「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

MD1枚は確か190MB位でCD-R74分の約1/4と聞きました。MP3でBit Rate=128なら大体Waveファイルの1/10位になりますね。ということは、この比較ではまだMDの方が音質が良いということに理論的には思えますが、どうなのでしょうか?
勿論、音質を聴き分けられるという訳ではなくて、「理論的に」ですが。
最近出てきたMDLPのMP3との音質比較についても知りたいのでよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

MP3については、圧縮展開に使用するプログラム(コーデック)による


差がかなりありますから、単純ではないですね。
ただ、私の感じとして思うことは、MP3は、音楽ソースを選ぶということです。
ピアノ、バイオリン、女性ボーカルでは辛いと思ってます。
一部のメディアで、CDと比較するような書き方をされていますが、ちゃんとしたオーディオ装置で比較すれば、音質の変化は歴然としています。
特に、通常のMP3が再生されている環境は音質の差をうんぬん言えるような物かどうか考える必要があると思います。
多くのパソコンのサウンドカードはひどいものです。

MDも圧縮展開にかかわって音質の変化がありますが、変化のしかたが違います。
このへんは、やはり好みと用途の問題でしよう。
ちなみに、音質の変化については、録音再生機器の影響もありますので、デジタル部分の問題なのか、装置込みなのか切り分けが必要だと思います。
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まず、結論から。


音質ではMDの方がMP3より勝っています。ただ、これはあくまでデータ上の分析結果であって、聴感上ではあまり感じられないかもしれません。
MDはCDの60~80%、MP3はCDの100~120%の圧縮率です。
MDはATRAC3、MP3はMPEGという圧縮方式をとっており、両者の中間のクオリティを持つ松下が開発したAAC(アドヴァンスドゥ・オーディオ・コーディング)というのもあります。MP3はもちろん、このAAC、ソニーが開発したATRAC3も今後シェアを伸ばしてくる可能性があります。
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ATRACとMPEG1-レイヤ3では


方式が違うので、「理論的に」は回答できないです。
統計的なら可能ですが。

映像情報メディア学会あたりでも、
専門家による比較試聴実験をしたぐらいですから。

なお、誤り訂正やヘッダを除いた実容量はほとんど同じです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
理論的には比較が難かしいのですね。
統計的にではどちらに軍配が上がるのでしょうか?
専門家による比較試聴実験をするということは最終的に
各人の好みということなんでしょうね。

お礼日時:2001/02/12 15:21

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QMDの音とMP3・AAC形式の音の音質の違い

カーオーディオでMDからMP3・AAC形式対応のものに買い換える予定で、ipodかUSBフラッシュメモリなどをつないでMP3・AAC形式で聴こうかと考えていますが、音質ってだいぶ変わるのでしょうか?圧縮しているから理論上は悪くなるのでしょうが、聴く分には差し支えないですか?経験者の方回答お願いします。

Aベストアンサー

ご存知かとは思いますが、MDもATRACという形式を使ってデータを圧縮しています。この進化系が現在Walkmanシリーズで使われているATRAC3plusです(MDでも使えます)。
MP3、AAC、ATRACとそれぞれ別の圧縮形式ですから、一概に音が悪くなるとは言えません。MP3やAACといったPC時代の圧縮形式はビットレート変更も容易く、MDを凌ぐ音質にすることも充分に可能です。
また、少なくない数のプロミュージシャンがMDの圧縮された音よりも、MP3の圧縮された音の方が再現性が高いと(暖かみがあるとも)話しています。

さらに音質というのは圧縮形式のみならず、再生機器や特にスピーカーによって大きく左右されますのでこの辺も注意しましょう。

まずはヘッドフォンで構いませんから、1つの曲をMP3やAACでビットレートを変えながらMDの音と聴き比べてみましょう。
その結果充分であると判断したビットレートでエンコードする様にすれば音質の不満は無いはずです。
※ビットレートとは、単位時間辺りのデータ量です。当然データ量が多い=ビットレートが高い方が音質は良くなります。ただし、ビットレートは絶対値とは言えません(同じビットレートでも形式が違えば音質は変わる)

あ、ひとつ忘れていました。当然の事ながらMDと比較する場合には必ず元のCDからエンコードして下さい。MDが元ソースならどうやったってそれ以上にはならないのですから。

ご存知かとは思いますが、MDもATRACという形式を使ってデータを圧縮しています。この進化系が現在Walkmanシリーズで使われているATRAC3plusです(MDでも使えます)。
MP3、AAC、ATRACとそれぞれ別の圧縮形式ですから、一概に音が悪くなるとは言えません。MP3やAACといったPC時代の圧縮形式はビットレート変更も容易く、MDを凌ぐ音質にすることも充分に可能です。
また、少なくない数のプロミュージシャンがMDの圧縮された音よりも、MP3の圧縮された音の方が再現性が高いと(暖かみがあるとも)話しています。

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QMDとCDの音質の違いを教えて下さい。

今から10年くらい前に、カセットテープしか知らなかった僕が、
初めてCDコンポで音楽を聴いたとき、うおーと思いました。
音質が断然良かったからです。
それで、このところ、世間から非常に遅ればせながら、
MDコンポを買おうかと思案しています。
まったく無知なので、恥ずかしいのですが、
MDって、CDをダビングできるんですよね?
その、MDの音色というのは、CDよりも良くなりますか?
それとも、音色はMDもCDも全然変わらないのでしょうか。
MDを使うことによって、10年前のような感動は得られますか?
教えて下さい、ナー。

Aベストアンサー

MDなんか買わないほうがいいですよ。
買うならCDRかパソコン持ってたら、書き込みできるCDR追加したほうがいいです。
MDの音質については理論上5分の1に圧縮されてるので、悪くなるような印象与えますが、通常きく範囲ではまったくといってよいほどCDとの差わかりません。かなり分解能力のある再生装置で密度の濃いクラッシックでも聴けばわかるかもしれませんが。その程度の劣化です。

しかしこのところが情勢は変わり、MDの存在そのものが怪しくなってきました。CDに書き込み簡単にできるようになったからです。一昔(といっても2年ほど前)まえまで5~6万してたCDRが急速に安くなり、また書き込みソフトも多数出回るようになり、価格もこなれてきたため、だれでも簡単に手にすることできるようになりました。またメディアの価格破壊もものすごいスピードで進み、ほとんど、タダに近い値段となりました。(一枚安いもので40円くらい、かなり高級品でも100円程度)
自分の個人的な見解なんですが、MDなんて日本でしか普及してない、マイナーなフォーマット今更購入する必要ないと思います。
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MDなんか買わないほうがいいですよ。
買うならCDRかパソコン持ってたら、書き込みできるCDR追加したほうがいいです。
MDの音質については理論上5分の1に圧縮されてるので、悪くなるような印象与えますが、通常きく範囲ではまったくといってよいほどCDとの差わかりません。かなり分解能力のある再生装置で密度の濃いクラッシックでも聴けばわかるかもしれませんが。その程度の劣化です。

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QiPod の音質はMDより明らかに上ですか?

iPod をじっくり試聴したことがありません。

ふだん携行する際の音源はMDですが、CDからダビングする時には少しでも良い音で録音できるよう、かなり気を使っています。

具体的には、オーディオ機器の電源周り、ラック、ケーブル(CD→MDの光ケーブルも含む)に始まり、録音元となるCDは(レイカ、クーナル、SHEER などで)クリーニングした後で除電し、十分にウォーミングアップの済んだ装置で録音しています。

ブランク・ディスクにSONYのESを使うと、ポータブルMDと言えども、かなりCDに近い音質で楽しめると個人的には感じております。
(パナソニックのオキシライド乾電池だとさらに向上)

iPod や、HDD系ポータブル・オーディオ・プレーヤーの持つ便利さから、購入を考えていますが、私の年齢層だとなかなか友人/知人にも所有者がおらず、借りて試聴することも出来ません。

そこでお尋ねいたしますが、数値的な部分は抜きにして、実際の音質はMDよりも数段優れているものでしょうか?

同一の音源(楽曲)を、iPod とMDに録音しての違いなどを感じられた方の、ご意見をお聞かせ下さい。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

蛇足のような回答ですが。

私の知人の音楽マニアの方で、家電量販店に自分が良く聴いている音楽データを持っていき、全てのHDDプレーヤーで試聴してみた結果、音質ではipodよりiriver製品のほうが優れていたそうです。私も実際に聴かせてもらいましたが、低音の伸びがipodに比べてよかったように感じます。ほぼ問題なく楽しめるのではないかと思います。
その知人はかなりの音楽マニアで音質にこだわる方ですので、私にはかなりの説得力を持ちました。
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参考URL:http://www.iriver.co.jp/

QMP3やwav、WMAの違いは?

MP3形式やWMA形式やWAV形式など、色々ありますが、どう違うのでしょうか?
なぜ、こんなに複雑にするのでしょうか?

Aベストアンサー

Wav:無圧縮の音楽データ。音楽CDはこれで記録されている。
容量が大きく、CD1枚あたり=約1時間で600MBにもなる。
データの劣化はない。

MP3;音楽の圧縮形式の1つ。MPEG規格の中の音声圧縮形式の1つ。
Wavに比べデータが劣化している。しかしよほど耳がいいとか、よい再生装置を使っているとかでない限り、差はわからない。
CD1枚あたり、Wavに比べて約10分の1の60MBに圧縮できる。(設定によって異なる)
AVI系動画の音声部分として使われていることもある。
対応している機器が多いので利用しやすい。

WMA:音楽の圧縮形式の1つ。MicroSoftが作成した形式。WMVの音声部分にも使われている。
MP3より高音質とされる。MP3と同じようにデータは劣化する。
MP3と同様に、設定によるがWavを10分の1程度くらいに圧縮できる。
MP3ほどではないが対応している機器もあるので、利用しやすい。

ほかにもいろいろな音楽の圧縮形式がありますが、それぞれ圧縮率や音質に差があるという違いがあります。
こんなにたくさんあるのは、これで1発当てようとする会社がいろいろ開発していたり、
より高音質で、かつ高圧縮に圧縮できるようにいろいろ改良され足りしているからです。

つまりWavは音楽CDのデータそのものですが、データが大きすぎ利用しくいのです。
たとえばメモリカードを使ったプレイヤーでは、512MBのメモリカードを用意してもCD1枚分も入りません。
しかしMP3やWMAにすると、8枚分くらいは入ってしまいます。
また音楽をネット配信するにも、容量が大幅に少なくできるこれらの圧縮形式は有用です。

Wav:無圧縮の音楽データ。音楽CDはこれで記録されている。
容量が大きく、CD1枚あたり=約1時間で600MBにもなる。
データの劣化はない。

MP3;音楽の圧縮形式の1つ。MPEG規格の中の音声圧縮形式の1つ。
Wavに比べデータが劣化している。しかしよほど耳がいいとか、よい再生装置を使っているとかでない限り、差はわからない。
CD1枚あたり、Wavに比べて約10分の1の60MBに圧縮できる。(設定によって異なる)
AVI系動画の音声部分として使われていることもある。
対応している機器が多いので利用しやすい。

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QMDはデジタルデータだから、光出力でコピーしても音質は変わらない?

たとえば、カセットテープをダビングしようとすると、ダビングされたテープはマスターに比べて確実に音質は下がりますよね?
しかも使用するデッキの性能によって音質が大きく左右されます。

でも、デジタルデータはどうなんでしょうか?
PCのファイルなどは、基本的に何度コピーしても劣化は無いですよね?

MDの音源も、CDなどからデジタルで録音したものはそれ以上のデジタルコピーはできませんが、マイクやLINEで録音したものなら光出力のあるデッキを使えばデジタルコピーできます。
その場合、デッキのレベルに関わらず、基本的には全く同じ品質のものができるんでしょうか?
今までに、そのようにディスクをコピーしたことは何度もあるんですが、音質の変化までは考えませんでした。全く同じだと勝手に思い込んでました。

MDにマイクで録音する場合、使用するデッキやマイクの性能、ディスクの品質などによって音質が全然違うのは分かります。
でもMDからMDへのコピーの場合、使うデッキで音質が左右されることはあるのでしょうか?
MDからMDへのコピーでも、LINE接続の場合はデッキの性能が影響しそうですが、デジタルの場合はそっくり同じものを複製するだけなのでデッキの性能はあまり関係ないと信じてました。…違うのでしょうか?

たとえば、カセットテープをダビングしようとすると、ダビングされたテープはマスターに比べて確実に音質は下がりますよね?
しかも使用するデッキの性能によって音質が大きく左右されます。

でも、デジタルデータはどうなんでしょうか?
PCのファイルなどは、基本的に何度コピーしても劣化は無いですよね?

MDの音源も、CDなどからデジタルで録音したものはそれ以上のデジタルコピーはできませんが、マイクやLINEで録音したものなら光出力のあるデッキを使えばデジタルコピーできます。
その場合、デッ...続きを読む

Aベストアンサー

MDはそれほど詳しくないですが、光出力(SPDI/F)はアンプ等に繋がる場合、ポータブルオーディオ機器の場合、16ビット2チャンネルリニアPCMになっていると思います。一方MDは記録データとしてATRACという方式で、データを圧縮して記録しています。
なので、
再生側:
ATRAC(MD) == デコード ==> LPCM(光出力)
録音側:
LPCM(光入力) == エンコード ==> ATRAC(MD)
となり、データはデジタルのままですが、デコード、エンコードが1回ずつ入ります。このため僅かずつでは有りますが、データの劣化が発生します。

再生器、録音器の両方ともにATRACデータのままSPDI/Fで入出力できるのでなければ劣化します。
HiMD機にはATRACデータのままでPCにデータを転送出来る(しかもWAV化できる)仕様の物が有るようです。
もし、MD<==>MD間でATRACデータが直接やりとりできるモードが有ればダビングによる劣化は原理的には無い事になります。

#著作権関連での問題とは無関係な内容です。
#LPCM:リニアPCM

MDはそれほど詳しくないですが、光出力(SPDI/F)はアンプ等に繋がる場合、ポータブルオーディオ機器の場合、16ビット2チャンネルリニアPCMになっていると思います。一方MDは記録データとしてATRACという方式で、データを圧縮して記録しています。
なので、
再生側:
ATRAC(MD) == デコード ==> LPCM(光出力)
録音側:
LPCM(光入力) == エンコード ==> ATRAC(MD)
となり、データはデジタルのままですが、デコード、エンコードが1回ずつ入ります。このため僅かずつでは有りますが、データの劣化が発生しま...続きを読む


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