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交通事故の被害者です。昨年、渋々と腹多々しくも、止む無く示談書に署名捺印をしてしまいました。今さら、どうすることもできない。

久しぶりに、読み返してみた。保険会社の代理人A、自分B、紛争処理センターの弁護士Cがいる。

その署名を見ると、AとCはパソコンで「氏名」が印字されていた。自分のは、自筆で署名している。

また、自分の捺印は、市役所に印鑑登録もしているし、「銀行印」を兼ねた印鑑を捺印した。

Aは、いかにも四角い弁護士らしい印鑑を捺印している。でもCのは、100円ショップで購入したような、楕円形の印鑑で捺印している。

センターに問い合わせると、「弁護士が作成したものだから、有効です」と言われた。何となく、納得がいかない。

知人から、「世の中、納得のいかないことばかりなんだよ」と説得された。

署名捺印とは、3人とも、自筆で成り立つものだと思っていた。これが、実務の世界なのか。署名捺印というものが、どういう性質なのか分からなくなってきた。

この示談書は、やはり有効なのでしょうか。ちなみに、AもCも、弁護士の登録番号は記載されていない。必要ないのかな。

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A 回答 (3件)

そうですね。

残念ながら、弁護士が作成する示談書は、通常、質問者様がご説明された他とおりの内容であるケースが多いです。
つまり、被害者欄が自筆である限り、今回ものも有効と思われます。

紛争処理センターの方であるならば、紛争処理センターでの取り扱いになりますよね。
それであれば、弁護士の身元確認も必要性はますますないので、今回の件は無効の訴えは難しいと思われます。

ちなみに、今回その示談を無効と主張したくなったのは、どのような理由からですか?
もし、示談締結後に重大な後遺症が出たとか、示談金額が非常に低額で、著しく正義に反すると考えられる場合など、
客観的に見て、今回の示談内容が明らかに不利益であると思われる内容であれば、
署名捺印してしまった物が書類として無効であるという主張よりも、
内容自体を再度検討してもらう方が可能性があるかもしれません。
判例では、ある一定のケースの場合、示談が無効(全部または一部)とされた事例もあります。

その際、考慮されるのは、
1)示談が締結された当時の事情(民法96条1項)
 事故直後に相手方の家や入院中の病院に押しかけて、無理矢理本人の意思に反して、示談書に署名捺印させたような場合は、民法96条1項により示談の効力が否定されます。
---これは、センターできちんと交わされたのであれば、主張できませんね。

2)(後日大きな後遺症が発生した場合)示談締結当時、予見出来たか
 大した事のない傷害だと思って、それを前提に示談したが、その後重大な後遺症が発生し、その損害が高額である場合などは、後遺症に基づく損害が請求できる場合があります

3)示談締結の際に、被害者の受け取った金額
 示談金額が非常に低額で、その後に発生した損害(例えば前記の如く、後遺障害など)が大きい場合には、示談が無効とされるか、あるいは追加請求出来る場合があります。

ただし、一般的に、弁護士が入ってきちんと取り交わされた示談の場合、余程の内容でなければ、覆されることは少ないです。
では、がんばってください。

参考URL:http://www2f.biglobe.ne.jp/~k-m/workroom/jidan.h …

この回答への補足

具体的な回答、ありがとうございます。当時、予算もなく、訴訟もおこせなかった自分に腹を立てています。

示談書に署名捺印したことに、後悔しています。思い出すと、自分に嫌気がさします。

今年の3月末リストラにあい、裁判所に出向くことができたので、改めて訴訟・追加請求できないかと思案しました。

リストラにあわなければ、再請求はしなかったと思います。示談は前編、追加請求(訴訟)は後編としたかった。

しかし、この示談書が存在する限り、訴訟は困難です。何とか、弱点を見つけたいと考えた。後遺障害は、ありません。

2005年1月9日事故日。同年12月31日、休業損害打ち切り。

2006年1月30日退職(名前だけ在籍していて、仕事はしていなかった)。同年7月14日症状固定日。

同年8月7日後遺障害診断書交付日。同日、雇用保険受給者診断書交付日。実治療日数133日。

8月7日をもって、職安から仕事の紹介・雇用保険が受けられた。2005年12月31日が、症状固定日だと自分は思っていた。

今年の3月末に、この診断書を読み返していて、症状固定日の項目があることに気付いた。自分は、勘違いをしていた。

多分Cは、この日を知っていて12月31日にしたと思う。なぜ、この日をもって休業損害を打ち切ったのか。1月30日の退職日では、ダメなのか。

もしくは、8月7日を打ち切り日にできなかったのか。また、2カ月分、休業損害を受け取っていない。損害賠償内金に切り替えられて、示談金総額から控除された。

当時、Cに色々文句を付けたが、短い面談時間のため、簡単に否定された。主張を受け付けてくれなかった。サラ金から資金を借りて、訴訟を起こせば良かったと、後悔している。

改めて先日、質問書を送付した。この疑問が解けないと、弱点が見つけられない。多分、無視して回答はしないと思う。回答書が届いても、覆せないかもしれない。

少なくとも、2006年1月1日から8月7日までの休業損害を追加請求できないかと考えました。

示談日は、2007年3月です。すでに、少ないお金も受け取っているので、無効も取り消しもできない。保険会社は、「高い」と言っていた。

結論としては、訴訟・追加請求は無理であろう。このストレスを、どこかで発散しなければならない。この場をかりて、グチをこぼさせてもらいました。

補足日時:2008/04/10 09:44
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交通事故の示談の場合は「被害者がそれで納得したかどうかが、証明できれば良い」ので、相手側の氏名や印鑑は「形式的で良い」のです。



言い換えれば「被害者の署名捺印が、自筆、実印であればよい。あとはテキトーに印刷や三文判で良い」のです。

後から被害者が「こんなん示談した覚えがない」って言っても「自筆で署名してて、印鑑登録してある実印が押してありますよ」の一言で片付けられます。

それに「示談」というのは「口頭のみで示談書が無くても有効」です。示談書を作っておくのは、後から被害者が「こんなん示談した覚えがない」って言いだした場合に「示談したとの証拠にするため」です。

ぶっちゃけ、箸袋の裏に「こうこうこういう内容で示談します 署名」って書いてあるだけでも示談は成立します(その箸袋が、後で証拠となるかは、別の話です)
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。面白くないけれど、この示談を受け入れるしかないようです。

お礼日時:2008/04/10 10:07

示談書に書かれている人同士が、書かれている内容で合意したということがわかれば、印鑑の種類や署名の自筆、印字は問いません。


法的にも印鑑や署名についての決まりはありません。(口頭での示談でも有効です)

ただし、あとで争いになった際に、その合意した人が同じ人物かどうか確定させるのに、印鑑証明付であるとか、自筆であるとかが有効になってきます。

もし、その示談した人が違う人物であるとするのであれば、裁判をしてでも有効な人と示談していないとして示談書の無効を訴えてみてはいかがでしょうか。。。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。本人の署名捺印が、重要なようですね。

ちなみに、このCと面談したとき、所属弁護士会の身分証明書の提示を求めたところ、拒否された。所持していないからだ。

「弁護士会に問い合わせるか、ネットで調べろ」と言われた。本人確認は、いまだにできず。名刺には、登録番号は記載されていない。

ネットで調べるには、登録番号を記入しないとアクセスできない。その番号は、弁護士会に問い合わせるしかない。

弁護士の世界では、外観主義は通用しないらしい。弁護士法にも提示義務の条文がないので、拒否は可能のようです。

お礼日時:2008/04/10 10:02

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Q示談書を交わすのに、相手本人の自署と捺印を貰いたい

揉めていた相手と6月に示談を交わしました。
しかし、7月になって、急に相手から不満のメールが続き、電話で和解したのですが、
また今月になって、不服のメールが来ていたので読まずに削除しました。

それで、相手が、代理人(司法書士)を介して再度示談書を交わしたいと
代理人を通して連絡してきました。

「先生は作成代理人であり、甲乙は、私と相手本人で、サインは自署と捺印」
と私は希望しましたが、
『もし再和解する場合は、私と○さんの間で行う必要があります。』
→相手の代理人である司法書士のサインと捺印
と司法書士から言われました。

どうして、相手の自署捺印が貰えないのかわかりません。
また、お互いの自署と捺印を残すことはできないのでしょうか。
回答をお願いします。

経緯は以下の過去質問になりますが、長くなるので、読まずに上の回答だけでもいただければ嬉しいです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7644376.html

Aベストアンサー

相手が「そんなこと知らねえ」「その司法書士が勝手にししたこと」「俺はそんなこと頼んだ覚えはない」「俺の知らないところで司法書士が勝手に書いた」「俺が関わっているっていう証拠でも出してみろ」「俺は一切関与していない」
って云い張ったら、質問者さまにとっては、どうしようもないですね

そもそも相手がその代理人に委任した証拠すらない内容になっている。

いくら書面化したところで、こんな内容じゃ「埒が明かない」。ず~~~っと平行線。
もう、話し合いは無理かも。警察マタ―にしてしまうとか、相手の家族に通告するとか。。。。

もはや、質問者さまは、弁護士入れて、相手を告訴、同時に民事訴訟をして法廷に引きずり出して吊るし上げた方が、早く解決できるかと思いますよ。

私だったら、こんなくだらないお付き合いをとっととやめて、刑事事件化、及び民事訴訟しますね。
第一、時間のロスです。

示談内容のすり合わせで、くだらない時間をつぶすより、刑事事件化して相手を追い込んだ方がよっぽど早く解決すると思いますよ

Q示談書の署名と取り交わしについて

僕が事故を負った側です。
いろいろと陰険なことをされつつも、お金で示談をしようということになりました。

先方が忙しいようですので、郵送で示談書を取り交わそうという事になり、先方から2通の示談書を受け取りました。

一通は先方の署名捺印があり、私が署名捺印をした上での、私の控えだと思われます。
もう一通は先方の署名捺印がありません。私が署名したものを返送し、先方で署名するか、署名しないまでもそのまま控えるものと思われます。

こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印が無いからといって、手元に署名捺印のある控えが有れば、示談が成立するのでしょうか。
また、先方の控えに署名がないという条件を盾に、示談が成立しない(させない)ということはできるでしょうか。

今までの経緯からすると、先方の当事者がいなかったり「調査」ということで連絡が取れなかったり、そうかと思えば思えば私の職業を根掘り葉掘り聞いてきたりで、また先延ばしにするのではと不安ですし、迷惑です。
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早めにけじめを付けたいと考えています。

今回の先方の都合で会えそうにないのですが、このような示談書の取り交わしでも問題なく成立するのでしょうか。

僕が事故を負った側です。
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>こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印が無いからといって、手元に署名捺印のある控えが有れば、示談が成立するのでしょうか。

問題なく成立していますよ。そもそも契約書(示談書も同じ)はあくまで証拠として残すためだけのものに過ぎません。つまり民法では口頭でも契約は成立するとしているので、示談書という契約書はあくまでそれを形に残るようにしているに過ぎません。

御質問者の手元に相手署名、ご質問者署名のものがあれば、それは双方が署名したれっきとした契約書です。

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更に言うと、示談の証明として使う場合、相手の署名があればそれで相手が合意したことの証明になるので、そもそも双方署名しなくても実害はないのです。
つまり、御質問者の控えとしては相手の署名、相手の控えには御質問者の署名があれば十分事足りるのです。

重要なのは相手が確かに書面の内容について合意したことの証拠能力なのですから。

>こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印が無いからといって、手元に署名捺印のある控えが有れば、示談が成立するのでしょうか。

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Q示談書の代理人(弁護士以外)署名について

 たびたび示談書の件で質問させていただいております。

 前回示談書を受け取ってもらえず、お金だけ支払うと、やはり後日追加請求がきました。

 相手方も、もうこれで終わりにするから、前に持ってきていた示談書にもサインするので持ってきて欲しい と言ってきました。

 示談書にサインをもらえると確信した段階になって心配になってきたのが、示談書にサインするといっている人は、お金を支払う相手ではないんです。

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 「奥さんとも話をしたいのですが」というと、「話したくないらしい」と断られました。

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 たびたび示談書の件で質問させていただいております。

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Aベストアンサー

Yackyさん初めまして。
前回のご質問を拝見していないのでお話が違っていたらすみません。
始めにYackyさんが示談金の追加請求に応じる、という前提で書かせていただきます。

まず、奥様とYackyさんとの間で取り交わす示談書は、旦那様のご署名では成立しないと思います。奥様が旦那様を代理人として、この件を委任したという委任状が必要となるでしょう。領収証に関しても同様です。録音したものを後の証拠とするのは難しいと思いますので、やはり書面で、追加請求はしないという念書を書いてもらいましょう。委任状があれば、領収書も念書もすべて奥様代理人の旦那様の名前でよいと思います。
最終的には委任状・示談書・念書・領収書を見てつじつまが合うことが重要です。2通ずつ作ってお互いに持つようにして、後に長引かせないように注意してください。
示談のマニュアル本が出ていますので、文面の書き方等参考にしてみてはいかがでしょうか。最後の仕上げに、弁護士に法律相談という形で見てもらえば、より完全なものになると思います。

ところで、示談金というのは請求ぴったりの金額を支払うものです。結局最初に金額の折り合いがきちんとついていないから、後に引いてしまったのでしょうし、もう一度奥様の納得する金額をはっきり取り決めた方がいいのかもしれませんね。
示談は争いではなく仲直りが前提のことですから、相場とか前例よりも、お互いが納得することが重要です。少しでも参考になれば幸いです。

Yackyさん初めまして。
前回のご質問を拝見していないのでお話が違っていたらすみません。
始めにYackyさんが示談金の追加請求に応じる、という前提で書かせていただきます。

まず、奥様とYackyさんとの間で取り交わす示談書は、旦那様のご署名では成立しないと思います。奥様が旦那様を代理人として、この件を委任したという委任状が必要となるでしょう。領収証に関しても同様です。録音したものを後の証拠とするのは難しいと思いますので、やはり書面で、追加請求はしないという念書を書いてもらいましょう...続きを読む

Q示談書の印は認印?

交通事故(人身事故)の示談書には実印を押すんですか?
認印じゃ駄目ですか?

Aベストアンサー

実印というのは,本人がわざわざ役所に印鑑登録の手続きまでした,
本人においては特殊な印鑑であり,
通常はその本人自身が所持・管理しているものです。
その特殊な印鑑である実印が押してある書類というのは,
本人がその書類の作成に関わったという強い推定が働きますので,
(推定が働くだけで絶対的な証拠になるわけではありません)
特殊・重要な書類には,実印を押捺することが多いのです。
(※手続法において,実印押捺+印鑑証明書の添付を要求される場合もあります)

そういった理由から実印押捺を要求されることがありますが,
示談書は私人間の私文書ですので,
実印を押さなければならないという規定はありません。
ただ実印を押していなければその強い推定が働くという効果を得ることができませんので,
そのリスクは,示談の当事者が負うことになるだけです。

Q示談書に示談金を受け取る前に判子を押していいのでしょうか?

交通事故でないのですが、事故にあい相手側と交渉して、
示談することとなりました。
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お金は後で振り込むからといわれました。
私は示談書に判を押したら全て終わりだと思っていたのです。

相手が入金してくれない可能性もあるので、
入金を確認してから示談書に判を押したいのですが、
示談書に判を押さないと入金できないと言われました。

普通はどちらが先なのでしょうか?
示談書に判を押したら、示談金をもらえないままになってしまいそうで
不安です。
相手側に伝えると、信用してもらうしかないとしか言ってくれません。
どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

示談書を交わすようなことが普通じゃないので「普通はどちらが先」かはわかりません。

「〇〇円を支払う」といった示談の条件が書いてあるだけだったら、署名押印しても問題ありません。
示談の合意を証する書類と受領書は別です。

しかし示談書に「示談金〇〇円を受け取った。」といった示談金授受の完了を示すような文言があったら、署名押印しない方がいいかもしれません。
「判を押さないと入金できない」っていう相手の事情はこちらには関係の無いことでしょうから、「入金したら判を押すことを信用してくれるしかない」と言って先に入金してもらっていいんじゃないでしょうか。

ぼくだったら、示談書に示談金授受の完了を表す文言があったら、そこを修正してもらいます。「〇月〇日までに下記の銀行口座への振込みによって支払う」みたいな文言に。

Q和解契約書(示談書)を書いてもらいたいのですが

 慰謝料を払う側から、相手に和解契約書を書いてもらう際、相手に拒否権はあるのでしょうか。
 慰謝料を支払う際に提示して、記入をしてもらおうと思っています。ただ、相手が素直に書いてくれそうにない人なので、お金を渡す前に記入を依頼し、あくまで拒否されたら(そんなものを書かなくてももう何も請求しない とか言われて)、慰謝料を渡すわけにはいかないと思っています。
 
 あらかじめ「慰謝料を渡す時に示談書を書いてください」といっておかないと拒否されてしまっても仕方ないのでしょうか。

 また、住所は、現住所ではいけないのでしょうか(逃亡などの可能性がない場合)。実家の住所を知られたくありません。実家に慰謝料のことなどを連絡されるなどして、あとでこちらから訴えられるとしても、家族に嫌な思いをさせたくないので。

 あと、示談書を書くという前提がなく受け渡し場所に来てもらうわけですから、実印を持っている可能性はとても低いので、お互い拇印にしたいのですが、有効でしょうか。

 質問だらけで大変申し訳ないのですが(慰謝料の金額は低いですが、相手の出方がこわいので)、この中で一つでも、確かな回答をしていただければ、とても助かります。

 よろしくお願いいたします。

 

 慰謝料を払う側から、相手に和解契約書を書いてもらう際、相手に拒否権はあるのでしょうか。
 慰謝料を支払う際に提示して、記入をしてもらおうと思っています。ただ、相手が素直に書いてくれそうにない人なので、お金を渡す前に記入を依頼し、あくまで拒否されたら(そんなものを書かなくてももう何も請求しない とか言われて)、慰謝料を渡すわけにはいかないと思っています。
 
 あらかじめ「慰謝料を渡す時に示談書を書いてください」といっておかないと拒否されてしまっても仕方ないのでしょうか。
...続きを読む

Aベストアンサー

相手に示談書を書かなければいけない義務はありませんが、書いてもらえない場合は、支払う金銭の意味、位置づけが不明確ですから、ご質問者が支払わなければよいわけです。

示談書だけではなく、きちんと支払を受けたという受領証を相手からもらうことが大事です。

実印は必須ではありません。重要なのは相手の手書きによるサインです。
拇印があれば更に確実ですが、そういう必要性があるかどうかですね。相手が了承すれば確実なのでよいでしょう。拒否されてもサインがあればそれほどトラブルにはならないと思いますが。

なお、示談書は2通作成し、それぞれに互いにサインをして互いに所有します。

では。

Q示談は撤回できないと弁護士に言われました。

何日か前に、示談は撤回できるか、このサイトで質問したところ、弁護士の腹一つであると、お答えいただきました。

私の雇っている弁護士さんに、示談を撤回して裁判にしてほしいと申したところ,それはできないといわれました。電話で示談でやってくださいと私が申したからです。サインはしていません。

弁護士さんは示談額からして裁判にした方がよいと何度もアドヴァイスくれていたのですが、その当時、痛みが気にならない程度になっていたので、示談でいいとはっきりと申しました。

しかし、数日後、寒さのせいか被害を被ったところが、痛み出しまして、色々辛いことを思い出しまして、裁判に持って行ってほしいと思ったわけです。今は半ばあきらめていますが、気持ちは釈然としません。

迷った挙句、示談と意志表示した私の甘さ、人の良さを反省しています。

示談と意志表示した4日後に示談撤回の電話をしたら、駄目だと言われました。諦めきれないのでその2日後に再び、示談撤回の要請をしたら、もう先方から示談の書類が来ています。駄目ですと言われました。

私はこの弁護士さんは信頼できるとおもっていたのですが・・・。

法律では、こんなものなんでしようか。

しぶしぶ同意書にサインするしかないのでしょうか。

何日か前に、示談は撤回できるか、このサイトで質問したところ、弁護士の腹一つであると、お答えいただきました。

私の雇っている弁護士さんに、示談を撤回して裁判にしてほしいと申したところ,それはできないといわれました。電話で示談でやってくださいと私が申したからです。サインはしていません。

弁護士さんは示談額からして裁判にした方がよいと何度もアドヴァイスくれていたのですが、その当時、痛みが気にならない程度になっていたので、示談でいいとはっきりと申しました。

しかし、数日後、寒さのせ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、示談は和解契約だから、書面にする必要もなく、あなたのサインは必要ありません。
なぜ、書面にするかというと、後で、話が違うという人がいるからです。

では、絶対覆すことができないかというと、契約当時予想できなかった後遺症が出現したときは、その部分につき錯誤があったので一部無効といえます。
通常プロが作成する示談書には、この予期しない後遺症については、後日話し合いの余地があることが記載されています。
現時点で、和解を反故にすることは、弁護士として信頼を失います。
回答者の中には、裁判はできるという人もいますが、それは素人考えです。
裁判しても、特に利益が見込めないなら、裁判しないのが誠実な弁護士です。
大人なら、自分の言動に責任を持たなければなりません。
ほかの弁護士に依頼すれば、裁判を受ける人もいるでしょう。着手金欲しさに。

Q「何らの債権債務がない」の意味について

双方で交わす契約書の最後の文言について悩んでいます。

「債権債務」とは法律用語だと思いますので「法的責任」は無いという意味だと理解していいのでしょうか。
例えば、被害者が加害者に対して契約書に記載された以外の「道義的責任」について金銭等の支払いをお願いしたり強く迫ったりする余地はあるということでしょうか。

自分が加害者の場合は、「今後一切の異議申し立てや訴えの請求等は行わない」または「裁判上、裁判外において一切異議申し立てをしない」などとして争いに決着をつける方が良いように思いますがいかがでしょうか。

Aベストアンサー

 裁判所で和解した場合,最後の方に「本件に関し,この和解条項に定めるほかに双方何ら債権債務が存しないことを確認する。」と書いてある場合が多いようです。
 
 そもそも法的責任があれば,債権・債務が発生するのですが,道義的責任によって債権・債務が発生するものではありませんから,道義的責任について金銭等の支払いを求めるのは無理です。
 
 示談をするなら,簡易裁判所で即決和解をすることをお勧めします。簡易裁判所に納める費用は2千円+郵便代だけですし,簡易裁判所へ行けば,懇切丁寧に教えてくれますし,雛型もあります。
 質問者が加害者の場合,「裁判所で裁判官立会いの下で文書を取り交わす。」と言えば,被害者も安心します。
 ただ,即決和解を申立ててから実際に和解するまで1ヶ月ぐらいの時間がかかってしまうのが難点ですが。

Q法的文書(示談書)について教えて下さい。

いろいろな法律文書がありますが、示談書について教えて下さい。
記入する箇所は僅かなのですが、素朴な疑問を感じましたので質問致しました。お教えいただきたいと思います。

Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?それとも実印でなければいけないのでしょうか?

Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を
間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な効力をなす文書とはみなされないのでしょうか?

Q3同じく示談書に住所を書く欄がありますが、こちらもやはり誤った住所(例えば引っ越してくる前の住所)等を書いてしまった場合、法律上無効の文書ということになってしまうのでしょうか?

ご指導の程、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

示談書は法律文書でも法的な文書でもありません。あくまで私的な文書に過ぎません。


>Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?
法的な特別な効力はそもそもないので何でもかまいません。三文判でも実印でも。

実印を押して印鑑証明を添付(これがなければ意味無し)することでより間違いなく本人が署名したという証にはなりますけど。


>Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な効力をなす文書とはみなされないのでしょうか?

いいえ、これもまた法的な効力は関係ない話ですけど、記載日が間違えていた場合に問題となるのかどうかはその後その示談内容その他関係することで議論を呼ぶ可能性はあるものの、それだけのことです。

>Q3同じく示談書に住所を書く欄がありますが、こちらもやはり誤った住所(例えば引っ越してくる前の住所)等を書いてしまった場合、法律上無効の文書ということになってしまうのでしょうか?

法律上のことは関係ないし、間違ってもそれは本人が特定できるのであれば通常問題にはなりません。
何か住所がその示談の成立有無にかかわるような話であれば、問題となるかもしれませんが。

示談書は法律文書でも法的な文書でもありません。あくまで私的な文書に過ぎません。


>Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?
法的な特別な効力はそもそもないので何でもかまいません。三文判でも実印でも。

実印を押して印鑑証明を添付(これがなければ意味無し)することでより間違いなく本人が署名したという証にはなりますけど。


>Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な...続きを読む

Q事故を起こした当人同士で口頭による示談は成立しますか?また撤回はできますか?

タイトルどおりの質問ですが、保険屋を使わずに当人同士で口頭で示談をしてしまいました。私は直進、相手が右折した際ぶつかってしまいました。双方ともけが等は無く、車両の損傷のみです。警察に届け出て事故証明は作成しています。
 いろんな方のお話を聞くと相手の過失が大きいと思い、保険屋を使い過失割合をはっきりさせたいと考えています。事故が起きてしまったショックと早く終わらせたい思いから安易に示談してしまったことを今は後悔しています。
 口約束(示談)は成立しますか?書面のみ有効であれば良いのですが・・・。また、撤回は可能なのでしょうか。私は28歳、相手は19歳の未成年です。

Aベストアンサー

こんばんは。

え~と、どのような示談をしたのか分かりませんが・・・

一般的に示談と言うのは事故の当事者同士でする物です。
保険屋さんはアドバイスや示談交渉をしてはくれますが、あくまでも最終的な示談内容を決定するのは当人同士です。

そこで、すでに口頭で当人同士が示談内容を決定をしたと言うのでしたら、そこで示談内容は決定されたと言う事です。
示談書を製作するのは、あくまでもその内容でいいよ当人同士が後々になっても確認(異議を唱えない)するだけであって、示談自体は口頭でも有効です(お互い納得すれば)。

貴方が撤回するのは簡単ですが、相手が示談内容の変更に納得しないのでしたら、それを相手に強制する事は出来ません。
どうしても相手が示談内容の変更に納得しないのでしたら、最終的には裁判に持ち込むしかないかな~(ーー;)

保険屋さんとよく相談してください。

では!


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