ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

人様の名前を言い間違えることはとても失礼なことなので、たとえば、名刺をいただいた際も、漢字の読み方には注意したいところです。
「渡辺」と書いて「わたなべ」という人も「わたべ」という人もいます。

そこで、有名な苗字、あるいは、そこそこ知られている苗字で、
漢字は同じなのに読み方が2種類以上ある例を探しています。

私が調べてわかったのは・・・
饗庭、饗場 ・・・ あいば、あえば
愛染 ・・・ あいぞめ、あいぜん
相武 ・・・ あいぶ、あいむ
明石 ・・・ あかし、あかいし
東 ・・・ あずま、ひがし、あがり、さき
吾妻、我妻 ・・・ あづま、あがつま
芦田、葭田 ・・・ あしだ、よしだ
安倍 ・・・ あべ、あんばい
雨森 ・・・ あまもり、あめもり
有賀 ・・・ ありが、あるが
門田 ・・・ かどた、もんでん
小島、小嶋 ・・・ こじま、おじま
東海林 ・・・ しょうじ、とうかいりん
菅 ・・・ かん、すが
古林 ・・・ こばやし、ふるばやし
篠木 ・・・ しのき、しのぎ、ささき
相馬 ・・・ そうま、あいば
渡部、渡辺(渡邊、渡邉) ・・・ わたなべ、わたべ

このように、苗字の漢字は同じなのに、読み方が家によって異なるもの(異音同字の苗字)の例を、ほかにご存知でしたら教えてください。



ただし、下記は対象外とさせてください。

1.濁点を付けるか付けないかだけの違いのもの
(例)
 中田(なかた、なかだ)、山崎(やまざき、やまさき)、高木(たかぎ、たかき)

2.あまりに珍しい苗字で、どの読み方も難しいもの
(例)
 合砂(あいさ、あいしゃ)、少林(こばやし、わかばやし、しょうりん)

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A 回答 (11件中1~10件)

参考URLで調べるといくらでも出て来ます。


たとえば「佐藤」でしらべると
さとう、さどう、さとお、さいとう、そとう、さと
の六通りの読みがあることが分ります。

日常的には「河野」さんなどが読み方に困ります。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index.htm

この回答への補足

皆様ありがとうございました。
解決しました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/ju0001.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/ju0501.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/ju1001.html

補足日時:2008/01/21 22:33
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この回答へのお礼

なんと! そのようなサイトがあったのですか。
私は見つけることができませんでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 22:30

在間(ざいま、ありま)


内海(うつみ、うちうみ)
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この回答へのお礼

内海は好例ですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 22:26

神田(かんだ・こうだ)


細谷(ほそたに・ほそや)
千田(せんだ・ちだ)
堀田(ほった・ほりた)
水上(みずかみ・みなかみ)
長田(ながた・おさだ)
菅野(すがの・かんの・すげの)
神戸(こうべ・かんべ・ごうど)
古村(ふるむら・こむら)
磯谷(いそがい・いそたに)
三角(みすみ・みかど)
塩谷(しおたに・しおや)
千秋(ちあき・ちぎら)
五月女(さおとめ・そうとめ)

とりあえず、三文判で別注しなくても良い苗字だとこのあたりでしょうか。
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この回答へのお礼

良い例を沢山挙げていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 22:17

質問者様が書かれた苗字の読み方で、私の知り合いだともう1個


プラスされるのがあったので書かせていただきますね。

安倍・・・あんべ
我妻・・・わがつま
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この回答へのお礼

へー。
そんな読み方もあるんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 22:16

大庭 おおにわ、おおば


上村 うえむら、かみむら
木下 きした、きのした
池谷 いけたに、いけや、いけがや
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この回答へのお礼

お!
これは良い例を挙げていただきました。
ありがとうございます。
そういえば、昔、広島カープにいけがやっていうピッチャーいましたね。

お礼日時:2008/01/21 22:15

 訂正


 飯森・・・いいもり/いさかい ×
 飯盛・・・いいもり/いさかい ○

 追加
 生島・・・いくしま/しょうじま
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/21 22:14

河内(かわち、こうち)


めずらしい苗字
八月朔日または八月一日・・・ほずみ
以下に日付に関する苗字が出ています。
念のためと思って「八月朔日」を確認したら出てきました。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyo …
興梠・・・・・こおろぎ
尾前・・・・・おまえ
(これは読みではなく・・・わかりますよね?)
久曽神・・・・きゅうそじん
(これも読みではなく、一つ読み違えると・・・)
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この回答へのお礼

「河内」は、好例ですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 14:23

 飯森・・・いいもり/いさかい


 陣内・・・じんない/じんのうち
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この回答へのお礼

「いさかい」は、思いも付かない、すごい読み方ですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 14:22

とりあえず思い出したのは、



角田(かくだ、つのだ、すみだ)
小原(おばら、こはら)
神山(かみやま、こうやま)
信田(しのだ、のぶた)
田上(たがみ、たのうえ)
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この回答へのお礼

ああ、たしかに。
いかにも間違えそうな例ですね。
良い例を挙げていただき、ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 14:21

お書きになられた以外で、これまでお目にかかった例をあげますと



古川(ふるかわ、こがわ)
釜萢(かまやつ、かまやち)
田原(たはら、たわら、たばる)
長(おさ、ちょう)
篠山(しのやま、ささやま)
国分(こくぶ、こくぶん)
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この回答へのお礼

うわー。
出会った苗字でそれだけあるとは、すごいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/01/21 14:20

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Q渡部って言う苗字はどう読みますか?

すみませんが
渡部って言う苗字はどう読みますか?
私は外国人です。
日本人の苗字はいろいろな言い方があると聞いたことがあります。
どうもすみません。

Aベストアンサー

ほとんどが「ワタベ」または「ワタナベ」と読みます。
ただ、他にも読み方はあって、例えば下記ページで調べると「ワタヘ」「ワタフ」「ワタブ」とという読みが見つかります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html

また下記ページで検索すると「ワタノベ」という読みも見られます。(なお「アルレテ」「ワタタナベ」という読みも見られますが、これは誤りの可能性があります)
http://tsuyama-web.hp.infoseek.co.jp/myouji.shtml

しかし、これらの読みは一般的ではなく、もしrodachanさんの周りに「渡部」さんがいらっしゃるとしたら、それはおそらく「ワタベ」さんか「ワタナベ」さんでしょう。ただ他の読みである可能性もゼロではありません。
rodachanさんは外国の方ということですので、「ワタベ(ワタナベ)さんでよろしいですか」などお聞きになっても全然おかしくありません(むしろ好感を覚えられると思います)ので、どんどんお尋ねになった方が良いと思いますよ。

P.S.もし日本の苗字に興味がおありでしたら、下記などもいいサイトですよ。私も利用しています。
http://www.myj7000.jp-biz.net/
http://www.fsinet.or.jp/~myojikan/

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html,http://tsuyama-web.hp.infoseek.co.jp/myouji.shtml

ほとんどが「ワタベ」または「ワタナベ」と読みます。
ただ、他にも読み方はあって、例えば下記ページで調べると「ワタヘ」「ワタフ」「ワタブ」とという読みが見つかります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html

また下記ページで検索すると「ワタノベ」という読みも見られます。(なお「アルレテ」「ワタタナベ」という読みも見られますが、これは誤りの可能性があります)
http://tsuyama-web.hp.infoseek.co.jp/myouji.shtml

しかし、これらの読みは一般的ではなく、もしrodachanさ...続きを読む

Q漢字表記は同じでも読み方が異なる日本人の苗字にはどのようなものがあるで

漢字表記は同じでも読み方が異なる日本人の苗字にはどのようなものがあるでしょうか。
日本人の苗字は、一説では100万種、一般的な説でも10万種以上と言われているそうですが
これらのうちには漢字表記が同じであるにもかかわらず読み方が異なるものが幾つか見受けられます。
氏名の読み間違いは失礼ともなりますし、混乱も招きますから、
読み方が複数ある苗字に出会ったとき読み間違いを起こさないように配慮するのは大切なことです。
少なくとも私はそのように認識しています。
今回は、同じ漢字を使っているのに、読みが複数パターン存在する苗字の例を知りたく質問しました。
以下に私の知っている例を挙げます。これらは実際に私が会ったり見たりした人たちや、著名人の苗字の例です。
ほかにどのようなものがあるでしょうか。

●我妻・・・・・・「あがつま」さんと「わがつま」さん
●井口・・・・・・「いぐち」さんと「いのくち」さんと「いのぐち」さん
●大谷・・・・・・「おおがい」さんと「おおたに」さんと「おおや」さん
●篠山・・・・・・「ささやま」さんと「しのやま」さん
●東海林・・・・・・「しょうじ」さんと「とうかいりん」さん
●平・・・・・・「たいら」さんと「ひら」さん
●土田・・・・・・「つちだ」さんと「ひじた」さん
●新田・・・・・・「にいだ」さんと「にった」さん
●羽生・・・・・・「はにゅう」さんと「はぶ」さん
●堀田・・・・・・「ほった」さんと「ほりた」さん
●馬上・・・・・・「まがみ」さんと「もうえ」さん
●水上・・・・・・「みずかみ」さんと「みなかみ」さん
●山崎・・・・・・「やまさき」さんと「やまざき」さん
●渡辺/渡部・・・・・・「わたなべ」さんと「わたべ」さん
 ※「辺」は正字体・異字体も含めます。

濁点のあるなし、「上」を「かみ」と読むか「うえ」と読むか、などの小さな違いも大切ですが、
音読みと訓読みの違いがあるとか、「東海林」さんのように全く違う読みになってしまう例を
できれば多く挙げていただきたいと思います。

漢字表記は同じでも読み方が異なる日本人の苗字にはどのようなものがあるでしょうか。
日本人の苗字は、一説では100万種、一般的な説でも10万種以上と言われているそうですが
これらのうちには漢字表記が同じであるにもかかわらず読み方が異なるものが幾つか見受けられます。
氏名の読み間違いは失礼ともなりますし、混乱も招きますから、
読み方が複数ある苗字に出会ったとき読み間違いを起こさないように配慮するのは大切なことです。
少なくとも私はそのように認識しています。
今回は、同じ漢字を使っているの...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

こういうサイトが役立ちますよ。
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html

今まであった中では…

香島で、「コウジマ」さんと「カシマ」さん。
狩野で、「カノウ」さんと「カノ」さん。
土師で、「ハジ」さんと「ハセ」さん、「ハゼ」さん。
沢山で、「サワヤマ」さんと「タクヤマ」さん。
生野で、「イクノ」さんと「ショウノ」さん。
古館で、「コダテ」さんと「フルタチ」(古館伊知郎)さん。

あと…
表札がローマ字で「マイタ」と書いてあったのですが、「米田」さんだったとか。
「女部田」で「ウエダ」さんと「メベタ」さん、「オナベタ」さんが同じ町内にいたり…
「古谷」で「フルヤ」さんのお隣が「フルタニ」さんだったり…

Q「渡辺」のたな・べ」か、「わた・なべ」か。読み方は、「わ

「渡辺」という苗字がありますが、この読み方は、「わたな・べ」なのでしょうか、それとも「わた・なべ」なのでしょうか。
私はなんとなく前者だと思っていたのですが、渡辺姓の友人は、生まれてこの方後者だと思っていたそうです。
実際のところはどうなのか、ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初のご質問からは少し離れますが、「渡辺」の由来について。
私も、「わたのべ(渡の辺)」から「わたなべ(渡辺)」になったのではと思います。
この「渡の辺」の「渡」とは、「渡し場」の意味だと思います。つまり「渡の辺」は、「渡し場のほとり」という意味ではないか、と。

『広辞苑』には、「渡辺」は、地名と姓氏の両方が載っていますが、そのうちの地名の方には、

わたなべ【渡辺】
古代・中世、摂津の淀川河口辺の地名。今の大阪市北区南部・中央区北部の辺り。渡し・港・橋(今の天満橋・天神橋の間)があり、交通の要所。中世武士団の渡辺党の本拠となり、また南北朝時代しばしば戦場となった。国府の渡し。渡辺の渡し。渡部。

とありますので、やはり「渡し場のほとり」ということなのではないかと思います。
姓氏の方はこの地名からできたのでは、という説もあるようです。

↓信頼される情報かどうか分かりませんが……。
http://tokuyamagic.jugem.jp/?eid=71
というのがありました。


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