キューピーでは脱アルミのパウチをパスタソースに使用し、「環境にやさしい」と謳っています。キューピーのお客様相談室に電話して聞きましたが、アルミをとったからといって環境にやさしいとか・・・言い切れないですよね。といった、反応が返ってきました。
その他、調べてみると各包装会社からも環境対応を謳った脱アルミのバリア性包材が色々と発売されています。
でも、アルミ関係のHPをみると、アルミ自体は土に還るし焼却時には燃焼カロリー高くていいみたいだし、何も環境に悪いという印象は受けません。
アルミをラミネートしたり、蒸着したり他の素材と混ぜて使用すると、一体どのような環境負荷があるのでしょうか?
なぜ、脱アルミしなくてはならないのでしょうか?

よくわからないので、教えてください。

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A 回答 (9件)

リサイクルすることで最も環境問題に貢献できる素材は何か?


答えはアルミニウムです.
 
理由を述べます.
アルミニウムの原料はボーキサイトという鉱石です.
これを精錬することでアルミニウムを作り出すことが出来ます.
しかし,ボーキサイトからアルミを作り出すには
とても多くのエネルギーが必要となります.
そのため,本来アルミニウムは作り出すために
多量のエネルギー資源(化石燃料など)を必要とする
環境に優しくない素材なのです.
 
しかし,一度捨てられたアルミニウム製品を融かして
再びアルミニウムを作り出す方法では,
ボーキサイトから作り出す場合の必要エネルギーの
3~5%で作り出すことが出来ます.
つまり,95~97%程度のエネルギーの削減になるのです.
(それだけアルミを原料から作り出すのは大変だし,
アルミは金属の中では融かしやすいのでリサイクルしやすい)
 
アルミ缶の様な塊のアルミであればリサイクルは容易ですが
もし,アルミ蒸着などの用途で使用されると
使用後の回収が大変であり,リサイクルしにくいです.
したがって,アルミをリサイクルするためにも
アルミを回収が困難な物に加工しない方が
環境に優しいのです.
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回答No.108277(#1)の方と関連する回答なんですが、水道水は主に硫酸アルミニウムやPACといったアルミ系の凝集剤を使用して浄水しています。


海外ではアルミのアルツハイマー原因物質としての疑惑から鉄系の凝集剤にシフトしています(国内でも見直しの動きがある)。

食品関連のメーカーがそれに呼応してもおかしくないのではないでしょうか?
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ちょっと 見当違いかもしれませんが、


環境に やさしいというのは、従来の 塩化ビニリデン(PVDC)コートから
シリカ等の無機蒸着コートに替えたことをいってるのではないでしょうか?

アルミはバリア性に優れていますが、透明でないので内容物が 見えない欠点
があります。
そこで、透明でバリア性に 優れた PVDC(サランラップの 主成分)を
フィルム表面にコーティングしたフィルムが 食品包装に多く用いられてきました。 が、 PVDCは 塩ビと同様に 塩素を 含んでいるので 焼却時に
ダイオキシンが 発生する 可能性があり、
最近では ダイオキシンの発生しない シリカ等の無機蒸着コートフィルムが
環境に優しいとして、多くしようされています。
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 再びですが。



 これです。たぶん 、、

参考URL:http://www.fuji-keizai.co.jp/a9912/page878.html
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リサイクルの観点から考えると、複合材料(アルミとプラスチック)を使うことは


エネルギーの無駄になります。

ここでの「環境」とうたっているのは、マテリアルリサイクルを基本に考えた物だと思います。

>アルミをラミネートしたり、蒸着したり他の素材と混ぜて使用すると、一体どのような環境負荷があるのでしょうか

アルミ缶のようなアルミ製品は溶融することで再びアルミ製品に使用できますが
(これによって、ボーキサイトからアルミを作る電力が節約できます)
プラスチックと一緒になっていることで、それが困難になります。
また、レトルトパウチに使われてるアルミはとても少量です。
このアルミを収集してリサイクルするにはとてもエネルギーとコストがかかります。
前述のマテリアルリサイクルではなく、燃焼した熱を二次利用するサーマルリサイクルが普及すれば複合材料も問題ないのでしょうけどね。

>アルミ自体は土に還るし
アルミ自体は酸化してアルミナに戻りますが、アルミと一緒のプラスチックは
土に戻りません。
現在、土に還る生分解性プラスチックというものがありますが、
コスト、物性の面からレトルトパウチには向かないと思います。

>燃焼カロリーが高い
これは、ゴミの焼却炉の寿命を極端に縮めます。
プラスチックを燃えるゴミに出せない自治体があるのはそのためです。

>フィルムにラミネートされた(もしくは蒸着された)アルミが溶出するのか?と考えた場合、どうなんでしょうか?
アルミは両性金属なので酸にもアルカリにも溶けますが
レトルト食品は強酸、強アルカリのものはないので安全だとおもいます。
あと、アルミの鍋については表面にアルマイトという丈夫な被膜がありますので
有害になる程度のアルミが溶け出すことはありません。
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大まかに、アルミニウムは、



 1.ボーキサイトから酸化アルミニウムを取り出す
 2.酸化アルミニウムを還元してアルミニウムにする

という手順で精製されるのですが、
この2つの過程の両方で電気を大量に使います。
日本の場合、電気はほとんどが火力、原子力で作られますから、
環境に対する影響は大きく、
そのため、アルミ缶なんかは、
リサイクルすることを前提に導入されたという話を聞いたことがあります。
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アルミを精製する過程で、ものすごく電気を使う?みたいなことを聞いたことあります。


そのへんと、地球温暖化の関係がちょっとあるのかも?
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 最近はやりのリサイクルからみだと思うのですが。



 食品の包装をリサイクルするかどうかはともかくとして、イメージを大切にしたい企業としては、時流に乗っておかなくては、という考えで変えたのではないでしょうか。

 本当にリサイクル可能なものからは、こういう理由でアルミ蒸着が減ってきているようなのですが、、

 いかがでしょうか。
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アルミニウムの人体への蓄積がアルツハイマー型痴呆症に関係しているという


研究結果があるからではないでしょうか?

「アルミ」「アルツハイマー」で検索するとヒットすると思いますよ。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
脱アルミの環境面にのみ注目していたので、
別の視点からの意見をいただき、ネットで検索してみて、
カップ麺の環境ホルモン騒動でマスコミの思うがままに揺さぶられた知識のない主婦達なら、「アルツハイマーはアルミが原因」と聞くだけで「アルミ」という単語にアレルギーを持ってしまい、それが、企業に脱アルミの流れを・・・という、仮説もできます。
フィルムにラミネートされた(もしくは蒸着された)アルミが溶出するのか?と考えた場合、どうなんでしょうか?
もし、何かご存知でしたら、教えてください。

お礼日時:2001/02/06 13:23

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Qアルミ材 熱伝導率について

A1200Pの熱伝導率(kcal/(m・h・℃))が知りたいのですが、
WEBでは見つかりませんでした。ご存知の方ご教授願います。

Aベストアンサー

A1200Pは、純度99%以上のアルミなので、純アルミの

熱伝導率 : 0.566cal/(cm・s・deg) {237W/(m・K)}

より若干(数%程度)低いと考えてよいでしょう。

ちなみにA1200Pは、強度は比較的低いが、成形性、溶接性及び耐食性がよく、一般器物、建築用材、電気器具、各種容器、印刷板などによく使用されます。

Q一度絶滅した動物をまた自然に還そうとする事に関して

一度絶滅した動物を再起させ、自然に還そうとする事に関連した質問です。


例えば、これに該当する一例は、日本のトキです。

これの意義は、理念としてはまぁよしよしと思いますが、「環境保護の倫理」として正しいのか疑問があるのでよろしくお願いいたします。



例えば、「乱獲防止」「絶滅危惧種保護」と言うものは環境保護として理にかなっています。
何故なら、その種が絶滅する事によって生態系が脅かされ、予測不可能な事態が起きるかも知れないからです。



しかし、既に絶滅してしまったものを再起させる事は話が別です。





例えばトキの場合、トキが絶滅して生態系が崩れてしまいました。それが現在の自然環境です。
非常に残念なことです。しかし、今、トキを自然に還しても壊れてしまった生態系は元には戻りません。もう遅いのです。


そして、トキがいなくなった日本の自然は、新たな生態系と変化し、安定を保っているように思えます。

そこにトキを戻しても、かつてのトキが自然繁殖していた当時の生態系と、現在の生態系はまったく別の世界です。そんな中、トキと言う「新種」を自然に還し、もしも繁殖するような事になれば、その新種と競合する生物との生存争いが勃発します。その中にはその争いに敗れ、絶滅する名も無き生物も出てくるかもしれません。



今の例はあくまでもトキだけの限った話ではありませんが、これはつまり、「一部の環境を保護するために、一部の環境を破壊している」と言う事であり、倫理的におかしいと思いますが、どうなのでしょうか?


そう思うのは私だけで、環境保護活動家(支持者も)からすれば全く問題ない行為なのでしょうか?



よろしくお願いいたします。

一度絶滅した動物を再起させ、自然に還そうとする事に関連した質問です。


例えば、これに該当する一例は、日本のトキです。

これの意義は、理念としてはまぁよしよしと思いますが、「環境保護の倫理」として正しいのか疑問があるのでよろしくお願いいたします。



例えば、「乱獲防止」「絶滅危惧種保護」と言うものは環境保護として理にかなっています。
何故なら、その種が絶滅する事によって生態系が脅かされ、予測不可能な事態が起きるかも知れないからです。



しかし、既に絶滅してしまったものを再起...続きを読む

Aベストアンサー

補足及びお礼を見させていただいたが、簡単に返答しておく。

まず、トキを放鳥する行為であるが、これは生物学的用語を使用して説明すると、トキがいなくなったことによりサギ類によって独占状態にあったニッチに対して、過去にそのニッチの構成員であったトキを人為的に再度参入させるという行為である。

この行為に対して環境保護の見地から警鐘を鳴らす学者は生物学者、環境学者にはいない。当然異を唱える者がいないのであるから、これに対して反論する、すなわち環境的、生物学的に問題がないとことさらに強調する者もいない。環境破壊であるという指摘が存在しないからである。

当然、環境保護活動家などは、大手を振って賛成しているかどうかは知らないが、少なくとも反対しているものはいないということになる。

結論として、人間の目線からでも、動物をはじめとする生態系の見地から見ても、全く問題ないということになる。まあ、ニッチを独占しているサギ類にとっては多少迷惑かもしれないが。

Q熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率と電気伝導率について

熱伝導率の大きな物質(例えば銅、アルミニウム、鉄、・・・など)は電気伝導率も大きく、
熱伝導率の小さな物質(例えばアスベスト、ガラス、発泡スチロール・・・など)は電気伝導率も小さい。
これは常に成り立つのでしょうか。
またこの熱伝導率と電気伝導率の関係性は物理的に解明されているのでしょうか。
 

Aベストアンサー

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている)、相当量米国から輸入されているはずです(米国の一企業の独占)。次にAlNとかSiCが絶縁材料で熱伝導率が高いため注目されていますが、AlNは熱膨張係数が若干小さいこと、SiCはご存じ半導体でBeOを添加して絶縁性を得ていましたが(開発当時は、日本の世界的発明ともてはやされました)、それでもAlN以上に電気特性が良くないこと、それとやはりBeOが問題となり今はあまり使用されていないはず。最初の方がお答えになったダイヤモンドは熱伝導、絶縁性ともに極めて良好ですが、熱膨張係数があまりに小さすぎ、半導体とのミスマッチがひどく、大型チップへの対応ができないため、その用途は極めて限られてているはずです。

電気伝導と、熱伝導は、物性論の教科書をひもとかれれば、理論的にだいたい説明がつくことが割と簡単にご理解頂けるとおもいます。小生は電気伝導性ない(すなわち絶縁体)、熱伝導のよい材料の開発にむかし従事していました。自分の知るかぎり実用化された材料でのチャンピオンデータはBeOでまさに圧勝でした。熱膨張経緯数もアルミナとほぼ同じことから半導体の熱拡散材料として、他に累を見ない材料でしす。ただ、毒性の問題でその使用が相当規制されており、国産されていないため(製造、加工が禁止されている...続きを読む

Q産業廃棄物焼却

妻の父親、年齢75歳が
畑で(タイヤ類)の産業廃棄物を焼却し
警察より、罰金「30万」の督促状が届きました。
書類が手元に無いので詳しい内容はわかりませんが
2週間以内に支払わない場合は、留置所みたいなところに、入れられ
そこで働き、毎日5千円づつ支払っていく内容だそうです。

本人は、野焼きや産業廃棄物等の焼却がいけない事は
分からなかったようです、今の世の中「分からなかった」では
すまない話ですし、支払わないといけないと思いますが
・分割等は出来ないものでしょうか?
・それと、いきなり罰金ではなく最初は注意で、次回改善が見られない場合は
 罰金という段階ではないでしょうか?
・30万という金額は、正しいのか?
・燃やした内容、重さによって決まるのか?

期限が2週間しかないもので、詳しい内容は分からないまま
質問致しますが、現在書類を送ってもらっていますので
詳しい内容が分かり次第、補足致します。

Aベストアンサー

例外規定の中で周囲に迷惑が及んでいるような場合であれば最初に
注意を促すことはあるかも知れませんが、タイヤを燃やしたので
あれば明らかに法律違反ですのでやむを得ないと思います。
ストーカー規正法のように、迷惑行為にまず警告を出して、警告に
従わなければ禁止命令を出して、さらに無視した場合には検挙、
といった法律もありますが、廃棄物処理法はそういう流れには
なっていません。

お住まいの自治体のHPなどで調べてみて下さい。例えば↓
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/kankyo/yasasi/noyaki.html


また、交通違反の罰金などでは分納は可能と聞いたことがありますので、
書類が来たら徴収事務担当者に相談してはいかがでしょうか。
先方も拘留する方が負担になりますので、単なる先延ばしではなく
確実に分納できるのであれば応じてくれると思います。

Q金属の熱伝導率

金属の熱伝導率を調べております。
黄銅より銅の方が、熱伝導率が高く熱を伝わりやすい事は分っているのでが、逆に冷めるのは熱伝導率が高いと放熱しやすい(冷めやすい)のか教えて下さい。

Aベストアンサー

熱の移動には、伝熱、対流、放射が有ります。
熱伝導率は同じ材質内を熱が伝熱する場合の係数です。
金属から空気に熱が移動する場合は次の通りで、熱伝導率は直接には関与しません。
・放射:NO.1様のご説明によります。
・伝熱:金属と空気間の<熱抵抗>という係数が関与します。
・対流:空気側の対流によって金属と接している空気の温度が下がり、伝熱も増えます。
対流には<熱伝達率>という係数を使います。

Q廃棄物焼却灰と溶融固化物の成分について

一般可燃廃棄物(紙、木、各種ビニール等)を焼却処理した際に発生する焼却灰について質問です。

まず、焼却灰の中に塩素、炭素はどれぐらい含まれているのでしょうか。
もちろん、焼却する廃棄物によりますが、自分が文献を探した中では、
(1)塩素:HClのかたちで飛散する
(2)炭素:CO、CO2で飛散する
といった表現ばかりで、定量的な数値は見当たりません。
論文、書籍等を問わず、記載されているもの、または経験的に(測定を行った等)ご存知でしたらお教え下さい。

次に、それら焼却灰を溶融し、スラグ化させた場合の塩素、炭素の残存率についても、上記同様、具体的な数値を探しています。

以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ある地方公共団体ののゴミの焼却場で働いています。
焼却灰の分析結果等は、誰にでも公表していますのでゴミの焼却場に行けば教えてくれます。
私の工場では、建って十数年ですが聞きに来た人は、廃バス分析、焼却灰等でもほとんどいないようです。(笑)
私は、事務系ですのでお尋ねの項目を全部分析しているかどうかは、わかりませんが。
一見は百聞にしかず。一度聞いて見てください。

Q熱伝導率 わかりやすく教えてください。

熱伝導率が 高いということはどういうこと、望ましい時はいつ。
熱伝導率が低いということはどういうこと、望ましい時はいつ。

手をあてて、あったかく感じる時は、
熱伝導率が低いということはなのでしょうか?

例をあげて、わかりやすく教えて。

Aベストアンサー

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは、ウールの熱伝導率が低いからだ」と考えているのならこれは中々に微妙です。

もちろん『セーター』の熱伝導率が低いため、人の体温が外気に奪われにくくなるので暖かいという事になります。また『ウール』自体の熱伝導率もそれなりに低いと思います。
ところが、実は『ウール』そのものよりもウールの間に捕らえられた『空気』の熱伝導率が低い事の方がセーターの暖かさの秘密だったりします。
例えば北国でガラス窓を二重にしたりするのは、間に(熱伝導率の低い)空気の層を作る事によって、室内の熱が外へ逃げないようにする工夫だったりします。

そういった事に注意しさえすれば、触ってみた感じから熱伝導率を大雑把に比べる事も出来るだろうと思います。

> ウールなど 触って暖かく感じるということは ウールは熱伝導率が低い 
> ということでいいのでしょうか、

地味に答えにくい質問です。歯切れが悪くて申し訳ありませんが「そういうケースもある」ぐらいでどうでしょうか。

まず「触って暖かく感じるのは、単純にその物の温度が高いから」という事もあるでしょう。同じ熱伝導率の物でも100℃の物と0℃の物なら100℃の物の方が触って暖かく感じます。当り前ですが。

次に、これは質問内容に対するかなりの深読みなのですが「ウールのセーターを着ると暖かいのは...続きを読む

Qゴミ焼却炉内をマイナスの圧力に保つ理由は?

 先日、ゴミ焼却施設を見学した時に、「焼却炉内の圧力は、マイナスの圧力を保つとゴミがよく燃える」と説明を受けました。なぜ焼却炉内がマイナス圧だとゴミが燃えるのでしょうか?

Aベストアンサー

外部から空気(酸素)が入ってくるから。

外部より圧力が高ければ内部の酸素がなくなり燃焼しなくなります。
燃焼を継続させるには圧力をかけて空気(酸素)を送らなければなりません。
そのため燃焼ガスが煙突に抜けることで内部の圧力が低くなるように炉を設計しています。

Q熱伝導率について

現在、熱伝導率について勉強しているのですが、薄膜について考えていたら詰まってしまたため、お教えください。

例えばφ10mm, 長さ10mmの円柱があるとして、その熱伝導率が100W/mKとします。
この円柱側面に熱伝導率が500W/mKの材料を1μmコーティングしたとします。
この時、コーティングされたAの熱伝導率を求めるための理論式に確証が持てません。

私は単純に、熱抵抗R = l /λA(lは長さ、λは熱伝導率、Aは断面積)とおいて、円柱と膜(厚さ1μmの筒)の合成抵抗、1/R合=1/R1+1/R2として考え求めたのですが、この合成した熱抵抗と未処理の円柱の熱抵抗との比をとると限りなく1に近い値となりました。つまり、1μm程度では熱伝導率への影響はないという結果となってしまいました。

しかし実際は薄膜により熱伝導率が向上したというような話をよく聞きます。
おそらく私の考え方(計算方法)が間違っていると思います。

ご指摘いただけると幸いです。以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3次元の熱伝導率を計算したことがあります。通常の数値解析では薄膜部分にメッシュを切るのが極めて困難(ほしい情報は薄膜内部と直下の基材部の温度分布)なため(薄膜が基材に比べあまりにも小さいため)相当工夫をしないと計算できませんでした。ただ、少なくとも定常熱伝導の場合は薄膜による温度分布は考慮する必要がないことを確かめています。
ただし、実際にこのような基材を加熱して表面温度を測定すると、被覆の有無でその温度は有意な差がでるということは、わりとよく知られて事実で、よく被覆したことによる熱伝導率変化と間違えられる方が多数いらっしゃいます。
小生は、この現象は、被覆したことによって、表面の輻射率がかわり、周囲との輻射による熱の授受に大きな差が出てくるためと考えております。

熱伝導という現象はマスが重要なため10mmΦにたいし1μというマスではまず影響がでないというご質問者の回答は正しいと思います。

ご提示された熱抵抗による計算がただしいか、コメントできません。というのは熱抵抗云々という概念が、小生の認識する限りでは、ある特定のアプリケーション分野(小生の知るのはは半導体の実装技術分野)の簡易的な手法で、3次元の熱伝導を計算するものと結果が異なるはずです。 たぶん熱抵抗云々は一次元の熱伝導しか考慮していないと思うのですが)。
ただ、10mmΦ×10mmというボリュームに1μの薄膜をコーティングしただけでは、熱伝導率は変わらないという事は間違いありません。実際に薄膜を被覆した場合の3...続きを読む

Q教えて!一般廃棄物の焼却、溶融時に発生するばいじんはすべて産業廃棄物?

一定の能力以上の焼却炉や溶融炉から発生するばいじんは、大気汚染防止法上、産業廃棄物に分類されています。しかし、行政が運営する一般廃棄物対象の上記施設から発生するばいじんは一般廃棄物だと言う人がいます。間違いではないでしょうか。

Aベストアンサー

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及びこれらの廃棄物を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)

別表3の14項 ダイオキシン類対策特別措置法施行令別表第一第五号に掲げる施設

同別表第一第5号
廃棄物焼却炉:火床面積(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの火床面積の合計)が0.5m2以上又は焼却能力(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの焼却能力の合計)が1時間当たり50kg以上のもの

以上から、通常発生するばいじん・燃えがらは特別産業廃棄物になります。
ただ、溶融炉で処理をされ、ダイオキシン類を含まない(基準以下)とされる場合は除外されます。
溶融時に発生するばいじんは、再度溶融炉に戻すのが一般的です。

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及び...続きを読む


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