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流氷の表面は何故平らなのでしょうか?

流氷は、どこかの氷河が海に流れ出たものが砕けて、どんぶらこっこ、どんぶらこっこと流れてきたものだと聞いたことがあります。

氷の説明で、表面に見えているのはちょっとだけでほとんどが海の中にあって、船の上から見ると小さいけれど、実はものすごーくでっかいんだよー、というのを聞いたことがあるのですが、きっと、北海道に流れついた流氷も、海の中ではでっかいと思うのですが、表面の部分は一面真平らですよねぇ。

流れている間に溶けちゃって、表面だけ平らになっちゃうのでしょうか・・・。

でも、映画タイタニックの流氷は、小山みたいでしたよねぇ???

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A 回答 (2件)

氷山は南極大陸や北極圏の島の上にあった氷りの固まりが分離して流れ出した物です。

南極と北極圏の氷山は形が大部ことなります。南極圏のものは上が平らで巨大です。何年物間漂っているものもあります。北極圏のものは尖った小山のような形をしていますが、大きさはそれほどでもありません。出来方の詳しい点については以下のURLを参照してください。
http://www.tohoku-epco.co.jp/nazenaze/205/semina …

「タイタニック」の描写が正しいことがわかります。

流氷はオホーツク海に流れ込んだアムール河の水が海表面で氷ったものです。それが、網走沖まで流れてきます。unyoさんのいうように、多少はごつごつしていますが、どちらかといえば平らといって良いでしょう。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/life/travel-j/000302.htm
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この回答へのお礼

絵付きの解説があり、大変わかりやすかったです。

でも、北極と南極で流氷のでき方が違う理由がよくわからない・・・。地形の差なんでしょうかねぇ。

北極についてふつふつと疑問がわいてきましたので、また質問します。

お礼日時:2001/02/09 17:52

テーブルのように平らな流氷は、南極大陸の巨大な氷河が海に押し出されて、その端が、離れて流れ出した物なので、島のように大きくて、平らですね。


でも、オホーツク海などの流氷は、海に流れ込んだ川の水が凍って、集まった小さい物が多いので、波でひっくり返ったり、ぶつかったりで、ごつごつしてます。
平らな氷山は、はじめから平らで、運良くそのまま流れている。と言うことです。
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