親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

3年半付き合っている彼氏と婚約中です。

1ヶ月程前私の妊娠がわかり、結婚することになりました。
残念ながら流産してしまったのですが、結婚に向けてそのまま話は進んでいきました。
でも、両家の食事会で彼のお母さんの様子が明らかにおかしかったのです。
顎がガクガクして止まらなくて、口も独り言を言ってるようにモゴモゴ動いているのです。
前々から心の病だと聞いていたのですが、後日彼によくよく話を聞いてみると

・7年前に精神病院に入院したことがある
・それからずっと薬を服用している
・顎と口がうごくのは薬のせい
・入院前は本当の子供みたいになった(精神的に)
・また、「影がついてくる」等のおかしな台詞を言っていた

と言っていました。
そんなに重かったの?と愕然としました。
食事会の後私の親は「彼の母親は精神病だ。結婚はやめた方がいい」
と結婚に猛反対です。
私も彼のお母さんの様子が異様で忘れられません。
自分なりに調べたら抗精神薬の副作用だということがわかりました。
その薬を服用する病気の遺伝の可能性も知り、衝撃を受けました。

もし彼が発症したら、もし子供に遺伝したら。
彼は一人っ子なので、将来彼のお母さんの面倒を見るのは彼=私です。
結婚することが本当に不安でたまりません。

自分で判断しないといけないのですが、彼への情とで考えが堂々巡りです。
どなたかご意見いただけないでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

ま読ませて頂きました。

今までそういった病の方との接点がなかった質問者様にとっては、あまりにも衝撃的で混乱されるのも仕方がないことと思います。

まず、私のお話をさせてくださいね。

私の母、他の回答者様の文中にもちらほらみうけられますが「統合失調症」でした。
残念ながら、5年前に自らの判断で人生に幕を閉じてしまいましたが・・・

そして、一部では遺伝性もあるとも言われています。
とりあえず私は発症していないようですが、この先は勿論わかりません。そして、私は女性ですので「遺伝性がある」と知ったときから「私の子供に遺伝しないだろうか」という不安がよぎりました。
しかし、統合失調症に関しては遺伝性のある遺伝子が見つかったわけではないので、あくまでも確立の問題です。
そして、その確立も文献によってまちまちですがおおよそ1割にも満たない数字がほとんです。この数字を高いと見るか低いと見るかは質問者様次第ですが、これを「高い」と思ってしまうのならば、身内にもご本人も特に問題が見られない家系でも、染色異常の子供が生まれる確立さえも決して低くない数字になってしまうような気がします。
そう考えると、どなたとも子供を授かる事に不安を抱くことになりますね・・・


ちなみに、私はパートナーに「私が発病する確立はゼロではない」「子供に遺伝する確立もゼロではない」事は先に話しました、彼の返事は「身内に同じ病気の人がいなくても発病する確立はゼロではない」ことを念頭に「自分だってこの先、一生健康かどうか保証もないし、逆に迷惑を掛けるかも知れない、何があってもお互い様である」という結論を出してくれました。


「病めるときも健やかなるときも」という誓いは口先だけではすまされません。だからこそ質問者様も今悩んでいらっしゃるのでしょうが・・・

ただ、私のパートナーは「子供を産み育てる」という事が、いまいち現実味を帯びていない感がありますので、あまり深く考えずに理想論を言っているだけかも知れません。
もしかしたら、質問者様の彼も先の事を深く考えずにお母様の病気のことを「自分たちの問題」として捕らえていないかもしれませんね。だからこそ、質問者様に事前にあまり説明がなかったのかもしれません。
その部分は、言葉を選びつつ真摯に話し合うべき事だと思います。

質問者様のご両親の気持ちも理解できますが、まずは「彼と質問者様」とで、自分たちの問題として話し合うことが先決だと思います。
質問者様ご自身の結論は、その時の彼の対応を見た上で出してもいいのではないでしょうか?

その際はくれぐれも「異様」などという表現は控えてくださいね・・・・これは私からのお願いです。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。
流産によって、彼のお母さんの病気の発症確率を怖く思ってしまったのです。
初期流産は10人のうち1~2人に起こるということを知りました。妊娠が継続していたなら「お母さんの病気の発症率は低いじゃない。彼とお腹の子供は発症しないよ。大丈夫だよ!」って軽く考えてたかもしれません。
でも流産を経験して、低い確率でも自分に起こらないとは限らないと考えるようになりました。
そこへ食事会の日がやってきて、お母さんの様子がわかって、彼に深く話をきいたら単なるウツではない(私の思いこみでしたが)ということがわかって・・・。

>もしかしたら、質問者様の彼も先の事を深く考えずにお母様の病気のことを「自分たちの問題」として捕らえていないかもしれませんね。だからこそ、質問者様に事前にあまり説明がなかったのかもしれません。

仰るとおりです。私たちの問題として、彼はお母さんのことを捉えていませんでした。
これから二人でお母さんの病気についてきちんとした知識を得、二人で話し合うこと。
これしか本当に方法はないんだなと思います。
korie様の最後の一文、深く心にとめておきます。大変失礼な単語を彼のお母さんに対して使ってしまいました。
気をつけます。
ご回答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 15:52

こんにちは。



どんなに意見を聞いても同じだと思います。
何故なら結局の所、質問者さんが耐えられるかどうかにかかっている
からです。

将来の介護の事や、生まれてくるお子さんの事…。
それらに耐えるだけの強さが貴女にありますか?
お子さんの場合は生まれた直後だけはなく、何十年と心配し続ける
要因になるでしょう。
それでも大丈夫ですか?

結婚後の事を考えて、耐えられると思った時に結婚を選んでください。
耐えられないのなら結婚を止めましょう。
人には耐えられる人と耐えられない人が居ます。
耐えられなくても貴女を責める人はいないでしょう。
だから冷静に判断してくださいね。
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この回答へのお礼

一番皆さんの目に留まりやすいと思いますので、yahiro1972様、お礼欄を少しお借りしてよろしいでしょうか?

ご回答をくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。皆様にポイントを差し上げられないのが残念です。
色々なご意見があり、私自身本当に勉強になりました。
今日彼と会って、今まで私の心にあった不安を全て打ち明けました。
彼の話も聞きました。
そこで私たちに共通してたのが、お母さんの病気に関してあまりにも無知であるということでした。
彼は、お母さんの病気について正式な病名すら知りませんでした。
お母さんは心が弱いから病気になったんだ。
自分は絶対そんなことにはならない。
そう言ってました。
私が、お母さんの病気を息子である貴方が詳しく知らないでどうするの?もしかしたら貴方も、私たちの子供も、お母さんと同じ病気になるかもしれないんだよ。私は詳しく知りたいよ。今のままじゃ貴方との結婚は考えられない。
そう伝えました。
彼は渋々、お母さんの病気について調べるということを約束してくれました。
私も差別的な考えをやめます。
これからお母さんと接する機会を増やしたいと彼に伝えました。
やはり、大好きな彼をこの世に生み出してくれたお母さんです。
感謝しています。
精一杯やって、やっぱり無理だと思ったら、彼との結婚はあきらめようと思います。
今後がどうなるかわかりませんが、もやもや考えてるときよりは前に進むことができたと思います。
皆様、本当にありがとうございました。ゆっくりで申し訳ありませんが、お一人お一人のご回答らんにお礼を述べさせていただきます。


yahiro1972様、今の私は耐えられるだけの強さがありません。だから耐えられるかどうか、知識を増やし、彼のお母さんと接する機会も増やそうと彼と約束しました。「耐えられなくても貴方を責める人はいないでしょう」優しいお言葉ありがとうございます。最後の一文で仰られたように、冷静に判断したいと思っております。

お礼日時:2008/03/22 00:18

彼のお母様はご病気なのに、彼のために あなたとあなたのご両親に会うために 食事会に頑張ってでてきてくださったのでしょうね。



お母様の人生に何か辛いことでもあったのでしょうか。
息子である彼には幸せになってもらいたいと思ってるはずですよね。

お母様の気持ちを思うと胸がはりさけそうです。
面倒を見るのが無理なら結婚はやめたほうがいいのではないですか?
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この回答へのお礼

彼のお母さんの立場でのご回答、読んでいて胸が苦しくなりました。
一生懸命私にも話しかけてくださっていたのですが、質問にも書いたような症状に目を奪われてしまい、あまり会話の内容を覚えていないのです・・。
食事会での私は偏見だらけだったと思います。
これから彼ともよく話し合いをして知識を深めてお母さんの病気のことを理解しようと思っております。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 15:36

はじめまして。


結婚は一生の問題なので、迷って当然だと私は思います。

少し違うのですが、以前お付き合いしていた彼のお父さんが、病気の為、寝たきりでした。
ただ、彼とは結婚話が出ていた訳ではなかったのですが、私自身の考え方で、お付き合いする相手は、結婚を考えられる相手というのがあったので、この先上手くいくかは分からないにしても、『彼と結婚できるか?』という事については、私なりに真剣に考えました。

その時、私がした事は、彼のお父さんの病気について、本やインターネットで詳しく調べました。
これは、病気について知りたいというのもあったのですが、それ以上に、私自身が間違った認識をし、偏見を持つのだけは嫌だったからです。
また、全てを知った上で、私がその事を受け入れる事ができるのかどうかというのが、大切だと思ったからです。

私の場合、彼のお父さんの病気の事、介護の事など、大変だとは思ったけど、それでも全てを受け入れようと決意していました。
ですが…結局の所、彼のお父さんとは全く無関係の理由で、その後、別れました(汗)

私の意見としては…彼からお母さんの病気について何となく話を聞いて、mango95さん自身が病気について何となく調べただけの今のままでは、別れるにしても結婚するにしても後悔する様な気がします。
精神病については、知識がないので何とも言えませんが、もしかしたら、遺伝しない病気かも知れないし、今よりお母さんは状態がよくなるかも知れないし…。
中途半端ではなく、とことんまで調べてみたらどうですか?
その上で、それでも彼と結婚したいと思えば結婚したら良いし、やっぱりムリだと思えば、別れたら良いと思います。

結婚とは、相手の事だけではなく、相手の周りのもの全てを受け入れるものだと私は思います。
そういう『覚悟』が、結婚には必要なのではないでしょうか?

簡単には答えが出ないとは思いますが、ゆっくり考えて、後悔しない様な答えを出して下さいね!
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この回答へのお礼

質問を投稿した時は、仰るようになんとなく聞いてなんとなく調べただけで不安だけが大きかったです。
今はaya123aa様と同じように、とにかく間違った認識は駄目だ。詳しく調べないと。と思っております。
結婚とは、相手の事だけでなく、相手の周りのもの全てを受け入れるもの・・・
そうですよね、私もそう思います。
今はまだ知識不足で覚悟がありません。大好きな彼をこの世に生み出してくれたお母さんのこともっと理解したいです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 15:31

何度、同じような質問が出るたびに、何度同じ書き込みをしたか分かりません。

日本国憲法には、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すると書いてあり、親に干渉権などないのです。あなたが決めれば良い問題であり、親の意見など無視するのが当然の権利です。裁判所に持ち込めば、100%勝てます。こういう重要なことを、分かり易く教えてくれる社会科教師はあまりいないという状況が、そもそも間違っていると思います。

彼のお母様の病気は、単なる統合失調症のようです。珍しい病気ではありません。発症率は、120人にひとり。きちんとした薬の服用をすれば、通常の社会生活が営める病気であり、警戒するほど怖い病気ではありません。ただ、医学は日進月歩なので、過去の経緯上、治療が中途半端で終わっている可能性があると思います。

統合失調症程度のものは、現代の医学レベルでは、難しい部類の精神疾患には入りません。治療後に通常の生活に復帰できない人は、2割しかいないと言われています。特に、昨今では生きた実験動物で脳内物質がどのように機能しているかの観察が可能となっており、治療薬は今後も進歩し続けるでしょう。このあたりの事情は、うつ病も同じです。

雅子妃は適応障害で抗うつ剤を飲んでいますが、雅子妃が頭のおかしい人に見えますか?私には、そうは見えません。うつ病や統合失調症など、その程度のものなのです。そういう風にご両親に説明されてはいかがでしょうか。

口がガクガグしているのを放置しているのに、どういう事情があるのか知りませんが、抗パーキンソン病薬かβブロッカーの投与で止めることが出来ると思います。少なくとも、軽減はするはずです。現在でも薬の服用を続けているかはわかりませんが、精神科医に見解を求め、これらの薬が投入可能で有効と判断されれば、迷わず、服用すべきだと思います。別人のように落ち着いたイメージの人に変わるかもしれません。

> その薬を服用する病気の遺伝の可能性も知り、衝撃を受けました。

少々、意味が分かりにくい文なので回答も難しいのですが、彼のお母様が脳神経系の薬を飲んでいる状態で彼を生んだのであれば、彼自身に奇形などの影響が出ることがありますが、現実問題として彼が健康な人間であれば、何の問題も無いと思います。また、統合失調症が遺伝し易い病気で彼にも同じ症状が出るのではないかという不安があるなら、統合失調症は発生しやすい気質を子供に遺伝させますが、直接的な因果関係は強いものではなく、世の中にはもっと厄介な遺伝病などいくらでもあると指摘することができます(例えば、赤血球が通常の円盤型ではなく三日月状になってしまう特殊な貧血など)。遺伝病を怖がり始めたら、結婚相手など見つかりませんし、あなた自身が表面化していない劣性遺伝子による遺伝病のDNAを持っているかもしれないのですよ?犬の血統管理とは違うのですから、人間の自由恋愛の場合、どこでどんな遺伝病が出るかは予測が困難、統合失調症ごときを大騒ぎする必要は無いと思います。

最後に一言。私の文章を読んで、私の性格に異常性を感じますか?少々、原理主義的ではあるものの、筋道の通った話をしていると自分では思います。私が、うつ病や適応障害よりはるかに厄介で、発生頻度は統合失調症と同等かやや低い、躁うつ病(双極性障害)であることを見抜けましたか?
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この回答へのお礼

専門的なご回答とても勉強になりました。ありがとうございます。
今は親が反対している、というのは関係なく、とにかくお母さんの病気について知りたいと二人で勉強して、また色々話し合ったりしています。お互いが納得いくまで知識を深め、話し合い、それで結果を出そうということになりました。
副作用を止めれるお薬があること彼に伝えようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 15:22

私は、女性ですが、母が20年前からそう病のため5.6回は入退院を繰り返してますので、質問者さんの男性の立場になります。


私は小学生から母の病気を知ってますので、小さいときから、体の病気の人はみんなにかわいそうとか同情されたり心配されたりするのに、どうして心の病気の人には差別がいっぱいあるのだろうとおもっていました。たしかに心の病気は治り難いですし、気がくるったようになりますが、病気なんですよね。ですから、癌や心臓病と同じようにだれにでもかかる恐れがあります。口やあごががくがくしようが、そういう公の場につれてこれるようであれば、重症ではないとおもいます。
彼は心の病気と伝えていましたし、それ以上質問者さんが深く聞かなかったんですから、それを隠してたとおもわれるのはちょっとどうかなと思いました。おかあさんの面倒を見るといっても、病院や施設もありますし、そんな先のことをいいだしたら、こんな高齢社会ではどんな人でも姑の下の世話をする可能性はありますよ。
わたしは幸い、母の病気のことを理解してくれる夫に恵まれましたが、質問者さんの戸惑いや、悩みを見てると彼のためにも結婚をやめたほうがいいとおもいました。
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この回答へのお礼

彼がお母さんの症状を隠していたとは思っていません。
彼が深く言う必要はないと楽観視していたこと、私が軽いウツ病なんだと思いこんで深く聞かなかったこと。
お互いのすれ違いだったと思ってます。
私が将来お母さんの世話をするのが不安だと申し上げたのは、下の世話とかではなく、病気が悪化したときの世話のことでした。
happy405様はとっても素敵なご主人と出会われたのですね。
私も少しでも理解できるように努力しようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 15:13

遺伝する可能性が不安ならDNA検査されてはいかがでしょうか。


私の弟は世界でも数人しかいないといわれる難病なのですが、それがわかった時点で母と妹、私は遺伝子検査をしました。結果、遺伝性は無しというということで安心して結婚することができました。
不幸なことに遺伝性ありと出たなら、そのことはその時に考えればいいと思います。

将来お義母さんの面倒を看るのが嫌なのであれば結婚前に彼ときちんと話し合えば解決すると思います。施設に入れるという方法もあります。まだまだ考える時間はあります。苦しいとは思いますが決断するのは自分です。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

私のにわか知識で申し訳ありませが、精神の病というのは遺伝子を調べても今の医学ではわからないみたいです。
只今勉強中ですので、もしかして遺伝子でわかるという説があるかもしれませんが・・。
お互いがお母さんの病気について知識を深め、お互いが話し合うことで結果がどうあれ解決になるのですよね。
今は人生の中で一番苦しいですが精一杯頑張ります。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 15:03

初めて会って戸惑われるのは無理ないと思います。


驚きばかりでなく、怖いと思われたり、これから自分が背負うことを想像したり・・・。
不安があるなら一度考え直してもいいかなと思います。

私自身、一人っ子と結婚しました。
義理の両親は病気持ちですし、これから年を取り、介護が必要になったりするのも承知の上です。
もちろん、私自身の両親だってこれからどうなるか分かりません。
そして、私の兄は精神疾患の既往があります。
まったく不安のない結婚ではなかったですが、お互い、一緒に生きていくことを決めました。
一人で悩むより二人で悩んでいけるのは、彼と結婚できたおかげだと思っています。

結婚に向けて、将来のリスクを最小限にしたい気持ちは分かりますが、
病気なんていつのタイミングでくるか分かりませんよね。遺伝がすべての病気の原因ではありません。
あなたや彼、あなたのご両親、生まれる子供も含めて、ずっと健康でいられる保障もないですし、病気以外の生活リスクもあるでしょうし。
あなたやあなたの家族におきるリスクを、彼に背負わせる事だってあるわけです。
自分の身内は問題ないと思っていれば彼が気の毒かなとも思います。

ありきたりの返答で申し訳ないですが、
家同士の関係もありますが、お互いの納得する答えを出せればいいと思います。そして、親の意見より、最終的には二人で答えをだして欲しいです。
ただ、酷な話かもしれませんが、流産していなかったら、どうしていましたか?
一人で産み育てていきますか?遺伝があるかも、と堕胎していましたか?
婚約のきっかけになった妊娠が、流産によって婚約解消の条件になった、なんていうことであれば、ちょっと切ない気持ちもします。
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この回答へのお礼

結婚に向けてのリスクを最小限にしたい、というお言葉は、耳に痛いですがその通りだと感じました。
流産していなければ彼との結婚をそのまま考えてたと思います。
初期流産は10人に1~2人起こるという事を知り、低い確率でも自分に起こることもあるのだとわかったため、お母さんの病気が遺伝(という言い方は適切ではないかもしれませんが)する確率が低くても、彼や子供に発症しないわかではないんだ・・・という事で悩みも大きくなりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/22 14:50

被害妄想を主症状とする統合失調症の母親を持っています。



お陰で私の人生、10代は真っ暗でした。
未だ自分が親に世話をしてもらうべき年齢で、手のかかる母親の世話をし、感情のコントロールが全く利かない母親の逆鱗に触れないよう常に顔色を伺い、ビクビクしながら家事一切をこなし、その上で、自分も発症したらああなるのだ、いつ自分の番が回ってくるかも分からないという恐怖に怯え、この母親の世話をするために生まれたのかと惨めで、将来に何の希望も持てず暗澹たる気持ちで過ごした10代でした。 

お陰で、小学生の時には自分は結婚してはいけない(その前に出来ないだろうけど)、子供は絶対作らないと決めていました。

しかし、同じ母を持つ兄は、男の子だからということで家のことにはノータッチで、置かれた状況が私とは全く異なることもあったと思いますが、一つ屋根の下に暮らしていながら、ここまで認識が異なるものかと呆れるほど母親の病気に対して脳天気というか楽観的で、思春期以降、彼女が出来てある程度親密になっては家に連れてくる→相手が母の異様さに驚き、交際が終わる、ということを40代直前に外国人で日本語があまりよく分からない今の奥さんと結婚するまで繰り返していました。
多分、義姉は言葉が良くわからなかったので、結婚する時点では母の言行が異常なことが分からなかったのだと思います。

兄とは頻繁に行き来はしていなかったので、かなり後になってからですが、子供を二人儲けたので、そのことについて私が義姉に「よく決断したわね、怖くなかった?」と尋ねる瞬間まで、義姉は母の病気について知らされていなかったようです。もちろん、その頃には日本語もかなり上達していて、頻繁ではないにしろ母とも顔を合わせているので、母が普通ではないことには気づいていたようですが、確定診断され、入院歴まであるといったことは全く知らされずに結婚、出産してしまったらしいのです。私はまさかそんな大事なことを隠したままで結婚したとは夢にも思わなかったのですが、兄は家族のことはあまり話したくないという感じで誤魔化していたようです。

でもmango95さんの彼は、前々からお母様のことを「心の病」であるとは言ってらしたのですよね。これだけでも彼からすれば勇気が要ったことだと思います。決して嘘をついていたわけではありませんよね。明らかに義姉を騙して結婚した私の兄とは違います。ただ、mango95さんの受け取り方が、現実とはかけ離れていただけで、ここまではどちらが悪いということではないと思います。

また、こういうことに関しては生む性である女性の方が敏感で、男性はどこか鈍感なようです。きっと女性は少しでも優秀な遺伝子を残したいという本能を無意識のうちに持っていて、男性は少しでも自分の遺伝子を残したいというのがあるのでしょう。
兄は私に言われるまで、母のDNAを持つ子供を作ることの怖さについて微塵も考えたことがなかったようです。ですから、im5285さんやpipmamaさんのお怒りはごもってもで、実際、私が結婚する前には、夫にはかなり詳しく説明して子供は作らないということに同意を得て一緒になりましたが、女性がものすごく真剣に考えることを、男性は何も考えていないということがあります。女性からすればとんでもない話なのですが...。

せめて食事会以前に彼のお母様とお会いになる機会を得ていれば、とは思いますが、妊娠が契機になって結婚という話になったという流れからはそれも致し方なかったのでしょう。

ただ、赤ちゃんが流れてしまったのであれば結婚を急ぐ理由はありませんね。血の繋がった家族でさえ逃げ出したくなるのが精神の病です。何もわざわざ自ら地獄に飛び込む必要はありません。まして、現実を垣間見ただけで不安で仕方ないというのなら、悪いことは言いません、今なら未だ間に合います。

彼と結婚し、子供を作ったとして、その子は発症するかもしれない、しないかもしれない。でも、その不安・恐怖に苛まされて生きることがどれほどの辛さか。発症すれば自分も家族も地獄、発症しなければ自分だけが抱える地獄ではあるけれど、どちらにしても生き地獄であり、適齢期になれば結婚・出産の悩みがついてまわる。どこかで断ち切らなければ、この悩み苦しみは次の世代に受け継がれて行く...。

彼自身に罪があるわけではないけれど、問題要素のある遺伝子は結婚対象から外されて、自然に淘汰されていくという部分もあるのだと思います。
あなたには別の男性と家庭を築き、ご両親にかわいい孫を抱かせてあげるという選択肢があります。
今後幾世代にわたって受け継がれていくはずのあなたの遺伝子(ご両親の遺伝子でもあります)をもっと大事に考えて良いと、子供を持つことを自ら封印したおばさんは思います。
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この回答へのお礼

私が悩んでいることをずばり文章にされていて、読んでいて涙が出てきました。そうなのです。もし彼も私たちの子供も発症しなくても、その子供たちが辛い思いをするかもしれないと、そこまで私も考えてしまってました。
GattoBlu様、大変な子供時代を過ごされたのですね。
小学生の時にそのような決心をするぐらいなのですから、私には想像できないような辛いご苦労をされたのですね。
付き合ってる時から、家族のことを彼に聞いたら言葉を濁されることが多かったです。
だから彼も言いたくなかったのでしょうね。
そして彼もお兄様と同じように、病気のことは自分たちには関係ないよと楽観視していました。
仰るように彼自身に罪はないんです。だからなおさら悩みが募りました。
yahiro1972様のお礼欄をお借りして彼と話し合った結果をお伝えさせてもらいましたので、ご覧いただけたら嬉しいです。

お礼日時:2008/03/22 01:26

『遺伝の可能性がある』この部分が重要ですよね。


こんな大事なことをなぜ、彼が事前に説明しなかったのか
正直なところ、”重要事項説明義務違反”だと感じます。

mango95さん、三年半も付き合っていて、彼のお母さんにこの時まで
会うことが無かったのですか?
食事会で同席しただけで、彼のお母さんの異常さが初対面のmango95さん両親にもわかるレベルですよ。

彼と結婚するなら、周りの猛反対を押し切るのですから
子供を諦めることも選択肢のひとつであり、今後、一切の泣き言を言わず、受け止めなくてはいけませんね。
でも私だったら、遺伝の可能性のある疾病であること
それを事前に説明しなかった彼への不信感で、彼とは白紙に戻す、に一票です。
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この回答へのお礼

彼から聞いたお母さんの症状から私なりに調べてみた病気が
遺伝子によるものがある、という説と
なりやすい素質が遺伝する、という説がありました。
環境等の色々な要素が複雑に絡み合って発症すると。
彼はお母さんの病気について深く考えてなかったみたいです。
また、結婚の意思が固まってから親に会えば良いという考えがお互いあったものですから付き合ってる中で会ったことはありませんでした。
お恥ずかしいです・・。

お礼日時:2008/03/22 01:05

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Q婚約者の妹が、精神病でした。

現在2年付き合った彼と婚約中で、10月に結婚する予定です。彼には妹がおり、高校時代登校拒否をしていたり、28歳にもなるのにまだ大学生をしているなどの話は聞いておりました。

しかし、昨日彼から、「実は妹は精神病で幻聴や幻覚の症状があり、薬を服用して精神科に通院している。医者の話では一生薬を飲んでいかなければならないらしく、社会に出て働くことも難しい」と聞かされました。

式まであと半年をきったこの時期に、こんな話をするのは正直詐欺だと思いました。結婚を決める前に当然話しておくべきことだと思いましたし、向こうの親も私の両親に挨拶に来たときになぜ説明してくれなかったんだと、私はなんともいえないやるせない気分になりました。

向こうの親が亡くなったあとは、唯一の肉親である彼が妹の面倒を見なくてはならないでしょう。妹が社会に出られない場合は、経済的負担は私たちにのしかかるでしょう。

また私はまだ精神病についてあまり知識はありませんが、最近精神病患者が肉親相手に事件を起こしたというニュースが多く、その妹は大丈夫だろうかと、大きな不安があります。

なによりもその妹について、今の今まで黙っていた彼とその両親について大きな不信感が生まれてしまいました。ほんとうにこのまま結婚していいのかと。彼は、「僕の家族なんだから、あまり悪く考えないでくれ。君には迷惑はかからないようにするから」と言っています。でも結局結婚したら私にも彼と同様の負担はかかってくるでしょう。

彼との結婚については、突然のことだったので、とりあえず準備は全面ストップ状態です。私も考える時間が必要なのです。冷たい、という人もいるかもしれません。ですが、結婚は私の両親にもかかわる問題。慎重に、そして前向きに考えていきたいと思っています。

もし私と同じ立場の人、また精神病に詳しい方がいらっしゃれば、経験談や結婚した場合の経済的負担や今後のケア、精神病について等、意見をお聞きできればと思っています。

現在2年付き合った彼と婚約中で、10月に結婚する予定です。彼には妹がおり、高校時代登校拒否をしていたり、28歳にもなるのにまだ大学生をしているなどの話は聞いておりました。

しかし、昨日彼から、「実は妹は精神病で幻聴や幻覚の症状があり、薬を服用して精神科に通院している。医者の話では一生薬を飲んでいかなければならないらしく、社会に出て働くことも難しい」と聞かされました。

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Aベストアンサー

話し合いをされて少し前進したようですね。
これからも話し合いの機会があると思いますので、
参考にしていただければと思い、私のまわりにいる統合失調症の患者
さんがご家族にいる方の事例をお伝えしたいと思います。

お伝えする理由は、質問者様がこれからどのような結論を
出されるにせよ、縁があって彼氏さんとそのご家族にめぐりあった
わけですから、その出会いをこれからの人生に生かしていただき、
少しでも統合失調症の患者さんを取り巻く環境について知って欲しいと
いう思いからです。
統合失調症の患者さんがいる家族に対する差別は根強いものがあり、
取り巻く環境も複雑です。
「この人なら差別をしない」と確信できる相手じゃないと、
たとえ親類であっても、家族内に患者がいることは告白できないと
患者さんを抱えたご家族から聞きました。
ですから、彼氏さんが告白しなかった、出来なかった理由は、
私達の想像を超えた葛藤があったからなのだと思います。

彼氏さんの妹さんが発症したのは1月とのこと。
現実を受け入れられない状況だった、いつかは治るだろうと思った、
確かにその気持は事実だと思います。
時期的に家族はまだ現実を受け入れられない時期だと思います。
質問者様に伝えなかったのも悪気はなく、隠すつもりでもなかったと
思います。

私の上司と元同僚、それぞれが統合失調症の家族を抱えています。
元同僚の場合は、奥様が統合失調症です。
60歳を目前にして突然発症しました。遺伝ではないそうです。
近所の方からの指摘で初めて奥様の様子がおかしいと気がついた
そうです。
それ以来、いい病院があると聞くと全国どこにでも飛んでいき、
治療の方法を探りました。
でも、奥様が自分の病気に引け目を感じるようになり、強く転居を
のぞむようになったそうです。
まわりが知らない人ばかりの所に行きたいと。
発症する前の自分を知らない人ばかりが住んでいる所に行きたいと。

やがて目を離すと自殺未遂を起こしたり、はたから見れば奇怪に見える
行動を取ったりするようになり、同僚の家族は、奥様から片時も目が
離せない状況になりました。
家族全員がパニック状態でした。
介護のため、退職したいと同僚が言い出しました。
仕事と介護の両立は無理だと。
でも、同僚はその時、定年まで残すところわずか2年でした。
当時の上司から、私にその同僚の仕事をサポートし仕事の負荷を
軽減させてやってもらいたいと頼まれました。
なんとか2年、同僚を乗り切らせてやって欲しいと。
その時、私は奥様の病名は知りませんでした。
上司にも伝えていなかったそうです。

私が同僚の仕事を手伝うようになり、数ヶ月たった頃、
初めて同僚が私に奥様の病名と闘病生活について話してくれました。
誰にでも言える病気ではない、と言ってました。
差別されるのがこんなにも辛いなんて思ってもみなかったと。
2年が過ぎ、同僚は定年を迎えました。
「あなたのおかげで定年を迎えることができた。介護との両立も
できた。本当にありがとう」と泣きながら頭を下げられました。
定年後は転居しようと思っていると言っていました。
…赤の他人である私には、それくらいしか出来ませんでした。

そして、私の上司の例になります。
質問者様の彼氏さんのご家庭に通じる所があるかもしれません。
私の上司が奥様と結婚する際、奥様のお母様から何度も念押しされた
そうです。
「この子の兄が統合失調症です。それでもいいんですか」と。
奥様の血統は遺伝的要素があったそうです。
将来、奥様あるいは、生まれてくるお子さんが発症するかもしれない、
それを危惧してお母様は上司に意志確認したようですが、
当時、上司には病気に対する知識はほとんどなく、
さほど深くも考えなかったそうです。
「気にしません」と答えるとお母様が泣いて喜ばれたそうです。

結婚当時、そんな会話をしたことなどすっかり忘れ、3人のお子様
が生まれ、何事もなくみんな元気に成長しました。
ところが、そのうちの一人のお子さんに高校入学後、統合失調症の
症状が現れ、それも学校から呼び出されて知ったそうです。
発症するまでは、成績もよく、優しく素直な自慢のお子さんでした。
何かの間違いではないかと、あらゆる病院を訪ねたといいます。
でも、症状は悪化するばかり、通学も困難になり、退学を余儀なく
されました。
上司と奥様は、そのお子さんを家の中に隠すようになったと言います。
ほかのお子さん達が、統合失調症を発症したお子さんを嫌うように
なり、「きょうだいだと思われたくない。出さないで」と言い出した
こと、発症前のお子さんを知っている友達、近所の人達に、発症した
お子さん自身が会いたくないと言い出したからだそうです。
そして、発症以来、上司とご家族は、お子さんの病気を知られたく
ないがために、親戚づきあいと近所づきあいを全て絶ったそうです。
それほど、地域内の差別がひどく、親戚も白い目で見るように
なったということなのだそうです。

そのうち、最初に書きました同僚と同様、奥様と発症したお子さんが
転居したいと言い出したそうです。
上司は県内外に二人が住むための家を探し、福祉サービスが充実した
都市に家を買い求め、奥様とお子さんだけを転居させました。
ほかのお子さん達が、統合失調症のお子さんを快く思わず、
縁も切りたいと言っていることから、上司は、自分達夫婦の死後も
そのお子さんがきょうだいに頼らず、一人でも暮らしていけるよう
色々な情報を集め、あらゆる福祉サービスを使って、
これなら一人でも生きていけるだろうという環境を今、必死になって
整えているところです。
ほかのお子さんはその後結婚されましたが、その伴侶には、
きょうだいが統合失調症であることを伝えておらず、
会わせたこともないと聞いています。
きょうだいの方は、統合失調症のきょうだいがいるということから
の引け目、上司がその伴侶に伝えない、会わせないことを容認して
いるのは、その伴侶が、病気のお子さんを傷つけるかもしれない、
夫婦仲に亀裂が生じるかもしれない、伴侶の身内からの差別、
それを見てまた自分達(上司夫婦)も傷つく、特に、そういう遺伝子
を受け継がせてしまったと自分を責めている奥様がさらに傷つく、
そんなことになるくらいなら、伝えないほうがいいと判断した
そうです。

確かに、それは卑怯なことかもしれませんが、
そうせざるえないくらい差別された悔しい過去があるそうです。
統合失調症だから、いつかきっと犯罪を起こすだろう、
危険だから近寄るな…そういう類の態度と言葉。
統合失調症を持つ家族でなければ、他人はその辛さを理解することは
到底出来ないと上司は言っています。
何を言われても、誤解されようとも、差別するような人には
身内が統合失調症であることを言う気はこれからも決してないと、
上司が言っていました。
私は、そんな上司の話をただ聞くしか出来ませんが、
「大変だね」というありきたりな相槌で返されるより、
ありのままの事実を話して聞いてもらえるだけで気持が軽くなる
と上司は言います。

以上の実例を読んで、質問者様がどう感じられるかは分りませんが、
統合失調症の家族を支えていくということは並大抵ではないと
お伝えしたいと思いました。
それと同時に、彼氏さんが、質問者様に事実を伝えたということを
評価してあげて欲しいと思いました。
それほど質問者様は彼氏さんにとって大切で信頼できる方だという
ことです。
たとえ告白したことによって、質問者様が去ることになったとしても、
それは決して冷たいことではないと思います。
乗り切れる自信がないままに結婚して、家族みんなが不幸な結果に
なったら、今別れることよりも悲しいことだと思うからです。

でも、この現実で質問者様が得ることがあります。
このめぐりあわせを大切にして、本人に何の落ち度もないのに、
統合失調症になってしまった患者さんとその家族の苦悩と、
いわれもない差別を受ける無念。
ある日突然、誰でもなりうる病気であるということ。
統合失調症という病気について知ることは、今後の質問者様の人生に
きっと深みを持たせてくれるはずです。
質問者様がどんな結論を出そうとも、「病気を知る」ことが、
最も大切で有意義かつ貴重なことだと思います。
ぜひこの出会いを大切にしてください。
長文失礼しました。

話し合いをされて少し前進したようですね。
これからも話し合いの機会があると思いますので、
参考にしていただければと思い、私のまわりにいる統合失調症の患者
さんがご家族にいる方の事例をお伝えしたいと思います。

お伝えする理由は、質問者様がこれからどのような結論を
出されるにせよ、縁があって彼氏さんとそのご家族にめぐりあった
わけですから、その出会いをこれからの人生に生かしていただき、
少しでも統合失調症の患者さんを取り巻く環境について知って欲しいと
いう思いからです。
統...続きを読む

Q双極性障害(躁鬱病)を片親に持つ恋人と結婚することについて意見を下さい

双極性障害(躁鬱病)を片親に持つ恋人と結婚することについて、アドバイスをください。(特に医療関係の方、経験者の皆さん)
こんにちは。現在つき合っている恋人の片親が双極性障害(躁鬱病)であることを聞かされました。薬を飲んでいたので、今まで職場でも働けていたのですが、薬の飲み忘れにより再発したようです。
私自身この病気と「うつ病」の違いもわからなかったので調べたところ遺伝性の可能性が高い病気とのことで大変ショックを受けました。
恋人は今健常者で、30代。3人兄弟ですが、誰も発症はしておらず、片親の親戚にも今まで発症したり自殺したりした人はいないそうです。
20代~30代で突然発症するケースが多く、歳をとっても発症する場合もあるとのことです。
私の両親はこのことを知り、鬼のような半狂乱で別れてくれ、なかったことにしてくれと私に毎晩罵声を浴びせました。
「同じ不幸をまた継いでいくのか」「精神病患者だけはやめておけ」「死んだ祖父母があなたを助けてくれたんだ」「結婚するなら親を捨てていけ」「子供はまず作ることをあきらめろ」「子供になんでこんな人と結婚したのかと責められる人生でいいのか」等です。
あまりの口調のひどさに私は過敏性腸炎となってしまい、現在治療中で、少しこちらがウツ状態となってしまいました。

しかし、自分でネットや本で調べたところ、片親が躁鬱病の場合、子供に因子が受け継がれるのは10%ほどとのことで、現在まったくの健常者で、思いやりを持って将来を考えてくれている恋人が、病人になるとは考えにくいのも事実です。

親のためを思えば別れるべきなのでしょうが、自分でしっかりとさまざまな意見を聞いて、恋人と今後を考えられる余地があるのか等、自分の意思できめたいのです。
結婚について、遺伝について、子供を作ることについて、どうかご意見とアドバイスをなにとぞよろしくお願い申し上げます。
周りに相談できる内容ではないので、心身共に傷ついている状態です。

恋人のことは尊敬しているし、信じています。
もし将来的に病気が発症してもと、覚悟をできるかどうかだと思います。
ただ、子供はあきらめなければならないのかなと思います。
子供に遺伝すること、そして遺伝しなくても片親がもし発症した場合、また同じような悲しみ、苦しみを味わうことになるからです。
二人ともまだ子供をあきらめる歳でないため、苦しいです。

双極性障害(躁鬱病)を片親に持つ恋人と結婚することについて、アドバイスをください。(特に医療関係の方、経験者の皆さん)
こんにちは。現在つき合っている恋人の片親が双極性障害(躁鬱病)であることを聞かされました。薬を飲んでいたので、今まで職場でも働けていたのですが、薬の飲み忘れにより再発したようです。
私自身この病気と「うつ病」の違いもわからなかったので調べたところ遺伝性の可能性が高い病気とのことで大変ショックを受けました。
恋人は今健常者で、30代。3人兄弟ですが、誰も発...続きを読む

Aベストアンサー

 再度失礼します。精神科の専門ではありませんが教科書レベルの事を申し上げますと、疾患そのものは純粋な遺伝疾患ではないが、双極性障害になりやすい体質には遺伝的要素があると指摘されています。単極性障害と比較して遺伝的影響は大きく、一卵性双生児の一致率は60%にも及び(単極型は40%)、この事は遺伝が大きな影響を与えている事を裏付けるものです。有病率に男女差はほとんど見られないので、質問者様がおっしゃったような理由により男性で発症していないからといって遺伝的因子が無いとは言い切れません。

 遺伝病では無いので、特定の遺伝子の異常により発症するというより、複数の遺伝的因子が絡んで脆弱性が存在し、後は環境に因るというものだと思われます。ですから、遺伝子検査して発症のリスクを算出できるような単純なものでは無いですし、脳についてはもっと複雑で、異常を客観的に評価できる検査もありません。うつ状態では、血流の低下を認めるとかいう報告もありますが、研究段階でまだ実用化されていません。

 なお、発症は25才前後がほとんどの様なので、それ以降健常ならば、本人は発症しない可能性が高いと思われます。だからといって脆弱性が無い保証にはなりませんが、質問者様も恋人の方も健常であれば、その子の脆弱性については、そんなに憂慮すべきものではないように個人的には思います。

 再度失礼します。精神科の専門ではありませんが教科書レベルの事を申し上げますと、疾患そのものは純粋な遺伝疾患ではないが、双極性障害になりやすい体質には遺伝的要素があると指摘されています。単極性障害と比較して遺伝的影響は大きく、一卵性双生児の一致率は60%にも及び(単極型は40%)、この事は遺伝が大きな影響を与えている事を裏付けるものです。有病率に男女差はほとんど見られないので、質問者様がおっしゃったような理由により男性で発症していないからといって遺伝的因子が無いとは言い切れませ...続きを読む

Q精神病は遺伝しますか?

私の父方の家系には精神病に掛かった人が非常に多くいます。祖父、伯母が精神分裂病、従兄弟がうつ病、叔母は自殺願望、そして私の姉も精神分裂病を発病しました。精神病と遺伝の関係を教えてください。
精神病は伝しないとの解説を読んだことがあるのですが、なんだか不安になります。
もし遺伝するなら私や父も予防が必要ですよね?
どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 
わたしは専門家でも何でもありませんので、こういう質問に回答してよいのかどうか分かりませんが、参考として聞いてください。

精神分裂症は、鬱病以上に複雑な精神の失調状態です。鬱病の遺伝性については、先に、別の回答で次のように書きました(参考URL):

>鬱病は、体質や気質と関係あることが知られていて、体質や気質は遺伝します。けれども、同じ体質や気質を受け継いだ兄弟姉妹のなかで、全員が病気になるということはなく、何かのきっかけで、ある人が発病することがあります。

>「鬱」の因子と「躁」の因子,その他、色々複雑な原因があって、鬱病になるようです。鬱病というのは、一つの病気というより、色々な病気や症状が重なっている状態だとも言えます。

精神分裂症の場合、遺伝的素因というのものも確かに幾らかあるようです。しかし、仮に遺伝的素因があっても、一つではないと考えられます。

人間の主体自我は、構築がたいへん難しく、バランスが難しいです。それは社会や文化や地域の人々や伝統や、家族との関係などで、構成されて行きます。自我がどのように自己構成するかは、社会の文化や、家族関係や幼少期の経験、成長経過などが大きく関係します。

脳の神経伝達回路(ドーパミン回路)が、何かの理由で、神経伝達に失調を来すとき、分裂症を発症する場合としない場合があります。この神経伝達回路の失調の可能性は、決定的ではありませんが、遺伝的に何か影響関係があります。しかし、この回路の失調は、何がバランスの取れた状態かよく分からないというような面もあります。

分裂症を発症した人の場合、この回路がかなりおかしくなっていることが多く、過剰な神経伝達を抑えるための薬物を投薬します(これが普通、精神分裂症に対し、医師が投薬する薬で、メイジャー・トランキライザー=強力精神安定薬と言います。ただしこれは症状がきつい場合で、弱い場合は、マイナー・トランキライザーを処方します)。しかし、こういう過剰な失調、伝達回路の狂いが,遺伝的に決まっているかというと、これはそうでないようです。

この神経回路の失調、伝達異常は、普通の人でも一時的には起こり、鬱病の人でも、神経症の人でも、躁病の人でも起こります。誰でも起こるのだと言えます(更に、メタンフェタミンやコカインなどの覚醒剤を使っていると、この回路が狂ってきて、強い擬似精神分裂症状になります。この場合は、覚醒剤の成分物質が、脳の回路を壊しているのです。覚醒剤を使うと、誰でもこういうことになります。ただし、覚醒剤中毒と分裂症の症状は、強い場合,似ていますが、「本質は、まったく別」です)。

遺伝的な要因としては、この回路の伝達異常が比較的、起こりやすいというのがあるようです。しかし、それだけではなく、人間関係に関する、交際のなめらかさを決めるような遺伝的要因が関係している可能性があります。この場合も、こういう遺伝的な失調は、誰でもあることです。

他にも遺伝的素因があるかも知れないですが、発症していないで、家族などに分裂症に罹患した人がいる場合、確かに、こういう遺伝的素因がある可能性が高いですが、それは普通の人より、少し敏感な程度だと思えます。

成長の途上で、家族や外部の人と、色々な人間的関係を持って、自我が構成されて行くのですが、この過程で、遺伝的素因が強く影響する場合があるということです。

仮に遺伝的素因など、まずないといえる人、家族や親族を何代にも渡って調べても、分裂症の人などいない普通の人でも、育ち方や,置かれた環境によって、発症することがあります。

普通の人でも、断眠4日とか3日とかすると、幻覚が出てきますし、おかしな妄想的な思考も出てきます。また、長期に仕事が忙しく不眠の上に、不合理で納得行かない仕事上の圧力を耐えていると、妄想が段段できてきて、神経症になり、分裂症にもなります。

どの程度かということと、もう一つ、精神的に失調しても、外から見ると判断がつかず、普通に見える場合、そういう神経症的分裂症的時期をやり過ごすと、発症に誰も気づかないし、本人も気づかないで、そのまま生活を続けて行くということになります。

遺伝的素因とは別に、成長の途中の自我構成の時期に、失調の「表現様式」の学習のようなものがあり、外から見て、この人はおかしい、というような失調を言動などで外に示す人は、日常生活で、おかしいということになることがあります。

遺伝的な影響も、確かにあるのですが、それよりも、もっと、生育環境や、自我の構成の仕方や、社会の文化や、属する集団の「正気」の考え方、それとどううまく付き合って距離を取るかの「技術」の問題、広い意味で人格のありようと、その人格が生活する場、家庭、社会、集団のありようが大きな問題になります。

一卵性双生児の場合、遺伝的素因は同じですが、その後の成長でも、両者を一緒に育てると、互いに心や行動の了解が容易であるので、自分と兄弟の自我の区別がはっきりしない形になることがあります。無論、大人になれば、互いに他者ですが、幼児期や子供の時に、同じような自我構成を作り出してしまうことが多いのです。

一卵性双生児を別々に育てたても、発症の相関があったように思いますが、逆にこのことは、遺伝的「決定」ではないという証拠にもなるのです。(分裂症は、「素因」が「生育過程での自我構成」に作用し、これにストレスなどが加わって発症するのです。「素因」は強弱の違いで、すべての人が自我を構成する限り、すべての人にあると考えられます)。

遺伝的素因は、二つや三つではなく、もっとたくさんあると思えます。しかし、この「素因」というのは、精神分裂症になる遺伝的「決定因子」ではなく、普通の人より、失調に陥り易く、それから抜け出しにくいとか、それを外部に表現し易いとか、外部環境の圧力に対抗しずらい自我とか、対人的に臆病になりやすいような要因ということです。

精神分裂症は、極端には、すべての人が、軽い状態で短い期間なら、みな、そういう状態になると考えるのが妥当だと思います。

遺伝的素因は、間接的には確かにあるが、それはかなりに影響するに低く、主に、人格形成に関係し、19世紀の西欧の場合はともかく、現代の日本の社会では、精神分裂症を発症する人は、発症前の生活や言動に、発症後のありようと連続した特徴があるということになります。

普通の人が、ある日、突然におかしくなるのではないと言えます。元々自我は、WIN・OSではありませんが、おかしいことがたくさんあり、おかしいままに、自分自身と他者と、社会と集団とのあいだで,何とかバランスを取って日々生きているのが人間です。

お姉さんが発症されたとのことですが、年齢が分かりませんので、また、わたしは専門家でも何でもありませんので、間違っているかも知れませんが、お姉さんの発症前の状態、他人との関係や、自分についてどう思っていたか、何か変なところはなかったか考えてみられることです。多分、そういう性格特徴の延長上に発症症状があると思います。

何とかバランスを保っていたのが、維持できなくなるのが発症で、突然おかしくなるのではないのです。

あなた自身については、自分の性格や人生について、これはこれで「わたし」なのだと思うことです。色々悩みやその他のことがあっても、別におかしくない、「わたしはわたし」だと思うことです。他人と違うというのは、自我はみなそうなので、仮にかなり違うとか言われても、そういうわたし、なのだということで、「どう違うかをよく知った上」で、そういう自分だと自己肯定することです。

ある程度「ユーモア」を持って、自分を客観的に、距離を置いて眺めてみることを心がけることです。ユーモアを持ってというのは、自分の欠点や心の悩みを、まあ、人生はこういうもの、と「心の余裕」を失わないことです。

他人との関係で、悩むことがあれば、「他人は他人、わたしはわたし」で、冷静になり、どうも悩みがきつい場合は、気晴らしなどをして、拘らないようにすることです。別に、分裂症の予防とかではなく、精神のバランスを保って、ストレスをうまく乗り越えるには、going my way の心で、余裕とユーモアで、ものごとを、自分自身を眺めるということです。

また、精神分裂症をあまり気になさらないことです。仮にそうなったところで、大したことではないのです。重症の場合は困りますが、それは現代では珍しいですし、重症でも、時間をかけて治療すれば、ほとんどの人は軽い状態になります

あなたのお父さんですが、これまで何も目だった問題がないのなら、大丈夫です。妄想症の発症の可能性はありますが、歳を取ると、大体、妄想をみな持つようになります。不安神経症などの神経症と一緒になった場合は、困りますが、これまで、色々な苦労があっても、社会生活を営んでこられたのなら、気になさることはありません。

「なったときは、なったとき」とは無責任ですが、これが、ものごとを、冷静に客観的にユーモアを持って眺める、受け取るということです。「くよくよしないのが長生きの秘訣」というのもありますが、同じようなことが言えます。
 
>No.332425 質問:うつ病に処方される薬の役割
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=332425
 

 
わたしは専門家でも何でもありませんので、こういう質問に回答してよいのかどうか分かりませんが、参考として聞いてください。

精神分裂症は、鬱病以上に複雑な精神の失調状態です。鬱病の遺伝性については、先に、別の回答で次のように書きました(参考URL):

>鬱病は、体質や気質と関係あることが知られていて、体質や気質は遺伝します。けれども、同じ体質や気質を受け継いだ兄弟姉妹のなかで、全員が病気になるということはなく、何かのきっかけで、ある人が発病することがあります。

>「...続きを読む

Q母がうつ病で私ももう限界です。

母は10年来のうつ病です。娘の私と二人暮らしです。
うつ病を乗り切るのにどう考えていったらよいのでしょうか。

大きなきっかけは父の借金で、H14年頃から心療内科にかかり、内服を継続しています。父は5年前に亡くなり、相続放棄したため現在借金はありません。母は現在無職ですが、昨年、障害年金申請しそれによる収入はあります。
障害年金申請前から、今後生活していくための経済的な不安がきっかけで、1年に2回、1回約2か月のうつ状態を繰り返していました。うつ状態になると、何に対しても意欲がなくなり一日中寝たり起きたりの繰り返しで、家事はもちろん、入浴や洗顔なども数週間できない状態が続きます。食事はかろうじて私の用意したものを食べます。朝からビールを何缶も飲むときもあります。うつ状態になると、かかりつけの診療内科に連れて行き、点滴治療を毎日数週間継続します。その間、私は何日も仕事を休まなければなりません。母が「休んでほしい」と言い、病院への通院もあるからです。幸い、職場の上司はこの状況を理解してくれているため、休ませてくれますが・・・。昨年からは、通院治療も困難な時があり、訪問看護による自宅での点滴治療も実施しています。
うつ状態は2か月ほどで回復するのですが、調子が良くなると正反対に家事はもちろんすべてこなし、外出が増えます。躁鬱病かと思い、主治医に数回相談しましたが、躁状態には達していないとの判断でうつ病となっています。おそらく、回復した状態でいろいろやりすぎて、それが充電切れのようになり、うつ状態をまた引き起こすのだと思います。
このように、うつ状態と回復状態を繰り返しています。2人暮らしで周りには頼れる親戚などもいません。一人でいるのが辛く、そばにいてほしいのはわかりますが、うつ状態になるたびに私は毎回仕事を長期にわたり欠勤しなければならず、精神的にもかなり負担となっています。入院治療も考え、主治医にも相談しましたが(かかりつけの病院は入院設備なし)、自殺未遂などの行為がなければすぐに入院することは不可能と言われました。確かに、母は「死にたい」とは言っても実際に自殺行為はしません。
1年に2回ほどやってくるうつ状態のたびに、私も精神的に限界となります。
こうやって繰り返していくしかないのでしょうか?入院治療がベストなのでしょうか?そうならどうやったら入院できますか?
脈絡のない文章で申し訳ありません。アドバイスなど頂けたら嬉しいです。

母は10年来のうつ病です。娘の私と二人暮らしです。
うつ病を乗り切るのにどう考えていったらよいのでしょうか。

大きなきっかけは父の借金で、H14年頃から心療内科にかかり、内服を継続しています。父は5年前に亡くなり、相続放棄したため現在借金はありません。母は現在無職ですが、昨年、障害年金申請しそれによる収入はあります。
障害年金申請前から、今後生活していくための経済的な不安がきっかけで、1年に2回、1回約2か月のうつ状態を繰り返していました。うつ状態になると、何に対しても意欲がなくなり...続きを読む

Aベストアンサー

お母さんの鬱10年。お父さんが亡くなって2人きりで5年。長かったですね。心労お察しします。

今まではあなたの気力も体力も現状を許せて来たのでしょうが、あなたが限界を感じるようになったのですから、そろそろ考え直す時期なのだと思います。人のお世話は進んで出来る内は看病ですが、負担になった時から犠牲になってしまいます。

入院治療に対しても罪悪感を持たずに検討する価値はあると思いますが、実際自殺未遂がない方や生活保護を受けていない方、身寄りのある方には急な任意入院・強制入院を受け入れない所が多いのは事実です。ただ起き上がれず風呂にも入れないということですから、生活改善の為の入院治療を申し出ることは出来ると思います。「急」でなければ入院治療が出来ない訳ではないということです。

かかりつけの病院だけに相談するのではなく、色々な病院をネットで調べ、あなたの状況に親身になってくれる場所を電話や訪問で探し、初診を受けてみることをお奨めします。どうしても急な入院が必要なら大学病院にベッドの空きがあることもありますから、諦めずに受診することも必要かとも思います。問い合わせ、受診の際はあなたの心身の状況も同時に伝え、相談することです。

本来お母さんに子供がいない場合は年金と引き換えに通院、入院治療を行政と病院が検討するはずだと思いますが、鬱症状が年に二回と回復が見られるようですから、御自分での通院も可能なのではとも思います。あなたに一緒にいて欲しい気持ちは理解しますが、あなたにはあなたの人生があるのですし、鬱だからといって通院に常に付き添いが必要だと私は思いません。一人で鬱と戦っている方は沢山いらっしゃいますし、掛かり付けの医者の言う躁状態に達していないという見解も他の医師の見解は異なるかも知れず、まだやることは残っていると思います。

お母さん1人での通院が目標であること、当人に要治療の意識を持ってもらいたい旨や生活改善、躁鬱の可能性等を迷わず他の医師にも相談することだと思います。医師と母親との関係を治療に際し構築してくれる医師を探すことです。「うつ病を乗り切るのにどう考えていったらよいのでしょうか」という質問をあなたではなく、お母さん本人に問うてもらうことが大切だと私は思います。

あなたが罪悪感を持ちながら、それでも自分まで潰れてしまわないよう気を張っていらっしゃることは良くわかります。母親は母親ですから見捨てろと言っているわけではなく、あなたの人生も犠牲にしてしまわないように上手くバランスを取る努力をするという提案です。あなたが体調を崩したら今のままではお母さんを病院に連れて行く人がいなくなってしまいますから、お母さんが御自分の鬱と向き合い、完治までの治療を御自分で責任を持ってされることを促すことが適切と考えます。

鬱になってから病院を探すのではなく、お母さんの調子が良い時に相談出来る場所を探すことだと思いますから、入院治療で骨組みを作り、後々のことは医師と相談しながら上手くあなたの生活をも守れると良いと思います。諦めず頑張って下さいね。応援しています。

お母さんの鬱10年。お父さんが亡くなって2人きりで5年。長かったですね。心労お察しします。

今まではあなたの気力も体力も現状を許せて来たのでしょうが、あなたが限界を感じるようになったのですから、そろそろ考え直す時期なのだと思います。人のお世話は進んで出来る内は看病ですが、負担になった時から犠牲になってしまいます。

入院治療に対しても罪悪感を持たずに検討する価値はあると思いますが、実際自殺未遂がない方や生活保護を受けていない方、身寄りのある方には急な任意入院・強制入院を受け...続きを読む

Q義母が精神疾患であることを教えられずにに結婚しました。

義母が精神疾患であることを教えられずにに結婚しました。

主人とは2年の同棲生活の後、本年3月に入籍、6月に挙式。
主人41才のサラリーマン
相談者は妻39歳現在大学院のRA(研究生)です。

結婚するまで年2~3回は主人の実家で義母とは会う機会がありました。
交際当初から奇異な風貌や言動が気にはなってました。
主人へも「こんなこと言われたけど変だよね?」とさりげなく聞いてみるものの、
「おふくろは天然だから(笑)」と笑い話に転嫁されて、そう信じることにしておりました。

明確になったのは6月の結婚式。
私は両親が他界しているため、ごく身内だけで海外でシンプルにとグアムへ行きました。
義母の問題行動がエスカレート。
具体例をあげると入国審査を突破してしまうなど、多々ありますが抑制が一切できません。

同行してくれた両親代わりの伯母2人への迷惑行動もエスカレートしていくので、
彼に初めて「あなたの母親は精神疾患ではないのか?」と問い詰めると
精神科への入院歴や病歴を知らされました。

彼のことは今でも好きですが、そのとき以来騙されたという苦痛から癒えません。
坊主憎けりゃ・・・ではないのですが、彼の嫌なところが全て義母と繋がって感じて
私の不満も増えて喧嘩ばかりしており、とうとう離婚の話も出ました。
それにしても入籍したばかりで離婚する踏ん切りもつきません。
私は離婚歴も1度あり、今回の結婚には慎重になっておりましたし。
結婚にあたり退職までし、学生に戻ったりとこちらの人生設計も変更したばかり。


前置きが長くなってしまいましたが、お聞きしたいのは以下の3点です。

1.遺伝的要因が強いと言われる統合失調症の身内がいることを隠して結婚することにペナルティーはないのか?

2.義母と今後関係を持ちたくない意思表明ができる法律的効力を持つ方法は離婚以外にあるか?

3.例えば残念なことに離婚に至った場合、慰謝料は請求できるのか?


私はもうすぐ40歳代、子供も欲しいと思っていたのですが高齢以外に遺伝のリスクを抱えることに悩みますし、
今までも義母の病的な発言に振り回され、迷惑をかけられたのにそれが持続することや、今後将来に渡り義母と関わることは苦痛でたまりません。

ちなみに義両親に子供は3人、主人は長男です。
次男嫁は私と同じ状態な様子で義母には寄り付かず憎しみあっている様子です。
子供3人はやはり親なので行き来はあり関係は良好です。

アドバイスを頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

義母が精神疾患であることを教えられずにに結婚しました。

主人とは2年の同棲生活の後、本年3月に入籍、6月に挙式。
主人41才のサラリーマン
相談者は妻39歳現在大学院のRA(研究生)です。

結婚するまで年2~3回は主人の実家で義母とは会う機会がありました。
交際当初から奇異な風貌や言動が気にはなってました。
主人へも「こんなこと言われたけど変だよね?」とさりげなく聞いてみるものの、
「おふくろは天然だから(笑)」と笑い話に転嫁されて、そう信じることにしておりました。

明確になっ...続きを読む

Aベストアンサー

>1.遺伝的要因が強いと言われる統合失調症の身内がいることを隠して結婚することにペナルティーはないのか?

子供を作るリスクが高いという主張は、義母の病気が遺伝性のものであると
証明できれば可能かも知れません。
また、義母の世話や介護のため過度の負担が強いられる状況であれば、その
ことは主張できるでしょう。

>2.義母と今後関係を持ちたくない意思表明ができる法律的効力を持つ方法は離婚以外にあるか?

夫には義母に対する扶養義務が生じる可能性があります。その場合は間接的
にはあなたに影響与えるでしょう。夫の義務を法的に解消したり免責したり
する方法はないと考えたほうがいいでしょう。

>3.例えば残念なことに離婚に至った場合、慰謝料は請求できるのか?

義母の病気を直接的な慰謝料請求理由にするのはやや無理という感じがしますが
それを告知しなかった夫に落度があったという主張は可能かも知れません。

あなたの望む姿ではなかったと考えるなら、早めに決着したほうがいいと
思います。

Q精神病の親をもつ子との結婚について

私(44歳)は統合失調症で現在、通院中です。(発病は8年前)
病状は軽いほうで、低賃金ではありますが正社員として働いています。
私の子供(13歳男と11歳女)が将来、結婚したい異性とめぐりあった時、その交際相手やその親は「親(私)が精神病」という理由で、結婚に反対するでしょうか?
私の精神病は医師によると「子供には遺伝しにくい」とのことですが、「100%、遺伝しない」とは言えないようです。
また、私の精神病は「一生治らないかもしれない」、「生涯、服薬しなければならないかもしれない」とも言われています。
率直なご意見をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

taka1012さん、初めまして。

旦那の弟のお嫁さんのお兄さんが精神を患っています。(私はお会いした事がなく、義母から聞いた話です。詳しい病名等は知りません。)
旦那の弟が自分の親に結婚の話をした時、反対されるかもしれないと思いつつ、正直に義兄さんの話をしたそうです。
義父は「俺がそんな事で結婚を反対すると思ってるのか!」と怒ったそうですが、義母は何も言わなかったそうです。義母は私に「○○さんのお兄さんはキチガイなのよ」と言いました。そんな事言うお前がキチガイじゃ!と心の中で思いました。
私が無事出産を終えた後、義母が言った一言は「指5本ある?その他は?(異常がない?)」でした。。。
義父のように気にしない人もいれば義母のように(悪気があるのか無いのか)無神経な人もいます。

子供が結婚する時、相手や相手のご両親に心や体に障害のある方だったら気にするか?と言えば、私の答えはノーです。多分旦那も同じです。子供が選んだ人だったら、それでいいじゃないか、です。
私自身、ヒステリックな所があって、診察を受けたら、何かしらひっかかりそうです。皆そんなもんだと思います。うつ病も心の風邪と言いますし、誰もがちょっとした事でなってしまうものだと思います。

taka1012さんは病気と向き合い、治療なさっていますよね。
「一生治らないかもしれない」「生涯、服薬しなければならないかもしれない」でも、「今よりもっと良くなるかもしれないし、治るかもしれない」ですよね?
可能性をあげればキリがないですし、私も綺麗事を言う気はないのですが、どうか、2人のお子さんの親としてもっと自信を持って前向きになっていただけたらと思いました。生意気言ってしまい、すみません。。

taka1012さん、初めまして。

旦那の弟のお嫁さんのお兄さんが精神を患っています。(私はお会いした事がなく、義母から聞いた話です。詳しい病名等は知りません。)
旦那の弟が自分の親に結婚の話をした時、反対されるかもしれないと思いつつ、正直に義兄さんの話をしたそうです。
義父は「俺がそんな事で結婚を反対すると思ってるのか!」と怒ったそうですが、義母は何も言わなかったそうです。義母は私に「○○さんのお兄さんはキチガイなのよ」と言いました。そんな事言うお前がキチガイじゃ!と心の中で思...続きを読む

Q鬱病の兄がいる婚約者。鬱病は遺伝すると言い張る私の両親は子供を愛してくれる?

お互い結婚を約束した彼氏がいます。
彼には10年前に鬱病と診断され、以来実家に引きこもっている兄がいます。
私の両親は精神病は遺伝すると言い切っていました。だから私達の結婚には賛成できないと。
鬱病はうつるというのは精神科医の友人から聞いていました。しかしウイルスのように感染するのではなく、患者と同じ空間にいた時、やはり影響を受けてしまい、その人もなりやすいという意味です。
だから家族の中で誰か鬱病患者がいれば、一緒に暮らしている人もなってしまうのは、不自然ではないと思います。だから遺伝というのは仮説に過ぎないと思うのです。その中で、遺伝すると言い切るのは間違ってると思うのです。
そしてそう言い切られた時、とても悲しくなりました。何故なら、まだ仮説にすぎない事で偏見と差別の目で見られた気がしたからです。
私は母に聞きました。「どこで遺伝だという情報を手にいれたのか?現在遺伝だという事はまだ仮説にすぎない」「昔から遺伝と言われている。結婚相手が精神病の家系かどうか調べるものなのだ」「そういい切っている医者がいたのか?」「あんたは親のいう事を本当に信用しない!!」
私は言葉を失いました。
遺伝の可能性があるのは知っています。親が心配なのも分かります。でもせめて、昔からそう言われてるからそうだ!ではなく、情報を仕入れようとしてほしいのです。
私は想像しました。もし子供が生まれて、例えば小学校に入ってイジメを受けて、不登校になったとする。その時両親は、いじめた相手を憎むより、孫を慰めて暖かくつつむより、私や彼氏を哀れみの目でみるのだろうなぁと。その時私は両親を許せないと思います。考え過ぎでしょうか?
必ず子供が鬱病になるとは限らないと思います。むしろ育つ環境によって十分防ぐことはできると思います。みなさんはどう思われますか?
ここまで読んで戴き、本当にありがとうございます。

お互い結婚を約束した彼氏がいます。
彼には10年前に鬱病と診断され、以来実家に引きこもっている兄がいます。
私の両親は精神病は遺伝すると言い切っていました。だから私達の結婚には賛成できないと。
鬱病はうつるというのは精神科医の友人から聞いていました。しかしウイルスのように感染するのではなく、患者と同じ空間にいた時、やはり影響を受けてしまい、その人もなりやすいという意味です。
だから家族の中で誰か鬱病患者がいれば、一緒に暮らしている人もなってしまうのは、不自然ではないと思い...続きを読む

Aベストアンサー

私には鬱病ではいけど抗鬱剤を飲む精神疾患の妹がいます。
もちろん私自身の結婚も夫の両親から反対されました。
精神病の妹がいるからです。
それはまだ現実をご存知ない貴女には、わからないのだと思います。
身内にそういう人がいる大変さというものがです。
ご両親は心配なさっているだけです。
私はご質問の件は別件だと思います。
将来生まれてくる子がなにかの要因でイジメにあったり最終的になにか精神疾患が現れたとしてもそれは、それこれはこれではないでしょうか。
親御さんはそのせいにするかもしれませんがご両親が心配しているのはこういうことじゃなく、貴女自身だと思います。
私が感染するであろうルートはご兄弟→彼→貴女→お子さんこの流れです。
両親となる貴女たち二人が大丈夫なのでは?と私は思います。

game55564さん、私はこういう妹をもってとても苦しみました。
もちろん妹も苦しんだのですが周囲も同じように苦しみます。
妹はろくに働いたこともなく30代。いつまで親が面倒をみるのでしょうか。
仕事もしない、お金はない、将来の行く末もない、うちの妹は働かないくせに借金をしさらにその自分に荒れてカミソリまで持ち出し死ぬと叫んだりしています。
私の親はもう60をとうに過ぎてこんな子をおいて死ねないとか、お前(私)の迷惑になるからあの子を殺して私も死ぬと言ったことが沢山あります。
こうやって母をも苦しめ感染していくのです、どうして普通に生きていけないのか母にはものすごい悩みなのです。母自身も欝っぽいですよ。育て方が悪かったのかとかよく言いますから…。
私の婚家は旧家です。
長い年月の間に地元での信頼や名誉などお金で買えない長い間の積み重ねがあります。
結婚は当人同士の問題、たしかにそうですが守るべきものがある人はそういうことをいやがるのです。それが当然だと考えています。これは精神疾患患者への差別ではないのです。
お兄さんをみなきゃならない、その重責は貴女を苦しめませんか?彼のご両親が生きているうちはいいでしょう。でも大抵は親は子を残し死にます。
なにか問題があったら?実際にかかるお金はどうするのか。貴女も彼も働いても自分たちは裕福に過ごせず、彼のお兄さんを恨みはしないような心を持ち続けることができるのでしょうか。
こういう現実は実際に結婚すればもっともっとあります。その心配をしているのです。長い年月をかけ、貴女の心を蝕みその心をもったまま子供を育てれればやっぱり子供にも影響がでるのではないでしょうか。だからいいます、彼も貴女も大丈夫なら大丈夫でしょう、と。
私はもちろん育った環境もあると思いますが本質はその人の気性、体質、環境だと思っています。もし育った環境なら私も貴女の彼氏も同じ親のもとなので精神疾患になってますよね。
人はいろいろなのです。ま、欝なんて脳の病気といいますし心だけの問題でもないはずです。
ちなみに私も夫も精神的に強いほうです、子供も問題ありません。
いえ、精神的に強いというよりも母のように妹の負の気に引きずられないようにしているのです。
妹も感情が爆発すると何をするかわかりません、狂ったように「私がこうなったのはお姉ちゃん(私)ばかり可愛がったお母さんのせい!」と泣きます。
泣いたと思うと今度「お姉ちゃんは私のこと嫌いでしょ!疎ましいでしょ!死んでほしいでしょ」と自殺未遂…わかりますか?この大変さが。
さらに借金はするは、万引きはするはでこんな中で平気でいるの大変なんですよ、私も。
だからこういう精神疾患の居る家には嫁いでほしくないと思う親御さんの心がわかります。
親御さんの愛なんですよ。
欝は遺伝する、古い情報ですね、たしかに古いのかもしれません。
ですが貴女も私も年をとったときに古い情報を出しているかもしれません。
誰もみんながみんな時代についていけるとは限らないし世の中全員が精神疾患に理解があるわけじゃありません。
皆自分の経験や長い間に聞いたことを信じているのです。若いあなたにはまだわからないかもしれません。親御さんとの言葉のぶつかり合いは貴女への愛だと思って1つくらい飲み込んでください。
そして「心配してくれてありがとう」と1つ付け加えてみては如何ですか?
私が親でも子供が精神病のいる家にお嫁にやりたくないですね、自分が苦労しているのでこういった回答をかかせて頂きました。
私も反対されました、でも時間をかけて説得しました。
彼氏も貴女のご両親に安心してもらえるように努力するべきではないでしょうか。
うちでは、妹のことをどうするのか、老後の面倒はなどちゃんとお話しました。
その全てが今はたぶん別の方向にいってます、私にとって大事なのは妹ではなく自分の家庭です。
夫と子ども最優先です、たとえ血縁の妹であろうと二の次なんです。(でもほっとけませんが)
彼氏も万が一のときお兄さんをどうするのか、大事なのはどっちの家(家庭)なのかを明確にすれば貴女のご両親は安心するのではないでしょうか、参考になれば幸いです。

私には鬱病ではいけど抗鬱剤を飲む精神疾患の妹がいます。
もちろん私自身の結婚も夫の両親から反対されました。
精神病の妹がいるからです。
それはまだ現実をご存知ない貴女には、わからないのだと思います。
身内にそういう人がいる大変さというものがです。
ご両親は心配なさっているだけです。
私はご質問の件は別件だと思います。
将来生まれてくる子がなにかの要因でイジメにあったり最終的になにか精神疾患が現れたとしてもそれは、それこれはこれではないでしょうか。
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Q親が精神病で私も病んでしまいそうです

私は18歳のOLです。
母親が数年前から社会不安障害で、通院生活を送っています。
買い物も一人で行けず、高校生の頃は毎回私がついて行っていました。
その事で母が悩んでいる事も知っているし、病気を治そうとしている努力も解っています。ですが、たまにすごく嫌なことを言ってきます。
昨晩も「あんたは学生の頃よく買い物について来てくれたのに、社会人になってから弟(現在小5)に押し付けて……まぁ別に構わないけど」とか「あんたって自分の事ばっかりで冷たいよね……まぁ私みたいに病んでほしくないから自分の道を進んでくれて良いけど(母の病気の主な原因が祖母からの過干渉や虐待にあるからこう言ったのだと思います)」とか、嫌味を言いながら下手に気遣われるようなことを言うのです。
多分どちらも本心なんだとは思いますが、正直こんなことを言われるのは辛いです。
もし相手が健康ならば、嫌味を言い返すことができますが、親の現状を考えると、どう反論して良いか解りません。
この前も父と喧嘩をしたとき、父が「俺だってがんばってるんだ」と言うと、「私がどれだけ辛い思いしてると思ってるの?」と言っていました。
更に父が「お前は最近病気である事に甘えている」と言うと、「こんなに頑張って直そうとしてるのに甘えてるように見えるの?」と言っていました。正直そう言われると私達は何も言い返せません。
確かに母は病気と闘っていますし、出来るだけの協力はしたいと思っています。ですが、正直最近自分が病気である事をたてに言いたい放題な気がして仕方ありません。
またそれに言い返したところで私が一番しんどい、私が一番頑張ってる、という趣旨の事を返されるので、どうしようもありません。
何とか母にこちらの辛い事を解ってもらう言い方法は無いでしょうか?最近私もボーダーか統合失調症か何かじゃないかと思う事が多々あるので、このままだと本当に病んでしまいそうです。

私は18歳のOLです。
母親が数年前から社会不安障害で、通院生活を送っています。
買い物も一人で行けず、高校生の頃は毎回私がついて行っていました。
その事で母が悩んでいる事も知っているし、病気を治そうとしている努力も解っています。ですが、たまにすごく嫌なことを言ってきます。
昨晩も「あんたは学生の頃よく買い物について来てくれたのに、社会人になってから弟(現在小5)に押し付けて……まぁ別に構わないけど」とか「あんたって自分の事ばっかりで冷たいよね……まぁ私みたいに病んでほしくないか...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ。大変お辛いですね。
私はうつで大きい子供がいます。
正直な所、子供の心のケアなど、
そんな余裕はありません。
正直に全てを話されてはどうでしょうか?
どんな親でも、子供はかわいいです。
どんな事を言われても、他人は傷つくかもしれませんが、
子供に言われる事だったら違います。
うちは容赦なく言ってきます。
だまっていたら、ボタンの掛け違いになったままかもしれません。
言う事で今まで背負ってきた重い荷物が、
とれるかもしれません。親によるかもしれませんが。
家族の不平・不満は、一番弱い人に当てられますから。
悪循環ですよね。
精神病と云っても、頑張れるものと、頑張りたくても
頑張れないのがありますから。私は後者ですが。
家族なので円満に解消出来るといいですね。

Qお金がない親の面倒について。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を使ってしまう。
透析を受ける事になり障害者になったが年金払っていないため障害年金が貰えない。
タバコがやめられない。
持ち家がない。
車が盗まれる。

このような感じで貧乏になりました。

同居してほしいと言われましたが、どうしようもない親ですし、一緒に住んだら物凄く大変になる事は確実で、妻の事を思うと、同居は絶対に出来ないと思ったので、はっきり断りました。

その後も父は、今後誰が面倒みてくれるんだ、みんな冷たい、兄弟で話し合ってくれ、などと言ってきます。

妹はまだ親と暮らしていましたが、すぐに出ていった方がいいと話し、彼氏の家に引っ越しさせました。

現在は団地に入って貰い、車は私が乗っていた車をあげました。車をあげたのは、車がないと生活が出来ないような田舎、病院等に自力で行ってもらうためです。

私の親の貧乏の事、車をあげる事について、もちろん妻とケンカになりました。親については、私も本当に困っており、お金の援助して欲しいとは今の所言ってきませんが、今後の事を考えると、どうするのがいいのかわからず、不安でしょうがないです。

妻は、今まで後の事を考えず自由に暮らしてきたんだから自業自得、老後は子供を頼りにしようと思って生きてきたなんて信じられない、同居なんて絶対に出来ないし、援助もしたくない、関わりたくないと。

私もその通りだと思いますし、関わりたくありません。私も弟も、子供がいますし、お金の援助する余裕もない状況です。

父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、お前達が面倒みろ!と言われました。母はこのような話をするといつも黙ってしまいます。


どうするのがいいのかわからず、困っています。

アドバイスを頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を...続きを読む

Aベストアンサー

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではないですよ。子供が扶養できないことを福祉事務所に説明すればいい。
一緒に住んでいたらだめですけど、遠方にいて仕送りをしたら自分の生活が
なりたたない。そう言うしかない。

実は、私の実の弟が脳内出血で半身まひになって働けない状況で、しかし私は
子供の教育費用住宅ローンなど負債がたくさん残っている状況で弟を世話する
余裕はないどころか、妻の母が癌で治療費がかかる。
そもそも謙虚な弟ならまだしも、親の遺産相続で大げんかし自分から兄弟の
縁を切ると言った人です。母の面倒をみたと周囲には言っているけどその実
自分は働かず父の遺族年金や貯蓄を食いつぶし、あげくのはてに母が病気の
際に二つ隣の県まで遊びにでかけていて、インフルエンザで母はなくなりました。

だいたいが、人に面倒見てもらうのが当たり前みたいなことを言う人間は
できそこないです。
面倒を見たらみたで当然だとおもうだけ。感謝の気持ちがあるなら、もうすこし
まともな生活をしてきているはず。


お父様にはこういって差し上げてください。

もし、お父さんの面倒をみることで、うちの子が大学進学できなかったら
あなたどうするつもりですか。一人東京の大学を卒業させるのに
1600万円はかかるんですよ。(生命保険会社の資料に出ています)
孫の将来まで足引っ張って自分が長生きしたいですか。糖尿だって
透析に至るまで放置しなければ、薬でコントロールできたんですよ。
自分の不摂生の結果じゃないですか。


私も、手立てがあるのなら弟の面倒をみることも考えますよ。先に遺産として
実家の土地建物と貸家一軒先の生活の手立てとして弟に渡してあるのです。
何も面倒をみないからといって恨まれる筋合いはないです。

質問者さまも、実際に無理なことをやれと言われて悩むことはないですよ。
質問者様に経済的な余裕がおありなら別ですが。

親不孝を脅しに使う親ほどひどいものはないと私は思います。そういわれるのが
子供にとって何よりつらいことがわかっていてそういうのだから。

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではな...続きを読む

Qうつ病の入院する目安は・・・

うつ病の入院する目安は・・・

 
 うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。

うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか?

 
  うつ病になって、2年になります。通院していますが、薬が効いているのかわかりません。人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。

 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。

 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。

  
  うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。

Aベストアンサー

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。
任意入院は本人の希望で行われる入院です。

私の場合は任意入院でした。理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない
状況とちょっと深刻な身体状況であったため。

医師に相談してみてください。医師があなたの考えや判断に一理あると思えば
入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。
任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。
医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。

入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。
どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり
チェックされる。持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。
他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。
医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。
私の経験では返って疲れましたね。廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。
何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。

入院期間は人それぞれです。任意入院は特に。私など2週間で退院しました。
意味がないと思ったので。
それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。冒頭に書いたように、今の状況を打開
するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。
何か聞きたいことがあれば質問をください。
答えられる限り、経験からお返事します。

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...続きを読む


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