アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』の 原作の日本での著作権保護期間が2005年に満了しています。作者自身による挿絵も著作権がきれていますか。数社から新訳が色々発表されていますが、これらの本にもオリジナルの挿絵が掲載されているのでしょうか。

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A 回答 (4件)

ども、No.2です



>サン=テグジュペリ権利継承者から原版を提供され、複製され

この継承者とは、ダゲイ家のことですが、要するに一手販売していて、だれにでも売る、というちょっと、な人たちなんですよ。母親からの遺産相続者であるガブリエル死去の年に財団を作って商標権を登録し、世界中に売りさばいているのです。あと、日本ではセラムと言う会社がここと結託していまして、星の王子さま関連グッズはここを通さなければ、それこそサン・テグジュペリが乗っていた飛行機の模型すら、日本では作れません。

そういった背景があることをご承知の上で、いろいろ探されていくのがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にします。

お礼日時:2008/07/16 16:45

こんばんは。



我が家にある新潮社の『星の王子様』の最後に

「この本で使用されている図版はすべてサン=テグジュペリ権利継承者から原版を提供され、複製されたものです。」

とあります。参考になれば^^
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この回答へのお礼

本屋でいろいろチェツクしました。大体の本には、同じような表記が入っていました。ありがとうございます。イラストも著作権が切れているような気がします。

お礼日時:2008/07/16 16:43

実は、、アメリカで初版がでたレイナル・ヒッチコック版(1943年)と、戦後フランスでガリマール社が出した双方に、微妙な違いがあります。

たとえば、トルコの天文学者が望遠鏡で観察している先に、星のイラストがあるない、は、「ある」のが正解なのですが、なんと無い本がたくさんあります。また、日本(岩波)版だけ色がついているページがあったりもします。で、買うなら岩波横書き版「星の王子さま」、平凡社の「星の王子さま」、光文社「ちいさな王子」、ネットで読める「あのときの王子くん」がいいかと思います。で、タダなのと、訳文とイラストの兼ね合いをみると、あの時の王子くん、がベストだと思います。

星の王子さまは、いろいろあって決定版が本になっていないという、そもそも「決定版」ってなに? 状態というトンデモなことになっています。その中でこれらは、買って大丈夫だと思われる版ですが、パーフェクトではないので、ご自身にあった訳を探求されるのもいいと思います。
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この回答へのお礼

本屋でいろいろチェツクしました。ありがとうございました。参考にします。

お礼日時:2008/07/16 16:41

「星の王子様」大好きです!この挿絵があってこその「星の王子様」ですよね^^


アマゾンでざっと調べてみましたが、全てオリジナルの挿絵みたいですね。
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E …

余談ですが、箱根にある「星の王子様ミュージアム」、とっても楽しかったので興味がありましたらぜひ^^
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この回答へのお礼

おそくなりました。ありがとうございました。参考にします。

お礼日時:2008/07/16 16:40

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著作権は、著作者の死後50年で失効します。(著作権法第51条)
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という条件です。(同32条)
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その詩を紹介しているサイトは、上のどれかの条件に合致していますか?
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参考URL:http://ha1.seikyou.ne.jp/home/ueno/act.html

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著作権法は案外平易な法律なので、一度熟読してみると良いと思います。
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

本の紹介文は、それ単独で著作物と言えるでしょう。
本の帯に書かれている文もそうです。
キャッチコピーだって著作性が認められないとも限りません。
全く問題ないのは、書名くらいじゃないでしょうか。

著作権法の「著作物」の要件は以下のようなものです。
>一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、
>文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

本について紹介するという行為は十分に創作性が認められると思います。
また、それは文芸の範疇でしょう。キャッチコピーも同様ですよね?

ただし、例外はあります。それは、「引用」です。

>第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。
>この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、
>かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で
>行なわれるものでなければならない。

全文を転載するのは「引用」といえません(「転載」です)が、その紹介文を「引用」と言える範疇で利用するのは問題ないのではないでしょうか。その場合でも、その図書館だよりにおいての主従関係(「引用」が主であってはならない)をきちんとしておく必要があると思いますが。

著作権法は案外平易な法律なので、一度熟読してみると良いと思います。
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

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