専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

はじめまして。宜しくお願い申し上げます。
昨年末に退職した会社から、先日、給与所得の源泉徴収票が送られてきたのですが、支払金額の数字が、私がもらった所得と比べて明らかに多いのです。つまり、実際の給料よりも多く、事業所が私に給料を支払ったことになっているのです。これでは、今年の市民税や国民健康保険料が高くなってしまうと心配に思うのですが、どうしたらいいと思われますか?給与明細は全部持っていますが、ご教示のほど宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

当然、会社には正しい源泉徴収票を作成して税務署へ提出し、また給与所得者本人に交付する義務があります。

また正しい給与支払報告書を作成して市町村役場へ提出する義務があります。

「支払金額」が本当の給与額より多いとすれば、市民税や国民健康保険料も本当の金額よりも多くなります。質問者にとっては不当な結果になります。直ちに退職した会社に抗議して正しい源泉徴収票を交付するように要求すべきです。もし会社が応じないならば、会社を管轄する税務署へ訴えることができます。その時は、全部の給与明細書を持っていきましょう。

また源泉徴収票の源泉徴収税額も、正しいかどうか点検しておいて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
会社に聞いてみましたところ、昨年の1月に給料の締め日が30日から25日に変わったため、その前の月、つまり2年前の12月の給与も一緒になっているので、13ヶ月分になっているとのことでした。
法律的に正しいことかどうかわかりませんが、あまり関わりたくないので、これで納得ということにしました。
ホント、ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/22 16:58

No.3の方がおっしゃるように、源泉徴収票の支払額と毎月の手取り額は違います。

源泉徴収票に記載されるのは、所得税や社会保険料などを引かれる前の額(通勤手当の非課税がある場合は非課税分を除く)です。

また、支払日も確認されましたか。支払が19年1月~12月のものが記載されます。12月分給料が1月に支給される場合は、11月分までの額になります。

それでも合わない場合は、会社で内訳を聞いてください。会社では「源泉徴収簿」(源泉徴収票を作るための明細書)をつくっていると思いますので、すぐに分かりますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
会社に聞いてみましたところ、平成19年の1月に給料の締め日が30日から25日に変わったため、その前の月、つまり平成18年の12月の給与も一緒になっているので、13ヶ月分になっているとのことでした。
法律的に正しいことかどうかわかりませんが、あまり関わりたくないので、これで納得ということにしました。
ホント、ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/22 17:02

>支払金額の数字が、私がもらった所得と比べて明らかに多い…



「支払額」とは、源泉税や社保などを引かれる前の数字です。
手取額より多いのはとうぜんです。

「所得」とは、『給与所得控除』を引いた数字です。
支払額より少ないのはとうぜんです。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

以上を検証してもなお腑に落ちないのであれば、会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
総支給額がより多めに感じましたので、質問させていただきました。

会社に聞いてみましたところ、昨年の1月に給料の締め日が30日から25日に変わったため、その前の月、つまり2年前の12月の給与も一緒になっているので、13ヶ月分になっているとのことでした。
法律的に正しいことかどうかわかりませんが、あまり関わりたくないので、これで納得ということにしました。
ホント、ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/22 17:01

こんばんわ。



ご心配されてる通り、住民税や国民健康保険料に影響してきます。
お早めに、前職の会社へお問合せされた方がよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
会社に聞いてみましたところ、昨年の1月に給料の締め日が30日から25日に変わったため、その前の月、つまり2年前の12月の給与も一緒になっているので、13ヶ月分になっているとのことでした。
法律的に正しいことかどうかわかりませんが、あまり関わりたくないので、これで納得ということにしました。
ホント、ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/22 16:54

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Q源泉徴収が給与明細と合わないのはなぜ?

源泉徴収について本当無知なので教えてください。
経緯から説明しますと、今年の3月に前の会社を退社し、間を空けずに今の会社で現在働いております。
現在働いている会社から年末調整の書類を用意してくださいと言われたので前の会社から今年度の源泉徴収をもらって内容を確認したら…、明らかに私の支払われた総支給額(3ヶ月分)と合わないのです(約37万ぐらい多い)。

源泉徴収   91万
給与3ヶ月分  54万
単純に計算しても約37万も違った

前の会社に上記の旨を伝えたところ、税金の担当の方から『うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』と言われ。
ふーむそうなのかと再度計算してみたのです。
…が、それでも約11万ぐらい合わない。おかしくない…?

■前置きが長くなりましたが、ここで質問です。
これって個人的にも会社的にも都合悪くならないでしょうか?
前の会社は何か意図的にわざとやったものなのでしょうか?
それとも経理(人為的な)の単なるミス?
>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?
11万も違ってたら詐欺られてるような感覚になります。(素人の考えですが)
以上、長文になりましたがアドバイスよろしくお願い致します。

源泉徴収について本当無知なので教えてください。
経緯から説明しますと、今年の3月に前の会社を退社し、間を空けずに今の会社で現在働いております。
現在働いている会社から年末調整の書類を用意してくださいと言われたので前の会社から今年度の源泉徴収をもらって内容を確認したら…、明らかに私の支払われた総支給額(3ヶ月分)と合わないのです(約37万ぐらい多い)。

源泉徴収   91万
給与3ヶ月分  54万
単純に計算しても約37万も違った

前の会社に上記の旨を伝えたところ、税金の担当の方から『う...続きを読む

Aベストアンサー

>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?

これは、会社が言われている通りで、間違いありません、該当の所得税基本通達を掲げます。

(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
36-9 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、それぞれ次に掲げる日によるものとする。(昭63直法6-1、直所3-1改正)
 (1) 契約又は慣習により支給日が定められている給与等についてはその支給日、その日が定められていないものについてはその支給を受けた日
(以下省略)

上記の通りで、支給日ベースでその年分が決まりますので、12月分も今年に入っての支給であれば、当然、今年の分に含めるべき事となります。

給与明細の総支給額というのは、社会保険料や所得税等を天引きする前の総支給額(但し、非課税となる通勤費は除く)で間違いないですよね?
それ以外で考えられるのは、現金支給のもののほかに何らかの現物給与があったかどうかですね。
例えば、社宅について、一定額を下回る自己負担金で借りていたりとか、食事の支給を受けていたりとか、低利で借り入れしていたりとか。
それらがあれば、その金額は源泉徴収票の「支払金額」に加算されてきます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/gensen32.htm

全く、そのような心当たりもなく、総支給額の計算方法も間違っていないのであれば、やはり再度会社に確認するしかないものと思います。
(たぶん、税務署に聞いても、最終的にはそう言われるものと思います)

>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?

これは、会社が言われている通りで、間違いありません、該当の所得税基本通達を掲げます。

(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
36-9 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、それぞれ次に掲げる日によるものとする。(昭63直法6-1、直所3-1改正)
 (1) 契約又は慣習により支給日が定められている給与等についてはその支給日、その日が定められていない...続きを読む

Q源泉徴収票と給与明細書の手取り額が合いません

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
私はまったく無知でして、いろいろとインターネットで調べてはいるのですが、どうもわかりません。
どなたかご教授下さると幸いです。

月の給与支給明細を見ると、総支給額35万、総控除額15万、差引支給額20万とあり、実際に20万円振り込まれています。(おおよその額です)
賞与は年に二回、手取り50万ずつで年間100万です。

源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわかると教わり、計算してみるのですが、月の手取りと計算が合いません。
月の手取りは20万で、賞与の手取りは前述のとおり一年に100万なので、
月20万×12カ月+賞与100万=340万が年間の手取り額になると思うのですが、源泉徴収票から手取り額を計算してみると、470万になります。
大きな差が出てしまって困っています。

一つ心当たりがあるとすれば、(まったく的外れかもしれないのですが)
月収について、手取りは額面の約70%程度とよく聞くのですが、うちは額面の約57%しか手取りがありません。
給与明細を見ると、健康保険料、年金保険料、雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、所得税、住民税、財形、などが『控除』となっており、これが総支給額の約43%に当たります。
その43%を引かれた残りの57%である20万が手取りとして振り込まれています。

額面の57%しか貰えないなんて少ないなぁとずっと疑問だったのですが、このたくさん引かれている分が、最終的に戻ってきている……ということでしょうか?

結婚を考えている相手で、結婚したら私が家計のやりくりをすることになっています。
年間の手取りが340万と470万では計画にも差が出てきますので、困っています。
本人に聞けば早いのですが、この前さらっと説明され、その時は何も問い返さなかったので、今になって、給与についてもう一度詳しく説明してほしいとは言いにくく、こちらで質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
私はまったく無知でして、いろいろとインターネットで調べてはいるのですが、どうもわかりません。
どなたかご教授下さると幸いです。

月の給与支給明細を見ると、総支給額35万、総控除額15万、差引支給額20万とあり、実際に20万円振り込まれています。(おおよその額です)
賞与は年に二回、手取り50万ずつで年間100万です。

源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわ...続きを読む

Aベストアンサー

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税である「通勤手当」は、「支払金額」には含まれていません。

『電車・バス通勤者の通勤手当』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm
>>役員や使用人に通常の給与に加算して支給する通勤手当や通勤定期券などは、一定の限度額まで非課税となっています。…

また、一般の会社員が受け取る、いわゆる「給料・賞与」は、【税法上の給与】に該当しますが、「仕事をして受け取るお金」がすべて「税法上の給与」というわけではありません。

たとえば、「仕事をして受け取るお金」が、「事業所得」や「雑所得」に区分される場合があるのですが、当然それらは「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」には記載されません。

もっとも、「(支払われるのが給与ではない)他の仕事と兼業する」というようなことでもなければ、一般の会社員が気にする必要はありません。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…1か所から給与の支払を受けている人で、【給与所得及び退職所得以外の】所得の金額の合計額が20万円を超える人
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

---
ちなみに、「手取り」というのは、「ざっくりと考えて、結局いくら自由に使えるお金が残るのか?」ということを表現した言葉で、もともと難しい定義などはありません。

ですから、「通勤手当(いわゆる交通費)は、自由に使えるお金ではないから手取りには含めない」とその人が考えれば、それが「その人にとっての手取り」です。

また、「財形貯蓄は、税金などとは違うので手取りに含める」と考えれば、それが「その人にとっての手取り」ということになります。

『手取り』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152081/m0u/
>>給与【など】から税金【その他】を差し引いた、正味の受取金。実収入。

>…この質問文のケースだと、一年間に実際に手元に入ってくる金額は340万のほうでしょうか? 

上記の通り、「riko0129さんの考える『手取り』とはなにか?」をはっきりさせる必要がありますが、【すぐに使えるお金】ということであれば、「給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』」ということになります。

>源泉徴収票の『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』で大体の年間手取りがわかると聞いたのですが、これは誤りということでしょうか?

いえ、「【大体の】年間手取りがわかる」ということなら、誤りではありません。
ただし、「自分の場合も当てはまるのか?」となると、まったく別の話です。

そもそも、

・源泉徴収票の『支払金額』『源泉徴収税額』『社会保険料等の金額』、『住民税』『交通費』

には、「天引きされている生命保険料と損害保険料の額」「労働組合費」「財形貯蓄の額」が含まれていませんので、その「公式?」は自分なりにアレンジして使わないと的外れな答えしかでてきません。

ちなみに、「給与所得の源泉徴収票」に記載されている「社会保険料等の金額」というのは、税金の計算をするときに差し引く「社会保険料控除」の額のことです。

そして、「社会保険料控除」は、支払った保険料の【全額】が控除対象になるので、「社会保険料控除の額=支払った社会保険料の額」と考えて良いことになります。

『社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
>>納税者が自己…の負担すべき社会保険料を…給与から控除される場合などに受けられる所得控除です
>>1 健康保険、国民年金、厚生年金保険及び船員保険の保険料で被保険者として負担するもの
>>5 【雇用保険】の被保険者として負担する労働保険料

*****
(備考)

○「給与所得控除」について

「給与所得控除」は、「社会保険料控除」のような「所得控除」ではありません。
「(給与)支払金額」から、【無条件】で差し引いて良い「必要経費」に相当する控除です。

「何のために必要経費を引くのか?」と言いますと、「所得税」も「(個人)住民税」もどちらも「収入の金額」にそのまま税金がかかるわけではなく、「収入を得るためにかかったいろいろな費用」を差し引いた「儲け」に対してかかります。

この「儲けの金額」のことを、【税金の制度】では「所得金額」と呼んで「収入の金額」とははっきり区別しています。

---
ですから、「(税法上の)給与所得の金額はいくらか?」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票の『支払金額』」ではなく、「給与所得控除後の金額」になります。

また、それ以外に「所得」がなければ、「給与所得の源泉徴収票の『給与所得控除後の金額』」が、そのまま「その人の、その年の、(税法上の)所得金額」ということになります。

---
ちなみに、「社会保険料控除」などの「所得控除」は、「実際に税金の計算をする時」に「年間の所得金額」から差し引きます。(控除します。)

つまり、「考え方」を式にすると以下のようになります。

・収入金額-必要経費=所得金額
  ↓
・所得金額-所得控除=課税される所得金額(課税所得)
  ↓
・課税される所得金額(課税所得)×税率=税額

『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『各種控除一覧表|彦根市』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

---
このように、「給与所得の源泉徴収票」は、「税金の計算」をするのには必須と言って良いものですし、事実「所得税の確定申告書」には添付が義務付けられています。
しかし、「手取り額」を計算するには、「税金に関すること以外の情報」が不足しているので、資料としては不十分ということになります。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。なお、不明な点があればお知らせください。
※また、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税...続きを読む

Q所得証明書の収入金額がおかしい

所得証明書を取得したのですが、
見てみると所得内訳の欄の給与収入の金額が考えていたものよりも随分少なくて驚いています。

前年度はアルバイトを二つ掛け持ちしていて、自分で計算していた分には大体130万前後だと思っていたのですが、証明書の収入額は665,000でした。(総所得金額は15,000でした)
大体予想の半分くらいなので、どちらかのアルバイト先が給与の申告をしていないのかと
思うのですが、確信が持てないのでこちらで質問しました。

「所得証明書の給与収入=給与の額面金額の合計」という事でしょうか?
急ぎで所得証明書が必要なのですが、記載しているものが予想していたものと違い焦っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

(※不明な点はお知らせください。)

>「所得証明書の給与収入=給与の額面金額の合計」という事でしょうか?

税法上、「給与収入」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票」の【支払金額】になります。

『[PDF]平成24年分以後の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf

>…急ぎで所得証明書が必要…

以下のいずれかの方法で、「正しい前年所得」による証明書の交付を受けることが可能です。(即日交付可能かどうかは市町村次第です。)

1.)2つの勤務先から交付された「平成24年分 給与所得の源泉徴収票」を元に「所得税の確定申告」を行う→(通常は、「確定申告」だけで良いが「急ぎ」なので)→「確定申告書の控え」を元に、市町村で、「個人住民税の申告」を行う。

2.)市町村で「個人住民税」の申告を行う(「所得税の確定申告」をしなくてもよい場合)

3.)勤務先に確認して、「給与支払報告書」を提出していない場合は、提出してもらう(おそらく、時間がかかると思いますので、「急ぎ」ならば、「1.」か「2.」でしょう。)

---
(参考)

>大体予想の半分くらいなので、どちらかのアルバイト先が給与の申告をしていないのかと思う…

おそらく、そうではないかと思いますが、「アルバイトを二つ掛け持ち」している場合は、「所得税の精算」が完了していませんので、原則、「所得税の確定申告」を行なって、所得税の【過不足の精算】をする必要があります。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

なお、「所得税の確定申告」を行うと、「申告のデータ」が(税務署から)市町村に提出されますので、「個人住民税の申告」はしなくてもよいことになっています。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

もちろん、「所得証明書(課税証明書)」も「所得税の確定申告」で【自己申告】した内容(で算定した住民税)が反映されます。

---
【ただし】、「130万前後だと思っていた」とのことですので、「所得税の確定申告」は「しなくてもよい」条件に当てはまるはずです。

『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>> 3 2か所以上から給与の支払を受けている人で、…
>>(注)給与所得の収入金額から、…の合計額を差し引いた金額が【150万円以下で】、給与所得及び退職所得【以外の】所得の金額の合計額が20万円以下の人は、申告の必要はありません。

※情報の限られる第三者としては「断定」まではできませんので、詳しくは「最寄りの税務署」でご相談ください。

---
「所得税の確定申告はしなくてもよい」→「しないことにした」場合は、【お住まいの市町村】の規定に従って、「個人住民税の申告」を行います。

(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html
>>[住民税(市民税・都民税)の申告が必要な人]
>>・給与収入のみの会社員やパートタイマーであるが、勤務先から市へ給与支払報告書が提出されていない人 (勤め先に確認してください)

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。

(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/

『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2011年05月18日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(所沢市の場合)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
---
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

(※不明な点はお知らせください。)

>「所得証明書の給与収入=給与の額面金額の合計」という事でしょうか?

税法上、「給与収入」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票」の【支払金額】になります。

『[PDF]平成24年分以後の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf

>…急ぎで所得証明書が必要…

以下のいずれかの方法で、「正しい前年所得」による証明書の交付を受けることが可能です。(即日交付可能かど...続きを読む

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q源泉徴収票の支払金額が違う

こんにちは。
私は昨年、3つの会社でアルバイトをしていましたが途中で退職しました。
先日、各社の源泉徴収票を確認していたのですが、どうも、ある会社の源泉徴収票の「支払金額」欄が
実際よりも10万円ほど多く記載されているみたいなのです。理由はわかりません。
経理担当に確認したくとも、担当の方が入院されているので、他の方では詳しくわからないそうです。
そこでいくつか質問致します。

1.税金や配偶者特別控除額などは変わってくるでしょうか?
特に問題なければいいのですが…。

2.一応、確定申告はするつもりです。正しい金額の源泉徴収票を出してもらえない場合は
どうすればいいでしょうか?

ちなみに、私の昨年の給与所得は3箇所併せて40万前後です。
主人の年末調整は終わり、還付金ももらいました。

よかったらどなたか教えて下さい。お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、

>ある会社の源泉徴収票の「支払金額」欄が実際よりも10万円ほど多く記載されているみたいなのです。
こちらですが、徴収税額の欄はどうなっていますか。0円でない場合は支払い金額-徴収税額の金額が受け取った金額に相当しませんか。更に言うと社会保険料控除の欄にも金額があればそれも差し引いて見てください。

>1.税金や配偶者特別控除額などは変わってくるでしょうか?
ご質問の金額がどの道合計40万程度であれば問題はないでしょう。

>2.一応、確定申告はするつもりです。正しい金額の源泉徴収票を出してもらえない場合は
>どうすればいいでしょうか?
うーん。困りますが、バイトということは給与所得なので、それが103万以下であればどの道還付額に違いはないです。つまり実態としては損得はないので、そのまま確定申告しても特段に問題はないかと思います。

Q源泉徴収票の「給与支払金額」の誤りを訂正させたい

いつもお世話になっております。

主人の会社より平成21年分の源泉徴収票をいただきましたが、
その「支払金額」に今年1月に支給された給与が含まれています。
12月に働いた分は末締めで、1月の給料支払日にいただきました。
そのことに疑問をもちこちらで質問させていただいたところ、
含めてしまうのは誤りとの回答をいただきました。
それで、その旨を会社経理担当の方に説明しても、
従来の方法(1月支給分も含める方法)は正しい
とのことで、こちらの意見を聞いていただけません。
(たぶんですが)国税庁のホームページで、「年末調整の対象となる
給与」で「年末調整の対象となる給与は、その年の1月1日から12月
31日までの間に支払うことが確定した給与」とあるので、経理の方は
12月分の働いた分は支払うことが確定している給与なので、支払日が
1月であっても、それは平成21年分の年末調整及び支払金額に含める
べきだ、と考えておられるのかなと思います。
私としては、1月にいただいた給料は今年の所得ですので、加えたく
無いのです。
そこで、どのような資料や説明をすると経理担当の方はわかって
くださり、源泉徴収票を再発行していただけるのでしょうか。
どうかいい方法を教えて下さい。お願いします。

「年末調整の対象となる給与」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2668.htm

いつもお世話になっております。

主人の会社より平成21年分の源泉徴収票をいただきましたが、
その「支払金額」に今年1月に支給された給与が含まれています。
12月に働いた分は末締めで、1月の給料支払日にいただきました。
そのことに疑問をもちこちらで質問させていただいたところ、
含めてしまうのは誤りとの回答をいただきました。
それで、その旨を会社経理担当の方に説明しても、
従来の方法(1月支給分も含める方法)は正しい
とのことで、こちらの意見を聞いていただけません。
(たぶ...続きを読む

Aベストアンサー

源泉徴収票に記載されてる金額は、働いて給与として支払われる見込みを含んだ金額ではありません。
源泉から何を徴収するのかが理解されていないと往々に誤解を招くものです。
これは、支払われる金額の中から所得税を納税する義務がありますが、個人で行うのは大変ですから会社が納税を代行してるに過ぎません。その代行して預かった金額は、この通りですよと、従業員にお知らせするのが源泉徴収票で、まだ受け取ってもいない給料から税金だけ天引きされたんじゃ文句を言われても仕方が無いです。
毎年、1/1~12/31までの間に、実際に給与・賞与などが実際に支払われた金額の内、交通費を差し引いた額です。
ご質問の内容は、通常は間違いやすいから確定した給与でも実際に支払われていなければ、合算するほうがおかしいですから、経理の方の誤解と考えられますが、今年中に退職されなければ、年末調整で調整されるものと思われます。昨年度、一昨年度と、振り返って確認されたらどうでしょう。
年末調整が済んだ今、全従業員の訂正は大変です。今年末で修正を行うように監視するしかないでしょう。
経理の方に理解していただくには、税務署署員からの説明がベターです。

源泉徴収票に記載されてる金額は、働いて給与として支払われる見込みを含んだ金額ではありません。
源泉から何を徴収するのかが理解されていないと往々に誤解を招くものです。
これは、支払われる金額の中から所得税を納税する義務がありますが、個人で行うのは大変ですから会社が納税を代行してるに過ぎません。その代行して預かった金額は、この通りですよと、従業員にお知らせするのが源泉徴収票で、まだ受け取ってもいない給料から税金だけ天引きされたんじゃ文句を言われても仕方が無いです。
毎年、1/1...続きを読む

Q今年1月に振り込まれた12月分は今年の収入?

お世話になっております。
派遣で働いていましたが、103万を超えないようにセーブしました。
が、給料は月末締めで翌月20日に振り込まれます。
去年の12月分は今年1月20に振り込まれてます。
私は1月より働いた給料で103万以下にと数えていました。

●●1月~12月の収入が103万以下とは●●

1月以降振込みがあった収入の合計ですか。
1月分からの収入の合計ですか?

上が正解だと103万をとうに越えてしまうのでショックです・・・。
今気がつきました。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

年間の収入は「その年に収入の確定した給与の総額」です。
国税庁作成の「年末調整Q&A」によると、「契約または慣習により支給日が定められている給与についてはその支給日」が「収入の確定した日」となります。従って、harukosamaさんの場合は当月末締めで翌月20日に給与振込ですので、1月支給額~12月支給額(前年12月勤務分から当年11月勤務分)が年間収入の合計額となります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2006/pdf/80-81.pdf

Q源泉徴収票の額がおかしい

今年3月まで働いていたアルバイト先から今年分の源泉徴収票を貰いました。(翌月支払いなので今年1月~4月支払い分)
給料が4ヵ月で60万ちょっとくらいなのですが、源泉徴収税額が0円となっています。
振り込まれた額の合計と支払金額にも僅かですが差があります。

今年就職したので、会社に源泉徴収票を提出したのですが、源泉徴収されていないとおかしいと指摘され、一旦源泉徴収票を返却して貰いました。

他にも派遣などいろいろあるのでどっちみち確定申告には行こうと思っていたのですが、何か他に特別な手続きが必要になってくるのでしょうか?


アルバイト先にも連絡しますが、源泉徴収票を発行してもらうのもだいぶ時間がかかったりしてルーズだったので正直やり取りするのが面倒です。

もし、このままこちらの手続きでどうにかなるのであればその手続きについても知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>源泉徴収税額が0円となっています…

月々の給与明細で、「源泉税」、「源泉所得税」、「所得税」などの名目でいくらか引かれていませんでしたか。
引かれていなかったのなら、源泉徴収税額が0円で間違いありません。

>振り込まれた額の合計と支払金額にも僅かですが差…

その差は何か、毎月の給与明細で確認しなかったのですか。

>確定申告には行こうと思っていたのですが、何か他に特別な手続きが必要…

お書きのことがらだけで判断する限り、特別な手続きなどは何もありません。
「源泉徴収税額が0円」が正しいのか正しくないのかだけです。

>このままこちらの手続きでどうにかなるのであればその…

「源泉徴収税額が0円」が正しくないのなら、
1. 源泉徴収票を書き直してもらう
2. 前払いした所得税は前払いがなかったことにする、つまり自分が損してもよい
のどちらかしかありません。

Q給与所得と給与収入の違いを教えてください。また、年収はどちらで答えればよいか?

こんにちは。

給与収入と給与所得の違いを教えてください。また、年収はどちらで答えればよいでしょうか?

Aベストアンサー

年収は給与収入です。

給与所得は給与収入から経費を差し引いた金額です。
この経費というのは年収に応じていくら!と決まっ
ています。

確定申告や年末調整の手引きなどにはこの表が載っ
ています。

自営業は、領収書で経費差し引けますがサラリーマ
ンなどはそういうのが認められていないので、国が
年収に応じて経費を算出しました。
サラリーマンといえども、仕事の為に靴は買う!
スーツは買う!などしますからね。

Q源泉徴収票の給与の支払金額が間違っている!上乗せされている?

主人が前の会社を9月に退職し、10月に現在の会社に就職しました。

現在の勤務先に年末調整をしてもらいましたが、例年と比べて著しく還付金が少なかったので、「給与支払報告書(源泉徴収票ですよね?)」をいただいたところ、実際に支払われた給与と 200万円以上も差があり、たいへん驚いております。

現在の会社から頂いた源泉徴収票は手書きで、給与明細も手書き、支払は現金支給の会社です。

主人が給与をごまかしたとは、考えられません。

勤務したのは10月からの3ヶ月間で、給与明細書の総支給額は合計で100万円以内でした。

1月から9月まで勤務していた会社の源泉徴収票は、現在の会社に渡してしまったのですが、メモ程度に控えておりましたので、国税庁のホームページで計算すると、例年並みの還付金がありそうです。

会社には給与担当者はおらず、社長の知り合いの方が管理しているということでした。

このような場合、税務署に対して、また会社に対して、どのように対応すべきでしょうか?

アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

転職後の源泉徴収額が0ということで考えられるのは(国税庁の税額表みましたが社会保険料控除後の所得が248千円未満、扶養家族4人の時0です)、昨年以前に比べて源泉徴収税額そのものが減っているということです。
年末調整は1年間に給与から源泉徴収した税金を年末に精算(調整)するものですから、源泉徴収票の所得税額があまり変わらなくても、前もって源泉徴収している税額が少なければ、精算金額(還付金)が少なくなります。
1~12月の給与(ボーナスがあればそれも)の明細書をご覧いただき、その源泉徴収税(市民税等の地方税は含めません)を足した金額から源泉徴収票の税額を引いた金額が還付金になるはずです。

また、「個人年金保険料、損害保険料も例年通り支払っているのですが、記載がありません」とのことですが、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」なんて用紙は年末に会社から配られませんでしたでしょうか?配ってないとするとちょっと怪しい感じがします。年金保険料の控除等を税金計算に反映していないとすれば当然税額が多く還付が少なくなります。

想像でいろいろ回答させていただいておりますが、
1.社長の知り合いの方に「わからないので教えてください」ということで記載してある支給額の内訳を確認する。
2.もし間違っているようであれば、保険料の控除も含め修正したものを作成してもらえるよう頼んでみる。
(会社が税務署に書類を提出する期限は1月末なので嫌がられるかもしれませんが)
3.修正してもらえなければ、ご主人の給与明細全部(1~12月)と保険料の証明書と源泉徴収票を持って税務署に相談に行く
というような順で対応するのが良いかと思います。
もし間違っているのが、保険料控除だけであれば税務署で確定申告するという選択肢もあります。

あと、通勤交通費は給与支給額に含まれない場合がほとんどです。通勤交通費を除いた社会保険料等天引き前の金額が税金計算のベースになる支給額になります。

ながながとなりましたが、無事解決できると良いですね。

こんばんは。

転職後の源泉徴収額が0ということで考えられるのは(国税庁の税額表みましたが社会保険料控除後の所得が248千円未満、扶養家族4人の時0です)、昨年以前に比べて源泉徴収税額そのものが減っているということです。
年末調整は1年間に給与から源泉徴収した税金を年末に精算(調整)するものですから、源泉徴収票の所得税額があまり変わらなくても、前もって源泉徴収している税額が少なければ、精算金額(還付金)が少なくなります。
1~12月の給与(ボーナスがあればそれも)の明細書をご覧...続きを読む


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