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空手の移動稽古などの歩き方(運足)についてですが、空手の歴史は、沖縄(琉球)に始まり、流派以前の首里手、那覇手、泊手の分類として発展してきたと聞きます。私の習っている空手は首里手系に属しますが、運足方法は、剛柔流の特徴でもある一歩歩くたびに、内側に半円を描きながらの運足と同じです。知人の習っている空手は半円を描かず平行に進めていくらしいです。以前、松林流の長嶺将真先生の書物を読んだ際に、確か”首里手(泊手含む)の運足は、半円を描かず平行に歩き、那覇手は半円を描く。これは、那覇手が船上での生活の中での鍛錬に対応したもの!?”だったと思われる内容が載っていました。最近、沖縄の首里手を代表する沖縄小林流の動画を見た際に、運足は半円を描いているのが確認できました。
実際、長嶺将真先生の話しとは食い違います。それとも、近代空手は、他流派の特徴を融合させたりしているのでしょうか?
「そんなことどうでもいいじゃない!」という様な質問ですが、空手の技術上の歴史を知りたくて、お詳しい方がおられましたら宜しくお願いいたします。ちなみに私の道場では確認できませんでした。

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A 回答 (5件)

追加説明。


三合=外三合の事。足首・膝・腰の3箇所が一体化して動かなければ、武道動作ができないので最重要。
「娘娘歩」の類似運足法は剛柔流空手の「一百零八手」「十三手」の形にある。
ヤフーにて「沖縄剛柔流」「神道館」で検索して「Q&A]の中に一部参考回答があります。
少しでも参考になればよいのですがーーー
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。早速「沖縄剛柔流」「神道館」で検索及び確認いたしました。興味深い内容に驚いております。空手は技術を会得することだけなく、その技術の足跡に目を向けると、おぼえた技術の意味を理解できるとともに、それをもって自分自身の技術の向上につながりますね。本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/03/11 21:03

首里手系の空手をやっている者です。

立ち方と共に足の運びは大切です。以下、わたしが先生に今まで教わってきたことを元に説明します。足を運ぶ際、半円ではありませんが直線でもありません。どちらかというと「く」の字です。一端ひざを寄せた後、足を出します。ある人の歩幅(縦ではなく横)が肩幅の場合、これは足を運ぶ際、半円に見えます。わたしの場合、歩幅は腰幅なので足を運ぶ際、「く」の字に見えます。やっていることは同じなのですが、これはいわゆる目の錯覚です。「く」の字に足を運ぶ理由としては移動の際に金的を守ることです。これはいつどんな時でも行います。足をポンと平行に出すと、移動の際に最も嫌われる金的蹴りを喰らうことになります。足を運ぶ際、平行に出す、「く」の字に出す、正面から見るとほとんど同じです(ただし腰幅で)。しかし、稽古しているうちに分かるのですが、たとえば逆突きを突く際、足を運び終わる時の「後ろ足側底への力のため」「後ろ足の踏み切り」、「腰の切り」などは平行に足を運んでは完全にはできません。(ひざを寄せるという身体の伸縮をしていないから)
 以上でわたしの回答は終わります。どうかほかの人の意見と一緒に参考にしてみてください。ありがとうございました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに私どもの師範代に運足時に内腿を締め、金的を云々と言われております。tiger1029さまのご説明する内容と関連付いております。空手を習うということは、競技に勝つ為だけの練習ではなく、tiger1029さま及び本件のご回答いただいておられる方々のような人に知識も理解した上で空手という伝統的な武道を修行していくことが後の人に継承つながるということをしみじみ感じさせられました。

お礼日時:2008/02/25 00:38

確かに剛柔流は三戦立ちを形でも多数採用して練習しております。


これの最終目的は「足裏で呼吸する」を体得させるのと「三合」を認識させるためでしょう。
実際使用する時は中国拳法「白鶴拳」にある「娘娘歩」のように、平行気味になりましょう。
蹴りや突き方の質問ではなく、運足に興味があり、そして、気が付かれた貴方の空手は上達するでしょう。
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この回答へのお礼

興味深い内容ありがとうございます。『「足裏で呼吸する」を体得させるのと「三合」を認識させる、中国拳法「白鶴拳」にある「娘娘歩」のように、平行気味』、ですか。大変奥深く、興味津々、大変参考になります。もっと、研究してみたいと思います。

お礼日時:2008/02/25 00:29

私の先生も


1)首里手と那覇手の違いは運足
2)昔の沖縄では流派、セクト主義はなく特徴のある先生複数につくのは珍しくなかった
ということを言われていました。
さて、私の先生は首里手系の型を好まれてました。まっすぐ足をだすほうが自然な歩法でスピーディということだったようです。では半円を出すのは不自然なのか?というとスタンスの広い立ち方、あるいはサンチン立ちのように内股ぎみの場合半円をかくほうがむしろ自然なのです(スピードは落ちますが)。
元来の沖縄空手は首里手、那覇手ともスタンスは広くありません。ただ最近の流派では本土からの逆輸入で下半身鍛錬と称し歩幅を広くしたり、極端に腰を下げたりする流派もあるようです。特に那覇手の経験がある人が足幅の広い型で動く場合半円を描くケースがまれにみられます。ご覧になったケースがそうかどうかはわかりませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり、fukkatsu-biz様の先生もそうおっしゃられてますか!沖縄空手の重鎮、故長嶺先生の説は正しいようですね。
となると、ますます興味心身ですね!運足において半円を描くか描かないか!例えば当道場は首里手であると言い切る、那覇手であると言い切るのならば、その特徴は明確であるのが理想といえば理想!現在の空手は、競技化が先にたち、伝統技術の継承が表に出るどころか、フルコンや、伝統空手においても外人選手による技術の逆輸入を取り入れている中(それが悪いというわけではない。無論、進化している空手といえます。)、本来の唐手の技術や歴史が、現在の空手人口において、どれだけ関心があるかといえば、もはや唐手、空手ではなく、カラテ、KARATEといった現代スポーツ、現代武道となるのは寂しいものです。歴史ある唐手技術体系の一つ一つの奥の深さを理解して、空手を行えば、真の空手家といえるような気がするのですが・・・?

お礼日時:2008/02/22 23:32

私は昔松濤流を習っていてその時に聞いた話なので


本当かは解らないのですが、昔は空手に流派は無く有名な
空手家について学んでいたからその型ごとに周氏、佐久川
等の名前をつけて区別していたと聞きます。
沖縄から本土に伝わる際に型が編集されたので型に関しては
首里手、那覇手共に混じってる気がします。
また型によっても、投げとか逆技の割合、相手との間合いの
想定なんかがそれぞれ違ってますから首里手、那覇手の区分で
はなく得意とする技術(型?)によって分かれて行ったのでは
無いでしょうか?
まあ、又聞きの話なので信憑性は高くないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに琉球の時代からの唐手は、複数の人物に教え乞うたと聞きますね。
ubatama76様のお考えになられる通り、型や技術が教えを乞うた者によって自分の唐手に仕上げ、また、同じように他の者も同様にして今日があると考えると、小林流が剛柔流の特徴(半円描きの運足)を取り入れていても不思議ではないのでしょうね。ただ、伝統沖縄空手をベースに近代格闘技を融合させているフルコン空手は別として、伝統空手と呼ばれるものは、伝統というだけあって伝統的な始祖の技術を改変せず、純粋に継承していってもらいたいものです。

お礼日時:2008/02/22 16:57

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Q【空手】例えば、右突きをしたとき、腰を右に回転させるのはなぜですか?

空手を始めて、間もないのですが、ひとつ疑問があります。
なぜ、突きの時に、突いた方の腕の方向に腰を回転させるのでしょうか?
突きをすると、どうしても、腰が動いてしまいうから、腰を正面に向かせるために、回転させるのでしょうか?
それとも、切れを出すため?
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります. つまり、重心がつく側に留まり、更に、突く側のかかとが床にしっかり座る事になります.

また、腰を突く方向に動かさない事によって、腕の動きだけが強調され、スピードのある突きに見えるわけです.

そうするどうなるかと言うと、「見栄えがする」と言う事になるわけです. 技が「決まった」と見えるわけです. つまり、型などをする時に、腰を正面に向かせる事によって、また、腰が結果として落ちるために、どしっとした立ち方に見え、また、突きもあたかも鋭い物のように見えることになるのです.

また、連続突きにもちょうど逆の側の動きによって、逆の腰が前に出て、それが逆の手での突きがし易くなると言う事になります. ですから、同じ手での連続突きをするにはかえって難しい物になります.

さて実践的にはどうなるかと言うと、腰を引く事で肩も引く事になり、腰が前にでて肩が前にでる「貫通性の高い」突き方と較べ、「リーチ」が非常に短くなりますね. 

しかしこれを実戦でその代わりに使う事もできます. 接近戦では、どうしても加速がでにくくなりますが、これをする事によって、後ろ足が地面に密着する為、「滑走距離が少ない」突きでも地面からの支えが出来上がっているので、貫通力を持たせる事ができるわけです.

私の流派ではこの訓練を主に猫足立ちと三戦立ちで訓練をします. (こういったら流派がわかってしまうかもしれませんね) よって、私の流派では、打ち方で教えるのではなく立ち方で教えている事になります. この方がより実践的な訓練ができると考えるわけです.

流派にとらわず、技と呼ばれるものができてからの訓練が出来るように準備する事が名前のついた技を習う事だと昔ながらの教え方であれば、結局使える空手になるわけです.

数学を習う準備として数字を、また、英語を習うためにまずアルファベットを習うのと同じなんですね. まず、決まりきった物を有無を言わせずに習わせ、覚えたらそれを使って徐々に奥深い所まで教える事が出来る、と言う観念と全く同じなわけです.

全くの私の自己主張としてだけではなく、空手を実戦だけのために使える物として開発した流粗たちの教え方はこう言うものなんだと考えていただければ嬉しいです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります....続きを読む

Q学生空手部、寸止め空手の練習メニュー

寸止め空手をやっているものです。道場でやっている者です。
大学生、高校生の、空手部でバリバリ練習している選手たちの
組手の試合などを見ると、あのスピード、パワー、正確さなどに
驚き感心してしまいます。
私は学校の空手部の所属経験がないので、あのような技術を
身に付けるためにはどのような練習をしているのかと思って
今回質問いたしました。
知りたいことは、
・一回の練習時間
・練習メニュー(ただ基本とかではなく、何を何本など、できるだけ詳しく)
・練習は週何度か
・その他(試合前はこういうことをした、型と組手の練習の割合、
 他アドバイスなど)
これくらいでしょうか。
現在現役で空手部に所属し、バリバリ練習をされている方、学生時代
空手部できつい練習をされていた経験のある方、学生空手部に
詳しい方など皆さん歓迎です。
できるだけ色々な意見を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈恩などの得意形練習に分かれる。

 →<組手>
   向かい合った状態から(刻み・逆付き・前手落とし・ワンツー・上段蹴り・中段蹴り・足払い)
   などを10本ずつお互いにやる×4セット
   向かい合わずに一列に並び、運足を伴う練習である足を寄せて(ワンツー・逆付き逆付き
   ・前蹴り追い付き・飛び込んで刻みなど)を8本ずつ往復×2セット

   あとの残り時間はひたすら組手。もしくは壁組手、壁突き。

・練習は週何度か
 →週7日(盆正月は休み、年に数回日曜も休み)

・その他
 →1、試合前のみ、形中心の選手と組手中心の選手でそれぞれの練習時間を変えます。
2、一番時間をかけるべきなのは基本移動です。
  3、練習以外にも基礎体力作りとして、走り込みを行うことをお勧めします。
     おもに下半身強化が目的です。シーズンオフはこちらに時間をかけることもあります。




これくらいでいかがでしょうか?
他の質問者さんも書かれていることですが、
あなたのおっしゃる「バリバリ練習」とは具体的になんでしょう?
全日本で入賞するくらいでいいんでしょうかね?それとも世界?


あの方たちに休みはありませんよ。
年中無休で四六時中空手とともに生活しておられる方々がほとんどです。


上に書いたメニューですが、これでもまだまだ足らないくらいです。
ちなみにメニュー自体は少年部でもこなせます(年中ではないですが)


空手の技や動きはたくさん覚えるというよりも、ひとつひとつの完成度を高める方に
重点を置いた方がいいと思います。
完成度を高めるために、時間のある限り繰り返し練習することをお勧めします。
そして見落とされがちですが、下半身をはじめとした筋力トレーニングをしっかりとしてください。
道場に行かなくてもできる上達への近道です。

あのスピード、パワー、正確さはそういった筋力トレーニングの成果が功を奏しているも多いです。
・・・といっても真剣に練習していれば筋肉は付きますが。



長くなりましたが、頑張ってください。

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈...続きを読む

Q伝統空手組手のステップ

伝統空手を初めて一年の初心者です。
先週初めて全空連系の大会を見学しました。
そこで組手を見ての疑問ですが、殆どの選手がボクサーステップ?
というのですか?大げさにいえばピョンピョン跳ねる感じのステップを使用していたのですが、これが組手では有効なのでしょうか?
もう試合などに出ないうちの師範(7段)を見ると腰の位置が殆ど上下しない滑る様な運足をする様ですが・・・。
現在の試合組手でポイントを取る有効な手段ではないのでしょうか?私は組手を殆どやった事のない初心者ですのであまりに基本的な質問かもしれませんがお願いします。

Aベストアンサー

伝統空手を初めて6年になります。
当道場では大人も子供も多数試合に出場していますが、
やはりあのステップを当たり前のように使っています。
打撃力ではなく、スピード重視の試合ですから、
このようなステップになるのでわないかと思います。
実際、小刻みにステップしフェイントなども使っているいる相手の突は明らかにわかりずらいですから。

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q子供の空手上達法について

伝統空手を1年習っている8才の息子のことでお尋ねします。
今まで審査には2回合格していますが、
同じ道場の子供達の中で上達が
目立って遅れています。

試合でも最近、組み手でやっと1つ有効がとれたくらいで、形も見ていて重心が安定してません。

教えてくださる先生も、上達の早い子にどうしても
目が行きがちで、ちょっと肩身が狭いです。
伝統のある道場らしいのですが、
最近は思うように結果がでないということで、
先生も焦り気味で、試合前は練習もかなり増えるのですが、ついていけずに止めてしまう子もいます。

空手は嫌いではないようですが、練習が多いことで
息子もちょっと嫌気がさしているようです。

言われたことがすぐには身につかないというか
見て覚えるのは得意ではないようです。
センスがないのかな?

このまま続けていいのか、また続けるのであれば
親はどのように接すればいいのか困っています。

よい上達法、考え方、書籍などなんでもかまいませんので
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって、教え方を変えなくては、量産工場と同じ事になります. 

貴方のお子さんはただ単に、昨日のお子さんよりよくなればいいだけのことです. そして、明日は必ず今日よりよくなると自信を植え付けなくてはならないわけです. わざとか型とか言うんじゃありません. 自分、すべてです. だからこそ、武道は一生できるというのです.

でも、多くの日本の武道家は今ではそれを分かってくれていないように思われます. アメフトは若い時だけ、でもゴルフとかテニスは一生できる、言うレベルなんですね. (これ、tikaさんのことじゃないですよ)

自分を向上させるのが武道であるから、自分を向上させると言う事になるんですね. だから、一生、自分を向上しつづけられると言う事なのです.

tikaさんのように子供の時にはじめて、また始めたとの事. 2級ではあるけど、子供の時の経験を生かして、一生、自分を向上させようとなさっておられる. 帯をただつけるもの. 茶帯もつけるもの. 体が、頭なが風呂帯なら、つける帯は関係ないです. 残念ながら、空手には昇級テスト、昇段テストと言う物があり、それに受かるには、動き(わざと型)と知らないといけないと言う、矛盾があるんですね. tikaさんもいつか初段のテストを受けるわけですが、この回答から見て、テストとは、黒帯をつける「許可」をもらうための物に過ぎないと言う事は、充分、おわかりのようなので、安心しています.

mikemike77さんのお子さんも、テストに受かるための練習はなく、誰でも自分を向上することができ、自分を一生向上させるものだと言う事を、教えてやってください.

頑張る事によって、結果を産む事が出来、それに満足でき、又、駆動力として、工場を続ける精神を作る事なんですね.

武道とは、生まれてきた以上、最大限の生き方(人それぞれです)、つまり私たちがmeaningful life意味のある人生を置くための訓練方法に過ぎないわけです.

苦しくても頑張る、意味のある頑張りをする. また、意味のある人生を置く時に、たまには暴漢に襲われる事も無きにしも非ずです、意味のある人生を脅かす物はすべて取り除かなくてはなりません. だから、「名前のついた技や型から」受けを習い、突きを習い、蹴りを習うんですね. 人生の中で、いつこのような「技」が必要となることでしょう. でも、「精神的な暴漢」には毎日遭っています. 宿題が大変だ、テストがある、先生が嫌い、友達と喧嘩した、そして大人になって、上司とうまく出来ない、恋人と問題がある、などなどなど、数えたら、無限にこの「専制的暴漢」が私たちを襲ってきます.

それを受け、自分に勝てる自分を作る事が武道なんですね.

何か、取り留めのないことを書いてしまったようですが、空手をやるなら、空手で自分を壊さないようにお子さんを育ててください. 空手は心身ともに強くする物です. 意味のある頑張りをして下さい. そして、お子さんを大事に思う貴方の気持ちを尊敬しています.

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって...続きを読む

Q蹴りの練習はどうすればいいの?

極真空手をはじめて半年経ちますが、回し蹴りや上段蹴りが全然うまく出来なくて悩んでいます。開脚は毎日しているのですが・・・。キレイな蹴りや上段まで回る足など、普段どのようにトレーニングしたらいいか教えて下さい!押忍。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習っても、けりの真髄である、正確さ、スピード、そして破壊力は出てきません。3段階のかたがたに見てもらって直すべきものです。 形だけきれいにするのではなく、空手のけりだからこそきれいに見える、副産物として、と言う事を知ってください。

ルールの中でのけりができれば良いと言うのであればそれで良いですが、実践的に、と言うのであれば、なぜ空手はけりを習うのか、と言う事を聞くなり考えてみてください。 ただたんに足も攻撃に使えるだけではもったいないのです。

けりをするときは一本足でたっていると言う事実が多くの弱点を自分に作り出す事なわけです。 軸足を払われたら試合で審判員がストップをかけるのとは違うのです。 それすなわち寝技になるわけです。 また、軸足を払われないようにするには、軸足でたっている時間を少なくするには、けった足がミスった場合とあたった場合の体勢の違いは雲泥の差があるけどどう対応したら良いのか、けるとき両手は有意義に防御・攻撃に使えるようになっているのか、それとも威力出すために使われてしまっているのか、腕を使わずに威力を出す方法は、腕が無意味に体から離れてしまう事に関しての反省は、足を捕まえられたらその有意義な対応は、つかまれないようにするには、これから回し蹴りをすると気づかれないようにするには、など、これだけでも100以上の疑問が浮かばなくてはもったいない「訓練の道具」でもあるのです。

と言ってもやはり訓練のコツは書いておきますね。

上段回し蹴りは確かに見栄えが良いですよね。 でも、練習は下段から徐々に正確さ、スピード、威力を保ちながら体を慣らしていくことが非常に大切になるわけです。ですから、あせらずに下段からじっくり自分のものにしていってください。 十分にウオームアップは必要ですが、実践ではその時間がないと言う事もしておく必要はあると思います。

なぜなら、ひざを砕くけり、腿の筋肉を使えなくするするけり、骨盤を壊すけり、わき腹を攻撃するけり、わき腹を保護した腕を折るけり、肩の関節を砕くけり、首の骨を折る・脱臼させるけり、そして頭部へのけり、すべて有意義な空手のけりなのです。 回し蹴りは横からくるのでそれが見えない相手もいるわけです。

上段蹴りだけできたのでは背の低い相手やダックする相手には頭上をかすめる無駄なけりとなります。 金的や内股を露骨にもむき出しにするだけになってしまいますね。

使える空手とはこういうものと私は信じますので今は必要以上と思われるかもしれなことを書いたかもしれませんがこれからの長い訓練を有意義なものとすることができると思いますので書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習って...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Q空手の道着のお洗濯について

おはようございます。最近子供が空手を始めたのですが、道着は毎回洗濯するものでしょうか?
空手の先生から「何度か洗うと柔らかくなりますよ」と教えていただいたので毎回洗濯していますが、3ヶ月経ってもなかなかいい具合に柔らかくなりません。
空手を習っている方はどのくらいの頻度でお洗濯をしていらっしゃるのでしょうか?
洗濯後に硬い道着をうまく伸ばせなくて、しわくちゃになるのでアイロンをかけたところ更に硬い感じになってしまいました(~_~;)。
もしかして夏用の柔らかめの道着というものもあるのでしょうか?
どなたか道着のいいお洗濯方法のアドバイスを頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
40代前半♂です。
空手を始めて10年近くなりますが、稽古後、道着は必ず洗濯します。
それと、道着を柔らかくするには、通常の洗濯をする前に(袖を通す前に)お湯につけることです。
私はどのようにしたかというと、まず、お風呂で熱いお湯に漬けてそのまま冷めるまで放置し、冷めてからもう一度熱いお湯に漬けて放置したら最初からかなり柔らかくなりました。
何回か洗濯しても柔らかくはなりますが、水で洗うと糊が固まってしまうようですよ。
今からでも熱いお湯に漬けて試してみてください。
柔らかい生地の道着も売っていますが、少々お高いです。

Q空手道(寸止め)組手になれるには?

私は40歳過ぎ、空手(寸止め)を始めましたが(2級)、若い方と組手練習をよく行います。しかしながら、年齢的な面もあり、いっこうに上達いたしません。先輩からアドバイスは頂くのですが、私の場合、組手というより、子供のケンカスタイル(両手をやたら振り回したり、両手で怖がるように顔面を覆ってみたり、猫パンチなど)で、最初の構えだけが様になっているだけで、いざ始まると全体的に崩れていきます。自分の原因としては、相手のスキが読めない。踏み込んでも、先に逃げられて突きが届かない、こちらの攻撃が見透かされているため、突きに入った瞬間に自分が突かれている、蹴りが全然入らないでバランスを崩すなどです。よい、組手克服の練習方法や心構えをご伝授くだされば幸いです。

Aベストアンサー

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか。
型がきちんとしてなければ組み手の時にぶれるのはしょうがないです。
体に染み付くまで反復練習をして体の中心がぶれないように心がければ
組み手をする際の自信につながると思います。

寸止めというのも技術が必要です。
普通に殴るところから始めて寸止めできるよう練習してみるのも手かもしれません。
もちろん殴るのは巻き藁かサンドバッグ。
私は電信柱をひたすら順突きや逆突き蹴りと無茶なことをしていました。
皮がめくれ血だらけになっていくうちに体が覚えていきました。
寸止めで練習するより打ち抜く気持ちで練習した方が突きにも伸びがでてきて
到達点が遠くなるはずです。
あとは当たる距離感を身につければ寸止めもできます。
寸止めの距離まで全力で突くのと、寸止めする気持ちで突くのではスピードが全く違います。

あくまでも参考まで

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか...続きを読む


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