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水飽和ブタノールの作り方ですが、あまりにも簡単すぎるのか、私の手持ちの実験書を見る限りでは書いていません(『水飽和ブタノールを用いる』という記述は出てくるのですが、、、)。これは、脱イオン水をブタノールに適当量加えてよく振って二層に分かれれば(=水が溶け込む余地がなくなれば)、飽和ブタノールの完成でしょうか?

A 回答 (5件)

その通り

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この回答へのお礼

早速のご教示を有難うございます。やはりその通りでしたか。。。

お礼日時:2002/10/17 19:28

その調整法で良いですヨ。


特別な調整法のものが必要な場合は,その実験において定義がなされなければなりませんからネ。
ブタノール(n-ブタノール)と水は綺麗に分離するのに少々時間がかかります。
ですから,前日に調整して放置しておくのが一番よいでしょうネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

有難うございます。了解しました。では今から早速調製しようと思います。

お礼日時:2002/10/21 09:20

ニンヒドリン溶液をつくるつもりではありませんか。


ただの1-ブタノ-ルより水を飽和させたたほうがアミノ酸の発色はよくなります。私は分液ロートなどを使って飽和させています。
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この回答へのお礼

有難うございます。分液ろうとでガシャガシャ振りながらですね?では空いた試薬ビンなんかにブタノールと水を入れて振とう装置に10分くらいかければ効率良くできそうですね?

お礼日時:2002/10/21 09:18

 お書きの通りで良いわけですが,「水飽和ブタノール」のは何に使われるのでしょうか?



 「脱イオン水」を使うような実験であれば,もう少し厳密な事が必要かも分かりませんので,用途を補足された方が良いかと思います。

 ちなみに,ブタノール抽出やTLCに用いる「水飽和ブタノール」なら,お書きの方法で良いと思いますが・・・。
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この回答へのお礼

有難うございます。用途はTLCの展開溶媒としてです。

お礼日時:2002/10/21 09:17

ブタノールを使った事がないのですが.


有機溶剤によって(飽和濃度が温度で大きく変化する場合)は.表面に油層(ブタノールが水よりも軽いとして)がある状態で.恒温層の中で少し置かないと安定しない場合があります。

密封して.金魚鉢(恒温水槽)の中に沈めるなんてことをした事があります。
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この回答へのお礼

有難うございます。では、少し多めに水を入れておけば良いですね(少々飽和度が変化しても大丈夫なように)?

お礼日時:2002/10/21 09:15

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Aベストアンサー

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当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む


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