自治会総会の委任状の取扱いについて、自治会各班長が班内で委任状をとりまとめ、総会開催時若しくは開催前に提出するといった場合、欠席者(委任状提出者)は委任状を各戸1枚でなく、連名で委任状を出すといったことができるものでしょうか。本質的に委任状とは、欠席する会員が1枚の委任状を提出することで総会に参加し票の賛否を問うことができるものであると認識しております。因みに、会則の中には、その位置づけが明確にありません。

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A 回答 (3件)

1枚の委任状に複数の人が署名することは、何ら問題がありません。

署名者の意思に反しなければ有効です。
しかし、委任者は、連署を断って、単独の委任状を書くこともできます。
一般慣行として定着していることですから、会則に載せる必要はないでしょう。もし会則に載せる場合、連署を強制すれば、その条項は無効と考えられます。
なお、委任状には被委任者を明記しなければなりません(特定個人、議長、執行部など)。
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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/27 11:59

私のところの自治会は、選挙なども含め1戸1票制をとっています。


もちろん規約に明記もあり、自治会長宛になっています。

余談ですが、評議員は本人のみ採決に参加、組長は代理出席を認めています。

この回答への補足

委任状のあり方についてですが、1枚の委任状に複数の欠席する会員が連名で出すということが、果たして良いのかどうかです。
私の会社でも、社員総会がありますが、委任状は1人につき1枚です。
田舎の自治会総会でも、従来のやり方は、そのようにしておりました。
ここにきて、簡略することを目的に班長が欠席者(委任状提出者)を1枚に連名で出したら良いのではないかといった意見がありました。
会則に、その位置づけがなされていない場合は、連名での委任状提出は無理なのでしょうか。

補足日時:2008/02/27 09:28
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自治会ごとに規則を作るべきでしょう。


各戸ごとに提出することと、誰に委任するかを書く欄があるべきでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。規則はあるのですが、自治会にうまく行き渡っておりません。問者もみたことがありません。今後、自治会長に伺ってみたいと思います。

お礼日時:2008/02/27 09:56

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Q自治会の総会での委任状の取り扱いについて

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
また、そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
またこの総会では、新旧役員の変更がありますが、通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
一緒に考えている近所の人は「委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが、本当にそうなのかな、と思いました。

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさん...続きを読む

Aベストアンサー

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょうか。
議決権行使に関しては、委任状という形式においては内容についての保障がありません。
議決権を行使するのはあくまで委任状提出者ですが、議案についての賛否は受任者に委ねられるので委任状提出者の意に反する行使内容(反対票を入れたいのに受任者が賛成票を入れてしまう)であったとしても異議は唱えられないわけです。

>>Aさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、
>>出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
>>そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
AさんがBさんに議決権行使を委任しても、Bさん自身の議決権が増えるわけではありません。
BさんはあくまでAさんの議決権行使の代理(但し、委任形式ではAさんの議案に対する賛否は保障されない)をするに過ぎないのです。代理なので、その効果はAさんに帰属します。つまり、BさんがAさんの議決権を代理して議案に賛成票を入れれば、それはAさんが議案に賛成票を入れたのと同じという事です。

>>委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、
>>総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
実際その通りになってしまうでしょう。それを防ぐためにはできるだけ多くの会員が出席するか、会則を追加して「書面による議決権行使(欠席者が各議案に対して賛否の票が入れられる)」が確実にできるようにする対策を行う必要があります。

>>この総会では、新旧役員の変更がありますが、
>>通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
総会において役員を変更するのであれば、総会開催前に委任状で指定した会長等は現役員に該当します。
すなわち、変更前の旧役員の事です。

>>委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、
>>出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが...
委任状の意義、性質については前述したとおりです。
実際の出席者の3分の1が反対しても、多くの委任状の提出によりそれが賛成票に投じられればどうにもなりません。

ご参考までに。

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょ...続きを読む

Q町内会の定期総会に欠席する場合、委任状は必須?

町内会の定期総会の案内が実家に来ていて、
---
1.日時
2.場所
3.議案

なお、総会に出席されない会員の方は委任状を提出してください。
---
と記されており、その下には出席/欠席の印鑑を押すところがありました。
親が入院しており、今実家は誰も居ない状態ですので、欠席で提出するとして…

【質問内容】
1.委任状と言うのは必須なんでしょうか?
2.どう言う人に委任するものなのでしょうか?

以上お願いいたします。

Aベストアンサー

 出欠人数によりその総会が成立するかどうかです。その為に出席できない場合は委任状を提出し議案を承認する。つまり会長になるのかな。うちの管理組合は同じ組合の方に委任する形もあるようです。一般的には決議された内容に文句を言いませんという事です。
 出席人数、委任状の総数が規定数に達して会は成立するのです。

 これが集まらなくて困ることも。成立できない。今後の活動の制限がかかります。再度総会を開くことになります。

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
・可否同数のときは議長の決するところによる。

ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)

Q自治会総会開催における委任状提出の求め方

私の所属する自治会で23年度の総会を開こうとしていますが、
開催日時と議案の列記だけの告知しかしておりません。
それなのに、欠席の場合の委任状の提出を求めております。

本来、事前に議案書(前年の活動報告と収支報告・今年度の活動計画と収支計画)を配布し、
住民に、その内容を確認する機会を与えたのちに 
都合で欠席の場合は委任状の提出を求めるべきではないでしょうか?

議題だけで白紙委任状の提出を求めるのは手続き上問題ではないでしょうか?
常識的手順の踏み方を教えてください。

Aベストアンサー

当然ですよ。
私が自治会の事務をしていた時も、区の総務担当副区長をしていた時も、そのようにしていましたよ。
総会の案内を各家庭に連絡する時に、総会資料を配布して当日は持って来てもらいます。
その総会資料の最後のページに委任状を印刷してあります。
総会の議事内容もわからないのに委任はできませんよ。
店に行って、買い物をする前に「白紙の領収書をくれ」と言うようなものですね。

そもそも総会は当該年度の終わりで次年度の始まる前に行います。つまり、3月中に行うべきものですよ。
次年度が始まってしまっている(4月)なら、誰も前年度の収支や今年度の役員を認めてないのにフライングしてるわけですよね?
それは民主的ではないですね。

従って、総会資料には、以下の物を書きます。
今年度会長の退任あいさつ
今年度活動報告と収支報告
次年度会長候補の就任あいさつ
次年度活動計画と収支計画
次年度役員候補名簿
その他の議事資料(会則改定案、会費改定案、町民からの要望案、その他審議したい項目と改善案など)

Qこの自治会総会議決は有効でしょうか(少し長文)

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さんにお伺いしたいと思います。

議事録の要約は次のようなものです。(前略) 過半数を超えていないのではないかとのご意見がございましたが、自治会規定によると、総会の出席者には委任状による出席者を含んでいることが規定されておりますので、規定に従い議案が承認されている・・

第16条(総会の定足数)
 総会は会員の2分の1以上(委任状含む)の出席がなければ開会することができない。

第17条1(総会の議決)
 総会の議事は、出席会員の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第17条3
 やむ得ない理由の為、総会に出席できない会員は、委任状により他の会員を代理人として委任することが出来る。

質問したいのは
(1)出席者に委任状の数もカウントするのか?
(2)個人を指名した委任状なら判るが、たいていは白紙もしくは総会議決、議長に委任というのが多いと思いますが、これらの取り扱いは?
(3)賛成18名(議長含)とありますが、議長に議決権はある?
(4)最終的に総会の場で決まらなかった本議案は現段階で有効(成立)なのでしょうかそれともまだ保留のままなのでしょうか?

以上長文の割には中身のない内容で恐縮ですがアドバイスをお願いします。

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さ...続きを読む

Aベストアンサー

>ますます「出席者の過半数で決する」ということが理解出来なくなってきましたが。

思い込みを捨てて、冷静に判断してください
規約上、委任状を出した人は出席に扱われるのです
ですから、出席者の過半数は問題ない解釈なのです

国語の表現の問題と法律や規約の表現を混同させ、我田引水的な解釈をされませんように

Q会計監査が言うべき言葉は?

自治会の皆生監査をしております。明日自治会の
総会がありその席上で会計監査として「会計処理
が適正に行われた」旨を報告するのですが、実際
どのような発言をすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

○月○日、通帳、領収書など関係書類を確認した結果、適正に処理されていましたので、ここにご報告いたします。

Q自治会 臨時総会の委任状と議長の選出方法について

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事について)がありました。
・臨時総会には、会員の3分の1ほどが出席した。(人数が大変多く、異例のことだったそうです。)
・議長一任の委任状が多数。
・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。
・今回の臨時総会の議長の選出は、役員がAさんに議長を依頼していたが、
臨時総会に出席したBさんが立候補し、選挙でBさんが選出された。
(役員があらかじめAさんに議長を依頼していたことは、事前に他の自治会員には知らされていませんでした。)
・Bさんが議長に立候補した際、
役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、
と提案した(これまでの総会では副会長が議長を務めていたため慣習法を採用したい、とのこと。)が、
多くの反対意見がとびかったため、AさんとBさんで選挙することになった。Cさんは選挙に加わらなかった。
・この臨時総会では、役員達は自分達が提案した会則の改正案に対して多くの反対意見が出たが、
それに役員が納得できないことから、時間が掛かり過ぎたため、この日は継続審議となった。

私はこの臨時総会に出席していなかったのですが
(出席者のテープやご近所からの報告で臨時総会の様子を知りました。)、
役員の主張する2点が正当だと思えないのです。
また、ご近所の方は、役員の提案した改正案をどうしても通したくて、この2点を主張しているのではないか?と言っていました。
ですが、役員作成の回覧版には、議長を多数決で決めるのは不当だ、ともとれる内容が書かれています。

長くなりましたが、役員の主張するこの2点が正当なものなのかどうかをお教えください。
役員が輪番制のため、私が役員になった時の参考にもなります。

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事につ...続きを読む

Aベストアンサー

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけています。

>●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。

これって、自治会役員側は当然、賛成ですから事をスムーズに運ぶ為の策です、たとえ議長を多数決で選んでも、賛成の方が多ければ、賛成側の議長が選ばれる事になり、意味があまりありせん。

やはり一番の自己主張できる方法は【議決権行使書】です。

参考にどうぞ
http://www.cost-down.com/news/qa/016_qa.htm
http://www.mankan.or.jp/html/faq/02_07.html

>・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。

これがある以上、正当ですよね、役員は駄目とは書かれていないようですし、役員も会員ですからね、公平性を持つためには、役員はの除く事が望ましいですね。

>役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、

立候補者を無視するような事はあっては成らないでしょう、役員は如何なる時も中立でいなければいけません。やはり、立候補者で決めるべきだったと思います。
そもそも反対したいのであれば、やはり何とか都合を付けて、総会に行かなければいけないと個人的には思います。

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけてい...続きを読む

Q自治会総会案内

自治会総会案内状には、日時・場所と「出席・欠席」何れかにかに丸を付け、欠席の場合は委任状(白紙)を期日までに提出せよ!・・議案書は一切ありません。どの様な事を審議し議決をしょうとしているのか、全く不明です、また理事長は会員(欠席者)からの委任状の全てを受任のする権利あるのでしょうか、これではまるで独裁運営者(何処か北の国よう)にではないかと思います、そこでお尋ねします、(規約には委任状に関して決まりは一切なし)私は提出しませんが、法律的には有効なのでしょうか、お教えください。

Aベストアンサー

一回でも総会に出席すれば、白紙委任状も、案内に議案書の詳しい記載が無いのも納得できると思いますが。

白紙委任状は理事長の決定に従うという事ではなく、出席出来なかった総会の決定事項に従うという意味です。ですので白紙委任状を集める理事長の独裁云々は関係ないです。

毎年決まりきった

一、議長の選出
一、24年度決算報告
一、24年度決算の監査報告
一、25年度予算案の承認
一、次期会長の選出
一、次期議員の選出
一、その他の案件

どこの自治会でもこんなもんじゃないですか、その他の案件を知りたいのなら出席するべき、その他の案件で話し合いたい事があるのなら出席して意見を言うべき。

自治会の総会なんて、決まりきった決算・予算・選出です。その他の案件についても大抵はどうでも良い事だけど、一応話し合っておいた事が良い事に一応の結論を出すだけです。独裁云々って・・・・・・。

因みにうちの自治会の今年のその他の案件は、マンションの修繕工事でマンションの外壁の色を「黄色っぽい白」にするか「真っ白」にするかでした。このような案件の決定事項に白紙委任状を出すのが嫌なら是非ご出席して下さい。

法律的には委任状を提出しなくても問題ないし、もっと言ったら自治会に参加しなくても法的な罰則はないです。ただ、日本の日本たる所以で、何となくその地域に住み辛くなっていくだけです。

一回でも総会に出席すれば、白紙委任状も、案内に議案書の詳しい記載が無いのも納得できると思いますが。

白紙委任状は理事長の決定に従うという事ではなく、出席出来なかった総会の決定事項に従うという意味です。ですので白紙委任状を集める理事長の独裁云々は関係ないです。

毎年決まりきった

一、議長の選出
一、24年度決算報告
一、24年度決算の監査報告
一、25年度予算案の承認
一、次期会長の選出
一、次期議員の選出
一、その他の案件

どこの自治会でもこんなもんじゃないですか、その他の案件を知り...続きを読む

Q自治会の総会に欠席する人は?

あさって、マンションの自治会の臨時総会があります。
今回 非常に重要な議案があるので、参加を募っています。しかし年々出席者が減っているのが現実で、4月に行われた通常の総会も数十人でした。

出席できない場合は委任状を提出してもらう事になっていますが、未提出者もいます。この欠席者(委任状未提出)は、議案の採決の際にはどのような扱いになるのでしょうか?賛成票?反対票?

今回も委任状の提出期限を一週間過ぎましたが、集まったのは5枚程度。それ以外の全員が出席とは考えにくいです。

Aベストアンサー

マンションの自治会の会議規則みたいなものがあって、そこに「委任状の未提出者の取り扱いについて」規定されていればよいのでしょうが、そんな取り決めはなさそうな気もします・・・

それでは、議案の採決については何か取り決めのようなものはあるのでしょうか?
過半数議決で決定(出席者の半数以上の賛成があれば可決)するというルールなら、それでOKだと思います。

委任状を提出されている人は、「議案の賛否を含めて出席している人の決定に委ねる」という立場になると思いますが、その前段とも言える委任状未提出者は「棄権扱い」でやむないのではないかと思います。

Q町内会総会での「議案」承認の判断基準について

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「賛成」だった場合、その「議案A」の取扱いは、下記のどれが正当かお教え願います。
(1)総会の場では、不賛成が70人であるが、「委任状」が150人から提出があり、
  合計で220人が賛成であるので、過半数(150人以上)の賛成があるので、「議案A」は、
   「承認」されたものと見なし得る。
(2)「委任状」は、総会の開催の成立(過半数の出席)の判断のみに使用し、議事は、
   あくまでも「出席者の過半数を獲得したかどうかで判断すべき」(議決権の委任はできない)
   であり、当「議案A」は、出席者(100人)の過半数の賛成は得ていないの  
   で、 「否決」されたことになる。
(3)その他

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「...続きを読む

Aベストアンサー

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任状の書式は慣例で会長と書かれているだけで、必要なら書き直せば
いいだけです。

賛成の人は委任状出して敢えて出席しない、反対の人は意見表明等の
ため出席する。←よって総会当日は反対者のほうが多い、というような
状況は往々にして生じます。(株主総会などではよくありますね)

蛇足ですが、
委任状を取りまとめるというのは、議案を確実に可決させるための
事前戦術ですから、もし積極的に議案を否決したいのであれば、
それに対抗すべく事前に反対票を取りまとめておくという事が必要
になります。これもよくある当たり前の話ですが。

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任...続きを読む


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