親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

初心者です。今年から、クルマでキャンプ場に遊びに行くことを計画しています。
先日、モンベルのムーンライトテント5型を購入しました。
キャンプをする際に、グラウンドシートや室内マットの購入を考えています。純正のものは予算オーバーとなるので、安価で代用できるシート、室内マットを探してます。
ベテランの皆様おすすめのものはございましたら、教えていただきたいのです。よろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

 結局5型を購入したんですね・・・良い選択だと思います。



 まずグラウンドシート(地面とテントの間に敷くマット)は特に必須というわけではありません。あった方がテントの防水性は良くなりますし、泥汚れなどは大半をグラウンドシートが引き受けてくれるので傷みも軽減されます。
 ですが現代のテントのグラウンドシート(テント本体の底面)は十分な性能が確保されていますので、どうしても必要というわけではありません。

 ブルーシートをグラウンドシート代わりにするのは少々注意が必要です。「余った部分」から雨水がテント底面に流れ込み、逆効果になるからです。ですからもしブルーシート等を使う場合は、余った部分を綺麗に処理しなければなりません。ムーンライトの底面形状は変則的なので、面倒な思いをしてまで余った部分を内側に織り込むくらいなら、シートは使わない方が良いでしょう。純正ならサイズはぴったりになっているので楽なのですが、まあ確かにちょっと高いですよね。
 いつか余裕ができたら純正のグラウンドシートを買う、ということにして、とりあえずはグラウンドシートなし、という方が適当かと思います。

 中に敷くマットの方が快適なキャンプ生活のためには重要です。
 モンベルからも純正のテントマットが出ているのですが、まあこれも予算オーバーなのでしょう。確かに高い。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?produc …

 でも、これは普通のアルミマット(いわゆる銀マット)で十分代用可能です。
 200cm四方のアルミマットをホームセンター等で購入すれば良いでしょう。2000~3000円も出せば十分だと思います。登山用具店にも同様のマットが売られていて、こちらは端がちゃんと処理されていて傷みにくいようになっているのですが、それだけちょっと高いです。
 こちらの方は、サイズがぴったりである必要もありませんから、はみ出さない程度のものを選べば良いです。200×100cmサイズのマットを2枚という手もありです。

 あとは個人用のマットは必要ですよ。50cm×150cm or 180cmくらいのマットが人数分は必要です。優先順位から言えばテントマットよりこちらの方が重要です。
 ま、これは高いのはサーマレストの2万円近くするインフレーター式のマットもありますが、サーマレストならリッジレストというマットでも十分でしょう。
http://www.e-mot.co.jp/thermarest/trek.html

 当然、高いものの方が寝心地が歴然と良いわけですが、インフレーター式のマットならサーマレストよりモンベルの方が性能的に優れていて、かつ安いです。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?produc …
 キャンプなら上記のものがベストですかね。まあ、一度に全てを揃えなくても、少しずつで良いのですが。
 いつかはベストのモノを、というのであれば、とりあえずはホームセンターなどでアルミのロールマット(これもやはり銀マットという)を買ってくれば良いでしょう。これも1000~2000円も出せばOKかと。
 まあ寒かったり暑かったりする日はあまり具合が良くないのですが、値段が値段ですから贅沢は言えません。

 なお、テントマットあるいは個人マットに銀マットを使う時の注意点ですが、銀の面(アルミがコーティングされた面)を下にして使います。多分多くの人が銀の面を上にして使っていると思うのですが・・・
 理由は、銀の面を下にした方が断熱効果が高いことと、銀の面を上に向けると結露して濡れてしまうからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。毎回、丁寧に答えていただき大変参考になります。実はオークションで中古5型に入札したのですが、結局手に入りませんでした。5型を新品かアウトレットか中古かで近日中に購入する予定です。
室内マットというのは色々あるんですね。テントに予算を取った分、
代替品やその性能に準じたものになるのはやむを得ないと考えてます。
銀マットは、室内に200×200cmのものを敷き、さらにもう一枚背丈にあった銀マットを敷くという事ですね?面は裏で敷きたいと思います。

お礼日時:2008/04/08 04:35

中古だと、フライの撥水は期待しないとしてもボトムの痛みなんかはちょっと怖いですね。



5型アウトレットは数年前に材質が変わった時に購入可能だったかと思いますが、それでも価格は四万ぐらいだったかと思います。今アウトレットで入手するのは厳しいかもしれません。
四万予算であれば小川キャンパルが買えるでしょうから、一通り目を通しておく事をおすすめします。
小川は公式サイトの価格は実売価格とは違ったりします。実売価格は20%オフぐらいだったでしょうかね。
カタログ落ちした旧モデルは処分のために45%オフとかになったりするので、それがオススメかもしれませんね。
フロアーの素材がゴムボートと同じPVC使ったりしてるモデルもあるので、雨に強いと言えるのではないでしょうか。インナーとフライの密着具合は分からないですけどね。

インナーサイズが270*240のモデルだと三万で狙えるかもしれません。大きいかもしれないですけどね。
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この回答へのお礼

先日、アウトドア用品店で小川のテントみてきました。
確か「シャンティ」という名前のものが3万前半で売っていました。
本当、迷います。スノーピークのアメニティドームは大きすぎるし、
コールマンのウェザーマスタータフドームが丁度いい感じのサイズです。
第一希望がムーンライト5型
第二がクロノスドーム4型
第三がウェザーマスタータフドームです。

お礼日時:2008/04/12 07:06

なんだか2ちゃんねるのような不毛なすれ違い議論になってきたので削除要請しました。


質問者の方には、荒れてしまい申し訳ないです。
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>なお、モンベルのテントはサーマレストからパテントを購入して作られていますので、性能は一緒です、値段が違うのは性能が違うからです



 と、「モンベルのテント」と明確に書かれていますし、後半の文も論旨が乱れているので、ここから何かを判ってくれると期待されても困ります。
 まあ私もddg67さんのハンドルをミスタイプしているのでお互い様と言えばお互い様ですが。

 でも、サーマレストに関するカスケードデザイン社のパテントなんて、とっくに切れているのでは?もう30年以上も経ってますよ。

 まあパテントを買おうが切れていようがモンベル(だけじゃなく全てのメーカー)のインフレーター式マットがカスケードデザイン社の技術を利用して開発されているのは事実ですが、使用する素材や設計が異なりますから、やはり「性能は同じ」にはなりません。
 私はサーマレストのプロライト3、プロライト3女性用、モンベルのアルパインマット、ULコンフォートシステムパッドを持っていますが、保温性能(断熱性能)とクッション性能は、モンベルの新旧2モデルがプロライト3を完全に上回っています。

 サーマレストのプロライト3は、スポンジの肉抜きをすることによって軽量化を達成しています。菱形のテクスチャーみたいに見えるのが肉吹きされている部分で、その部分はスポンジがなくマット中に空気しか存在しない状態になっています。
 そのため保温性能やクッション性は決して高くありません。メーカーも「3シーズン用」って言ってますし。
 それに対し、モンベルのアルパインマットはスポンジの肉抜きをしていないため、保温性やクッション性は非常に良かったのですが、なんせ重かったのが欠点でした。プロライト3と比べるとほとんど倍近くの重量がありましたから(370gに対し710g)。
 そこにモンベルがULコンフォートシステムパッドを出してきたのですが、スポンジの肉抜きはしておらず厚みも同じ2.5cmなので、プロライト3よりは確実に保温性とクッション性は上です。事実、使用するとその差は歴然です。
 にも拘わらずプロライト3より軽く安いということで、私的にはもはやサーマレストは選ぶところがないと感じています。

 同じパテントで商品開発しても、決して性能は同じにはなりませんし、値段によって性能が違う(高い方が性能が良い)というわけでもない、ということです。

 デコボコ面はここで挙げているようなマットでは、たいして緩和されません。ないよりは遙かにマシですが、それこそ100円ライターより大きい小石などははっきりと判る程度です。お薦めしておいたULコンフォートシステムパッドのキャンプ180というモデルは、少し厚くて3.8cm厚ですので、かなりマシかもしれませんが(こんなに厚いマットは使ったことがないのでよく判らないのですが)。
 設営時の整地が大切なのは言うまでもありませんが、クッション性ということであれば、エアマットの方がまだ良好でしょう。同じモンベルのULコンフォートシリーズにもエアマットがラインアップされています。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?produc …

 エアマットは、冬山などの極端に寒いところでは中のエアが冷やされてしまい、保温性(断熱性)が極端に低下するので、山やにはあまり好まれてはいませんが、夏なら関係ないのでこちらも考慮しても良いかもしれません。ただ、絶対的な寝心地はやはりインフレーター式のマットの方が良好ですが。

 それとLupinus2さんですが、
>仮に浸水しなくても土砂崩れや河川の増水、樹木が倒れるなどが起きかねない危険な天候なので、そのような天候のときはキャンプは止めた方がいいですという意味です

 これ、危ないですよ。
 そもそも悪天候時に「危険」になる場所にテントを張ってはいけない、というのが基本中の基本であり、鉄則です。悪天候時に撤収しなければならないようなロケーションでキャンプをすること自体が最初から間違っているということです。つまりその場所にテントを設営する、とした判断が決定的に間違っていた、ということです。
 Lupinus2さんがそういう意味で「生命の危険」と書いたのであれば、そういう場所では晴れていてもキャンプしてはいけないのです。基本中の基本、というより基本以前の鉄則です。

 そもそも、営業キャンプ場で「荒れたら生命の危険がある所」なんてあるのですか・・・?

 ま、安全な場所に張っているのならあとは快不快の問題なので、お金がかかりますがきちんとした装備を揃えていれば、他のキャンパーが「こりゃたまらん」と裸足で逃げ出すような天候でも、快適に過ごすことができる、ということです。
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>1万円のテントと5千円のタープを組み合わせ、ブルーシートや100円ショップのレジャーシートを使っていて、大雨で浸水して「生命の危険がある」と裸足で逃げ出すような条件でも、ムーンライト5に純正のグラウンドシートとテントマットという組み合わせだと、テント内には1滴も浸水せずに安らかに過ごせているでしょう



1万円のテントと5千円のタープを組み合わせ、ブルーシートや100円ショップのレジャーシートを使っていて、大雨で浸水するような状況の天候では、仮に浸水しなくても土砂崩れや河川の増水、樹木が倒れるなどが起きかねない危険な天候なので、そのような天候のときはキャンプは止めた方がいいですという意味です。
つまりそれだけ耐水性があるということの表現です。
人間は濡れても死にません。
車で行けるキャンプ場で車が横にあって、濡れた体で低体温症になり生死の境をさまようような人は、寒い暑いが判断できない人なのでキャンプは介護者と行くべきでしょう。
床面からの浸水を避けるべく少し高い場所にテントを張るなり排水溝を掘るなりするのは、キャンプの基本です。
ムーンライト5に純正のグラウンドシートとテントマットという組み合わせの人は、そのような基本のキも忘れてしまうくらい快適なのでしょうね。
そのような天候でも、ムーンライト5に純正のグラウンドシートとテントマットという組み合わせだと、テント内には1滴も浸水せずに海までどんぶらこっこと流されるのでしょうね。

私はドカシーを切るなんていう手間はかけません。
折るだけ。
折るだけだと、撤収時の簡易タープとしても使えます。
角にグロメットがあるので。
全て形を専用にしてしまい、ほかの事に流用できないのは西洋的考え。
ひとつの物の形をシンプルにすることで汎用性を持たせるのは、日本人の知恵です。
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サーマレストからテントのパテントじゃなくてマットのほうですよ。

(^_^;

初期のモンベルのマットは座面に空気の注入部がありましたが、後期は座面の角に注入部がつきました、サーマレストと同様に。この時期の物からサーマレストから(サーマレストという記述で判ると思いましたけどね?)パテントを取得、薄くて暖かいマットとなりました(初期モンベルマットは薄いけどそれほどでも無かった)

ドカシー切るのはそれほど苦でも無いですよ、一手間掛ける程度の事です。


マットの優劣は、自宅でいいから布団の下、毛布の下、マットの下に100円ライターでも置いて試してみればいいんですよ、厚みのあるほうが凸凹を和らげてくれますから寝やすくなります、家だと寝返り打ってそこから逃げちゃうけどね(^_^;

テントの中でシュラフに入って身動きができない時に限って凸凹が気になりますから。
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この回答へのお礼

そうですか。こういった方法もあるんですね。
安価ですますなら、一手間あってもしかたないですね。

お礼日時:2008/04/12 06:36

 再度Jagar39です。



 ・・・ここで回答するような人はそれぞれ経験がある人ばかりですから、そんなに悲痛に叫ばれても困ってしまうのですが・・・

 ただ、同じ質問者さんの前の質問への回答と合わせて考えると、1万円のテントと5千円のタープを組み合わせ、ブルーシートや100円ショップのレジャーシートを使っていて、大雨で浸水して「生命の危険がある」と裸足で逃げ出すような条件でも、ムーンライト5に純正のグラウンドシートとテントマットという組み合わせだと、テント内には1滴も浸水せずに安らかに過ごせているでしょう。

 別にブルーシートや100円ショップのレジャーシートを丸っきり否定するわけではありませんが、安いモノは機能もそれなり、というわけです。
 まあ別に一度に全てを揃える必要はないでしょうから、いろいろ経験しながら「やはりグラウンドシートは欲しい」と思えば買い足していけば良いのではないでしょうか。間に合わせでは対応しきれない絶悪な条件を経験すれば、やはり良いモノが欲しくなりますし。でも経験しないままだと「こんなのブルーシートでも十分だ」という認識のままでしょうし。それで済むのなら、それはそれで幸せなことですから。

 オートバイのツーリングのベテランやキャンパー歴が長い人など、いろいろな立場から回答する人がおられると思いますが、山やさんは最も絶悪な条件下でキャンプをしますから(台風が来ようがドカ雪が降ろうが、避難する場所がなければ何とか凌ぐしかないですもん)、道具に対する要求はシビアにならざるを得ないです。

 テント関係、グラウンドシートやテントマット、果てはフライシートや冬用の外張りに至るまで、「サイズと形状がジャストマッチしている」というのが悪条件下では重要です。マッチしていないところが弱点になり、そこから浸水したり風でばたついて破損したりするのです。

 手作業でカットしてもなかなかジャストするのは難しいので、だったらグラウンドシートに関しては大きくてはみ出すよりは小さくカットする方がマシですし、テントマットに関してはNo.7さんが言われるように壁面の結露のことも考慮するとやや大きめでも良いでしょう。私は隅には濡れても良いモノしか置かないので気にしないのですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みなさんの回答で気になったのですが、
デコボコ面ってのは寝る時にマットの性能で大幅に緩和されるものなんですか?エアーマットとかいうのもあるようですが実際どうなんでしょう?
モンベルのフェアが開催されるそうなので
テントをはじめいくつか商品を購入してきたいと考えています。

私は以前、一人で自転車各地を旅行した事があったのですが
なんせ貧乏で道具を購入できなかったので
キャンプ場でのキャンプも初めて、また道具にどんな性能があるのか
必要なものかをこの機会に勉強できたらと考えております。

前回の質問から、色々あとから付け足すカタチになりまして
本当すみません。

お礼日時:2008/04/08 05:09

5型いきましたか。

良いと思います。
グランドシートはブルーシートみたいので良いかと。緑色とかだと良いでしょうね。
100円ショップのだとサイズがやや小さいながらも丁度良いでしょうが、あれはちょっと薄いのでホームセンターの方の500円前後のが良いかもしれません。それは底一回り小さめにカットでしょうかね。
100円ブルーシートは複数持ってた方が役にたつでしょう。

室内もブルーシートみたいので これは底より一回り大き目でバスタブ状に
窓の壁面が結露するならそれは下に垂れる可能製があるので、あった方が良いかも。

マットは安い銀ロールで芝生なら耐えれるかもしれませんが、地面によっては予算を投入して強化した方がいいでしょうね。これが結構高いのですよね。
ダンボールでもデコボゴ地面では重宝するかもしれません。試した事はありませんが。
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この回答へのお礼

5型、実はまだ手元にありません。最近、中古5型をヤフオクで入札したのですが予算と合わず逃してしまいました。
しかし、購入する予定でいます。

お礼日時:2008/04/08 04:59

私はベテランです!


100円ショップでレジャーシートとゴザを買って、それを敷くといいですよ!
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この回答へのお礼

安いので試してみる価値はありそうですね。
考えて見ます。

お礼日時:2008/04/08 04:54

 銀マットの使い方ですが、別に冬の使い方まで言及しなくても良かったのでは?


 冬に銀マットのアルミ面を下にして使う人、あるいは団体がいるのは承知していますが、テントマットの役割は地面からの冷えと湿気を遮断することですから、夏冬問わずアルミ面を下にするのが合理的でしょう。断熱の主役はアルミ面ですから、これを下にして使った方がウレタン層が保温層として機能します。

 私の部では工学部の部員が1年かけてデータを取って、「冬こそアルミ面は下」という結果を得ています。アルミ面を上にすると、テント内で火器を使った際のテント内温度の上昇はより高いのですが、一夜明けた時の温度はアルミ面を下にしたときより低かったので。
 アルミ面とウレタン面の機能を理屈で考えればすんなり納得できる結果だったので、我が部では通年を通してアルミ面を下にして使ってました。
 まあどちらにしてもさほどの差はないのですが、だったら結露があまりないアルミ面が下、が合理的かと。実際何が問題かって、結露が一番鬱陶しいですから。

 ブルーシートにしろ、銀マットにしろ、テント底面の8角形(これでも十分変則的だと思いますが・・・)に合わせて切る、というのは私は積極的にはお薦めしません。
 実際やってみると判りますが、「四隅を切るだけ」でうまくテント底面にはまるのは、210cm×210cmのサイズのマットorシートを切った時だけです。それ以上のサイズだとさらに2辺を切らなくてはならなくなるのは自明の理ですから。そんなサイズ、都合良くあるわけじゃないですからね。
 それほど手間ヒマかけてブルーシートや銀マットを加工しても、使い心地で純正には敵いませんから、200cm四方のものをそのまま使った方が良いのでは。テント内の端の方は別に人が寝るわけではないですし。

>なお、モンベルのテントはサーマレストからパテントを購入して作られていますので、性能は一緒です、値段が違うのは性能が違うからです

 この文章、意味不明なのですが・・・性能は一緒?違う?

 それ以前にまず、「サーマレスト」という会社は存在しません。これはカスケードデザイン社のマットのブランド名です。
 なのでサーマレストからパテントを購入、という文が意味不明なのですが、これをカスケードデザイン社から購入、と読み換えても、カスケードデザイン社はテントの開発なんかしてませんから・・・
 カスケードデザイン社がテント部門を持ったのは、MSRを買収した2002年(だったっけ?)です。モンベルのムーンライトは1979年に発売されているのですが・・・
 また、このムーンライトはそもそもモンベルの独自開発です。この構造(自立するA型フレームが全て連結されており天頂部が弓形となる構造)って当時はもちろん、未だに他に例がないと思うのですが?
 また、この自立A型フレームが全てショックコードで連結されている構造と、そのフレームにゴムひもでインナーテントを吊り下げる方法は、共にモンベルが実用新案を取得しています。

 というわけで、モンベルがカスケードデザイン社(?)から、いつ何を買ったのかがさっぱり判りません。

 それに細かいことを言えば、パテントを買ってテントを造っても、材質や設計が違えば性能は同じにはなりませんよね。「性能が同じ」と言えるのは、ノックダウン生産の場合だけでしょう。

 このあたりはできれば、でいいですから補足していただけると有り難いです。>ffg67さん
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この回答へのお礼

私の使用の期間の説明が不足していました。
北海道で初夏~夏の終りくらい(8月後半)にキャンプを楽しみたいと思います。通年で銀マットを裏で使用したいと思います。
私は以前、自転車で旅行した時に銀マットをテントのマットとして敷いて使っていました。間違った使い方だったのですね。
ホームセンターで購入したのですが、使い方など表記していないのもなんだか不親切な気がします。

お礼日時:2008/04/08 04:52

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キャンプ暦15年、サウスフィールドのワンタッチテントからの買い替えです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ムーンライト7を15年以上使用しています。(アメニティドームは同行する家族が使用しています)
対費用効果は言及できませんのでムーンライト7に関してのみ。

○設営の簡単さ
ウルトラ簡単です。スリーブにポールを通すところが一つも無いので、アメニティドームと比べるとあっという間に終わるという感じです。
ただし、天井4隅のゴムを引っ掛ける部分は、小学生だと背が届かないとか力が足りないなどで無理かもしれません。指を挟むこともあるのでここは大人がやった方が安全です。(特に新品のうちは)
またフレームがA型に差し込まれているので、撤収時に折りたたむ時は1本ものよりちょっと面倒。

○前室
荷物置きはとしてもほとんど期待しない方がよいです。特に強い雨の日は靴さえ濡れることがあります。
コンテナボックスやクーラーボックスなど、濡れてよいものくらいしか置けません。

○広さ
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○その他
実はあまり見かけない。緑色は混雑したキャンプ場でもとても目立ちます。一方で、日中に虫が寄ってくるのが多い気もします。(昔はベージュが無かった)


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お勧めできる製品であると思います。

ムーンライト7を15年以上使用しています。(アメニティドームは同行する家族が使用しています)
対費用効果は言及できませんのでムーンライト7に関してのみ。

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ウルトラ簡単です。スリーブにポールを通すところが一つも無いので、アメニティドームと比べるとあっという間に終わるという感じです。
ただし、天井4隅のゴムを引っ掛ける部分は、小学生だと背が届かないとか力が足りないなどで無理かもしれません。指を挟むこともあるのでここは大人がやった方が安全です。(特に新品のうちは)
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Q小川テントのピスタ5かモンベルのムーンライト5型(もしくは7型)か迷っ

小川テントのピスタ5かモンベルのムーンライト5型(もしくは7型)か迷ってます。
今秋からキャンプを始める初心者です。親子で3人で子供はまだ小さいです。
数年後、もしかしたら子供がまた増えるかもしれません。

大きさ的には小川テントのピスタ5が断然大きいです。
耐水などのスペック的にはムーンライトのほうが良さそうな感じがしています。
特に底の部分はウレタン塗装?っていうのでムーンライトのほうがしっかりしてそうです。
ピスタ5はポリエステル210Dとなっています。小川のPVCが耐水には良いのは分かっているのですが
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なんとなく廉価版のような気がしていてちょっと悩んでいます。
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ムーンライトはデザインが気に入っていますが、サイドのフライシートがスカスカなのが少し気になります。

頻繁に買い換える余裕もありませんので、5万前後で耐水があり長期で使えるものがいいです。

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小川&モンベルの幕体を所有してます。

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違いはスリーブ式(コールマン)か、フック吊り下げ式(小川)か、他にはスカート付きか(小川)でしかなくなります。(ピスタは小川得意のスイベルジョイントさえ不採用です。)

無論、撥水加工などの耐用年数は小川に軍配でしょう。しかしコールマンでも上級クラスであれば全然問題ないようです。

PVC&4面開放はスクートでもなく、リサービア以上です。ヴィアゲイトであれば国産最強を体感できます。(あるいはエスタシアやテイエラでも。)

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http://clubnature2.blog87.fc2.com/blog-entry-46.html

http://park19.wakwak.com/~ohba/manbou/camp/tools/tent.htm

この辺りをご参考下さい。

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小川&モンベルの幕体を所有してます。

まず、小川ならばPVC床を選択するべきです。それが小川らしさです。ピスタであればコールマンタフワイドをお勧めするしかありません。

違いはスリーブ式(コールマン)か、フック吊り下げ式(小川)か、他にはスカート付きか(小川)でしかなくなります。(ピスタは小川得意のスイベルジョイントさえ不採用です。)

無論、撥水加工などの耐用年数は小川に軍配でしょう。しかしコールマンでも上級クラスであれば全然問題ないようです。

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Qモンベル ムーンライトテントについて

これまで日帰り登山のみだったのですが、
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ですが、多少重くてもムーンライトが気に入ってしまい、困っています。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風通しはドーム型テントとは異次元に良いです。
 おまけにインナーテントとフライの間隔が広く、密閉性が高くない構造なのでインナーとフライの間にも風が通りやすく、とにかく「涼しい」ということではダントツのテントです。

 高山帯でも夏はけっこう暑いです。特に日中は高山帯独特の"日陰は肌寒いくらいだが、直射日光を受けると炙られるように暑い"という状況でテントを設営していると、ドーム型テントではテント内にガスボンベを放置していると危険を感じるくらいに暑くなります。
 こんな、ドーム型テントではテント内に居ることすらできないほど暑いときでも、ムーンライトの中では昼寝ができるくらい涼しいです。(実際にステラリッジ4型とムーンライト1型を併用したときに経験してます)

 また、フライとインナーの間隔が大きく開いている構造なので、"普通の"雨にはめっぽう強いです。フライとインナーが接触するとそこから浸水するのですが、ムーンライトだとほとんどそのようなことがないので、とにかく「上から降ってくる雨」には無敵と言って良いほど強いです。

 それに設営と撤収が簡単なことも利点なのですが、これは7型などの大型テントでは同クラスのドーム型テントと比較するとそれこそ「異次元」と言って良いほど際だっていますが、1人用などの小型テントではそんなに大きなアドバンテージではないでしょう(1人用のドーム型テントの設営&撤収も簡単だから)。

 短所は、やはり重量が筆頭でしょうか。
 ドーム型テントの1人用の標準的な重量が1.5kgとすると、同じ1人用でもムーンライトは500gも重いです。これは登山ではけっこう重要な要素です。

 それと長所の裏返しなのですが、絶対的な耐候性、特に耐風性はドーム型テントよりは劣ります。
 上から降る雨には無敵ですが、テントとフライの間に風が通る構造のため、強風を伴った雨では風によって巻き込まれた雨が直接インナーを叩くことがあり得ます。
 また強風下ではフライのバタつきも大きいです。

 耐風性そのものは決して低くはありません。ポールもちゃんとしなって風を受け流すことができますし、インナーテントがポールに強固にフィックスされていない構造なので、インナーがバタついて風を受け流すこともできますから。
 ただ、それも程度問題で、あまりに風が強いとインナーがバタつき過ぎて裂ける危険性もあります(生地そのものはかなり厚手のモノを使っているので裂けるリスクは小さいのですが、インナーをポールに吊す支点付近がウイークポイントかと)。
 ま、これは「よほどの強風下」の話であって、絶対的な強度には優れるドーム型テントでも、設営方法がまずかったりするとムーンライトより早く破綻することはあり得ます。
 そもそもムーンライトが破綻するほどの荒天下では、どのみちドーム型テントでも安穏とはしていられません。

 もうひとつの短所は、これも長所の裏返しですが、保温性に劣る、ということがあるでしょう。これも夏山では3,000mの高山帯でも、テントに保温性より"涼しさ"を求めるのが普通なので、欠点にはならないでしょうけど。

 という長所と短所を総合して考えると、無雪期の登山では重量にさえ目をつぶれば、ムーンライトにも十分選択する価値がある、と思います。
 というよりむしろ、設営さえしてしまえばムーンライトの方がテント生活は快適でしょうね。それも快晴だったりすると"異次元"の快適さです。

 私は毎年、家族で立山の雷鳥沢キャンプ場にベースキャンプを張って立山を歩くのですが、キャンプ場に午後早い時間帯に帰着した時など、テント内には暑くて居れないので(ステラリッジ4型を使用)、小屋に逃げ込んでビールでも飲んでいるしかないのですが、キャンプ場に点在するムーンライトの中では昼寝している人がいて羨ましい限りです。

 絶対的な耐候性の低さは、夏山で使用する限りはさほどの欠点にはならないと思います。どのみちムーンライトが潰されるほどの悪天候なら、ドーム型テントでもかなり緊迫する場面には違いないので、どのテントを使っていてもさっさと小屋に避難するのが正解でしょうから。

 それに、北アのテント場でも、本当に吹きっさらしのテント場って意外にないです。30年の間に北アのたいていのテント場で幕営しているはずなのですが、荒れると厳しいなと思うのは槍~穂高の稜線上のキャンプ場くらいでしょうか。

 冬に使うテントではないのは初めから判っている話なのですが、でも積雪期でも意外につぶしがきくテントです。
 厳冬期の北アは論外ですが、11月とか5月など、フライで行くか外張り(最近はスノーフライなどという呼称もあるらしい)にするか迷うときがあります。
 スノーフライで行って雨が降るとほとんど無抵抗に浸水するので酷い目に遭いますし、フライで行って雪が降ると、積雪によってフライと地面の隙間を塞がれてテント全体が密閉状態になるので、非常に酸欠になりやすくてとても危険な状態になります。
 ムーンライトだと積雪時でも通気性を確保しやすい構造(言い換えれば密閉性が低い)ので、11月や5月でも標高の低いところのベースキャンプであれば、けっこう使っていました。
 ま、密閉性が低い=保温性が低いので寒いというのが欠点ではありますが、寒いだけでは死なないので酸欠のリスクが増えるよりはマシですし。

 というわけで、重量増にさえ目を潰れるのなら、むしろ積極的にムーンライトをお薦めしたいくらい、良いテントだと思います。

 サイズは単独での使用が主体なら、1型にすべきでしょう。
 2型は標準的な1人用ドーム型テントと比較すると、実に1kg以上も重くなります。これはいくらなんでも重すぎ。

 1人用のサイズでも広さは十分です。私はこれで小4の息子と2人で幕営したことがあります。確かに狭かったですが、なんとか普通に寝れました。1人なら十分すぎるほどの広さです。
 荷物の整理などに馴れれば、1型でもまだ狭くても良いと思うくらいになるでしょう。どのみち、山では夜中に突然避難しなくてはならなくなることもありますから、荷物をきちんと整理しておくことはテント泊山行の必須技術でもあります。

 2人であれば、いっそ3型の方が良いでしょう。
 1~2型はテーパー状に足下が狭くなるというフロア形状のため、複数人数では少し使いにくいのです。それだったら長方形のフロア形状の3型の方が使いやすいです。重量増も2人で分担するので、1人当たりの増加分はなんとかなるでしょうし。

 山でも1型と3型は稜線でもよく見ます。雷鳥沢などのベースキャンプ型山行ができるテント場では5型や7型も毎日必ずと言って良いほど見かけます。涸沢などのテント場入りするまでに1日歩かねばならないところではさすがにムーンライトの大型テントはあまり見ないですが。
 でも、2型はほとんど見たことがありません。2人で3型を使っている人は多いですが、やはり2型は中途半端なのでしょう。

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風...続きを読む

Qモンベルのムーンライト7型と小川キャンパルのピスタ5で悩んでいます。

モンベルのムーンライト7型と小川キャンパルのピスタ5で悩んでいます。
家族4人(子供小学生2人)で使用するのにどちらがお勧めでしょう?
ここの皆さんから色々アドバイスを頂き、検討した末、上記2点にしぼりました。
両方の長所短所等を教えて下さい。宜しくお願いします。

キャンプ暦15年、ワンタッチテントからの買い替えです。

Aベストアンサー

小川&モンベルの幕体を所有してます。

まず、小川ならばPVC床を選択するべきです。それが小川らしさです。ピスタであればコールマンタフワイドをお勧めするしかありません。

違いはスリーブ式(コールマン)か、フック吊り下げ式(小川)か、他にはスカート付きか(小川)でしかなくなります。

無論、撥水加工などの耐用年数は小川に軍配でしょう。しかしコールマンでも上級クラスであれば全然問題ないようです。

PVC&4面開放はスクートでもなく、リサービア以上です。ヴィアゲイトであれば国産最強を自負できます。(あるいはエスタシアやテイエラでも。)

私の小川モデルはPVC床です。4面開放版です。快適さが全然違います。ポリウレタンはただの塗装です。PVCはそれ自体が防水素材です。一度試してみて下さい。もはや世界が異なります。

欠点は収納面&重さです。しかし快適さではポリウレタン塗装など比較になりません。(私のMLも所詮PU塗装に過ぎず、つまり、常時水に浸れば容赦なく浸水してきます。)

この点が他社圧倒なわけです。高いだけある訳です。それが体感できない小川って・・・と思います。

せめてスクート6にしましょう。(理想はリサービア2以上)

MLですが、もはや確固たる地位でしょう。語るまでもないでしょう。私はML7ユーザーでもありますが、ナイロン生地+耐経年劣化性+俊敏性(張り綱ゼロ)で「世界唯一無二」であり、変わるものが存在しません。

つまり飽きない・・・ので、浮気もしないで10年20年過ごせるでしょう。確かにセットで10万円は高いですが、大人1人5分で設営完了で、しかも張り綱0、で張り綱22本のランドブリーズに匹敵する耐風性能を持っている・・・そんなテントは他にありますか?

ピスタはスクート、リサービア、ビアゲイト(快適性重視思考)へと浮気してしまう可能性があります。アメドなら将来は間違いなくランドブリーズ6にステップアップするように仕組まれているのです。

このような現象が発生しえないのです。

よくよく勉強されれば(私は5年かけてテントを猛烈に調べました。)ご理解いただけるかと思います。

小川&モンベルの幕体を所有してます。

まず、小川ならばPVC床を選択するべきです。それが小川らしさです。ピスタであればコールマンタフワイドをお勧めするしかありません。

違いはスリーブ式(コールマン)か、フック吊り下げ式(小川)か、他にはスカート付きか(小川)でしかなくなります。

無論、撥水加工などの耐用年数は小川に軍配でしょう。しかしコールマンでも上級クラスであれば全然問題ないようです。

PVC&4面開放はスクートでもなく、リサービア以上です。ヴィアゲイトであれば国産最強を自負...続きを読む

Qモンベルムーンライトに関して教えて下さい。

お世話になります。初心者オートキャンパーです。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいますようお願いいたします。

モンベルムーンライト7型の購入を積極的に検討しておりますが、下記の件が気になっております。教えて下さいますようお願いいたします。

1.フライシートにUVカットという表現が見当たりません。UVカットであるがあへて表記をしないのか、そもそもUVカットではないのか、どちらなのでしょうか?後者の場合、大丈夫なのでしょうか?(気にするものでもないのでしょうか?)タープにも表記がなかったと思います。(モデルチェンジしない=歴史が古い=信頼性が抜群なのは理解しますが、今現在はUVカットが標準になっているような気がします。)

2.基本的に張り綱が不要のようで、そこが非常に魅力なところですが、実際に強風のときには張ってますか?張り綱を張る頻度はどうなのでしょう?

3.他のメーカーにはない、グランドシート生地での三角窓がありますが、横殴りの雨などのときでも目地などから浸水はしないのでしょうか?そこだけフライシートがないので。(しかしそこは2000mmの高耐水圧なので全然問題なしでしょうか?)

※今現在はogawaのロッジドームを使ってますがあまりに時間がかかりすぎのため、家族に大不評で・・・。設営時間の短縮のテントを探しております。

お世話になります。初心者オートキャンパーです。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいますようお願いいたします。

モンベルムーンライト7型の購入を積極的に検討しておりますが、下記の件が気になっております。教えて下さいますようお願いいたします。

1.フライシートにUVカットという表現が見当たりません。UVカットであるがあへて表記をしないのか、そもそもUVカットではないのか、どちらなのでしょうか?後者の場合、大丈夫なのでしょうか?(気にするものでもないのでしょうか?...続きを読む

Aベストアンサー

 確かにUVカットという表記はありませんね。今まで気にしたことはありませんでしたが。
 一般的なキャンプ場より遙かに紫外線が強い環境下で使用される山岳用テントでも、UVカットという「表記」はされていないものが大半です。このモンベルのムーンライトシリーズも、ヒマラヤ登山等のベースキャンプに使用されることも多いですから、UVカットという表記があろうがなかろうが、実用上きちんと紫外線はカットしている、と思っています。

 張り綱についてはそもそも付属していませんし、取れるような構造にもなっていません。
 私はムーンライト1型を所有していたことがあるのですが、このシリーズのテントは強風が吹くと揺れが激しいのが特徴です。また、フライシートと本体の間隔が広いため、フライシートのばたつきも大きいです。ですから風が吹くとやたら賑やかなテントです。
 ですが、これは撓むことで風を逃がす設計になっているからで、絶対的な耐風性は決して低くありません。フライシートのばたつきも、本体との間隔を広く取ることでフライシートと本体が接触するのを防ぎ、耐候性を高めているわけです(フライと本体が接触した部位から浸水してくる)。

 ですので、確かに絶対的な耐風性ではクロスポールのドーム式には劣るでしょうが、実用上問題になるものではないと思います。テントそのものの絶対的な性能より「張り方」が遙かに大きく左右しますし、その点でも誰でも簡単に短時間で設営できるムーンライトの方が、多くの場合ドーム型テントより風雨に耐えるでしょう。そもそもそんな荒天時にキャンプを続行している方がどうかしてる、とは思いますが。
 まあなんにしても、どんなに構造的に耐風性に優れたテントでも、最終的にはテントごと飛ばされたり転ばされたりしますから(目撃経験あり)、そんなことになるくらいならポールが折れて倒壊した方が遙かにマシです。

 目地からの浸水に関しては心配ありません。縫い目にはシームシーリングが施されていますし、モンベルのシーム処理は国内メーカーの中でも非常に丁寧な方です。もちろん海外メーカーより国内メーカーの方がシーム処理は綺麗なのですが。
 ま、グラウンドシートの生地が壁面に立ち上がっているので、浸水はしなくても結露はすると思いますが、あまり問題にはならないでしょう。

 ムーンライトの美点は何と言っても風通しが良いことです。
 私はムーンライト1型を登山に使っていたのですが、高山帯といえども夏は暑く、ドーム型テントでは一瞬たりとも中に居れないような快晴の日中でも、ムーンライトでは中で昼寝ができました。5や7型のような大型テントでは四方に出入り口または窓が設けられていますから、風通しには絶大な効果があります。
 今は軽量化のためドーム型のテントを使っていますが、定着型の山行のベースキャンプ用にムーンライトの5か7は欲しいとずっと思っています。私にとってはドーム型テントは「ただ夜に寝るだけのテント」ですが、ムーンライトは「中で過ごせるテント」ですね。

 ちなみにムーンライトはほぼ30年、ほとんど同じ形のまま作られていますが、まったくモデルチェンジしていないわけではないです。これまでに2回ほどモデルチェンジを受けています。形や色がほとんど変わらないので、ほとんど見分けられないのですが。
 現行型は2005年にモデルチェンジされたモデルです。何が変わったのかというと、テント本体の生地が難燃加工されています。その前は94年頃にフライシートの形状等が変更されています。

 確かにUVカットという表記はありませんね。今まで気にしたことはありませんでしたが。
 一般的なキャンプ場より遙かに紫外線が強い環境下で使用される山岳用テントでも、UVカットという「表記」はされていないものが大半です。このモンベルのムーンライトシリーズも、ヒマラヤ登山等のベースキャンプに使用されることも多いですから、UVカットという表記があろうがなかろうが、実用上きちんと紫外線はカットしている、と思っています。

 張り綱についてはそもそも付属していませんし、取れるような...続きを読む

Qタープ選びで迷っています。

はじめまして。早速ですが、タープで迷っています。

家族構成は大人2人、子供3人上から小学二年、5歳、2歳です。今までスクリーンタープを使っていたのですが、皆さんの使っているヘキサタープも使ってみたいという好奇心がわきました。そこで質問です。

ユニフレームのREVOタープかモンベルのビックタープで迷っています。コールマンとスノーピークはあまり好きではないのでパスです。

REVOタープは非対称で設営にアレンジが持てる、モンベルは、テントがムーンライト7なので統一感がある。

ネットの評価はどちらも高い気がします。みんなそれぞれ気に入って使っているようです。

新しくタープを買うとしたらあなたならどちらを選びますか?できれば2つのメリットデメリットをつけてお願いします。

Aベストアンサー

>なんか今までのヘキサの常識を破った感にどうしても魅力を感じてしまいます。

もし、REVOタープのデザインに強い魅力を感じるのであれば、REVOタープを選ばれると良いと思います。
モンベルのビックタープHXは10年、20年後でも購入可能でしょうけど、REVOタープはカタログ落ちしてる可能性が高いでしょう。
後から欲しくなると悲しい事になるかも。
モンベルのよりも有効面積は少ないようには見えますが、スクリーンもお持ちとの事なので天候で使い分ければ良いのかなとも思います。
裏面のグレーコーティングとか、なかなか興味深いですね。

とは言え、ビックタープHXはより実用的な布の型ですから、横からの雨の侵入もより少なく、他人の視線も遮れそうな、良い物に見えます。
スペック上、75デニールってのが何かとても残念なポイントではありますが、破けない限りは問題ないのでしょうね。

テント色はグリーンですか?
REVOテントだと確かに酷く合わないですが、他のテント買った時にそれと合う可能性もあるかと思います。
一般的にはアレでしょうけど、個人的にはグリーンムーンライトとREVOタープかっこ良いと思いますよ。

>なんか今までのヘキサの常識を破った感にどうしても魅力を感じてしまいます。

もし、REVOタープのデザインに強い魅力を感じるのであれば、REVOタープを選ばれると良いと思います。
モンベルのビックタープHXは10年、20年後でも購入可能でしょうけど、REVOタープはカタログ落ちしてる可能性が高いでしょう。
後から欲しくなると悲しい事になるかも。
モンベルのよりも有効面積は少ないようには見えますが、スクリーンもお持ちとの事なので天候で使い分ければ良いのかなとも思います。
裏面のグレーコーティングと...続きを読む

Qモンベル ムーンライトI型の能力について

来年の1月・2月に地元の山(赤城山・榛名山 1400m級)で冬山キャンプを計画しているのですが、現在所有しているテントはモンベルのムーンライトI型のみです。
元々自転車でのツーリング泊が趣味だったのでこのタイプのテントを購入したのですが、果たして冬山キャンプで使用可能なのでしょうか?
いつも春~秋での使用でしたので低温や雪等の条件下でどの程度の耐久性が有るものなのか全く知識が有りません。
また、冬キャンプに持って行くと便利な小道具等は有りますか?

ご教授願います。

Aベストアンサー

 ムーンライト1は昔持っていました。山岳用には少し重いので買い換えてしまいましたが、良いテントでした。

 とりあえずご質問程度の冬山でしたら十分使用可能だと思います。
 ただ、3シーズン用のテントを冬に使用する際に共通する注意点なのですが、酸欠には十分注意して下さい。

 テント本体には通気性があってもフライシートには通気性はありません。
 なので積雪によって地面とフライシートの隙間を塞がれてしまうと、テントが丸ごと密封状態になってしまいます。No.1さんが経験されたことがまさにその例だと思います。
 ムーンライト1のベンチレーターは足元の低い位置にあるので、夏はこの設定のおかげで通気性が抜群で過ごしやすいのですが、冬はちょっとした積雪で役に立たなくなってしまいます。
 あとは出入り口をこまめに開けて換気に注意するしかありません。そこだけ気をつければ快適なキャンプができると思います。

 テント内での炊事の際は、とにかく換気に注意することと、あまりテント内の気温を上げすぎないように注意して下さい。気温が上がりすぎると激しく結露して厄介です。夜の間にそれが凍ってテントの通気性を阻害して酸欠・・・というパターンもあり得ます。

 それと炊事の際は気をつけてもけっこう水が出ますので、バーナーの安定も兼ねて板が1枚あると良いです。30cm四方くらいのベニヤ板で十分です。

 それと、水はちゃんと確保できるのでしょうか?雪から水を作る必要があるキャンプなのでしょうか?
 水を雪から作るとなると、それなりのノウハウが必要ですよ。

 敷物関連ですが、グラウンドシートはむしろ不要です。あれは無雪期にテント本体の傷みを軽減するのと雨天などの際の防水性の向上を目的として使うものです。なので雪の上にテントを張る際は不要です。
 テントマットは当然敷くとして(でも必須というわけでもない)、シュラフマットは良いモノが必須です。特に冬は地面からの寒さが厳しいですし、どんな良いシュラフでも下は体重で潰されるためロフトが出ず、たいした保温性は期待できませんから。

 そのマットの定番はこれでしょうか。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124273
 長らくマットと言えばサーマレストでしたが、モンベルのこのモデルの方が保温性が高く軽量で耐パンク性能も高く、何より価格が安いです。私はサーマレストもモンベルも両方持っていますが、実際の使用感でもモンベルが圧倒的です。
 なお、同じモンベルで名前も色もほとんど同じで紛らわしいモデルで「エアパッド」シリーズがありますが、間違わないように注意して下さい。冬では「エアマット」は保温性が著しく低下するのでお奨めしません。

 シュラフは・・・そうですね。
 モンベルだと#2ってところでしょうか。快適睡眠温度が-4℃、使用可能限界温度が-15℃という設定です。
 この#2のダウンの軽量モデルで約34,000円、ダウンの通常モデルで約25,000円、化繊モデルで約16,000円というところです。
 ダウンでも化繊でも、同じ#2なら基本的に「保温性能」は同じです。重さとコンパクトさが違うだけです。ダウンの軽量モデルと化繊モデルでは、重量はほとんど倍ほど違います。値段と体力の取捨選択ですね。

 ムーンライト1は昔持っていました。山岳用には少し重いので買い換えてしまいましたが、良いテントでした。

 とりあえずご質問程度の冬山でしたら十分使用可能だと思います。
 ただ、3シーズン用のテントを冬に使用する際に共通する注意点なのですが、酸欠には十分注意して下さい。

 テント本体には通気性があってもフライシートには通気性はありません。
 なので積雪によって地面とフライシートの隙間を塞がれてしまうと、テントが丸ごと密封状態になってしまいます。No.1さんが経験されたことが...続きを読む

Qヘキサタープのサブポールについて

こんばんは、
先日始めてヘキサタープを建ててなんとか建てる事が
できたのですがもっと空間を広くしたいので、
サブポールを使用したいのです。
そこで片面の両端に二本建てたいのですが、
サブポールの場合、
ロープはどのように張るのでしょうか?
メインポールのように各二本必要なのでしょうか?
初心者のため教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずはじめに、適当なロープ(4~5m程度)が用意されていますか?
また、次のような自在金具もありますか?
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=441765
自在金具が無くても張り綱結びできますが、あった方が便利)
http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/

追加のポールの設置方法のサイトが無かったので、次のサイトを見てください。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=582627&buddy=0001067981271
この商品は、すでに2本追加されて販売されているものです。
サブポールの設置は、タープを立てた後に行います。
まずポールの先端をタープの穴に通し、上から予め作っておいたロープの輪を引っ掛けて引っ張ります。
ロープの輪は何でもいいですが、輪の大きさが変わらない方法が良いでしょう。
(もやい結びや、結び方の名前が分かりませんが、ロープの端を15cm位二重にした後、ぐるっと一周巻く結び方)

#1の方のように2本のロープを使用した方が強いですが、1本でもかまいません。私は1本でやっています。
ロープ2本のデメリットとしては、ロープが多くなるということと、2本のポールの内側のロープの張りを強くしてしまうと、タープが内側にダレてしまうと言うことです。
ロープ1本の場合はこれがおきません。
そして、その1本のロープはタープの中心から放射状の位置にペグダウンすれば良いです(上下角は45度です)。
後は、メインポールのロープとの引っ張りのバランスを確認してください。

尚、ポールを購入していなければ、ポールは長さ調節ができる物の方が便利です。

また、タープの辺の中心にある穴は、もちろんポールを入れても構いませんが、ロープだけ通し、ペグダウンすることによって、その部分が下に下がり、雨などを流す役目をします。

まずはじめに、適当なロープ(4~5m程度)が用意されていますか?
また、次のような自在金具もありますか?
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=441765
自在金具が無くても張り綱結びできますが、あった方が便利)
http://www1.ocn.ne.jp/~tatsujin/ropework/

追加のポールの設置方法のサイトが無かったので、次のサイトを見てください。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=582627&buddy=0001067981271
この商品は、すでに2本追加されて販売されているものです。
サブポールの設置...続きを読む

Qムーンライトテント7型

教えて!gooで、以前何度か質問させていただいている者です。
回答を参考にテントを購入しました。
北海道内でキャンプを大人2名で年10回程度楽しみたいです。
モンベルのアウトレットフェアにて「ムーンライトテント7型」を安価で購入しました。大人2名がゆったりできる雨に強いテントを探しており、5型を購入予定でしたが、フェアにて在庫が無く、広すぎるとも思いましたが、設営がしやすいとの事で7型購入しました。
マットは当分、銀マットを使用しエアマット購入を考えてます。
そこでランタンなのですが、室内が広いこともあり明るい電気のランタンを探しております。室内灯であかるくおすすめなものはございませんか?
また、7型を使用するにあたりこういう物はあったほうがいいとか、こう使ったほうがいいといった意見があったら教えてください。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ランタンについては、今ならLEDの物を薦めます。
 自分が持ってるのはGENTOSのEX-737NX 
http://shop.gentos.jp/i-shop/product.pasp?cm_id=114467&cm_large_cd=2&cm_small_cd=17&to=pr
 暖色で雰囲気が良く、明るさも2人用テントくらいなら十分なのですが、ムーンライト7型だと大きいので足りないかも知れません。

 少し大きくて重くなりますが、GENTOSのEX777XPが評判良いみたいなので、こちらを検討してみてはいかがでしょう?
http://www.chubu-plot.com/gentos/ex777xp/

Qはじめて購入するテントを何にするかで悩んでいます。

はじめて購入するテントを何にするかで悩んでいます。
使用人数は5人(うち3人は小学校1年生以下の子供)です。
候補はモンベルのムーンライト7型と小川キャンパルのPista5、それとスノーピークのアメニティドームです。
購入にあたって重視しているのは「設営が簡単であること」「価格が手頃(4~5万前後)であること」です。
前者については「吊り下げ式」が簡単ということなので、モンベルと小川の優先度が上がりますが、後者を考えるとスノーピークのスターターセットが一番になります。
で、どちらの条件も満たしているように思えるのが小川ですが、Pista5は新商品ということもあって、ネット上のレビューが少ないので、イマイチ決め手に欠ける。そんな状況です。

皆さんでしたら、この3つの中で選ぶとしたら、何を重視してどれを選択されますか?
実際の経験なども踏まえてご意見をいただければとても参考になりますし、この3つ以外の候補なども挙げていただけると勉強になりますので、ぜひご意見をお願いします。
ちなみに、タープはGWにヘキサタープを購入したので、今のところスクリーンタープで拡張する予定はありません。
よろしくお願いします。

はじめて購入するテントを何にするかで悩んでいます。
使用人数は5人(うち3人は小学校1年生以下の子供)です。
候補はモンベルのムーンライト7型と小川キャンパルのPista5、それとスノーピークのアメニティドームです。
購入にあたって重視しているのは「設営が簡単であること」「価格が手頃(4~5万前後)であること」です。
前者については「吊り下げ式」が簡単ということなので、モンベルと小川の優先度が上がりますが、後者を考えるとスノーピークのスターターセットが一番になります。
で、どちらの条件も...続きを読む

Aベストアンサー

>ちなみに、一般用(キャンプ用?)と山岳用というのは、具体的にどんなところに違いがあるのでしょうか?

材質(設計)が根本的に異なります。

生死を分かつ場面に遭遇しているので、重量が最大限軽く、そして引き裂き強度に優れる最高峰の素材を厳選しているのがアルパイン(山岳)テントです。生地は薄くても強度があるナイロン主体であり、更にリップストップ素材(更に傷が広がらない)です。フレームはジュラルミン以上です。最低限アルミ合金です。(他にスカンジウムなど)

対し、ファミリーテントはコストダウンと居住性の両立がメインです。いかに安価に広さを確保できるかがテーマです。生地はナイロンの次に強いポリエステルです。フレームはグラスファイバーが主体です。通常は隣にマイカーがあるので、生死を分かつ環境にはありませんので、必要最低限度で十分という発想です。子供が小さいうちだけの方がほとんどのため経年劣化も考慮する必要もありません。

この前者にも匹敵する思想を追及しているのがスノーピークであり、もともとはMOSS(現;MSR)の影響を受けたブランドです。デザイン・色使いはそのものです。(現実には山岳でのSPテントのシェアは皆無に等しいです。)その点モンベルはこの世界での普及モデルとして(価格も安価で普及品である部類)世界に通じる確固たる地位を築いてます。モンベルの場合、初期時代に世界最高峰のパタゴニアのライセンス生産を行っていた経緯があり、実はノウハウはパタゴニア級なんです。北米でパタゴニアといえば、いわば日本でいうモンクレールのようなハイクラスに属するブランドです。(北米系)

この分野ではエスパース・プロモンテ(ダンロップ)・MSR・ノースフェイス・アライテント・石井スポーツ・シエラデザインズ・ゴーライト・・・などとなります。

ファミキャン分野はご存知かと思いますので省略します。上記観点では小川はマルシャルテントの影響を受けるメーカーであり、オーナーズロッジを国産初で市場投入した日本のパイオニアであり、自衛隊御用達メーカーでもあります。(仏系)

ユニ・SPは鉄鋼業での世界一の技術力を誇る新潟県燕三条市を基盤とする洋食器加工業出身の一流メーカーです。以上の三社が国産一流ブランドとなり、もともとテントメーカーであるのは小川だけです。しかし官需メイン(他に教育委員会などの運動会用テント)らしく、デザインがぱっとしない欠点もありますが。

他にシュラフはナンガ・イスカ(今はスパイラルストレッチシステムのモンベルが一番でしょう。)、マットはサーマレスト、クーラーはダイワシマノの高級真空クーラーが絶賛など、この世界特有のブランドが乱立しております。

意味不明かも知れませんがどっぷり漬かればこれらの違いを理解できますし、収集も楽しいですよ。車も拘っていらっしゃるのであれば(そのジャンルのフラッグシップ=頂点をお乗りの段階で)いずれは気がつかれるでしょう。初期段階でこれほどまでの絞込みですからね。そして以後、徹底的に拘るであろうことが予想されます。実際そのほうが「楽しい」ですよ。

まぁ他の方も仰るようにどれに転んでも問題はないでしょう。

個人的には・・・寝室=テントを必要最低限度にされたい場合にはアメドセットが無難かも知れません。ムーンライト7は純正インナーシート・グランドシートを揃えれば9万円に達します。私は何種類か経験の上、最終的にこれを選んでます。

キャンプでの一番のネックは設営・撤収時間の長さです。最も撤収の速いキャンピングカーを購入したことを考えれば寝室に10万円は決して高い価格ではありません。トラベルトレーラーなら最低限120万円しますからね。(キッチン類はSPのワンアクション系が最も速い設営・撤収を可能にします。時間を金銭で解決します。)

私は寝室は寝るだけですので「俊敏性」「耐風雨性」「メンテナンス性」の両立で選びました。

>ちなみに、一般用(キャンプ用?)と山岳用というのは、具体的にどんなところに違いがあるのでしょうか?

材質(設計)が根本的に異なります。

生死を分かつ場面に遭遇しているので、重量が最大限軽く、そして引き裂き強度に優れる最高峰の素材を厳選しているのがアルパイン(山岳)テントです。生地は薄くても強度があるナイロン主体であり、更にリップストップ素材(更に傷が広がらない)です。フレームはジュラルミン以上です。最低限アルミ合金です。(他にスカンジウムなど)

対し、ファミリーテントは...続きを読む


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