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土日のみ副業でネイルサロンを自宅ではじめました。月~金は派遣社員で働いており、確定申告は会社で行っています。土日のみ自宅の部屋(普通のマンションの一室ですが)で、まだ駆け出しなのでハンドモデルさんとして相場の半額で行っています。収入は月3万円くらいでしょうか。この場合、何か税務署に届け出る必要がありますか?私には税務署のHPが難しくて。。無知でお恥ずかしいですが教えて頂けると助かります。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


私も副業でチョコチョコやっています。
彫金です。
手・首モデルもちょっとしてます。
以前、ここでも答えたんですが・・・良かったら見てくださいね。

モデルをしていますが、確定申告は・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2567191.html
(質問者さんはBの申告書で記入です)

参考程度に聞いてくださいね。
質問者さんは派遣社員さんということで、雑所得扱いか事業所得になります。
税率はどっちも同じなのですがこれは事業よ!というなら事業所得。
ちょっとだけの片手間なら雑所得でいいと思います。
私なら「事業所得」でやります。というかやっています。
そうすると赤字ならマイナスの確定申告が書ける=本業の給料所得も下がるからという狙いです(セコイですが(^^;;副業の赤字で本業の税金を安くするため)
もし雑所得で書いちゃうとマイナスだと0円までしかならないので本業の給料から「引けない」から。

次に申告の義務について。
もし派遣をやめて他の所得がない場合は年間38万円の所得控除(基礎控除)になり38万以下だと申告の義務がありません。
今は別の所得があり更に雑所得は軽費を引いた金額が年間20万を超えると申告義務があります。
経費を引いた金額が20万なので思いっきり経費を引くことをお勧めします。
ジェル/グリッター/トップコート/リムーバー/ラインストーン/スカルプチュア/工具などの領収書をかき集めます。
更に綿棒/ティッシュ/エプロンなどの生活用品から光熱費/通信費/交通費/家賃の一部といったこういったものです。
家賃も経費いれるため部屋の大きさを割りだして、使っている部屋の家賃を算出します。
うちは全体は60m2の部屋で3KDK+Sです。
4.5 m2の納戸が作業部屋です。
家賃\123,380のうち17273.2円を経費に書いてます。
普段も荷物を置いています。(工具、地金、スケッチブック、彫金関係の本、製図定規、絵具、色々置いてます (^^;;作った宝飾品を撮影したものをPCに入れたりHPの更新に使うという名目で古いパソコンも置いています。使用頻度低しですが一応データを貯蓄するPCです
ポイントは荷物を置くということです。
でないと自宅でネイルサロンを開いた日(土日)しか経費に書けないので作業場として私生活では利用しないのを前提に確保することをお勧めします。
私は光熱費も、火を使ったり電気炉を使うので作業をした日は日割りしています。
空調も必要なので冷暖房も。
なので教室ならこういったものも日割りでどうぞ。
経費というのはすごく大事ですから書けるだけ書くことです。
これから事業としてちゃんとするなら事業所得でかつ青色申告も考えたほうがいいかもしれない。
私は片手間なので(^^;;本業を抜くことはないのでやってないのですが。
青色申告特別控除(帳簿状況により10万か65万円)が受けられるんですよ。
ちゃんと簿記にしたがって付けるか、公式の青色申告ソフトを買ってちゃんと付けることが出来るなら最高65万までの控除が受けれます。(私も彫金を本業にするならやります)
ただ色々と面倒です。貸借対照表とか添付するとかで今はだめですけどね~。
あとは簡易ですむ10万までの青色申告特別控除です。
これはさっくり記録するだけでいいので簿記に自信がなければいいと思う。
エクセル現金出納帳
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se31 …
こういうものでも良いし、やっぱ帳簿は紙でしょというならコクヨノートの現金出納帳でもOKです。(あ、でもPCクラッシュを考えるとやっぱり紙のノートのほうが安全かな(^^;;)
というわけで、個人事業主の届出も必要になるだろうし、青色申告するなら2ヶ月以内?に届出を出さないと無理なので一度、お住まいの税務署を訪れてみてください。
きっと教えてくれるとおもいます。
わからないんですもの、どんどん聞いていいと思うよ。
ではでは 参考になれば幸いです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

boo_boo_suu様

ご丁寧にありがとうございます!!
まったく分からないことだらけでしたのでとても助かりました!
今後も続けるつもりなので、近いうち税務署へ行ってお話を聞いてみようと思います。
色々勉強しなくちゃですね 笑
彫金がんばってくださいね☆

お礼日時:2008/04/26 12:14

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Q自宅サロンオープンについて質問です。

自宅サロンオープンについて質問です。

自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
本などでも調べているのですが、いまいち分からないので、お教え願います。

大々的な広告などせず、友人、その友人・・・という様に広げて行きたいと考えています。
ビラやHPは作りました。
この場合、当然お金の動きが発生すると思うのですが、所得税など払わなくてよいのかと疑問です。
知り合いの詳しい人に聞いたら、
「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の財布から個人の財布にお金が動いているだけ。領収書など出さなければ、お金の動きがあったことも分からないし、数万円程度の売り上げで税金なんか気にしなくて良い。そもそも税務署がそんな小さなお金のために動かない。」と言われました。
確かにそうですが・・・

では「極端な話し、月に30万や50万稼ぐようになっても?」と聞くと、
「そうだ。」と。

会社として届け出をせず、あくまで「趣味のレベルです」と言っていれば、
いくら稼いでも良いということになって、おかしい気がするのですが・・・。
所得隠ぺいみたいな事にならないのでしょうか?

また、会社として届け出を出すには、規模や収益などが決まっているのでしょうか・・?


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私の知人が言った様に、入ってくるお金は、収入ではなく謝礼金の様なものとして、全てポケットマネーになるのですか?


サロンをオープンしたいと言うのに無知な質問で恥ずかしいのですが、これまでずっと会社勤めだったためよく分かりません。
よろしくお願いします!

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Aベストアンサー

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

さて、ご質問の件は他の回答者様の言うように、お知り合いの方の間違いです。

きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白色申告として認定されます

2 収入を概算計上されます

3 経費を概算計上されます

4 税額が5年分まとめてきます(5年以上事業をしていれば)

5 もちろん延滞税や加算税もついてきます

※私の経験上最も乱暴な処理をされた事例は「収入=所得」とされたことです。

月商が10万とか20万でも業種的には、利益率は高い事業ですよね。

税額もそれなりに大きくなると思います。

上記のようなリスクを許容できないのであれば、きちんと税務署に開業届けを提出することをお勧めします。

参考になれば幸いです。

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もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白...続きを読む

Qモデルをしていますが、確定申告は・・・

モデル・俳優をやっています。
でも、恥ずかしながら、まだまだ収入が少ないので、
全く別のアルバイトもやっています。
そこで、アルバイトの給料とモデル・俳優の給料の合計が私の収入なので、確定申告をしなければ・・・と思っています。
ここまではいいですよね?
さて、確定申告の際、どこまで経費が認められるかということを聞きたいのですが、
今思っているのは、
・美容院代
・温泉、エステ代
・演技レッスン代
・自宅の一室をオーディション写真撮影用に使っているので、家賃の一部
・化粧品代
・自前衣装(スーツなど)代
というところでしょうか・・・。
これら全部が認められないとしても、いくつかは認められますでしょうか?
また、これらの領収証が必要なのだとは思うのですが、
私の場合、
アルバイトの源泉徴収賞と、バイト・俳優の事務所の源泉徴収賞と、これらの領収証と、あとはもろもろの控除証明書(国民年金などの)を、税務署に持っていけばいいのですよね?
それが、「確定申告をした」ということになるのですよね?

ちょっと苦手な分野なので、わかりやすく教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

モデル・俳優をやっています。
でも、恥ずかしながら、まだまだ収入が少ないので、
全く別のアルバイトもやっています。
そこで、アルバイトの給料とモデル・俳優の給料の合計が私の収入なので、確定申告をしなければ・・・と思っています。
ここまではいいですよね?
さて、確定申告の際、どこまで経費が認められるかということを聞きたいのですが、
今思っているのは、
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Aベストアンサー

こんにちは お昼休みですね。ダッシュで書きました。
誤字脱字はごめんね。
ええと(^^;;私、実は彫金が趣味でして、宝飾品を作っています。
それで出来上がった品をつける首や指のモデルをしています。
それで申告しなきゃいけない雑所得の20万以上の収入を頂いたことがあるので確定申告したことがあります。
普段は会社員の素人なんで嘘書いちゃったらごめんなさいね~。
だから1回しか申告したことありませんで参考程度にしてね。
それ以降は雑所得が20万を超えないようにお仕事してるので・・・申告してません。
私の確定申告の経験を書きますね。

>アルバイトの給料とモデル・俳優の給料の合計が私の収入なので、確定申告をしなければ・・・と思っています。
ここまではいいですよね?

はい、結構です。(^^
でもどちらが収入が多いですか?
モデル?アルバイト?
それによってちょっと違います。
今回はアルバイトのほうが収入が多いお話として書きますね。
私も普段は会社員なので会社員のほうが収入が多いので・・・。

>さて、確定申告の際、どこまで経費が認められるかということを聞きたいのですが、
今思っているのは、
・美容院代
・温泉、エステ代
・演技レッスン代
・自宅の一室をオーディション写真撮影用に使っているので、家賃の一部
・化粧品代
・自前衣装(スーツなど)代
というところでしょうか・・・。
これら全部が認められないとしても、いくつかは認められますでしょうか?

ええ基本的に大丈夫ですよ。
ただ、美容院は本当に仕事なのか、そうじゃないかによって違います。
撮影の為にセットした髪の場合は通ります。
でも普段の美容院はつかないわけですよね。
化粧品もどこまで仕事かという部分は難しいですから、美容院、化粧品、スーツあたりがグレーゾーン。スーツはいかにも舞台衣装!みたいなものは確実に100%通ります。
普段自分でも着るでしょうみたいなものはちょっとグレーゾーン。
温泉も(^^;;難しいかなあ?
こういうグレーゾーンは税務署でそのまま言えばいいの。
これは経費にいれていいの?って。
例えば私は指や首モデル。
首の美容液、指のクリームなどあっさり通ります。(^^
撮影前の3日間の集中エステも経費に書きました。

でも普段自分が顔に使っているものは何%かしか認められません(100%じゃなくても書いていいの)だから、例えばお部屋が2DKで1部屋がスタジオなら家賃の賃料の50%(実際は40%くらい?トイレやお風呂もあるので)が経費に書けます。
ただ私の感覚ではスーツは全部書いてもいいと思うよ。
ダメならあとで領収書だして、って言われるからそのとき考えればよしって感じ。
私は出来うる限り書いたけど大丈夫でした。
こういうのは基本的に自己申告の計算だけなのです。
で、問題アリだよ、これは経費じゃないでしょー?と税務署に言われたら領収書とか出せばいいの。だから領収書は税務署に出すんじゃなくて自分で保管しておいてね。
もちろん書くときに税務署にもっていってもいいけど忙しいせいか、いちいち見ません。

>また、これらの領収証が必要なのだとは思うのですが、
私の場合、
アルバイトの源泉徴収賞と、バイト・俳優の事務所の源泉徴収賞と、これらの領収証と、あとはもろもろの控除証明書(国民年金などの)を、税務署に持っていけばいいのですよね?
それが、「確定申告をした」ということになるのですよね?

ええ、そうです。
ただアルバイトは給与の源泉徴収票を書くだけでいいので簡単だけど、モデル・俳優さんのほうは収支内訳書というのを記載しなくてはなりません。
これは国税庁のHPにあります。
(ただし17年度用なので18年度のはまだありません。年始あたりには用意されているんじゃないかしら?こういうのはいつも年明けの月末からなので…)
これの平成17年分収支内訳書(一般用) です。
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/02.htm
これに経費の内訳を書くわけです。
美容院とかレッスン代とかスタジオ代とかそういうものをです。
アルバイトは多分『給与』の源泉徴収票だと思うけど、モデル・俳優は成功報酬で『給与』ではないでしょ?報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書というものだと思うんだけど。
私はそうだったんですけどね。
だからアルバイトと合算して出す用紙が同じところにある申告書Bという用紙です。
申告書B
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/02.htm
(もしモデル・俳優の収入が『給与』なら申告書Aに記載します。この場合経費は書けないの、ただのWワークの確定申告になります。)
申告書Bのこれの雑(所得)の(ク)のところがモデル・俳優の収入金額を書くところです。
アルバイトは給与(カ)のところ。所得は(6)と(7)
もし、雑所得が(モデル・俳優の収入)20万未満の場合はそもそも申告をしなくていいんです。

そうそう開業届けを出した?モデル・俳優さんのです。
私も税務署で言われました。出してないなら出しておきましょうって。
すると来年からは用紙が送られてくるしね。
で、アルバイトよりもモデル・俳優がメインの収入になったら(ク)ではなく(ア)の営業等というところに金額を書くわけです。

最後に1つアドバイス。
携帯なんかも連絡で使うでしょ?
どのくらい使うか考えて何%か経費に入れることが出来ます。
交通費とかも結構な金額なので、お仕事の日の交通費はちゃんとメモっておくといいよ。
パスネットとか(乗った日にち場所が印字されるので)とっておくのも大事です。
ではでは~。

こんにちは お昼休みですね。ダッシュで書きました。
誤字脱字はごめんね。
ええと(^^;;私、実は彫金が趣味でして、宝飾品を作っています。
それで出来上がった品をつける首や指のモデルをしています。
それで申告しなきゃいけない雑所得の20万以上の収入を頂いたことがあるので確定申告したことがあります。
普段は会社員の素人なんで嘘書いちゃったらごめんなさいね~。
だから1回しか申告したことありませんで参考程度にしてね。
それ以降は雑所得が20万を超えないようにお仕事してるので・・・申告し...続きを読む

Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

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ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む

Q税務署に通告したい場合。教えてください。

知人がネットショップをしていて、割と売り上げがあるそうなのですが、
所得申告をしないでやっているそうです。という噂なのですが。
その人は、サラリーマンの扶養の主婦という肩書きですが、
実際は、自宅でネイルサロン、マッサージ、ハンドメイド小物販売、
天然石のアクセサリー(けっこう高価)、も同時にやっていて
ネットショップと自宅兼店舗で稼いでいます。
集客するためにあちこちに名刺を配り、
子どもの参観日などに、
みなさんに「来てね来てね」と言って歩いています。
会社員できちんと納税している側から見ると
その人の馬鹿で無知な行動を
税務署に通告したいと思います。
詳しい方教えてください。

主婦だと、いくらまで申告なしでokなのですか?
その人は、店を自宅に併設してサロンにしています。
この場合、屋号があるので、青色申告ですよね?

Aベストアンサー

その方の名刺を税務署に送って「確定申告をしてないと本人が口にしてるので、調査対象にしてください」と書き加えておけばよいのです。
無申告者なら税務署が指導する話になります。
屋号があるということは継続して事業として行うという意思が明白なので、事業所得としての申告がされてないといけません。
ただし、収入から経費を引いた所得が年間38万円以下であるとか、生命保険料控除などを引いたら納税額がないという場合には、申告義務がありません。
所得税の申告義務がなくても、消費税の課税事業者として申告義務がある場合があります。年間の売上額が1、000万円を超えてるような場合です。

所得税の納税義務があるのに、確定申告書の提出をしてないというなら、反社会的な行為ですので、税務署に教えてあげるべきでしょう。

Q主婦が家で教室を開き収入を得たとき、税金は?

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れに30万円(B)、自分が勉強に通う教室への授業料と交通費が35万円(C)です。
収入から支出を引くと、純粋な利益が55万円(D)ということになります。
A-(B+C)=D

この先、自分が教室に通わなくなると(C)の35万円がかからなくなるので、(D)の利益が90万円になるはずです。
その上、受講してくださる方が増えると、純粋な利益(D)が100万円を越えることも考えられます。

1、年間の利益が55万円でも、法的には収入・支出をどこかに申告しなければならないのでしょうか?または、ある基準の値(103万円?)を越えた時点で提出して、税金を支払えばいいのでしょうか?(どこに提出するのでしょうか?)

2、帳簿(?)は、どのような形式でつけておけば、後で役に立つのでしょうか?

どなたか、一から親切に教えていただける方、
よろしくお願いします。
全くの初心者向けの税のHPなどご存知でしたら、
教えてください。

他の質問者の方たちの質問や回答を読ませていただいたのですが、基本的な知識がないのでほとんど理解できず困っています。
以下の場合、税金についてどう考えればいいか、教えてださい。

専業主婦で夫はサラリーマンです。
自宅で裁縫を教えていて、他に仕事はしていません。
帳簿(というのでしょうか?)もつけていないのですが、だいたい次のような収入・支出になっています。

収入として、教えている方たちから、裁縫の授業料として
年に120万円(A)ほど入ってきます。
支出として、材料の仕入れ...続きを読む

Aベストアンサー

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費など生活と共通するものについては、使用面積比など合理的な基準で按分して、事業分は経費として処理できます。
又、授業に使う備品などはは、10万円以下なら購入時の経費に、10万円以上20万円以下なら3年間で均等償却となります。
但し、今年購入したもので、青色申告をしていれば、30万円以下の場合は、一括して購入時の経費に出来ます。

又、賃貸の場合の家賃・自己所有の場合の建物の減価償却費も使用面積比で按分して経費に出来ます。

その他、事業所得の経費については、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2210.htm

又、青色申告にすると、青色申告特別控除(最大で55万円)などの税制上の特典がありますから、青色申告にするとかなり有利になりますがね事前の申請が必要です。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

又、1年間の事業所得が38万円を超えると、夫の所得税の扶養になれません。

更に、事業所得が130万円を超える場合は、夫の健康保険の扶養と、年金の3号被保険者になることが出来ませんから、ご自分で市の国民健康保険と、国民年金に加入する必要が有ります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.htm

継続的に裁縫を教えている場合は「事業所得」になり、収入から経費を引いた額が利益(事業所得)となります。

事業所得から、基礎控除38万円・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率(最低でも10%)を掛けたものが納付する所得税です。
納付する所得税がある場合には確定申告が必要になります。
開業時に開業届を提出しなくても、納付する税額が有るときに確定申告をすれば、開業届を事前に提出しなくても問題ありません。

経費については、光熱費...続きを読む

Qネイリストの青色申告

はじめまして。
現在、自宅の1室で施術をしているネイリスト(主婦)です。
空いた時間を利用して、友人を中心にお手頃な価格でネイルアートをしてあげたいとはじめましたが、お客様が増えたことで専用の部屋(マンションの1室)を借りて8月からサロンをはじめようと思います。

そこで、悩んでいるのが申告のことです。
夫が会社員ということもあり、これまでは大きく宣伝をせず月に多くても10万円までの収入でおさえてきました。

これからはじめるにあたって
(1)申告は必要ですよね?友人には「青色申告」といわれましたが青色申告でよいのでしょうか? ちなみに売上げは30万円/月を見込んでいます。

(2)申告をするには申請が必要と聞いたのですが、どこに、いつ(開店時?)申請をすればよいのでしょうか?

(3)申告をする内容をパソコンで管理したいのですが、おすすめのソフトはありますか?

以上です。経理のことはまったく疎いのでおかしな質問内容ですみません。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 googoo22さん こんばんは

 配偶者特別控除等云々に付いては#1さんが言われる通りです。

 googoo22さんの場合は月10万円と言えども収入があるわけです。日本の法律では収入が有る方(結果的に赤字であっても)はきちんとした申告をしないと脱税とみなされます。したがって本来なら自宅でネイルサロンを始めた時から、申告をすべきだったですね。

 本来ならば自宅でネイルサロンを始めた時に、税務署に「個人事業主の開業届け」を提出して個人事業主として事業を始めるべきだったと思います。しかし開業届けを出さずに事業を始めてしまった事の事実は隠し切れない事実ですから、素直に税務署に話してどう処理すれば良いか聞きましょう。個人事業主を開業する場合「開業後1ヵ月以内に開業届けを提出する」と言う決まりが有ります。しかしこの決まりには開業後1ヵ月以内に開業届けを提出しなかった場合の罰則規定の決まりがあるわけでないので、ある意味税務署の判断次第と言う部分が有ります。上手くすれば今までの収入が少ない関係で、7/2に税務署に相談に行ったとして「7/1の開業日で良い」と決めてくれるかもしれませんね。開業日は税務署がどう判断するか次第です。

 いずれにしても個人事業主での確定申告をする事になるのですが、この場合事業所得(総売上-経費)から各種控除額を引いた額に課税される事になります。青色申告を選択した場合青色申告特別控除等の控除が計上出来る関係で、その控除分税額を抑える事が出来るので友人の方がお勧めした「青色申告」を選択される事をお勧めします。
 青色申告を選択する場合新規開業の場合「開業から2ヶ月以内に青色申告を選択する事」を届ければ、青色申告が適応となります。ですからまずは「開業日」が重要となります。税務署の判断で運良く例えば7/1を開業日に決めて頂けた場合は、7/1~8/31までに青色申告の選択する旨を届ければ、今年分の確定申告(つまり来年の2/16~3/15提出分)から青色申告での確定申告が出来る事になります。実際の事事を始めた日を開業日にされてしまった場合は、既に開業後2ヶ月を過ぎているので来年の1/16~3/15の期間に青色申告を選択する旨を届ければ来年度分の確定申告(つまり再来年の2/16~3/15提出分)から青色申告が適応される事になり、今年分の確定申告は控除の少ない白色申告をする事になります。

 今の所しなければならない事は、即税務署に行って今までの事を素直に全て話しどう処理したら良いかと開業日を何時にすれば良いかの確認を取りましょう。その時に、青色申告を選択したい事を伝えて何時処理するかを聞きましょう。後は税務署の指示通りの処理をするだけです。

 「申告をする内容をパソコンで管理したい」との事ですが、「会計ソフト」と呼ばれるソフトを使う事になります。規模的に小規模事業なので、法人向けではなくて個人事業向けで良いでしょう。各社使い勝手や機能も似たり寄ったりですから「弥生の会計」等有名な会計ソフトが良いでしょう。
 どの会計ソフトも例えばここに記載出来るPCの能力が有れば使える位使い勝手は簡単になっているのですが、正しく入力し正しい内容の処理をさせたい場合は簿記の知識がないと使えない様になっています。したがって会計ソフトが云々以前に簿記を勉強される事をお勧めします。個人事業主が自力で確定申告をこなす最低の簿記の能力・知識は、日商簿記で言えば3級程度と言われています。したがってまずは「日商簿記3級」程度の簿記を勉強される事をお勧めします。

 色々書きましたが、何かの参考になれば幸いです。

 googoo22さん こんばんは

 配偶者特別控除等云々に付いては#1さんが言われる通りです。

 googoo22さんの場合は月10万円と言えども収入があるわけです。日本の法律では収入が有る方(結果的に赤字であっても)はきちんとした申告をしないと脱税とみなされます。したがって本来なら自宅でネイルサロンを始めた時から、申告をすべきだったですね。

 本来ならば自宅でネイルサロンを始めた時に、税務署に「個人事業主の開業届け」を提出して個人事業主として事業を始めるべきだったと思います。し...続きを読む

Q週末開業について。

開業について教えて下さい。

ネイリスト1級の資格があり、日曜日のみ、自宅の一室を使い仕事したいと思っています。

普段は主婦で仕事はしていません。
赤ちゃんと小学生の子供がいるので、
主人の休みの日曜に1名だけ施術したいです。

生活空間とは別の個室とはいえ、自宅ですので
相場の3分の1程度の料金を頂く予定です。

毎週予約が入っても16000円売上。
うち材料費は5000円くらいです。



お小遣い程度ではありますが、収入は収入ですよね?
開業の手続き、申告、納税などの必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>16000程度であれば届けなどは要らないけれども職業としてやると決めたらすぐに届けを出した方が良いということで大丈夫でしょうか…?

おおむねそういうことです。

「16000程度」では、どうやっても1円も税金を取れませんから、「税務署」としては「何をどうしようともどうでもよい」わけです。

しかし、税金が発生するほど「儲け」があるなら、「納税額が不足していないか?(もっと税金は取れないか?)」という視点で見るのが税務署の仕事で、チェックが甘いと「国が損する」ことになります。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

一方、納税者としては、「青色申告」など使える方法はなんでも使って「節税」しないと「自分が損する」ことになるわけです。

---
なお、「自分で商売を始める人」の多くが最初につまずくのが「開業届」ですが、「開業届」は、「税務署」などの課税庁に「私はこのたび商売をはじめました。つきましては、確定申告で事業所得を申告することになる(予定)ですのでよろしくお願いします。」と、いわば挨拶のように報告する程度の意味しかありません。

税務署としても、「開業届」を出してもらったところで、それだけで税金が取れるわけではありませんから、「税務調査」の対象を選ぶ際の「参考資料」くらいにしかなりません。

たとえば、「新しい店がオープンしているのに開業届が出ていない」としたら、「開業届すら出していない店か…、ちゃんと確定申告するかどうか要注意だな」となるわけです。

ということで、「開業届」は、あくまでも「商売を始めたことを届け出る」だけの手続きで、商売を始めるために「税務署の許可」が必要なわけではありません。
また、届出を忘れたところで罰則もありません。

しかし、「商売をする人間」=「税金を納める側」としては、「青色申告」という「合法的に堂々と節税できる制度」をみすみす逃す事になりますので、(たっぷり儲けるつもりなら)「開業届」と「青色申告の承認申請」は【必須】と言ってよいものです。

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
>>…つまり個人事業の開業の届出をしないと、税金が優遇される青色申告が使えなくなるのです。…

---
ちなみに、「免許」や「営業許可」が必要な仕事なら、しっかり手続きをしないと「管轄の役所」から怒られますし、「営業停止」になったり「罰則」の対象になることもあります。

『事業(営業)関連の許認可』
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ida-t/0g,mokugi00.htm

しかし、こと「税金」に関しては、納めるものをきちんと納めてさえいれば、税務署は何にも言いません。
また、調査を受けたところで何も怖いことはありません。

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

仮に「開業届」を出していなかったとしても、それは、「青色申告の特典が何も受けられない」ことを意味しますから、「徴収できる税金が多くなりこそすれ、減ることはない」ので、罰を与える必要も特にありません。

---
もう一つ誤解が多いのが、「青色申告の承認を受けてしまうと、絶対確定申告しなければいけない」というものですが、「所得税の確定申告」は、「所得税の過不足の精算手続き」ですから、「精算が不要」なら、原則として申告も不要です。

「開業届」を出して張り切って商売を始めたけれども、さっぱり儲からないということのほうが現実には多いです。

そういう人が律儀に確定申告しても、税務署としては「1円にもならない申告書を処理する」ことになって国はかえって赤字になりますから、「納税の必要がない人」に「確定申告」を強要するような仕組みにはなっていません。

もちろん、「所得税の精算」以外にも、「赤字の繰越し」など、違う目的で申告する人もいますし、「変に疑われないように、納税額0円でも申告しておく(個人住民税の申告にもなるし)」という人もいます。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d146.html
『開業届(青色申請)を出した人は、必ず申告する義務?』
http://ameblo.jp/choubokouza/entry-11166280803.html

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

---
ということで、「明らかに納税額0円」であることがはっきりしているなら、「税金の手続き」に関しては、ほぼ何もすることがない。

しかし、それなりに儲けるつもりならば、(税務署がどうこうではなく)結局【自分が損する】ことになるので、「やるべきことはしっかりやっておく」ことが大切

ということです。

※不明な点はお知らせください。

>16000程度であれば届けなどは要らないけれども職業としてやると決めたらすぐに届けを出した方が良いということで大丈夫でしょうか…?

おおむねそういうことです。

「16000程度」では、どうやっても1円も税金を取れませんから、「税務署」としては「何をどうしようともどうでもよい」わけです。

しかし、税金が発生するほど「儲け」があるなら、「納税額が不足していないか?(もっと税金は取れないか?)」という視点で見るのが税務署の仕事で、チェックが甘いと「国が損する」ことになります。

『税務署は...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Qネイルアーティストの仕事は収入源として生活できますか?

26歳の主婦です。
現在 家で細々と内職の仕事をしながら
生活をしています。
(主人と、ワンちゃん1匹で子供はいません。)

何か自分でも稼げる仕事をと思い
それだったら、「手に職」と考え、
以前から ネイルアートに興味があったため
ネイルアーティストになることを思いつきました。
(自分ではかなり手先は
器用な方だと思っています。)

近く、学校に行き資格をとり
将来は 自宅のマンションの 1室を使いサロンを
開こうかと考えています。

学校に行く授業料は、コツコツと内職で
貯めました。
サロンの場所となるマンションは
結婚したばかりですので、
これから購入を考えています。
(購入は、5年後に東京に買う予定です。)

そこで、以下の質問があります。

1、ネイルアーティストの仕事は収入源として生活できますか?
(大体、月に10~15万の収入が
あれば良いと思っています。)

2、自宅のマンションの1室で開業は、現実問題として
可能でしょうか?
(お客様が、本当に来るのでしょうか?、
このような形で実際に経営をされて
上手くいっている方はいるのでしょうか?)

3、ネイルアーティストの技術は、本当に学校に行かなければ学べないものですか?
(独学じゃダメなのでしょうか?)

そのネイルアーティスト自身の技術、経営のノウハウ、マンションの場所、接客などによって
色々と 変わってくるとは思いますが
実際のところは どうなのか知りたいです。

ネットや、雑誌、学校などにも直接
問い合わせをしましたが
どれも、良いことばかりしか言わないので
正直、ネイルアーティストの実態がわからないです。

学校も通うには、結構な額なので
主婦の私にとっては慎重に検討しなければ
いけないと思っています。

どうぞ、詳しい方教えてください。
宜しくお願い致します。

26歳の主婦です。
現在 家で細々と内職の仕事をしながら
生活をしています。
(主人と、ワンちゃん1匹で子供はいません。)

何か自分でも稼げる仕事をと思い
それだったら、「手に職」と考え、
以前から ネイルアートに興味があったため
ネイルアーティストになることを思いつきました。
(自分ではかなり手先は
器用な方だと思っています。)

近く、学校に行き資格をとり
将来は 自宅のマンションの 1室を使いサロンを
開こうかと考えています。

学校に行く授業料は、コツコツと内職で
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Aベストアンサー

もうひとつ、(1)「月10~15万の収入は可能か」というのと(2)「自宅マンションで経営してやっていけるのか」という点にお答えしていなかったと思いますので
私の場合の経験で、お答えしたいと思います。

まず(1)については「経営」について学ばれるとよくわかると思います。私も単に最初は「ネイルを家庭で提供して喜んでいただこう」とおもってスタートしましたが
「これは職業にするのだ」と思ったときに経営について
素人な自分に気がつきました。そこで地元の商工会が行っている経営者の勉強会に参加したり、青色申告者のための
セミナーを受講したり、女性起業家の集まりにいったりうぃてまず「いろいろな経験者の方の起業」や「営業=収益を上げるということ」について学びました。
そして何より全く知らなかった「経理帳簿のつけかた」から学びました。恥ずかしながら最初はお客様から頂いたお金を丼勘定?でかわいい箱に入れてそれを「家計簿」程度の帳面につけているだけで、いったい経費がどのようになっていて、どれだけが収入となるのかさえわからず、
「奥さんの趣味程度」だったと思います。

しかし私はちゃんと「仕事」にしていきたかったのでまず
学びました。起業の本を読んでみるだけでもどういった届け出をしたらいいか、税務申告をする上で何を用意したらいいかもわかりとても勉強になると思います。

帳面が(うちは青色申告ソフトを使っています)はっきり
わかるようになると売り上げと経費などの関係もよくわかり「よし来月はこうしよう」と目標ができるようになりました。これは「5000円ですね、ありがとうございます」といって箱にしまっていたころとは明らかに違いました。やる気も起きました。

10万から15万の収入というのは「自分が売り上げた金額」ではないですよね。自分の「手取り」のことしょうか。10万円の売り上げなら単純計算で、こじんまりしたホームサロンで一人しかお客様が来なくて1万以下の売り上げでも10日営業できれば成り立ちます。そして
それにかかる経費は5000円もかからないと思われます。(スタート時に道具やカラーなど必要なものはすべてそろっていると家庭して)
でも「ネイルカラーも毎月新しいものを何本もそろえたい、流行のネイルストーンも大量に色をそろえたい」といったオーナーの方針や、私どもではきらきらがはいった人工爪の材料もすべて「材料ときらきら成分は別」に用意していてお客様のオーダーの都度混ぜて少量消費していますが有名ブランドの「○○ミックス」といった既製品のブランド品で何色もそろえたいといった場合では話が違ってくると思います。

もし私が始めたときと同じようなやりかたで経費がかからないように工夫、(勉強)すれば10万の売り上げで5000円の経費(しかも光熱費、家賃などは自宅なのでゼロ)9万5000円が自分の収入になり、当時私は
手作りのチラシとパソコンで作った名刺カードに手配り用のメニュー表、あとはインターネットで掲示板などに書き込みしたりホームページを手作りした程度でしたのでほとんどかかりませんでした。

ですが、その9万5000円でお洋服を買ったり遊びにいったか?といわれるとしていません。
収入があるとそれで「お店」に飾る壁飾りをかったり、新しいカーテンをつけたり、ネイルアートを飾るボードを買ったり。それも経費と呼ぶのかもしれませんが、私にとっては当時は「自分のために使える夫に頼らない収入」としてとてもうれしかったのを覚えています。

その後も売り上げの中で「収入」として使える資金は
私の場合はほとんどすべて「次に使ってみたい新しい材料を購入」する代金にしたり「いってみたい東京や大阪の技術セミナー」のための旅費や受講料となったり。

それは後日売り上げが上がってきてからはむしろ「経費」となっていく部分ですが、最初は「自分のために使えるお金もネイルの仕事のためにつかって」いたとおもいます。
今思い出してみてもとてもうれしく楽しかったです。
「自分のささやかな事業だけれど、ちゃんと自分の収入の中でやっていて、家計からは使っていないぞ」というのが
主婦の私としては最低限実現したいことでした。

そして現在の状況と合わせてアドバイスしますと
「最低限収入としたい金額の3倍以上は売上げがあると
よい」とういう感じがします。家賃など基礎体力的な経費の消費を含めて考えるとそいう気がします。
(ずっと自宅ならもっとかからないですよね)

(一般的には給料というのでしょうか、ちなみに
青色申告では経費以外の部分は経営者の収入とされるの税務上の定義とはまた違うのかもしれませんが。)

私は人を雇うときに「あなたを採用するとこれだけの経費が必要になります、つきましてはこのギャラをお支払いするのにはこれくらいの売上げが必要となりますが、目指してがんばっていただけますか?」と伺うようにしています。ノルマということではなく「経営する営業する」ということについて一緒に考えていただきたいからです。

15万ギャラを取りたいなら最低限でも50万以上は売上げて頂くと人を雇っても事業の収益がでるのではという
感触があります。

サロンをするということはどんなに規模小さくても「経営」です。しっかりと経営状況を自分で把握でき、経済活動ができる知識を持てばやっていけますよ。
なにもなくて「技術だけ提供して、その都度お金がはいってきて」という方法では私の場合は限界を感じました。

また「マンションの一室でお客様はきますか?」ということですがきてくださるように努力をすれば問題ありません。人は信用ですので近くの美容室で格安でキャンペーンをさせていただいてそのとき「ここでやっているんですよ」とチラシをおかせてもらう=美容室はネイルが無料(格安か)でやってもらえると宣伝でき、自分は自分の
お店の宣伝ができるという双方のメリットにより喜ばれたりします。ネットを利用して写真なども載せて「こんなところでこんな人がやってくれるんだ、じゃあいってみようかな」とおもってもらうのも安心材料になるとおもいます。
「デパートなどだときれいにしていかなくちゃいけない気がするけれどここは近所だし気軽」とか「車できても
駐車料金がいらないからうれしい」といったお客様のメリットを出していけば口コミでも広がっていきます。

「路面店や繁華街ではないこと」を強みとして「自分だったら何があったらいいかな」と考えること。
無料駐車場やメイクしてこなくてもくつろげる空間、子供さんと一緒でもOKでDVD見放題、メイクやネイルに関する本の無料貸し出しや終わった後のお茶サービスなど。またきたくなる魅力を楽しみながら考えるといいですよ。

私も日々考えながら楽しくがんばっていてお客様や
スタッフに教えられることばかりです。
貴女の夢が叶いますように。応援しております。

参考URL:http://nail.hirotaka.co.jp/

もうひとつ、(1)「月10~15万の収入は可能か」というのと(2)「自宅マンションで経営してやっていけるのか」という点にお答えしていなかったと思いますので
私の場合の経験で、お答えしたいと思います。

まず(1)については「経営」について学ばれるとよくわかると思います。私も単に最初は「ネイルを家庭で提供して喜んでいただこう」とおもってスタートしましたが
「これは職業にするのだ」と思ったときに経営について
素人な自分に気がつきました。そこで地元の商工会が行っている経営者の勉...続きを読む

Qネイリストって将来性のある仕事ですか?

「手に職」の部類になるのでしょうか?
一生の仕事にできますか?

Aベストアンサー

素人の感想ですがNO.1さんと似たこと思いました。

私は前までハンドもフットも(ジェルは避けてマニキュアのほう)
よく通ってましたけど、3Dプリンターまたは別の関連でも
セルフで完結する技術が出そうって思ってたし

それに同じファッション身だしなみ関係でも
ネイルは洋服、美容院に比べてもだいぶ
必然度が低いですよね。
セレブや水商売系の顧客は減らないとしても
一般人の可処分所得が減ったら
真っ先に切られる出費でしょう。

若い子が自分の行きつけはカラーと何か?が込みで
(まさかケア?)500円だと言ってました。

ネイルは主に女性のお仕事です。
女性は「何があっても一生これで食っていく」とか
「家族を路頭に迷わせられない」とまで考えている人は少なく
むしろ養ってくれる人がいれば
あまり儲からなくても無職より体裁がいいとかの理由で
仕事をするケースも少なくないです。

自宅がたまたま便利な立地だったとか
恵まれた条件の人が参入してきたら
価格などで歯が立たないなど、運が大きいでしょう。

雇われでも身内には勧めないですね
やはり、どちらかといったら年とることが武器になるより
弱みになる印象です。
私自身40越しましたけどよっぽどの事がなければ
若めの人選んじゃうな。

老人施設などをメイクアップやネイリストが訪問する
サービスがあるそうですけど
その場合でも「年をとってて有利」とは
個人的に思えないです。

質問者さんは若い方のように思えますが
加齢がプラスにならない仕事ってやはり
慎重になったほうがいいかと。
だって年取るほど、未経験から仕事させてくれと言っても
(受講料だけ狙うスクール商売以外は)
今更未経験の年配にチャンスを与えるメリットは
先方にはないですから、与えてくれません。

(美容師さんなどは年とっても強いんです。
髪型の方が、技術やセンスの違いが明白に出ますし
ある程度馴染んでしまうと
先はほかの人に変えなくなる傾向があります)

希望のお仕事に、あまり前向き意見が出なくて
すみません。
ただ、好きで決めるのもいいですが
リスクは覚悟して、対策を準備しつつ行くべきだと思います。

素人の感想ですがNO.1さんと似たこと思いました。

私は前までハンドもフットも(ジェルは避けてマニキュアのほう)
よく通ってましたけど、3Dプリンターまたは別の関連でも
セルフで完結する技術が出そうって思ってたし

それに同じファッション身だしなみ関係でも
ネイルは洋服、美容院に比べてもだいぶ
必然度が低いですよね。
セレブや水商売系の顧客は減らないとしても
一般人の可処分所得が減ったら
真っ先に切られる出費でしょう。

若い子が自分の行きつけはカラーと何か?が込みで
(まさかケア?)500...続きを読む


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