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何が「特殊」なのでしょうか?
ご存じの方お願いします。

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A 回答 (1件)

○母の年齢階級別出生率=(ある年齢階級の母の生んだ子の数)/(10月1日現在のある年齢階級の女子人口)×1,000


この場合の女子人口はWHOでは妊娠可能な年齢(再生産年齢)を15~49歳に限定している。このように分母に女子人口、妊娠可能年齢女子人口などの特定の集団を用いるのを特殊出生率という。

○合計特殊出生率(粗再生産率)=(母の年齢別出生数)/(年齢別女子人口)の15歳~49歳までの合計
15歳から49歳までの女子の年齢別出生率を合計した値で、1人の女子がその年次の年齢別出生率で生むと仮定した場合の、一生の間に生む平均子ども数を表す。

以上のとおり、分母に女子人口・妊娠可能年齢女子人口などの「特定の集団」を用いるのを「特殊出生率」というそうです。
 

参考URL:http://www.pref.kumamoto.jp/health/eiseitoukei/j …
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この回答へのお礼

早速のアドバイスどうもありがとうございます!

お礼日時:2002/10/20 19:48

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Q合計特殊出生率って何ですか??

出生率とならんで、グラフなどに合計特殊出生率が書いてありますが、どういう数値なのですか? 何のために必要なのですか? わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

算出方法としては、年齢別出生率の和なので、

年間に15歳の女性が出産した子供の数/15歳の女性の人口 から
(順次各年齢ごとに計算していって)
年間に49歳の女性が出産した子供の数/49歳の女性の人口 まで
を合計したものになります。

どういう数値か、ということになると、
「年齢別の出生率が変動しないと仮定した場合に、一人の女性が
15歳から49歳までに出産する子供の数に相当する」
ということになります。
(報道などで取り上げられるときには、前段の仮定の部分がとばされて、
「女性が一生の間に産む子供の数」などといわれていますが、
厳密に言えばそれは正しくない、ということをご理解いただけますように)

なぜ合計特殊出生率を使用するのか、ということになると、
出生という事象を知るためには、いろいろな調べ方があります。
例えば、実際に生まれた数を調べる、とか、一定の人口あたり
どのくらいの出生があったか率を調べる、とか。
しかし、実数にしても率にしても、母集団が同一でない限りは、
母集団の構成の違いによる影響を無視することができないのです。
(母集団の人数が違う場合に、実数を比べることは無意味ですし、
率をとるにしても、高齢者の多い母集団をとってしまった場合に
若い人の多い母集団より、一定の人口あたりの出生率が低くなる
ことは容易に想像がつきますよね?)
そのため、母集団の構成の影響を除去して、複数の集団を比較する
ための指標の一つとして、合計特殊出生率が使用されるわけです。
例えば、「1970年の日本人女性」という集団と「2000年の日本人女性」
という集団を比較した場合に、「2000年の日本人女性」のほうが
(年齢構成の違いを除いても)より子を産まない、といえるわけです。

算出方法としては、年齢別出生率の和なので、

年間に15歳の女性が出産した子供の数/15歳の女性の人口 から
(順次各年齢ごとに計算していって)
年間に49歳の女性が出産した子供の数/49歳の女性の人口 まで
を合計したものになります。

どういう数値か、ということになると、
「年齢別の出生率が変動しないと仮定した場合に、一人の女性が
15歳から49歳までに出産する子供の数に相当する」
ということになります。
(報道などで取り上げられるときには、前段の仮定の部分がとばされ...続きを読む


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