物は浄化機能にあんまり寄与していないんじゃあないでしょうか

自然保護でよく「オオタカ」が話題になりますが
オオタカがいると環境が良くなるのではなく、自然が豊かだとオオタカが生きていけるわけで
ツリガネムシやクマムシが浄化しているのではなく
それらが観察されるような条件は、活性汚泥の性状が好ましいとき
といったことなんじゃあないでしょうか。

下水処理場で数年間勤務し、活性汚泥の生物学的試験(顕微鏡による同定と計数)をしたことがあります。

いか、100%私見というか感想です。ご期待に添えませんが。

下水試験方法や専門誌や研究会発表を見るかぎりでは
糸状菌や放線菌は、トラブルの原因とされていますが
それ以外の生物についてはあまり「これ」という記述を見かけたことがありません。

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などであると、ある程度特徴的な生物層が...続きを読む

Q無機汚泥と有機汚泥の区分

産業廃棄物の内、建設発生土の汚泥は有機性汚泥と無機性の汚泥に分類されていますが、発生の方法ではなく、泥そのものに含まれている物質で区別する方法。また、その基準値を調べたいのですが、どこをどう調べれば良いのか皆目検討がつきません。どなたかHPか、本の名称でもかまいませんので、御存知の方いらっしゃいませんでしょうか?

Aベストアンサー

有害・無害に関する組成基準、溶出基準はありますが、有機、無機については排出工程(消化設備)で分類されていると思うのですが

ご質問の内容が、現実に発生するものであれば発生地の所管保健所の廃棄物担当または県庁の廃棄物対策課に具体的内容をもとに照会する事をお勧めします。

私の経験では、組成基準で判断されたことはありませんでした。

QBODについて

助けてください。
酸化性物質(酸化力を持つもの)を含む廃液の溶存酸素量(BOD)がうまくはかれません。
いい方法ないですか?
また、こんなこと研究している学校・大学ありませんか?

Aベストアンサー

「酸化性物質(酸化力を持つもの)を含む廃液」とは、過酸化水素や次亜塩素酸を含有する廃液の事でしょうか?
これらを含む廃液のBODを測定するには前処理として亜硫酸ソーダ等の還元剤にて中和塩とすると良いと思います。
ORP値を目安にすると良いでしょう。
高濃度の廃液の場合は塩濃度が以上に上昇する為、希釈するのも良いでしょう。
食品加工廃水、廃液では漂白剤や殺菌消毒剤等の目的で過酸化水素の含有量が増えてきております。過酸化水素であればカタラーゼ(酵素)で処理している場合が多いです。
補足:溶存酸素量(DO)の測定方法であれば残念。

Q合成界面活性剤から界面活性剤

私たちの生活排水が川を汚しているという中で、合成界面活性剤の洗剤等を使うのをやめて、純石鹸というのを使うことは、川の水質を改善する上で、有効なことなんでしょうか。

Aベストアンサー

合成界面活性剤と言いましてもいろいろな物があります。
石けんか合成界面活性剤かの議論では、双方が自分の主張に都合の良い部分や物で主張するために、議論が全くかみ合わないのが現実です。

たとえば、石けんの場合、その利点は、微生物による分解が早いため、環境に負荷が少ないと言われています。
この事を裏返しますと、カビや雑菌が一挙に増殖する事になります。
洗い残した石けんをエサにカビが増殖し、それが害を及ぼす事になります。
また、石けんの場合、合成界面活性剤に比べ、洗浄力が弱いため、合成洗剤に比べ多量の石けんを必要とします。
その事が、環境への負荷を大きくします。

一方合成洗剤の場合、石けんに比べ生分解性の悪い物が多いため、分解されるまでに時間がかかります。
そのため、一箇所でのカビや雑菌の増殖が抑えられ、広範囲に分散されます。
合成洗剤を多量に使いますと、簡単に生分解の限界を超えてしまい、環境に悪影響を広範囲に与えるという欠点もあります。

どちらも、多量に使う事が問題になりますから、石けんにしろ合成洗剤にしろ、使用量を減らす事が必要だと思います。

そのため、面倒ですが、汚れの少ない物は石けんで洗い、汚れのひどい物を合成洗剤で洗う事が良いのではないかと思っております。

ただ、合成洗剤に含まれています塩素(殺菌や漂白に使用)やタンパク質分解酵素(黄ばみ防止に使用)、蛍光材(白さを強調)などは、合成界面活性剤以上に環境負荷が大きいものですから、極力使用しないでほしいものです。
酸素系の漂白剤のほうが、上記物質よりも環境負荷が少ないので、環境に考慮した場合、酸素系漂白剤のご使用をお勧めします。

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Q平均気温 平均降雨(雪)量のデータ(数値)とグラフを手に入れたい

新潟県上越市(できれば高田ではなく直江津地区がいいですが)と、長野県上田市、神奈川県平塚市のデータを数値が入力された数値が表になっている物、また、グラフになっている物がほしいです。

グラフについては、平均気温と、降雨量が1つのグラフに重なって示されている物が望ましいのですが・・・。学校で社会のテストで出たような、グラフが示されて、あてはまる地域を地図上から選ぶような問題があったと思いますが、あのような物でも結果が分かりやすければいいです。データは過去の平均の物が望ましいですが、○○年のものでもいいです。

気象庁のデータベースの物は調べてみましたがグラフは項目ごとに分かれていたので、その他のサイトで教えて下さい。

使用の目的は両親と一緒に住むことになったのですが、気候の違いを非常に気にしています。そこで、引っ越し先と、生まれ育ったところ、現在住んでいるところ、とをそれぞれ比較してもらうデーターがほしいです。

結果として、上越が冬は雪が降るけれども気温が氷点下になることが少なく、上田よりも暖かいこと、また夏場に気温が平塚と同じくらいでも湿度が非常に高くて体感気温が高いことを数値やグラフで示したいのです。ついでに、上越が冬場の日照が少ないことも示したいのです。

多少の地域のズレがあっても概ね、上に示したような結果がわかる数値、結果を示せる物が良いです。

難しい注文かと思いますがよろしくお願い致します。

新潟県上越市(できれば高田ではなく直江津地区がいいですが)と、長野県上田市、神奈川県平塚市のデータを数値が入力された数値が表になっている物、また、グラフになっている物がほしいです。

グラフについては、平均気温と、降雨量が1つのグラフに重なって示されている物が望ましいのですが・・・。学校で社会のテストで出たような、グラフが示されて、あてはまる地域を地図上から選ぶような問題があったと思いますが、あのような物でも結果が分かりやすければいいです。データは過去の平均の物が望ましい...続きを読む

Aベストアンサー

直江津のデータについては高田測候所へ連絡を取れば貰える筈です。高田測候所のサイトは下記です。
 平塚のデータは横浜地方気象台で貰えるでしょう。サイトは
  ↓ここです。
http://www.tokyo-jma.go.jp/home/yokohama/

参考URL:http://www.tokyo-jma.go.jp/home/niigata/takada/


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