出産前後の痔にはご注意!

教えてください。

知人が、私と一緒にいるとき、サラリーマン風の人とすれ違いざま、肩がぶつかったといって喧嘩になりました。

知人は、相手が押しのけるようにぶつかってきて、謝りもせず立ち去ろうとしたことに腹を立て、追いかけていき、襟首につかみかかりました。

相手も知人の襟をつかんできたりしたので、5分間くらいその場でもみ合いになり、相手の人のスーツかワイシャツのボタンが飛んだりしたそうです。

(私の知人に、被害はありませんでした。)

私は怖くて、ずっと遠くにいたので、どんなことをしていたのか、どんなことを話していたのかはぜんぜん知りません。
ただ、周りに人だかりができていたので、結構大声とかを出し合っていたのかもしれないです。

その後、しばらくして、相手の人が、その場で携帯から警察に通報し、少しして、パトカーで警察官が来ました。

その間、私と知人は、その場を去ろうとしましたが、その人は、知人をつかんで放さず、ずっと、付いてきていました。
知人は、私に、先に一人で帰れというので、知人を残したまま私だけ先に帰ってきました。

その後、知人は、パトカーに乗せられ、警察に連れて行かれたそうで、夜11時ごろまで取調室で取調べを受け、書類送検されることになってしまったそうなんです。

お互い、殴りはしなかったものの、知人は、土下座しろとか、ぶっ飛ばすぞとか言い、相手方はそれを警察に話したようで、知人は警察官から「正直に話せ」と言われても、言ってないとシラを切りつづけ、その上、いろんな悪態をついてきたとのこと。

知人は、仕事柄のせいもあるのですが、普段から、ダイヤ付きの指輪をしたり、シャネルのダイヤ付きの真っ黒い時計をはめたりしていて、一見して会社員ではない風貌をしています。

私は、知人ではありますが、それほど旧知でもなく、今まで、こんな狂暴な面があるとは知りませんでした。
私から見て、仕方ないでしょう。。とは思うのですが、結局、書類送検されることになってしまい、知人はかなり動揺してしまっています。
私も、たまたまそこに居合わせてしまったし、私が、止めに入ってくれればこんなことにならなかったなどといってくるので、少し責任を感じます。

そこで質問です。

もっと、反省した態度をしていたら、この程度であれば、厳重注意くらいで、書類送検まではされなかったのでしょうか?
また、書類送検ってされると、生活に、どんな影響が出るのでしょうか?

前科とかになるのでしょうか?

この後、検察に呼び出されているそうですが、罰金などもあるのでしょうか?
告訴とか、損害賠償とか、今後考えられる手続きや、罰則についてどんなものがあるか教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

お答えします。


謙虚な態度で取り調べを受けていたら「厳重注意」ものの喧嘩です。
しかしずっと言ってないとシラを切りつづけたので、刑事事件として立件したのです。
その書類が検察庁に送られたと言うことです。
次に検事より呼び出しがあるかもしれません。もしかしたらそのまま不起訴になるかも知れません。それを決めるのは担当検事の仕事です。
仮に呼び出しがあって、その時点で「反省しています」を示せば、不起訴のなるかも?
こればかりは誰も判りません。
前科とは 裁判で 有罪になって初めて付きます。罰金もその時決まります。
現時点では 容疑者 です。
損害賠償は別問題です。それは民事事件として扱われます。
相手が民事訴訟を起こさない限り 損害賠償の話は出てきません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。

大変、詳しく教えていただき助かりました。


正直ほとほと呆れました・・
金輪際かかわりたくないです。
でも、これだけは、教えてあげようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/27 18:22

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Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q大学生の彼氏が友達と喧嘩をし、前歴がついてしまいました。前歴があると5

大学生の彼氏が友達と喧嘩をし、前歴がついてしまいました。前歴があると5年公務員になれないと聞きますが、本当でしょうか?
彼は再来年、教員採用試験を受ける予定なのですが、影響あるのでしようか?

すいませんが、教えてください。

Aベストアンサー

>大学生の彼氏が友達と喧嘩をし、前歴がついてしまいました。

質問者さまの言う「前歴」が、何を意味するのか?
「犯罪前科」を意味するなら、検察庁のDBに永遠に登録されます。
「犯罪前歴」を意味するなら、警察庁のDBに永遠に登録されます。

例えば、万引き。
被害者・加害者で、警察署扱いで和議が整った場合は、犯罪前歴がつきます。
和議が出来ず、加害者は送検。裁判所で有罪が確定すれば、犯罪前科が付きます。

>前歴があると5年公務員になれないと聞きますが、本当でしょうか?

教員採用試験は、(学校教育法第9条)犯罪前科(禁固以上)があれば受験資格はありません。
一般職採用試験などでも、(地方公務員法16条)犯罪前科(禁固以上)、執行猶予期間中、執行猶予が終わった者は受験資格がありません。
5年とか10年は、各都道府県の条例次第です。
関東の某県では、教員採用試験に合格した後の身元調査で「執行猶予中」である事がバレ、合格を取り消された事例があります。

>彼は再来年、教員採用試験を受ける予定なのですが、影響あるのでしようか?

先に書いたように、犯罪前科か犯罪前歴かによって異なります。
送検が無く、警察署内で示談が成立した場合は「犯罪前歴」ですから、採用試験を受ける事は可能です。
ただし、試験合格後の「身元調査」で犯罪前歴がバレます。
筆記試験で、抜群の成績を取る事が必要ですね。

>大学生の彼氏が友達と喧嘩をし、前歴がついてしまいました。

質問者さまの言う「前歴」が、何を意味するのか?
「犯罪前科」を意味するなら、検察庁のDBに永遠に登録されます。
「犯罪前歴」を意味するなら、警察庁のDBに永遠に登録されます。

例えば、万引き。
被害者・加害者で、警察署扱いで和議が整った場合は、犯罪前歴がつきます。
和議が出来ず、加害者は送検。裁判所で有罪が確定すれば、犯罪前科が付きます。

>前歴があると5年公務員になれないと聞きますが、本当でしょうか?

教員採用試験...続きを読む

Q書類送検と示談について

先日、些細なことからケンカが始まりまして相手に2発ほど手を出してしまいまして、後日、相手側から被害届けがだされて警察に行き話しをしました。

そもそも、相手が先に絡んできて、ケンカをお互い了承して、ケンカが始まりこっちが先に殴ったらそのままノックアウト。。。と言う感じなのですが、負けた腹いせか、被害届けを出されてしまって。。

それを見ていた第3者の方も警察がきて話をしたらしいのですが、こちら側を「確かに先に手を出してしまったけれど、内容的には相手側が悪い。」を言ってくれした。ですが、その後また警察に行き指紋をとられたり再び事情聴取を受けました。
まだ、書類送検されてないんですが、書類送検される前に示談が成立した場合、書類送検されないですか?
あと、書類送検されない為にはどうしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

>書類送検されると、前科がついてしまうんですよね?

日本は法治国家ですから判決が確定するまでは「推定無罪」で、あなたは犯罪者ですらありません。
不起訴or起訴猶予になれば無罪と同じ事です。
あなたを有罪にして前科を付けるのは裁判所であり、警察でも検察でもありません。
示談が成立すれば、検察庁の段階で書類が止まり、それまでです。
ただ次回暴力事件を起こせば、今回のことから常習的な暴力志向があると判断され、起訴されるので、今後の身の処しかたに気をつけてください。

喧嘩も負けるような事はせず、法律的な仕返しをするのが社会人の心得ですが、個人的にはこういった陰湿なやり方は否定し、あなたのようにパンパンと相手を伸してしまう方が男らしくてよいのですが、今は警察が煩いので。

Q喧嘩して手を出したら傷害罪になりますが…

喧嘩して手を出したら傷害罪になりますが…

どの程度で傷害罪になるのでしょう?
さすがにパーで一回ひっぱたいたくらいでは逮捕されませんよね?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>つまり平手打ちでも被害届を出したら相手を刑事罰か示談で数十万を請求できるということでしょうか?

被害届を出しても何もせず終わる事も考えられますか?

示談と刑事罰とは根本的に違います。あなたが示談に応じなければ示談金など支払う必要はありません。今回のような暴行だと罰金で終わるんじゃないですか。
なお、被害届を出された場合、警察が忘れていて時効にでもならない限り必ず捜査は行われます。また、基本的にこのような単純な事件なら身柄を拘束されることはなく、任意での取り調べになるでしょうが、正当な理由なく出頭を拒み続けると確実に逮捕されますのでご注意を。

Q主人がケンカをして、逮捕されました。

主人がケンカをして、逮捕されました。


昨日、主人があるお店で、
お店に来ていた40代のお店の方と
ぶつかった、ぶつかってないでケンカになり
警察を呼ばれて、逮捕されてしまいました。
実際に私はその場にはいなかったのでですが(主人は30代です)、
お店の方に聞いたところ、
男性2人が蹴りあいをしていて、警察が来たとのことでした。
(相手の方が警察を呼んだのか、お店の方が警察を呼んだのかわかりません。
 相手の方は、被害届けを出しているそうです。)
そこまで酷い殴り合いではなく、
相手の方も主人も怪我はしていないそうです。
ですが、主人は逮捕。
私は、事件の詳細は何も教えてもらえず、警察書で2時間事情聴取を受けました。
逮捕されると、48時間は主人とも面会できないそうなのですが・・・
そんな激しくもないケンカで、お互いやりあっていて、お互いに怪我もないのに、
なぜ主人だけ逮捕されてしまったのでしょうか??ケンカは両成敗だと思うのですが。。。
(警察の方の話では、 
 怪我の大小や被害届けが出されたなどではなく
 警察がその場で、逮捕が必要だと感じた時に逮捕するとのことでした。
 逃げたり、暴れたりしたときなど・・)
逮捕されたということは、相手がどうのこうのではなく
主人は逃げようとしたり、暴れようとしたからなのでしょうか??

普段の主人は、とても温厚という性格ではありませんが
ほとんど怒らず、今までそういったトラブルもありません。
主人がぶつかってしまったら、普通に「すみません」と謝ると思いますし、
ましてや、主人から手を出すなど想像できません。
ケンカでも、通報したもんがち、被害者ぶったもんがちなのでしょうか?

早ければ、明日検事のところへ行き裁判所にいって
裁判長が釈放と判断されれば、明日中釈放されるらしいですが
判断によっては、さらに10日(最大22日間)拘留される可能性があるそうです。
決して、悪質な事件でもなく
ただのケンカなのに、ここまでされてしまうのでしょうか??
酔っ払いのケンカなど、よく見るのですが
そういう方たちは、すべて逮捕されているのでしょうか??

何もすることができず、不安な時間を過ごしています。
当番弁護士の方にも電話をしましたが、
本日は日曜日のため、月曜日になってから連絡がくる場合がほとんどのようでした。
何もせず、家でただ待っているのが辛いです。

警察のほうから、ほとんど情報をいただけず
納得がいかなかったので、再度電話にて連絡してみましたが
日曜日は、110番の当直しかいないらしく
明日、もう1度警察に問い合わせてください。言われました。
また電話では話せないということで、直接いかなければならないようでした。

明日、無事に帰ってきてくれればそれで十分なのですが
48時間で釈放されずに、さらに拘留される可能性はどのぐらいあるのでしょうか?


少しでも何か情報をいただければ、と思います。
よろしくお願いいたします。

主人がケンカをして、逮捕されました。


昨日、主人があるお店で、
お店に来ていた40代のお店の方と
ぶつかった、ぶつかってないでケンカになり
警察を呼ばれて、逮捕されてしまいました。
実際に私はその場にはいなかったのでですが(主人は30代です)、
お店の方に聞いたところ、
男性2人が蹴りあいをしていて、警察が来たとのことでした。
(相手の方が警察を呼んだのか、お店の方が警察を呼んだのかわかりません。
 相手の方は、被害届けを出しているそうです。)
そこまで酷い殴り合いではなく、
相手の...続きを読む

Aベストアンサー

>>ただのケンカなのに、ここまでされてしまうのでしょうか??
>>酔っ払いのケンカなど、よく見るのですが
>>そういう方たちは、すべて逮捕されているのでしょうか??

そうですね、普通はよほどのことがない限り、逮捕はされません。
その場にいた方に話を聞かれたものの、貴方は現場を実際にみてらっしゃらないのですよね。
私もその喧嘩の現場をみていないだけにハッキリしたことは言えません。しかし、よほどのことがない限り起こらないことが起こった、ということは、通報されるだけの理由、逮捕されるだけの理由があったのだと思います。
貴方は旦那さんの喧嘩を想像しておられますが、日頃の性格態度からの想像でしょう。やはり、その場にいなければ、想像でしか語れません。残念ですが今回の場合、実際に目の当たりにしなければ、想像を口にしても意味はありません。

貴方が動揺されるのは当然かと思います。私も、私の友人の旦那さんが逮捕されるということがあって、とても驚き動揺しました。そのとき友人は泣き続けていました。
そして友人は旦那さんを信じていました。しかし、詳しいことが判るに連れ、逮捕されるだけの事情があったということが判明しました。犯罪を犯していたのです。
今回は喧嘩が原因とのことなので、犯罪要素はないでしょう。しかし、物事には原因があります。警察も仕事ですからその辺の事情をしっかり調べると思います。

>>ぶつかった、ぶつかってないでケンカ

そもそも、原因があまりにもなさけない。しかも酒によっていなかったのなら、尚更です。大人の男性として本当にこれが原因ならば残念すぎます。
相手の方が喧嘩を売ってきた可能性があるにしても、貴方がおっしゃる通り、喧嘩は両成敗なのです。愚かな相手と喧嘩してしまった旦那さんにも否はあります。
貴方がこれほど心配してらっしゃるというのに、本当にこれが原因だったらあんまりです。
文章を読んでいると、貴方は旦那さんを心から信じている優しい方のようです。ですが、今回は、二度とこんなことがないよう、無事に釈放されたあかつきには、しっかり雷を落としてあげてください。
優しい貴方に怒られたら、旦那さんも頭が冷えるでしょう。今回は雷の方が効き目があると思います。

>>ただのケンカなのに、ここまでされてしまうのでしょうか??
>>酔っ払いのケンカなど、よく見るのですが
>>そういう方たちは、すべて逮捕されているのでしょうか??

そうですね、普通はよほどのことがない限り、逮捕はされません。
その場にいた方に話を聞かれたものの、貴方は現場を実際にみてらっしゃらないのですよね。
私もその喧嘩の現場をみていないだけにハッキリしたことは言えません。しかし、よほどのことがない限り起こらないことが起こった、ということは、通報されるだけの理由、逮捕され...続きを読む

Q傷害罪でも逮捕されないケースはあるのか?

知り合いが傷害罪となりましたが、「証拠隠滅の心配がない」という理由で逮捕されませんでした。
私は被害者で、仕返しが怖いです。
逮捕されない傷害罪というのはあるのですか?

Aベストアンサー

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど素直になって自分の行為を認め、被害者に「誠意ある示談」を申し出るものです。

警察としても、暴行罪・傷害罪で立件して検察庁に書類一式を送るのは何かと面倒なので
「容疑者は暴力を振るって相手をケガさせたことを深く反省し、二度としないと誓約。被害者の供述とも一致しており、本当のことを言っている。被害者との間で示談が成立。罰するに及ばない」
したことを理由に「厳重説諭で微罪処分、釈放」とすることが多いようです。

「私は被害者で、仕返しが怖いです」
ご心配は分かりますが、恐らく心配はないと思います。

このケースでは、「『証拠隠滅の心配がない』という理由で逮捕されませんでした」ということで、相手は複数の警官の前で自分のやったことを全て認めているはずです。起訴されて有罪となれば、前科者となってまともな職につけなくなることなどを詳細に説明され、震え上がっているはずです。

相手が暴走族とかヤクザ(準構成員を含む)であれば警察は逮捕するでしょう。逮捕していないのであれば相手は素人ですよね?相手が度し難いアホで、仮にお礼参りにやって来たりすれば、直ちに110番通報して下さい。今度はしっかり逮捕してくれるはずです。

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど...続きを読む

Q書類送検て意味があるのですか?

よくニュースで事件の結果書類送検しました!と
言うのを聞きますが
書類送検された当人たちには
実質的になんの痛みもないのではないでしょうか?

一体書類送検てなんなのですか?
よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるので捜査が進捗していなくてもとりあえず制限時間内に行わなければなりませんが、書類送検には時間制限がないので捜査を続けて一段落したら検察に事件を送ってその判断を仰ぐ、とそれだけの話です。元々、身柄拘束はその必要性がない場合にはやってはいけないというのが原則なので、必要がないから身柄拘束していない、身柄拘束していないからいわゆる書類送検をする、ただそれだけの話です。
身柄を拘束するのは必要だからであって、身柄拘束は制裁ではないのです。警察が逮捕した=有罪だと思うのならそれは勘違い以外の何ものでもありません。身柄拘束は、裁判をするのに必要だからやってるだけです。制裁は裁判により有罪となって初めて受けるのです。少なくとも刑事手続としては(社会的制裁はそれ以前に受けてしまうことはよくありますがね)。

どうもお解りでない様子なので刑事手続の概略を説明しておきます。

1.事件が起こる。
2.捜査機関(通常は警察)が事件を知り、捜査が始まる。
3.捜査により犯人と事件の内容が明らかになった。
4.検察が起訴するかどうか決める。
5.起訴すると公判が始まる。
6.判決が出て有罪無罪が決まる。
7.有罪の判決が確定すると刑を執行する。

というところ。ここで3と4の間で警察から検察に事件を“必ず”引き継ぎます。この引継ぎの原則形態がいわゆる書類送検です。つまり、書類送検は本来の原則としては“必ず”行うものなのです(全件送致の原則と言う。例外として微罪処分とか色々ありますが)。捜査段階で身柄拘束をした場合にはいわゆる身柄付き送検をするのですが、この場合にはいわゆる書類送検はしなくてもよい(二度手間だから)ということになっているだけで、いずれにしても検察に事件を引き継ぐことが必要です。なぜなら起訴するかどうかを決めるのは検察だから。
つまり、書類送検とは検察以外が捜査した事件について捜査が一段落付いたところで捜査機関から検察へ事件を引き継ぐことでしかないのです。その後にまだ起訴の判断、起訴すれば公判(ただし、略式の場合公判は開きません)、判決、有罪なら刑の執行と手続は残っているのです。
だから、途中の段階で「痛み」云々を論じるのは“時期早尚”なのです。
まだ終わってないんですよ。(一応)終わったのは捜査だけです。手続はまだまだ途中なのです。

>事実上形だけでなんにも効果がないように
おもえます。

当たり前です。本来そんなところに効果がある方がおかしいのです。有罪の判決を受けてそれが確定しない限り無罪なんですからそこで少なくとも法律的な「効果」があるようではおかしいんですよ。だから“時期早尚”だと言っているのです。

何度も言いますが、いわゆる送検は“途中経過”でしかないんです。途中経過の段階で「効果がない」などと言うのは、的外れもいいところです。途中経過なのですからそこに効果など期待するのがおかしいのです。「効果」なんてのは最後まで行って初めて論じるべきものであって、途中で効果がどうこうなんていうことが筋違いなんですよ。そういう発想が冤罪を産むんです。

繰返して言いますが、いわゆる書類送検後に起訴されて有罪判決が出る例などいくらでもあります(ちなみに実際に書類送検される場合、取調べを受けますが、これがかなりうっとおしいし面倒臭いです。これだけでも結構な事実上の不利益ではあるんですよ。速度違反で赤切符に署名押印している場合ですら、後で検察に行って取調べを受けなきゃならないんです)。そこまで見て初めて効果云々を論じることができるのです。
速度違反を例に挙げましたが、速度違反で逮捕しない場合は、いわゆる書類送検でほぼ100%罰金刑以上の有罪判決(罰金刑の場合多くは略式命令ですが)です。

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるの...続きを読む

Q職場の同僚と喧嘩になり 相手が警察に被害届を出しました。診断書も提出さ

職場の同僚と喧嘩になり 相手が警察に被害届を出しました。診断書も提出されない微々たる事だと軽く考えて相手を無視していましが、警察から連絡があり後日呼び出され調書を取られました。指紋や写真まで撮られ事の重大さに気付きました。
刑事さんからは暴行罪と言われ書類送検されるのでしょうが、起訴は確実なのですか? 恥ずかしい事ですが未成年の時逮捕歴が有り調書にも記載されていました。軽く考えていた自分が馬鹿なのですが これからの流れを教えて下さい。懲役刑になる可能性も有るのでしょうか?自業自得ですが非常に困っております。
冷やかしではない現実的な回答を教えて下さい。
今現在相手とは示談などの話さえしていません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここで質問できるということは在宅の事件でしょうから、
その場合の流れは、まず、警察から検察に事件が送致されます。
質問者が書いている書類送検ですね。

で、検察で担当の検事さんに割り振られて、適宜処理がなされますが、
処分を最終的に決めるにあたって、最低1度(場合によっては数度)、
取調べのために検察庁に呼び出されます。
呼び出しまでの期間は、担当検事さんの忙しさにもよるのですが、
まあ半年以内には呼び出しがあるのではないかと思います。

その上で、検察官が処分を決めるのですが、
どのような処分が下るかは、今回の暴行の態様・程度・回数などや
少年処分歴の内容などによって左右されますので、
そこがはっきりしないとお答えしにくい面があります。
ただ、少年処分歴は、現在の年齢次第ではそれほど考慮されないので、
軽微な暴行であれば起訴猶予の可能性も十分あります。
また、公判請求されるとしても、略式で罰金の可能性が高いですし、
懲役刑の求刑が来てもほぼ執行猶予が付くのではないかと思います。

といったわけですので、警察ないし検察から呼び出しが来るまでは、
それほど気に病まずにいればよいのではないでしょうか。
どうしても不安だというのであれば、無料のものでよいので、
法律相談で事件の見立てを聞いてみましょう。
その上で、刑が重くなりそうだという見立てが出るようであれば、
弁護士さんにお願いして示談交渉などをする必要もありますが。

ここで質問できるということは在宅の事件でしょうから、
その場合の流れは、まず、警察から検察に事件が送致されます。
質問者が書いている書類送検ですね。

で、検察で担当の検事さんに割り振られて、適宜処理がなされますが、
処分を最終的に決めるにあたって、最低1度(場合によっては数度)、
取調べのために検察庁に呼び出されます。
呼び出しまでの期間は、担当検事さんの忙しさにもよるのですが、
まあ半年以内には呼び出しがあるのではないかと思います。

その上で、検察官が処分を決めるのですが、
ど...続きを読む

Q厳重注意って何ですか?

大変反省しているのですが…5ヶ月ほど前に通報されて公然わいせつで厳重注意を受けました。
正確には今回は厳重注意みたいなものだからと言われ、その場で注意をされ、身分証の提示や免許の照会や連絡先を聞かれ、今回は初犯だから次に同じことをしたら逮捕だからなと言われ、その場で帰ることができました。
後日、その後の自分の処分がどうなったか、わからなかったため、管轄の警察に問い合わせたところ、今回は現場での厳重注意という処分ですといわれました。
今後、検察からの呼び出しや、通知がくるのでしょうか?
また、前歴になるのでしょうか?
厳重注意の意味も含めまして教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>今後、検察からの呼び出しや、通知がくるのでしょうか?

ありません。
警察は、今回の事件を検察に渡していませんからね。

>また、前歴になるのでしょうか?

前科は付きませんが、犯罪歴が付きます。
前科は「裁判所での有罪判決を受けた場合で、検察庁のDBに登録」となります。
今回は、検察庁に送られていません。
ですから、公然わいせつ罪としての「犯罪歴」が警察庁のDBに登録となります。

よく刑事者TVドラマでありますよね。
「容疑者は、前科はありませんが○○罪で犯罪歴がありました」
このパターンです。
少年法で守られた未成年者と同じです。
前科は付かないが、犯罪歴が一生残る!

>厳重注意の意味も含めまして教えてください。

相撲協会の場合は「世間体があるので、表向きは反省してね」という、全く意味の無い処分です。
が、警察の場合は「今後、事件を起こすと逮捕・起訴する」との一種の約束です。
もし同じ事件を起こすと・・・。
TVドラマ刑事の台詞「容疑者は○○年○○月○○日に、同じ罪で犯罪歴があります」
となります。
今度捕まると、実刑の可能性が高い!という事です。

>今後、検察からの呼び出しや、通知がくるのでしょうか?

ありません。
警察は、今回の事件を検察に渡していませんからね。

>また、前歴になるのでしょうか?

前科は付きませんが、犯罪歴が付きます。
前科は「裁判所での有罪判決を受けた場合で、検察庁のDBに登録」となります。
今回は、検察庁に送られていません。
ですから、公然わいせつ罪としての「犯罪歴」が警察庁のDBに登録となります。

よく刑事者TVドラマでありますよね。
「容疑者は、前科はありませんが○○罪で犯罪歴があり...続きを読む

Q傷害事件で検察庁からの呼び出しは何日後にくるの?

ささいな事から相手の挑発に乗ってしまい、軽くですが1発殴ってしまいました。(大人気ないです・・・)

相手側が傷害として訴え、逮捕され24時間後に釈放されました。

釈放後、検察庁からの呼び出しは何日経てば連絡が入るのでしょうか?
又、その知らせは電話でしょうか?それともハガキでしょうか?

逮捕されてから毎日反省の日々を送っております。
バカな私ですが、御回答のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を要求してくる場合でしたら、示談が成立していなくても、反省している態度を検事の方が察してくれれば、起訴猶予または不起訴になるかもしれません。仮に起訴されて罰金刑になっても初犯であれば傷害罪の場合、罰金10万円位です。

いずれにしても相手方が慰謝料100万円払えとか無茶苦茶いっていないのでしたら示談して被害届を取り下げてもらうことをおすすめします。

直接相手と交渉するよりも弁護士を間に入れて交渉するほうがスムーズに事が進むと思います。着手金5万円+成功報酬20%位の報酬が必要となります。

私の妻が交通事故に遭遇した際、所轄の警察署に通報しなくて、道路交通法違反(通報義務違反)で書類送検された場合、検察庁から封書で事情聴取の呼び出しがありました。(結果、不起訴となり刑事事件にはなりませんでした)

前科がついた場合、役所の戸籍の原簿というものに当該事実が記載されて5年間消えませんが、一般の人が見ることはできないので、その点につきましては心配しなくていいと思います。(ただ、道路交通法違反と違って刑法上の犯罪の前科があったら世間ではかなりのマイナス評価を受けると思います)

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を...続きを読む


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