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タックスヘイブンについて勉強しておりネット上で下記の説明を読んだのですがよくわからないところがあり、教えていただきたく宜しくお願いします。

「外国資本&外貨獲得の為に意図的に税金を優遇(無税かそれに近い税率)して、企業や大富豪の資産を誘致している国や地域のことをタックスヘイブンと呼ぶ。」

上記の説明を見て疑問に思ったのですが、大富豪などが税金の低い国に貯金することによる付加価値は何でしょうか?

企業が税金の低い国に支店をもつのは、法人税が低く抑えられてるから有利というのはわかりますが、大富豪がお金を稼いだのは自国内であって、資産をもっていること自体に税金はかからないですよね、タックスヘイブンに預けることで何が優遇されるのかピンときません。

当方もともと経済に疎く、ご存知の方のご教授をいただきたく宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

大富豪はタックスヘイブンに黙って資産をおくわけではありません。


彼らは株や債券などをタックスヘイブン経由で所有するのです。そうすれば、株式の配当金や売買利益、債券のクーポンなどに対して税金がかからないので有利に資産運用ができます。

預金についても同じです。仮に日本の預金の税率が適用されるとすると20%の税金が掛かります。そうすると年利5%の預金があっても日本の税制だと利回りは4%に低下してしまいます。ところが無税だと利回りは5%のままです。
(もちろん、大富豪が預金などという手段で運用することはまず無いと思いますが・・・)
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この回答へのお礼

株や債権などにも税金がかかるんですか!勉強になります。
大富豪などがタックスヘイブンに資産運用するのは株、債権等ということですね。
回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2008/05/27 16:33

利息にも税金がかかります。

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この回答へのお礼

そうでしたか!
利息に税金がかかるとはなんだか違和感があります。
回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2008/05/27 16:28

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