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ビーシュリンプの水槽に細い糸クズの様な虫が湧いて困っています。
この虫は今の所害はなさそうなのですが、一体なんと言う虫でしょうか?
大きさは5mm程度~の長さで、太さは0.1mmとかその位の細さです。
色は白色です。
さっき写真を撮るために確認した所、稚エビが摘んで食べている様子でした・・・。

底砂は溶岩砂利+ア○ゾ○アのパウダーです。 
画像をブログに載せておきます。
http://naturalhigh01.blog.shinobi.jp/Date/200803 …

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A 回答 (2件)

ミズミミズかと思いましたが、プラナリアっぽいですね。


よく見かけるタイプより、ちょっと細い気もしますが、
質感と位置からしてプラナリアだと思います。

これだけいたら、対策は難しいかと思います。
まあ、地道に手で取り除いて、動物性の餌を絶てば...
1年後くらいに何とかなるかもしれないというレベルです。
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この回答へのお礼

プラナリアにしては太さが足りないのと、
以前他の水槽で湧いたプラナリアとは違う感じがしたので、
質問させてもらいました。
ミズミミズと言うのは初耳でしたので調べてみました。
どうもミズミミズっぽいと思います。
水質の悪化が原因だと調べて分かりましたので、
濾過機の増設と水変えを増やして経過を見ることに致します。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 22:58

おそらくプラナリアではないでしょうか?特別な害はありませんが、見た目がこの上なく悪いですよね。

実際にショップで行っている方法ですが、夜に鶏のササミを水槽内に入れ、照明を消して一時間程様子を見て下さい。約一時間後に照明をつけると、プラナリアがササミに集まっていますのでササミごと駆除。これを何日か続けることで、かなりの効果が期待できるはずです。プラナリアは、水槽内のアンモニア濃度があがると、どこからともなく湧いてきます。水槽のガラス面にへばりついてるとこるをティッシュペーパー等で駆除し、水換えでアンモニア濃度を下げるのが一番の駆除法かも知れませんね・・・。我が家でもプラナリアに悩まされた時期がありましたが、上記二つの方法で根絶に成功しています。爆殖する前に駆除して下さいねっ!
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この回答へのお礼

以前、他の水槽で湧いたプラナリアとは違う感じがしたので、
質問させてもらいました。
No.1様のアドバイスに記載されておりました「ミズミミズ」と言う生物で調べてみた所、どうもそれっぽいと思います。
水質の悪化が原因だと調べて分かりましたので、
濾過機の増設と水変えを増やして経過を見ることに致します。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 23:00

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Qレッド・ビーの水槽にミズムシが発生して気持ち悪いです。

レッド・ビーの水槽にミズムシが発生して気持ち悪いです。
ゴキブリのように素早く動き、イライラします。
約3年ほどレッド・ビーを飼っていますが、初めて大量発生しました。
水槽を立ちあげようと思いますが、水草などに卵(?)を産み付けてないでしょうか?
どのようにして、発生するのでしょうか?
アドバイスして下さい。お願いします。

Aベストアンサー

> 約3年ほどレッド・ビーを飼っていますが、初めて大量発生しました。
・ミズムシは日本で唯一の、淡水水生のワラジムシの仲間。
餌は、枯草や藻類。
ミズムシは水槽内に餌が少ない場合や、汚れが溜まっていない場合は、大繁殖する事はありません。
立ち上げ3年とのことですから、そろそろ、低床にミズムシの餌が沢山堆積していると考えて良いでしょう。
ミズムシが大発生したのならば、この水槽は、そろそろ低床交換など大掃除の時期だと思います。

> 水槽を立ちあげようと思いますが、水草などに卵(?)を産み付けてないでしょうか?
・ミズムシはビーシュリンプと同様、卵が孵化するまでメスが抱いて面倒を見ます。
水草に生み付けるわけではありません。
オスの方がメスよりも大きく、緊急時にオスはメスを抱いて守る紳士だったりします。

ですが、安心できません。
現在の水草を新しい水槽に使い回せば、マズ間違いなくミズムシも新しい水槽へ引っ越しします。
水草の何処かに、ミズムシのチビが潜んでいると思った方が良いでしょう。
ただし、新しい水槽へミズムシが入り込んだとしても、これまで同様、新しい水槽の飼育水が貧栄養化状態で、低床材に汚れが溜まってくるまでは、直ぐにミズムシが大繁殖する事はありません。
ミズムシなどの不快生物の大発生は、水槽水の富栄養化や低床材、濾過設備の汚れを知らせてくれる、有難い奴だったりします。

> どのようにして、発生するのでしょうか?
・ミズムシのチビ、少なくともオスメスの二匹以上が、水草に付いて現在の水槽へやって来たものです。

> 約3年ほどレッド・ビーを飼っていますが、初めて大量発生しました。
・ミズムシは日本で唯一の、淡水水生のワラジムシの仲間。
餌は、枯草や藻類。
ミズムシは水槽内に餌が少ない場合や、汚れが溜まっていない場合は、大繁殖する事はありません。
立ち上げ3年とのことですから、そろそろ、低床にミズムシの餌が沢山堆積していると考えて良いでしょう。
ミズムシが大発生したのならば、この水槽は、そろそろ低床交換など大掃除の時期だと思います。

> 水槽を立ちあげようと思いますが、水草などに卵(?)を産...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qレッドビーシュリンプの抱卵について教えてください

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなるとどうしても無事に育ててあげたいと思っています。

またアドバイスをください。

見つけたレッドビーはお腹に卵が透けていて茶色く見えました。
水槽内の他の生体は、アカヒレ3匹、アフリカンランプアイ7匹、オトシンクルス2匹、コリドラスハブロースス1匹です。
もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?

もし隔離した方がよい場合は方法や手順など教えていただけると助かります。


よろしくお願いします。

水槽立ち上げ2ヶ月です。
今日レッドビーが抱卵しているのを見つけました。


まず最初にお礼を言わせてください。(マナー違反だったらすいません)

こちらで色々な方にアドバイスをいただき、初心者ながらレッドビーを抱卵させる事ができました。
みなさんありがとうございました。

特にx530さんからはいつも細かい所までアドバイスをいただき本当に感謝しています。


と言ってもまだ産まれたわけではないんですが。。。


元々レッドビーを増やしたくて始めたわけではないんですが、抱卵してくれたとなる...続きを読む

Aベストアンサー

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵することはありません。
抱卵したのならば、有精卵です。

誕生した稚エビは、即、ウイローモスなどの茂みに身を潜めます。
ある日突然、母エビの腹脚から卵が消えた。
でも、稚エビの姿が見あたらない。
というのは、普通のこと。
稚エビは孵化後、4日~5日ほどすると、活発に動き始めます。

ただし、水質(pH、硬度)や水温が急変したり、飼育水が汚れると脱卵する事があります。
脱卵した卵はマズ孵化することはありません。

・私の場合、隔離水槽はスドーサテライトLを使用しています。
サテライトは、本水槽に引っかけて使用するエアポンプ駆動の隔離水槽。
本水槽の水を循環させるため、隔離水槽の水質管理が楽ちん。

サテライトに底砂を敷き、流木、水草、ウイローモスなどビーシュリンプの飼育環境を作り、母エビを迎え入れます。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

稚エビは、孵化後、約一週間経たないと親エビの餌は食べません。
稚エビの初期飼料は、ウイローモスなどの茂みに発生しているイソフゾリア(ゾウリムシなどの原生動物)やコケ。
水槽内に自然発生していれば、稚エビの餌は準備しなくても勝手に成長します。
もしも、イソフゾリアやコケが無い場合、稚エビは孵化後2日目に餓死します。

イソフゾリアは小川や池の底に沈んでいる、朽ちた葉や泥に生息しています。
自然の川に生える葦や水草などにも生息しています。
私は、近くの川の底から泥と葉を採取し、イソフゾリアを培養しています。
イソフゾリアの餌は「牛乳」と市販の「イソフゾリアの素」。
水温25℃、極、弱いエアレーションで、3~4日間で餌として使える量まで発生します。
白いモヤモヤが発生すれば、モヤモヤの中に原生動物が大発生しています。
母エビの腹脚から卵が無くなったら、一週間だけ、毎日、この白いモヤモヤをスポイトで吸引し、隔離水槽のウイローモスなどに吹きかければOKです。
孵化後、一週間経過すれば、親の餌を100円ショップのすり鉢とすり棒などで粉状に潰し、水に溶かしてスポイトでウイローモスに吹きかけます。
http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/micrform/parameci/
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1114229800&itemId=17754

> もしこのまま無事に産まれれば魚達のエサになってしまいますよね?
・ハイ。
確実に魚たちの餌になります。

> 今の段階で隔離した方がよいのでしょうか?
> それともまだこのまま見守っていればいいんでしょうか?
・隔離水槽の準備が出来てから、母エビを引っ越しさせるのが良いでしょう。

・レッドビーシュリンプの孵化日数は、水温により変化します。
水温26℃のとき3週間ほどで孵化します。
稚エビは2~3ヶ月で立派さ大きさに成長し、本水槽へ戻れます。

レッドビーシュリンプのメスは、無精卵を抱卵...続きを読む

Qビーシュリンプが毎日死んでしまう

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問題なし
・エアレーション無し
・水変えは足し水のみ(カルキ抜き錠剤を入れ1日放置)
・エサは夜1回(無農薬ほうれん草・固形のエサ)

こんな感じの飼育です。
5月の頭にポツリポツリ毎日1匹ずつ死ぬので、上部フィルターのスポンジをかえました。
ちなみに、稚エビはどんどん生まれて?!大きくなり元気ですが、
死ぬのは寿命みたいな大きなエビばかりではなく、1.5cm位のも。
温度?!エアレーション無し?!何が原因だかさっぱり解りません。。。><  
何が問題でしょうか。。。解る方教えて下さい><

2月から飼い始め4月までの2ヶ月間は全く死ぬことはなかったのですが、5月に入り 毎日2~3匹死んでいくのです。。。
60cm水槽に約120匹位飼育していて、現在80匹弱+稚エビ1cm未満4~50匹です。

・60cm水槽 (80匹弱)
・底面ろ過+上部フィルター+水中フィルター
・水草たくさん(パールグラス・アマゾンフロッグピット・ウイローモ ス)
・水温 暑い時(25.5度以上)には冷却ファンを使いますが、それ以下 の場合は使用せず(24度~25.5度)
・水質チェック(ph・アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)問...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フィルターは最良のシステム...ご専門家様からこのような意見が出ていますが、異論はありません。
非常に良いシステムです。
中上級者がミスしないことを前提にすれば、底面+ソイルで長期維持だって楽勝ですし、何の不思議もありません。

ですが、様々な注意事項があるのも確かで、【「なぜ」○○を「する」のか、】の
「なぜ」の部分を理解しきっていないうちは、色々と問題を起こしやすいと思います。

そのため、崩壊報告をかなり聞くようになりました。
正直、どれも知識の乏しさに起因する人為的ミスなんですが、
知識を体系づけて学べるような教科書が、現実問題として ろくにないため、
最良のシステムを組むよりも、ミスを起こしにくいシステムの方が、万人向けだと個人的には考えています。

そう一足飛びに真似することもないさ、ということで、底面は外しちゃっても良い、としました。


後は...
アンモニアが検出されているのですから、亜硝酸も検出されることでしょう。
目詰まりでもしていないと、底面なんて強力な濾過システムでアンモニアなどそうそう検出されるものではありません。

> 初めから黄色(6,0位?!以下?!)酸性
初期にpHを下げ過ぎる傾向があるソイルが多いです。
また、ソイル間を通る水流が強いため、通常時でも下がり気味になるでしょうね。

> みなさんPHはエビの飼育ですと6.5~7近くが多い
このpHで水替えは足し水のみ、なんてデータであれば、信用しにくいですね。
ろくにpHを下げないエビ用ソイルなんてのもあるらしいですが。

ちなみに、私の水槽(アマゾニア)のpHは5.3でした。
ああ、ちょっと(2ヶ月)無精していたなと思って、1/5ほど水替えしましたが、全然セーフの値です。
ついでにストレーナースポンジが詰まって、濾過も止まりそうになっていましたが、
完全に止まっていないので、特にどうということはありません。
これもまた、実際のところなんですよね。

まるでお手本のような数値の水槽は、逆に怪しいと感じます。
試薬による計測は大事なことなんですが、それは変化を知るためにやることであって、
理想的な数値とやらに、水槽を持っていくことではありません。
数値を追いすぎて、逆にちっとも安定しない人が昔から多かったですよ。
ねぇ、みんな、ホントですか?ホントに上手く維持できていますか?

> なんで弱アルカリ性になっている
単純なミスだと思いますが、pH7.0は中性で、弱アルカリ性はpH7以上です。

> 昨日底掃除をした
そこまで行ってしまった環境では、底床掃除はリスクを伴います。
環境の良くない底床掃除一発で、エビが死ぬこともありますから...
面倒臭いのは百も承知で、私ならリセットを選びます。
夏場が近づくにつれ、よりリセットが難しい時期になりますので。

> どこまで取ればいいんだろ
ミズミミズは、余計な有機物を食べてくれる分解者に当たります。
餌がなくなれば自然消滅します。
それまで、取る必要はありませんし、取っても何の解決にもなりません。
また増えるだけのイタチごっこです。

No.3です。

プラナリアではなくて、イトミミズ→ミズミミズですよね。
だったら、やっぱりおかしいです。
これが発生するということは、未分解の有機物が多すぎるんです。
普通なら有機物はエビの餌になっているはずなんですから。

一番に考えられるのは餌の量が多すぎること。
そりゃまあ、早く育てるために多めに餌をやりたい気持ちもわかりますが、
ビーシュリンプ120匹なんて大した数ではないですし、
タブレット1個か2個、時々冷凍赤虫を与える程度で、十分維持できると思いますよ。


底面フ...続きを読む

Q小さな虫がウヨウヨいるんですが?

この間質問したばかりなんですが・・また、見たことがない虫が水槽の中にウヨウヨいるのでお聞きします。水槽の中の流木に針先ほどの(粉のような)虫がいっぱい着いているんです。目を凝らして見てみると動いているのが分かり、中には赤っぽいのもいるんのです。(流木はかなり前から入っていて今までこんなことはありませんでした。)水槽の中にはコリドラス・カージナルテトラ・アカヒレ・クーリーローチー・オトシン・ネオンテトラ・グリーンネオンが入っています。このまま一緒に入れておいて影響はないでしようか?この虫のようなものの正体は何でしょうか?それと何予防薬があれば教えて下さい宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 回答に対する補足を見ましたので再度回答させていただきます。

 確信を持ってそれが何であるとは言い切れませんが、まずひとつ考えられるものに、ウオジラミがあります。これは別名をチョウとも言いますが、イカリムシなどと同じ甲殻類(カニなどの仲間)の一種です。水中を自由に泳ぎ回って、魚に接触すると寄生します。大きさは3mm~7mm、成長すると最大で9mmほどになると言われています。
 桃の実のような丸い形をしており、成虫の色は淡茶黄色で比較的簡単に発見できますが、幼虫は色が薄く透明に近いので見落としがちです。また、吸血した個体では赤っぽく見えることもあります。
 卵は水槽の壁などに産み付けられます。粘着性のあるゼラチン様物質でできており、メス1匹で100~500の卵を産むと言われています。
 幼虫は卵の中である程度発育して、成虫に近い形で孵化して、すぐに水中を遊泳し、魚体に寄生すると、脱皮を繰り返しながら成熟していきます。卵から成虫になるまでには約2カ月かかります。
 体の前部にある鋭い小さな鉤と吸盤で魚体にくっつき、その吸管で魚の体液や血液を吸います。その際に毒液を出して魚体に注入し、魚の神経を麻痺させると言われています。
 ウオジラミの繁殖の時期は初夏から秋にかけてですが、一般的には、汚れた水質の池などに多く発生するようです。
 症状としては、ウオジラミが寄生していても、1ヵ所にとどまることが少なく、体の表面を移動するため、その刺激で魚は水面を跳ねたり、体を石などに擦りつけたりしますので、日頃注意して見ていれば気付くはずです。
 また、たまにですが、ウオジラミが体表の1ヵ所に長くとどまって、吸血することがあります。
 このような時には、だいたいウオジラミの大きさに、円形の斑点状の充血が起こり、それを囲むように皮膚が厚ぼったくなってきます。そして小さな傷ができますので、そこから細菌感染症を起こし、傷口が広くなり、穴あき病なども起こしやすくなります。
 ウオジラミはそれほど大量に増殖する寄生虫ではありませんので、魚体に寄生しているウオジラミを発見したら、ピンセットなどで取り除くのがいちばん手っ取り早い方法です。

 念のためにウオジラミについてはお話しておきましたが、実はkodomoさんの回答補足を見る限り、ウオジラミではないと思っています。まず、流木にのみ1ヵ所にとどまっているという点で別のものであると考えられます。
 
 恐らくそれはNo.1のtadanokumaさんがおっしゃっているとおり、スネールの幼体だと思います。赤っぽく見える個体がいるのは、スネールの貝殻だと思います。もしかしたら、コリドラスはそのスネールを食べていたのかも知れません。スネールの幼体であれば恐らく柔らかくて良い餌にはなるでしょうから。もし、スネールであれば魚に対して特に害はありませんので、安心してください。あまりに気持ち悪いようでしたら、水槽を丸洗いしてしまうか、スネールを食べる魚(バディス・バディス、A.トーマシーなど)を水槽に投入するのが良い方法だと思います。
 それはほぼスネールに間違いないと思いますが、もしも違っていたらすみません。

 では、失礼いたします。

 回答に対する補足を見ましたので再度回答させていただきます。

 確信を持ってそれが何であるとは言い切れませんが、まずひとつ考えられるものに、ウオジラミがあります。これは別名をチョウとも言いますが、イカリムシなどと同じ甲殻類(カニなどの仲間)の一種です。水中を自由に泳ぎ回って、魚に接触すると寄生します。大きさは3mm~7mm、成長すると最大で9mmほどになると言われています。
 桃の実のような丸い形をしており、成虫の色は淡茶黄色で比較的簡単に発見できますが、幼虫は色が薄く透明に近...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

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ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qこの虫は何でしょうか?水槽ガラス面を動いている…

ここ最近になって、シュリンプ水槽に1ミリあるかないか位の大きさの白い虫が10匹ちょっとほどいるようです。

肉眼で見ると、何か動いてるのがわかる。という程度の大きさです。

その虫をルーペで見ると、胴体は白に近いような透明色をしており、手足は透明、丸っこい体に、ヒゲが2本横に伸びており、口と思われる部分の点の部分が赤い色に見えます。
お尻からは直線の尻尾が同じ部位から2本出ています。
水槽のガラス面をチョコマカと動いています。

最近、シュリンプ水槽にコケが出てきたのですが、水質が悪化してるのでしょうか。。。
ちなみに浮き草の根には何も虫がついていません。

上記の虫の名前と予想されるもの、その対策などのアドバイスがあればお願いします。
どうぞよろしくお願いします<(_ _*)>

Aベストアンサー

予想も何も、、、
シュリンプ水槽ならば、ミジンコが発生したってこと。

ミジンコの種類はケンミジンコかカイミジンコあたり。
ミジンコはインフゾリア(ゾウリムシやツリガネムシなど)のみを食べる生物です。
ミジンコが発生したということは、水槽内にインフゾリアが発生している証拠です。

ヌマエビ類「ビーシュリンプ、ミナミヌマエビ、レッドチェリーシュリンプなど・・・」の場合。
誕生直後(生後5日間くらい)の稚エビの初期飼料はインフゾリアです。
ミジンコが発生したということは、いよいよ稚エビが成長できる環境が出来上がったという証拠です。

この春には、沢山の稚エビが誕生し成長することでしょう。
http://cyclot.sakura.ne.jp/kenmiji/kenmtopx.html

Qビーシュリンプ、最適のフィルターと底砂は?

今現在10匹足らずのビーシュリンプを

45cm水槽
砂利
上部フィルター(45~60対応)

で飼育しているのですが、60cm水槽を知人からもらうことになり、それに引っ越そうと思っています。

どうせ引っ越すなら底砂やフィルターを換えるのも今がチャンスと思っているのですが、ビー繁殖にはどういう組み合わせがいいのやら、ネットでも見解は千差万別。どうすればいいのか分かりません。

ビーは以前より飼っており、一時は抱卵個体までいたのですが、運悪く不慮の体調不良で長いことまともなメンテナンスもできないままほぼ全滅させてしまいました。

次こそは失敗せずやりたいので、アドバイスを頂きたいのです。


ポイントは以下の通り。

1)今ある物は60水槽と上部フィルター。

2)底砂は、砂利、ソイル、ベアタンク、一体どれがいいのか。
ソイルの繁殖のしやすさを100とすれば、その他はどの程度になるか。
上部フィルターのみでベアタンクは可能か。

3)大雑把な作業にかける手間は厭わないが、慎重さを要する作業はどちらかというと苦手。例えば、プラナリアが大量発生した場合、砂利だと掃除しやすいので好みではあります。

4)ソイルだと年1の交換が必要になると思うが、リセットのリスクを加味してもソイルを使うメリットは大きいのか。

5)何年もソイル交換せずに順調に飼育できている人もいるらしいが、どういう条件が揃えばそんなことが可能になるのか。

6)引っ越しの際のもらい水(元のビー水槽またはメダカ水槽)にプラナリアがいる場合、上澄みやフィルターから出る水を掬えばプラナリアは回避できるか。


以上はあくまで疑問や要望ですので全てに答えて頂く必要はありません。
どうかアドバイスをお願いします。

今現在10匹足らずのビーシュリンプを

45cm水槽
砂利
上部フィルター(45~60対応)

で飼育しているのですが、60cm水槽を知人からもらうことになり、それに引っ越そうと思っています。

どうせ引っ越すなら底砂やフィルターを換えるのも今がチャンスと思っているのですが、ビー繁殖にはどういう組み合わせがいいのやら、ネットでも見解は千差万別。どうすればいいのか分かりません。

ビーは以前より飼っており、一時は抱卵個体までいたのですが、運悪く不慮の体調不良で長いことまともなメンテナンスもできない...続きを読む

Aベストアンサー

> 1)今ある物は60水槽と上部フィルター。

> 2)底砂は、砂利、ソイル、ベアタンク、一体どれがいいのか。
> ソイルの繁殖のしやすさを100とすれば、その他はどの程度になるか。
・ソイルは、フミン酸やタンニン酸を豊富に含むため、誕生直後のマダ親と同じ餌が食べられない稚エビ(生後5日まで)の初期飼料である原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)が繁殖しやすい。

・原生動物の繁殖率は、ソイルに比べて砂や小砂利は、パーセンテージは不明(資料がない)ですが、半減だと思います。
・半年~一年程度、小型魚を飼育した底砂や小砂利には、スラッジが堆積しているので、原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)もソイル並に繁殖しやすくなっています。

・ベアタンクにおいての原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)は、どうしても少なくなります。
低床材は、5mmでも構わないので、極薄くでも敷いた方がエビ飼育には有利です。

> 上部フィルターのみでベアタンクは可能か。
・流木やウイローモスなど、必要な設備があれば問題ありません。
ただ、稚エビの餌の総量が少なくなるだけです。

> 3)大雑把な作業にかける手間は厭わないが、慎重さを要する作業はどちらかというと苦手。例えば、プラナリアが大量発生した場合、砂利だと掃除しやすいので好みではあります。
・同感。
私も、最近、エビ飼育にソイルは使いません。

> 4)ソイルだと年1の交換が必要になると思うが、リセットのリスクを加味してもソイルを使うメリットは大きいのか。
・60cm(57L)水槽の場合、18ヶ月~24ヶ月は持つハズです。
メリットは前記の通り、稚エビの初期飼料である原生動物の繁殖率です。

> 5)何年もソイル交換せずに順調に飼育できている人もいるらしいが、どういう条件が揃えばそんなことが可能になるのか。
・底面濾過の吹き上げ式は、比較的、長期間ソイルが使えます。

> 6)引っ越しの際のもらい水(元のビー水槽またはメダカ水槽)にプラナリアがいる場合、上澄みやフィルターから出る水を掬えばプラナリアは回避できるか。
・そのままでは回避は出来ない。
プラナリアなどの不快生物の侵入はコーヒー用のドリップ紙などで漉せば防げます。

> 1)今ある物は60水槽と上部フィルター。

> 2)底砂は、砂利、ソイル、ベアタンク、一体どれがいいのか。
> ソイルの繁殖のしやすさを100とすれば、その他はどの程度になるか。
・ソイルは、フミン酸やタンニン酸を豊富に含むため、誕生直後のマダ親と同じ餌が食べられない稚エビ(生後5日まで)の初期飼料である原生動物(ゾウリムシやツリガネムシ)が繁殖しやすい。

・原生動物の繁殖率は、ソイルに比べて砂や小砂利は、パーセンテージは不明(資料がない)ですが、半減だと思います。
・半年~一年...続きを読む

Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Qレッドチェリーシュリンプを無事に出産させるには。。

買って来たレッドチェリーシュリンプが抱卵しています。
現在、産卵箱に入れているのですが、それだけで孵化するものでしょうか?
卵の色は黄色です。
金魚藻を少し入れています。
そのえびが居た熱帯魚店の水槽にはおおくの稚えびがいました。
受精卵と思っていいでしょうか?
と、言うか産卵の直前に受精するんですよね?
餌は、冷凍赤虫を少々。
水温32度あったりします。
チェリーは、熱に弱いですか?;;;;

Aベストアンサー

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください。与えるエサでなく、常備食の方です、エビはけっこう常に食べ続ける生き物ですので。
モスなどを入れておくと常備食にも隠れ家にもなるのでお勧めです。
俗に言う金魚藻でも、アナカリスはエビはあまり食べないので常備食とはなり辛いです。マツモかカモンバ辺りがよいかと。
流木もまた常備食兼隠れ家になります。また乾燥コンブを与えると、腐らず長持ちする常備食として重宝します。
動物性飼料は水質悪化しやすいので、ほどほどがよいかと思います。
熱帯魚のエサなどならたいてい食べます、お好みの人工飼料を与えましょう。

あと水温ですが、32度はエビには高い水温です。
できれば28度ぐらいに抑えた方がエビの為によいです。
いちおうその温度での飼育報告も聞いていますが、お勧めはできません。
また、水温が高いと酸欠の可能性が高まります(温度が上がると酸素が水に溶けにくい為)。
飼育法にもよるのですが、とりあえずエアレーションをしっかりしている方が無難です。
これからの季節、もっと水温上昇することも十分にありえますので、早目早目の対策がよろしいかと。

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください...続きを読む


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