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カロッツェリアのスピーカーで、6万円台という同じ価格帯にTS-V7AとTS-Z171PRSという2種類の商品があります。

この2つのスピーカーについて、その音質はどのように違うのでしょうか?

前提として、TS-V7Aはカスタムフィットのスピーカーで、ツィーターに台座が付いているがTS-Z171PRSは埋め込みタイプであるという事は認識しています。
TS-V7Aを取り付ける際も、ツィーターを分解して埋め込む予定なので、この部分の違いは今回は無視します。

純粋に、音質にどのような違いがあるかが知りたくて質問致しました。


ちなみに当方はどちらかというと低音の鳴り方を重視するタイプです。
あまり高音がキンキン鳴るタイプのスピーカーは付けたくありません。
カー用品店に行ってもなかなか違いがわからない(その前にTS-Z171PRSを展示している所が無い)ので、どちらを選んだら良いか迷っています...


よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

えーと。

。。
まずウーハーですが
20cmのスピーカーはサブウーハーとは呼ばないですっ
20cmは一般に"ミッドベース"です
それは 再生可能な周波数特性で判断して"一番得意なところ"です
音量を大きくするほど顕著に違いが現われます
まぁミッドベースで低音部を鳴らしても良いのですが
音量によります。。。
それよりこの"TS-W202F"っていうスピーカー
安物の為エッジの耐久性が弱いのでオススメしません汗
ウーハーのスピーカーは国産の良いやつは高いので舶来品をオススメしますっ

ヘッドにナビを使用しているという事は "オーディオ"ではなく
"ナビ"なんで~ これでいじるとなると
出力が足りなくて苦労しますねっ
どっちにしてもcarrozzeriaでは何とも。。。
音質は語れないです
carrozzeria見た目良いですかぁ??
おもちゃっぽい笑
やはりシステムではALPINEの文字が多いほど目に止まるのが
"オーディオ野郎"ですよっ
初心者なら まずALPINEの安いやつからシステム化して限界が視えたら
一つづつレベルをあげていかないとカーオーディオは楽しくないです

いきなり高いモノを付けても音は良くならないです
カーオーディオを良くするのは
"300キロ出る車を造る"のに似た感じですねっ
エンジンだけいじっていても速くならないでしょう?
タービンだけ大きいのをつけても速くならないでしょう??
共通している所は
"全てを良くしてバランスを取って運転手の能力を問うもの" です
オーディオ道は甘くない。。。笑

DLX-F177なんてすごいスピーカーをcarrozzeriaで鳴らすのは
ナンセンスですよっ STE-160Cがまず必要です
これを取り替えるまでオーディオをいじれたらかなりの腕前ですから

DLX-F177を取り付けるなら。。。

車載バッテリー(※最強を推奨)
電源キャパシター
(ヘッド用0.5F以上ウーハー&パワーアンプ用1F以上必須)
バッ直(必須)
アンプレスデッキ(※推奨)
定格出力50W以上のパワーアンプ(必須)
サウンドプロセッサー(推奨)
2WAYネットワーク(DLX-F177付属)
スピーカーコード全て引き直し(必須)

以上
最低でもこれ位はやっておいて下さいっ
でないと こういうスピーカーを取り付ける意味が無いです
良い結果は出ません
全てのセッティングを自分で出来る位の能力が
身についてないと値が無いですから"1から"修業が必要です

DLX-F177のスペックは(17cmでMAX200W!)既にcarrozzeriaでは
対抗出来る物は無いですねっ(TS-V7AはMAX150W)
STE-160Cでさえcarrozzeriaの"ケブラー"に勝りますっ
その位の格差がある事を認識して下さい

ちなみに~ドアスピーカーに関して 16cmと17cmの違いは皆無です
地道な人は16cm欲張りな人は17cmを選びます。。。

ツィーターは 立ち上がっている居るやつは デッキのアンプ(定格25W)では
バランスが取れません 定格40W以上のパワーアンプと合うような
システムになっていますっ
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この回答へのお礼

なるほど、ALPINEの製品が一概に良いものかどうかはまだよくわかりませんが、7万円という価格のスピーカーは比較的高いランクで、自分が付けるにはまだ早い気がしてきました。

オーディオチューニングのステップアップはどういう順番で行ったらいいのかも聞きたかったのですが、ここでは質問と内容違いになってしまうので別に質問を立てさせて頂きかもしれません。

もし発見されましたらまたアドバイス頂ければ幸いです。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/16 21:30

スピーカーはオーディオパーツの中では


そんなに高いモノではないですから~
スピーカー以外のスペックが解らないと 何とも言えないですけど
carrozzeriaを選んでいる時点でレベルの低い話ですよ笑
carrozzeriaとALPINEを比較している人が後を絶たないですが汗
比べ物になりません笑
carrozzeriaのシステムでは どんなに高いのを組んでも
中低音が出ずに音質に限界が見えますので~"入門用"ですっ
僕に言わせると "carrozzeria" と大威張りで使っているのは
高い安い関係なく いつまでも初心者マークを付けているのと
同じで恥ずかしい事ですっ

お金を掛けたいなら
カーオーディオは一流メーカーのALPINEしか無いです
スピーカーは付いてるパワーアンプで選びますが
一番安い STE-160C を鳴らし切れる人はそう居ないです
そういう人が高いスピーカーを付けても同じ事です
基本 今時の社外スピーカーは"システムの結果"であり
原因にはなかなかならないですからねぇ
出したい音が出ないのはスピーカーが原因ではないという事ですっ

音質の良し悪しが敏感なツィーターの事ですが
ありがちな選択で"高音が出ないから高いツィーターに変える"
というのは大きな間違いです
安いツィーターでもかなり音量は出るように作られていますから
出ないのは
もともと高音の成分が鳴らしてるメディアに無い事が多いです
ツィーターを変えても "無いものは鳴らない"んです。。。

スピーカーだけに6万円も掛ける必要はありません
他にやることがたくさんありますから
本当に音質を良くしたいなら他に掛けましょうっ

この回答への補足

なるほど、たしかに。
carozzeria=高い=良い物
という錯覚?がある可能性は大いにあります。

自分は本当に初心者なので、聴いている音楽もナビのHDDに録音したものだったり、DVD-RにコピーしたDVDだったりしているので、そもそもそこから直さないといけないというのは認識しています。
本当に「良い」音で音楽を聞こうとしている方々には申し訳ないのですが、自分にはその細かい音の感じというのがよくわかりません。というかわかろうとしていない、わかる努力をしていないというのが正しいかもしれません。ただ、なんとなく「音が悪い」程度にしか感じないんです。
プラスして自分の場合は見た目重視の傾向があるので、カッコよくインストールされていれば多少音が悪くても...と思ってしまいます。まぁどこに重きを置くかの違いだと思いますが。

今回のインストール計画は、ツィーターをミラー裏の三角スペースに埋め込みたい!という目標からスタートしました。
オーディオ屋に相談したところ、インストールに掛かる費用を考えたら、ある程度良いスピーカーを入れた方が良い(後でスピーカーを交換する事を考えるのなら最初からある程度の物を入れておいた方がいい)とのアドバイスを受け、スピーカー選びを始めました。それなので、目のつく所に設置するツィーターの形状が重要な選択ポイントになっています。
形だけでいえばTS-V7Aみたいな形が好みだったので、性能云々は考えずALPINEのDLX-F177を対抗馬に挙げていたのですが...素直にこれにした方が良さそうかな?

ちなみにわかる限りでのスペックです。
デッキ:carrozzeria AVIC-VH099G内臓アンプ
センター:carrozzeria TS-CX7A
ウーファー:TS-W202F
ウーファーアンプ:ALPINE MRV-T320
リアSP:BOSE 1060IIのMidのみ

ちなみに現在フロントSPには型番不明ですがMagnatの2Wayが入っています。

補足日時:2008/03/14 21:42
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カロッツェリアのドアスピーカーは


高いのも安いのも中音再生能力が乏しいので(アンプも)
論外ですアルパインの安いやつの方がドアスピーカーとしての
役割を果たしますので音質を語るならカロッツェリアは辞めましょう

http://www.alpine.co.jp/products/speaker/gradeup/

キンキン鳴り過ぎるのは
システム全体が"デシタル過ぎるから"です
アナログメカを充実させると音質が柔らかくなっていきます
スピーカーばかりの責任ではありません
カロッツェリアのスピーカーでも手前に
他メーカーの高級なネットワークを増設すると
結構柔らかくなりますが。。。
スピーカーが良くないのでイマイチですねっ

この回答への補足

実は比較候補としてALPINEのDLX-F177も考えていたのですが、個人的にcarrozzeriaでシステムを組んでいたのでスピーカーにALPINEを入れるのはビジュアル的にとちょっと...と悩んでいた次第です。

店員さんにも、調整次第でキンキン鳴るのも何とかなるとは言われました。
たしかにまだそのあたりのノウハウがわかっていないのは事実ですね。

予算6万円で、となると、オススメはありますかね?

補足日時:2008/03/14 01:45
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Qアルパイン DLX-F177かDLX-F17Sか。

 スピーカー交換をする予定なのですが、アルパインのDLX-F177とDLX-F17Sで悩んでます。

 F177はまったり、F17Sはスピード感がある風なことを、試聴コメントなどで読みました。
 まだ自分で試聴はしておらず、スピード感があるほうが好きなのでF17Sでほぼ決定かなと思っているのですが、F17Sのネットワークの作りが、F177よりショボく、音質に影響していないのか気になっています。

 F17Sを幅広い車種に取り付けられるよう設計した際、ネットワークを廉価版みたいなものにしたのではないかと。

 現在カロッツェリアのTS-V07Aを使用しており、ネットワークの見た目が少しかっこよかったので、無駄に意識しすぎているのかもしれませんが…。

 それぞれ専用設計みたいなので、たいして気にする必要はないのでしょうか。

Aベストアンサー

カーオーディオは、好きずきがあります。あくまでも私の意見です。
いつもよく聞いているCDをショップに持って行き視聴して下さい。

○第一位
TS-V07Aを持っているなら、デッドニングに鉛をバンバン使ったり、アンプやバッテリーを買い換えて、きっちり鳴らした方が幸せな気がします。TS-V07Aとっても良いスピーカーですよ。

○第二位
TS-V07Aから買い換えなら、Z17proしかありません。
視聴してあまりの音の良さに涙がこぼれます。涙を拭くハンカチを忘れないで下さい。

○第三位
今年発売されたばかりのDLX-F17Sを購入します。
Z17proに音が似ています。
比較的進歩のゆっくりしたスピーカーとはいえ、3年も経過すればかなり改良されています。
ましてや、DLX-F177を購入して製造月日が2005年製だったら、3年間動かなかったスピーカーが本領を発揮するまで、エージングに時間がかかりそうです。

見た目も大切ですが、ネットワークの格好良さで購入するのは疑問です。

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qスピーカーの+-逆だとだめですか?

スピーカーの接続をする際+と-を逆に接続した場合も音は鳴りますが、そのまま放置しておくと何か不都合が起きるんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

逆相接続(+-が逆)に接続しても、特に不都合は無いですが、
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Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

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友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
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そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qアンプの設置に伴う、電源ケーブルの引き込みと分岐について

 はじめまして。morifore4181と言います。どうぞよろしくお願い致します。
 現在、アンプ1台(カロ PRS-A700)を助手席下に設置するため、4ゲージの電源ケーブルをバルクヘッドを通して引き込みを考えています。そこで分からないことがあります。

1.エンジンルーム内やバルクヘッド自体がかなり高温になりますが、ケーブル保護は必ず必要でしょうか?必要な場合、露出しているケーブル部分を『コルゲートチューブで完全に覆う』のが正解なのでしょうか?

2.将来、アンプをもう一台追加する事を考えていますが、アース線と同じように、電源ケーブルにあっても、分岐した配線の長さは同じにした方が良いのでしょうか?

3.3の場合、通常は4ゲージを8ゲージ2本に分けると思いますが、4ゲージ2本に分けての使用は可能でしょうか?またそのメリット・デメリットはありますでしょうか?

以上、いろいろ手を尽くしましたが、よく分かりませんので、よろしくお教え願います。

Aベストアンサー

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピーカーケーブル類だけで良いのではないでしょか。
ただこれも神経質になる必要は無い程度です。

3.理論上、4ゲージ2本に分けた方が良いのではないでしょうか。
多分、抵抗を減らそうとして太いケーブルを使用しているわけですから、分岐後に細くする必要はないと思いますよ。
ただ取り回しが面倒ですよね(^ ^;
あとは分岐などせずにあらかじめ8ゲージでも4ゲージでもいいので最初から2本一緒に引き込んだ方が良いとも思います。
分岐させるとその分だけ配線が長くなりますので。

ちなみに私はデッキとアンプ用に2本、同じ電源ケーブルを引き込んでいます。
皆様は音質を考え、パワーアンプ用に太く抵抗の少ないケーブルを使用しているのだと思いますが、なぜ肝心のCDプレーヤーの電源がオーディオスペース裏の純正のバッ直配線を使用しているのでしょう。
オーディオ機器の電源は命みたいなものです。
大電力を使うパワーアンプのみが高性能な電源ケーブルを必要としているのではないのです。
家庭用オーディオをやっている人からみるとこれは信じられない話だと思います。

ご参考までに。。。

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピー...続きを読む

Qパッシブ&マルチとは?

カーオーディオの用語の中で、「マルチ」と「パッシブ」という言葉を良く聞くのですが、どの様な意味なのでしょうか?
察するには、スピーカーの接続方法(SPに付いてくるネットワークと呼ばれるものを使うか使わないかの違い?)と思われるのですが…。
ド素人でもわかるように解説頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

マルチというのは、「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク(チャンネル・ディバイダとも呼ばれます)」という機器を用いて、ヘッドユニット(のRCA端子)から出た音を、高音域/中音域/低音域というように音の成分ごとに分割し、それぞれの音域ごとに別のアンプで増幅して、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの真ん中の画像参照)。上位機種のヘッドユニットには「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク」を内蔵しているものもあります(カロッツェリアDEH-P940など)。

パッシヴというのは「パッシヴ・クロスオーバーネットワーク(パッシヴ・ネットワークとも呼ばれます)」の略で、アンプ(内蔵アンプを含む)から出た音を、高音域/中低音域というように音の成分ごとに分割し、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの左の画像参照)。単体で販売しているものもありますが、上位機種のスピーカにはその機種専用にチューニングしたものが付属している場合がほとんどです(カロッツェリアTS-Z171PRSなど)。

>スピーカーの接続方法(SPに付いてくるネットワークと呼ばれるものを使うか使わないかの違い?)と思われるのですが…。
ざっくり言えば、その通りです。
ただ、単に「ネットワーク」と言った場合には、それがエントリークラスのセパレートスピーカ(アルパインDDL-R17Sなど)に付属しているハイパスフィルタ(HPF)を指している場合もあります。これはアンプ(内蔵アンプを含む)とツィータの間に設置して、アンプから出た音の高音域のみをツィータに流すための部品です(以下のサイトの右の画像参照)。HPFはそのツィータの特性に合わせて設計されていますので、スピーカに付属しているものを使うのが原則です。なお、パイオニアのスピーカなどはHPFだけではなく、アンプとウーファ(ミッド・ウーファ)の間に設置するローパスフィルタ(LPF)も付属しています。

http://bbs.kakaku.com/bbs/70301010695/SortID=9220749/ImageID=243134/

ちなみに#1の方の回答は家庭用のオーディオでは大体当てはまりますが、カーオーディオの世界では的外れです(カーオーディオではアクティブスピーカと言うのはアンプ内蔵サブウーファやナビの案内音声専用スピーカぐらいしか存在しませんので、カーオーディオでのスピーカはほぼすべてがパッシヴスピーカです)。

マルチというのは、「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク(チャンネル・ディバイダとも呼ばれます)」という機器を用いて、ヘッドユニット(のRCA端子)から出た音を、高音域/中音域/低音域というように音の成分ごとに分割し、それぞれの音域ごとに別のアンプで増幅して、その音域専用のスピーカで鳴らすシステムです(以下のサイトの真ん中の画像参照)。上位機種のヘッドユニットには「エレクトリック・クロスオーバーネットワーク」を内蔵しているものもあります(カロッツェリアDEH-P94...続きを読む

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qカロッツェリアとアルパインのスピーカーについて

はじめまして。
社外スピーカーの導入を検討しているのですが、よくわからないところがあるので、詳しい方教えてください。

1.アルパインとカロッツェリア両者の「カスタムフィットスピーカー」という定義は何となくわかるのですが、カロの「ユニットスピーカー」
 「RSスピーカー」というのは、「カスタムフィットスピーカー」とどう違うのでしょうか?アルにはそのカテゴリーが見当たりません。

2.カロのHPには、スピーカーごとに適合車種メーカーが記載されており、車種別適合表もありますが、アルのHPには見当たりません。
 例えばマツダ車特有のだ円形のスピーカーも無いですし、アルの適合車種はどのように判断すればいいでしょうか?古い車など。

3.カロの「カスタムフィットスピーカー」には、コアキシャルタイプも含むほとんどすべてに専用ネットワークというものが付属してますが、
 アルにはハイエンドモデルのセパレートタイプにしか付属していません。それでいて、両者同等グレード?の価格は均衡しています。
 「DDリニア」というシステムが、ネットワークに匹敵する性能をもっているということでしょうか?

また、皆さんはカロッツェリアとアルパインのどちらが好みか、両者の特性なども教えて頂けたら助かります。
よろしくお願いします。

はじめまして。
社外スピーカーの導入を検討しているのですが、よくわからないところがあるので、詳しい方教えてください。

1.アルパインとカロッツェリア両者の「カスタムフィットスピーカー」という定義は何となくわかるのですが、カロの「ユニットスピーカー」
 「RSスピーカー」というのは、「カスタムフィットスピーカー」とどう違うのでしょうか?アルにはそのカテゴリーが見当たりません。

2.カロのHPには、スピーカーごとに適合車種メーカーが記載されており、車種別適合表もありますが、ア...続きを読む

Aベストアンサー

1.「カスタムフィット」というのは、自動車メーカー純正のスピーカーとほぼ無加工で互換性があるものです。完全ではないのは、自動車メーカーによって取り付け用のボルト位置が異なっていたりして小加工が必要な場合があるからです。
「ユニットスピーカー」はいわば汎用品です。取り付けにそれなりの加工が必要な場合がほとんどです。逆に言えば、加工さえ厭わなければどこにでも付きます。
「RSスピーカー」はカロッツェリアの最高峰であるXシリーズ(今はそう言わないのでしょうか?)用に開発されたものです。アルパインで言えばF#1Statusシリーズと同じようなグレードのモノです。
>http://www.alpinef1status.com/j/products/index.html
カスタムフィットのようにポン付け交換するようなスピーカーではなく、本当に良い音を聴きたい、そのためには大きな加工も構わない、というようなユーザー層を狙っています。価格以上にインストールも難しいようです。

2.オフィシャルHPのトップに「クルマ別情報」というものが有ります。ここからスピーカー取り付け部の寸法などを見て、スピーカーの情報と照らし合わせれば大体の見当は付くと思います。また純正スピーカーのサイズも記載して有ります。
もしかしてオートバックスなどに行けば車種別のマッチング情報一覧がある可能性も有ります。

3.マルチウェイのスピーカーならほぼネットワークを持っています。それがスピーカーとは別体か、それともスピーカー一体か、という違いだけです。アルパインのセパレートタイプはスピーカーライン一体タイプのネットワーク(というかハイパスフィルター)です。取り付け性を考慮した結果だと思います。別体式ネットワークって結構取り付け場所を考えますから…。カロッツェリアで別体式を採用しているのはマルチ駆動を考慮しているのかも(あくまで私の想像ですよ)。
ちなみに別体式だから高級、一体式だから安物、ということではありません。もちろんスペースを取れる別体式の方が有利な場合が多いと思いますが、問題は出音です。出音さえ良ければ別体式だろうが一体式であろうがどうでもよいことです。

出音の傾向はアルパインは中音が強く出るタイプ、カロッツェリアは高音がきらびやかに響くタイプだと思います。私は良く聴くジャンルが男性ボーカルやロックなのでアルパインの方が好きです。

1.「カスタムフィット」というのは、自動車メーカー純正のスピーカーとほぼ無加工で互換性があるものです。完全ではないのは、自動車メーカーによって取り付け用のボルト位置が異なっていたりして小加工が必要な場合があるからです。
「ユニットスピーカー」はいわば汎用品です。取り付けにそれなりの加工が必要な場合がほとんどです。逆に言えば、加工さえ厭わなければどこにでも付きます。
「RSスピーカー」はカロッツェリアの最高峰であるXシリーズ(今はそう言わないのでしょうか?)用に開発されたものです...続きを読む


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