初めて質問いたします。
タレント等との肖像権契約の雛型のようなものがありましたら
教えていただけませんでしょうか?
お手元にお持ちか、またはWeb上の場所をお知りの場合に
教えていただければ幸いです。

A 回答 (1件)

 下の参考URLの「タレント専属契約書」2条にあります。



参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/ketale.html
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Q昭和の写真の写真集。肖像権は?

本屋で写真集を見ました。
発行したのは新聞社です。
内容は昭和の時代に撮影した町の風景写真ですが、多くの一般人が写りこんでいます。
中にははっきり人物の顔がわかる写真もあります。
肖像権にうるさくなかった時代の写真ですから、撮影許可は得ていないのではないかと思います。

報道写真には肖像権はないときいたのですが
この写真集は報道写真というよりもスナップ写真というかんじです。
(町や祭の風景なので)

この写真集を見て、肖像権というものがわからなくなってしまいました。

質問
(1)肖像権には期限があるのでしょうか。
(何年かたったら肖像権は消滅する?)
(2)スナップ写真と報道写真はどうちがうのでしょうか。
(3)一般人が撮影許可を得ていない人物が写っている写真などを写真集にして販売したりしても
肖像権侵害にはならないのでしょうか。

Aベストアンサー

著作権と違って肖像権という物が法律で決められているわけではありません。
以下は文化庁の説明です。

《 報道などの場面で「肖像権」ということばがよく使われますが,この権利は「著作権」とは全く別のものです。また,「著作権」については「著作権法」という法律がありますが,「肖像権」という権利を定めた法律は存在せず,憲法や民法の一般的な規定に基づいて訴訟が行われていますので,「肖像権」は,かつての「日照権」などと同じように,判例の蓄積によって確立されつつある権利であると言えるでしょう。

 特別の法律がないために,「何が肖像権侵害になるのか」とか「肖像権侵害にならない例外的な場合」などといったものは,すべて裁判所の判断次第であるということになります。

 また,「著作者の権利」の中に「著作者人格権」と「著作権(財産権)」があるように,「肖像権」についても「人格権的な側面」と「財産権的な側面」があるようです。

 例えば,有名人の場合は,常に注目されたり報道されたりしているわけですから,肖像権の問題は多くの場合「財産権的な側面」が強調されています。

 これまでの判例を見ても,芸能人の肖像権について,「芸能人の場合には,通常,その氏名・肖像が広く社会に公開されることを希望あるいは意欲しているのが一般的である」として「人格権的な側面」がある程度否定される一方で,「芸能人は,顧客吸引力のもつ経済的な利益ないし価値を排他的に支配する権利を有する」とか「俳優等は,自ら勝ち得た名声の故に,自己の氏名や肖像を対価を得て第三者に専属的に利用させうる利益を有している」として,「財産的な権利」が認められています。

 逆に,有名人以外の人々の場合は,通常はその肖像は高い経済的価値を持たないため,多くの場合「人格権的な側面」が強調されています。

例えば,「個人の私生活上の自由のひとつとして,何人も,その承諾なしに,みだりに,その容貌・姿態を撮影されない自由を有する」という最高裁の判断があり,「プライバシー」と同様の権利が認められています。

 いずれにせよ,他人の肖像を撮影したり利用したりする場合には,事前に本人の了解を得ておくべきでしょう。》
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000493
「肖像権の保護」

その写真によって個人の姿態容貌や私生活をあばかれたという告発がその写真に写されている人からあって、判事がそれを納得したならば販売や公開の差し止めができるかもしれないのですが。例えばその人物だけをクローズアップしてどういうキャプションを付けたかとか。その写真の大きさとか、写真全体の中でどれくらいの割合を占めているかとか、使われ方とかそういう判断になると思われます。

1の答
民事でも時効はあります。損害賠償請求は3年以内です。撮られた本人がその発表されているのを知ることができなかったと認められればその事実を知ってから3年ということ。また行為から20年経つとその間本人が気付かなかったとしても請求権は無くなります。
http://www.h7.dion.ne.jp/~ootake/keiyaku/songai.htm

2.その違いの定義には関係無く、写された人がそれによってどのような被害をこうむったかが判断の基準になると思われます。

3.写された人が芸能人であった場合、財産権の侵害になります。無名人であった場合は写された人がそれによってどのような精神的苦痛や損害を受けたかによるでしょう。

著作権と違って肖像権という物が法律で決められているわけではありません。
以下は文化庁の説明です。

《 報道などの場面で「肖像権」ということばがよく使われますが,この権利は「著作権」とは全く別のものです。また,「著作権」については「著作権法」という法律がありますが,「肖像権」という権利を定めた法律は存在せず,憲法や民法の一般的な規定に基づいて訴訟が行われていますので,「肖像権」は,かつての「日照権」などと同じように,判例の蓄積によって確立されつつある権利であると言えるでしょう...続きを読む

Qタレントさんとのスナップ写真 肖像権について

同じような質問があれば申し訳ありません。
タレント(芸能人)さんに承諾を得て撮った(自分との)スナップ写真について
その写真を自分のHP・ブログ(営利目的ではない個人の趣味的な)などに載せることはやはり肖像権というものに触れてしまうんでしょうか?

Aベストアンサー

マナー論はともかくとして、公開しても、法的にタレント側が、写真の公開の差止めや、損害賠償請求をすることは困難だと思います。

肖像権と言っても、タレントであって許可を得てとったスナップ写真であればプライバシーの問題にはできないでしょうし、財産的肖像権(パブリシティー権)についても、商用目的に利用した場合にパブリシティー権の侵害を認めた判例はありますが、非商用目的での利用を差し止めたなどの例はありません。

肖像権を主張する団体(http://www.japrpo.or.jp/ など)は、肖像権を侵害する事例は強調しますが、侵害しないと思われるような事例については積極的に説明していません。そうすると、すべての写真の利用が肖像権侵害になるようなイメージを抱きますが、実際には、合法な利用形態というものもあり、ご質問の事例は、問題ないのではないかと思います。

Q写真の肖像権

古い写真の肖像権について教えて下さい。

明治から大正のころの人物の写真を撮影して映像に収録する場合、肖像権の侵害を問われる事はありますか?

明治、大正の写真であれば、著作権の保護期間は満了しているので、著作権上の問題は無いと考えていますが、肖像権の方はどうでしょうか。

インターネットで調べてみると、亡くなられている方の写真であれば、問題なしと載っているページも見かけましたが、正しいでしょうか。

法律に詳しい方、教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肖像権はプライバシー問題などの人権なので、
その人が死んでいるなら発生することはありません。

Q歴史上の人物の肖像写真の著作権(肖像権?)について

たとえば、自分のホームページに坂本竜馬の肖像写真を貼り付けようと思った場合、誰かに許可をもらうなりしなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ありません。教科書会社が作成した文章、および独自に作成した資料であれば、許諾を得る必要があります。

Qスポーツ写真の肖像権について

先日、高校ラグビーを見に行きました。
そこで、プレイ中の写真を何枚か撮ったのですが、それらをネット上に公開することは肖像権の侵害に繋がるのでしょうか?
望遠レンズで撮ったので、全体の様子ではなく、結構クローズアップした写真です。

肖像権に関しては、なんどか気になって調べているのですが、なかなか理解できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「肖像権」は法律に規定があるわけではありませんが、各種の裁判の判決で言及され、その判例が蓄積されていわゆる判例法として確立して来ました。
たとえば、1969年の最高裁判決(これはデモ参加者の写真を警官が撮影)で「個人の自由の一つとして、承諾なしに、みだりに撮影されない自由がある。これは憲法13条(個人の尊重)の趣旨である」としました。その後、各種の判決が出ました。まとめると、(1)撮影の拒絶、(2)公表の拒絶、(3)財産的利益の保護の三つの類型があるとされています。

この(3)についてはパブリシティ権とも呼ばれ、主として著名人(プロ野球選手、プロゴルファー、俳優、など)に適用される財産権です。
高校ラグビーの選手は、おそらくプロとは言えないにしても、個人の権利ですから、肖像権は認められるでしょう。

実際にこのような場合には、まず目的や用途を明示した上で「撮影の許可」を取る必要があります。次には実際の「公開の許可」です。単に写真を複製して配布することは許可(許諾)されたとしても、ネット上に公開するとなると拒絶される可能性も出てきます。逆に、許諾されれば問題ないわけです。

「肖像権」は法律に規定があるわけではありませんが、各種の裁判の判決で言及され、その判例が蓄積されていわゆる判例法として確立して来ました。
たとえば、1969年の最高裁判決(これはデモ参加者の写真を警官が撮影)で「個人の自由の一つとして、承諾なしに、みだりに撮影されない自由がある。これは憲法13条(個人の尊重)の趣旨である」としました。その後、各種の判決が出ました。まとめると、(1)撮影の拒絶、(2)公表の拒絶、(3)財産的利益の保護の三つの類型があるとされています。

この(3)についてはパブ...続きを読む

Qこんにちは。教えていただけると幸いです(>_<)

こんにちは。教えていただけると幸いです(>_<)

mixiのコミュで洋服を譲ることになりました。

購入者が代引を希望したので代引で発送しましたが、ずっと不在らしく戻ってきました。(その間頻繁にログインしていたので何回かメッセージしましたが返信なし、サイトで調べて契約不履行です、とも送りましたが変わらず、今日アク禁されました)。


取引はもういいのですが、この場合、送料と印紙代の(お金850円くらい)は払ってもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

アドバイスとしては,あきらめるというのが手っ取り早いですね。
ミクシィのような相手の素性を知り得ない場で,相手方を信用した点の落ち度がありますし。
また,850円のために法的措置をとるのが賢明だとは思われませんので。

以下,法的にどうなるか,という部分を回答します。
取引はもういいということは,契約を解除するということになりますので,解除の意思表示をする必要があるでしょう。

あなたは洋服を発送している以上,債務を履行していることになります。
一方,相手方は受領を拒んでいるということですから,相手方に対して解除の意思表示をすることで契約関係から離脱することができます。

また,送料と印紙代?は商品引渡し債務の履行に不可欠な費用ですので,相手方の債務不履行に基づく損害賠償として当然に請求できるものと考えます。

相手方の住所を知っているのですから,内容証明郵便で
○月○日に貴殿と締結した××(具体的な洋服名等)の売買契約について,貴殿が指定した発送方法によって○月○日に××で商品を発送したところ,貴殿が受領しないとして返送されました。
その後も,当方は貴殿に対して事情説明を求めるお願いを致しましたが,何らご説明いただけません。
したがって,誠に遺憾ながら,貴殿の債務不履行により本件売買契約を解除させていただきます。
つきましては,上記商品発送費用につき貴殿の債務不履行に基づく損害賠償として金○円を請求いたします。
なお,本通告書到着から○日以内にご連絡いただけない場合には,法的手続きをとらざるを得ませんので,ご承知おきください。
と解除の意思表示と損害賠償請求を通告するのが可能だと思います。

上記文例は一例ですので,実際に書かれる場合には行政書士等に依頼するのが一番だと思います。

アドバイスとしては,あきらめるというのが手っ取り早いですね。
ミクシィのような相手の素性を知り得ない場で,相手方を信用した点の落ち度がありますし。
また,850円のために法的措置をとるのが賢明だとは思われませんので。

以下,法的にどうなるか,という部分を回答します。
取引はもういいということは,契約を解除するということになりますので,解除の意思表示をする必要があるでしょう。

あなたは洋服を発送している以上,債務を履行していることになります。
一方,相手方は受領を拒んで...続きを読む

Q人の顔写真をあげるのは肖像権の侵害ですよね?

人の顔写真をあげるのは肖像権の侵害ですよね?

Aベストアンサー

はい、そうです。

Q芸能人の肖像画は肖像権侵害?

 よく駅前などで、芸能人の肖像を描いたデッサン画や油絵を売っている人を見かけます。

 そこでフト思ったのですが、女優さんとかの芸能人を自分で描いて販売する行為は肖像権の侵害にならないのでしょうか。それとも写真であれば明らかに本人ですが絵であれば問題ないのですか?

 いくら芸能人であっても、人の顔を勝手に描いて売買すること自体おかしいと思うのです。もし本人がそれを見たら、自分の顔を描かれて金銭にされていることに憤りを感じると思います。
 
 法律的にはどうなっているのか知りたくて質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

タレントの肖像ってそれ単独で商業的な価値がある
つまり、お金を出しても欲しいと言う人がいる

通常は、そのタレントさん本人の許諾=一定の財産的な補償を行ってタレントさんの写真とかグッズとかを販売している

もし、許諾を得ないものが世間に流通してしまうと、許諾を取った業者に取って不利益だしソレは結果としてタレント本人に取っての不利益となる

よって肖像権の問題でもあるし、財産権の侵害にも当たる

但し、写真なら一目瞭然だが、デフォルメしてあるようなイラスト似顔絵というレベルだと一概に○とも×とも言い切れないモノがある

何れにしても刑事上問題ではなく民事上の問題なので、街角で細々と行っているような場合には一々問題にする方が手間も面倒も掛かるので黙認されている部分もあると思われる

Q弁護士さんの写真をあげてるの肖像権の侵害ですよね?

弁護士さんの写真をあげてるの肖像権の侵害ですよね?

Aベストアンサー

おはようございます。

法律的に「肖像権」という明確な権利はなく、あくまで考え方で、
権利としては人格権、財産権なんかの一部の話なのです。

なので「ケースによる」ってのが正しいと思いますよ。
今回のケースは情報少なすぎてわからない、ってのが妥当だと思
うので、人格権(プライバシーやら)や財産権など元となる権利
の考え方にそって、情報を出した方が良いと思います。

Q肖像権・・・肖像というのは顔ですか?

肖像権についてよく分からないことがあります。
例えば、街の風景写真を出版するとします。この場合、写真には人間が写り込むことがありますが、「その人物が誰か分からなければ」問題ないというのが肖像権なのでしょうか?
Wikipediaには姿や形が持ちうる権利とありますが、顔をモザイクで隠して、それが第3者には本人だと分からないようにしても問題になるのでしょうか。というのは、その本人が自分だと分かって(例えば唯一無二の特別な服装で自分だと分かったとした場合)姿や形の権利を主張した場合どうなるのかが気になるのです。
文章が雑になってしまいましたが、販売を目的とする写真撮影に写り込んでしまった人は、顔にモザイクを掛ければ全く問題ないのかどうかを知りたいのです。
どなたかお詳しい方、ご教授願います。

Aベストアンサー

よほど著名人でなければ、顔だけで結構です。


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